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ロータリーエンジンそれは、ピストンではなくローターで動くエンジン ロータリーエンジンが醸し出す独特な加速性能はなんとも言い表しがたいもので、今でもロータリーファンが多くいる。 かつて、ロータリーエンジン登場時は未来のエンジンと大きく騒がれてたベンツ、BMWなど数々のメーカーがロータリーエンジンの開発に注ぎ込んだ。 しかし、ロータリーエンジンは燃費の面から様々な問題が発生し、かつて開発にいそしんだメーカーも次々と徹底 実際、ロータリーエンジン車が市販化されたのは マツダNSUシトロエンと3つだけである。そして、現在に置いて作っているのは唯一マツダのみである。 ・・と思ったけど、ところがどっこい なんと、ロータリーエンジン搭載した乗用車が70年代から一貫して2002年まで販売されていた。その乗用車を作ったメーカーが、ロシアの二つのメーカー「ラーダ」と「GAZ」 なんと、ロシアに多くのロータリーエンジン車が存在していたのである。 そもそもなぜロシアにロータリーエンジン車が?社会主義ソ連時代において制作の一環としてロータリーエンジン車を開発し販売したのだろうか?国営だからであり、T-35というカオスな戦車も作ってるソ連ですから・・意図、目的は途中で消えちゃったんでしょうか? まあ、疑問は置いてといて・・なんと! ソ連のロータリーエンジン車、マツダなみの歴史とマツダ以上のバリエーションがあるのです!!ロータリーエンジンが搭載され販売された車種、合計8種。エンジンバリエーション、20種(軍用・飛行機用含む)。ローターの数、1、2、3、4(4ローターは試作機)。特に、世界でもあとにも先にもユーノスコスモだけだと思っていた3ローター乗用車がソ連を走っていたのだ!? ●ソ連自動車工業の事情 ソ連時代は、自動車メーカーは全て国営企業でVAZ、GAZ、ZAZ、UAZ、ZIL、ISh、モスクビッチ、の7社です。しかしながら、これらの国営企業はお互いに部品やエンジンを供給し合って、ボディースタイルやブランド名だけを変えて販売というアメリカのGM式でした。では、気になるロータリー搭載車を紹介いたします(^^)LADA 21018ソ連初のロータリーエンジン車。1ローターマシンです。 馬力は70馬力です。 LADA 21059名前の名称が・・商品番号みたい、国営だからであろうか?2ローターマシンで、120馬力です。 LADA 21079前代のLADAより、豪華になったロータリーマシン。2ローターである。 馬力は130馬力であり、同時代のコスモとほぼ同じ馬力を誇る。 GAZ 24-10ヴォルガはソ連庶民では高級車だったそうです。2ローターで馬力は140馬力。 GAZ-310282ローターマシン、130馬力デザインはロシア車の割りにはとってもお洒落 実はこのマシンはもうひとつ別の顔を持ちまして・・なんと3ローターマシンである。GAZ-3102がある。馬力は220馬力で当時としてはかなり大きいしかも、その3ローターマシンはなんとKGB・警察専用車なのです。 KGBと言えば、アメリカのCIAと並ぶ恐るべき諜報機関です(@@;))なんか・・そう聞くと黒塗りのベンツよりも恐ろしい車です。 GAZ-14 ロシアでは「チャイカ」と呼ばれる馬力220の3ローターリムジンである。ロータリーエンジンのリムジンなんて・・はじめて・・知ったよw VAZ 1111なんと1ローターの軽自動車である。馬力は45馬力す・・すごいロシア(@@;なんでもあるw値段は50万円ですただし、ロシアの風土に軽はあわず、あまりうれなかったそうです。LADA 2108(サマラ 3ドア)ヨーロッパ車らしい雰囲気がでてますね、ロータリーエンジンハッチバックしかも、現在においても製造・販売しており値段が120万円(!)である。 LADA 2109(サマラ 5ドア)サマラ3ドアの後継車。もちろん、3ドアも製造されてるんですから、5ドアも現在においても製造が続けられています。