全13件 (13件中 1-13件目)
1

☆ 11月3日は「浅尾のダイコン祭」です。ビニール袋、詰め放題千円でしたが、今年は少し値上げかも!(20本は詰まりそう)早めに行かねば売り切れになりますぞ。(「浅尾だいこん祭」、で検索して下さいまだ間に合います) 我が家の9月4日に播いたダイコン、今年は2カ月で腕程になり、好天の影響にてもう収穫時期となりました。となりの白菜も大きいですが虫がすごく付いてます。 サラサドウダンは色づきましたが、パットしません。急に寒くなった気がしますが霜はまだの様子です、鮮やかな赤になりません。まだ耳の中に「蚊」が10匹程居て騒いでいるようです。外を歩いてもフラフラします、台風過ぎるまで 「じっとしていよう」。
2010年10月29日
コメント(18)

先週の土曜日からの喉ひりひりしていましたが24日、蜂友さんのコーラス50周年コンサートに出かけました。ここはどうも音響がいまいちに感じましたが、素晴らしい唄声と洗練なされた懐かしい歌ばかりでした。そのあとどうも風邪をこじらせてしまい昨日までダウンです。私はどうも抗生物質のアレルギーがありまして、風邪の注射とピリン系の薬には過剰反応してしまい、余程気を付けないと蕁麻疹が発生してしまいます。従いもっぱら静かに寝ているほうが回復は早いのです。3日静かに寝ておりましたが、隣組に御不幸が出来ましてそうも言っていられません、今日はお昼に起き出し行ってまいりました。それでも外の空気は美味しいですな、尚ったかの気分になりますが少し眼が廻ります。庭先を見ましたらここ数日で柚子が色づいて来ました。隣の家の柚子です。完全無農薬、今年は大量100個は付いてますぞ、もう2週間程で収穫できそうです、30個は頂く予定にしておきます。これで毎年のように「柚子蜂蜜」を造り、風邪の予防に飲みますと良く効きます、でも今年は造る前に感染してしまいました。 北国からは雪の便りも聞こえて来ました、秋の短い年となりそうです。 風邪が流行っているそうです、皆さんもお気を付け下さい。
2010年10月27日
コメント(22)

私が採取した黒曜石80個程です、黒曜石体験ミュージアムで昨日製作したネックレス、北海道産の少し赤い石です。全部洗って見ました、10個程はネックレスに造れそうですが、どうやって穴をあけるかが問題です。下の段、透明な部分がある石です。あたかも加工したかの様な石です。白の水晶と黒の黒曜石、オセロの様なコレクションが増えました。
2010年10月21日
コメント(20)

本日これから、「黒曜石」 探索に出かけます。「ヒミツのあっこちゃん」さんの企画です。御存じのように黒曜石は石器時代から、縄文後期まで、3万年の長きにわたり3,500年前まで、矢じり、刃物として利用されています。その産出場所が八ヶ岳の西麓にあるのです。 茅野市から上田市に抜ける大門街道の中ほどにプランシュたかやまスキー場入り口を左折致しますと「黒曜石体験ミュージアムが右手に見えて来ます。ミュージアム前にての参加者。星糞峠の発掘現場はここから歩いて30分程上です。峠にて御案内をいだだきましたSさんより、峠の説明を聞きます。古代の人々が掘削した遺構が190数か所転々と広がる峠です。ここは国の史跡です、かけら一つ拾う事は出来ません。発掘現場にて学芸員の大竹さんより、解説をして頂きました。広く本州一円にここから運ばれていったのです。星糞峠、古代に採堀した遺跡の後です。標高1,500メートルの高原です。体験ミュージアムにてアクセサリー、ペンタント等の製作体験をしました。真剣な面々。11名の個性溢れる作品です。黒曜石のかけらを採集、せいぜい3センチ程の欠片でした。Wさんが拾いました本日最大の黒曜石。大人の握り拳より大きなものでした。採取した黒曜石。18.00には無事自宅に帰りました。ご参加された皆さん大変御苦労さまでした。
2010年10月20日
コメント(6)

