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こんにちは😊 旅する園芸屋二代目しんのすけです🚙💨キャンピングカーで巡る長崎・佐賀の旅、いよいよ島へ渡ります🏝️前回は【道の駅 松浦海のふるさと館】で、朝から2時間半も居座った回でした🌊開港記念碑を読んで、阿吽のライオンに会って、巨大なアジフライを崇めて、7品も買い込んだあの日です(笑)😂そして予告どおり、次に向かったのは平戸です😁松浦の道の駅を10時半に出発して、西へ、西へ🚗💨平戸大橋を渡って平戸島に入り、さらに島を北へ抜けてそして生月大橋を渡ります🌉……橋を2本ですよ、2本🙌本土 → 平戸島 → 生月島島から島へ、橋でつないでいくこの感じ、たまらなくないですか😆そして今回ご紹介するのが、その橋を渡ってすぐの【道の駅 生月大橋】です🌉生月と書いて「いきつき」と読みます😙前回も申し上げましたが、初見で読める人はまずいないと思います😅(笑)そしてこの道の駅、着いていきなりとんでもないものを発見してしまいました💥駐車場のすぐそばに、何気なく立っていた一つの石碑🪦それを何気なく調べたら、僕は思わず背筋が伸びました😳……いや、本当に、調べておいて良かったです😅(笑)それでは今回も、写真たっぷりでご案内していきますね📷✨📍 まずは基本情報からいきましょういつものアレからいきます📱そう、道の駅スタンプアプリでのチェックインです😆じゃじゃーん✨「生月大橋」(いきつきおおはし)チェックイン1回目、日付は2026年2月15日(日)、時刻は11時44分です📅松浦の道の駅を出たのが10時半ごろですから、だいたい1時間15分のドライブでしたね🚗その間に橋を2本渡ってるわけです😄効率が良い😆(笑)そして基本情報がこちら👇・住所:〒859-5706 長崎県平戸市生月町南免4375-1📫・営業時間:8:30〜17:30🕣🕠・電話番号:0950-53-2927☎️・駐車場:大型4台/普通車48台🚛🚗……ここまでは、まあ普通です😊前回の松浦が普通車130台でしたから、48台というのはだいぶコンパクトですね😃でも、この画面にはものすごく重要な情報が2つ隠れているんですよ👀順番にいきましょう👇まず一つ目、スタンプ番号です💮「長崎1」……1番ですよ😳これまでの旅を振り返ってみてください🧐鷹ら島が長崎9、松浦海のふるさと館が長崎7のエリアでしたよねそれが今回、いきなり1番です1️⃣つまりこの道の駅、長崎県でいちばん最初に登録された道の駅なんです🥇そして二つ目、ちょっと見えにくいですが画面のいちばん下です👇「登録年 1993年」……1993年😳ここでピンとくる方は、なかなかの道の駅通です🙌実は「道の駅」という制度が始まったのが、まさに1993年なんですよ📜1993年4月、全国で103か所が第1回登録として認定されました🎅つまりこの【生月大橋】は、日本で最初の道の駅103駅のうちの一つということになります✨……いや、これはすごい😳僕はこれまで何十か所と道の駅を回ってきましたが、「第1回登録組」に当たったのは何度もありません🫢道の駅界のレジェンドですよ、ここは👑しかも生月大橋という橋自体が1991年開通😊橋ができた2年後に、そのたもとに道の駅ができたわけですね🌉「橋ができた!これで島が変わる!」という当時の高揚感が、なんとなく伝わってきませんか😌そう思って見ると、この小さな道の駅がやけに誇らしく見えてきました😆📜 駐車場のすぐ横に、とんでもない石碑があったさて、車を停めて外に出ます🚗すると、駐車場のすぐそばに石碑が立っていました🪦こういうの、僕はつい読んでしまうタチなんですよね😊前回の松浦でも開港記念碑を熟読して2時間半いましたからね😅(笑)というわけで、近寄ってみます👇……おお😍これは良い写真が撮れました✨黒く磨かれた石碑の向こうに、水色の生月大橋がドーンと架かっています🌉そして手前にはヤシの木、右側には青い海🌊空も気持ちよく晴れていて、雲がいい感じに流れています☁️……で、肝心の石碑の中身です👀右側にこう彫ってあります⚒️『御製 生月大橋にて』そして流れるような美しい字で、こう続きます✍️「めぐり来て 橋に近づく漁船(いさりぶね) 乗れる海人(あまびと)の 手を振るが見ゆ」……和歌ですね🎋五・七・五・七・七、きれいに整っています😌で、僕はここで首をかしげました🤔「作者の名前が書いてない」んですよ🤔普通、歌碑って「誰々 作」とか「歌人 誰々」とか彫ってあるじゃないですか🤨それが、ないんです😳あるのは『御製』という二文字だけ😗……ぎょせい?🤔調べるまで読み方すら分かりませんでした😅(笑)「これ、何て読むんだろう🧐誰が作ったんだろう🤔」というわけで、その場でスマホを取り出して調べてみたんです📱そして、びっくりしました😳💥😳 『御製』を調べて、思わず背筋が伸びた話検索して出てきたのが、これです👇「御製(ぎょせい/おおみうた)とは、天皇が詠まれた和歌や、自らお作りになった詩文・作品などを指す敬語表現です。」……😑……天皇陛下😳えっ🫢えっ⁉️ちょっと待ってください🫣今、僕がのんきに眺めていたこの石碑🪦天皇陛下がお詠みになった和歌だったんですか⁉️💦しかも調べてみると、これは現在の上皇陛下(当時の天皇陛下)がお詠みになった御製とのことでした🙇……いやいやいや😵💫僕、さっきまで完全に「なんか石碑あるな〜」くらいの気持ちで見てましたよ😇失礼なことをする前に調べておいて、本当に良かったです😅(笑)危うく石碑に寄りかかって写真を撮るところでした🙏危ない、危ない😅ちなみに「御製」という言葉、あらためて調べると奥が深いんです📖「御(ぎょ)」は敬意を表す接頭語「製」は「作る」という意味あわせて「(天皇が)お作りになったもの」ということですね🤗和歌だけでなく、漢詩や書、絵なども含めて「御製」と言うそうです✍️和風の読み方だと「おおみうた」(大御歌)とも読みます🤭この読み方、なんとも柔らかくて良い響きですよね😌日本語って、こういう「特別な立場の人だけに使う言葉」がきちんと用意されているのが面白いところです😄そしてもう一つ勉強になったのが、作者名が書かれていない理由です👀御製の歌碑には、基本的にお名前を彫らないんですね😊なぜかというと、「御製」と書いてあれば、それだけで誰の歌か分かるから☺️……つまり、説明が要らないほど特別ということなんです😳名前を書かないことが、逆にいちばん強い敬意になっている🙂いや〜、勉強になりました🙏道の駅で日本語の勉強をするとは思いませんでした🤣(笑)🎋 あらためて、この和歌を読んでみるさて、そうと分かった上で、もう一度この歌を読んでみましょう📖「めぐり来て 橋に近づく漁船 乗れる海人の 手を振るが見ゆ」……なんという情景でしょうか🥺僕なりに、ゆっくり訳してみますね😊「めぐり来て」あちこちを巡って、ようやくこの地にやって来て、という意味でしょう🚗「橋に近づく漁船」生月大橋のほうへ、一艘の漁船が近づいてくる⛵「乗れる海人の」その船に乗っている漁師さんが🎣「手を振るが見ゆ」こちらに向かって、手を振っているのが見える👋……これ、すごくないですか😳五・七・五・七・七の三十一文字だけで、一つの場面が完璧に立ち上がるんですよ🤫しかも「見ゆ」で終わっているのがまた良いんです✨「見えた」でも「見える」でもなく、「見ゆ」🫡目に入ってきた、という受け身に近いニュアンスなんですよね😙自分から探したのではなく、向こうから手を振ってくれた👋その驚きと嬉しさが、たった二文字に詰まっています🥺そして僕が一番グッときたのは、「海人(あまびと)」という言葉です😚これ、万葉集の時代から使われている、漁をする人を指す古い言葉なんですよ📜「漁師さん」でも「船の人」でもなく、「海人」🧌この一語で、目の前の現代の漁船が、千年以上続く海の暮らしにつながるんです🌊……島の人が、船の上から手を振る👋それをちゃんと見て、歌に残す✍️なんというか、とても温かい歌だなと思いました😌そしてもう一つ☝️この島の人たちにとって、この石碑がどれほど誇らしいものか、ということです✨「橋ができた」🙌「そして、その橋を詠んでいただいた」😌島に住む人にとって、こんなに嬉しいことはないと思うんです🥺だからこそ、こんなに立派な石にして、いちばん橋の見える場所に置いたんでしょうね😉👀 歌碑のすぐ後ろから、同じ景色を見てみたさて、そう思ったら、やってみたくなることが一つありますよね😊「同じ場所から、同じ景色を見てみたい」😆というわけで、歌碑のすぐ後ろに回り込んで、そこから写真を撮ってみました📷……これです🌉いや〜、良い眺めじゃないですか😍水色のトラス橋が、海の上をぐーんと伸びていきます🫢あの三角形が連なった構造、見ていて飽きないんですよね😊そして向こう岸には、うっすらと霞んだ山並み⛰️穏やかな海面が光を反射して、キラキラしています✨手前には海沿いの道路と、防波堤☺️左手には瓦屋根の建物も見えますね🏠……そして僕は、ここでしばらく立ち尽くしてしまいました😌「上皇陛下も、ここから見られたのかな」😌そう思うと、なんだか不思議な気持ちになったんです😚同じ橋🌉同じ海🌊同じ角度📐もちろん時代は違いますし、天気も違ったでしょう😃でも、この橋の形は変わっていません🌉この海の色も、たぶん変わっていません🌊そして、あの歌が詠まれた日にも、きっと漁船が通ったんです⛵……歌というのは、面白いですよね😊その日その瞬間を、そのまま冷凍保存してしまうんです❄️写真でもなく、映像でもなく、たった三十一文字で😉そして何十年経っても、その場所に立てば、同じ景色が広がっている🧐僕は園芸屋なので、こういう「時間の残り方」に弱いんです🌱木もそうなんですよ🌲親父が植えた木が、今も育っている🤠その木を見ると、当時の親父の背丈まで思い出せる🙂↕️物や場所には、時間が住みつくんですよね😌……朝からしんみりしてしまいました🥲(笑)いや、もうお昼前ですけどね😂🏞️ 道の駅の裏に、展望広場がありましたしんみりしたので、少し歩きます🚶この道の駅、実は裏側に展望広場みたいな場所があるんですよ👀建物の裏手から回り込んで、少し高くなったところへ🚶♂️➡️そこからの眺めがまた良かったんです😆……おお、さっきと全然違う🙌少し高い場所から見ると、橋の姿がまるで変わるんですね😳さっきは下から見上げる感じでしたが、今度は橋の全体像が見えます👀トラスの三角形が、右に向かってだんだん高くなっていって📶いちばん高いところでピークを迎えて、また下がっていく〽️この山なりのシルエットが、たまらなく美しいんですよ✨生月大橋は連続トラス橋という形式で、真ん中の支間(柱と柱の間)が400メートルトラス橋としては、完成当時に世界最大級だったそうです😳あの三角形の骨組み、ただのデザインじゃないんですよね😄三角形って、力を加えても形が変わらない唯一の図形なんです📐四角形は押すとひしゃげますが、三角形は絶対にひしゃげない🫢だから三角形を並べると、少ない鉄で強い橋が作れるわけです💪……こういう理屈が分かると、あの模様がぜんぜん違って見えてきませんか😊そしてこの水色という色がまた良いんです🩵海の青と空の青の、ちょうど中間くらいの色で🤭主張しすぎず、でもちゃんと目立つ🤗赤い橋だったら、たぶんこの景色に勝ちすぎてしまうと思うんですよね😙さらに反対側を見ると、こんな景色でした👇……海です🌊もう、ただただ海です🌊防波堤が海に向かってスッと伸びていて、その先には小さな島影がいくつも空には雲が広がっていて、その隙間から光が差しています☀️……いや〜、良い眺めですね😌正直、この道の駅は建物自体は小さいんです😀駐車場も48台ですし、売店もこぢんまりしています😊でも、景色が全部持っていくんですよ😚橋があって、海があって、島があって、歌碑があって☺️これ以上、何が要るんでしょうか🙌道の駅の価値って、施設の大きさじゃないんだなと、改めて思いました😊そしてここが第1回登録の103駅に選ばれた理由も、なんとなく分かった気がします😁「この景色を見せたい」☺️たぶん、それだけで十分だったんじゃないでしょうか✨🛍️ 一通り見て回ったので、売店にGO🏃♂️さて、景色は堪能しました😊歌碑を読んで😀、橋を眺めて😃、海を眺めて😄……となれば、次にやることは決まっていますよね😉売店です🛒いや、僕の旅はこれがないと始まりません(笑)😆道の駅の売店は、その土地の人が「これがうちの自慢です」と思っているものだけが並ぶ場所💎しかもここは島です🏝️島の売店って、また独特なんですよ😄本土では見かけないものが、しれっと並んでたりするんです😙というわけで、意気揚々と入店です🚪そして今回、僕が買ったのは3品😊松浦の7品に比べたら控えめですが……😓いやこれ、1品目からとんでもないものを引き当てました💥🐋 ① 『松浦漬』日本五大珍味って何ですか⁉️最初に僕の目に飛び込んできたのが、これでした👇……すごい箱😳紺色の地に、金の縁取り🤭そして真ん中には、やけに気合いの入った絵が描かれています🎨よく見てください😯緑色の海に、黄色い人たちが乗った船が何艘も🫢そして真ん中には……クジラ🐋しかも網に囲まれて、まさに捕まえられようとしているところです🐳これ、古式捕鯨の絵ですね😳昔の日本の、網を使った鯨漁の様子を描いたものです🖼️商品名はこちら👇『松浦漬』そして絵の下に、赤い文字で『鯨蕪骨粕漬』……くじら・かぶらぼね・かすづけと読むそうです🤭箱の四隅にも、ぎっしり文字が入っています👀「登録商標」「聯合登録」「全形登録」「日本珍味五種ノ一」「農林大臣賞受賞」「九州名産」いや、情報量が多い(笑)😂なんですかこの箱🫣全方位から圧をかけてきます😱僕は最初、正直こう思いました🤔「鯨か〜。食べたことないな〜」「どうしよっかな〜」いや、興味はあるんですよ😀でも鯨って、僕の世代だとほとんど食べる機会がないじゃないですか😅学校給食で出た、という話は親の世代からよく聞きますけど😗しかも「かぶら骨」って何ですか😒骨を食べるんですか🦴……という感じで、箱を持ったまま迷ってたんです😕そして、なんとなく裏面をひっくり返しました👇😳 裏面の一文で、即決しました裏面がこちらです📋いきなり冒頭からきます👇「お買い上げありがとうございます。」……まだ買ってません(笑)😂見てるだけです😏ごめんなさい🙏と思いつつ、次の一文を読んで固まりました🥸「松浦漬は、日本五大珍味の一つとして、昔ながらの製法を受け継ぎ今に伝えております。」……日本五大珍味⁉️😳えっ、そんなランキングあるんですか😀三大珍味は聞いたことありますよ🫢でも五大ですよ、五大🖐️……それは買うしかないですよね🤣(笑)🛒はい、即決です😤1秒でカゴイン😆僕、こういう「肩書き」に弱いんです😅日本三大〇〇とか、日本五大〇〇とか書いてあると、無条件で手が伸びます🙌ちなみに日本三大珍味といえば、一般的には😎・越前のウニ(塩ウニ)🦔・長崎のカラスミ(ボラの卵巣)🐟・尾張のこのわた(ナマコの腸)🥢この3つとされています🤓そこに松浦漬などが加わって「五大珍味」と呼ばれることがあるそうです😳……あっ、カラスミが長崎じゃないですか👀三大珍味のうち1つが長崎で、五大珍味の1つがこの松浦漬☺️珍味の国、それが長崎ですね😁(笑)さて、裏面には他にもすごいことが書いてありました👇「昭和26年10月16日 農林大臣賞受賞」「昭和50年11月1日 厚生大臣賞受賞」「昭和51年9月30日 労働大臣賞受賞」……三つの大臣賞😳大臣賞を3つ取ってるんですか🫢しかも昭和26年って、1951年ですよ☹️75年前から評価されてるわけです💥さらに「(商標登録番号 第497114号)」とまで書いてあります🤭この徹底ぶり、嫌いじゃありません(笑)😆お召し上がり方も丁寧に書いてありました👇「鯨の軟骨(蕪骨)を調味した酒粕に漬けておりますので、酒粕ともども、そのままお召し上がりください。」なるほど、酒粕ごと食べるんですね🍶原材料名も見てみましょう🧐「酒粕(国内製造)、鯨の蕪骨、砂糖、食塩、唐辛子/調味料(アミノ酸等)」内容量80g、賞味期限は26.02.26と印字されていました📅……あと11日ですね😏急いで食べます😂そして「かぶら骨」について調べてみました👀これ、クジラの上あごの軟骨のことなんだそうです🦴形が「蕪(かぶ)」に似ているから、かぶら骨🦴コリコリ、シャキシャキとした独特の歯ごたえがあるとのこと😁……なるほど、骨といっても軟骨なんですね😊それなら食べられるイメージが湧きます😊そして何より、捨てるところを美味しくしたという話なんですよ😋鯨は「捨てるところがない」とよく言われますが、まさにその象徴みたいな一品です🐋こういう「もったいない精神から生まれた食べ物」、僕は大好きです🥰🤔 でも待って、なんで住所が『佐賀県』なんですか?さて、僕は箱を裏返したまま、もう一つ「?」となりました👀製造者の欄です👇「製造者:有限会社 松浦漬本舗 佐賀県唐津市呼子町殿ノ浦5番地 TEL.0955-82-3111」……佐賀県😳えっ「確かここは長崎だったのでは🤔」そうです🙁僕がいるのは長崎県平戸市の生月島です🏝️なのに商品は佐賀県唐津市製🫢しかも名前は「松浦」漬🤨松浦市は長崎県ですよね⁉️……県が3つ絡んでる(笑)😂いや、絡んでません😙県は2つですが、頭が混乱しました🤯というわけで、僕はまたスマホを取り出しました📱そして、これがまた面白い話だったんです✨結論から言いますね「松浦」というのは、市の名前ではなく、この一帯ぜんぶを指す古い地域名なんです😳読み方も「まつうら」ではなく、古くは「まつら」😗昔、この一帯は肥前国松浦郡(ひぜんのくに まつらぐん)という、とんでもなく広い郡でした📜どのくらい広いかというと👇今の佐賀県北部(唐津・伊万里)から、長崎県北部(松浦・平戸・佐世保・五島)まで……ぜんぶ松浦です😳つまり、唐津市呼子町も、平戸市も、松浦市も、伊万里市も😗昔はぜんぶ「松浦(まつら)」という一つの土地だったんですよ🗺️それが明治以降に県境で分けられて、佐賀県と長崎県になった😎でも地名や商品名には、昔の呼び方が残ったわけです✨……これ、めちゃくちゃ面白くないですか🥺さらに掘ると、もっとすごい話が出てきました📜平安時代から戦国時代にかけて、この一帯を支配していたのが「松浦党(まつらとう)」という武士団です⚔️海に強い豪族の連合体で、船を操って交易もすれば、時には海賊まがいのこともした集団前回の鷹ら島の記事で元寇の話をしましたよね🤭あのとき蒙古軍と戦ったのも、この松浦党の人たちなんです💥そして平戸を治めていた松浦(まつら)氏も、この一族です🫣……今いる平戸が、まさに松浦の本拠地だったわけですよ😳さらにさらに😬この「まつら」という地名、あの魏志倭人伝に出てくる「末盧国(まつろこく)」が語源だという説まであります📜三世紀ですよ、三世紀😊邪馬台国の時代です😄……なんという歴史の厚み🥺僕はこの旅で「松浦」という言葉に3回出会いました😉鷹ら島(松浦市)☝️松浦海のふるさと館(松浦市)✌️そして今回の松浦漬(唐津市製)😋バラバラだと思っていた3つが、千年以上前の一つの地名でつながっていたんです✨旅って、本当にこういうことがあるから面白いんですよね😌そして呼子といえば、イカで有名な港町ですが😁実は江戸時代、古式捕鯨の一大拠点だったんです🐋箱に描かれていたあの捕鯨の絵、まさに呼子の海の話だったわけですね☺️……箱の絵にもちゃんと意味があった😳いや〜、これだから道の駅めぐりはやめられません😁(笑)🍋 ② 『柚子しぼり』地元・平戸の100%果汁2品目はこちらです👇『柚子しぼり』🍋小さめの瓶に、黄色いラベルそして中身がきれいな黄緑色なんですよ😍見ているだけで、あの爽やかな香りが漂ってきそうです☺️ラベルを読んでみましょう📝「長崎平戸」「柚子しぼり」「ゆず果汁100%」「手づくり」「平戸 善果園」……地元・平戸の一品です🏝️僕、これに弱いんですよ😆旅先で「その土地で作られたもの」を見つけると、無条件で買ってしまいます😅しかも果汁100%ですよ🤭薄めてない、混ぜてない、ゆずだけ🍋🟩ラベルの横にはこう書いてありました👇「ご使用の際はよくふってお使いください。自家でとれた柚子まるごと搾ったゆず果汁です。酢の物・鍋料理・魚貝料理、ポン酢・ドレッシング、焼き魚などに、柚子の香り、風味をつけたい時に。」……何にかけても美味しくなりそうじゃないですか(笑)😂鍋にかける、焼き魚にかける、ドレッシングにする😋いや、これは万能です🙌しかも「自家でとれた柚子」ですって🤭園芸屋としては、この一言がいちばん響きます🌱自分のところの木から採った実を、自分で搾って、瓶に詰めて、道の駅に出す🙂……これ、本当にすごいことなんですよ😌ここでちょっと、ユズの話をさせてください🍋皆さん、こんな言葉をご存知でしょうか👇「桃栗三年、柿八年、柚子の大馬鹿十八年」……出ましたね、桃😳この旅で【道の駅 桃山天下市】に行ったばかりじゃないですか😁(笑)さて、この言葉の意味です🤠実がなるまでにかかる年数を表しているんですね📅・モモ・クリ:植えてから約3年で実がなる🍑🌰・カキ:約8年🍊・ユズ:約18年🍋……18年ですよ😳赤ちゃんが成人するくらいの時間です📆だから「大馬鹿」なんて言われちゃうわけですね😅(笑)ただし、これは種から育てた場合の話です🌱実際の農家さんは接ぎ木(つぎき)という方法を使います🤠すでに大きく育った台木(だいぎ)に、ユズの枝を接いでやるんです🤠そうすると、3〜4年で実がなります✨……先人の知恵ってすごいですよね😳「18年待てないなら、待たなくていい方法を考えよう」ということです🥸ちなみになぜユズは実がなるのが遅いのか❓これ、ユズが柑橘類の中でもとびきり寒さに強いことと関係があるとされています❄️寒い土地でも枯れずに生き延びられる代わりに、成長そのものがゆっくりなんですね🤠急がず、確実に、長く生きる😀……なんだか、そういう生き方もいいなと思ってしまいます😌そしてもう一つ、園芸屋らしい話を🌿ユズの木にはとんでもなく鋭いトゲがあります⚠️収穫のときに刺さると本当に痛くて、実に傷がつくこともあるんです🩸だから農家さんは、わざわざトゲを一本ずつ切り落としたりします✂️この瓶一本の裏に、そういう地味な作業が山ほどあるわけです🙏「手づくり」という三文字、重いですよ😌🧂 ③ 『本にがり仕立て 五島灘の塩』地物は買っちゃいますそして3品目👇『本にがり仕立て 五島灘の塩』🧂透明な袋の中に、真っ白な塩がぎっしり😁そしてオレンジ色の和柄のデザインが目を引きます😍ラベルを読んでみましょう📝「長崎産あら塩」「本にがり仕立て」「五島灘(ごとうなだ)の塩」「750g」そして左上には「いそしお」のロゴと、赤いエビのイラスト🦐……長崎産です🙌僕、地物には勝てないんですよ😆「その土地の海から採れた塩」と書いてあったら、もう買います😁塩なんてどこで買っても同じでしょ、と言う方もいるかもしれませんが😉いやいや、全然違います💥それはあとで語ります😅(笑)……ところで、このパッケージのデザイン、お気づきでしょうか👀オレンジ色で描かれている模様😄波と、そして松なんですよ🌲……前回の記事、まるごと松の話でしたよね(笑)😅松浦の海岸のクロマツを延々と語った次の日に、塩の袋で松に再会するとは😂いや〜、これだから旅は面白いです😆さて、袋には小さくこんなマークが入っていました👀「公正 しお」……公正しお❓🤔なんですかこれは🤔公正な塩🧐不公正な塩もあるんでしょうか😂(笑)というわけで、また調べました📱そして出てきたのがこちら👇「塩には『食用塩の表示に関する公正競争規約』という表示に係るルールがあり、『塩公正マーク』はそのルールに従った表示をしている塩の商品に添付されるマークです。」……なるほど😳お上のお墨付きということですね😅(笑)いや、正確には業界団体のルールなんですが、消費者庁と公正取引委員会の認定を受けた規約です📜なぜこんなものがあるのか❓実は塩の表示って、昔けっこうモメたらしいんですよ😅「天然塩」「自然塩」「天日塩」……😐こういう言葉が、はっきりした定義もないまま乱発されていた時期があったんです🫢消費者からすると、何が違うのかさっぱり分からない🤷そこでルールを作って、「作り方をちゃんと書きましょう」と決めたわけですね🤗たとえば「天日」と書くなら本当に天日で乾かしていないとダメ、という具合です😙……地味だけど、大事な仕事ですよね😌僕ら園芸の世界にも、似たような話がありますよ🌱「有機」とか「無農薬」とか、言葉だけが独り歩きしやすいんです🤠だからきちんとルールを決めて、守っている人がちゃんと評価される仕組みが要る😎この小さなマーク一つに、そういう歴史が詰まっているわけです✨🔍 裏面のQ&Aが親切すぎて、期待が高まりましたそして裏面を見たら、これがまた良かったんです👇裏面、まさかのQ&A形式です😳しかも一つ一つに、手描き風のかわいいイラストが添えてあります🎨順番に読んでみましょう📖Q「五島灘の塩」はどこで取れた塩?A 長崎県五島灘に面した崎戸町のきれいな海から生まれた国産の塩です。……ちゃんと場所を書いてくれるのが嬉しいですね😊しかも袋には長崎県の地図が印刷してあって、崎戸町の位置が丸く拡大してあります🗺️親切すぎませんか😁(笑)Q にがりで味が変わるの?A にがりが、お漬物やお料理のおいしさを引き出します。Q「五島灘の塩」の特徴は?A 海水を濃縮して得られた海の恵み「にがり」を程よく含み、しっとりとした手触りで、まろやかな深い味わいに仕上げた塩です。Q 主な用途は?A 様々なお料理にお使いいただけます。特に焼き魚、おにぎり、漬物、梅漬に適しています。……おにぎりって書いてあるじゃないですか🍙それはもう、やるしかないですよね😆そして原材料名がこちら👇「海水(長崎県)/クエン酸鉄アンモニウム」販売者は「株式会社 菱塩 長崎県西海市崎戸町蠣浦郷」製造者は「ダイヤソルト株式会社 崎戸工場」、同じ住所です🏭そして袋の左下に、こんな表示も見つけました👀「水性インキ使用 地球にやさしい」……いいですね😌こういう小さな心がけ、僕は好きです🌏さて、せっかくなので「にがり」の話を少しだけ📚海水を煮詰めていくと、まず塩化ナトリウム(いわゆる塩の主成分)が結晶になって出てきます❄️そのとき最後まで結晶にならずに残る液体、これがにがりです💧主成分は塩化マグネシウムで、名前のとおり苦いんですよ😝だから「苦汁(にがり)」そのままだと苦いのに、少しだけ塩に残っていると味に奥行きが出るんです😳塩辛さの角が取れて、まろやかになる😙この袋に書いてある「しっとりとした手触り」というのも、にがりのおかげです😉マグネシウムが空気中の水分を吸うので、しっとりするんですね💧ちなみに、にがりといえば豆腐ですよね🥛豆乳ににがりを入れると固まる、あれです🙂あれもマグネシウムが大豆のたんぱく質をくっつける働きによるものなんですよ😊……塩を作る過程で出た副産物が、豆腐を生んだわけです🤭昔の人は、本当によく見てますよね😌裏面のQ&Aを全部読み終えて、僕の期待は最高潮です🔥おにぎり、握りたい😂(笑)🍙💐 園芸屋の豆知識:長崎の島に、なぜヤシの木があるのかさて、お待たせしました🌱毎回恒例、園芸屋の豆知識コーナーです😊今回のテーマは、これです👇ヤシの木🌴「えっ、ヤシ?」と思われましたか?