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前回の更新から2週間が過ぎています。ふと気が付き、やっと新役員も決まり一息いているとやけに暖かに感じ、玄関先の温度計を確認します。16日午後1時、15度を指しております。慌ててカメラを携え巣箱に行きますと、6群が舞い立っております。この巣箱は11月末には蜂数が半減した群れ、復活となりました。11月15日に蟻酸パテを投与しましたが少し遅く、ほぼあきらめて冬囲いをせずにほったらかし、パテは4箱に投与しましたがこの群れだけ復活です。越冬の働き蜂はもう一ヶ月ほどで命が尽きてしまいます、けなげにも必死に働いております。越冬期の働き蜂の寿命はやく105日程に感じております。もう15日も過ぎますとお尻の縞々のはっきりとした新蜂に生まれ変わるのが解ります。足元にはオオイヌフグリの群落が、必死に採蜜するミツバチを見つけました。この5ミリほどの花にどれだけの花蜜がありましょうか?新鮮な花蜜を蜂児に与えるため、本能で働く姿に感動いたします。この健気な姿を見ますと何故かホットします。そんな気持ちがこみ上げてくる季節です。お尻を失礼しました。春はすぐ其処まで来ています、捕獲を目指す方は早めに巣箱を造りしっかりあく抜きをして、早めに設置場所を見つけなければなりません。どなた様も泥縄とならぬよう!!!!!。
2019年02月16日
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蜂友、重田氏の冬季における巣内温度の記録。いかに寒くとも立春過ぎると産卵を開始しています。2016年の記録2018年の記録元画像2月付近2/12018年2月付近をアップし取り込む写真を間違えていました、ペコ。グラフの赤は巣門の下の温度、グラフの黄色はスノコ天板の上。にて計測しています。意外と日本ミツバチは寒さに強いですね。もう一月でガンガンと働き蜂が増えて来ると思います。2月のブログアップをクリァ―しましたのでしばらく休みます。
2019年02月03日
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昨年の暮れに精製致しました蜜蝋を、和蜂飼育初心者に無料にて差し上げます。超がつくプレミアムな蜜蝋です。数に限りがあります4個です。昨年は例年から見ますと6割ほどしか採れませんでした。一年間保存した巣屑総てから精製できました蜜蝋は全体では4.3キロ程ですが、私のの使用が3個、すでに該当の蜂友に差し上げると決まっているのが3個ですので今年は4個、おひとりに付き1個4名に限ります。精製直後ラップに包み冷暗所にて保管してあります。左側の山から4個となります、各個430~450gです。普通に分蜂取り込み箱では1個で10箱に塗布できます。自然からの待ち受け取り込みでは古い材料の製作巣箱でも5~7箱に塗布できます。少しだけ条件がございます、1. 蜜蝋の採れぬ和蜂飼育初心者に限ります、2. 我が家の自宅まで引き取りに来られる方,つまり直接手渡しが条件となります。巣箱の塗布の仕方等をその際お教えいたします。今年は蜜蝋クリーム、キャンドルの製作関係の方はご遠慮ください。上記1.2をご理解致し、希望者は下記からご連絡ください。先着順とさせて頂きます。アットマークを変換してください。メールアドレス 86net.h アットマーク gmail.com折り返しご連絡いたしますが、※ 年度末の為、超多忙ですので2.3日は返信できぬ場合があります。尚定数と決まり次第ここに書き込みます、2月6日 PM8:30 メールにてお問い合わせいただいた 蜜蝋すべての方が確定いたしました。多くのお問い合わせ有難うございました。又、今年も新たな日本ミツバチとのお付き合いが始まます。溢れた方は春までの消滅群の巣屑も4月の初めには精製致しますので、その頃又ご連絡ください。2月2日 86net
2019年02月02日
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陰暦の2月は如月と読みます。着る更に着る「着更着・きさらぎ」寒さで更に着ものを重ねて着る事からとする説が有力とされています。ともかく寒い朝でした。夜半から雪となり日付が変わる頃には止みましたが、約10センチの今季初めての銀世界となりました。里山の雪景色と茅ヶ岳、金ヶ岳。アサヨ峰、甲斐駒の厳冬の姿です。車も雪だるま、日向で融かします。ミータンは雪が降るとはしゃぎます、自分で雪の眉毛を作っているのでかな。庭先の蝋梅がやっと開きました。昨年の種と一緒に咲き始めています。今年の蝋梅は10日ほど前からつぼみが膨らみ咲き始めましたがこの寒さまた閉じてしまいます。ウェザーニュースによると立春の4日から、気温の高い日が続きそうです。いっぱい開花しましょう。相変わらず乾燥してる日が続きます、お風邪など召しませぬようお互い気を付けて春を待ちましょう。
2019年02月01日
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