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今日は地区恒例の田圃の用水路の掃除、湧水地より地区まで3キロの堰のお掃除の日です。あいにく9時頃より、雷雨となってしまいました。肌寒い日です。お昼には晴れて、「時騒ぎ」が始まりましたが気温は20度、風も強し、PМ2.05分、時騒ぎから巣門にあふれ出しました。この寒さそれは無いでしょう!!・・・乱舞いを始めましたが群れが少ないです。リハーサルの様子です。約20分女王は出てこなく、終わりました。べったり前蓋にくっつき、早くはいれよ~。30分後何事もなく通勤してます。もう2日程寒いですが、5月2日は25度まで気温が上がります、間違いなくその頃出ますね。
2010年04月29日
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里山にヤマブキが咲き始めました、ごく普通の一重咲きのヤマブキです。ヤマブキや 小鮒入れたる 桶に散る、と言う句があるようにこの花が咲きますと、ヤマメ、イワナが活発に餌を追う様になり、新緑の中、時の過ぎるのを忘れ渓流に分け入ったものですが、腰痛の悪化と共にもう10年ほど渓流釣りに行っておりません。この花が咲くと脈釣りの手ごたえが今もこの手に甦って来ます。「ヤマブキ色の菓子折」、うまい例えです、黄金色の輝き、とはこのことですね。
2010年04月25日
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今朝は早朝より雨音で芽が覚めました、なんと今年は雨続きな事でしょうか!!お隣の富士見町、標高950メートル別荘地の中のコブシ。5日前の雪の次の日です。見事な一本木の巨木です。スカイブルーの空とコブシ、別の角度から。南アルプス最北端、甲斐駒ケ岳を望む所です。甲斐駒はまだ厳冬の姿ですね、低い所は一日で融けました。やっと里山にも春の息吹を感じます。
2010年04月22日
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日当たりのよい土手にコゴミが芽を伸ばして来ました。茹でてポン酢で良しからしマヨネーズも良し、テンプラも良し、みそ汁の具でも良し、アクは全然ありません。まさしく春の山菜の王者です。これから連休まで順次芽が伸びて来ます。昔は林道に入るとあちこちにいっぱいありましたが最近は場所を知っていないと採取できなくなりました、貴重な山菜になりつつあります。 昨日の箱では雄蜂の蓋がいっぱい落ちていました。順調に進んでおります。
2010年04月21日
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今年始めてのオス蜂の巣蓋を昨日確認致しました、昨年は12日初見、30日分蜂、今年は18日初見、来月6日分蜂と予想します。今年は6日遅れています、よつて連休の分蜂は無と予想致しました、連休にはゆっくりと田圃を代掻き致す事とします。 巣門に現れたオス蜂の巣蓋。Up致しますと、タラの芽を採りながら待ち箱を確認すると、すでに探索蜂が来ています、二箱に弐匹来てました。一週間はこなん状態が続いて入居するでしょう。巣門を出たり、入ったり住み心地を確認してました。
2010年04月19日
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標高600程、七里岩の縁にて山菜の王者タラの芽を採りました。待ち箱をセットする時見つけていた場所、誰にも採られずにちゃんとありました、ちょうど手ごろな芽です。本年の初物、やまぶきも咲き始めております。赤いのは刺がすごいですが味はとても濃いですよ。沢山採れました、 テンプラにして食べよう、胡麻和えも良さそうですね。いよいよ山菜のシーズン、コゴミももう少しで食べられます。
2010年04月18日
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なんと! 昨夕の雪が積もっています。そう度々ある事ではありませんが、過去にも18日に20センチ程積もった事がありますが、花が長く見られて良いと思うしかない。桜満開なのに雪とはー(-_-メ)ー。雪をまとった満開の枝垂れ桜。花も重そうです。ミツバチも出て来ません、これでまた先送りでしょう、いまだ雄蜂の巣蓋は見られません。咲き始めたスモモの木の下の越冬群。晴れれば壱日で融けましょうが田圃も畑もなにもできません、明日は水稲の苗が来ると言うのに困ったものだ~。
2010年04月17日
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七里岩の上の台地に自生してるシュンランが開花しました。だいぶ少なくなりましたが盗掘以外に鹿に葉を食べられて、枯れてしまうのが数多くあります。タラの芽もぼつぼつ収穫できそうです。標高600メートル、今年初めてのシュンランの花です。茶の入った一般的な種類ばかりですが、Upです。
2010年04月15日