😙実はあの御製の歌碑の写真、もう一度よく見ていただきたいんです👀歌碑の左右に、大きな葉っぱを広げた木が写っていますよね🌴扇のように広がって、葉先がしなだれている、あの木です🫵……あれ、ヤシの仲間なんですよ🌴僕、写真を見返していて「あっ」と声が出ました😳ここ、長崎県ですよ🤠北緯33度台です😑東京や大阪より、そこまで南でもないんです🤭なのにヤシの木が、しれっと生えている🤗これ、園芸屋としては見過ごせない話なんです🌿というわけで、6つに分けて語らせてください🙏① 日本にも「自生するヤシ」があるまず大前提から😊ヤシといえば南国、というイメージがありますよね🏝️ヤシの実がゴロンと落ちて、白い砂浜、みたいな🤭でも実は、日本にもちゃんと自生するヤシ科の植物があるんです🌴代表が2つ👇・シュロ(棕櫚)・ビロウ(蒲葵)どちらも扇のように葉が広がるタイプのヤシです🌿ヤシには大きく分けて、羽根のように葉が並ぶ「羽状葉」と、扇のように広がる「掌状葉」があります🤠南国のイメージのココヤシは羽状葉、日本のシュロやビロウは掌状葉ですね🖐️歌碑の写真に写っているのも、まさに扇型です👀② シュロとビロウの見分け方では、あの木はどちらなのか❓見分けるポイントをお伝えしますね🧐シュロは、幹が黒っぽい毛のような繊維でぐるぐる巻きになっています🤠あの繊維、まさにシュロ縄やタワシの原料ですね🤠葉は少し硬めで、先が垂れるものと垂れないものがあります🤠ビロウは、幹に繊維がほとんどなく、つるっとした柱のような姿🤠そして葉が大きく、先のほうがしなだれて垂れるのが特徴です🌿写真の木は、葉先がかなり大きく垂れているので、ビロウの可能性が高そうだなと僕は見ています🤠ただ正直、写真だけでの断定は避けておきます🙏植物の同定って、幹や根元を見ないと分からないことが多いんですよ🤠園芸屋としては、そこは正直でいたいと思います😌③ なぜ長崎の島に、南国の木が生えるのかさあ、ここが本題です🔥答えは海にあります🌊日本の南から、対馬暖流(つしまだんりゅう)という暖かい海流が流れてきます🌊黒潮から枝分かれした流れで、九州の西側をぐんぐん北へのぼっていくんです🌡️平戸や生月は、まさにその流れの真上にあります📍だから緯度のわりに、冬がとんでもなく暖かいんですよ😳ここ、大事なところなんですが🤠植物にとって重要なのは「その土地の緯度」ではなく「冬の最低気温」なんです❄️どんなに夏が暑くても、冬に一度でも凍れば南国の植物は死にます💀逆に、夏がそこそこでも冬に凍らなければ生き残れる😨海は、この「冬の底冷え」を防いでくれるんですね🌊水は温まりにくく冷めにくいので、巨大な湯たんぽみたいに働くんです♨️だから島や海沿いは、内陸より冬が暖かい🤠その結果、長崎の島々には暖かい地方の植物の北限がたくさんあるんです🌴……これ、園芸をやっている人間にはたまらない話なんですよ🥺僕はお客さんに「この植物、うちの庭で育ちますか?」とよく聞かれます👂そのとき僕が真っ先に確認するのが、まさにこれ👇「冬、どこまで下がりますか」「風は当たりますか」「海は近いですか」緯度なんて、ほとんど聞きません😊同じ市内でも、海沿いと山あいでまったく別の植物が育つんですから🤠④ ビロウは、昔から特別な木でしたそしてこれが、今回いちばんお伝えしたい話かもしれません😌ビロウという木、実は日本では古くから神聖なものとされてきたんです✨沖縄では「クバ」と呼ばれ、御嶽(うたき)という聖なる場所に生えている木として大切にされてきました⛩️神様が降りてくる木、とされることもあります🧝♂️そして本土でも、ビロウの葉は儀式や祭りの道具に使われてきました🎋さらに面白いのがこれです😳平安時代の高貴な人が乗った牛車に、「檳榔毛(びろうげ)の車」というものがありました🐂これ、ビロウの葉を細く裂いて、車の屋根を葺いた最高級の牛車なんです🐂上皇や皇族、大臣クラスしか乗れなかった、いちばん格式の高い車です👑……お気づきでしょうか😳御製の歌碑の、すぐ横に生えている木🌴それが、かつて最も高貴な人だけが使えた木だった🤠……いや、絶対に偶然です(笑)😂道路脇の植栽として、暖かい土地に合う木を選んだだけだと思います😁でも、僕はこれを知ったとき、ちょっと鳥肌が立ちました🥺偶然の一致でも、こういうのって嬉しくないですか✨旅先で、自分の商売の知識と、目の前の風景が、思わぬところでつながる😌……これがあるから、僕は園芸屋をやっていて良かったと思うんです😊⑤ シュロは、日本人の暮らしを支えてきましたもう一方のシュロの話もさせてください🌴シュロは、僕ら園芸屋にとって今でも現役の道具なんですよ😆あの幹をぐるぐる巻いている黒い繊維🤠あれを取って、より合わせるとシュロ縄になります🪢そして僕らは、木の支柱を結ぶときに、これを使うんです🤠なぜビニール紐ではなくシュロ縄なのか❓理由は3つあります👇・結びやすくて、ほどけにくい🪢・木に食い込みにくく、幹を傷つけない🌳・そして何より、数年で自然に腐って切れる♻️……この3つ目が、実はいちばん大事なんです😳木は成長して太くなりますよね🌳そのとき、ビニール紐で縛ってあると紐が幹に食い込んで、木を絞め殺してしまうんです🤠これ、本当によくある事故なんですよ😢植木鉢を買ったときの紐をそのままにしていて、数年後に幹がくびれてしまった、という相談をよく受けます🤠その点シュロ縄は、木がしっかり根付いた頃に、ちょうど良く自然に切れてくれる🤠役目を終えたら、勝手にいなくなるんです🤠……これって、すごく良い道具の在り方だと思いませんか🥺シュロの繊維は他にも、タワシ、ほうき、蓑(みの)、敷物など🤠日本人の暮らしを、地味に、しかし確実に支えてきたんです🙏南国の木というイメージの陰で、実はものすごく実用的な木なんですよ🤠⑥ おまけ:そして「竹」は、まだ見つかりません最後に、この旅を追いかけてくださっている方向けのおまけです🎁前回の記事で、こんな話をしましたよね🤠【道の駅 大和】でウメ🌸【道の駅 松浦海のふるさと館】でマツ🌲そして「あとは竹だけで松竹梅コンプリート」と申し上げました🎍……今回、竹は出ませんでした😇出たのはヤシです🤠ヤシ🌴惜しい🤠方向性がぜんぜん違う(笑)😂ただ、ここで一つだけ豆知識を置いていきます📚タケとヤシ、実は「木ではない」という点で仲間なんですよ😳えっ、と思われましたか?植物には年輪を作って太くなる木と、そうでない植物があります🌳普通の木(サクラやマツ)は、幹の外側に形成層という組織があって🤠そこで毎年新しい細胞を作って、少しずつ太くなっていきます🤠あれが年輪です🪵ところがタケとヤシには、この形成層がありません😳だから年輪ができないし、太くもならない🤠タケって、生えたときの太さのまま伸びますよね🎋ヤシも同じで、あの太さのままスーッと高くなるだけなんです🌴つまりタケもヤシも、植物学的には「木」ではない🙅♂️巨大な草、という言い方をされることもあります🌿……竹は出ませんでしたが、竹の親戚みたいな話にはたどり着けました😆これでよしとしましょう😅(笑)竹との出会いは、残りの旅に期待です🎍📝 まとめ:小さいけれど、格の違う道の駅でしたというわけで【道の駅 生月大橋】、いかがでしたでしょうか😊正直に言いますね🤭ここ、規模は小さいです🫣駐車場48台、売店もこぢんまり🤫僕が買ったのも3品だけ🛒……でも🤗格が違いました😳振り返ってみましょう📝・長崎県で1番、そして1993年の第1回登録組🥇・駐車場のすぐ横に上皇陛下の御製の歌碑📜・水色に輝く生月大橋🌉・裏の展望広場から見る橋と海の絶景🌊・日本五大珍味の松浦漬🐋・地元・平戸の柚子しぼり🍋・五島灘の塩とQ&A裏面🧂・そして歌碑の横のヤシの木🌴……密度が濃すぎませんか(笑)😂そして今回、僕がいちばん学んだこと👨🎓それは「知らないまま通り過ぎるのは、もったいない」ということです😌『御製』の二文字😶『公正しお』のマーク😐『佐賀県唐津市』という住所😑どれも、スルーしようと思えば一瞬でスルーできたんです😅でもちょっと立ち止まって調べただけで、こんなに世界が広がりました✨天皇陛下の和歌に出会い、塩の表示ルールを知り、千年前の松浦郡にたどり着いた😁……道の駅一つで、ここまで来られるんですよ😳そして石碑に対して失礼なことをせずに済みました😅(笑)🙏これがいちばん大きい収穫かもしれません😂それにしても、この旅は本当につながりますね✨松浦という地名が、鷹ら島から松浦漬まで三度も現れて😆マツが塩の袋にまで追いかけてきて😍モモが「桃栗三年」でユズにつながって😄……旅というのは、進めば進むほど過去が返ってくるものなんだなと、しみじみ思いました😌長崎・佐賀の道の駅めぐり、まだまだ続きます🚙💨🚗 次回予告さて、次回のブログでご紹介するのは🤗【道の駅 させぼっくす 9 9】です🎁……させぼっくす😆「佐世保」と「ボックス」をかけたんですね🤭うまい😙うますぎます😚(笑)👏そして「9 9(キュージュージュー)」という謎の数字🧐いったい何の9なんでしょうか🤔そもそも数字なのか、それとも何かの読みなのか🤨……いや、これは調べずに現地で確かめたいですね😆そして佐世保といえば、皆さんご存知😉あのアレがありますよね🍔いや、まだ言いません🤐(笑)島を離れて、いよいよ長崎県北部の中心地・佐世保へ向かいます🚗💨生月島から佐世保まで、また橋を戻って、海沿いをぐるっと🚐💨どんなものに出会えるのか、今から楽しみです✨次回も、どうぞお付き合いくださいませ🙇それでは、また次の道の駅でお会いしましょう👋旅する園芸屋二代目しんのすけでした😊🌱
2026.09.07
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こんにちは😊 旅する園芸屋二代目しんのすけです🚙💨キャンピングカーで巡る長崎・佐賀の旅、まだまだ続いております🌊✨前回は佐賀県の【道の駅 伊万里】で、敷地の端っこに本物の登窯を発見して大興奮した回でした🏺……そして中を覗いたら物置になっていて、勝手にガッカリしたのも記憶に新しいところです(笑)😂あの日は伊万里でお茶を3種類も買い込み、鳥スープを抱えてホクホクしながら夜を迎えました🍵🐔そして一夜明けて、翌朝です🌅時刻は朝の7時54分⏰なんとまあ、朝から元気に道の駅へ突撃しております(笑)😆今回ご紹介するのは、長崎県松浦市にあります【道の駅 松浦海のふるさと館】です🌊名前からしてもう「海」なんですよね🐟「海のふるさと館」……なんだかあったかい響きで、それだけでちょっと期待してしまいます😊そしてこの道の駅、着いていきなり度肝を抜かれました💥なんせ、敷地内に芝生のとんでもなく大きな広場があるんです🌱道の駅といえば「駐車場があって、売店があって、トイレがあって」というのが基本形ですが、ここは違います🙌広い😳とにかく広い😆もはや公園です😂(笑)しかもその広場には、読み応えたっぷりの石碑と、なぜかライオンの石像と、巨大なアジフライがいました🦁🐟……はい、意味が分からないと思います😂大丈夫です、僕も現地で意味が分かりませんでした😆(笑)それでは今回も、写真たっぷりでご案内していきますね📷✨📍 まずは基本情報からいきましょういつものアレです📱そう、道の駅スタンプアプリでチェックインするところから僕の道の駅めぐりは始まります😆じゃじゃーん✨「松浦海のふるさと館」(まつうらうみのふるさとかん)長崎7番目、チェックイン1回目、日付は2026年2月15日(日)です📅スタンプの絵柄がまた良いんですよね🖼️道の駅めぐりのスタンプって、集めていくと本当に旅の記録そのものになるので、僕はこれが楽しみで仕方ありません😊では基本情報を整理しておきます📝・住所:〒859-4507 長崎県松浦市志佐町庄野免226番地30📫・営業時間:8:30〜19:00🕣🕖・電話番号:0956-72-2278☎️・Webサイト:umihuru.com💻・駐車場:大型6台/普通車130台🚛🚗……ここで皆さん、お気づきになりましたでしょうか👀僕がスタンプを押した時刻、朝の7時54分です⏰そして営業時間は8:30〜です😇36分ほど早く着いてしまったんですね🤣(笑)いや、これはもう完全に僕が悪いです😙朝からテンションが上がりすぎました😂でも大丈夫😁だってここには、あのとんでもなく広い芝生の広場があるんですから🌱開店を待つ間に散歩すればいいわけです🚶むしろ36分あって良かった、と後から思うことになります😊あと駐車場の「普通車130台」というのがすごくないですか🚗前回の伊万里が62台だったので、倍以上です😳いかにこの道の駅が広いか、数字からも伝わってきますよね😎🌱 芝生の大広場と、いきなり現れた立派な石碑というわけで、開店までの時間つぶし……もとい、朝の散歩に出発です🚶♂️そして広場に足を踏み入れた瞬間、ドンと立っていたのがコレでした👇いやいやいや、立派すぎませんか(笑)😳黒光りする巨大な石に、金色の文字がドーンと彫ってあります✨読んでみましょう👀『松浦国際貿易港 開港記念碑』1988年11月松浦市長 岩佐是典……国際貿易港😳えっ、ここ、国際貿易港なんですか⁉️僕の中で松浦市といえば、前回の【道の駅 鷹ら島】で元寇の島に行った、あの静かで穏やかな海のイメージだったんです🌊それが国際貿易港って、なかなかのギャップですよね😅しかも1988年11月の開港ということは、僕が思っていたよりずいぶん新しい港です⚓昭和63年ですからね😙平成のちょっと手前です📅「そんな最近に港って開くもんなんだ」というのが、正直な第一印象でした😆そして石碑の手前には、もう一つ小さめの石板が置いてありました👇これがまた、しっかり文章の彫ってある説明板だったんです📜📜 説明板を読んだら、ちょっと胸が熱くなった話じっくり読んでみましょう👀彫られた文字はこんな内容でした📝「松浦市の経済基盤であった石炭産業が終息して二十数年を経過。その間幾多の苦難を乗り越え、石炭専焼火力発電所が建設された。そして今、ここに天然の良港松浦港が石炭輸入の為に国際貿易港として開港した。一望千里の彼方にアジア大陸を望めば、二十一世紀へ向けての限りなき希望を覚える。時恰も、松浦ロータリークラブ創立十五周年を迎えるにあたり、会員一同開港の意を体してここに記念碑を建立し、松浦市永遠の発展を祈念する。」1988年11月 国際ロータリー 第274地区 松浦ロータリークラブ……朝の広場で、これを立ったまま読みました📖そして正直、ちょっと胸が熱くなりました🥺だってこれ、よく読むとすごい話なんですよ😌順番に整理してみますね🧐① 松浦市の経済を支えていたのは石炭産業だった⛏️② でも、その石炭産業が終息してしまった😢③ そこから二十数年、幾多の苦難があった④ そして石炭専焼火力発電所が建設された⚡⑤ その発電所で燃やす石炭を輸入するために、松浦港が国際貿易港として開港した⚓……お分かりいただけますでしょうか😳石炭を掘って売っていた街が、石炭を買って燃やす街になったんです同じ「石炭」なのに、立場がまるっきり逆転しているんですよ💥これ、地図と歴史のとんでもないドラマだと思いませんか🥺かつては地面の下から掘り出していたものを、今は船で海の向こうから運んでくる⛴️しかもその玄関口として、新しく港まで開いてしまった「その間幾多の苦難を乗り越え」という一文が、たった13文字なのにものすごく重いんですよね😢二十数年ですよ🫢二十数年🫣僕は園芸屋なので、商売が続くことの大変さは身にしみて分かっているつもりです🌱うちの店だって、親父の代から続けさせてもらってるだけでもありがたい話ですからそれが街ごと、産業ごと入れ替わるって、どれだけのことだったんだろうと😌そして最後の一文がまた良いんです✨「一望千里の彼方にアジア大陸を望めば、二十一世紀へ向けての限りなき希望を覚える」いや、カッコよすぎませんか(笑)😆1988年に「二十一世紀へ向けて」って書いてるんですよ😊そして今、僕はその二十一世紀の、しかも2026年にここに立っているわけです🌏なんだか手紙を受け取ったような気持ちになりました💌ちなみに建てたのは松浦ロータリークラブの皆さん😄創立十五周年の記念事業だったんですね🎉街の人たちが「うちの街に港ができた!」と喜んで、お金を出し合って建てたわけです😃……そう思って改めて石碑を見ると、金色の文字がちょっと違って見えました✨朝の散歩、思わぬ収穫でした😊🦁 広場の入り口に、なぜかライオンがいたさて、しんみりした気持ちで振り返ったら、今度はコレです👇ライオン😳しかも一対です🦁🦁だだっ広い芝生の広場の入り口に、左右対称でドーンと座っております🧎♂️台座もしっかり作り込んであって、なかなかの迫力です💪いや、なんでライオン🤣(笑)ここ海のふるさと館ですよ😗海ですよ🌊イルカとかクジラとかアジとかじゃないんですか😂と思ってよく見てみたんですが、面白いことに気づきました👀片方は口を閉じていて、もう片方は口が開いているんです😐😮これ……阿吽じゃないですか(笑)😆神社の狛犬でおなじみのアレですね⛩️口を開けているのが「阿(あ)」、口を閉じているのが「吽(うん)」そう思って見ると、確かに顔つきも狛犬っぽい気がしてきます🧐というか、そもそも狛犬のルーツってライオンらしいんですよね🦁インドあたりで「王を守る獣=獅子」として作られたものが、中国を経て日本に入ってきて、犬っぽくアレンジされたのが狛犬なんだとか😃だからライオンで阿吽をやるのは、実は先祖返りなんです🤣(笑)そして「阿吽」という言葉自体も、元をたどるとサンスクリット語で「最初の音」と「最後の音」を表すそうです📖アルファベットでいうと「AからZまで」みたいな話ですね🔤つまり「すべて」を表しているわけです✨……で、ここで僕はハッとしました💡ここ、国際貿易港ですよ⚓そして石碑には「アジア大陸を望めば」と書いてありました🌏アジアと繋がる港の広場に、中国風の獅子が一対で置いてある🧐これ、絶対に狙ってますよね😳「海の向こうと繋がる街ですよ」というメッセージが、ライオンの形で置いてあるわけです😊しかも阿吽で「すべて」を守っている……いや、深読みしすぎでしょうか(笑)😂でもこういうのを勝手に考えるのが、道の駅めぐりの楽しいところなんですよね😊それにしても朝の広場、誰もいないところにライオンが2頭🦁🦁ちょっとシュールでした(笑)🤣🐟 そして現れた、巨大アジフライライオンに見送られて広場を歩いていくと、今度はコレが視界に入ってきました👇……アジフライ😂『AJIFRY TOWN MATSUURA』でっかい丸い石の板に、ピンクがかった御影石でアジフライがドーン💥しかもお箸でつまんでいるんですよ🥢この造形のセンス、僕は大好きです(笑)😆よく見ると、アジフライ本体だけ石の色が違うんですよね😳グレーの土台に、赤みがかったピンクの石でアジフライ🍗あの「揚がった衣のキツネ色」を石で表現してるわけです🍤誰が考えたんでしょうか🤔天才だと思います👏そしてお箸の部分は金属で作ってあって、細くて繊細🥢石とのコントラストがまた良いんですよね✨……で、僕はここで初めて知ったんですが🤭松浦市ってアジフライで有名なんですね😳正確には「アジフライの聖地」を名乗っているそうです🐟それもそのはず、松浦港はアジの水揚げ量が日本トップクラスなんだとかさっき石碑で「石炭を輸入する港」だと学んだばかりなのに、今度は「アジがいっぱい獲れる港」です😆一つの港に情報量が多すぎます(笑)😆そして街をあげて「AJIFRY TOWN」を名乗り、石のモニュメントまで建ててしまう😁この振り切り方、最高じゃないですか🙌僕は園芸屋なので、こういう「一点突破のブランディング」を見るとつい応援したくなるんです😊うちだって「根付きの植物専門」で振り切ってるクチですからね🌱中途半端に何でもやるより、一つに絞ったほうが伝わるんですよ🫵それを街ぐるみでやってるわけです😁すごい話です💪ちなみにモニュメントの背後には、朝もやのかかった山と、松林が広がっていました🌲この松、あとで園芸屋豆知識のコーナーでたっぷり語らせてください🤠(笑)実はこの日いちばん、僕がグッときたのはこの松林だったんです😌🛍️ さあ、開店です!売店にGO🏃♂️石碑を読んで、ライオンを愛でて、アジフライを崇めて……🙏ちょうどいい感じに時間が潰れました😅(笑)⏰36分の散歩、大充実です😆そして8:30、いよいよ売店オープンです🎉さあ、僕の本領発揮の時間ですよ💪道の駅の売店は、僕にとって宝の山なんです💎その土地の人が「これがうちの自慢です」と思っているものだけが並んでいる場所ですからね🌟スーパーとは情報の密度がまるで違います😄というわけで、意気揚々と入店です🚪……そして、入ってすぐでした😶「アジフライ出来たで〜す」……😳いや、どこかで聞いたことのあるフレーズですよね🤭(笑)スーパーの惣菜コーナーでよく聞くアレです😂でもここ、アジフライの聖地ですからね🐟重みが違います😏説得力が違います💥しかも良い匂いがするんですよ、これが🤤揚げたての匂いって、なんであんなに反則なんでしょうか🤤朝8時半ですよ🕣朝ごはんもまだですよ🍳そんな状態で揚げたてのアジフライの匂いを嗅がされたら……😭そりゃ買うでしょ(笑)😂というわけで、記念すべき1品目が決まりました🎉🍤 ① 揚げたて『アジフライフィーレ』これです😍パックにぎっしり、キツネ色のアジフライ🍤見てくださいこの衣🍤ザクザクしてるのが写真からでも伝わりませんか👀ラベルを確認してみましょう📝『アジフライフィーレ6個 350円』……6個で350円ですって😳1個あたり58円ですよ😋安すぎませんか(笑)😆しかも揚げたてです。湯気が出てるやつです♨️原材料名も見てみましょう🧐「真アジ(国産)、パン粉、コーンスターチ、コーン粉末、小麦粉、植物性たん白、粉末油脂、食塩/加工デンプン、増粘多糖類、乳化剤、イーストフード、膨張剤、調味料、(一部に小麦・乳成分・大豆を含む)」真アジ(国産)が堂々の先頭です🐟聖地のプライドを感じますね✨そして製造元がこちら👇「長崎県松浦市志佐町庄野免226-30 松浦物産株式会社」……あれ?🧐この住所、さっき見ましたよね👀そうです、道の駅の住所とまったく同じなんです😳「志佐町庄野免226番地30」つまりこのアジフライ、この建物の中で揚げられたわけです🏢道の駅の中で獲れたてのアジを揚げて、その場で売っている😚そりゃ揚げたてなわけです(笑)😆「本日中にお召し上がり下さい」という表示も、なんだか誇らしげに見えてきます😁ちなみに「フィーレ」というのは英語のフィレ(fillet)のこと🐟骨を抜いて三枚におろした身のことですね😉フランス語読みだと「フィレ」、これがなまって「フィーレ」表記になっているようです🤭パッケージ下部の「海のふるさと館」のロゴと、謎の数字「901」も味があって良いですね😊901って何なんでしょう🙄商品コードでしょうか🤔こういう「意味は分からないけどそこにある数字」、僕は妙に好きなんです(笑)😅🍚 ② 『ブリ丼』でまさかの伏線回収が起きたアジフライを確保して、鼻息荒く店内を進みます🐗そして次に僕の足を止めたのがコレでした👇ブリ丼です🍚透明な蓋の下に、分厚いブリの切り身がびっしり敷き詰められております🐟真ん中にはワサビときゅうり、端っこにはガリ、そして醤油の小袋😋完璧な布陣です👏僕、ブリが大好きなんですよ🥰前回の【道の駅 鷹ら島】でもブリの刺身を買って大喜びしていたのを覚えてらっしゃいますでしょうか😆あれから2日も経っていません😤それでまたブリを買うんです😤学習しません🤣(笑)いや、学習する必要がないんです😤だって美味しいんですから🤤即カゴインです🛒さて、ここでラベルを見て僕は「おおっ」と声が出ました👀『ブリ丼(400円)』まず400円です😳安い😳あの厚みのブリがあれだけ乗って400円は、都会では絶対にありえません😄そして内容量280g🍚ずっしりです💪問題は原材料名なんです🧐じっくり読んでみてください👇「米(伊万里産)・ぶり(養殖)・酢・砂糖・醤油・ごま・みりん」……米(伊万里産)😳伊万里ですよ⁉️僕、昨日まさにその伊万里にいたんですけど😂(笑)💥前回のブログ、思いっきり【道の駅 伊万里】の回だったじゃないですか🏺登窯を見て、お茶を3種類買って、鳥スープを抱えて帰ってきたあの伊万里です🫣その伊万里で獲れたお米が、県境をまたいで長崎県松浦市のブリ丼になっている😳これ、すごくないですか✨地図を見ていただくと分かるんですが、伊万里市と松浦市ってお隣同士なんです🗺️佐賀県と長崎県の県境をはさんですぐ😗だから伊万里のお米が松浦に来るのは、地元感覚だと「隣町から買ってる」くらいの距離なんですよね🚗県境って、地図の上では太い線で描いてありますけど、暮らしの中ではそんなに強い線じゃないんです😉僕はこれ、園芸の仕事でもよく感じます🌱植物の産地って、行政区分より気候と土で決まるんですよ🤠「この山の南側は温かいからこれが育つ」みたいな話であって、県境なんて植物は知りませんからね(笑)😃だから伊万里の米が松浦のブリと出会って丼になる、というのは、地形からすればごく自然なことなんです🌾……なんて偉そうに語りましたが、要するに😄昨日の記事とつながった😆!という事実に僕がはしゃいでいるだけです(笑)😂旅を続けていると、こういう「点と点がつながる瞬間」があるんですよね✨これが本当に楽しいんです😊ちなみに製造元はこちら👇「松浦物産㈱ 長崎県松浦市志佐町庄野免226-30 0120-062-004」はい、アジフライと同じ会社、同じ住所です😆この道の駅、自分のところで作って自分のところで売る完全自給スタイルなんですね🏢シールに手書きで「2-15」と日付が入っているのも良いですよね📅2月15日📅まさにその日の朝に作られたやつです😆「本日中にお召し上がり下さい」「10℃以下で保存」……了解です🫡全力で本日中にいただきます🙋🐟 ③ 『長崎あごだし』日本人ならやっぱり出汁お次はコレです👇『長崎あごだし』✨青と金の、なんとも高級感のあるパッケージですね😍金色の部分にトビウオの煮干しがドーンと印刷されていて、いかにも「効きそう」な見た目です🤭日本人なら出汁、好きですよね😋(笑)🍲僕はもう出汁の匂いを嗅いだだけで幸せになるタイプです🤤パッケージにはこう書いてあります📝「オリジナル 炭火焼き製法+焙煎」「化学調味料・保存料 無添加」「長崎県産・焼あご」「風味豊かでやさしい下味付き」「5袋入」「手軽なだしパック」そして「海からのおく〜もの」という商品名(ロゴ)も入っています🌊左上には「長崎県 平戸」の赤い丸マークとお魚のイラスト🐟平戸ですって👀ここで「あご」について念のためご説明しておきますね🧐あご=トビウオのことです🐟あの、海面をビュンビュン飛ぶ魚ですね九州、特に長崎ではトビウオのことを「あご」と呼びます😗語源には諸説あって、「アゴが落ちるほど美味しいから」とか「あごが強い(噛みごたえがある)から」とか言われているそうです😆僕は「アゴが落ちるほど美味しい」説を推したいですね😅(笑)そして「焼あご」というのは、そのトビウオを焼いてから干したもの🔥普通の煮干し(いりこ)は「煮てから干す」んですが、あごは「焼いてから干す」んです😋この一手間で、香ばしさが段違いになるんですよね😌上品で、雑味がなくて、それでいて香りが立つ😋うどんつゆや茶碗蒸しに使うと、もう別物になります🍜裏面も見てみましょう👇裏面はびっしり情報が詰まっていました📋まず「だしの取り方」のイラスト付き解説🍳「お好みで長崎あごだし1袋と、水を400ml。だしパック1袋に対して水400mlが目安です」「火にかけて中火で2分程度、沸騰したら弱火に。お好みで濃さを調整してください」と、こんな感じで丁寧に書いてあります👏さらに「いろんな食べ方」コーナーもあって😋「お味噌汁に」「そのまま食べても」「お茶漬け・炊き込みご飯の具材に」「粉を出して栄養もアップ」……袋を破って中身ごと使ってOKってやつですね😳これ、僕は毎回やります😆もったいないですからね😅(笑)そして原材料名がこちら👇「とびうお(長崎県産)、デキストリン、食塩、酵母エキス、砂糖、粉あじ(小麦・大豆を含む)」とびうお(長崎県産)が堂々の先頭🐟内容量は30g(6g×5袋)賞味期限は26.12.09と印字されていました📅加工者はこちら👇「(有)海産物のわたなべ 長崎県平戸市……」やっぱり平戸です👀平戸というのは、長崎県の北西の端っこにある島です🏝️この松浦市から西に進むと、平戸大橋を渡って平戸島に入れるんですよね🌉……この「平戸」というキーワード、この後もう一回出てきます😁覚えておいてください(笑)😆🍖 ④ 『UNZEN HAM』で位置感覚がバグった話さて、お次は肉です🍖道の駅の冷蔵コーナーって、なぜかハムとソーセージが充実してることが多いんですよね😆そしてここも例外ではありませんでした😆まず目に飛び込んできたのがコレ👇『UNZEN HAM』赤と黒のクラシックなラベルに、白い山のシルエット⛰️「ポークソーセージ SAUSAGE」「㈱長崎雲仙ハム」かっこいいですね〜このデザイン😍昭和の洋食屋さんのような、良い意味で古臭い感じがたまりません✨そして隣にはこちら👇『島原工房ソーセージ』金色の楕円ラベルに、コックさんの顔のイラスト👨🍳この顔がまたいい味出してるんですよ😆(笑)「DAIKO」のロゴと、「国産原料使用」「豚肉・玉ねぎは全て国産原料です。」の表示中身は白っぽいピンクで、粗挽きの粒々が見えます😋さらにもう一本👇『島原ハム』こちらは白い丸ラベルに「九州産豚肉」の文字🐷「ポークソーセージ」、アレルギー物質の表示もしっかり……で、ここで僕はふと固まりました🤔「アレ?今、長崎に居る?」いや、居るんですけどね(笑)😂雲仙も島原も、間違いなく長崎県なんです😄でも、僕の頭の中の地図がバグったんですよ🌀だって雲仙・島原といえば、長崎県の南東の方でしょう?