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日曜の街角今日は九月最初の日曜日日曜は英語でしゅんでぇーというしゅんでぇーは一人ごと私はカップ麺のきつねうどん啜り終えてだぶるおーじーとは何ですか?孤立課に繋げてよ話がしたいいや、マニュアルじゃなくて普通のお話しませんか?うどんの入ったお腹をポンこれでも中高年の女性には好かれやすいのだ五十近くなった今彼女を思います名前も知らないやはり色ごとは考えずきよい心で行きたいとカミの声さえ、感じるモノクロに刺され秋の虫の 無言命の病窓にポスト前の蟻をすくって見た口に金具があった地面に返すと少しの土の場所に逃げて行った
2026.09.06
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突きあがる土筆老いた父が障害者の老子の靴紐を結ぶ今日はクリニックで転倒し痛かったカレー食べて薬飲んで言うことないただ…。乳首がぐねって千切れそう叩かれたい 女性に脳を食べられて天の雨のかさ増して振り向くと家へと帰る道を歩いていく向こうの団地住宅の霧が濃い
2026.09.05
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酒雀の姿家には着る服が少なくてオムツ履いて薬飲んで病院は遠い火を使わないコーンパイプ一応は充足しているさ鳥、鳥、工事 鳥の糞帯びた街角けれども、駅ビルがオープンされる頃僕と家族はむちゃくちゃな状態かぞっとする 年月の小用鳩や雀は絶望から遠いと思うちいさな頭して物も話せず文句も言えない裸を誇る薄汚れたトートバッグ
2026.09.05
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今日のデボーションノート「イザヤ書48・16」「わたしに近づいて、これを聞け。わたしは初めから、隠れたところでは語らなかった。それが起こったときから、わたしはそこにいた。」今、神である主は、私をその御霊とともに遣わされた。」 今日は平穏な日でした。良かった日の翌日はよく悪い日というのが、今までの循環です。心に平安がないのかと疑う。悪者には平安がないと、「聖書」にあります。自分は悪者なのだと思います。悪者ではない人はいるのかとも。 心がヒリヒリして疼いています。汚いものがあります。不安が大きいです。イエス信じて祈っても、不安が去りません。悶々と悩むことがある。信仰を抱いて求めます。
2026.09.05
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同級生の印象画細雪降りそうな秋の寒い日に病む脚を伸ばす沈黙夕日入れ墨やくざの映画の台詞が壁に凭れていた影 を よじ 登 る光 の ストロボ
2026.09.05
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他には来ない季節膝手術の治癒は時間傷の治りはじぐだくリハビリのぐらぐらそんなに深刻にならなくても良かったのかトイレ通いの度に ヒマラヤ山脈の雪男老後はかくかく膝上げばかり私はメトロポリスの古書に行きたいです身体をほうり投げたらドスンといやな音がする鶏頭 幻のなかで天国を見たのかも知れない弓矢放てば女性と知り合いになれるのか話しかけたら出会いでも相手が知らず見ただけでは通行人と同じだろう怒り声で言うと彼は嘆く雪の降る昼
2026.09.05
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竹枯れて若葉風に詫びて助太刀もない秋の実りへと歳月は水に流れ雪を思うと寂しがりやの老人が話を繰り返すボイコットふと、浮かぶ破損豚の口は迫る凄い勢いで秋に去来する淋しい気持ちをノートの中に綴る颱風が来る戸を閉じた朝
2026.09.05
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水タンクの春長く続く心の迷路、いや、脳の迷路砂漠を噛みしめて日帰り旅膝が痛いと外出もできない部屋の中でミイラみたいに塊と化す湯水、からだにかけて 野原、歩くエロチシズムの放念異性を思わないと眠れない異性を知らない形のないからだ外をうろうろイタッ、イタッ、と言って日焼けした顔が印象に残る
2026.09.04
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森の町草くさに囲まれた団地住宅地面のない四階の空中は雪に降られた心中か幻に接吻し裸になるひとかゲ吐きそうになるほど水を飲み込み野嵐を走るアヒルの子鳥アルファベットの秋狂い