デザインはまさに・・計画製造らしい・・効率的そうなデザインですLADA 2110 ラーダ211シリーズは1990年としては結構先進的なメカニズムとフォルムで、モーターショー登場時には注目を集めましたが、ソ連崩壊により大量生産開始は1999年まで遅れました。 1985年、当時角ばった車しか無い時代も90年以降は、エアロフォルムの車ばかりとなりました。しかし、85年から93年までトーラスをモーターショーに出展し続け販売せず、94年に発売と・・ 世界経済の動きが非常に鈍感でありました・・社会主義の敗北がここで見えますね(^^;参照URL・http://homepage3.nifty.com/junji-ota/r/index.htm どうでしたでしょうか?なぜ、こんなにも多くのロータリーエンジン車が?!俺が考えられる理由として、国営経営により途中で非効率だとわかったとしても このまま強引に進めたからではないでしょうか?国営による融通のきかなさが数多くのRE車を生んだ原因だと思います。 ソ連って相変わらず独特の国ですね。 しかし、3ローターのユーノスコスモが1990年に発表されたときマツダは「世界で初めて3ローターエンジン量産車を実用化」の前にすでにこのようなRE車を多く実現できたのは本当に驚きですね。 最後に、諜報機関のKGB専用車であった車がロータリーエンジン車なんて・・・こんな話が現実にあるとは知りませんでした(@@;世界って広いですねw
2011年05月20日
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第19期トップ絵募集中! 多くの作品待ってます!! ポルシェ、フェラーリ、ランボルギーニ・・皆があこがれるスーパーカーしかし、高額な値段という現実の壁がたっています。そんな方にこんな車はどうでしょうか? 自分はこの車の存在は知ってたんですが・・画像処理と長らく思ってましたそして、どこかでもう既存ネタのような感じがしますが、最近ネタ不足なんで公開。 ぽるしぇ~ ぼろぼぉ~ ふぇら~りぃ~ こるべっとぉ~ らんぼるぎぃ~にぃ~ 参照URL/http://trendland.net/2009/05/21/smart-ass-car/とベースがスマートですが軽自動車とは思えないほどの覇気を醸し出してる車たち一般販売はしてるかどうかは謎なんですけど・・車税が軽でスーパーカーを味わえるとしたらそれは最高ですね♪
2011年04月05日
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なんか探してたらチョロQゲームについて興味深いものをほりだしました! それは歴代チョロQの評価、感想が書かれてます。いままで、よくわからなかった・・チョロQゲームは世間でどのように評価されてるのか?この資料が参考になれば大変嬉しいですチョロQ「グランプリをめざす」「とにかくあそぶ」「ふたりであそぶ」と言ったモードがあり、 「グランプリをめざす」ではレースで賞金を稼ぎ、ボディ(37種類)やパーツ(52種類)を購入しチョロQを強化。「ワールドグランプリ」で優勝することが最終目的となるメインのモード。 VER.1.02一作目チョロQの廉価版。 ボディにC-CARやこうきゅうしゃが追加されてる。チョロQ2 ゲームシステムは前作と変わらないものの、一番の売りは新たに追加された「チョロQタウン」である。 これは街の中を自由にドライブできるという、レースとは違った要素であり、街の中でパーツショップやペイントショップなどを発見すると、それらの店が開店し買い物ができるようになるなど、ゲームの進行に重要な役割を果たす事が多かった。またタカラが1997年に販売したカスタマブルチョロQマッドスペシャルが初登場する作品であり、ゲーム中で最も手強いライバル車の1つとなっている。 この「街中を自由にドライブできる」「街で何か発見するとそれがゲームの進行に反映される」と言った要素が更なる好評を得て続編「チョロQ3」が製作される事となった。 チョロQ3前作で好評を得た「チョロQタウン」を更に広大にさせ、昼・夜の二つの時間帯を用意するなど、新しい試みが多数なされた作品。コース数はタムソフトの手がけた作品の中で最多。また前作で登場したマッドスペシャルも引き続き登場する。 