🧐あの雲仙岳があって、島原半島があって、熊本にフェリーで渡れる、あのエリアです⛰️それが、今いる松浦市は長崎県の北の端っこ、佐賀県との県境なんです🗺️しかも海沿い🌊調べてみたら案の定で、島原半島とは真逆の位置なんですよね🫢(笑)長崎県って地図で見ると本当に複雑な形をしていて、島と半島がぐにゃぐにゃ入り組んでいます😚なんせ日本一島の多い県ですからね🏝️だから同じ県内でも、端から端まで移動すると相当な距離になるんです🚗松浦から島原まで、車だと3時間近くかかるんじゃないでしょうか🧐……にもかかわらず、島原のハムが松浦の道の駅に並んでいる😊これって考えてみたら、すごく良い話ですよね😊「長崎県の美味しいものを、長崎県の道の駅で紹介する」県内どうしで応援し合ってるわけです🤝さっきのブリ丼は「県境をまたいで伊万里の米」でしたが、今度は「県内の端から端まで運ばれた島原のハム」近くのものも、遠くのものも、良いものは良い👍そういうスタンスの道の駅、僕は好きです🥰というわけで、3本まとめてカゴインしました🛒えぇ、我慢できませんでした😋(笑)🍶 ⑤ 『平戸 キッコータ 上さしみしょうゆ』でまた平戸お次はこちら👇『平戸 キッコータ 上さしみしょうゆ』🍶えんじ色と金色のラベルが渋いですね〜😍「平戸」の二文字が、ラベルの一番上に堂々と入っています🙄……はい、また平戸です(笑)😆さっきのあごだしの加工者も平戸でしたよね😃覚えておいてくださいと言ったのはコレです👍松浦市の道の駅には、お隣の平戸の商品がしっかり並んでいるんですね🌉さて、僕は九州の醤油が大好きなんです🥰ご存知の方も多いと思いますが、九州の醤油は甘いんですよ😋特に刺身醤油はとろっとしていて、砂糖や甘味料が入っていて、はっきり甘い🍯関東の人が初めて口にすると「えっ」となるやつです😁(笑)でもこれが、白身魚の刺身に驚くほど合うんですよね😋なぜ九州の醤油は甘いのか❓これには諸説あるんですが、有力なのが「シュガーロード説」です🍬……あっ、これ前回の伊万里の記事で出てきましたね😳伊万里焼饅頭のパッケージに「糖磁の道」と書いてあったアレです😃(笑)長崎の出島から砂糖が入ってきて、長崎街道を通って全国に運ばれた🛣️その道すじの土地では砂糖が手に入りやすかったので、料理も甘くなった、という説ですね📜長崎街道はまさに長崎→大村→武雄→小倉というルートなので、この一帯はドンピシャです🗺️他にも「暖かい土地では味の濃い(甘い)ものが好まれる」説とか、「魚が新鮮すぎて味が淡白なので甘い醤油が合う」説とか、いろいろあります🐟僕は個人的に、最後の説がしっくりきます😊だって九州で食べる白身魚、本当に淡白で上品なんですもん☺️あれに関東の辛い醤油をつけたら、醤油の味しかしなくなりますよ😙(笑)というわけで、僕は旅先で九州の醤油を見つけるとつい色々買って比べてしまうんです😂前回の鷹ら島でも刺身醤油を買っていましたよね😄そして今回も買います。だって蔵ごとに味が違うんですから🙌ちなみに「キッコータ」という名前🧐これは「亀甲(キッコウ)」に「タ」の字が入ったマーク=キッコー+タですね🔶ラベルの左側にちゃんと、六角形の中に文字が入ったマークがあります👀「キッコーマン」と同じ命名パターンです😆亀甲は昔から縁起の良い模様なので、醤油屋さんに多い屋号なんですよ🐢……そして「亀」というワードが、この後のオチにつながります🫣(笑)🍠 ⑥ 『本格安納芋焼酎 蜜乃一献』名前が美味そうすぎるお次は、思わず手が伸びてしまった一品です👇『本格安納芋焼酎 蜜乃一献』🍶和紙のような質感の化粧箱に、黒と金のデザイン✨金色の芋のシルエットに、大きく「蜜乃一献」の文字😊下のほうには丸に「海」の字も入っていますね🌊いや、名前ですよ、名前😍蜜乃一献(みつのいっこん)……美味そう過ぎませんか(笑)😂「蜜」ですよ、「蜜」🐝しかも「一献」ときました🍶「まあ一杯どうぞ」という、あの日本語の粋なやつですね😄この4文字を並べただけで、もう甘い香りが漂ってきそうです🤤ネーミングの勝利だと思います👏そして僕が惹かれたもう一つの理由がこちら👇安納芋焼酎です🍠いも焼酎はもちろん知ってます😤芋焼酎、大好きです🥰でも「安納芋」の焼酎は初めて見たんですよ😳思わず二度見しました🙂↔️😜(笑)安納芋といえば、あの種子島の超あまーいサツマイモですよね🍠焼き芋にすると、中がとろっとして蜜がにじみ出てくるアレです😋糖度が40度を超えることもあるとか🤤もはやスイーツです🍮あれを焼酎にしたら、どうなるんでしょうか🤔……気になるじゃないですか🤭(笑)そりゃ買うでしょ(本日2回目)😂ここでちょっとだけ園芸屋らしいことを言わせてください🌱焼酎の原料になるサツマイモって、実はヒルガオ科なんです🤠ヒルガオ科ということは、アサガオの仲間なんですよ🌸びっくりされる方が多いんですが、サツマイモの花って本当にアサガオそっくりなんです🕺薄紫のラッパ型で、朝に咲いて昼にはしぼむ、あの形😗日本の畑ではあまり咲かないので見たことがない方が多いんですが、暖かい地域だとちゃんと咲きます😊種子島みたいな暖かいところなら、咲いてるかもしれませんね🌺そして我々が食べている「芋」の部分は、実は根っこです🥕ジャガイモは茎(地下茎)が太ったものですが、サツマイモは根が太ったもの😙だから正確には「塊根(かいこん)」と言います🤠……僕、根付きの植物専門の園芸屋なんですよ🌱根の話になると止まらなくなるので、このへんにしておきます(笑)😆いやでも、根っこが甘くなって、それをお酒にして、「蜜乃一献」という名前がついて、長崎の道の駅で僕の手に渡る😵植物ってすごいですよね😌🍘 ⑦ 最後は『かめせん』!子供の頃の駄菓子屋が帰ってきたそしてラスト、7品目です🎉これを見つけた瞬間、僕は完全に子供に戻りました👶『かめせん』😆赤と白のストライプの袋に、黒くて太い文字でドーンと「かめせん」🧇そして真ん中には……亀に乗った浦島太郎🐢釣り竿を担いで、赤い着物を着て、頭にちょんまげ😄しかも顔がなぜか殿様っぽいんですよ(笑)😂ほっぺが赤くて、ヒゲが生えてて😀浦島太郎……ですよね🤔?殿様ですよね🤔?どっちなんでしょう🤔この絶妙にツッコミどころのあるイラスト、たまりません😍袋にはこう書いてあります📝「ひと口サイズの『かめせん』」「醤油で香ばしく味付けしたみりん風味の和風スナックです。」そして下のほうに小さく「写真はイメージです」(笑)いや、そこは正直でいいんですけども😂これ、子供の頃に駄菓子屋でよく買ってたやつなんですよ🥰あの、細かく割れた煎餅がザラザラ入ってて、手を突っ込んで食べるやつ😋醤油とみりんの甘じょっぱい味で、止まらなくなるんですよね😋懐かしすぎて、思わず手が伸びました👐……で、ここからが本題です👀この写真だと分かりにくいと思うんですがコレ、めっちゃ大きいんです😳どのくらい大きいかというと、新聞紙の二つ折り(B3)くらいのサイズ📰伝わりますでしょうか新聞を広げて、それを半分に折った、あのサイズです😅お菓子ですよ😐?お菓子のサイズじゃないですよ😅(笑)💥僕は最初、遠目に見て「ポスターか何かかな」と思ったくらいです😂近づいてよく見たら、まさかのお菓子でした😆こういうサイズ感のバグったお菓子、九州にはたまにありますよね🙌袋を持ち上げると、中でザラザラと煎餅の動く音がして、それがまた良いんです😌……そして冒頭でお話しした、あの「キッコータ」の亀甲マーク🐢醤油で「亀」が出てきて、最後のお菓子でも「亀」が出てきました😆(笑)しかも味付けは醤油です🤣完璧な伏線回収じゃないですか😆……いや、完全に偶然なんですけどね😁(笑)以上、7品でお買い物終了です🛒✨アジフライ、ブリ丼、あごだし、ハム3本、醤油、焼酎、かめせん……朝8時半の買い物量じゃないですね(笑)😂💐 園芸屋の豆知識:「松浦」の松について語らせてくださいさて、お待たせしました🌱毎回恒例、園芸屋の豆知識コーナーです😊今回はもう、これしかありません🤠マツです🌲なぜかというと、この道の駅の写真、よーく見てください👀開港記念碑の写真も、ライオンの写真も、アジフライのモニュメントの写真も📷背景にずらっと針葉樹の林が写っているんです🌲🌲🌲あれ、ほぼ間違いなくクロマツです🤠そして地名を思い出してください🤭この街の名前、松浦ですよ🤠「松」の「浦」です😳浦というのは「海岸の入り江」という意味の古い言葉ですから🤠松浦=松の生えた海岸ということになります🌊🌲地名がそのまま風景を説明してくれてるんですよ🤭そう気づいた瞬間、僕はちょっと鳥肌が立ちました✨というわけで、マツの話を6つ、させてください🙏① 海岸のマツは、だいたいクロマツ日本でよく見るマツには、大きくクロマツとアカマツの2種類があります🌲そして「海の近くに生えているマツ」は、ほぼクロマツだと思っていただいて大丈夫です🤠逆に、山の中の乾いた尾根なんかに生えているのはアカマツが多いですね⛰️だから海岸沿いの松林を見たら「あ、クロマツだな」でほぼ正解なんです😊この道の駅の広場を囲んでいる林も、海のすぐそばですからクロマツでしょう🤠② 見分け方は「幹の色」と「葉の硬さ」では、どうやって見分けるのか❓いちばん分かりやすいのは樹皮の色です👀クロマツは幹が黒っぽい灰褐色で、ゴツゴツと厚い鎧のような感じ🤠アカマツは幹の上のほうが赤っぽくオレンジがかっていて、薄く剥がれます🤠遠目でも「上が赤いな」と思ったらアカマツです🔴もう一つは葉っぱの硬さ🌿クロマツの葉は硬くて、触ると本当に痛いです🩸針みたいにチクッときます💉アカマツの葉は細くて柔らかくて、握っても痛くありません👌この違い、実際に触ってみると一発で分かりますよ😆そして面白いのが呼び名で、クロマツは「雄松(おまつ)」、アカマツは「雌松(めまつ)」と呼ばれます🤠ゴツくて痛いから雄、優しくて柔らかいから雌🧔👩🦰分かりやすいですね🤣(笑)……ちなみに、これは性別ではありません😤マツはどちらも一本の木に雄花と雌花の両方をつけます🌸あくまで見た目の印象からきた呼び名です😊③ なぜ海岸にクロマツを植えるのかさて、ここが本題です🧐日本の海岸には、びっくりするほどたくさんの松林があります🤠これ、実はほとんどが人の手で植えられたものなんです😳目的は主に3つ👇・防風:海からの強い風を弱める🌬️・防潮(塩害を防ぐ):潮を含んだ風から畑や家を守る🌊・飛砂防止:砂が飛んで田畑を埋めるのを防ぐ🏜️そして、この過酷な仕事ができる木がほとんどないんですよ🤠海岸というのは、植物にとって地獄のような環境なんです😱塩を含んだ風がずっと当たる🌬️土は砂で、水も肥料もすぐ流れる😵💫夏はカンカン照りで焼けるように熱い😰普通の木なら葉が塩でやられて枯れてしまいますところがクロマツは、この条件で平気で育つんです💪だから日本中の海岸に、クロマツが植えられてきました🤠有名なところだと、佐賀県唐津市の虹の松原ですね🌈🌲……あっ、唐津ですよ、唐津😳この旅で【道の駅 厳木】と【道の駅 桃山天下市】に行きましたよね😊あれ、どっちも唐津市なんです😄(笑)虹の松原は日本三大松原の一つで、100万本のクロマツが5キロにわたって続く、とんでもない松林です🤠あれも江戸時代に藩が防風林として植えさせたものなんですよ📜④ クロマツが痩せ地に強い、本当の理由さあ、ここからが園芸屋の本領発揮です🌱僕は根付きの植物を専門にやっている園芸屋なので、根の話が大好きなんです😁「なぜクロマツは砂地みたいな痩せた土地で生きていけるのか」答えは根っこにあります💡マツの根っこには、菌根菌(きんこんきん)というキノコの仲間が住み着いているんです🍄この菌が、マツの根に絡みついて一体化しています🤠そして何をするかというと👇・菌が土の中に細ーい菌糸を張り巡らせて、水とリン酸を集めてマツに渡す🤲・お返しにマツは、光合成で作った糖分を菌に渡す👐完全な物々交換です🤝マツの根だけでは届かない範囲まで、菌糸が代わりに探しに行ってくれるわけですね🤠だからクロマツは、栄養のほとんどない砂地でも生きていける😳ちなみにこの「マツと共生する菌根菌」の代表選手が、皆さんご存知のマツタケです🍄マツタケがアカマツ林にしか生えないのは、アカマツの根と手を組んでいるからなんですよ🤠だからマツタケは人工栽培がものすごく難しいんです🤠菌だけ育てても意味がなくて、生きたマツの根がセットじゃないとダメですからね😅そしてここからが、園芸屋として一番お伝えしたいことです📢マツに肥料をやりすぎると、かえって弱ります⚠️なぜかというと、土が肥えると菌根菌がいなくなるから🤠菌からすれば「わざわざ手伝わなくてもマツは自分で栄養を取れるじゃん」となって、共生関係が崩れるんです😢すると根が浅くなり、風に弱くなり、乾燥にも弱くなる🤢良かれと思ってやった肥料が、木を弱くしてしまうわけですね🤠お庭に立派なマツがある方は、ぜひ覚えておいてください🙏マツは「かまいすぎない」のが正解です🤠盆栽の世界でも、マツは水も肥料も控えめに、ちょっと厳しく育てるのが基本とされています🌿厳しい環境でこそ、あの締まった良い枝ぶりになるんですよ🤠……人間もそうかもしれませんね😌さっき石碑で読んだ「幾多の苦難を乗り越え」という言葉と、なんだか重なってしまいました😌⑤ 松くい虫という、静かな大問題せっかくなので、これも触れておきます😢全国の松林が今、松くい虫でどんどん枯れています🥸「松くい虫」という名前ですが、実は虫が食べて枯らしているわけではないんです😳犯人はマツノザイセンチュウという、目に見えないほど小さな線虫(ミミズの超ミニ版みたいな生き物)です🦠こいつがマツの中に入り込んで、水を吸い上げる管を詰まらせてしまう🥵結果、マツは水を吸えなくなって枯れます🥀では、その線虫はどうやってマツからマツへ移動するのか❓ここでマツノマダラカミキリという虫が登場します🪲このカミキリムシの体に線虫がびっしりくっついて、タクシー代わりに運ばれるんです😱カミキリが元気なマツをかじると、そこから線虫が侵入する🐛だから「松くい虫」の正体は、線虫+カミキリのコンビなんですね🪲🐛ちなみにこの線虫、もともと日本にはいませんでした🤠北アメリカから木材と一緒に入ってきたと考えられています📦向こうのマツは長い時間をかけて耐性を持っているので枯れないんですが、日本のマツは初対面なので、なす術がなかったわけです😢……ここでもまた、港と貿易の話が出てくるんですよね🤠石炭を運ぶ船、木材を運ぶ船🛳️人と物が動くと、生き物も一緒に動く🌏松浦の広場でこんなことを考えるとは思いませんでした😌だからこそ、あの松林がずっと元気でいてくれたらいいなと、心から思います🌲⑥ おまけ:ついに「松竹梅」の松に到達しました最後に、この旅を追いかけてくださっている方向けのおまけです🎁覚えてらっしゃいますでしょうかこの旅、【道の駅 大和】でウメの梅林を見ました🌸【道の駅 桃山天下市】でモモの話をしました🍑【道の駅 伊万里】でお茶のパッケージからサクラを見つけて、バラ科三兄弟コンプリートと喜びましたよね🎉そして今回、松浦市でマツです🌲お気づきでしょうか😳松竹梅ですよ、松竹梅大和で梅、松浦で松……あとは「竹」だけじゃないですか(笑)😆残りの旅で竹に出会えたら、松竹梅コンプリートです🎍ちなみに松竹梅というのは、もともと中国の「歳寒三友(さいかんさんゆう)」という考え方から来ています📜冬の寒さの中でも元気なもの、という意味ですね❄️・マツ:冬でも葉が落ちない(常緑)・タケ:冬でも青々として、雪でしなっても折れない・ウメ:まだ寒いうちに、いちばん早く花を咲かせるこの3つが「逆境に負けない立派なもの」として、めでたい組み合わせになったわけです✨植物学的にはバラバラですけどね😆マツはマツ科の裸子植物、タケはイネ科、ウメはバラ科科どころか、松にいたっては仲間の分類が根本から違います😅マツは種が「むきだし」の裸子植物、タケとウメは種が実に包まれた被子植物なんです🌱それを人間が「冬に強いから」という一点でまとめてしまったんですから、面白いですよね😊そして寿司屋さんで松竹梅の順にランクをつけるのは、完全に後付けです😅(笑)本来は3つとも同格で、優劣なんてありません🙌……というわけで、豆知識コーナーでした🤗松浦の「松」から、ずいぶん遠くまで来てしまいました(笑)😂🍽️ そして、車に戻って実食タイムさあ、買い込んだ戦利品を抱えて車に戻ります🚙時刻は朝の10時半ごろ⏰……朝ごはん、まだ食べてないんですよ(笑)😂スタンプを押したのが7時54分、買い物を終えて10時半🕥2時間半以上、この道の駅にいたことになりますね😳石碑を読んで、ライオンを眺めて、アジフライを崇めて、松林に感動して、7品も買い込んで……そりゃ時間もかかります😅(笑)まずは揚げたてアジフライから🍤……まだほんのり温かいんです🥺衣がザクッといって、中の身がふわっとほどける😋真アジ特有の、あの上品な脂の甘さ😍これで1個58円ですよ😊反則です😆そしてブリ丼🍚ブリの切り身が分厚くて、噛むとねっとりします🤤そして下の酢飯が……伊万里産ですからね😁昨日いた街のお米を、今日食べてるわけです😄なんだかもう、それだけで美味しい😊こういうのを味わえるのが、旅の醍醐味なんですよね✨……ちなみに、ここで一つ反省があります🙇せっかくキッコータの上さしみしょうゆを買ったのにブリ丼には最初から醤油の小袋がついていたんですよ😂なので、キッコータの出番は次回に持ち越しとなりました😅(笑)前回の伊万里では、桃山天下市で買ったヒノキの枡を出し忘れて日本酒を飲みましたよね🍶今回もやらかしました😅学習していません😇旅の買い物って、買った瞬間が一番テンションが高くて、使うタイミングを逃しがちなんですよね🤭(笑)次こそ、キッコータで刺身をいただきます🐟そしてかめせんを開けます🍘……ザラザラザラこの音、たまりません😆醤油とみりんの甘じょっぱさが、記憶のど真ん中を直撃してきます🤯子供の頃、駄菓子屋の店先でこれを抱えて食べていた自分を思い出しました👶そして蜜乃一献は、夜のお楽しみに取っておきます🍶運転しますからね😄当たり前です🚗……早く夜にならないかな、と思いながらエンジンをかけました(笑)😂📝 まとめ:情報量が多すぎる道の駅でしたというわけで【道の駅 松浦海のふるさと館】、いかがでしたでしょうか😊正直に言います😤ここ、めちゃくちゃ良かったです🙌何が良かったって、情報量が多いんですよ🥸整理してみますね📝・とんでもなく広い芝生の広場🌱・石炭産業の終わりと、新しい港の始まりを刻んだ開港記念碑⚓・胸が熱くなる説明板の文章📜・なぜかいる、阿吽のライオン🦁・振り切ったAJIFRY TOWNのモニュメント🐟・その場で揚げてるアジフライ🍤・伊万里産の米を使ったブリ丼🍚・平戸のあごだし、島原のハム、平戸の醤油🍖・名前が美味そうすぎる安納芋焼酎🍠・B3サイズのかめせん🍘・そして地名の由来にもなっている松林🌲道の駅ひとつで、これだけ語れるんです😳しかも僕、営業時間より36分早く着いて、結果的にそれが大正解でした😙あの朝の散歩がなかったら、石碑もライオンも見逃していたと思います😅道の駅って、つい売店だけ見て帰ってしまいがちなんですよね😊でもここみたいに、外に宝物が転がっているところがあるんです💎だから僕は、これからもちょっと早めに着いて、周りを歩くことにします🚶それにしても、この旅は本当につながりますね✨伊万里の米が松浦のブリ丼になって唐津の虹の松原が松浦の松林とつながって大和の梅が松浦の松と松竹梅を組んで……旅って、進めば進むほど過去の自分と再会するものなんだなと思いました😌長崎・佐賀の道の駅めぐり、まだまだ続きます🚙💨🚗 次回予告さて、次回のブログでご紹介するのは🤗【道の駅 生月大橋】です🌉……生月と書いて「いきつき」と読みます🤭初見では絶対に読めませんよね(笑)😂そしてお気づきでしょうか😉今回の記事で平戸が2回も出てきましたよね👀あごだしの加工者が平戸、キッコータの醤油も平戸😀ついに、その平戸に向かいます🚗💨生月島というのは、平戸島のさらに西にある島です🏝️つまり本土 → 平戸大橋 → 平戸島 → 生月大橋 → 生月島という、橋を2本渡っていく場所こういう「橋を渡って、また橋を渡る」というシチュエーション、たまらなくワクワクしませんか😆鷹ら島のときの鷹島肥前大橋でもテンションが上がりましたが、今回は2本立てです🌉🌉果たしてどんな景色が待っているのか😉そして僕はまた何を買い込んでしまうのか🤣(笑)次回も、どうぞお付き合いくださいませ🙇それでは、また次の道の駅でお会いしましょう👋旅する園芸屋二代目しんのすけでした😊🌱
2026.09.04
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こんにちは!😁旅する園芸屋 二代目しんのすけです🌱長崎・佐賀のキャンピングカー旅、道の駅めぐりはまだまだ止まりませんよ〜🚗💨今回ご紹介するのは……【道の駅 伊万里】!🚉伊万里😳……もうこの三文字だけで、なんとなく高級そうな空気がしませんか?✨そう、あの伊万里焼の伊万里です🏺焼き物にまったく詳しくない私でも、さすがに名前は知っています😅「伊万里焼」「有田焼」「なんか高いやつ」……知識としてはこの程度ですが🤣(笑)そんな街の道の駅、これは期待してしまいますよね😆結論から言いますと😐敷地の端っこに、本物の登窯がありました🔥しかも、その中は……いや、これは記事の中でお話ししましょう😁(笑)それではいってみましょ〜🙌📍 道の駅 伊万里ってこんなところまずはいつもの、道の駅スタンプアプリでチェックです📱スタンプ番号は「佐賀3」😀住所は伊万里市南波多町井手野2754番地9📫営業時間は8:00〜18:00、電話番号は0955-24-2252☎️駐車場は大型5台・普通車62台🚛🚗訪れたのは2026年2月14日(土)、時刻は17:14です🕔……はい、勘のいい方はお気づきですね😏前回の【道の駅 鷹ら島】が16:16でした🧐1時間しか経っていません🤣(笑)鷹島から橋を渡って、佐賀県に戻ってきて、そのまま伊万里へ👉我ながら、よく走っています🚗💨そして注目していただきたいのが普通車62台という駐車場のキャパ😳道の駅としては、なかなかの大きさです😄実際、夕方近くだというのに車がそこそこ停まっていました😉地元の方にもしっかり使われている道の駅、という雰囲気です🅿️🏢 建物がやけに綺麗!と思ったら車を降りて、まず思ったのがこれです😗「建物、めっちゃ綺麗じゃない?」😳道の駅って、正直ちょっと年季の入った建物も多いんです😩それはそれで味があって大好きなんですが、ここは違いました😃外壁もピカピカ、木の質感を活かしたモダンな造り😊なんというか、「今どきの道の駅」という感じ✨気になって、あとで調べてみたんです😌そうしたら……やっぱり最近リニューアルしていました🔨なるほど、道理で新しいわけです😙私、こういう「調べたら答え合わせできる」瞬間が結構好きでして😅(笑)旅先で「なんか変だな」「なんか気になるな」と思ったことを、あとで調べる🥸これ、旅の楽しみが倍になるのでおすすめですよ📱……まぁ、この日はこのあと調べたいことが大量に発生するんですけどね😁(笑)🔥 敷地の端っこに、気になる小屋が……さて、売店に入る前に😏私、道の駅に着いたらまず敷地をぐるっと一周するクセがあります🚶これ、園芸屋の職業病かもしれません🤠植え込みに何が植わってるか、どんな管理がされてるか、つい見ちゃうんです🌿で、今回もぐるっと歩いていたら🚶♂️➡️敷地のいちばん端っこに、何やら気になる小屋があるじゃないですか👀屋根はトタンの波板、柱と梁は木😗倉庫……にしては、なんだか変な形です😒屋根はあるのに、壁がスカスカ😑むしろ「屋根だけかけました」みたいな造り🫢「なんだろうこれ」気になったら行くしかありません😉吸い込まれるように近づいていきました🚶💨そして、その中身を見た瞬間「うわ、窯だ!」🔥🏺 まさかの本物の登窯!しかし中は……そこにあったのは、まぎれもなく窯でした🛖それも、ただの窯ではありません😙斜面に沿って、階段状に部屋が連なっているタイプ😉これ、いわゆる登窯(のぼりがま)ですね🔥手前には石を積んだ立派なアーチ状の焚き口😙その奥に、土まんじゅうのような丸い天井がボコッボコッと連なっています😃大きさは、そこまで巨大ではありません😶有田や唐津にある観光用の巨大な登窯に比べれば、かなりコンパクト🤭でも、逆にそれが「本物っぽさ」を感じさせるんです😳石とレンガを積み上げた壁の質感😬熱で色が変わって、飴色になったレンガ🧱ところどころ崩れて、破片が足元に転がっている感じ「これ、本当に使われてたやつだ」そう確信しました🔥で😦ワクワクしながら中をのぞこうとしたんですが😟……あれ?🤨のぞけないんです😗窯の口が、ぜんぶレンガで塞がれている😨焼成口と思われる開口部が横一列に並んでいるんですが、そのすべてがレンガでビッシリ😞完全にフタをされた状態です☹️しかも、周りを見ると🙂↔️看板が何枚も立てかけられていたり🪧緑色のパネルみたいなものが置かれていたり🧩木材やレンガの破片が積まれていたり🪵🧱……えー😨物置になってる(涙)😭いや、分かるんです😐屋根があって、雨がしのげて、敷地の端っこ😑物を置くには最高の場所です😅実用性で考えたら、ど正論😂でも、でもですよ🫢伊万里の登窯ですよ?🏺せっかく本物があるのに、これはもったいない……😢と、勝手にしんみりしてしまいました😅(笑)まぁ、登窯って現役で使おうと思ったら大変なんですよね😉薪を何日も焚き続けなきゃいけないし、温度管理も職人技👨🏭維持するだけでもお金と手間がとんでもない😵使われなくなるのも、無理はないのかもしれません😣👀 窯の上に、焼き物が置いてある!しんみりしながら窯を眺めていたら、あるものを見つけました😳窯の上、レンガが積まれているあたり👆そこに焼き物が3〜4個、ちょこんと置いてあるんです🏺壺のような形のものと、器のようなもの⚱️🥣ちょっと土っぽい、素朴な色合いです😚「アレが伊万里焼かな🧐?」……と思ったんですが😙正直、私にはまったく分かりません😅(笑)だって遠いんですもん😙窯の上に置いてあるから、近づけないし🙁見た感じは白磁に絵付け……という「THE 伊万里焼」の雰囲気ではなく、もっと渋い、土ものっぽい感じでした😙焼き物に詳しい方が見たら一発で分かるんでしょうね😗私は「うーん、焼き物だ!」で終わりました🤣でも、こういうのっていいと思うんです😁使われなくなった窯の上に、焼き物がちょこんと置いてある🍶「ここは窯だったんですよ」って、静かに主張している感じ😌物置になってはいるけれど、誰かがちゃんと飾ってはいる☺️そう思ったら、なんだか少し救われた気持ちになりました😊🔍 そもそも「伊万里焼」って伊万里で焼いてない説せっかくなので、伊万里焼のことも少し調べてみました📱そしたら、これがまた面白かったんです😃なんと😕伊万里焼は、伊万里で焼かれていなかったらしいんです😳え、どういうこと?って思いますよね😃私も思いました😆(笑)実は江戸時代、この地域の磁器は有田を中心に焼かれていました😊有田といえば有田焼🍶あの有田です😁で、焼き上がった器はどこから船で運び出したかというと😉伊万里の港だったんですね⛵当時は道路事情も悪いですから、大量の焼き物を運ぶなら船がいちばん⛵️だから内陸の有田で焼いて、伊万里の港まで運んで、そこから船で出荷👝そうすると、買う側から見たらどう見えるか🤷♂️「伊万里から来た焼き物」なんです😅だから「伊万里焼」と呼ばれるようになった、と🏺……つまり☺️産地じゃなくて、積み出し港の名前がそのまま商品名になったということ😮これ、めちゃくちゃ面白くないですか?😆園芸の世界でも似た話はあるんです🤠産地じゃなくて、市場や港の名前で呼ばれる植物や品種🤠流通の都合で名前が決まるのは、業界を問わずあるあるなんですね🌱ちなみに、江戸時代につくられた古い伊万里焼のことを「古伊万里(こいまり)」と呼びます🤭……この単語、このあとの売店で再会することになります😄(笑)あともうひとつ☝️伊万里市には大川内山(おおかわちやま)という場所があります😐ここは江戸時代、鍋島藩の御用窯があったところ🏯殿様への献上品を焼くための、秘密の窯です🛖技術が漏れないように、山あいの谷に窯場を隠して、関所まで置いていたとか😲なので今でも「秘窯の里(ひようのさと)」と呼ばれています🏔️……今回は時間がなくて行けませんでしたが🥲次に伊万里に来たら、絶対に行きます😁(笑)🛍️ 気を取り直して、売店にGO!窯でしんみりしたり調べ物をしたりで、だいぶ時間を使ってしまいました⏰気を取り直して、売店に向かいます🏃💨道の駅の本番は、やっぱりここですからね😙そして、ここからが今回の記事の本番でもあります😆なにせ私、この売店で……😶6品も買いました😂いや、だって😑面白いものが多すぎたんですよ🤣しかも、そのほとんどがパッケージにツッコミどころを抱えていまして😀順番に見ていきましょう🙌🐔 ① ドライブイン鳥の『鳥スープ』まず目に飛び込んできたのがこれです👇『ドライブイン鳥』!