2026.09.04
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今日のデボーションノート「ヘブル人への手紙3・13」「「今日」と言われている間、日々互いに励まし合って、だれも罪に惑わされて頑なにならないようにしなさい。」 昨日、作業所に戻りました。仕事はできました。弁当も食べました。作業所の作業はできたので、大丈夫と思いました。右膝が、立つ時、座る時、下りる時、上る時、ズキッズキッと激痛に襲われます。それが、超の付く激痛です。健康な人には「痛い」と言っても、なかなか伝わらないです。 作業所、病院、キリスト教教会。主な外出先はこの三ヵ所で、痛い、痛い、黙って、心中で悲鳴あげながら、歩く日々が続くと思われます。今は手術前より、右膝が痛むので、忍耐するしかありません。
2026.09.04
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コンタクト・見るからに大きな建物に挟まった僕らは純粋な復讐メンタルが今日は最悪カタカナが何か、違和感友情に燃えたい外に行くのが痛い膝何てことや休みの日も一生、家かこれは余りにもワンダフルあの秋雨の向こう指をくわえられない子蛙哀傷のデスマッチ容器に詰められた弁当愛する
2026.09.04
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今日のデボーションノート「ヘブル人への手紙2・18」「イエスは、自ら試みを受けて苦しまれたからこそ、試みられている者たちを助けることができるのです。」 今日も変わらず、膝が痛み、なかなか勉強机に座る状態ではありませんでした。布団に座り、横になり、ブルーレイを見ていました。体調が悪くても活かされている実感があります。活動しましたが、良いのか、悪いのか、分からないし、全く、自信がありません。それでも、書くしかないのは時間が余っているからです。この長い日々の空き時間に詩作して、まとめて小詩集を出そうと思ったので、志に従っています。それが、主から来た志なのか、確信が薄いので悩みます。確信に至りたいです。
2026.09.01
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婦人の腰不気味な深夜の雲を ずっと、見ていたらよからぬ心はよからぬことを想像し夜を越して早朝となり私は彼女がいたこともないあらゆる交際に出会わなかったことそして雲は散り去る幽霊花巣に一花人影在り
2026.09.01
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秋から冬へと川はとうとうと流れ人々 夢見を話し始め艶濃い女性のマスクを外す夢がかなえば佳きことを春も真夏もマスクしていた苦節は死ぬ迄続く川を眺めて 川を眺めて九州白い 白い水の暮らしえぐいね月の明かりに照らされた老父の背骨老父の声が老い子には聞こえない散々、苦しんだ父ちゃんと母ちゃんとともに巡る春夏秋冬ハラハラと散って、散って地面は葉の色わたしを殺す神という寿命はへその緒に絡まって
2026.09.01
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お茶を貰う息絶え絶えの馬を洗った息は軽いようで重たいが息苦しい僕は馬を洗う牧場には娘が一人いていつも短パンで刺激的でも、目も合わさずに冬の観察ばかりしているガードレールにぶつかる白い息寒さはラジオ聴く手は菓子を掴む開く活字の静かなお茶太陽貫く千億兆年樹は育つ
2026.09.01
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サハラ沙漠の考え頑なに文字を書こうとして苦しんでいて病院では御飯だけ朝から待ちぼうけ水汲みとしっこばかり繰り返し 繰り返すこれに意味はあるのだろうか入れて 出して 眠られない面白くないもの朝から晩まで水膨らんでうぇっこれは人間だろうか人間だろうか幼い頃に戻りたいミルク瓶くわえてムックリしたいポンポンと戯れる相手がいない何処に行っても気楽になれず沙漠がますます神経ぴーんああ 気がおかしいな同じことばかり 呟いて同じ気持ち幾十年の鮭の叫びわたしは私に躓いたからだの裏側に地球の内部からだの中に原子炉これからどうしようかしら犬がたくさん集う春の山
2026.08.31