この頃がチョロQゲームの人気の最高潮であり、TVCMが公開されたり、子供向けのゲーム番組でランキングTOP10に入るなど、メディアへの露出も多かった。 チョロQパーク 唯一のセガサターンソフトの作品。この作品では、エンジンを「ぜんまい」の「ネジ」と称しているが、やはり引いてチャージする概念はない。カスタマイズするのではなく、あらかじめ用意された性能の決まったチョロQをコース上のポイントに配置してリレー形式でレースをする。レースで優勝したり、コース上のコインを全て拾ったりなどとすると新しいチョロQが手に入る。また、ライバル車にぶつけるタイヤ、コース上に撒いてスピンさせるオイルという妨害アイテムもある。やや知名度の低い作品である。 チョロQマリン Qボート開発はBHE社(バーンハウスエフェクト社)。船舶や潜水艦でのレースの他に制限時間内に条件を満たすとクリアとなるミッションがある。大きな特徴としては他船を砲撃して妨害できる(逆に妨害されることもある)ことである。またパーツ交換などのカスタマイズはできず、レースやミッションの賞品として新しい船を手に入れていく。チョロQ64 初の任天堂ゲーム機による発売。 主な特徴としては、性能アップ目的以外に、装飾系パーツ(マシンを飾るためのパーツ)、攻撃パーツなどが有ることである。相手を攻撃できる武器パーツは大砲やミサイル、地雷など色々な種類があり、それを使うことでレースを有利な展開に進めることが出来るなど奥深さを出した。この作品には「コースエディット」と言う機能があり、その名の通り自分でコースを作る事ができると言う要素である。これらの新要素が小さいながらもヒットを出し、同じ製作会社から続編も出される事となる。 チョロQ ワンダフォー!初のe-game社による制作作品。3までの「チョロQタウン」よりさらに町の数を増やし、レースを制しつつ各町でのイベントをクリアしていくというストーリー形式の道を確立。 チョロQ64 2 ハチャメチャグランプリレース 前作「チョロQ64」の好評により、発売された意欲作(?)。前作との主な違いはコース上に置かれたコインにより、攻撃アイテムの使用許容数を増やすことが出来るようになったことと、インターフェース面の一新である(タイトル画面の画像は前作と同一)。こちらはあまり評価が良くなかったのか、続編は発売されていない。 チョロQ ハイグレードコンバットチョロQやQボート開発を手がけてきたBHE社による初のPS2作品。ゲーム内容としてはチョロQ2から続いていたタウン要素を廃止し、ライセンスや洗車等の要素が組み込まれ、ボディに重量の要素(重量が重い程弾かれにくい)を導入し今までなかったボディの性能差が発生した。全体的にグランツーリスモを意識した作品となっている。また、シリーズ唯一となる歌詞付のオープニングやシックなエンディングなどシリーズ至上最もストイックな作品であり、最も純粋にレースを楽しめる作品である。チョロQ HG2 チョロQワンダフォー!でチョロQシリーズに携わってきたe-game社による開発作品。ゲームモードは、広大なチョロQワールドを旅してレースやイベントをこなしていく「ぼうけんにでる」と、いつもの「きがるにレース」、そして対戦したりアイテムトレードも出来る「ふたりであそぶ」の3種類。 今作では、ラジオ放送・ミニゲーム・プチクラ・高速道路などの新要素が多数盛り込まれた。また、時間の要素が導入され朝から夕方、夜へと変化するようになった。ピーチタウンからスタートするマップにはRPG顔負けのリアルな世界が広がっていて、本当にドライブを楽しんでいるような感覚で海辺や山や川を走ることができる。レースでは各街のCランク、Bランク、Aランク、SuperAランクの計23個のレースをクリアしていき、グランプリを目指していく方式。また24台同時出走とシリーズ初のチーム制を導入した。 新コンバットチョロQBHE社の戦車・格闘版チョロQの第二作。上官の指導で味方軍とともにミッションに参戦し、敵軍を倒していくストーリーを展開。また、BHE作品として初めてタムソフトやe-game社のような「町を探索する要素」が盛り込まれた。