🐓佐賀では超がつくほど有名な、鳥料理のお店です🐔私、鶏肉が大好きなんです🤤焼き鳥、唐揚げ、親子丼、水炊き……なんでも好き😋なので、このパッケージを見た瞬間に即決でした😁手に取ってレジ、以上😂(笑)買ったのは『鳥スープ』🥣小袋が4つ入っていて、それぞれ1食分ずつになっています😋そしてパッケージのキャッチコピーがこちら👇「やき鳥一番 鳥めし二番」……順位をつけてきましたね😁(笑)しかも自分のところの看板メニューに、堂々と一番二番と序列を発表するスタイル🤣潔くて好きです😆ちなみにイラストは、ニワトリが指差してして立っているデザイン👈🐔よく見ると、ちょっと自信ありげな顔をしています🐔自分が食べられる側なのに、この堂々っぷり😂なかなかの大物です🤣(笑)そしてもうひとつ、私が見つけてしまったポイント😃パッケージの上には、こう書いてあります🙄「伊万里名物」で、小袋のほうをよく見ると、使われている鶏の名前が書いてあるんです😗「ありたどり」「佐賀県産」……ありた😳有田です🤣伊万里名物なのに、鶏は有田どり😂さっき調べた「伊万里焼は有田で焼いてた」話と、まったく同じ構図じゃないですか😅(笑)伊万里と有田、仲良すぎ🤝いや、実際この2つの街は隣同士でして🤭焼き物の歴史でも、食の世界でも、ずーっと一緒にやってきた間柄なんですね🤗ちなみに「ありたどり」は佐賀を代表するブランド鶏で、臭みが少なくて、身がしっかりしていることで有名だそうです🐔これは期待が高まります😍キャンピングカーに戻ってお湯を沸かして、さっそくいただきました♨️お湯を注ぐと、ふわっと鶏の脂のいい香りが立ちのぼります🤤具は鶏肉とネギ😀シンプルです😁そして一口😲「うっま」😋鶏ガラの旨みがしっかり出ていて、でも脂っこくない🤭塩加減も絶妙で、するする飲めてしまいます😋これは、ごはんが欲しくなるやつです🍚完璧な商品設計でした😎(笑)🍡 ② 『伊万里焼饅頭』どこで切るのが正解?お次はこちら👇『伊万里焼饅頭』縦長のパッケージに、達筆な文字で書かれています🙄和菓子らしい、上品な佇まい✨……なんですが😶私、これを手に取った瞬間、頭の中が「?」でいっぱいになりました🤔「これ、切る所どこ?」いや、真面目な話です😤『伊万里、焼饅頭』なのか🤔『伊万里焼、饅頭』なのか🤔「どっち?」🤔前者なら「伊万里の、焼きまんじゅう」🥠後者なら「伊万里焼っぽい、まんじゅう」🥠意味がぜんぜん違ってきます😅パッケージの表を何度も確認しましたが、答えは書いてありません🙁こうなったら裏です🫴裏を見てみましょう👀こちらが裏面🫴びっしり文字が書いてあります😳さっそく読んでみましょう😀「日本が世界に誇る伊万里焼その伊万里が生んだ比類なき菓子文化の原点。ほっくりとした餡をまるで焼き物のような味わい深い皮でくるんだお菓子。どなたにも喜んでいただける逸品です。」……出ました😆「日本が世界に誇る伊万里焼」から始まっています😁ということは、正解は……😙『伊万里焼、饅頭』!🏺🍡伊万里焼にちなんだお饅頭、ということですね😁スッキリしました😆……いや、待ってください😗一箇所だけ、まったくスッキリしない部分があります🫢「焼き物のような味わい深い皮」……どういうこと?🤣焼き物のような味わいって、なんですか🧐焼き物、食べたことないんですけど🤣私の想像力では、硬いとか土っぽいとか、あんまり食欲のわかない方向にしか行かないんです🤣(笑)たぶん「見た目の風合いが焼き物っぽい」という意味なんでしょうけど😌この文章、味の話として書いてあるんですよね😗「味わい深い皮」ですから😏うーん、深い🙂深すぎる🙃(笑)そしてもうひとつ、裏面の上のほうに気になる文字を発見しました🙄「糖磁の道 伊万里から」……ん?🤨糖磁?🤔陶磁じゃなくて?😗よく見ると、たしかに糖(砂糖の糖)になっています😳これ、完全にダジャレですよね😄(笑)「陶磁の道」=焼き物が伊万里から世界へ運ばれた道🛣️それをもじって「糖磁の道」=お菓子の道🍡……うまい!😆座布団一枚!🪑しかもこれ、ただのダジャレじゃないんです😁実は江戸時代、長崎の出島から小倉までを結ぶ長崎街道という道がありまして🛣️この道を通って、当時は貴重品だった砂糖が全国へ運ばれていったんです🍬そのため街道沿いには砂糖をたっぷり使った銘菓が発達して、今では「シュガーロード」と呼ばれています😄佐賀の丸ぼうろ、小城羊羹、長崎のカステラ😋ぜんぶこの街道の産物です😆焼き物の道と、砂糖の道😉この地域は、ふたつの「道」が重なっているんですね😊そう考えると「糖磁の道」、めちゃくちゃよく出来たコピーです😄さらにパッケージには赤いシールが貼ってありました🔴「JAL国内線機内食に採用されました」✈️おお、空を飛んでるお饅頭でしたか😎道の駅の棚で出会いましたが、実は雲の上でも配られていると🤭急に格が上がりましたね😉(笑)そして最後に、いちばん笑ったポイント😀原材料表示の下、製造者の欄です👇「(有)エトワール・ホリエ」……エトワール😳フランス語で「星」という意味です🌟伊万里焼饅頭を作っているのが、フランス語の会社🤣和と洋が、こんなところで大合体していました😆ちなみに住所は佐賀県伊万里市伊万里町甲585番地📫ちゃんと伊万里の会社です😁安心しました😆(笑)原材料も見てみましょう😙砂糖、白インゲン豆、卵、小麦粉、麦芽糖、バター、くるみ、水飴、蜂蜜……バターとくるみと蜂蜜!🤤完全に洋菓子の材料が入っています😳「エトワール・ホリエ」、名前だけじゃなくて中身も本気で洋風でした🤭そして餡は白インゲン豆🫛いわゆる白餡ですね🤭裏面の「ほっくりとした餡」という表現、これで納得です🙂↕️小豆の餡とはまた違う、上品でやさしい甘さのやつです😋1個あたり124kcal、5個入り😋……あ、これ止まらないやつだ😆(笑)🍲 ③ 『お味噌屋さんの蔵造りみそ汁』作ってるのは……三つ目はこちら👇『蔵造り お味噌屋さんのみそ汁』えんじ色と山吹色の、渋くてかっこいいパッケージです😄日本人たるもの、やっぱりお味噌ですよね🍲キャンピングカー旅では、これがめちゃくちゃありがたいんです🙏お湯さえ沸かせれば、それだけで「ちゃんとした食事」感が出る🤭旅先で疲れて帰ってきたとき、あったかいお味噌汁が一杯あるだけで体も心もほどけるんですよね😌なので道の駅でお味噌汁を見つけたら、だいたい買います😙さて、このパッケージ😊上のほうに「蔵造り」の印😳大きく「お味噌屋さんのみそ汁」……で、いちばん下に作っている会社の名前が入っています👇「西岡醤油店」……ん?🤨醤油店?🤔えっと、これ「お味噌屋さんの」みそ汁ですよね?😕作ってるの、醤油屋さんじゃないですか🤣いや、めちゃくちゃ笑いました😂「お味噌屋さんの」って書いてある商品を、醤油店が作っている😃この矛盾、誰も気にしなかったんでしょうか😄(笑)……と、ひとしきり笑ったあとで気づきました😶いや、これ矛盾じゃないわと😐だって味噌と醤油、作り方がほぼ同じなんです😑どちらも大豆と麹と塩を仕込んで、蔵で寝かせる😴同じ麹菌、同じ蔵、同じ職人技👨🍳だから昔から味噌と醤油を両方つくる蔵は、日本中にたくさんあるんですね😉看板に「醤油店」と出しているだけで、味噌もちゃんと本業😄むしろ「うちは蔵を持ってる本物の味噌屋ですよ」という自信の表れが「蔵造り」という言葉なのかもしれません😊納得した瞬間、さっきまで笑っていたのが少し恥ずかしくなりました🥴(笑)ごめんなさい西岡醤油店さん、疑ってすみませんでした🙏🍶 ④ 『純米吟醸 古伊萬里』この字、読めますか?四つ目は、旅の楽しみといえばこれ👇お酒です🍶真っ赤なラベルに、金色っぽい字と白い字赤いキャップで、300mlくらいの飲み切りサイズ😋キャンピングカー旅にちょうどいい大きさです😊ラベルには『純米吟醸』の文字😊そしてその横に、大きく三文字😗……三文字?😳いや、四文字か?🫢えーっと🙃「古」……これは読める😐「伊」……うん、これも読める😐……で、次の字😑読めない😨なんかグニャッとした、渦を巻いているような形の文字🕉️最後の「里」は読めるので、たぶん「古伊◯里」🧐……あ!😀古伊万里だ!🏺さっき窯のところで調べたばかりの、あの古伊万里じゃないですか😎さっそく再会しましたね😁(笑)でも、それにしてもこの字🙁「万」には、まったく見えないんですよ🤨気になって調べてみました📱そうしたら🤭これ、「万」の旧字体(正字)である「萬」を、さらに草書体で崩した形なんだそうです🖌️「万」→「萬」→さらに崩す😨二段階ですよ、二段階😆(笑)そりゃ読めないわけです😬しかもラベルのアルファベット表記を見ると「KOIMARI」と書いてあります🫣……先にそっちを見ればよかった🤣私、日本語のほうを必死に解読しようとして、すぐ下のローマ字にまったく気づいていませんでした😅旅先あるあるですね🤣(笑)ちなみに瓶の首のところには「The SAGA」という黒いシールが貼ってありました☺️これは佐賀県が認証している、県産の原料でつくったお酒の証だそうです🌾佐賀のお米で、佐賀の水で、佐賀で醸したお酒🍶……はい、間違いないやつですね😆ちなみに佐賀県は、日本酒の消費量が全国でもかなり上位の県😁お酒好きが多い土地柄なんだそうです🍶そんな土地の酒蔵がつくる純米吟醸😋これは夜が楽しみになりました🌙あ、もちろん運転が終わってからですよ😉当たり前ですが🚗🍵 ⑤ 『伊萬里茶』パッケージが本物すぎた五つ目です😁だいぶ買い込んでますね😅(笑)こちら『伊萬里茶』……はい、また「萬」が出ました🤣さっきの日本酒で予習していたので、今回は一発で読めました😁成長です😅(笑)そしてこのパッケージ、見てください😳白地に青(染付)と赤と緑で、花の絵が描かれています🤭枝が伸びて、白い花がたくさん咲いている図柄😙……これ、完全に伊万里焼の絵ですよね😳お茶の袋なのに、器みたいに見えるんです😆よく見ると、袋の下のほうに小さくこう書いてありました👇「伝統と美を誇る伊万里焼の紋様」「Design from Imari Porcelain wares」やっぱり本物の伊万里焼の紋様でした🏺いやー、これは嬉しい😄正直に言いますと、私🫢本物の伊万里焼、買えませんでした😭道の駅にも焼き物は置いてあったんですが😐高いんです😑いや、当たり前なんですけどね🤭職人さんが一つひとつ手で描いた磁器ですから、安いわけがない🙂↕️むしろ、あの値段でよく作れるなと思うくらいです😉でも、旅の予算というものがありまして……🥲(涙)「伊万里焼で入れたお茶を飲むのが一番なんだよなぁ」そう思いながら、器の棚をチラチラ見て、そっと離れました🫠……という敗北感を抱えていたところに、このパッケージですよ🤭絵だけなら買える😆しかも、あとで裏を見てさらに驚くことになるんですが🤭それは次のパートで🤗ブランド名は山口製茶園『茶幸庵(ちゃこうあん)』商品名は『幸の恵(さちのめぐみ)』キャッチコピーは「コクのある甘みと渋み」甘みと渋み、両方と言い切るスタイル、嫌いじゃないです😊では、裏面を見てみましょう👀裏面はこんな感じです🫴まず、右上のほうに商品の説明がありました😊「自然豊かな佐賀県伊万里の山奥で丹精込めて育まれたお茶です。程良い甘み・渋みに恵まれた、深い味わいをお楽しみください。」伊万里の山奥😳この「山奥」という言葉、私は結構好きです😆普通なら「山間部で」とか「高原で」とか書きそうなところを、堂々と山奥🤭正直でいいじゃないですか🤣(笑)そして表示のところを見てみると😀名称:玉緑茶……玉緑茶?🤔煎茶でも、深蒸し茶でもなく、玉緑茶🙂これ、あとで調べたら面白かったので、豆知識のところでお話ししますね🌱原材料名は緑茶(佐賀県産)、内容量90g🍵加工者は茶幸庵 山口製茶園(株)、住所は佐賀県伊万里市蓮池町45番地📫……で😗そのすぐ下に、私がいちばん驚いた一行がありました😙「協力:伊万里鍋島焼窯元 畑萬陶苑」……え😳本物の窯元が協力してるの?😳つまりこのパッケージの絵は、「伊万里焼っぽい絵」じゃなくて☺️本物の伊万里鍋島焼の窯元が手がけた絵だということです😆しかも鍋島焼ですよ😚さっき調べた、大川内山の秘窯の里のあれです🏔️殿様に献上していた、あの鍋島焼の系譜🥸……買えなかったはずの伊万里焼が、袋になって手に入りました🤣いや、これは嬉しい誤算でした😄お茶を飲み終わっても、この袋は捨てられませんね😊ちなみに裏面には「おいしいお茶の入れ方」も丁寧に書いてありました😊お湯は70〜80℃に冷ましてから注ぐこと🫗そして、湯呑みが3つあるときは1→2→3に注いだあと、3→2→1の順で繰り返す😄これを「廻し注ぎ(まわしつぎ)」というんだそうです🍵こうすると、全員の湯呑みの濃さが揃うんですね🤭最後の一滴まで注ぎ切るのがコツ、とも書いてありました😶……知らなかった😑私、今まで一つずつ並々と注いでいました😅(笑)最初の人が濃くて、最後の人が薄い🙁完全に不公平なお茶を出し続けていたわけです😨勉強になりました🫡今日から直します🙇🫖 ⑥ 『伊万里紅茶』原材料が「緑茶」なんですけどそして最後、六つ目です👇『伊万里紅茶』IMARI KOCHAと書いてあります😃パッケージは真っ白でシンプル😊赤い六角形の中に「茶」の一文字🫢下のほうには、お茶の葉っぱをかたどった赤いマークが3枚🍃そして「IMARI TEA FARM HIRASHIMA」の文字😊さっきの伊萬里茶が「これでもか」という和のデザインだったのに対して、こちらは徹底的にシンプル😃対照的で面白いです😊値札を見ると550円☺️出荷者は平島三夫さん、生産地は伊万里市東山代町📫個人の名前が出ている商品、私は無条件で信用してしまいます😄(笑)これ、今流行りの和紅茶ってやつですよね🫖最近あちこちの道の駅で見かけるようになりました😌日本で育てた茶葉を、日本で紅茶に仕立てたお茶😊渋みが少なくて、やさしい味わいだと聞いたことがあります😄では、裏面を見てみましょう🫴裏はこんな感じ😊表示ラベルがドンと貼ってあります🙂名称:紅茶うん、紅茶ですね😙原材料名:緑茶……ん?🤔もう一回読みます🙂名称:紅茶原材料名:緑茶え、緑茶から紅茶ができるの?😳いや、待ってください😃緑茶を発酵させると紅茶になる、みたいなことですか?🤫それとも、緑茶の葉っぱを別の何かに加工して……?🧐頭の中が「?」だらけになりました😅(笑)原料原産地名は佐賀県産(伊万里)、内容量60g製造者は平島製茶 平島三夫さん住所は佐賀県伊万里市東山代町川内野5825-34📫……川内野5825-34📫番地の数字が大きい。これはかなりの山のほうですね⛰️さっきの伊萬里茶の説明にあった「伊万里の山奥」と、たぶん同じような環境なんだと思います😄そして「原材料名:緑茶」問題😙これ、めちゃくちゃ気になったので調べました📱そうしたら、この疑問が今回の園芸屋豆知識にドンピシャだったんです🌱というわけで、お待たせしました😆いってみましょう!👇💐 園芸屋の豆知識:緑茶も紅茶も、実は「同じ木」なんですさぁ、園芸屋の出番です🌱今回のお題はチャノキ🌳お茶の木です🍵【その1】緑茶・烏龍茶・紅茶は、全部おなじ木から採れますいきなり結論から言ってしまいます🤠緑茶も、烏龍茶も、紅茶も、ジャスミン茶も、プーアル茶も🫢ぜんぶ「チャノキ」というたった1種類の木の葉っぱです😳別々の植物じゃないんですよ🤗学名はカメリア・シネンシス🤠……カメリア!😳そう、ツバキです🌺以前【道の駅 厳木】の記事で「チャノキはツバキ科ですよ」とお話ししましたが、学名にまで堂々とカメリアと入っているんですね🤠【その2】じゃあ何が違うのかというと、「発酵」だけ同じ葉っぱから、どうやってあの違いが生まれるのか🤠答えは発酵(正確には酸化)の度合いです🤠摘んだお茶の葉には、酸化を進める酵素が入っています🤠この酵素をどう扱うかで、お茶の運命が決まるんです🍃・緑茶……摘んですぐ加熱して、酵素を止める。だから緑のまま。不発酵茶・烏龍茶……途中まで酸化させて、いいところで止める。半発酵茶・紅茶……とことん酸化させる。だから赤黒くなる。発酵茶同じ葉っぱなのに、加熱するタイミングだけでこれだけ変わる。お茶って、実は加工がすべての飲み物なんですね😳【その3】だから「原材料名:緑茶」は、間違いじゃないさて、伊万里紅茶の話に戻ります😄名称:紅茶/原材料名:緑茶これ、実は正しい表示なんです😁日本の食品表示のルールでは、チャノキの葉っぱは「緑茶」という原材料の区分で書かれることがあるんですね😉そもそも日本で栽培されているお茶の木は、ほとんどが緑茶用の品種😄「やぶきた」に代表される、日本の緑茶をつくるための木です😗その緑茶用の葉っぱを、紅茶に仕立てたのが和紅茶☕️だから「緑茶(の葉)から作った紅茶」という表示になるわけです🫖……ちゃんと理由があった😆「え、なんで?」と思った表示に、きちんと筋が通っている😊こういうのが分かった瞬間が、私はいちばん気持ちいいです😆【その4】和紅茶がやさしい味になる理由和紅茶を飲んだことがある方は、こう感じたことがあるかもしれません😄「渋くない」「まろやかで飲みやすい」これにも、ちゃんと理由があります😙チャノキには大きく分けて2つのタイプがあるんです🌿・中国種……葉が小さい。寒さに強い。渋み成分が少なめ・アッサム種……葉が大きい。暑さを好む。渋み成分がたっぷり世界の紅茶は、渋みの強いアッサム種で作られるのが主流です😊あのガツンとくる渋みとコク😁ミルクに負けない強さ💪一方、日本で育つのは寒さに強い中国種がほとんど😀だから日本の茶葉で紅茶を作ると、渋みが穏やかで、甘みが立つんですね😊和紅茶が「やさしい」と言われるのは、根性がないからではありません😅そういう品種だからです😆そして、日本で紅茶用のアッサム種があまり育たない理由もはっきりしています😤冬が寒いから❄️園芸屋的に言うと、これは耐寒性の問題🥶植物には「ここまでの寒さなら耐えられる」というラインがあります🤠アッサム種はそのラインが高いので、日本の冬を越せる場所が限られる🤭結果、寒さに強い中国種が日本のお茶畑を占めることになったわけです🍃【その5】伊萬里茶の「玉緑茶」って何?さっきの伊萬里茶の裏面にあった「名称:玉緑茶」これも調べたら面白かったです🤭普通の煎茶って、茶葉がまっすぐな針みたいな形をしていますよね😗あれ、実は最後に「精揉(せいじゅう)」という工程で、手でしごくように揉んで、まっすぐに整えているんです✋玉緑茶は、その工程をやりません😤だから茶葉がクルンと丸まった、勾玉みたいな形になります😊別名「ぐり茶」🍵ぐりぐり丸まっているから、ぐり茶😅(笑)そしてこの玉緑茶、九州の特産なんです🌾佐賀の嬉野茶、長崎の彼杵茶、熊本の茶……九州の銘茶に多い製法😁……嬉野茶!【道の駅 厳木】でお爺さんから買った、あのお茶ですね😆あのお茶も、たぶん玉緑茶だったんだと思います🍵旅がつながってきました🚗💨味の特徴は、渋みがまろやかで、まったりした甘み😋伊萬里茶のキャッチコピーが「コクのある甘みと渋み」でしたが、あれ、玉緑茶の特徴そのものだったんですね😊【その6】おまけ:伊萬里茶のパッケージの花、なんだと思います?最後にひとつ、園芸屋らしい話を🤠伊萬里茶のパッケージに描かれていた、あの白い花😀枝からたくさん咲いている、赤い輪郭の五弁の花です🌸袋には「伊万里焼の紋様」としか書かれていませんが😉花びらの先を見てください🤠先端がちょこんと割れている(切れ込みがある)んです🤠これ、サクラの特徴なんですよ🌸園芸屋がよく聞かれる質問の第1位が、これです🤠「ウメとモモとサクラって、どう見分けるんですか?」答えはシンプルで、花びらの先っぽと花の柄(え)を見ればいいんです🤠・ウメ……花びらの先が丸い。枝に直接くっついて咲く・モモ……花びらの先がとがっている。枝にほぼ直接、びっしり咲く・サクラ……花びらの先が割れている。柄が伸びて、房のようにぶら下がる……そして🤠この旅、実はすでにウメとモモに会っているんです😳【道の駅 大和】では、そよかぜ館の裏の梅林【道の駅 桃山天下市】では、地名の由来になったモモそして今回、パッケージの絵とはいえサクラバラ科三兄弟、コンプリートです🌸🌸🌸ウメもモモもサクラも、ぜんぶバラ科🤠ウメとサクラはサクラ属、モモはモモ属🤠だから花がなんとなく似ているんですね😊……焼き物の街で、まさかバラ科の話が完結するとは思いませんでした😅(笑)🍽️ そして夜、買ったものを並べてみたさて、その日の夜🌌キャンピングカーの中で、買ってきたものを並べてみました🚐鳥スープ、伊万里焼饅頭、みそ汁、古伊萬里、伊萬里茶、伊万里紅茶😋……並べると、なかなかの戦利品ですね😆しかも見事に汁物とお茶とお酒と甘いもの😄食事のバランスとしては、なかなかの偏りっぷりです😂(笑)まずは鳥スープをいただきました😋お湯を注いだ瞬間の香りが、もうたまりません♨️次にみそ汁😋こちらもお湯を注ぐだけ😆「醤油屋さんの味噌汁」だと思いながら飲むと、なんだかより美味しく感じるから不思議です😁(笑)そして古伊萬里を、ちびちびと🍶……そういえば😉私、【道の駅 桃山天下市】でヒノキの枡を買っていたんでした😁あれで飲めばよかった😗いま気づきました🤣次の道の駅までに、ちゃんと出しておこうと思います😊最後は伊万里焼饅頭🍡白餡がほっくりしていて、皮はしっとり😋バターと蜂蜜が入っているからか、和菓子なのにちょっと洋菓子っぽい風味があります😋……なるほど、これが「焼き物のような味わい深い皮」か😋……いや、やっぱり分からん🤣でも、めちゃくちゃ美味しかったです😆エトワール・ホリエさん、ごちそうさまでした🌟📝 まとめ:伊万里は、ツッコミどころの宝庫でしたというわけで、【道の駅 伊万里】でした🏺最後に、今回の学びをまとめておきます🤗・伊万里焼は、実は有田で焼かれていた(積み出し港の名前)・伊万里名物の鳥スープの鶏は「ありたどり」(笑)・敷地の端に本物の登窯。でも中は物置(涙)・伊万里焼饅頭の正解は『伊万里焼、饅頭』・裏に書いてある「糖磁の道」はシュガーロードのダジャレ・作っているのは「エトワール・ホリエ」というフランス語の会社・「お味噌屋さんのみそ汁」を作っているのは西岡醤油店・でも味噌と醤油は作り方がほぼ同じなので、矛盾ではない・『古伊萬里』の「萬」は草書体。読めなくて当然・伊萬里茶のパッケージは本物の窯元「畑萬陶苑」が協力・緑茶も紅茶も同じ「チャノキ」。違いは発酵だけ・だから「名称:紅茶/原材料名:緑茶」は正しい表示……情報量、多すぎませんか?🤣正直、今回は歩いた距離のわりに学びの密度が異常でした🤭窯があって、焼き物の歴史があって、お菓子の歴史があって、お茶の話まで😋ひとつの道の駅で、こんなに引き出しが開くとは😁さすがは、世界に名の知れた焼き物の街です🏺そして個人的に、いちばん心に残ったのはやっぱりあの登窯でした😆使われなくなって、口をレンガで塞がれて、物置になってしまった窯🥲でも、上には焼き物がちょこんと置かれていて😊誰かがまだ、大事に思っているのは伝わってくるんです😊植物の世界でも、同じような光景をよく見ます😁手が回らなくなって荒れてしまった庭😓でも、そこにある木は誰かが植えたもので、誰かが世話をしていたもの🥸使われなくなっても、なかったことにはならない😔あの窯を見ながら、そんなことを考えていました🔥……いや、しんみりしましたが😀そのあと売店で6品も爆買いしてるんですけどね🤣切り替えの早さだけは自信があります😅(笑)🚗 次回予告さて、次回のブログでご紹介するのは……🤗【道の駅 松浦海のふるさと館】!🌊名前からしてもう海です😎「海のふるさと」ですって😄これは期待するなというほうが無理な名前ですよね😆焼き物の街から、また海のほうへ👉長崎と佐賀を、行ったり来たり😅我ながら、なかなか自由なルートを走っています🚗💨次回もお楽しみに〜🙌最後まで読んでいただき、ありがとうございました!😆それでは、また次回の道の駅でお会いしましょう👋旅する園芸屋 二代目しんのすけでした🌱
2026.09.02
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こんにちは!😁旅する園芸屋 二代目しんのすけです🌱長崎・佐賀のキャンピングカー旅、道の駅めぐりはまだまだ続きますよ〜🚗💨今回ご紹介するのは……【道の駅 鷹ら島】😄!鷹ら島(たからじま)🏝️宝島みたいな響きで、もうそれだけでワクワクしませんか?✨しかも今回、キャンピングカーで島に渡りました🏝️九州本土から、でっかい橋をわたって島へGO🚗🌊そしてこの島、着いてみたらとんでもなく歴史が深い島だったんです😳駐車場にフグの灯籠がずらり並んでるし🐡石碑には読めない文字が刻まれてるし😵売店の裏にはとんでもない大きさの木彫りの鷹がいるし🦅……今回も情報量が多いです😆(笑)それではいってみましょ〜🙌📍 道の駅 鷹ら島ってこんなところまずは恒例、道の駅スタンプアプリでチェックです📱長崎県の9番目の道の駅、それが【鷹ら島】です🚉住所は松浦市鷹島町神崎免1636番地📫営業時間は8:30〜18:00、電話番号は0955-48-3535☎️駐車場は大型4台・普通車40台🚛🚗訪れたのは2026年2月14日(土)、時刻は16:16🕓夕方ですね🌄この日は朝から道の駅をハシゴしまくっていました😆この道の駅は、九州本土から橋で鷹島に渡ってすぐの場所にあります😃橋を渡り終えて、ほんの数分😀とても分かりやすい立地です🚗さぁ、車を降りましょう😉……そして、いきなり面食らいました😳🐡 駐車場に、フグの灯籠がずらり並んでる(笑)車を停めて外に出た瞬間です😳駐車場のふちに、石の柱がずらーっと並んでいるのが目に入りました🫣「あ、灯籠かな」と思って近づいてみると……🚶♂️➡️フグやん😂😂😂フグですよフグ!🐡まん丸にふくらんだ体、ちょこんとした目、とがった口😙そしてヒレの部分は細かい網目模様が彫り込まれていて、これがまた芸が細かい👏石でできているのに、あのプクッとした感じがちゃんと出ているんですよ🐡触ってみると、ひんやりザラザラの石の感触🪨でも見た目は完全にふくれっ面のフグ😂(笑)しかもこれ、1個や2個じゃないんです🙄ずらーーーっと並んでいるんですよ🐡🐡🐡🐡🐡駐車場の縁に沿って、10個以上はあったでしょうか🤭角度によっては行進しているみたいに見えて、じわじわ笑えてきます😆しかも一体ずつ、微妙に顔が違うんですよ🫢ちょっとふてぶてしいやつ、目が丸くてかわいいやつ、口がとがってるやつ😤😗たぶん手彫りなんでしょうね😊全部に個性があります🎨そして石柱の一つに、こんなプレートが埋め込まれていました😄『鷹島石工業協同組合』あ、なるほど!😲鷹島は石の島だったんです😳調べてみると、鷹島は良質な花崗岩(かこうがん)の産地として知られていて、鷹島石(たかしまいし)という名前でブランド化されているんだそうです😮墓石や石灯籠、建築用の石材として、古くから重宝されてきたとか🫢つまりこのフグたち、島の職人さんの技術の見本市なんですね👏いや〜、これは粋な演出です😄「うちの島は石がすごいですよ」って言葉で説明されるより、フグを並べるほうが100倍伝わるじゃないですか😆ちなみになぜフグなのかというと、鷹島の周辺はトラフグの養殖が盛んなんです🐡石の技術とフグの名産、両方を一度にPRする⚔️完璧な作戦ですね😉(笑)背景には海が広がっていて、その手前に一列に並ぶフグ🐡🐡🐡なんとも味わい深い光景でした🌊🗿 石碑に、まったく読めない文字が刻まれていたフグを堪能したあと、敷地内を歩いていると立派な石碑を発見しました🪦かなり大きな、3つの石を組み合わせたモニュメントです🗿🗿🗿そこには3つの文字が刻まれていました🙄まず1つ目😶『ようこそ 鷹島』うん、これは分かります😃歓迎の言葉ですね😊次に2つ目😶黒い石に金色の文字で😯『元寇終焉の島』げんこう……しゅうえん……?🤔正直、その場では意味が分かりませんでした🤔そして3つ目😶これが問題です🫢縦長の石に、くねくねした縦書きの文字が刻まれているんです😵💫コレ読めん😂いや、ほんとに😀ひらがなでもカタカナでも漢字でもない😗かといってアルファベットでもハングルでもアラビア文字でもない🧐縦に長い一本の線から、左右にヒョロヒョロと枝が伸びているような文字😵……なんだこれ😑?その場ではまったく分からず、写真だけ撮って帰りました📸🔍 調べたら、めちゃくちゃ深い話でしたで、後日ちゃんと調べてみたんです😁まず『元寇終焉の島』のほう😃これ、なんと中学校のときに習ったアレでした😳元寇(げんこう)=蒙古襲来!!🗡️覚えていらっしゃいますか?