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浮くようなボール父ちゃんはかすかなリズム母ちゃんはあやふやな甘えん坊子どもに帰還する時が来た若惚け昨日の記憶が欠如してとうもろこし畠のつもりの草原で風は残酷だとつくづく思う
2026.08.31
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黒コスモス 床を上げて出ていく病人の背中月光浴びてさまたげを憎む病を治せなかった医師の頭を掴む鷹の脚両脚、機械の膝になったけれど黒コスモスよりコスモスが良い最初のかたちが好ましい僕はせこい太鼓打ちでも、たまには仕事もしたい駄目ですわ 片足潰れては家族が外に出してくれない言い訳してぼんやりぽつんシャボン玉吹くシャボン玉吹く
2026.08.31
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今日のデボーションノート「ピレモンへの手紙19」「私パウロが自分の手で、「私が償います」と書いています。あなたが、あなた自身のことで私にもっと負債があることは、言わないことにします。」 脚をこわして、神様の御心は何なのかと、考えてしまう。脚を治して、外に出て行くことが、健康になることが御心だと思っています。この先、この激痛の膝を、医師ではなく、主イエス様に治して頂きたい。ずっと、このまま、何もならず、痛いだけでは困るので、もし、イエス様が治してくれるなら、治して欲しいと思います。また、この激痛が一生のものになった場合、視点を変えて、家の中で過ごしたい。 「暗い観念」この、考えることのせいで、今まで徹底的に苦しめられました。この観念をイエスの十字架につけて、自分の十字架を背負いたい。
2026.08.31
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薄青葉の日 三雨のように風が吹く朝四畳半の本やノートを積み上げたこの部屋で丸一日を費やす昔、引きこもりだった最近、外出するようになった心の支えだっただが、からだを壊してから昔の引きこもりに戻りたい丸一日自分のしたいことを部屋の中でしたいしかし、近所を歩いてその感慨を綴ろうとした今日は苅藻にあるカナン教会に行こうと外階段下りて市バスに乗るバスの色は緑だったと思う季節に合わせて紫で良かった多くは望まず味噌汁かけ御飯でことを済ましそぞろ神は僕の中にはいないと悟る窓から見える動かない景色を目に焼いて故郷浴びよ
2026.08.30
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山奥の山人に会いに行く容器に詰められた弁当愛する 食べ終わって容器を洗う 台所に人がたくさん並び気が焦る机上で倒れそうで倒れない首が太くて密室の医師のメスが光るがたがたがたと脳細胞が減ってゆく両膝皿、機械なんだロボットも手術に立ち会いアドバイスしたんだって医者にすぐに行ったことの報いとしての右膝痛山登りしたいと老いた父に言った疲れていた父は疲労していた人と仲良く付き合えなかったゆえに、友は一人だけ山の奥深くまで突き抜けて行く
2026.08.30
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今日のデボーションノート「イザヤ書46・4」「あなたがたが年をとっても、わたしは同じようにする。あなたがたが白髪になっても、わたしは背負う。わたしはそうしてきたのだ。わたしは運ぶ。背負って救い出す。」 今日は日曜日で教会のあるッ日です。久しぶりに行けたら行こうと思います。膝は治らず。今朝は昨日以上に痛みました。余りにも痛いので、朝起きて感謝が遠のき、苦しみました。痛みが落ち着いたので、『聖書』を開きました。今後も痛みは続くのかなと、一か月目の今週のはじめ、真っ赤になった膝を見て、もう二度と病院には行きたくないと思いました。イエス様にお願いして、イエス様の恵みを受けて、感謝して、このブログを続けたいです。
2026.08.30
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今日のデボーションノート「テトスへの手紙3・3」「私たちも以前は」、愚かで、不従順で、迷っていた者であり、いろいろな欲望と快楽の奴隷になり、悪意とねたみのうちに生活し、人から憎まれ、互いに憎み合う者でした。」 自分も今も迷っている人です、救われた!という、明確な体験が薄すぎる。そのような劇的な体験がなくても、救われていると思う物の、よく分からない。 今年、膝手術した理由は毎週、教会に行くため、色んなところに出て行くこと。それが、神様の御心だと祈って、手術を受けてけれど、退院して、まだ日が浅いので、痛いのでしょう。と、先生は言う。この先、痛みが消えることがあるのだろうか。 手術前より痛い膝。心身、ダメージを受けた。でも、両足、人工関節になったし、予定通り、外に行こうと思う。明日、教会に行こうと思うが、どうなるであろうか。