9日にUpしましたが、今年のオオスズメバチ、450CCの瓶に10匹漬けこみ2本、これはすでにプレゼント済みです。その後200CCに取り込んでますが、3瓶取り込んで止まってしまいました。6匹づつ入ってます。4瓶目はまだ2匹、早くも終焉かな、例年ならもう一ヶ月も来るはずなのに、頂いた巣板に給餌用のはちみつを振りかけ、様子見としましょう。都合40匹、1.5リットル、。こんな筈はないですぞ、今年はすくないですね~、しかし、日本蜜蜂の為には良い傾向です。残っている200CCも、いずれ何方かにプレゼントする予定です。
2010年10月18日
コメント(16)

やっと秋らしい空模様となりました。夏の入道雲が何時までも出ていたのに昨夜から、西高東低の気圧配置となり秋の訪れを感じさせる、ウロコ雲が現れました。昨夕の夕暮れ時。今朝の甲斐駒ケ岳とウロコ雲。空が高くなったのが解ります、日々秋は深まります。7時の気温は13度でした。
2010年10月16日
コメント(20)

伊那食品工業、カンテンの食品工場です、工場の中は公園の様に整備され、鬱蒼とした森の中でとても涼しい所です。カンテンパパガーデン、入場無料です。食事を取ることも、加工食品のお土産も買えます。山野草の売店に立ち寄りました。 ハナカタバミでしょうか!。トキワシノブ。葉先のキイロなイワヒバ。隣の赤い実の付いたのが良さそうです。ダイモンジソウ、3点。これは自然に近い。花弁が、白は殆ど5枚ですが、この綺麗なピンクは5~7枚もあります。大の字のではなくなります。
2010年10月13日
コメント(20)

みつばち祭りの帰りに毎年訪れる、杉島の熊谷さんのお宅に立ち寄りました。今年も20数群を自宅で飼育しておりました。クマに7樽食べられたそうです、壊された胴を見せて頂きました。かじられた胴も3個あり、庭先でこれでは怖くて夜は外に出られません。箱罠で2匹獲ったので今年はもう来ないだろうと涼しい顔をしておられました。みつばち祭りの丸胴も会員の方に、2個造ってあげたとの事でした。昨年の日記に「長谷の丸胴名人を訪ねて」でアップしており、省略します。 そして高遠の丸胴飼育の家により、蜂場を見せて頂きます。残念ながらお名前を忘れてしまいました。家の横です。前庭です。ここで入居は10群程てすが裏山にも20樽はありましょう。家の廻りじゅう邪魔になる程です。御夫妻でバト、ラケットでスズメバチを駆除しておりました。すべて桐の丸胴で150樽はお持ちだそうです。さしずめ丸胴の団地でした。その数の多さにに敬服し、帰途に着きます。庭師を辞められ、悠々自適70才過ぎの日本ミツバチをいとおしむ人の良いおじいちゃんでした。
2010年10月12日
コメント(16)

中川村みつばち祭りです。入り口近くで見慣れた丸胴、タガのかけ方、胴の造り方、杉島のkさんの丸胴そっくりです。帰り道、確認しました、k師は頼まれ2個造ったそうです。オオスズメバチの焼酎漬け、左のヤマニンジンの方が気になりました。なんと四国〇馬さんのハチミツのブース、山猿さんは販売してる奥さんの方が気になってます。左端の方です。ログタイプの重厚なハイブリット、少し大きいし、重そうです。会長の御挨拶が始まりましたが盛況過ぎて聞き取れません。角胴の採蜜実演が始まりました。重箱へ追い込みをしてます。マイッター考案者、Мさんのブースです。奥に見える二階建の角胴、飼育箱には巣落ち棒を足せば使えそうです、強群には良いアイデアです。この隣でハイブリットの説明をして頂いた、「はちみつの木」さん、右端の方です。アクセスはこちら、えっちttp://www12.ocn.ne.jp/~kominka/index.htmlです。農家民宿をして日本ミツバチを飼育してます。格安の民宿です、糸魚川方面に行く時は是非どうぞ。御主人の人柄が感じられ、とても印象に残りました。他のブースでは農産物から~お餅まで販売してました。印象としてはこれだけ大勢の方が日本ミツバチを飼育すると自然巣はなくなりそうです。老人が多い事と(私もその一人)蜂に関するグッツの値の高い事でした。まだまだまつりは続きそうですが11.30分昼食のため、カンテンパパガーデンに向うべくお暇しました。この後、二人の丸胴師匠の所によらせて頂きます。
2010年10月11日
コメント(26)