基本的には好評だったが、ストーリーが短いといった大きな欠点を持つ。 チョロQ HG3 ハイグレードシリーズ3作目で開発はe-game社。HG2では街を重視しすぎたためレースの質が落ちたためか、今作ではレースを重視した。レースは各街のレースで入賞してQフラッグを入手し全30のレースを勝ち抜き、グランプリを目指す。ウィリーとジャンプが新たに追加され、パーツの種類も増え、よりボリュームのあるものとなった。逆に街は不評で、街そのものが4つと、PSのワンダフォーよりも縮小されており、時間の変化、スタンプ、チョロQコイン、ラジオ放送などHG2で好評だったものが廃止された。チョロQ HG4ハイグレードシリーズ4作目にて、再び初代ハイグレードと同様のBHE社による制作。「登場キャラがチョロQのRPG」と言う様なテイストの作品。ストーリーも存在し、たくさんのレースに勝ち、最後にはグランプリに出場し優勝するのが最終目的となっている。今作ではストーリーを重視したため、街は狭小なものになっている。タイヤのグリップ感が全く感じられない挙動とスピード感、ストーリー重視のゲームテイストなどがユーザーの不評を買い、シリーズ最多のボディ数やパーツ合成システムなどの美点もあったものの、欠点ばかりが取りざたされて目立つようなこととなった。イベントやストーリー展開は賛否両論といえよう。 チョロQワークス 最新作品。この作品のみアトラス社の販売である。今回は主にイベント重視で、建築、輸送、破壊、畜産と多様なジャンルのミニゲームを作り、またこれに伴いパーツの一種としてクレーン、パワーシャベル、レッカー、トレーラー、耕運機、消火ポンプなどのワークパーツが存在する。そして、様々な仕事をクリアした上で各町で仕事の頂点に君臨する者(マスター)を倒していくというストーリーである。グラフィック面ではチョロQの描写にトゥーンシェイドを用いていて、今までのリアル感が一転、おもちゃっぽさや温かみを出したものになっている。また、各自動車会社とコンタクトをとり、登場ボディが実車名になった。しかし、その代わりボディ全体の登場数は前作と比べて大幅に減っていて、さらにチョロQ本来の概要であるレースを大幅に省略した面ではかなりの不評を買った。 ほほぉ~ですね~一番の注目点はチョロQ3が一番の人気を誇ったということですね。BGMもゲーム界でも屈指ですから~後、コンバットチョロQアドバンス大作戦もコロコロコミックスでゲームTOP10に載ってました!是非是非!皆さんも買って下さい!めちゃくちゃ面白いですよ!!
2006年11月20日
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▽△ロータリーエンジン▽△~Rotary Communications~はついに・・・ アメリカへ進出した(ダマレィ 進出したというか来てくれたんだろ。おまけにまだ3人ですし英語の「Rotary」が要になってるんでしょうか? まあ、国旗が増えて万歳です(^^) では今日の日記へいきましょう! EB-100ハッチバック、ラリーのための戦闘マシンです。カムラをフェラーリみたいにスポーツカー専門みたいにしたいと思ったけど、見事に破れました(^-^;)でも、一つの道を極めるよりも、なんでも出来るというほうがカッコイイですのでw ハッチバックの挑戦は初めてなんで、インプ、クワトロ、シトロエン、フォードなどいろいろ参考にさせてもらいました。ライトはRE-900以来ですなwというかライト描く気力がなかった(ァ・・・ちょこちょこ名前を変えちゃってオリカー出してますが、このシリーズは続きそうな感じがします。 こうして見ると文章途切れ途切れになってるな・・・皆さん、どうやって日記書いてるんですか?w追記・第7回お絵描きチャットをひさびさにやりたいと思ってるんですが・・いつごろがいいですかね?アンケート募集してます(^^)
2011年02月19日