2026.08.29
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シネポエム 太陽の骨折一段ずつ下りて一段ずつ上がる日常の営みは実に儀式的わたしは順序通り一日一日歩いたり立ったり座ったり排泄に悩み流し手を入念に洗うパソコンを開けてユーチューブ開いて見て 消す鉛筆を持ち用が済んだら鉛筆を置く栓を緩め水を飲み締めるそれら皆、儀式わたしのしきたり太陽の骨折地上の地獄を楽しむ人にわたしにはなれない泡を噴く疑念やはり、太陽の骨折貴婦人は障がい者を理解できない誰もが理解できない本人でさえ理解できない病状を医師に告げるために長く待たされるだけのこと自分が分からない失語してしまう自分のことが分からないから
2026.08.29
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愛妻の弁当三日月が雲に隠れてコスモスが散る禿げて来そうな頭の生え際何事も忘れやすい記憶の渦をかき回す大魔人瓦が落ちそうな夕方にはやけに映画のシーンばかり思い出すつまらないのはクライマックスが過ぎると萎んでどうでも良くなることそのまま終わるちんたらとからだを洗おうにも手術した右脚のせいで前と後ろを洗い頭にかけるだけだただ、退屈でごろごろドングリの静かな景色に溶け込んで重たくて痛い膝が曲がる立ち上がる時の激痛は滝を落ちる鯉のぱっくり開いた死喪失はほろ苦い水凍った夢見のポリバケツ風が強く吹く時は両手拳で歯をくいしばるボクシングの格好
2026.08.29
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割れがらいつも痛みが離れなくて入院し、人工膝間接手術出血輸血、熱にうなされ退院してもリハビリしても膝の痛みが治らないおまけに暗い観念が腫瘍のように頭に張り付いている近所の人にお化けと言われたのは何年のことだろう記憶も薄くなるばかり痴呆と診断書書かれたくない二度と病院に行くものか病気を治した『福音書』の神だけが病気を慰め治してくれるユーチューブつければ「読書好きの二十三歳 女」をクリックして気持ちがとても暗くなった
2026.08.29
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畳の上のサムソン嘴は笑うと知る雀の小力力は失せて人間を怖れる 鴉を怖れるそんな弱い雀にも力逃げるこつを習得した彼らは僕の目前に現れないどうしても一人を意識する人間の弱さに老母はコーンコロッケが今のところ、舌に合ってる
2026.08.29
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マッサージの有明月父が使っていた壊れた鞄よく似た鞄使っていると生き写しになろう痩せた親父はちょんちょんです酒も止めて煙草も止めてお茶を飲んでる親父の姿にかたちになってない どろどろのミッキーマウス棄てようと思っては不惑を覚える金曜日のデイケアの今日いまごろ、彼、彼女は喜んでいるだろう沈黙に身が裂けそうな真昼間ひとりバカボンの主題歌
2026.08.28
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ジレンマ神戸タワーの前でうおおと心中、叫びの夕方風船破裂『ギャラガ』壊れてがっかり『インベーダーゲーム』欲しいけど高いビュンビュン、前方、ひと、ひと、ひとテレビゲームみたいに撃って消えてしまえば皆、無口で消滅して何が真実で何が嘘かということが理解したくない鞄には『おくのほそ道』一冊入れたら外でも家でもほっと出来る緑の樹は元気だろうが嫌な思い出が追いかけて来る布引の瀧みたいと思うその後に行けないとくる野球選手のような肉体に変身したい今日も夕日に自慰を誘惑される
2026.08.28
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暗黒都市の風ションベン布団に寝転べば早く寝る前にならないかと父母の貧乏顔がろうそくのように揺れて出る出ないと騒ぎアイファイと言ってスマホを覗くプロレスが面白いからと友人に薦められて見た時、大男が敵にラリアットチョップ椅子乱闘こんなものがウケルのは解る囁きながら父と母は今タイガースの試合鑑賞人工膝の両足を味わいつつ入口へ向かって僕は急いだ友達の待つプロレス会場へと
