全5件 (5件中 1-5件目)
1

一昨日からロケットストーブを造っています。数年前の群馬オフ会にてロケットストーブなるものを見ました。工房が外壁はポリカ波板一枚なので寒さ対策でと!確か茨城の「ゼロ@土浦さん」と記憶していますが、間違っていましたらごめんなさい。YouTubeを見まして、ペール缶二段式、室内ですので完全燃焼排気は外に出す。を基準にYouTubeを泳いでいますとたくさん作り方が出ています。なから満足いくものが出来ました。今日は燃焼テスト、空気吸入口は90度開放ぐらいが最適です。上のペール缶は高熱で塗料が燃えて融け、ひどく汚れますのでケレンサンダーで塗料を落としました。断熱材のバーミキュライトです。土壌改良剤、20ℓ 2キログラム外側は排気のLの煙突の下まで、中側はほぼ上まで入れて断熱すると、快適に燃えます。室内ですので煙突は外に出してますが40〜50度程です。図面です。左側の煙突のT、耐火煉瓦の処で燃焼します。2段目のペール缶の上の温度は250〜350度まで温度が上がります。超快適です。フエィスブックに燃焼テストの動画を載せてます。普通は1個のペール缶で煙突のLを3個使い造りますと、焚口から吸気音がゴーゴーと唸り、煙突から20~30センチの炎が立ち上がる様がいかにもロケットを燃焼しているかの様子からロケットストーブと申すそうです。本年もいよいよもう2時間を切りました。どなた様も良い年をお迎えください。
2019年12月31日
コメント(5)

平年より一月近くも遅れて今期の初雪となりました。ますます暖冬傾向となってきています。昨夜の雨が深夜には霙となり早朝にうっすらと雪化粧となりました。積雪は測定できぬ程度です。郷迄、銀世界となった甲斐駒ヶ岳里山の田園愛車、GMNもうっすらと今冬初めての雪で戸惑っているミータン工房の裏道自宅第一蜂場も雪景色農道の淵に忘れられたJAの大型コンバイン、もう40日もこの状態に。後方にビービーツリーの大木はすっかり葉を落として冬景色です。もう半分融けてしまいました。今日一日で消えてしまいますが、なぜかうきうきと気持ち良い、こんな日には餅つきでもするか?。
2019年12月23日
コメント(4)

12月8日2時50分、5番目の孫が誕生しました。本日ご対面。華ちゃんの弟になります。約3000gで誕生、産まれた時から四頭身ではありません、華ちゃんに似て手足の長い子です。この世に生を受けいまだ 37時間です。まだ細かいデータは記入されていませんでした。母子共に至って健康、まずはめでたし、めでたし。
2019年12月09日
コメント(5)

去る10月、山野さん主催のオフ会にて遅れて参加した埼玉の「鈴木さん」から教えて頂きました。鈴木さんは埼玉の「関さん、HN指扇さん」よりの情報との事です。そしてサンプルも1つ進呈して頂きました。分蜂期に巣箱の移動は皆さんはある程度ミツバチの通勤しない時間帯、通勤する蜂がいなくなった朝夕に巣門を閉じて移動していると思いますが、これを取り付けると日中時間に関係なく40分程で総ての蜂が巣箱内に閉じ込められる。ミツバチ飼育はオフとなりましたのでサンプルを参考に制作しています。頂いたサンプルはこちらです、鈴木さんが私の巣箱に合わせて造られていますが、オオスズメバチ捕獲機の原理ををヒントに造られています。巣箱を自作できる方ならご自身の巣箱の寸法に合わせて造ってください。飼育巣箱に合わせ四角に組み立てるのですが、幅の狭い方が下の巣門部分、幅の広い方が上の巣箱を載せる部分です。幅45~90ミリの巣箱の合わせた材料を使います。板厚16ミリ、幅45ミリの杉板を。幅の狭い方を15ミリに引き割りました。鋸刃の分が減り、14ミリと28ミリの板となります。板の厚さは16ミリですが、飼育してる巣箱の平均板厚で制作する事です。上の部分ここに3ミリメッシュを挟みホッチキスで止めます。私の巣箱より1ミリ大きめ285ミリ、四方です。下の巣門部分です、巣門はガムテープで止めます。下の止めてない板が巣門となります。工作ネット、網目3ミリ、♯22×6.5幅450×1000 千円ほど2枚取れます。スポーツ飲料の小瓶リポビタンビンより少し小さいメッシュ 450×450に切断し、メッシュの真ん中に瓶を置き、周囲を抑えると富士山型が難なく作れます。下から15ミリの穴を空けます。ミツバチの通り道となります。枠に合わせてメッシュを切り取り、上の枠にホッチキスで仮留めし、下の枠と挟んでビスを打ちます。巣門部分をガムテープで止め、巣箱の止め板を打ち完成です。左側が巣門となります。ミツバチの住んでいる巣箱の巣門部分から外してこの閉じ込め器に載せて帰り蜂がいなくなるまで待ちます。仮に1枠載せた所、入る蜂は巣門から入りますが、出る蜂は出られず閉じ込められます。巣門を10ミリの駒木で浮かせて、30分程で帰り蜂はいなくなると 聞きました。帰り蜂がいなくなってからの移動となります。移動して元の巣門に載せて解放すると移動完了。日中、時間に関係なく移動が可能となります。群馬オフ会の出席者はお聞きしており理解できると思います。洋蜂、和蜂を問わず時間に関係なく移動が簡単となりました。鈴木さん、指扇さん有難うございました。特許を取るほどのものではなく広く蜂飼いの皆さんの参考になれればとお思い、ここに公表いたします。総ては日本ミツバチの為に!!!。
2019年12月03日
コメント(6)