😊鎌倉時代に、モンゴル帝国(元)が2度にわたって日本に攻めてきた事件です⚔️・文永の役(1274年)・弘安の役(1281年)そして教科書に必ず出てくるのが「暴風雨で元の船が沈んで撤退した」という話🌪️🌊いわゆる神風(かみかぜ)ってやつですね🌀……で、ここからが本題です😃その暴風雨が吹いて、元の大艦隊が壊滅した場所🧐それが、この鷹島のあたりだったんです😳😳😳1281年の弘安の役元・高麗・南宋の連合軍、約4,400隻・14万人という当時の世界史上でも最大級の艦隊が、鷹島周辺の海に集結していました👬そこへ台風が直撃🌪️🌨️船はほとんど沈み、元軍は壊滅😵日本への侵攻は終わりました😮💨つまりこの島が、元寇の『終わり』の場所😐だから『元寇終焉の島』なんですね……🌊いやもう、鳥肌が立ちました😬目の前に広がるこの穏やかな海が、745年前には数千隻の船が沈んだ海だったなんて🫢実際、鷹島の海底からは元の沈没船が発見されているんです🚢2011年には保存状態のいい船体が見つかって、大ニュースになりました😳そして2012年、この海域は日本初の水中遺跡(国史跡)に指定されています😊『鷹島神崎遺跡』という名前です😮……あれ?🤔神崎?🤔道の駅の住所、『松浦市鷹島町神崎免1636番地』でしたよね😯まさにその神崎やないかい😳道の駅の目の前の海が、そのまま国指定史跡なんです😉すごすぎる🌊📜 そして、あの読めない文字の正体は……さぁ、いよいよ読めなかった文字です🥸いろいろ調べてたどり着いた答えは……👉モンゴル文字でした😳正確には『縦書きの古典モンゴル文字(ウイグル式モンゴル文字)』😵チンギス・ハンの時代から使われている、本物のモンゴルの文字です👲特徴はまさに私が見たとおりで、縦に一本の背骨みたいな線が通っていて、そこから左右に短い枝が生えるように文字が連なっていく🖋️世界でも珍しい縦書きの表音文字なんですよ🙂そして刻まれている内容はというと、『ようこそ 鷹島』のモンゴル語版だそうです😙おお〜〜〜!!!👏👏👏つまりこの石碑、日本語とモンゴル語で「ようこそ」と書いてあるんです😚……ちょっと待ってください🫸これ、すごくないですか?😄745年前、この島に攻めてきたのがモンゴル軍ですよ😏その島が、モンゴル語で「ようこそ」と迎えているんです🥹実際、鷹島とモンゴルは今では友好交流があるそうで、元寇の歴史をきっかけに、逆に絆が生まれているんだとか👏戦った相手を、745年後に「ようこそ」と迎える🤝……これ以上の平和のメッセージって、ないですよね😌石碑の前でただ「読めん😅(笑)」と言っていた自分が恥ずかしい😂(笑)読めない文字にこそ、いちばん深い意味があったという話でした📖🌉 渡ってきた橋がまた、めちゃくちゃ大きいさて、この道の駅、実は景色も最高なんです☺️敷地の端から見えるのが、私が渡ってきたあの橋🌉でっっっか!!!😳海の上を、白い橋がまっすぐに伸びています🙂真ん中には2本の巨大な主塔がそびえていて、そこから何本ものケーブルが扇のように広がる斜張橋(しゃちょうきょう)🌉あの造形、何度見ても美しいですよね〜✨この日はどんよりした曇り空で、海も鉛色😅でもそれが逆に、橋の白さを際立たせていました😁周りには島々が霞んで見えて、なんとも幻想的な景色🌫️キャンピングカーでこの橋を渡ってきたのかと思うと、感慨深いものがあります🚐島に渡るって、それだけでちょっとした冒険なんですよね🤗フェリーもいいですが、自分の車でそのまま渡れるのは本当にありがたい🙏🗺️ 橋の説明を読んでいたら「なぜ?」となった橋のそばに、立派な説明看板が立っていました🪧『鷹島肥前大橋 TAKASHIMA HIZEN BRIDGE』航空写真や完成写真、地図まで載っていて、なかなか読み応えがあります📖事業概要を見てみましょう👇事業延長:5,130m(うち橋梁部1,251m)橋梁部:1,251m(うち斜張橋840m)中央径間長:400m主塔の高さ:海面上105m全体事業費:約200億円平成21年4月18日 無料により供用開始主塔105m!🙄30階建てのビルくらいありますね😳200億円!😵そして無料!ありがたや〜🙏工期は平成9年度〜平成20年度ということで、12年がかりの大工事👷♂️それまで鷹島に渡るにはフェリーしかなかったそうなので、島の方にとっては、まさに悲願の橋だったんでしょうね🌉……で、ここで私の目が止まったのがこの一行です😳『事業主体:佐賀県・長崎県』……なぜ?🤔え、なんで2つの県が一緒に作ってるの?🧐普通、橋って1つの県が作るものじゃないんですか?🤨気になって調べてみたら……🫢この島は長崎県、橋を渡った向こう側は佐賀県だったんです😂県またぎの橋やないかい😄(笑)鷹島は長崎県松浦市😀そして橋の反対側、本土のほうは佐賀県唐津市肥前町😀だから橋の名前が『鷹島肥前大橋』だったんですね!😊鷹島(長崎)+肥前町(佐賀)で鷹島肥前大橋😄名前に両方の地名が入ってるって、なんて平等なんでしょう😆(笑)看板にも『佐賀県と長崎県の共同事業として建設し』と書いてありました😗……いや、これは知らなかった😌私、いつのまにか県境を越えていたわけです😆しかも海の上で😅車で走ってるときは全然気づきませんでしたよ😁(笑)あと看板に書いてあった、この一文もよかったです😊『玄海国定公園の最西端に位置し伊万里湾に浮かぶ、元寇の島「鷹島」(ホークスアイランド)』ホークスアイランド!🦅!🏝️!鷹の島だからホークス🤣そのまんまですけど、なんかカッコいい🦅……そして、このあと私は本物のホークに出会うことになります😁🦅 売店の裏手に、とんでもない木彫りの鷹がいたさて、いよいよ売店へ向かいます🚶♂️➡️その途中、建物の裏手に回ったときのことです🙂な、なんじゃこりゃーーー😳😳😳巨大な木彫りの鷹です!!🦅翼を左右いっぱいに広げた姿で、岩の上にどっしりと止まっています😎羽の一枚一枚がしっかり彫り込まれていて、とんでもない迫力🔥くちばしは鋭く開いていて、今にも鳴き声が聞こえてきそう☺️鋭い爪が岩をガッチリつかんでいる様子まで、リアルに再現されています😲胸には木の札が下がっていて、そこには『鷹ら島』の文字😀いや〜、これは圧巻でした😗そして何より驚いたのが、この彫刻、たぶん一木造りなんですよ😙翼から胴体、そして下の岩の部分まで、ひとつの大きな木から削り出されているように見えるんです😳いったいどんだけ大きな木から削ったんでしょうか?🧐翼の端から端まで、ゆうに2メートル以上はあります😳しかも岩の部分を含めた高さも相当🙄ということは、元の木は直径1メートル以上の大木だったはず😬そんな木、樹齢何百年の世界ですよ🌳……ここで園芸屋の血が騒ぎ出しました🤠木の色は深い焦げ茶色で、木目がぐねぐねとうねっています😗このうねった木目と、根っこのような形状から察するに、これはクスノキ(楠)の根株じゃないかと思うんです🌱九州の巨木といえば、まずクスノキですからね🤠あの独特のねじれた質感、たまりません😍横には『いらっしゃいませ』と書かれた木の看板も置いてあって、足元には紫や黄色の切り花が売られていました💐ストックとキク系の花でしたね😁鷹の勇ましさと、足元の小さな花のギャップがなんともいい感じでした😊💐 園芸屋の豆知識:クスノキという、九州の巨人さて、あの鷹の彫刻から話を広げさせてください🌱木彫り=園芸屋の守備範囲ですからね😤①【日本の巨木ランキング、上位はほぼクスノキ】クスノキ(楠)はクスノキ科ニッケイ属の常緑高木🤠実は日本の巨木トップ10のうち、大半がクスノキなんです😳日本一の巨木とされる蒲生の大クス(鹿児島県)は、幹回り約24メートル、樹齢約1,500年😵……幹回り24メートルですよ🫢大人が15人くらいで手をつなぐレベル🌳そしてクスノキは西日本、特に九州に多い🤠暖かい気候を好むので、まさに九州はクスノキの本場なんです🤠鷹島であの大きさの木材が手に入るのも納得ですね👏②【クスノキは、虫を寄せつけない木】クスノキの最大の特徴は、なんといってもあの香りです☺️葉っぱをちぎってもむと、スーッとした清涼感のある香りがします🍃この成分が樟脳(しょうのう)。昔の防虫剤やタンスの虫よけの正体がこれなんです🤠つまりクスノキは虫に食われにくい木🌳だから彫刻や仏像の材料として最高なんですよ🗿実際、日本の古い木彫仏の多くがクスノキで作られています🤠あの鷹の彫刻が野外に置かれているのも、この防虫・防腐効果があるからでしょうね🤠樟脳は昔、日本の重要な輸出品でもあって、九州や四国では樟脳産業が一大産業だった時代もあるんです🤠③【クスノキは、燃えにくい木でもある】これ、意外と知られていないんですが🤠クスノキは水分を多く含んでいて、燃えにくいんです🔥だから神社やお寺に多く植えられているんですよ🤠火事のときの防火林としての役割があったんですね🤠ご神木にクスノキが多いのは、大きくて長生きするだけじゃなく、建物を火から守ってくれるという実用的な理由もあったわけです⛩️そして広島の原爆でも、クスノキは焼けたあとに芽を吹き返しました🤠とんでもない生命力を持った木なんです🌱④【彫刻に使われる木の使い分け】せっかくなので、木彫りの世界の話も少しだけ✂️・クスノキ:大きな材が取れる🤠虫に強い🐛大型彫刻・仏像向き・ヒノキ:まっすぐで狂わない🤠精密な仏像向き・ケヤキ:硬くて木目が美しい🤠看板・家具向き・クワ・ツゲ:緻密で硬い🤠印鑑や櫛など小物向き前回の記事でヒノキの枡の話をしましたが、木は用途によってちゃんと使い分けられているんですよね😊⑤【根株を彫るという、贅沢な技】あの鷹の下の岩みたいな部分、あれがミソなんです🤠木の根っこ(根株)って、幹と違ってぐねぐねにねじれているんですよ🧬これは根が地中で石や他の根を避けながら伸びるから🤠普通の木工では使いにくい厄介な部分なんですが……😗彫刻の世界では逆で、この自然のねじれをそのまま生かすんです🎨だから鷹が止まっている岩が、あんなに自然な形をしている🤠木のクセを削って消すんじゃなく、生かして彫る⛏️これって、園芸で言えば盆栽と同じ発想なんですよね🌲木の個性を否定せずに、その形をいちばん美しく見せる😃日本人らしい、自然との付き合い方だなぁと思います😌あの鷹を彫った職人さんに、一度お会いしてみたいものです🙏🐟 売店へ!お魚がめちゃくちゃ充実してましたさぁ、いよいよ売店の中へ🚪入ってすぐ思ったのが、お魚が多い!!😋さすが島の道の駅です🏝️鮮魚コーナーがかなり充実していました🐟トラフグの加工品、干物、刺身用のパック……🤤目移りしまくりです👀その中から私が選んだのがこちら👇『養殖ブリ切身』!🐟青い『おさしみ用』のシールが貼られた、赤身の美しい柵です😋見てくださいこの色😚鮮やかな赤に、脂ののった白い層🤤血合いの色も濃くて、いかにも新鮮そう🤤150gで税込900円💴……安っ😳スーパーだったらこの品質、絶対もっとしますよ😙そしてラベルを見て、私は思わず二度見しました😃😳 ラベルを見たら、番地が2番違いだったラベルにはこう書かれていました👇原材料名:養殖ブリ(長崎県産)長崎県松浦市鷹島町神崎免1636鷹島物産株式会社0955-48-3535そして下のほうに、販売者としてこう👇道の駅『鷹ら島』松浦市鷹島町神崎免1638……ん?🤔1636と1638🙁番地が2番違いやないかい😂しかも電話番号が同じ😂(笑)つまりこのブリを育てている会社、道の駅のすぐそこってことですよね?😆いや、正確に言うと道の駅そのものを運営している会社かもしれません🤣どちらにせよ、これはすごい😄すぐそこの海で育てたブリを、すぐそこで売っている😳地産地消どころか、ほぼ「その場消」ですよ😁(笑)だから900円という価格が成立するんですね🤭流通のコストがほとんどかかっていないわけですから😊これは絶対うまいやつ😆ちなみに鷹島はブリの養殖でも有名な島なんです😉周りの海は潮の流れが速く、水温も安定していて、養殖に最高の条件👍『鷹島ブリ』としてブランド化もされているんですよ🐟トラフグだけじゃなかったんですね😁恐るべし鷹島😆🍶 刺身を買ったら、刺身醤油も買うでしょうさて、ブリの刺身を手に入れました🐟……となると、必要なものがありますよね😉刺身醤油です🍶キャンピングカーには普通の醤油しか積んでないんですよ😀せっかくの新鮮なブリ、ちゃんとした刺身醤油で食べたいじゃないですか😤ということで、こちらも購入しました😙『さしみ』と大きく書かれた、赤いキャップの醤油😋キッコーイワのマークが目印です😏そしてラベルには、青い海に泳ぐ黒いクジラのイラスト🐋水しぶきまで描かれていて、なんとも味わいのあるデザインです😆『こいくちしょうゆ』とも書かれていますね😊裏を見てみましょう🫴『生月のしょうゆ』名称:こいくちしょうゆ(混合)内容量:360ミリリットル製造者:岩野上醤油醸造場 岩野上康介長崎県平戸市生月町館浦112生月(いきつき)!😳これは平戸市の生月島のことですね🏝️鷹島から見ると、同じ長崎県の北西部にある島です🥸島の道の駅で、島の醤油を買う😎なんだかいいですね〜😊そしてやっぱりここでも個人のお名前が入っています😊岩野上康介さん😌前回の厳木では山中さんと秀島さんの柚子胡椒でしたが、作り手の顔が見える商品って、やっぱり安心感が違いますよね🙏ちなみに九州の刺身醤油って、他の地域と全然違うんですよ😙とろっと甘いんです🍯原材料を見ると『砂糖』『甘味料』としっかり入っています😋関東の人が初めて食べると「甘っ!」って驚くやつですね😆でもこれ、脂の乗った魚には抜群に合うんです😉ブリみたいな脂の強い魚だと、甘みが脂を包み込んでまろやかにしてくれるんですよ😋ブリ+九州の甘い刺身醤油😋これはもう優勝が確定している組み合わせです🏆🍽️ で、お味は?その晩、さっそくいただきました🍶キャンピングカーの小さなテーブルで、ブリを切って、醤油を出して🤭いただきま〜す🙏結論から言います😤うますぎる😭まず脂がすごい😋口に入れた瞬間、とろけるんですよ🤤でも脂っこいわけじゃなくて、後味はスッと消える☺️身はしっかりしていて、噛むとプリッとした食感🐟そこに甘い刺身醤油がからんで……😋もう、ごはんが止まらない🍚いや、正直に言います😉ごはんより先に酒が進みました😆(笑)🍶……あ、そういえば😗前回の桃山天下市で買ったおちょこサイズの枡!🤭まさかの伏線回収じゃないですか😳島のブリを、島の醤油で食べながら、名護屋で買ったヒノキの枡で一杯😋旅がつながる瞬間って、たまらないですね🥹150gで900円😙この幸せの値段としては、安すぎると思います😊👕 そして見つけた、最高のパロディTシャツさぁ、最後の一品です😃売店をうろうろしていたら、こんなものを見つけてしまいました👇『ikades』……ん?🤔んんん?🧐アレやんけ😂😂😂お分かりでしょうか😄あの有名なスポーツブランド、アディダスのパロディです👟黒地のTシャツに、白でドーンと三本線のマーク😎……なんですが、その三本線がイカなんですよ🦑三角形の胴体(エンペラ)に、まん丸の目、そして下からはウニョウニョと10本の足が伸びている😆三本線に見せかけて、実はイカが3杯並んでいるデザイン🦑🦑🦑そして下には堂々と『ikades』のロゴ🤣イカです😅そのまんまやないかい😂いや〜、これは秀逸すぎる🤣『イカです』と『ikades』をかけているわけですね🤣よく見ると、タグにも小さく『イカ デス Tシャツ』と書いてありました😂(笑)私、こういうパロディ商品が大好きなんですよ🥰バカバカしいけど、よく考えられていて、思わず笑ってしまうやつ😆しかもこれ、ちゃんとしたTシャツなんです😊タグを見るとglimmer(グリマー)というブランドの300-ACT😀これ、ドライTシャツの定番で、速乾性が高くて着心地もいいやつなんですよ😳ネタなのに素材は本気💪最高じゃないですか👏サイズはLLを選びました🤭そして買った理由がこちら👇イカ釣りに行くとき用です🦑🎣実は私、イカ釣りにも行くんですよ😄そのときにこれを着ていったら、絶対にウケるじゃないですか😆イカを釣りに行く男が『ikades』を着ている🤣しかも速乾性が高いので、釣り用としても実用的😉完璧な買い物でした🏆……ちなみに息子にも見せたら「なにこれ🤣(笑)」と言われました🤣前回買った『ゾンビがノッてます』ステッカーといい、私、こういうのばっかり買ってますね😅いいんです🙂↕️旅の楽しみは人それぞれですから😁(笑)📝 まとめ:フグと鷹と、745年の平和というわけで【道の駅 鷹ら島】、いかがでしたでしょうか?🤗今回のハイライトをまとめます👇🐡 駐車場にフグの石灯籠がずらり。鷹島石工業協同組合の作品🗿 石碑の読めない文字は『モンゴル文字』。ようこそ鷹島の意味だった⚔️ 『元寇終焉の島』=弘安の役で元の大艦隊が沈んだ海がここ🌊 道の駅の目の前は、日本初の水中遺跡『鷹島神崎遺跡』🌉 鷹島肥前大橋は佐賀県と長崎県の共同事業。海の上が県境🦅 売店裏に巨大な木彫りの鷹。おそらくクスノキの根株から💐 豆知識:クスノキは虫に強く燃えにくい。だから彫刻と神社に🐟 養殖ブリ150gが900円。生産者は道の駅の2番違いの番地🍶 生月島の刺身醤油。九州の甘い醤油はブリに最高👕 『ikades』Tシャツ購入。イカ釣り用です今回の島、本当に予想外の連続でした🫢最初は「フグの灯籠おもろいな〜😄(笑)」くらいの気持ちだったのが、石碑を調べたら745年前の世界最大の艦隊の話になって、読めなかった文字がかつての敵国への「ようこそ」だったなんて👐旅って、調べれば調べるほど深くなるんですよね😌園芸屋としては、あの木彫りの鷹に出会えたのが最大の収穫でした🌳あれだけの大木が育つには、何百年もの時間が必要です😌その木が、職人さんの手で鷹になって、今こうして道の駅で旅人を迎えている😌木の一生って、切られてからも続くんだなぁと思いました🌱もし鷹島に行かれることがあったら、ぜひフグの灯籠と石碑と木彫りの鷹を見てあげてください😁そしてブリは、絶対に買ってください😆(笑)🐟🚗 次回予告さて、次回は【道の駅 伊万里】へ向かいます!🚐💨伊万里(いまり)といえば、そう😙伊万里焼ですよね🏺世界的に有名な陶磁器の里です😉……ということは、また県境をまたいで佐賀県に戻るわけですね🚗長崎と佐賀を行ったり来たりしている旅です😅(笑)焼き物の町で、どんなものに出会えるのか😗そして今回も、何かパロディ商品を見つけてしまうのか……😆道の駅めぐりはまだまだ続きますよ〜🚙💨最後までお読みいただき、ありがとうございました🌱それではまた次回の記事でお会いしましょう〜👋
2026.08.31
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こんにちは!😁旅する園芸屋 二代目しんのすけです🌱長崎・佐賀のキャンピングカー旅、道の駅めぐりはまだまだ続きますよ〜🚗💨今回ご紹介するのは唐津市鎮西町にある【道の駅 桃山天下市】!😃桃山天下市(ももやまてんかいち)😙いや〜、名前からしてもう強いですよね💪天下ですよ、天下😎道の駅で天下を名乗るとは、なかなかの自信です😆しかも今回、着いた瞬間からツッコミどころが渋滞していました🤣駐車場がナナメだし🫨階段に秀吉おるし🫥入り口に金色の甲冑が座ってるし🥷……もう情報量が多すぎる😅(笑)それではいってみましょ〜🙌📍 道の駅 桃山天下市ってこんなところまずは恒例、道の駅スタンプアプリでチェックです📱佐賀県の4番目の道の駅、それが【桃山天下市】です😄住所は唐津市鎮西町名護屋1859番地📫営業時間は8:30〜17:30、電話番号は0955-51-1051☎️駐車場は大型9台・普通車94台と、なかなかの規模です🚗訪れたのは2026年2月14日(土)、時刻は14:01🕑……ん?住所をもう一度見てください👀唐津市鎮西町『名護屋』名護屋やないかい😳そうなんです😉ここ、名護屋城跡のすぐそばなんですよ!😄このブログを前から読んでくださっている方は覚えていらっしゃるかもしれません😀以前、【佐賀県立名護屋城博物館】と【黄金の茶室】の記事を書きましたよね✨あの名護屋城の、まさにお膝元にある道の駅なんです🏯だから『桃山』で『天下市』🥸安土桃山時代の天下人にちなんだ名前だったわけですね😉名前の意味が分かった瞬間、一気にテンションが上がりました😆🚗 まず気づいたこと。駐車場がナナメです(笑)さて、駐車場に車を入れた瞬間です🚐……あれ?😯ナナメじゃない?🤔いや、気のせいかなと思ったんですよ😗最初は😙でも車を停めて降りると、明らかに体が傾くんです🫨(笑)🤣この道の駅、駐車場が斜面なんです😂いや〜、これは新鮮でした🤭キャンピングカーで旅をしていると、地面の傾きってめちゃくちゃ気になるんですよ🤭水平じゃないと冷蔵庫の効きが悪くなったりしますし、何より寝ると血が頭に下がってくる😅(笑)🛌……まぁ今回は泊まるわけじゃないので問題なしです😆それにしても、なぜナナメなのか😗これ、たぶん地形のせいなんですよね😃名護屋城って丘の上に築かれたお城なんです🏯周囲は起伏の多い土地で、平らな場所のほうが少ないくらい😙秀吉が名護屋を選んだ理由のひとつも、玄界灘を見渡せる高台だからと言われています🌊つまりこのナナメは、秀吉が天下を見渡した高台の名残ということですね😊……ちょっと言い過ぎましたか?😄(笑)🏯 階段を上ろうとしたら、そこに秀吉がいた駐車場から道の駅の建物へは、階段を上っていきます👆で、その階段を見上げたときですよ🙄秀吉おるやん😂階段の一段一段に、紙が貼られているんです🤭そしてそれをつなげて見ると……一人の武将の全身像になっている!🧍♂️金色のトゲトゲした兜(あの有名な馬藺後立ってやつですね)👑派手な陣羽織に、袴、そして草履🩴まぎれもなく豊臣秀吉です🏯階段をパラパラ漫画みたいに使うアイデア、めちゃくちゃ面白い👏しかも階段の傾斜のおかげで、下から見上げるとちゃんと絵になるんですよ🖼️よく考えられてるな〜と感心しました😆そして一番上の紙には、こう書かれていました😲『NHK大河ドラマ 第65作は 豊臣兄弟!』おおっ、大河ドラマの宣伝でしたか!📺2026年の大河ドラマが『豊臣兄弟!』👬秀吉の弟である豊臣秀長を主人公にした作品ですね😗私が訪れたのは2026年2月、まさに放送真っ最中のタイミングでした🗓️そりゃあ名護屋の道の駅、盛り上がりますよね😆だって名護屋城は秀吉が築いた城ですから🏯完全にホームタウンじゃないですか🏠階段の上には、大きな木の門がドーンと構えています😁そこに掲げられた看板がこちら👇『道の駅 桃山天下市』そしてピンク色の桃のマークがちょこんと🍑桃山だから桃🍑分かりやすくていいですね😆(笑)周りにはのぼり旗がずらーっと並んでいて、お祭りみたいな雰囲気🏮門の横には立派な大木もそびえていました🌳枝ぶりからして、かなりの樹齢がありそうです🌳2月なので葉は落ちていましたが、これは新緑の季節に見たら見事でしょうね🍃🏪 見た目では分からなかった、まさかの2棟構成さて、階段を上って建物へ🚶♂️➡️……ここで正直に告白します😙私、最初は1棟だと思っていました😅パッと見た感じ、木造の建物がひとつあって、「あ、ここが売店ね」と思って入ったんですよ😊そしたら、なんかいろいろ売ってる🎁おみやげ、地元の特産品、お菓子……ひととおり見て「よし、こんなもんかな」と外に出たら🚶♂️➡️……もう1棟あった😳手前と奥に、売店が2棟建っていたんです!😉危ない危ない、あやうく半分しか見ずに帰るところでした😅(笑)これ、外から見るとぜんぜん分からないんですよ😚木造の建物が並んでいて、屋根の形も似ているので、パッと見「ひとつの大きな施設」に見えるんです😃でも実際は別々の棟で、売っているものも違う😆いや〜、これは危なかった😙道の駅は裏に回れ、という前回の教訓に続いて、道の駅は隣も見ろという新しい教訓が生まれました📝みなさんも桃山天下市に行かれる際は、必ず2棟あることを覚えておいてくださいね😅(笑)🗡️ 入り口に、金色の甲冑が座らされていた(笑)そして、この道の駅でいちばん笑ったのがこちらです🤣🤣売店の入り口を入ってすぐ、視界の端に何かがいる😳甲冑がおる😳しかも座ってる😂金色に輝く立派な甲冑が、白い椅子にドカッと腰かけているんです😂兜には大きな金色の角のような前立て🥸面頬(顔を守る面)は牙をむいた鬼の顔で、なかなかの迫力🔥胴も草摺も脛当も、ぜんぶ金ピカ✨そして極めつけがこれ👇首から紙をぶら下げているんです🪧そこには手書きの筆文字で……😊『いらっしゃいませ!』かわいすぎるやろ😂😂😂威風堂々とした戦国武将の甲冑が、パイプ椅子に座らされて、首から『いらっしゃいませ!』の札を下げている🤣🤣🤣このシュールさ、たまりません😂🤣(笑)しかも座り方がまた絶妙なんですよ😄背中を少し丸めて、足を前に投げ出して、なんというか疲れたおじさん感がすごい🤣いや、無理もないですよね😆朝8時半から夕方5時半まで、ずっと接客ですもん🤣そりゃ座りたくもなる😂(笑)戦のときはあんなに勇ましかった甲冑が、400年後には道の駅で座って客引きをしている🤣平和っていいですね😌ちなみに背後の壁には『名護屋城跡 陣跡めぐり』のポスターが📃名護屋城の周辺には、全国から集まった大名たちの陣跡が130か所以上も残っているんですよ😳徳川家康、伊達政宗、上杉景勝……そうそうたる顔ぶれの陣跡が点在しています🥸この甲冑さん、そういう歴史の入り口に立つ案内役なんですね😉……いや、座ってますけど😅(笑)🍶 買った物① おちょこサイズの『枡』さぁ、お待たせしました😁買い物の時間です🛒2棟をぐるっと回って、私が選んだのは2品✌️まず1品目がこちらです👇木の枡(ます)!🪵しかもこれ、おちょこサイズなんですよ🍶手のひらにちょこんと乗る、かわいらしい小さな枡です😊透明のフィルムに包まれていて、木肌がとってもきれい🤩白木のやわらかい色合いと、まっすぐ通った木目🪵……もうね、見た瞬間に頭の中で酒が注がれました🍶これは絶対、お酒が進むやつ😆枡でお酒を飲むと、なんであんなにうまいんでしょうね😋木の香りが日本酒の香りと混ざって、それだけでごちそうになる🤤しかもこのサイズなら、ちびちび飲むのにちょうどいい🤭角に口をつけて、こう……クイッと🫠想像しただけで幸せです🥰ちなみに枡って、ちゃんと飲み方の作法があるのをご存じですか🤔?枡は角に口をつけて飲むのが正しいとされています😐平らな辺から飲むと口の端からこぼれやすいんですが、角なら自然と液体が一点に集まるので、こぼれにくいんです👌あと「枡酒に塩」って見たことありませんか?枡の角にちょんと塩を盛るアレ🧂あれは塩をなめながら飲むためで、味の変化を楽しむ演出なんですよ🧂……いや〜、旅先で買った枡で飲む酒は格別でしょうね😋キャンピングカーの中で、これを傾ける夜が楽しみです🚐🍶💐 園芸屋の豆知識:枡はなぜヒノキで作るのかさて、枡を買ったからには語らせてください🌱木の話は園芸屋の本業ど真ん中ですからね😤①【枡の材料はほぼヒノキです】日本の枡、その多くはヒノキ(檜)で作られています🤠ちなみに枡の産地といえば岐阜県大垣市🤠なんと国内の木枡の約8割がここで作られているんです😳では、なぜヒノキなのか🤔理由がちゃんとあります🤠・香りがいい(お酒の風味と喧嘩しない、むしろ引き立てる)・水に強く、腐りにくい・まっすぐで狂いにくい(枡は正確な容量が命なので超重要)・白くて美しい・加工しやすい……完璧じゃないですか😙枡になるために生まれてきた木ですね😅(笑)②【ヒノキは日本固有の木です】ヒノキはヒノキ科ヒノキ属の常緑針葉樹🌳実はこれ、日本にしか自生していない木なんです🇯🇵福島県より南の本州から、四国、九州、屋久島まで分布しています🤠特に有名なのが木曽ヒノキと尾鷲ヒノキ🌳木曽ヒノキは伊勢神宮の式年遷宮にも使われる最高級材です⛩️③【ヒノキは切られてから強くなる、という驚きの話】これ、私がいちばん好きなヒノキの話です🤠ヒノキは伐採されたあと、約200年かけて強度が増していくと言われています🦾その後ゆっくりと落ちていって、1,000年経ってようやく伐採時と同じくらい🤠……つまり1,000年もつ木ということです😳その証拠が法隆寺🤠世界最古の木造建築として知られていますが、あれヒノキなんですよ😁1,300年以上立っています😙とんでもない木ですよね🌳④【『檜』という字の秘密】ヒノキは漢字で『檜』と書きますが、語源は『火の木』だという説があります🔥昔、木をこすり合わせて火を起こすときに、ヒノキがいちばんよく火がついたから、という理由です🤠だから『火の木』→『ひのき』🤠……名前の由来が用途って、けっこう乱暴ですよね😅(笑)ちなみに『ヒノキ舞台』という言葉も、高級なヒノキ材で作られた舞台が最高の格式だったことから来ています🎭⑤【スギとヒノキ、見分けられますか?】