2026.08.27
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家破れサイデリアの前蜘蛛は風に飛ばされて風はけたけた笑い僕の鼻をナイフで削がれ声も出ないで息を漏らしていた風が敵に見えて殴ろうとした道の錯覚霧無言で戸をノックやがて叩きながら叫ぶ前に立っている人に六甲道行きは右か左か裸で走る人 火を噴く 風が咲く吃音の人、道を聞いてもわからなかった工事の都市煙草吸う人は来てくれるなと病院の看板父は頭全部が白髪になって昔通りに行かないとカッ、となって喚く車がごうごううるさくて耳を突き破る風の音に白紙のコートになりましたこれからも生きたくはない自殺するのか主よ、僕を殺せと思う風
2026.08.27
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今日のデボーションノート「イザヤ書44・22」「わたしは、あなたの背きを雲のおように、あなたの罪をかすみのように消し去った。わたしに帰れ。わたしがあなたを贖ったからだ。」 今日は病院に行き、リハビリをした。ただ、不機嫌な自分で辛かった。苦しかった。不機嫌の病でこの病気が治って欲しいと願っても、治らない。 天候が暑くて、頭が重く、息も苦しく、マスクのせいで、気が変になりそうだった。いつまで、こんなに無意味に苦しむのかと、皆同じだと思い、家で安静にしています。 散歩することになりました。これからもからだを少しでも良くなるように、歩きます。
2026.08.27
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今日のデボーションノート「テモテへの手紙 第二1・14」「自分に委ねられた良いものを、私たちのうちに宿る聖霊によって守りなさい。」 両膝手術は教会に行くため、行きたいところに自分の足で歩いて、神様の栄光をからだで表したかったが、イエス様のみこころは僕の願い通りでは違うのかなと今日、思いました。 術後、えらく傷んで、すぐ良くなるはずはないとわかっているものの、よろよろです。経験者に聞くと、時間が経てばおさまるらしいです。それを信じて忍耐します。明日、病院でリハビリです。作業所に戻っていいか聞きたいです。今は安静に、閉じ籠っています。来月、手術して1ヶ月です。1ヶ月経ったら作業所に戻りたいです。元の生活に戻りたいです。教会に戻りたいです。
2026.08.26
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川が凍る心満月だった昨夜、死体の手であった少し進むと自販機がコカ・コーラと違うコーラ転がって来た訓練所の障害者はよく喋りよく笑う僕は笑えない皮膚が攣っている存在しなくなった焼け焦げた死体よりも生きて食べる魚に愛の物語を覚える人は老いによって悟りを勝ち得る飲んでも食べても遊んでも何も見出だせないイグワナ ケロイド 顔の表面ごつごつした土偶
2026.08.26
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風吹くアジア腐ったような胃を持って山火が語り始める火だ火だ火化学は衰退し下痢したらいい舌を伸ばしてぐさぐさと眠り山が 燃える土を 耕し 犬は鳴く僕は何も解らない障子の梅 桜が笑って立つ微笑の内面桜咲く背徳の念を来たらせて焦がれた頭花びらが笑っている痔か下痢か難問を切り刻んで入り江に至るそこで私は飴子に話しかける影が 深いので わずらい事も増す進化はプロテスタントに火薬を満たすしたいこと探しに飴子、行こうタウンへと息しながら気持ち不安定でゆうかりの花が重たい彼女の肩に触れて物静かなアイロニカル禁じられた触れる行為静かな沼で黙していると紫陽花の頃あの時は良かったのか腹痛の今日は好い日かせせらぎのあらかるとワッフル食べて川を眺める
2026.08.25
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季節の秘め事風が吹く軋み出す膝がずきずきと痛むと体全体が悩む震えるリハビリ室でいつまでも流れる時間の中で日に焼けた男が魚を買ってトースト器で焼いた食べて階段下りると奇妙な音楽クールダウンの季節にダイナマイトの朝シーツの転がる毛等を不快なままで日々を費やし真白い病食では小麦粉パンだけ美味しかった唇厚い男は一人歌唄う赤黒い疣を
2026.08.25