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明日、ついにガルパン最終章の第一話ですね!!明日、映画で見に行きます!!!BT-7BTはロシア語でБыстроходные танки意味は快速戦車名前の通り、時速50-70km/hも出せる戦車としては爆速戦車でした。今となっては戦車大国ですが、当時、ソビエト設立時は戦車後進国、海外の戦車を参考にし見て回りました。アメリカの技術者、クリスティーナが作った車体に興味を示し、自国で戦車を作成。履帯が無くても走れる変わった変態式BTシリーズは改良を重ねていき、BT-7では45mm砲を搭載し、この快速で優れBTシリーズは計7000台も作られた傑作戦車でした。しかし、装甲は20mm程の紙装甲であり、野砲やさらには火炎瓶でやられる様でした。しかも、50mm砲を積んだドイツの3号戦車に苦戦を強いられる。しかし、この快速とそこそこの攻撃力は戦場で活躍し、BTで培われたノウハウは後のドイツ軍を衝撃を与えたT-34へと繋がっていったのです!T-28多砲塔戦車は以前のT-35の日記の通りで省略するとして多砲塔戦車開発ではT-35と同時期、つまり5砲を積んだT-35を76mm砲と機銃二丁と3砲へコンパクトに抑えた、つまり、T-35の弟分の存在でありました。製造台数はなんと506台も作ってしまったw一応、砲塔を電動に動かすとか、砲身安定装置など最先端を詰めた戦車でした。フィンランド軍との戦いで参戦.....しかし地形を把握していたフィンランド軍の待ち伏せ攻撃され多砲塔戦車お約束、装甲30mm、デカブツ幅広い攻撃が可能と言えど、それは敵を見えていればの話、当時の戦車の視覚は悪く、死角からや弱いところから攻撃されたつまり、フルボッコである破壊されたのは全台数に匹敵する482台、フルボッコされた雑魚戦車であった。ちなみにフィンランド軍もT-28を台鹵獲しており、なんとT-34戦車を破壊に成功している。要は兵器は使い方次第では輝くか腐るかを示した事例と言えるでしょう。BT-7とT-28の断面図コマンドブロックを上下に配置しました。いずれ実装されるであろう、ストラクチャーブロックのためにこのようにしました。理由としましてはコマンドブロックが座標設定でTNTなどを出現させるようにしているので、向いているベクトルが変わってしますと使えなくなる可能性があります。y座標だけはどの向きでも(さすがに戦車ひっくり返すことはないため)対応可能なのでy座標の設定だけ済むように上下設置です。デメリットといたしましては、回路が複雑になるのと大火力するためのコマンドブロックを大量設置できない事です。KV-1前、公開したKV-2の車体を事実とは逆に量産して作りました。すぐにできましたwSU-152KV-1の車体を使って作った自走砲。152mmの砲塔を積んだKV-2はその大火力は存分に発揮したものの、使用条件の厳しい兵器でした。でも!大火力が欲しいぃ!!工場も戦火でままならないため、でも、重火力を戦場に費やしたいソ連はKV-1のボディにKV-2と同じ152mmを積んだ自走砲を完成。つまり、KVと同じ兄弟戦車とともにいえます。152mmの火力はKV-2が証明した通り、パンター、ティーガーの装甲を叩き割り、更にティーガー2ですら叩き割る大火力で大活躍。だが、この火力で装甲は控えめな60mm、防御に難ありでやられる戦車も多かったそうです。T-26ソ連初の量産戦車であるT-18の後継機と量産されたのが、このT-26。当時としての45mm砲はBT戦車とともに強力な戦車であり、スペイン内戦ではBTと共に機銃しか積まないドイツの1号戦車、イタリアのL3/33を圧倒。ノモンハン事件でも日本の89式、97式戦車に優勢でした。しかし、独ソ戦が始まるやいなや、15mmの装甲は難があった、、、ドイツのより強力な3号、4号戦車にバッタバッタ倒されてつつもKV-1.T-34登場まで食いつないだ、、独ソの戦車合戦は始まっていったのです。同時期のBT戦車と異なり速度が遅く、兵士の間では不人気な戦車でした。TNT砲戦車としては最小クラス回路が作れず、エンドクリスタルとTNTは分離式です。あらかたのWW2のソビエト戦車はそろえたかな?と思います。次はドイツの4号戦車とマウスを紹介します!!
2017年12月08日
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