お客さまによく聞かれるので、ここで書いておきますね🥸いちばん確実なのは葉っぱを見ることです🍃・スギ:とがった針状の葉が放射状。握るとチクチク痛い・ヒノキ:うろこ状の葉が平べったく重なる。握ってもやわらかいそして裏返すと決定打があります🤠ヒノキの葉の裏には白い『Y』の字のような模様があるんです🤠これは気孔線といって、呼吸をするための穴の並び🤠『Y』ならヒノキと覚えておけば一発です👏(ちなみにサワラという似た木は『X』の形になります)⑥【2月の九州は、もうアレの季節です】最後に、ちょっと現実的な話を🤧私が訪れたのは2月中旬🤠この時期の九州といえば……そう、スギ花粉です😱スギ花粉は2月〜4月がピーク🤧そしてヒノキ花粉は少し遅れて3月〜5月🤧🤧九州は本州より早く始まるので、2月中旬はもうバッチリ飛んでいます😷……この旅の間、鼻がムズムズしていたのは気のせいじゃなかったんですね🫢ヒノキの枡を買った日に、スギ花粉にやられる😅なんとも針葉樹に振り回された一日でした🤣(笑)🌲⑦【おまけ:『桃山』の桃も、植物の話です】せっかくなので『桃山』の由来も🤠これ、実は本当に桃の木から来ているんです🍑秀吉が晩年を過ごした伏見城🏯この城が廃城になったあと、その跡地に桃の木がたくさん植えられたんです🍑🌳そこから一帯が『桃山』と呼ばれるようになり、時代の名前まで『安土桃山時代』になった、というわけです😳モモ(桃)はバラ科モモ属🤠前回の記事でウメはバラ科サクラ属という話をしましたが、モモ・ウメ・サクラは全部ご近所さんなんですよ🌸だから花もよく似ています🤠見分け方はこちら👇・ウメ:花が枝に直接くっつく。花びらの先が丸い・モモ:花が枝に沿ってびっしり。葉と花が同時に出る・サクラ:花柄が長くぶら下がる。花びらの先が割れている時代の名前が植物由来って、なんだかロマンがありますよね🌱園芸屋としては、ちょっと誇らしい気持ちになります😊🚗 買った物② 息子への『逃走中』ステッカーさぁ、2品目です✌️実はうちの息子、最近車を買ったんですよ🚙初めての愛車ということで、それはもう大事にしています😄そんな息子の顔がふと浮かんで、売店でこんなものを見つけました😁『逃走中』ステッカー😂いや、これ見た瞬間に笑いました🤣デザインが完全に非常口のマークなんですよ😆緑地に白抜きで、あの走ってる人のピクトグラム🚻でもよく見ると、手錠を引きちぎって走っている🤣(笑)🔓そして手書き風の文字で、こう添えられています😳『つかまえて み〜ろ』煽ってる〜〜〜😆下には白地に大きく『逃走中』の三文字🤭いや〜、これを車の後ろに貼ってたら、後ろの車の人は絶対に二度見しますよね😁(笑)パトカーの前で貼るのはやめておこうと思いました🚓🧟 買った物②の② 『ゾンビがノッてます』ステッカー……で、その隣にもう1枚あったんですよ。『ゾンビが ノッてます』出た〜〜〜😂😂😂お分かりでしょうか🤗これ、あの『赤ちゃんが乗ってます』のパロディです👶車の後ろに貼ってあるアレですよね🤭本来は「小さな子が乗っているので、事故のときは優先して救助してください」というちゃんとした意味があるステッカーなんですが……ゾンビて🧟デザインもまた凝ってるんですよ😙黄色地に黒い枠🙂真ん中にボロボロのゾンビが両手を上げていて、周りからは無数の手がわらわらと伸びている🙌よく見ると小さく『うわぁぁ〜』とか『ぎゃぁぁ〜』とか書いてある🤣(笑)背景には十字架のお墓まで立っていて、芸が細かい☺️いや、救助されへんやん😂むしろ事故現場に来た人が逃げるやつじゃないですか🏃♂️➡️……ということで、この2枚を息子へのおみやげに決定しました🎁『逃走中』と『ゾンビがノッてます』🏃♂️🧟♂️2枚合わせると、ゾンビを乗せて逃走している車ということになりますね😱どんな状況やねん🤣(笑)しかも息子は買ったばかりのピカピカの愛車ですからね😃喜ぶかな?🤔……いや、正直ちょっと不安です🙂「なんでこんなん買ってきたん」って言われる可能性、五分五分😅でもね、こういうのって買ってきた親の気持ちが大事だと思うんですよ😄旅先で、息子の顔を思い出して選んだわけですから😊貼るか貼らないかは、あいつの自由です😂(笑)……まぁ、貼ってくれたらうれしいですけどね😊📝 まとめ:天下市の名にふさわしい、ツッコミどころの宝庫というわけで【道の駅 桃山天下市】、いかがでしたでしょうか?🤗今回のハイライトをまとめます👇🚗 駐車場がナナメ。名護屋城の丘の上だから仕方なし🏯 階段に豊臣秀吉。大河ドラマ『豊臣兄弟!』の宣伝だった🏪 売店は手前と奥に2棟。危うく半分で帰るところだった🗡️ 入り口に金色の甲冑が着席。首から『いらっしゃいませ!』🍶 おちょこサイズの木の枡を購入。酒が進むやつ💐 豆知識:枡はヒノキ製。ヒノキは切られてから200年強くなる🍑 『桃山』の由来は伏見城跡に植えられた桃の木だった🚙 息子に『逃走中』と『ゾンビがノッてます』ステッカー😅 喜ぶかどうかは五分五分それにしても、この道の駅は遊び心がすごかったです😆階段の秀吉も、座らされた甲冑も、「ちょっと笑わせてやろう」という気持ちが伝わってくるんですよね😆歴史のある場所って、どうしても堅苦しくなりがちですが、ここは肩の力が抜けた歴史という感じ😃だからこそ、また来たくなるんだと思います🏯園芸屋としては、白木の枡を手にできたのも大収穫でした🌱木のぬくもりって、やっぱりいいものです😄旅先で買った小さな枡が、家に帰ってからも旅を思い出させてくれる😌こういうおみやげが、いちばん長く楽しめるんですよね😊名護屋城跡に行かれる際は、ぜひセットで【桃山天下市】へ!😁そして2棟あることをお忘れなく😅(笑)🚗 次回予告さて、次回は【道の駅 鷹ら島】へ向かいます!🚐💨鷹ら島(たからじま)……なんという名前でしょう🏝️宝島と読める響き、これはもう期待するしかありません✨しかも島ですよ、島🏝️キャンピングカーで島へ渡るって、なんだかワクワクしませんか?🚗🌊いよいよ玄界灘の海の幸との出会いも近づいてきました🐟道の駅めぐりはまだまだ続きますよ〜🚙💨最後までお読みいただき、ありがとうございました🌱それではまた次回の記事でお会いしましょう〜👋
2026.08.28
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こんにちは!😁旅する園芸屋 二代目しんのすけです🌱長崎・佐賀のキャンピングカー旅、道の駅めぐりはまだまだ続きますよ〜🚗💨今回ご紹介するのは唐津市にある【道の駅 厳木】🙂!……はい、まず読めますか?🤔私は最初、まったく読めませんでした😅(笑)そして今回の道の駅、正直に言います😐今回の旅でいちばんビックリした道の駅かもしれません😳駐車場にドーンと立つ巨大な女性の像🗽入り口でお茶を売っていた優しいお爺さんとの出会い😊そして買い物を終えて外に出たときの……あの衝撃最後まで読んでいただけると、たぶん一緒に「えっ!?」ってなります😅(笑)それではいってみましょ〜🙌📍 道の駅 厳木ってこんなところまずは恒例、道の駅スタンプアプリでチェックです📱じゃん👐読み方はこちら👇厳木=きゅうらぎき、きゅうらぎ!?😳いや〜、絶対に読めない😅私は「げんぼく」とか「いつきぎ」とか、いろいろ考えました😅(笑)『厳』を『きゅう』と読ませるの、なかなかの難易度ですよね💦さて基本情報です😃佐賀県の2番目の道の駅、それが【厳木】です😙住所は唐津市厳木町牧瀬692-1📫営業時間は8:00〜18:00、電話番号は0955-63-3737☎️駐車場は大型3台・普通車59台🚛🚚🚗🚙訪れたのは2026年2月14日(土)、時刻は12:46🕧前回の【道の駅 大和】からさらに西へ、山あいを走ってやってきました🚙佐賀市から唐津市へ🚐💨だんだん玄界灘に近づいてきています🌊🗿 駐車場に、でっかい女性の像が立ってる!!さて、駐車場に車を停めた瞬間です🚐視界の端に、何か白くて大きいものが入ってきました😳なんだあれ、と思って見上げると……🙄でっっっか!!!😳真っ白な女性の像が、天を仰ぐようにして立っているんです💃しかもめちゃくちゃ大きい😲見上げても首が痛くなるレベル😅産直館に入るより先に、真っ先に見に行きました😂(笑)だって気になるじゃないですか、こんなの😆近くで見ると、これがまた美しいんですよ😊片手を高く上げて、布のようなものをひらひらと振っている姿💃そして着物の裾が、風にたなびくように波打っているんです🌬️石でできているのに、布のやわらかさがちゃんと表現されている😙これ、作った人めちゃくちゃ腕がいいですよね👏そして何より驚いたのが、まったく劣化していないこと😳野外の像って、普通は黒ずんだり、コケが生えたり、雨だれの跡がついたりするんです😩でもこの像、真っ白でツルツル🤭「めちゃくちゃ新しいのかな🤔?」「それとも特殊な素材なのかな🤔?」なんて思いながら、台座の説明板を読みに行きました📖📖 台座の説明を読んで「へ〜!」となった話像の足元に、青空の写真をバックにした説明板がありました😶そこにはこう書かれていました🪧『佐用姫像(さよひめぞう)』さよひめ……🧐?聞いたことのない名前です🤔読み進めていくと、これがなかなか切ない物語でして😢かいつまんでご紹介しますね📚佐用姫は、この厳木町笹原地区の篠原の長者の娘👩たぐいまれな美人だったと伝えられています😄時は宣化天皇二年(537年)🥷今から約1,500年前ですよ🫢とんでもない昔の話です😳朝廷の命を受けた大伴狭手彦(おおとものさでひこ)という武将が、朝鮮半島の任那・百済を救援しに行く途中、この松浦の地に立ち寄りました😯軍装を解いて、しばしの休養と渡海の準備をしていたときに……😌佐用姫と出会い、やがて夫婦の契りを結んだのです💕しかし、その時間はあまりにも短かった😭狭手彦が出発する日🚶♂️➡️佐用姫は別れが悲しくて、港まで後を追いました🚶♀️➡️そして港を離れていく軍船に向かって、一心不乱に振り続けたのです👋何を振ったかというと……『領布(ひれ)』🐟これは背中から左右の肩にかけて長く垂らした、細長い布のこと😊……つまりあの像が手に持って振っているのが、領布なんです😙!!うわ〜、そういうことか!!😳像を見上げたときに「布みたいなの振ってるな」と思ったの、大正解でした😀そしてこの情景は、万葉集にも歌われているんです🙂『海原の 沖行く船を 帰れとか 領布振らしけむ 松浦佐用姫』(海の沖を行く船に、帰ってきてと言うように、領布を振ったのだろうか、松浦佐用姫は)……いや、これは泣ける😢1,500年前の女性の切ない気持ちが、歌になって今も残っているんですよ😔説明板の最後には、こう書かれていました👇『自然とロマンの風のふるさと』づくりの象徴として像を建立いたしました💪平成八年三月吉日 厳木町🙂……あの、ちょっと待ってください🫸また『風』出てきた🌬️前々回のかみみねが『カゼマチ』🌬️前回の大和が『そよかぜ館』🌬️そして今回が『風のふるさと』🌬️佐賀の3連続風です(笑)😂いったい佐賀県はどれだけ風が好きなんでしょうか😁……まぁ、領布を風になびかせて振る姫の像ですからね🧐風がないと成立しない物語ではあります🌬️そしてもうひとつ驚いたのが『平成八年』という文字😳平成8年って……1996年ですよ🫢30年前やないかい😂あんなにツルツルで真っ白なのに、まさかの建立から30年😳これは相当いい素材を使っているか、地元の方が丁寧に手入れされているかですね😊たぶん両方だと思います😄愛されてる像なんだなぁ😊🍵 産直館の入り口で、お爺さんとお茶談義さて、像を堪能して産直館へ向かいます🚶♂️➡️入り口に近づくと、なんだかとってもいい香りがするんです😌ふわぁ〜っと、あたたかくて香ばしいお茶の香り🍵見ると、お爺さんがお茶を売っているんですよ👴これはもう、声をかけずにはいられません😁私「いい香りですね」そしたらお爺さん、ニコッと笑って試飲用のお茶を入れてくれました🍵湯呑みから立ちのぼる湯気が、また香ばしくてたまらない😙そこからこんな会話が始まりました☺️お爺さん「どこから来なさったん」私「兵庫県から来ました」お爺さん「遠いね〜、六時間ぐらいかかったんじゃない?」私「休憩入れて、もう少しかかりました」お爺さん「だよね、私も昔仕事でよく神戸に行ってたので」……ここで一気に打ち解けました😊こういうのが旅のいちばんの楽しみなんですよね〜😉見ず知らずの土地で、見ず知らずのお爺さんと、こうやって話ができる😚しかも神戸に行ってたって🤭急に距離が縮まりました🤝お互いの土地の話、道中の話、いろいろお話しさせてもらって……😏そりゃもう、買いますよね😅(笑)いや、義理で買ったんじゃないですよ😗試飲したお茶が本当においしかったんです😆🍵 買ったのは『濃いめで美味しい 嬉野茶』こちらが購入したお茶です👇シンプルな白い袋に、黒地のラベル😄金色の文字でこう書かれています😐『濃いめで美味しい 嬉野茶 後口さわやか』嬉野茶(うれしのちゃ)!🍵佐賀を代表するお茶ですね🍵しかもキャッチコピーが完璧じゃないですか😄「濃いめで美味しい」のに「後口さわやか」😙この2つが両立するお茶って、なかなかないんですよ😊裏面も見てみましょう🫴名称:玉緑茶原材料名:緑茶(国産)内容量:300g加工者:有限会社 お茶の深香園(佐賀県嬉野市嬉野町大字下宿丁523)300g!たっぷり入ってます👍これは長く楽しめますね😆そして注目してほしいのが『玉緑茶(たまりょくちゃ)』という名称😉これ、普通の煎茶とはちょっと違うんです😙煎茶は最後に「精揉(せいじゅう)」という工程で、茶葉をまっすぐな針状にビシッと揉み上げます🤲でも玉緑茶は、その工程をやりません😤だから茶葉がくるんと丸まった勾玉(まがたま)のような形になるんです🍃別名『ぐり茶』とも呼ばれていて、九州が本場🥸味の特徴は渋みが少なくてまろやか、そして香りが高い😊まさに「濃いめなのに後口さわやか」そのものなんですよ!😆キャッチコピー、伊達じゃなかったです👏実際に飲んでみると、色は濃いめの黄緑🍵口に含むとふわっと甘い香りが広がって、それでいてスッと切れる😋お爺さんの試飲そのままの味でした😊旅の途中、キャンピングカーの中でこのお茶を飲むのが日課になりました🚐……ちなみに袋の下のほうに『全国のお客様のもとへ直送いたします』と🙂フリーダイヤルまで書いてあります☎️うん、これはリピート案件ですね📞🛒 産直館で見つけた3品を紹介します!お茶を買ったところで、いよいよ館内へ🚪野菜、果物、加工品、お菓子……いつもながらワクワクします😆今回見つけた3品をご紹介しますね!😁🍓 ①『佐賀 いちごさん あんだま』ネーミングがかわいいまず1品目がこちら👇『佐賀 いちごさん あんだま』透明の袋に、白い粉をまとったまん丸のお菓子がごろごろ🤤水色のラベルには、つやつやの真っ赤ないちごの写真がドーン🍓そして『いちごさん』のロゴマーク🍓この『いちごさん』というのは佐賀県が開発したいちごの品種名なんです☺️2018年にデビューした、まだ新しい品種🍓それまで佐賀の主力だった『さがほのか』の後継として登場しました😁特徴は中まで真っ赤で、酸味が少なく甘みが強いこと🤭名前の由来は「いちごさん、こんにちは」みたいな親しみやすさから来ているそうで、佐賀弁っぽい響きがなんともかわいいんですよね😊そして商品名の『あんだま』😶あん+だま😐あんこの玉😑ストレートすぎて逆に潔い🤣(笑)食べてみると、外はやわらかいお餅、中はいちご風味のあん😋そして表面の白い粉がほろっと崩れて、口の中でとろけます😋いちごの甘酸っぱさがふわっと来て、あんこの優しい甘さで着地する感じ🛬お茶と合わせたら最高でした🍵🍓……あ、そうか🤨お爺さんのお茶と一緒に食べるための伏線だったんですね😂(笑)🌿 ②『山中特製 ゆずこしょう』お刺身に!?続いて2品目✌️調味料コーナーで、小さな瓶がずらっと並んでいるのを発見しました🙄『山中特製 ゆずこしょう』白いキャップに、緑の枠のラベル🫢黄色いゆずのイラストがちょこんと描かれていて、なんとも手作り感があります🍋そして下のほうに『きゅうらぎ特産』の文字🙂地元やないかい😙!これはもう買うしかありません😆中身は鮮やかな黄緑色の粗めのペースト☺️瓶越しに見ても、ゆずの皮のつぶつぶがしっかり残っているのが分かります🙂裏を見てみましょう🫴品名:ゆずこしょう原材料:唐辛子(国産)、ゆず(国産)、塩、砂糖内容量:60g保存方法:要冷蔵10℃以下製造者:山中辻枝 TEL 0955-63-2321佐賀県唐津市厳木町浦川内535……個人のお名前と、ご自宅の住所と、電話番号☎️これ間違いないやつでしょう😤こういう「会社じゃなくて個人の方が作ってる」やつ、当たり率が異常に高いんです😆そして目に留まったのがこの一文😳『利用方法:お刺身、うどん、鍋物等の薬味に利用できます』……お刺身?🤔うどんは分かる🙂↕️鍋も分かる🙂↕️でもお刺身に柚子胡椒って、やったことなかったんですよ😮お刺身といえばわさびか生姜🙁それが私の常識でした🫢でも地元の方がわざわざラベルに書いてるということは……😗絶対うまいやつでしょ😆これは一度試してみようと、迷わずカゴイン🛒🌿 ③『天然の香り ゆずこしょう』もう1本買いました(笑)……で、隣を見たらですね👀『天然の香り ゆずこしょう』もう1種類あるんかい😂こちらは赤い筆文字で『ゆずこしょう』とドーン😃ゆずのイラストも2個描かれていて、こっちはこっちで味があります🍋🍋見比べてみると、色味がちょっと違うんですよ😉山中さんのはやや明るい黄緑、こちらは少し深い緑🤨こうなると食べ比べたくなるのが人情ってもんです😁2つとも買いました(笑)🛒🛒こちらもラベルを見てみましょう👇品名:ゆずこしょう原材料:唐辛子(国産)、ゆず(厳木産)、砂糖、塩内容量:50g製造者:秀島 佳子 TEL 0955-63-4373佐賀県唐津市厳木町浦川内503※添加物は一切使用しておりませんこちらも個人の方!😁つまりこの道の駅、地元の方が個人で作った柚子胡椒が2種類並んでいるんです😳そしてここで、私はとんでもないことに気づいてしまいました😗😳 住所を見比べたら、まさかのご近所さんだった2本の瓶を並べて、住所をよーく見てください😳山中さん:唐津市厳木町浦川内535秀島さん:唐津市厳木町浦川内503……浦川内!!!同じ集落やないかい😂😂😂番地が535と503😶めちゃくちゃご近所さんじゃないですか!🤣電話番号も0955-63-2321と0955-63-4373で、局番まで同じ😙つまりこれ、同じ集落のお二人が、それぞれ自分の柚子胡椒を作って出荷しているということ😁……もう、めちゃくちゃ気になるんですけど😆お二人は知り合いなんでしょうか🤔「今年のゆず、出来どげんね?」なんて話してるんでしょうか😁それとも密かにライバル関係だったりして……🔥勝手に想像がふくらんで楽しくなってきました🤣(笑)そしてもうひとつ、決定的な違いを発見しました😳原材料のゆずの表記です🙄山中さん:ゆず(国産)秀島さん:ゆず(厳木産)厳木産😳!!!秀島さんのほう、ゆずまで地元産って書いてるんです😳これは強い💪地元度で言えば秀島さんの勝ちですね😆(笑)さらに『添加物は一切使用しておりません』の一文まで😙いや〜、それぞれのこだわりが伝わってきて、なんだかグッときました🥹こういうのが産直の醍醐味ですよね😉スーパーで買う柚子胡椒には、絶対にないドラマがあります📖🍽️ 気になる食べ比べの結果は……!さぁ、その晩さっそく食べ比べてみました🍶まずは例のアレ😋お刺身に柚子胡椒です🐟恐る恐る、お刺身にちょんとのせて醤油につけて……いざ😦う、うまい!!!😳なんですかこれ🤤めちゃくちゃ合うじゃないですか😋!わさびよりも爽やかで、香りが華やか😌ゆずの香りが魚の脂をスッと切ってくれて、後味がめちゃくちゃきれいなんです😋特に青魚や白身魚との相性が抜群でした🐟……なんで今まで知らんかったんや、私😩山中さん、教えてくれてありがとうございます🙏そして肝心の食べ比べですが😏山中特製のほうは、塩気と辛みがしっかりしていて、キリッとした味😃お刺身やうどんみたいな、ちょんとのせる系に強いタイプ👍一方天然の香りのほうは、名前のとおりゆずの香りが前に出るタイプ😃辛みはややマイルドで、香りを楽しむ系☺️鍋や汁物に溶かすと最高でした🍲結論どっちもうまい😂いや、これは本当に😄方向性が違うだけで、どっちも間違いなくおいしいんです😆2つ買って大正解でした👏ご近所さん対決、引き分けということで🤝💐 園芸屋の豆知識:ゆずと、柚子胡椒の『胡椒』の謎さて、柚子胡椒を2本も買ったからには語らせてください🌱まずいちばん驚かれる話から😁①【柚子胡椒に、胡椒(コショウ)は入っていません】さっきの原材料を思い出してください🧐唐辛子、ゆず、塩、砂糖……コショウ、入ってないんです😳実はこれ、九州の方言なんですよ😙九州の一部の地域では、唐辛子のことを「こしょう」と呼ぶんです🌶️だから柚子胡椒=ゆず+唐辛子🍋🟩🌶️名前どおりだったわけですね😄前回の記事で「さざんかみそにサザンカは入っていない」という話をしましたが……😅また入ってなかった😂佐賀・九州、名前に入ってないもの入れがち🤣(笑)②【緑と赤の違いは、収穫の時期】柚子胡椒には緑(青)と赤がありますよね😃この違い、実は使う実の熟し具合なんです🤠・緑=夏に採る青ゆず+青唐辛子・赤=秋冬に採る黄ゆず+赤唐辛子今回買った2本はどちらも緑なので、夏に仕込まれたものということですね🌿青ゆずのほうが香りがシャープで、黄ゆずは甘くまろやか😋好みが分かれるところです😁③【ユズは柑橘界いちばんの寒さ強者】ここからが園芸屋の本領です🌱ユズ(柚子)はミカン科ミカン属の常緑樹🌳実はユズ、柑橘類の中でダントツに寒さに強いんです❄️だいたいマイナス7℃くらいまで耐えると言われていて、これは温州みかん(マイナス3℃前後)よりずっとタフ💪だから東北地方でも栽培できるんですよ🤠逆にレモンなんかは寒さに弱くて、霜が降りると一発でやられます🥶この厳木町も山あいの土地で、冬はけっこう冷え込むはず🧐そんな土地でゆずが名産になっている理由がこれなんです👏④【「柚子の大馬鹿十八年」って知ってます?】有名なことわざ「桃栗三年柿八年」🥸実はこれ、続きがあるんです😄「桃栗三年柿八年、柚子の大馬鹿十八年」じゅ、十八年!?😳そうなんです😁ユズを種から育てると、実がなるまで15〜18年かかると言われています🤠あまりに遅いので「大馬鹿」呼ばわりされているわけですね😂(笑)ちなみに地域によっては「梨のバカめが十八年」とか、いろんなバリエーションがあります🍐でもご安心ください😁ここが園芸屋の出番です🤠接ぎ木(つぎき)をすれば3〜4年で実がなります✂️台木にはカラタチを使うのが一般的🤠園芸店で売っている苗はほぼ全部この接ぎ木苗なので、「ユズを植えたい」というお客さまに18年待たせることはありませんのでご安心を😆⑤【ユズのトゲは、マジで痛い】最後にひとつ、実用的なお話を🤠ユズ(特に本ユズ)はとんでもなく鋭いトゲを持っています🌵長さ3〜5cmくらいの硬いトゲが枝からニョキッと出ていて、収穫のときに手や腕を刺すと、本当に痛いんです🩸実にトゲが当たって傷がつくと商品価値も落ちてしまいます🥲なので農家さんはトゲを一本一本切り落とす作業をされているところも多いんですよ✂️あの小さな瓶の裏には、そういう地道な作業があるんです🤠庭に植えるなら『多田錦(ただにしき)』という品種がおすすめ🌱トゲがほとんどなくて、木もコンパクト、種も少なくて実つきもいい🤠小さなお子さんがいるご家庭でも安心です😊⑥【おまけ:お茶もツバキの仲間です】せっかくなのでお茶の話も少しだけ🍵チャノキ(茶の木)はツバキ科ツバキ属🤠そう、ツバキやサザンカと同じ仲間なんです🌸前々回の記事でサザンカの話をしましたが、まさかここでつながるとは😄実際、秋になるとチャノキには白い小さなツバキそっくりの花が咲きます🤠生け垣として植えられているお茶の木を見かけたら、ぜひ秋に花を探してみてください👀「あ、ほんまにツバキの花や!」ってなりますよ😆😳 買い物を終えて外に出たら「……!?」さて、たっぷり買い物を楽しんで、産直館を出ました🚶♂️➡️手に袋を提げて、いい気分で駐車場へ👉そしてなんとなく、もう一度あの像を見上げたんです🙄そしたら😶……!?😐あれ?😑向きが変わってる?(驚)😳😳😳いやいやいや、まさか😅私の記憶違いでしょう🙃さっき見たときは、たしかこっちを向いていて……👈いや、でも絶対に違う🙂↔️だって最初に見たときは顔がはっきり見えていたのに、今は横顔になっているんですよ😗え、動いた?👾石の像が?🗿さすがに怖くなって、その場で調べてみました📱そしたら……🫤この像、ゆっくり回ってるみたいです(笑)😂😂😂そうなんです🤭回転する像だったんです😅なんでも十数分かけて1回転するようになっているんだとか😄だから買い物をしている間に、ちゃんと角度が変わっていたというわけですね😁いや〜、やられた😆しかも、この演出がまた粋なんですよ😊佐用姫は去っていく船を追いかけて領布を振り続けた姫👋像がゆっくり回るということは……😶船を目で追い続けているということじゃないですか🚢うわ、そういうことか🤭1,500年間、ずっと船を見送り続けているんですね……🥹さっきまで「わ、動いた!怖!」とか言ってたのに、意味が分かった瞬間、一気に泣ける話になりました😢設計した人、天才すぎませんか😙知らずに見上げると、ただの立派な像🗽でも時間をかけて見ると、物語がちゃんと動いている🙂道の駅で、こんなに感動するとは思いませんでした🌸📝 まとめ:像も、お茶も、柚子胡椒も、全部あったかかったというわけで【道の駅 厳木】、いかがでしたでしょうか?🤗今回のハイライトをまとめます👇🗿 駐車場に巨大な『佐用姫像』。真っ白で美しい📖 1,500年前の切ない伝説。領布を振って船を見送った姫🌬️ 説明板に『風のふるさと』。佐賀の道の駅、3連続で風😳 まさかの平成八年建立=30年前。全然劣化してない🍵 お爺さんとの神戸トーク。試飲からの嬉野茶300g購入🍓 『いちごさんあんだま』お茶と最高の相性🌿 柚子胡椒2本。作り手が個人&ご近所さん(浦川内535と503)🐟 お刺身に柚子胡椒、めちゃくちゃアリでした💐 豆知識:柚子胡椒にコショウは入っていない(九州弁で唐辛子)🔄 そして像は、ゆっくり回っていた(驚)今回の道の駅は、なんというか人の体温を感じる場所でした☺️お茶を入れてくれたお爺さん👴自分の名前と住所を書いて柚子胡椒を出している、山中さんと秀島さん😃そして30年間ピカピカに保たれている佐用姫像🗽全部、誰かが大事にしているものなんですよね😊園芸屋をやっていると、手をかけたものは必ず応えてくれると実感します😙植物も、像も、たぶん同じなんだと思います🌱もし佐賀を旅されることがあったら、ぜひ【道の駅 厳木】へ😁そして像を見たら、買い物のあとにもう一度見上げてみてください🙄きっと、ちょっと違う角度で待っていてくれますよ🌸🚗 次回予告さて、次回は【道の駅 桃山天下市】へ向かいます!🚐💨桃山天下市(ももやまてんかいち)……名前からしてもう強い💪『天下市』ですよ👱♂️天下ですよ👨🦳スケールが違いますよね😆いよいよ玄界灘が近づいてきました🌊海の幸との出会いに、今から期待がふくらみます🐟道の駅めぐりはまだまだ続きますよ〜🚙💨最後までお読みいただき、ありがとうございました🌱それではまた次回の記事でお会いしましょう〜👋
2026.08.26