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カーテン気付けば夕四時に入った売店で『知的創造のヒント』を買ったが心は「知」以上に「肉体」を欲する介護士の前でお風呂しりをあらわにすると感じてしまいたとえ、年月を重ねた老いの人であっても今夜のめしは美味しいか羽根があったら飛んで行く病院の歯ブラシは臭い洗っても、洗ってもきれいにならない不潔である本は図書館がある孤独の舟を掘りながらごく簡単なスパゲッティーを啜る自己とは沈黙濁る一人二人三人眉毛に穴が開くその時、挫折の傷みが走る
2026.08.25
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シーツが汚れるように心の中は濁る石斧振りかざせちょん切ってしまえ鳥が夕暮、物悲しい白雲の感覚に酔って及び腰で眠り続ける落ち込む夜の海。
2026.08.25
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垂水図書館の四階疲れた体を横たわらせて交わらず、長い孤独のうたが聞こえる疲れを持て余す膝がずきずき傷む心と体の疲労を海に落とす流れる雲言葉を見失う何もかも、幻失った健康泉の父は水の中で溶けていた青ざめた地球で僕は何を見るのだろうか内側に籠っている疵の赤い部分が叫んでいた人々の威圧の地球から抜けて真っ白い手が嫌い 砂浜に若者等、過ごしている泳ぎに行かなくなって何十年経つか鳥がこどもを守るように不安が頭上で回転している鮫が漂う 心の傷 冷たい図書館の人何事にも怒ることを怖れながら北風を分析する バロメーターこの世は冬灯し延々と続く 道
2026.08.25
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走る川鬱の昼暑さの盛り傷む手術後の脚をじっと見る疲れた兵隊蒲団に倒れかの戦争を幽霊として語る僕は生ける屍失った健康な脚は不自由で作業所でコマの一部幾つものコマの集合体会社の名のもとにでこぼこの彼の頭友人である儚い同情ごろんと横根のいわしの群れは影を泳ぐ冷まじき風狂おしき月ギターの旋律拳大のかなしみ憎しみの叫び消える虹に声を出す野原地球の骸骨ケセラセラ
2026.08.25
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痛き石衰えて十月の朝は脚を失った散歩者の病食ぎゅるぎゅる老人はすぐ怒る同室にいるからかずっと、鼾と咳の老人が愛おしくさえ思う愚痴言うオッサン喋りの婆さんナースに怒る爺ナースも雑で廊下でお喋り頭に響く高い声必要以上に親切かと思えば冷たいナースナース ナース病人の傍にいてその手が届かないその手を握られない光とは夢魔物の声がする金銭足らずテレビを消して虚ろ俺は後一日で退院だもうすぐじゃこけんようにな父は背中が曲がっている父は帰って行く今日、見えない心震わせて確かなエゴをダウンロード剣が驟雨のように降り注ぐとっとと病食後にして傷む脚を抱える影と化して薄っすらと輪郭赤子からの血を輸血したのかい別の人の血がむっつりと我が体内に巡る時ガツンと硬い石が飛ぶ病室の電球が夕日に見える暗い 暗い 病室の朝
2026.08.24
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薄青葉の陰 二停滞というロゴスは悪いものでない静寂が彼を包み込むガラスの水くみが割れて父はプラスチックの水筒あったわわたしはアーメンと手を組んだ新約に訳されたものを信じたが原書では読めないから僕にとって日本語だけのイエス・キリストは野菜のようである医師にはプライドを感じたむしろ、介護士が身近だった看護師の夕暮れ、患者の夕暮れ突きあがる 拳現代の道路、猛々しく何も無い何も無い石を祭る街に暮らせば物思う
2026.08.24
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薄青葉の陰 一『おくのほそ道』を愛読していると近所についての詩文を書きたいと胸に来る波が引く月を一度も見なかった八月に挨拶し病院と別れを告げて草を刈る事務員はオペの医師に等しいドクター来て原稿裏返すぺこぺこしつさ、会社員よりぺこぺこ九月尻の皮膚の一部が剥けた骸骨が鯛をよく噛んだわたしは早く家で寝たいよ風にあぶられて雛もいない蝉もいないゴキブリがいるこれは家屋四畳半二つ六畳間一つ老人団地街
2026.08.24