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だいぶ遅れてしまいましたが水仙が満開です。黄色の一重咲き、白の一重咲き、黄色の八重咲き、白いこんな小さな花のも、四種類ありました。それほど大きな株ではありませんがほったらかしでも毎年咲きます。
2010年04月13日
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里山にミツバツツジが咲き始めました。桜もコブシもミツバツツジも皆一緒に咲いてます。低温の影響にてサクラの開花が遅れていますから三春町となってしまいます。木々の芽吹き前に紫のとても目立つ花です。何か4~5匹、舞っておりますぞ!。マルハナバチの越冬した女王蜂でした。ミツバチは訪れていません、花の形状が吸い口の長い蜂でないと蜜が吸えないのでしょう。とても綺麗な花です。キブシにはなにも訪れていません、花の蜜が少ないのかな、それとも自然巣がないのかな。満開を過ぎ散り始めています。
2010年04月11日
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昨日、某テレビ局の「ちい散歩」を見ておりましたら、江戸川区瑞江町の近くで菜の花畑が映りました、アップになった時、沢山の日本ミツバチが訪花してるのが見えました。都心の真中でも飼育してる方が近くにおいでの様子です。我が家でも先日の枝垂れ桜の下を見ると訪花してます。春に生まれた働き蜂ですね、生き生きと給餌してます。
2010年04月10日
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不自由ながらもやっと運転ができるようになり、南アルプスの設置箱を見に行きました、ツキノワ熊に一箱ひっくり返されています。私の重箱です。昨年の秋クマに襲われた他人の角胴です、今もそのままになっております。巣落ち防止の金具を外さずに綺麗に巣板を食べています。人なら外してから巣板を取ります。本州のツキノワは南アルプスは個体数が特に多く感じます、ここ10年程で4回姿を見ておりますが大概は熊の方が先に人に気付いて逃げて行きますから実際はこの倍は遭遇してると思われます。平成15年より記録を取り、熊の食害に合った箱数です。平成15年 3箱、 平成16年 0箱、 平成17年 2箱、平成18年 3箱、 平成19年 5箱、 平成20年 0箱、文献によると本州のツキノワ熊は一匹のテリトリーは約4キロ四方と言われていますが、最近は個体数が増えてもう少し過密な状態と思います。テリトリーの中を約10~18日程で一回り廻り巡回している様子です。そして今回ひっくり返していた場所は昨秋に私以外の人の箱が食害に合い、つぶされた箱は下に落ちています。どうも一年は食べた蜂蜜の味を覚えている様子で近くに箱を設置いたすと空でもひっくり返されます。この重箱は設置後12日後の事でした。また10日も過ぎるときっとまたやって来ます。ただ美味しいものを食べた場所や記憶はしっかりと覚えているのでしょうか、100メートル程離れた箱は無事です。熊のテリトリーの中の捕獲は一週間に一度は必ず見回り、被害に遭う場所は避けて、入居後は即刻蜂場に移動を心掛けなければなりません。そしていかに熊の近づきそうもない場所でも(人家の近く)9月に入ると必ず襲われます。最悪テリトリーの中に蜂場を設ける場合は電柵で囲うしか対策は考え付きません。15年に食害に合った場所、一年空けて17年には食べられた場所にセットしましたがひっくり返されませんでした、昨年は入居すると即回収してます。今年もクマとの戦い、また始まります。盗難も年2~3箱は毎年起きています、こちらは蜂飼いのマナーの問題です、しかし対策をしなければならぬのは熊食も盗難も同様です。
2010年04月09日
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月曜日に大失敗をやらかし、右手の掌をばっくりと切ってしまい日記の更新もままならず、じっと安静にしておりました。まあ、指は5本ついておりますのでご安心を、やっと本日はキーボードが叩けるようになりました。我が家の枝垂れ桜は本日開花、昨年の日記を見ましたら1日早く咲きました。咲きそうでもこのところの冷え込みでだいぶ遅れています。外見はピンクになってますが、咲いてる様には見えません。近くで見ると開いています、満開になると白っぽくなり咲き始めが綺麗ですね。桜の下の菜の花には我が家のミツバチが大挙して押し寄せています、黄色の花粉団子は菜の花でした。
2010年04月08日
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庭先のショカッサイが開花いたしました。貴重な蜜源です。やっと春らしくなり、待ち箱の設置に励んでおります。例年なら分蜂は今月の終わりからです。 毎年のごとく、もう少しでワクワク致すシーズンの到来です。
2010年04月01日
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