今日は予報通りに冷たい雨が降り続いております。6日に蜂友が採蜜したので先日見に行きました、全巣採蜜との事、育児層を頂いて来ました、すごい数の蛹です。聞く所によると四分の一は育児層、越冬蜂の最盛期に採蜜、?この群れの行く末は。かなりの確率で生存が悪くなっております。2日も巣板を広げて置いてもオオスズメがなかなか来ません。頂いて来た巣板、蛹びっしりです。2日目で昨日やっと2匹のオオスズメが来ました、虫取り網ですくい捕ります。良く見ると可愛い顔してますよ。35度の焼酎を瓶の底に一センチ、アミを浮かせてこの中に落とします。200CCなので4~5匹は捕まえねば。まだやっと2匹です。数秒で酔っぱらって昇天します。早川町では 「命がけ」 と言う名前で販売しています。今年はやはり少ない、全国的て゛すね。
2010年10月09日
コメント(20)
秋の空と農作業、天日乾しの稲も本日やっと脱穀致しました。秋の農作業はお天気任せです。今年は胴割れのお米が多くて豊作とは言えませんな、お米の等級も落ちそうです、それは全国的な傾向です。自然相手の稲作は天候には勝てません、とはいっても黙々と例年の如く作業は流れて行きます。 体育祭の名簿も昨日やっと仕上がり、2.3日で各家に配達となります。17日の体育祭が終わりますと、大きな行事はやっと終わり、後は次期役員への引き継ぎのみとなります。 9.10日天気は下り坂、農作業は御休みとなりそうですのでodanet さんに教えて頂いた、信州日本ミツバチの会主催のミツバチ祭りに行こうと思います。私のブログのタイトルに似てる会と信州の会は、深い関わりが有りそうですが、蜂飼いの趣旨が私とは少しかけ離れており、よって今までは出来るだけ避けておりましたが日本ミツバチに係わる最近の異常な環境の移り変わりと今後の対策の為にも見聞を深め、次年度への参考にしようと思います。御忍びで? 伺います。
2010年10月07日
コメント(20)

自然界は上手く作用しています、越冬蜂の産卵が始まりますと、大量の流蜜を期待できる、セイタカアワダチソウが咲き始めました。約一カ月は咲き続けます。日本ミツバチにとっては貴重な蜜源となります。まだ蜂は訪れていません、せっかちなコガネ虫が花をかき分けています。女郎蜘蛛も巣を張り巡らし、獲物を待ちかまえています。上に少し小さな雄の蜘蛛も確認できました。この花が咲きますと秋も深まりますが、蜂蜜はむっとする臭さが感じられますので、採蜜は避ける方がいます。しかし、重箱飼育で上段を採蜜致すと、すでに蓋掛けされていますので抵抗ないでしょう。週末にはミツバチも沢山集るほど咲くとおもいますが、この花の花粉で巣板が黄色く変色します。
2010年10月04日
コメント(23)

先日、キノコ探索に行った三味線滝の廻りで、なかなか来ない秋を探しました。三味線滝の看板です、周りは山ブドウの樹に囲まれていました。左上と右側の大きな葉のツルです。実が着いてます。落差6m程、南麓では数少ない滝の一つ、三味線滝です。滝の岩肌に咲くヤマトリカブト。その隣の花、名前解りません。満開のイタドリとイタチハギ。やっと色着きだした、ツタウルシ。秋一番に、真っ赤に染まります。鹿の食害を受けた樅の林、春先より少し復活してます、雄鹿が角を研いだ痕跡が見られました。まだ夏の気配です、気温も10度を下回らねば、紅葉もキノコも見られません。
2010年10月02日
コメント(21)
全13件 (13件中 1-13件目)
1