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こんにちは!😁旅する園芸屋 二代目しんのすけです🌱長崎・佐賀のキャンピングカー旅、道の駅めぐりはまだまだ続きます🚗💨今回ご紹介するのは佐賀市大和町にある【道の駅 大和】!ここはですね……😐園芸屋としてテンションが上がる場所でした🌸なんと道の駅の裏に梅林があって、ちょうど梅の花が咲いていたんです!😆そして産直では厳選2品を購入🛍️片方は人生で一番うまい海苔、そしてもう片方は……😏裏を見てビックリ仰天の展開が待っていました😂(笑)😳それではいってみましょ〜🙌📍 道の駅 大和ってこんなところまずは恒例、道の駅スタンプアプリでチェックです📱佐賀県の6番目の道の駅、それが【大和】です😊読み方は「やまと」😙住所は佐賀市大和町大字梅野805番地📫営業時間は9:00〜18:00、電話番号は0952-64-2296☎️訪れたのは2026年2月14日(土)、時刻は11:31🕚前回の【道の駅 かみみね】から西へ移動してきました🚙……あれ、ちょっと待ってください😳住所をもう一度見てみましょう😙佐賀市大和町大字『梅野』🫢梅!!!🌸地名からしてもう梅なんですよ🤠これは期待が高まります😆ちなみにWebサイトのアドレスもsoyokazekan.com💻そよかぜ館……はい、ここも風の名前でした🌬️前回のかみみねが『カゼマチ』で、今回が『そよかぜ館』😃佐賀の道の駅、風が好きすぎでは?🤣(笑)🏛️ 入り口の『そよかぜ館』が渋くてカッコいい駐車場に車を停めて、建物のほうへ向かいます🚶♂️➡️そしたら、なかなか立派な建物が現れました🙄見てくださいこの入り口!😉巨大な三角屋根が、ドーン🫵!とそびえ立っています😊しかも全部木造🪵太い柱と梁が、放射状にガッチリ組まれているんです🤝その真ん中にぶら下がった木の看板に、こう書かれています🪧『そよかぜ館』😀いや〜、渋い☺️渋すぎる😌なんというか、神社の拝殿みたいな重厚感があるんですよ⛩️『そよかぜ』っていう軽やかな名前とのギャップが、逆にいい味を出しています😁(笑)両脇にはのぼりがずらり🚩『たけのこまん』という気になる文字と、大和のゆるキャラが描かれていました🎋大和町はたけのこの産地なんですね😮そして足元を見ると、木のプランターにパンジーとビオラがぎっしり💐黄色に紫に、色とりどりで華やかです😊こういうところに花を植えてくれている道の駅、園芸屋としては本当にうれしい🌱しかもちゃんと手入れされていて、花がら摘みもされている感じ😄誰かがきちんと世話をしている花って、見れば分かるんですよ😌愛を感じます😊🏞️ 建物の裏に、めちゃくちゃ綺麗な川が流れていたさて、ここからがこの道の駅の本領発揮です😉なんとなく建物の裏側に回ってみたんですよ😃そしたら……😳川、綺麗すぎん?😳道の駅のすぐ裏に、大きな川が流れているんです😊これは嘉瀬川(かせがわ)という佐賀を代表する川😙水が本当に澄んでいて、深いところは吸い込まれそうな深緑色🥸川底の岩がそのまま透けて見えるところもあります🌊岸辺には白っぽい大きな岩がゴロゴロと転がっていて、対岸はこんもりとした常緑樹の森🏞️2月なのに緑が濃いのは、九州ならではですね🌳川面が鏡みたいになって、森を映しているのがまた美しい……😌道の駅に来て、まさかこんな景色に出会えるとは思いませんでした😁正直、建物の中よりこっちに感動しています😆(笑)道の駅は裏に回れ↩️新しい教訓が生まれました📝🌸 川沿いに梅林!しかも咲いてる!!そして川沿いを歩いていくと、ここで園芸屋の心臓が跳ねました😍梅の木が、たくさん植えてある……!🌳しかも、しかもですよ😚咲いてるーーー!!!🌸🌸🌸いや〜、これはうれしい😆2月中旬、まさにこれからが梅のシーズンです😆白い花が枝いっぱいに、ぽつぽつと咲いています☺️よく見ると、咲いている花とまだ固いつぼみが混在しているんですよ🧐枝には緑色の小さな玉みたいなつぼみがびっしり付いていて、これから咲く準備中🌱つまりちょうど咲き始めのタイミングだったわけです😄花びらは5枚、真ん中から黄色いおしべがワサッと出ていて、可憐そのもの☺️そしてあの香り😚近づくと、ふわっと甘い梅の香りがするんです……🥰桜のような派手さはないけれど、寒空の下で凛と咲く梅は本当に美しい😌地名が『梅野』なのも納得です🙂↕️この土地は昔から梅と一緒に生きてきたんですね🌸🤔 白い花のほうが早く咲くんですね(笑)ここで私、あることに気づきました🤔咲いているのが……白い花ばかりなんです🫢梅といえば、白もあればピンクや紅色もありますよね🙂でもこの日咲いていたのは、見事に白ばかり😃「白い方が早く咲くんですね😅(笑)」と、その場では思ったんですが……😗これ、実は大正解なんです👏せっかくなので、園芸屋として少し詳しくお話しさせてください🌱💐 園芸屋の豆知識:梅は白から咲く、これホントの話ウメ(梅)はバラ科サクラ属の落葉樹そう、桜と同じ仲間なんです🕺あと桃も、アーモンドも同じ仲間🌸バラ科って本当に働き者の一族で、リンゴもイチゴもナシもみんなバラ科です🤠さて本題☝️なぜ白梅のほうが早く咲くのか🤔①【そもそも品種が違う】梅には300種類以上の品種があると言われています🤠そして早咲きの品種に白花が多いんです🤠たとえば『冬至梅(とうじばい)』という品種は、名前のとおり冬至のころ(12月)から咲き始めます🤠これが白😀『白加賀(しろかが)』も代表的な白梅で、梅干し用によく植えられている早咲き種です😊一方、『鹿児島紅(かごしまべに)』のような濃い紅梅は、比較的遅めに咲く傾向があります😙つまり「白が早い」というより「早い品種に白が多い」というのが正確なところ🌱②【実を採る梅は、たいてい白い】そしてこれが今回のポイント☝️この梅林、川沿いにずらーっと同じような木が並んでいましたよね🤠あれ、たぶん実を収穫するための梅(実梅・みうめ)なんです😋観賞用の梅を花梅(はなうめ)、実を採る梅を実梅と呼び分けるんですが……😉実梅は、ほとんどが白花なんですよ🤍梅干しや梅酒になる南高梅(なんこううめ)も、白加賀も、みんな白い花🤠なぜかというと、実を大きく充実させる方向に品種改良されてきたから🤠花の色を派手にする必要がなかったんですね😌だからこの梅林も、6月ごろには青梅がゴロゴロ実るはずです🟢③【梅は「実つき」に相棒が必要なことがある】これ、お客さまによく聞かれるんですけど🤠「梅を1本植えたのに実がならないんです」これ、原因は受粉樹(じゅふんじゅ)がないことが多いんです🤠梅の品種の中には自分の花粉では実がならないもの(自家不和合性)があって、別の品種の梅をもう1本近くに植えないと実がつきません🌳🌳有名な南高梅がまさにこれで、必ず相棒が必要なんです🤠梅林にいろんな木が混ざっているのは、そういう理由もあるんですよ👀④【梅と桜の見分け方、覚えて帰ってください】せっかくなので、超簡単な見分け方を3つ🌸・花の柄(え):梅は枝に直接くっついて咲く/桜は柄が長くぶら下がる・花びらの先:梅は丸い/桜は先が割れている(ハート型の切れ込み)・香り:梅はいい香りがする/桜はほとんど香らない特に「枝に直接ついてるか」が一発で分かるので便利です🤠写真の梅も、枝にぴたっと張り付くように咲いているでしょう😉?これぞ梅です👏⑤【剪定の格言、聞いたことありますか?】最後にもうひとつ☝️園芸の世界にはこんな言葉があります🤠「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」桜は切り口から菌が入って枯れやすいのでむやみに切ってはいけない🤠逆に梅はどんどん切らないとダメという意味です✂️梅は放っておくと枝がぐちゃぐちゃに伸びて、日当たりも風通しも悪くなって、実がつかなくなるんです🤠剪定の時期は花が終わった直後(3月ごろ)と、冬(12〜1月)🤠同じバラ科サクラ属でも、扱い方が正反対っておもしろいですよね😆……梅の話だけでこんなに語ってしまいました😂(笑)さぁ、そろそろ買い物に行きましょう🛒🛒 お楽しみの産直コーナーへ!厳選2品です梅を堪能したところで、いよいよ産直コーナーへ👉野菜も果物も加工品もずらりと並んでいて、目移りしまくりです👀たけのこ推しの道の駅だけあって、たけのこ製品も豊富でした🎋でも今回は厳選2品にしぼりました✌️……前回のかみみねで3品、その前の吉野ヶ里で6品買ってますからね🤭冷蔵庫の容量には限りがあるんです😅(笑)🧊そんな私が選び抜いた2品、いってみましょう😆!🍙 厳選①『味付海苔』4切160枚入の圧倒的ボリュームまず1品目がこちら👇『味付海苔』🍙でっかいプラスチックの容器にぎっしり詰まった海苔です😋赤い蓋に、紫とオレンジの和柄のラベル😉デザインもなんだか高級感があります✨そしてラベルを見て目が留まったのがこの文字😳『4切160枚入』160枚!?😳「結構入ってるな〜」と思って手に取りました🫳よく見ると『(全型40枚分)』とも書いてあります😳全型っていうのは、海苔の一番大きいサイズのこと🫢それを4等分して160枚というわけですね📐原材料は『乾のり(国産)、砂糖、醤油、食塩、みりん、昆布……』昆布まで入ってる🤩これは味に期待できそうです😆😳 開けてビックリ、思ってたのの2倍以上デカかったさて、車に戻って開けてみました😐すると……☺️デカい😅(笑)いや、私の想像していた「4切海苔」って、コンビニのおにぎりに巻いてあるような、あの手のひらサイズのやつだったんですよ😄でもこれ、よくある袋入りの海苔の2倍〜2.5倍ぐらいの長さがあるんです📏同じ「4切」でも、元になる全型のサイズや切り方でこんなに変わるんですね✂️1枚でごはんがガッツリ巻けちゃうサイズ感です🍚そしてお味のほうはというと……😋今まで食べてきた海苔の中で、一番美味しかった🏆これは大げさじゃなく、本当に😙パリッパリの食感で、口に入れた瞬間に磯の香りがふわ〜っと広がるんです😚味付けも甘すぎず、しょっぱすぎず、絶妙☺️醤油と昆布の旨味がしっかり効いてます😍有明海の恵みですね〜🌊ごはんに巻いて食べたら、もう箸が止まらない😆「これはすぐ無くなりそうだな」と思いました😌……が🤨量が多くて、なかなか無くならない😅(笑)160枚ですからね😉旅の間じゅう食べ続けても、まだまだ残ってる😂うれしい悲鳴とはこのことです😁毎日おいしい海苔が食べられる幸せ🙏💰 お値段4,900円!でも買ってよかったさて、この海苔😋実はなかなかのお値段でした💸容器の裏(というか蓋)を見てみましょう🧐¥4,900😳よ、四千九百円……!!💸正直、レジで一瞬ためらいました😅(笑)でも結論から言います😊買ってよかった👏だって160枚入ってるんですよ😙1枚あたり約30円です🪙しかも人生で一番うまい海苔ですからね😋むしろ安いまである😤そして値札をよく見ると、こんなことが書いてありました🙄『名称:海苔』『原産地:芦刈町』『出荷日:02月13日』そして『生産者:副島 大知(芦刈町)』出荷日が前日🤨しかも生産者さんのお名前まで書いてある😲これぞ産直ですね😊……で、ここでひとつ疑問が🫢芦刈町(あしかりまち)ってどこ?🤔聞いたことのない地名だったので、あとで調べてみました📱そしたら……🙂有明海に面した町でした😆(笑)🌊現在の小城市(おぎし)芦刈町で、まさに有明海のすぐそば🤭やっぱり有明海の恵みやないかい😂有明海といえば、日本一の海苔の産地😊日本で生産される海苔の約4割が有明海産と言われています😃干満の差が最大6メートルにもなる有明海では、干潮時に海苔が空気にさらされるんです😗この「干出(かんしゅつ)」という工程が、海苔の旨味と柔らかさを生むのだとか🌱なるほど、あの美味しさには理由があったんですね😁納得です👏🐟 厳選②『森うなぎ屋 幻のサバ』このネーミングは反則そして2品目✌️冷蔵コーナーでこれを見つけました👇『森うなぎ屋 幻のサバ』😳幻ですよ、幻😆真っ赤なラベルに、白抜きの太い筆文字でドーン!🫵この時点でもう心を掴まれています(笑)😆中身はこんがり焼き色のついたサバ🐟タレがテカテカと照っていて、見るからにうまそう🤤そして私の頭の中では、こんな想像が広がっていました🙄「玄界灘で育った幻のサバは美味しそ〜🤤(笑)」「しかもうなぎ屋が作った美味しいタレなのかも🤔?」そうなんです😙『森うなぎ屋』という名前😊うなぎ屋さんが作っているということは、秘伝のタレを使っている可能性が高い🤭!うなぎのタレでサバの蒲焼き……これは絶対うまいやつじゃないですか😋迷わずカゴイン🤣今夜の肴決定です🍶😲 冷蔵庫に入れる前に裏を見て、ビックリ(驚)さて、冷蔵品なので早めに冷蔵庫へ🙂その前に、なんとなく裏返してみたんです🫴原材料でも確認しとくか〜、と軽い気持ちで😐そしたら……😑『原材料名 鯖(ノルウェー産)』……えっ?😳ノルウェー!?玄界灘どこいった(笑)😂😂😂いや〜、これは声が出ました😬車の中で一人で「ノルウェーかい!」と叫びましたよ😅私が勝手に「玄界灘で育った幻のサバ」だと思い込んでいただけで、どこにも玄界灘なんて書いてなかったんです😂(笑)完全に自分の妄想でした🤣すみません🙇よく考えたら「幻の」としか書いてないですもんね🤭幻すぎて産地まで幻だったというオチです🤣(笑)ラベルをよく読むと、こう書いてありました🙄品名:サバ蒲焼原材料名:鯖(ノルウェー産)、タレ(醤油、砂糖、酒)、(一部に大豆・小麦を含む)内容量:4枚加工者:株式会社 森うなぎ屋(佐賀県嬉野市塩田町大字大草野丙1827-1)……あ、タレは「醤油、砂糖、酒」だけ😀余計なものが一切入っていない、ど直球のタレじゃないですか😳これはむしろ期待が高まる😍そして加工者は佐賀県嬉野市😊ちゃんと佐賀の会社です👏嬉野といえば温泉と嬉野茶の町☺️そこのうなぎ屋さんですね🍵🍶 で、お味は?ということで、その晩いただきました😋結論から言います😶味は抜群でした😆(笑)🏆いや、本当においしかったんです😋まず脂がすごい😄ノルウェーサバって脂の乗りが有名なんですよね🐟焼くと表面がジュワジュワいって、身がふっくらとほぐれます🤭そこにうなぎ屋の甘辛いタレ🤤醤油・砂糖・酒だけのシンプルなタレだからこそ、サバの旨味を邪魔しないんです🤭これはもう、間違いなくうなぎのタレの技術ですね😍そして例の4,900円の海苔を巻いたごはんと一緒に……🍚優勝です🏆🍚産地はノルウェーでしたが、タレは佐賀😄そして食べてる場所も佐賀😁もうこれは佐賀の味でいいでしょう😂(笑)むしろ、勝手に勘違いして、勝手に驚いて、勝手においしくいただいて😋一品で3度おいしいという素晴らしい買い物でした😆📝 まとめ:梅と川と、思い込みの旅というわけで【道の駅 大和】、いかがでしたでしょうか?🤗今回のハイライトをまとめます👇🏛️ 入り口の『そよかぜ館』が神社みたいで渋くてカッコいい🏞️ 建物の裏に嘉瀬川。びっくりするほど綺麗🌸 川沿いの梅林で梅が咲いていた!しかも全部白💐 豆知識:早咲きの品種に白が多い。実梅はほぼ白花🍙 『味付海苔』4切160枚入・4,900円。人生で一番うまい海苔🌊 原産地『芦刈町』を調べたら、やっぱり有明海だった(笑)🐟 『森うなぎ屋 幻のサバ』玄界灘だと思ったらノルウェー産(驚)😋 でも味は抜群。うなぎ屋のタレは本物でした今回いちばんの学びは……🤔思い込みで買っても、うまけりゃ勝ち🤣(笑)🍤それにしても、道の駅って裏に回ると宝物があるってことが分かりました😄あの川と梅林、建物の中だけ見て帰っていたら一生知らないままでしたからね🤭園芸屋として、旅先で季節の花に出会えるのは本当に幸せなことです🌸2月の佐賀は、梅がちょうど咲き始めるいい季節😊もし同じ時期に佐賀へ行かれるなら、ぜひ【道の駅 大和】の裏の梅林へ!😁そして海苔は……覚悟して買ってください😂(笑)でも後悔はしませんよ😆🚗 次回予告さて、次回は【道の駅 厳木】へ向かいます!🚐💨「厳木」……これ、読めますか?🤔私は最初、まったく読めませんでした😅(笑)道の駅めぐりはまだまだ続きますよ〜🚙💨どんな出会いが待っているのか、お楽しみに😆最後までお読みいただき、ありがとうございました🌱それではまた次回の記事でお会いしましょう〜👋
2026.08.24
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こんにちは!😄旅する園芸屋 二代目しんのすけです🌱長崎・佐賀のキャンピングカー旅、道の駅めぐりは続きます🚗💨今回ご紹介するのは佐賀県三養基郡上峰町にある【道の駅 かみみね】!😁いや〜、ここがですね……とにかく綺麗なんです✨そして「道の駅=のどかな田舎」というイメージを、いい意味でぶっ壊してくれる場所でした😂(笑)さらにまさかの玉子製品2品を買ってしまい、しかも全部同じ会社という奇跡も起きます😂最後にはちょっと切ないオチも待っていますので、ぜひ最後までお付き合いください(涙)🥲それでは、いってみましょ〜🙌📍 道の駅 かみみねってこんなところまずは恒例、道の駅スタンプアプリでチェックです📱佐賀県の11番目の道の駅、それが【かみみね】です😃住所は三養基郡上峰町坊所1550-3、電話番号は0952-60-8855☎️訪れたのは2026年2月14日(土)。この旅の2日目ですね😊スマホの時計を見ると11:00。ちょうどお昼前のいい時間です⏰前回の【道の駅 吉野ヶ里】から、そのまま東へ移動してきました🚙上峰町(かみみねちょう)は佐賀県の東部、福岡県との県境にほど近い町🗾土曜日ということもあって、この日はもう……とんでもないことになっていました😅(笑)✨ とにかく新しい!めちゃくちゃ綺麗な道の駅駐車場に車を入れた瞬間、まず思ったのがこれ🚐「新しっ!」建物も、屋根も、駐車場のラインまでピカピカなんです😳道の駅ってどうしても年季の入った建物が多いイメージですけど、ここはまだできて日が浅い感じがビシビシ伝わってきます🤭白を基調にした建物に、大きく張り出した曲線の庇(ひさし)😊デザインが完全に今どきなんですよ🏢床のコンクリートも、ウッドデッキも、汚れひとつない😙キャンピングカーで全国の道の駅をめぐっていると、こういう「できたてホヤホヤ」に出会えるとテンションが上がります📈😂 道の駅=田舎、だと思っていました(隣にパチンコ店)そしてもうひとつ、ここで衝撃を受けたことがあります😵私の中の道の駅のイメージって、こうなんです👇「山の中」「田んぼの真ん中」「まわりに何もない」実際、前回の吉野ヶ里なんかは山の上でしたからね⛰️ところがこの【かみみね】、周りを見渡してみると……🙂↔️めちゃくちゃ栄えてる(笑)😆お店はあるわ、車はビュンビュン通るわ、人はいっぱいいるわ😚そして極めつけが、隣にパチンコ店😂いや〜、これは予想外でした🤣道の駅の隣がパチンコ店って、なかなか無いですよ😅(笑)🎰でも考えてみたら、これってすごく理にかなってるんですよね😙人がたくさん通る場所にあるから、地元の人が「ちょっと野菜買ってこ」って気軽に寄れる😊観光客だけを相手にする道の駅じゃなくて、地域の日常に溶け込んでる道の駅😃だからこそ、あんなに賑わっていたんだなぁと納得しました😌🌬️ 看板の『カゼマチ』ってなんだろう?さて、建物の入り口にドーンと大きなロゴが描かれていました😲見てくださいこの看板!😤白い壁に、青い線で描かれた大きなアーチ型のマーク⛩️まるで風構え(かぜがまえ)の中に、『道の駅 かみみね』、その下に『Michi no Eki Kamimine』😊シンプルなのに、めちゃくちゃオシャレじゃないですか🧐?✨そして注目してほしいのが、その左側です👀縦書きの小さな文字と一緒に、『カゼマチ』『KAZEMACHI』と書かれているんです😳カゼマチ……風待ち?🌬️そして風が吹き抜けるようなデザインの、あの青いマーク😎これはもう、風がテーマなのは間違いないですよね🌬️……で、ここで素朴な疑問🤔この日、大して風が吹いていないんですけど😅(笑)ポカポカの2月にしては穏やかな日で、風なんてそよそよ程度😄「普段はそんなに風が吹いているのでしょうか?🤔」駐車場で一人、旗が揺れているかを真剣に確認する不審者と化しました🤣(笑)ちなみに右手には『たこ焼き』と『本場インドカレー』ののぼりが立っていました😉道の駅でインドカレー👳🏾♂️!? ここ、フードコートの品ぞろえもなかなか攻めてます🍛💐 園芸屋の豆知識:風って、植物にはめちゃくちゃ大事なんです『カゼマチ』の看板を見ていたら、園芸屋の血が騒いできました🌱というのも、風と植物って、切っても切れない関係なんです🤠しかも「風がないと植物は弱くなる」って、ご存じでしたか?🤗①【風に当たると、植物は強く育つ】植物には風や接触の刺激を受けると、茎を太く・背を低くするという性質があります🤠専門用語では「接触形態形成(せっしょくけいたいけいせい)」なんて呼ばれています🤠風でユサユサ揺すられると、「倒れちゃかなわん🫨!」と植物が判断して、茎をずんぐり太く作るんですね💪逆に、風のまったく当たらない場所で育てると……👇ヒョロヒョロと背だけ伸びて、フニャッと倒れる🥀これがいわゆる「徒長(とちょう)」ってやつです😱②【だから室内の観葉植物には「扇風機」】これ、ぜひ覚えて帰ってほしいんですけど🤠お部屋の観葉植物が「なんかヒョロヒョロして元気がない」というとき🤠サーキュレーターや扇風機を、弱風で当ててあげてください🌀直接ガンガン当てるんじゃなくて、部屋の空気を回すイメージで😵💫これだけで茎がしっかりして、姿がキュッと引き締まります😆しかもおまけの効果が3つも👇・鉢の土が乾きやすくなって根腐れしにくい🤠・葉のまわりの湿気がこもらずカビや病気が出にくい🤠・ハダニやコナジラミなどの害虫がつきにくい🤠「植物に扇風機なんて風邪ひかない🤔?」とよく聞かれるんですが、植物は風邪をひきません😄(笑)むしろ大歓迎です😆③【でも、風が強すぎるのもダメ】なんでも程々が大事🤠強すぎる風は逆効果です❌葉っぱから水分がどんどん奪われて葉焼けみたいに縁が茶色く枯れるんですよ🍂海沿いや、風の通り道になっている場所のお庭で「植えても植えても育たない」というご相談、けっこう多いんです🤠そういうときは防風ネットを張ったり、風上に生垣を作ったりします🤠前回の記事でお話ししたサザンカ、あれも防風の生垣にぴったりなんですよ🌸日本には昔から、家のまわりを木で囲む「屋敷林(やしきりん)」という知恵があります🤠風の強い土地ほど、ご先祖さまは木を植えて暮らしを守ってきたんですね🌳まとめると👇そよ風=最高の栄養、強風=天敵👾『カゼマチ』の看板から、こんな話まで広がっちゃいました😅(笑)お部屋の植物がヒョロヒョロしてる方、今日から扇風機、ぜひお試しください🌀🌱🎉 産直の入り口に『来場者100万人突破!!』さて、いよいよ産直の建物へ入っていきます🚶♂️➡️入り口をくぐって上を見上げたら……🙄ドーン!🫵『ありがとうございます 来場者100万人突破!!』😲うおぉ、100万人!!🎊しかもこの横断幕、ちゃんとあの青いアーチのロゴマーク入りです🤭デザインの統一感がすごい✨100万人って、想像つきます?🫢佐賀県の人口が約80万人と言われていますから……🤔佐賀県民全員が来て、まだ足りないってことですよ😅(笑)😳そりゃ賑わうわけです😁そして天井を見上げて気づいたんですが、この建物、配管がむき出しのデザインなんですね😄白い配管とダクトが天井に整然と走っていて、いわゆるインダストリアルっていうやつ😳道の駅というより、都会のオシャレなマーケットみたいな雰囲気なんです🏬奥のほうには『OHKI FISH MARKET』という魚屋さんの看板も見えます🐟鮮魚まであるとは、本格的だ……!😀😆 中はもう、人・人・人!そして肝心の店内はというと……😮すんごいお客さん😆(笑)通路がもう人でぎっしり😵カゴを持った地元の方々が真剣な顔で野菜を選んでいます🥬土曜日のお昼前ですからね、そりゃそうだ🙂↕️正直、キャンピングカー旅で立ち寄る道の駅って、平日の昼間だとガラーンとしていることも多いんです🥸でもここは完全に地元のスーパー状態😂野菜も加工品も種類が豊富で、見ているだけで楽しい🤩100万人突破の理由が、店内に入って3秒で分かりました👏さぁ、この人混みをかき分けて、私も戦利品を探しに行きます🛒🍳 戦利品①『手作りだし巻き玉子焼き』つまみ食い用にお昼前でちょっとお腹がすいていた私😙「なんかつまめるもの……」と探してたどり着いたのがこちら👇『手作りだし巻き玉子焼き』270円(税込)😋木目調のトレーに、分厚いだし巻きが3切れ🤤断面を見てください、この層!🫢何回も何回も巻いた、あの美しい渦巻きがしっかり見えるんです😍表面はほんのり焼き色がついていて、いかにもだしがジュワッと入ってそうな色つや😉これ、絶対うまいやつです😆即カゴイン🧺ラベルを見ると製造は『(有)なかしま キッチン陽だまり』🌞住所は佐賀県三養基郡上峰町坊所1550……あれ、これ道の駅とほぼ同じ住所じゃないですか!😶ザ・地元の会社ですね😊これは期待できます😆🍤 戦利品②『BIG海老フライ』揚げたての魔力に負けただし巻きをカゴに入れて、他の商品を物色していたときのこと😗店員さんがトレーを持って現れて、こう叫んだんです👂「海老フライ揚げたてでーす!」🗣️……反則です😇「揚げたて」って言葉、なんであんなに破壊力があるんでしょうね😅(笑)気づいたら体が勝手に動いていました🫳そして手に取ったのがこちら👇『BIG海老フライ』518円(税込)😋デカい!!!🍤🍤トレーいっぱいに、ぶっといエビフライが2本✌️衣は粗めのパン粉でザクザク、色はきれいなキツネ色🦊しっぽの赤がちらっと見えているのがまた食欲をそそります🤤『ごちそうエビフライ』という金色のシールまで貼られていて、もう自信満々です😆そして製造元を見たら……🙄また『(有)なかしま キッチン陽だまり』🤣(笑)いや〜、この会社やりますね👏😱 そして一瞬で消えた海老フライで、ここからが本当に面白かったんです😁私が1つ手に取った直後——わーっと人が集まってきた😆(笑)店員さんの「揚げたてでーす」の一声を聞きつけた人たちが、四方八方から寄ってきて😵そして、一瞬で無くなりました😂本当に、まばたきする間もなくトレーが空っぽです🫢危なかった〜〜〜!😮💨あと3秒迷っていたら、私は手ぶらでした😨旅の教訓:「揚げたて」の声が聞こえたら、考えるより先に手を出せ🏃💨……いや、行儀は良くないですけどね😂(笑)🥚 戦利品③『手作り!やみつき煮玉子』まさかの玉子2品目さぁ、あともう一品なんか欲しいな〜と歩いていたら、これを発見👇『手作り!やみつき煮玉子』162円(税込)😋ピンクの容器に、飴色に染まった煮玉子がゴロゴロ🥚🥚上には白ごまがたっぷり振りかけてあります🤭しかも1個は割ってあって、黄身がトロッと半熟なのが見えるんですよ……😍これは、うまいやつ🤤確定です😤やみつきって名前に書いてある時点で勝ちですよね🤣(笑)ここで我に返りました😳だし巻き玉子😗……煮玉子……😙まさかの玉子製品2品😂(笑)🥚🥚カゴの中を見て一人でツッコみましたよ🫱「お前どんだけ玉子好きなんだ」と😂そしてラベルを見て、二度目のツッコミ😁🫱また『(有)なかしま キッチン陽だまり』🤣(笑)だし巻き玉子、BIG海老フライ、やみつき煮玉子🥚🍤🥚買った物、全部同じ会社やないかい!!😂😂いや、これはもう狙って買ってるレベルです🤣でも逆に言えば、私が「うまそう🤤!」と思った物を全部作っているということ🤭キッチン陽だまりさん、私の好みを完全に理解している👏原材料を見ると「鶏卵、醤油、砂糖、ごま、にんにく」🤤……あ、にんにく入ってる🙂そりゃやみつきになるわ😁(笑)🧄ちなみにニンニクは、園芸屋的に言うとヒガンバナ科ネギ属🤠そう、ネギやタマネギ、ニラと同じ仲間なんです🌱あの独特の匂いのもとアリシンは、実は虫や菌から身を守るための防御物質🛡️刻んだり潰したりして細胞が壊れて初めて発生するので、丸のままだとほとんど匂いません🤥植物の必死の防衛手段を「うまい😋!」と言って食べている人間、なかなかしたたかですよね(笑)😆😭 気になっていた『スキスキEBIフライ』が……まさかのさて、実はこの道の駅に入る前から、めちゃくちゃ気になっていたお店があったんです😋それがこちら👇『スキスキEBIフライ』😘🍤なんですかこの店🤣(笑)黄色と赤のポップな外装に、エビのゆるキャラがびっしり🦐ガラスにも壁にも、小さいエビちゃんがいっぱい描かれていて、めちゃくちゃ可愛いんですよ😍店名も『スキスキEBIフライ』ですからね😁好きです、私も🙋♂️(笑)「買い物終わったら、ここで少し早いお昼にしよう😊!」そう心に決めて、私は産直へ向かったのでした😃……そして買い物を済ませ、意気揚々と戻ってきたのですが😶まだ空いてない😓(汗)ガラス扉には『CLOSED』の札が下がったまま😳いや、待てよ🤔時間が早いだけかも……😯?と思って中をのぞいてみると人の気配、まったく無し😨電気もついていないし、誰も動いていない😑これは……この日はお休みみたいです😢(涙)ガーン😵楽しみにしてたのに〜〜〜😭📋 貼り紙を読んだら、めちゃくちゃ気になるメニューが諦めきれずにガラスの貼り紙を熟読しました😅(笑)そしたら、とんでもないメニューを発見してしまったんです😳『てんこ盛り丼』¥900(税込)😋ポスターの写真がまた強烈で、黒い丼にデカいエビフライがドンドンドンッと立っていて、さらに茹でエビまで乗ってるんですよ🍤🍤🍤『1日限定50食』『平日10:30〜』とのこと😐そして手書きの貼り紙には、2月の実施日が書いてありました😀4日・5日・6日・17日・18日・19日・20日……この日は2月14日(土)😑ドンピシャで谷間やないかい(笑)😂さらに横には『次のてんこ盛り丼 2/17(火) よろしくです!!』の貼り紙が📄3日後……😗! いや、そのころ私は長崎のどこかにいます😭(涙)他にも『神えびフライ 3本 千円』なんて手書きメニューもあって、これも気になる〜🦐『神』ですよ、『神』🧝♂️どんだけ自信あるんですか🤣(笑)そして最後に私が思ったこと😙「中でエビフライ買っといてよかった〜!!😆」🍤そう、産直で買った『BIG海老フライ』があるんです😙店員さんの「揚げたてでーす」に釣られた過去の自分、グッジョブ👍あのとき手を出していなかったら、この日はエビフライゼロでしたからね😌人生、何が幸いするか分からないものです😁(笑)🍽️ 車に戻って、玉子と海老の宴というわけで、車に戻って戦利品をいただきます🚙まずはBIG海老フライから🤭衣がザクッ!😋 ……その奥から、プリップリの身が出てきます🍤揚げたてを買っただけあって、まだほんのり温かい☺️これがたまらん😆続いてだし巻き玉子焼き😁ひと口かじると、じゅわ〜っとだしが染み出してくるんですよ……!🤭甘さは控えめで、だしの旨味がしっかり🤝手作りの優しい味です😌そしてやみつき煮玉子🤭これがもう、名前に偽りなし😋醤油と砂糖のバランスが絶妙で、そこににんにくがガツンと効いてる🧄黄身は半熟でとろっとろ😌ごまの香ばしさも最高です😁やみつき、認定🏆キッチン陽だまりさん、全部おいしかったです😋ありがとうございました🙏結果的に1社の商品だけでフルコースという、なかなか無い体験になりました😅(笑)📝 まとめ:新しくて賑やかな、風の道の駅というわけで【道の駅 かみみね】、いかがでしたでしょうか?🤗今回のハイライトをまとめます👇✨ できてまだ日が浅い、ピカピカに綺麗な道の駅😂 周りが結構栄えている。まさかの隣にパチンコ店🌬️ 看板のロゴと『カゼマチ』。風がテーマみたいだけど、この日は無風(笑)🎉 『来場者100万人突破!!』佐賀県民全員来ても足りない数字😆 土曜のお昼前、店内は人・人・人で大賑わい🍳 戦利品①だし巻き玉子焼き(270円)層が美しい🍤 戦利品②BIG海老フライ(518円)「揚げたてでーす」に瞬殺され、直後に完売🥚 戦利品③やみつき煮玉子(162円)まさかの玉子2品、そして全部同じ会社(笑)😭 『スキスキEBIフライ』はまさかの定休日。てんこ盛り丼は次回のお楽しみ💐 豆知識:風は植物を強くする。観葉植物には扇風機を!道の駅って、その土地の「今」が出るんですよね😊古い道の駅には歴史の重みがあるし、新しい道の駅にはその町の勢いがある😄この【かみみね】は、まさに勢いのある道の駅でした🚀賑わっている場所って、いるだけで元気をもらえます💪そして今回いちばんの学びは……👨🎓「揚げたて」の声が聞こえたら、迷わず手を出せ🤣(笑)🍤佐賀の東部を通られる際は、ぜひ【道の駅 かみみね】へ!😁そしててんこ盛り丼の実施日を、私の代わりに確認してきてください😅(笑)🙏……いつかリベンジしに行きます😎絶対に🔥🚗 次回予告さて、次回は【道の駅 大和】へ向かいます!👉道の駅めぐりはまだまだ続きますよ〜🚙💨どんな出会いが(そして、どんなオチが)待っているのか、お楽しみに😆最後までお読みいただき、ありがとうございました🌱それではまた次回の記事でお会いしましょう〜👋