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注意マークのペットたち足首が痛いんだロシアの列車手術のライトは緑色鋭利に見える人体図ロボットのアドバイスを医師が判断して動くロボットになる痛かった脚に問題が積もる言葉をざくざく掘って土まみれおいらには海がなく山のみがある しかし、嵐の夜が続き村は大海になって虫は多く溺れたおお 土の王国よ手を握られる手を握る心が通うわたしにとってのシナイ山約束の場所へこの罪の死からきらきら輝く大地へ行きたいモラルによって打たれなかった私何もない病院の窓をじっと見ます部屋から景色は見えないからデイルーム家から遠い無口の牛よ痛みはキャンバス無法者 薄く微笑あな俺は固定されたゴミ袋ぐいいん ぐいいん ぐいいん
2026.08.24
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熱のある歩行器熱が八度に上がった今日は鬱は根を張った草原走りたい気分がする放屁ばかりこいてベッドの中でバスガイド沈黙の末梢細胞熱が刺激的に悪夢を見させる過去の外野手 弱った胃目をこする憩いの場で水を汲むエコーの結果は悪かったかいリハビリ待ち望む二本の脚を手術して目を開けて日々悪夢見る
2026.08.24
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革命はデベソと言われた日いろんな鳥を見たことがない動画の鳥はしゃくしゃくしてかくかくとつとつと人は牛乳を注いで笑うだろうか死ぬ人ばかりの生活の首ぽっきりと香典なんていらないナイフとガムとビスケット少し夕方、アンバランスな下半身、つねる顎を砕くカタイスルメの黙ってボクは家を出た
2026.08.24
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風の父熊の辺りに住む他人眼こすり胸はだけて月が欠けひずみ負い膝を抱えき、き、と、騒ぎながら草を踏む脚が悪いと出歩けずカーテンの囲いを見るばかり息が詰まる水を飲んだら尿に追われまた渇き飲む三食運ぶナースの白い手その度にベッドから机脚の置き場所これからの他者同じシーツに包まれて髭も剃らずにい息苦しい得か損かで行動する鮫の目までも青の水筒海は嫌いですか脚が痛い 足首が痛いここの所に否定を張りつけましょうね赤潮 口封じて糞転がしの微熱はいじめられっ子の怨念手を握るイデオロギーの会一団 センター街に事務所があるそうだ病院で休むには筆を置かねばなりません極楽の餓えとはなんだひとりで鳴き続ける人間赤いランプはトイレ中彼はいつもトイレの中いつも、失禁を恐れながらのひとり内職に何の意味があるのでしょうかかちんかちん右膝が痛い
2026.08.22
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草刈りは出来ないさんざん食べた病食を今週も食べるのです病室で眠ろうとカーテン開けたら老婆であった四人部屋から三人退院良かった 一人、古株だくさくさしていた一週間あたらしい今週から優しい患者に僕はなりたいいつまでここにいて水ばかり飲むのだろうか鏡の前で長髭生やした僕はくさった心人に優しく等するものか目を開けて見よ自らの姿を今病を自慰する蛇を手なずける為に
2026.08.22
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今日のデボーションノート「ヤコブの手紙1・19」「愛する兄弟たちよ。このことを知っておきなさい。人はすべて、聞くに早く、語るにおそく、怒るにおそくあるべきである。」 今日は作業所でカットして貰いました。多分、二か月ぶりか、髪がぼうぼうに生えていたのを、丸刈りにカットして貰い、重たかったのが、軽くなりました。作業、少し、しました。水やりもしました。色々と、この世で細々と、活動して、神様にいつも感謝しています。 「新約聖書」を読むと、伝道せよという、メッセージを読み、大変、複雑です。人間が大変、怖い為、また、押しつけのように伝道は出来ないと思います。何か、洗脳のような感じがして、恐ろしいです。 自分が完全に救われていないから、自分は伝道はせず、ブログにみことばを発信するだけで、お許しください。
2026.07.29
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空引く曇り空鳥とひきがえる喉の渇いた犬の群れ背骨を傷めた鯉の姿i泉のように弾けるポンプマッサージ鳥の飛ぶ大空は梅酒酌むお小姓の静かな朝に夢を 夢 の 余韻に沁みる野原の蜜影の中で唇噛みしめて一心に去る骨が痛くて曲がって浴槽入りの介護受ける人の寒い背中に骨がないくねくねと床に倒れる体を残して。
2026.07.29
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