HN特製パンさんから、蒸すやり方の蜜蝋採取の採取を教えて頂きましたので、試験的に昨日から作業しております。1日目用意するもの1. 携帯コンロ 家庭で使用するカセットガス使用のコンロです。2. ペール缶 ガソリンスタンドから頂いてきました、オイル20リットル缶です。 内径29cm。3. ゴトク 径23cm 底から浮すためです、植木鉢を固定する台を4cmの高さで切断し取り付けています。4. 融けた蜜蝋を受けるボール 径25cm 取り出す時の為、& ゴトクが落ちないよう上部に針金を通してあります。5. ボールに ゴトクを載せます。径25センチ6. 巣屑を入れるザル 取り出す時の為針金で持ち手を作ってます。2. のペール缶に水1.2リットルを入れ、コンロにかけて煮立てて置きます。3. ~ 5.を順番にペール缶に入れ、6. のザルに採蜜済の巣屑を玉ねぎネットに入れてペール缶に入れ、 ガスの火力を弱めておきます、沸騰するか?しないか?の火加減がちょうどよく、 火力が強いとペール缶底の水が沸騰してすぐに無くなります。 火力が弱いと巣屑が解けません、80度前後の温度が適温かと。1枠 内寸24.5cm 高さ14cm 4枠分が限界です。蓋をして中火でとろとろと30分に煮立てます。約30分煮たてて玉ねぎネットを転地返ししてもう15分程に立てます。体積は10分の一まで減った巣屑巣屑入りの玉ねぎネットを捨てて、サルにも巣屑はやはり付きますね。融けた蜜蝋を外に出して冷やします、蓋をして今日の作業は終了。2日目固まった蜜蝋を取り出し、4枠、約660g 1枠 165g旧前の方法より蜜蝋の回収率は良いと思います。やく95パーセント欠点は量4枠が精いっぱい、一度の量としては旧前の方法ですと3000g、五倍は一度に採取できます。蜜蝋回収率は90パーセントと少し落ちます。蜜蝋の純度はどちらの方法も変わりありません。この方法ですと周囲は意外と汚れませんので家庭のガスコンロでもできます。45分煮立ててからペール缶ごと外に持ち出して作業出来ます。飼育数の少ない方5~6枠以下の採蜜の方には向いています。湯煎で融かし、灰汁採りオタマで丹念に巣屑を採り方に溶かして出来上がり。湯煎で融かす時は昨年の残った蜜蝋も必ず一緒に溶かします、2年物の蜜蝋は誘引効果も半減いたします。屑を採ったので10g減りました。蜜蝋はハチミツより貴重です、1gとも粗末には出来ませんし採れないものです。ラップで包み冷暗所にて保管します。結果として、小量の巣屑の量ではこの蒸す方式が良いと思います。使う道具類の汚れるのはどちらの作業手順でも変わりなく後始末は大変です。10枠を超える量では旧前の採取方法が良いと思います。どちらの方法も2日掛かりとなります。周囲の汚れるのは旧前の方法の方が汚れますのでしっかりと新聞紙を敷き詰めガードを固くして作業しなくてはなりません。旧前の方法はブログのカテゴリ日本ミツバチ 毎年11月過ぎの日記、蜜蝋採取 を参考にして下さい。詳しくアップされています。************************************************************師走に入りやっと気温一桁となりましたね蜜蝋採取の講習会を「工房 蜂麓庵」私の自宅にて開催いたします。日時は9日~の週となります、該当者には追ってご連絡いたします。ご見学の希望者は少数の方は可能です。
2019年12月02日
コメント(5)
全5件 (5件中 1-5件目)
1