2026.08.21
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こんにちは!旅する園芸屋 二代目しんのすけです🌱長崎・佐賀のキャンピングカー旅、今回はちょっと箸休め……いや、箸ガッツリの回です🥢ご紹介するのは佐賀県神埼郡吉野ヶ里町にある【道の駅 吉野ヶ里】🚗💨到着したのは🌇山の上にある道の駅で、着いた瞬間の景色がもう最高だったんです……😍そして併設の直売所『さざんか千坊館』で、まさかの爆買い😂(笑)九州限定のあのアイス(の箱菓子版)に、いかさし、赤鶏タタキ、そして今晩の肴に選んだのは……まさかの『鯉のあらい』🐟それでは、夕暮れの吉野ヶ里へ出発です〜🌇📍 道の駅 吉野ヶ里ってこんなところまずは恒例、道の駅スタンプアプリでチェックです📱佐賀県の7番目の道の駅、それが【吉野ヶ里】です😃住所は神埼郡吉野ヶ里町松限1710-11、営業時間は9:00〜18:00😊訪れたのは2026年2月13日😗そう、この長崎・佐賀旅のまさに初日なんです😆旅のスタートからいきなり爆買いする男、それが私です🤣(笑)吉野ヶ里といえば「吉野ヶ里遺跡」で有名ですよね🫢教科書で見た環濠集落のあの場所です📖でもこの道の駅、遺跡のすぐ横……かと思いきや、けっこう山を登った高台にあるんですよ🏔️🌇 展望からの景色がとにかく最高!駐車場に車を停めて外に出た瞬間、思わず「おぉ〜!」と声が出ました😲見てくださいこの景色……!🤗目の前にぶわーっと広がる佐賀平野😳夕方の光でうっすら霞んでいて、まるで水墨画みたいなんです🖼️手前の山の稜線、その向こうに田んぼと町並み、さらに奥は空と溶け合って境目が分からないくらい😄運転の疲れが一気に吹き飛ぶ、そんな景色でした😌そして展望台には親切な案内板が設置されています🪧『吉野ヶ里町の展望』と書かれた大きなパネル🪧写真に赤い▼マークで、どこに何が見えるのか書いてくれています。ありがたい〜🙏筑後川、有明海、陸上自衛隊目達原駐屯地、吉野ヶ里公園駅、三田川庁舎、東脊振庁舎、そして長崎自動車道に国道385号……😊こういう案内板があると「あ、あれか!😀」って探すのが楽しいんですよね〜🔍有明海まで見えるって、相当な標高まで登ってきたってことです😁😲 えっ、反対側の山はもっと高いんですけど「いや〜、けっこう登ってきたな〜」なんて満足していた私😄ふと反対側を振り返ってみたら……山が、もっと高い(驚)😳いやいやいや、こっちがだいぶ登ってきたつもりだったのに、目の前の山々のほうが余裕で高いんですけど😳尾根には鉄塔が点々と立っていて、その大きさで「あぁ、あそこはもっと上なんだ」ってのが分かるんです🤭この一帯は脊振山地(せふりさんち)といって、佐賀と福岡の県境を走る山並み😲道の駅が山の中腹だとしたら、あの稜線はまだまだ上……🙄九州の山、なかなか手強いです⛰️夕暮れの空がだんだん青からオレンジに変わっていって、これはこれで最高の眺めでした🌆🌸 直売所『さざんか千坊館』の看板がすごく素敵さて、景色を堪能したところで建物のほうへ😄入り口にドーン!🫵と立派な看板が立っています😅『さざんか千坊館(せんぼうかん)』😊そして縦書きで『吉野ヶ里の恵みの直売所』、下に『吉野ヶ里町』😙注目してほしいのは看板の上と下に描かれた白いサザンカの花🌼和紙みたいな質感の背景に、墨で書いた文字と、やわらかいタッチのサザンカ🥸これ、道の駅の看板というより老舗の料亭みたいな品の良さですよね……!😄園芸屋としては、こういう「花を大事にしてくれてる看板」を見るとうれしくなっちゃいます🌱😆 道の駅と直売所、建物は一緒(笑)「さざんか千坊館はどこかな〜」と探しながら建物を見上げたら……🙄『道の駅 吉野ヶ里』と『さざんか千坊館』😳建物、一緒やないかい(笑)🤣緑の屋根の同じ建物に、左に道の駅の看板、右にさざんか千坊館の看板がドーンと並んでいます😂いや、そりゃそうですよね😅道の駅の直売所部分が『さざんか千坊館』って名前なわけです😁看板が立派すぎて、てっきり別棟の何かかと思っちゃいました😅(笑)紛らわしいけど、これはこれで愛嬌があってよろしい👏それでは、いざ店内へ〜🛒🍫 買い物①『九州限定 ブラックモンブラン』リベンジ成功!店内に入って真っ先に目に飛び込んできたのがこれ👇『九州限定 竹下のブラックモンブラン クランチチョコ』出ました〜〜〜!!!🙌九州の人ならみんな知ってる、あのアイスのブラックモンブラン🍨そのお菓子版、しかも九州限定のクランチチョコです🍫実はこれ、以前の鹿児島旅のときに見かけたのに買い損ねたやつなんです……😭あのときは「あとで買おう」と思ってスルーして、結局最後まで見つからずじまい😅旅あるあるですよね、「あとで買おう」はだいたい買えない😂(笑)なので今回は迷わず即カゴイン😙!リベンジ成功です✌️しかも、隣にはこんなのまで👇『九州限定 竹下のブラックモンブラン クランチチョコ あまおう苺』えっ、あまおう苺味まであるの!?🍓箱が赤くて、雪山のイラストの上にあまおうがゴロゴロ描かれています🖍️福岡県産あまおう苺のパウダー使用とのこと😋ノーマルとあまおう、両方買うに決まってます(即決)😤こういうときの判断力だけは我ながら素晴らしい(笑)😂🐔 買い物②『新鮮赤鶏タタキ』赤鶏ってこの辺の鶏かな?お次は精肉コーナー🐂🐖🐓ここで目が止まったのがこちら👇『新鮮赤鶏タタキ』¥980香ばしく炙られた鶏がぎっしり、タレも付いています😄うまそう〜🤤ラベルには『「道の駅」吉野ヶ里 さざんか千坊館』の文字と、あのサザンカの花マーク🌸「赤鶏って、この辺の鶏かな?🐓」🤔なんて思いながらラベルをよ〜く見たら……😳原産地:福岡県福岡やんけ(笑)😂いや、吉野ヶ里町は佐賀県でも福岡県との県境にある町ですからね😏さっき見た脊振山地の向こうはもう福岡😃むしろご近所さんです😁ちなみに赤鶏というのは羽の色が赤褐色の鶏の総称で、九州では「赤鶏さつま」なんかが有名🤭普通のブロイラーより飼育期間が長くて、身が締まって旨味が濃いんだそうです🍖県境の道の駅ならではの品ぞろえ、これも旅の楽しみですね😆🦑 買い物③『いかさし柚子こしょう』柚子とイカは反則の相性続いて瓶詰めコーナー🫙ここで完全に足が止まりました🧍♂️『いかさし柚子こしょう』透明な瓶の中に、白いイカと、緑の柚子こしょうがちらほら🙂↔️ラベルには「ピリッと辛い柚子こしょうといかの相性が最高のつまみ」と書いてあります😋……こんなん、書かれた時点で買うしかないでしょう😅(笑)柚子の爽やかな香りと、青唐辛子のピリッとした辛さ🤭そこに甘みのあるイカ🦑柚子とイカの相性、抜群です🤤ごはんに乗せてもいいし、そのまま日本酒でもいい🤤万能選手です🍶九州は柚子こしょう文化圏ですから、こういうご当地アレンジが本当に上手なんですよね〜😊🌶️ 買い物④『いかさし明太』美味いに決まってるそして柚子こしょうの隣に並んでいたのが、こちら👇『いかさし明太』(木屋)瓶の中は真っ赤っか🥵明太子がたっぷり絡んだイカです🌶️これはもう、説明不要🤣イカ × 明太子 = 美味いに決まってる😆方程式です🔣数学です🔢証明終了です😂(笑)📐柚子こしょうと明太、両方買って食べ比べる贅沢……最高じゃないですか😆キャンピングカー旅は冷蔵庫があるのが本当に強いんですよね😁こういう要冷蔵の瓶詰めをホイホイ買えちゃう😆……買いすぎ注意です😅(笑)🧊😂 買い物⑤『さざんかみそ』さざんかは入っていません(笑)そして直売所の名前を冠したこちらの商品👑『手づくり米みそ さざんかみそ』あ、よく見ると「米」の字に手書きで線が引かれて「合わせみそ」と直してあります✍️この手作り感、たまらんですね😆(笑)ラベルには「『吉野ヶ里』生産農家の自信作」、そして「地場産の米・麦・大豆を使った塩分控えめで無添加のこだわり合わせ味噌。」🤤そしてラベルの右下には、ちゃんとピンクのサザンカの花のイラストが🌸ここで念のためお伝えしておきますね😤さざんかみそに、さざんかは入っていません🤣(笑)いやいや、当たり前だろって思うでしょ🧐?でも初見だと一瞬「え、花入り味噌!?」ってなりません?😂ちなみに「千坊館」のさざんかは、この吉野ヶ里町の町の花なんです😙だから看板にも、商品ラベルにも、あちこちにサザンカ🌸町の愛を感じます🌼地場産の米・麦・大豆を使った無添加の合わせ味噌🤲これはお土産に間違いないやつです👍💐 園芸屋の豆知識:サザンカとツバキ、見分けられますか?さぁ、看板にもラベルにもサザンカが出てきたところで、園芸屋の出番です🌱サザンカ(山茶花)はツバキ科ツバキ属の常緑樹🤠そう、実はツバキと同じ「ツバキ属」の仲間なんです🤠だからそっくりで当然なんですね😁しかもサザンカは日本固有種🗾四国・九州・沖縄の暖かい地域に自生していて、まさに九州はサザンカの本場なんです🌏この旅ではすでに平戸で椿、名護屋城跡で侘助椿にも出会っていますから、ツバキ属づくしの旅ですね😅(笑)さて、よく聞かれるのが「サザンカとツバキってどう見分けるの?」という質問🤠私が現場でお客さまにお伝えしているポイントは、この3つです👇①【散り方】これが一番わかりやすい!🤠サザンカは花びらが1枚ずつハラハラと散ります🌸ツバキは花が丸ごとポトッと落ちます🥀木の下を見て、花びらが散らばっていたらサザンカ、花が丸ごと転がっていたらツバキ🤠ほぼ確実です👀②【咲く時期】サザンカは10月〜12月ごろ、寒くなり始めに咲きます🤠ツバキは12月〜4月ごろ、寒さのピークから春にかけて🤠「さざんか さざんか 咲いた道〜」の童謡はたきびの歌ですもんね🔥 冬の入り口の花なんです🤠③【葉っぱのフチ】サザンカの葉はフチのギザギザ(鋸歯)がはっきりしていて、葉の裏の葉脈に細かい毛があります🤠ツバキの葉はギザギザが控えめで、全体的にツルツル・テカテカ✨あと、花が咲いていない時期でもこれで見分けられるので、園芸屋的にはこの③が一番実用的だったりします🍃そしてもうひとつ、育てる方のために🌱サザンカは生け垣にすごく向いています🤠常緑で一年中葉があって、刈り込みに強くて、日陰でも育つ⛅️おまけに冬に花まで咲かせてくれる🤠優秀すぎるんです👏剪定のタイミングは花が終わった直後(3月〜4月ごろ)がベスト✂️なぜなら、サザンカは夏(6月〜7月)に翌シーズンの花芽を作るから🤠夏以降に強く刈り込んでしまうと、せっかくの花芽を全部切り落とすことになって「今年は花が咲かない!🧐」という悲劇に……😱「うちのサザンカ、花が咲かないんです」というご相談、原因の大半がこの剪定時期のミスなんですよ🌸剪定は花が終わったらすぐ😤! これだけ覚えて帰ってください〜👋……道の駅の記事なのに、しっかり園芸屋の話をしてしまいました😅(笑)🐟 今晩の肴は『鯉のあらい』!食べ方をレジで聞いてみたさぁ、最後の一品😄今晩の肴を探して鮮魚コーナーへ👉そこで目に飛び込んできたのがこれです👇『名水百選 清水(きよみず) 鯉のあらい 白滝』水色のトレーに、身がびっしり並べられた美しい一品🐟薄いピンクと白のグラデーションが本当にきれい……🤩実はここ神埼市には『清水の滝』という名水百選に選ばれた滝があって、その湧き水で育てた鯉を出す鯉料理の名店が並んでいるんです😋つまりこれ、この土地の名物中の名物ってわけです😳……とはいえ、私、鯉のあらいって食べたことがない😤というわけで、素直にレジで聞いてみました🙋「これ、どうやって食べるんですか👂?」店員さん、即答😃「付いてる酢味噌で食べてくださいね〜💁♀️」なるほど、シンプル😀! トレーにはちゃんと酢味噌が2本と、刻みネギ・レモン・大根おろしみたいな薬味まで付いています👏聞いてみるもんですね😁分からないことは素直に聞く、これ旅の鉄則です😆🍶 実食!鯉のあらい、想像と全然違ったさて、その晩🌃車内で開封の儀です🍻まず身をひと口😋柔らかい……!☺️これ、正直びっくりしました😳川魚って、もっとこう……身が締まってコリコリしてるイメージだったんです😏でもこの鯉のあらい、すごくしっとり柔らかいんですよ😲臭みも全然なくて、上品な甘みがある😋さすが名水で育った鯉です🌊そしてここで痛恨のミス😩醤油を持って来てなかった😅(笑)キャンピングカー旅なのに、調味料の基本中の基本を積み忘れるという大失態😇……いや、でも待てよ🤔酢味噌が付いてる😀というわけで全部酢味噌でいただきました🥢結果、これが大正解🙆♂️酢味噌のまろやかな酸味と甘みが、鯉の淡白な身に本当によく合うんです😋むしろ醤油じゃなくてよかったまである😂(笑)店員さんの言う通りでした🙏結果オーライ、旅はこれだからおもしろい😄🥬 えっ、下に敷いてあるの……キャベツ!?そして食べ進めていくと、身の下から何やら出てきました🥺お刺身の下といえば、普通は大根のツマですよね😙ところがこれ、明らかに大根じゃない😳キャベツ(笑)😄千切りキャベツが、たっぷり敷き詰められているんです🥬えっ、そうなの?🧐「この辺はキャベツなのか🤔? それとも川魚がキャベツなの🤔か?」車内で真剣に悩みました(笑)🤔地域の文化なのか、鯉料理特有のものなのか、はたまたこのお店だけなのか……🧐答えは分からずじまいですが、これがまた合うんですよ😋キャベツのシャキシャキ感と甘みが、酢味噌とめちゃくちゃ相性がいい😙トンカツにキャベツが合うのと同じ理屈ですかね🍽️ちなみにキャベツはアブラナ科アブラナ属🥬大根も同じアブラナ科なんです🤠大根はダイコン属、キャベツはアブラナ属と属は違いますが、科レベルでは親戚🤠どちらも辛味成分(イソチオシアネート)を持っていて、魚の生臭さを消す働きがあるんですよ🐟……ということは、キャベツを敷くのもちゃんと理にかなってるってことですね!🤠さすが地元の知恵😁ただの代用品じゃなかった👏旅先の「なんでだろう🤔?」を調べると、こうやって答えが出るのが楽しいんですよね😆📝 まとめ:夕暮れの絶景と、爆買いの夜というわけで【道の駅 吉野ヶ里】、いかがでしたでしょうか?🤗今回のハイライトをまとめます👇🌇 山の上の道の駅、展望からの佐賀平野が絶景😲 けっこう登ったのに、反対側の山はもっと高い(脊振山地)🌸 『さざんか千坊館』の看板が料亭級に素敵。でも建物は道の駅と一緒(笑)🍫 九州限定ブラックモンブラン、鹿児島旅のリベンジ成功!あまおう苺味まで🐔 新鮮赤鶏タタキは……まさかの福岡県産(県境の町だから納得)🦑 いかさし柚子こしょう&いかさし明太、瓶詰め2種買い😂 さざんかみそに、さざんかは入っていません🐟 鯉のあらいは柔らかくて上品!酢味噌で大正解、下にはキャベツ💐 サザンカとツバキの見分け方は「散り方・時期・葉のフチ」旅の初日からこれだけ買い込んで、冷蔵庫がパンパンになった夜でした😆道の駅って、その土地の暮らしがギュッと詰まってるんですよね🤭看板の花、県境の鶏、名水の鯉、そして下に敷いてあるキャベツ😆ひとつひとつに「なんでだろう🤔?」があって、それを考えるのがたまらなく楽しい🌱佐賀方面へ行かれる際は、ぜひ夕方の【道の駅 吉野ヶ里】へ立ち寄ってみてください😌あの景色、一見の価値ありです🌇🚗 次回予告さて、次回は同じく佐賀県の【道の駅 かみみね】へ向かいます!😁道の駅めぐりはまだまだ続きますよ〜🚙💨どんな出会いが待っているのか、お楽しみに😆最後までお読みいただき、ありがとうございました🌱それではまた次回の記事でお会いしましょう〜👋
2026.08.19
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こんにちは!🌱『旅する園芸屋 二代目しんのすけ』です😊2月13日から2月25日まで、キャンピングカーで長崎・佐賀県をぐるっと旅してきました🚐💨前回は佐賀県唐津市の名護屋城博物館で、藁葺きの草庵茶室、巨大ジオラマ、秀吉の馬藺後立兜、安宅船と亀甲船……と、無料とは思えない充実っぷりに大興奮したところまででした🏛️そして今回は、いよいよあの部屋です🤩そう、【黄金の茶室】✨💰入り口の案内板の写真に写っていた、あの金ピカの部屋ですよ🤩……いや、これがもう、想像を超えてきました😳⏰実は「今は入れません」とおあずけを食らってました(笑)実はですね、2階に上がってきたときにまず目に入ったのが『黄金の茶室』の看板だったんです👀金色の文字で大きく『黄金の茶室』🤩そして小さく『秀吉の茶室、時を超えて、再び名護屋に。』😲……かっこよすぎません?😳✨英語でGolden tea room、韓国語で황금 다실とも書いてあって、ここでも3ヶ国語表記🌏「うおー!😮これ見たい!😆」とワクワクしながら向かったら……🚶♂️➡️「只今、黄金の茶室は入れません。◯◯時ごろに入れます」🤵♀️……おあずけ😇(笑)犬か、私は(笑)🐕まぁでも、こういうのって待たされるほど期待が膨らむんですよね😅というわけで、その間に前回ご紹介した常設展示室のジオラマやら兜やら船やらをじっくり見て回っていたわけです😆結果的に、いい順番だったのかもしれません👍🎯そして、ついにその時間が来た!ちょうどその時間になったので……😊黄金を見るため、ワクワクを抑えながら展示室へGO🏃♂️💨(笑)いや、抑えきれてなかったと思います🤣(笑)足早でした😂『黄金の茶室』という金文字の看板のところから中へ🚶♂️➡️そして、突き当たりを左に⬅️さらに左に曲がって……😙目の前に黒い幕🎭これ、演出がうますぎるんですよ😁わざとぐるっと回らせて、暗くして、幕をくぐらせる😉完全に「これから何かが起こる」って空気を作ってくるんです😳ドキドキしながら、黒い幕をくぐって……いざ茶室へ!😆(笑)✨真っ暗な部屋に、黄金に輝く茶室が現れた幕をくぐった先は真っ暗な展示室😵そこにスポットライトがあたっていて……💡中も外も黄金に輝く茶室が、ドーンと現れました😳✨……いや、言葉が出ませんでした🫢しばらく「おおぉ……😲」しか言ってなかったと思います😅(笑)壁も、柱も、天井も、床も。全部、金💰スポットライトの光を受けて、黄金がぬめっとした深い輝きを放つんですよ😃金って、キラキラというよりは「ぼわぁっ」と重たく光るんですね🙂これは写真じゃ絶対に伝わらない……実物を見ないと分かりません😳暗闇の中に浮かび上がる金色の箱🤩もう完全に異空間です🌌🔴赤い絨毯、赤い障子、そして桐の透かし!茶室の中をよく見ると、これがまたスゴいんです🥸床は真っ赤な絨毯?(畳表)🔴金色の空間に、燃えるような赤🛑このコントラストが強烈です🔥そして入り口の障子も赤!🪟障子といえば白いイメージですけど、ここは赤い紗(薄い絹)が張られているんです😗さらに、その赤い障子をよーく見ると……桐の透かし模様が入ってるーー!!😳これには声が出ました(驚)😬桐紋といえば、豊臣家の家紋ですよね🌿障子の紗にまで家紋を織り込んでくるって、こだわりがエグい……😱中には金の茶道具も置かれていて、釜も、水指も、柄杓の台まで、なんもかんも金✨解説によると、当時の記録『宗湛日記』には「茶室は三畳で、柱や敷居・鴨居や壁、障子の骨・板もすべて金、障子には赤い紋紗が張られ、畳表は猩々緋(鮮やかな深紅色)、台子や風炉・水指・茶碗・柄杓などの茶道具はいずれも金だった」と書かれています📜記録どおりに、そのまま作ってあるってことですね……すごい🙏しかも、この茶室は組み立て式だったそうで🧱バラして運んで、行った先で組み立てる🧩移動式・黄金茶室です😳天正15年(1587)の北野大茶湯でも使われ、天正20年(1592)にはここ名護屋城に運ばれて茶会が催されたとのこと🍵さらに、フィリピン総督使節や明国使節の応接にも使われたそうです🌏……つまり、これは外交の場だったんですね🤝🍵『黄金の茶室』と『草庵茶室』——正反対の2つの茶室展示室には、こんな解説パネルがありました📋『黄金の茶室と草庵茶室』桃山文化の絢爛豪華さとは対照的に、質素・簡略・不完全の中に美を求める「侘び茶」もまた、この時代に大きく発展した——と書かれています😲そう、前回ご紹介した1階の藁葺き屋根の茶室ですよ🍵あの狭くて質素な草庵茶室と、この金ピカの黄金の茶室🍵同じ人物が、両方を持っていたんです😳千利休が完成させたとされる草庵茶室のスタイルは、草葺きの屋根や竹・土壁など素朴な材料でつくられ、自然の美をとりいれたもの🌱秀吉が生活した山里丸の発掘調査で見つかった茶室跡は、『宗湛日記』の「御座敷四畳半、柱も其外みな竹なり」という記述とよく一致しているそうです🎋パネルにはこう書いてありました📜「絢爛な黄金と侘び寂びの風情を尊ぶ茶の湯は対極にあり、相容れないものと考える人も多いでしょう。しかし、秀吉はその非常識を形にし、黄金で茶の湯を表現させたのです。」……非常識を形にする😵いや、しびれますねこの言葉😳普通なら「どっちかにしろよ」ってなるところを、秀吉は両方やった😎これ、園芸屋の私からすると、なんとなく分かる気もするんですよ😌派手な大輪の花も好きだけど、地味な山野草もたまらん、みたいな😅(笑)🌸🌿……いや、スケールが違いすぎますね😅(笑)失礼しました😂👑『秀吉の力を誇示する舞台装置』だったもうひとつ、印象に残ったパネルがこちら👇『秀吉の力を誇示する「舞台装置」』……舞台装置🕹️うまい表現するなぁ😳解説によると、秀吉は自らの権力・経済力を示すため、黄金を巧みに用いていたそうです🤨金銀の国内産出量が飛躍的に増大したこの時代、天下統一を進める秀吉のもとには莫大な富が集まりました💰大坂城を訪れた豊後の大名・大友宗麟は、秀吉の案内で数多くの調度品や武器・武具とともに蓄えられた大量の金銀を目にして驚嘆したとか😳大名・公家に金銀を配った「金賦り(かねくばり)」なんてこともやっていたそうで💴そして黄金に包まれたこの茶室も、天皇・公家や大名、宣教師や外国使節などに対し、政治・外交上の重要な場面で披露されたと😀つまり、これは「見せるための金」だったんですね✨かつての主君・織田信長の「御茶湯御政道(おんちゃのゆごせいどう)」(茶の湯を政治に利用する政策)を継承した秀吉にとって、黄金の茶室は自らの権威と桁違いの財力を見せつけ、見る者を圧倒する、とっておきの「舞台装置」だった——🫢そう締めくくられていました📜いや〜、納得です🙂↕️だって私、400年後の一般人ですけど、思いっっきり圧倒されましたもん(笑)😂秀吉の作戦、まだ効いてます👏🙏すごいものを見せていただきました暗い部屋の中で、しばらくぼーっと眺めていました😌「すごいものを見せていただきました」🙂↕️これ、心からそう思いました🙏パネルの最後にはこう書いてありました👇「400年の時を超え、いざ、『金ノ御座敷』の世界へ。」「『黄金』に包まれた秀吉の『茶の湯』空間から、皆さんは何を感じるでしょうか。」私が感じたのは……😌「派手」でも「成金」でもなくて、なんというか執念みたいなもの、でしょうか🤔農民から天下人まで駆け上がった人が、その力をどうしても目に見える形にしたかったんやろな、と🧐そして同時に、狭くて質素な草庵茶室でも一服していた🍵……人間って、おもしろいですね😌💐園芸屋の豆知識:豊臣の家紋『桐』ってどんな木?🌿さて、園芸屋の豆知識コーナーです🌱今回はもちろん、赤い障子に透かしで入っていた桐(きり)について!🤠桐はキリ科キリ属の落葉高木です🌳(昔はゴマノハグサ科に分類されていましたが、今は独立してキリ科とされています)この桐、園芸屋から見るとめちゃくちゃキャラの濃い木なんですよ😆①とにかく成長が早い🚀桐は「日本一成長が早い木」とも言われていて、条件が良ければ1年で2〜3mも伸びます💗昔は「女の子が生まれたら桐を植えて、嫁入りの時にタンスにする」という風習があったほど🤠20年ほどで立派な材木になるんです🌳木としては超スピード出世です🌱……農民から天下人まで駆け上がった秀吉と、ちょっと重なりませんか?😳いや、これは偶然でしょうけど😄(笑)でも面白い一致ですよね😙②切っても切っても生えてくる✂️「桐」という字は「木」+「同」ですが、一説には「切る」が語源とも言われています🤠切り倒しても切り株から新しい芽がガンガン出てくるんですよ🌱生命力がとんでもない💪③軽くて狂いにくい、日本一の家具材🪵桐材は木材の中で日本一軽いと言われています🪶しかも湿気を通しにくく、燃えにくく、変形しにくい🤠だからタンスや箱に最高なんですね📦④花がめちゃくちゃキレイ💜そして園芸屋として一番言いたいのがコレ🤠桐は5月頃、薄紫の釣鐘型の花を、木のてっぺんにびっしり咲かせます🌸これがもう、見事なんですよ🤠藤の花を上向きにしたような感じで、遠くから見ると木全体が薄紫の雲みたいに見えるんです😍葉っぱが出る前に花が咲くので、余計に目立ちます🤠道を歩いていて「あの紫の木、なんやろ?」と思ったら、桐かもしれませんよ👀ちなみに桐紋は、もともとは天皇家の紋でした🤠それが功のあった武将に下賜されるようになり、足利氏を経て信長、そして秀吉へ☺️秀吉は特に五七桐(ごしちのきり)を好んで使い、家臣にもどんどん与えたそうです😌だから障子の紗にまで桐を入れたわけですね🌿……というか、今の日本国政府の紋章も五七桐なんですよ😳パスポートや500円硬貨にも桐が入っています🤠ぜひ見てみてください🪙400年前の茶室の障子から、今のお財布の中まで🤠桐、大活躍です(笑)😆💭まとめ:名護屋城跡、全部は回りきれませんでした(笑)というわけで、名護屋城博物館② 黄金の茶室編でした✨・金文字の看板で気分を上げられ📛・「今は入れません」でおあずけを食らい⏰・ぐるっと回されて黒い幕をくぐらされ🎭・暗闇の中で黄金の茶室にドーンと出会う💰この演出、完全にやられました🤣(笑)👏そして正直に言います😐この名護屋城跡だけでもかなりの大きさなので、全部は回りきれませんでした🙇♂️いただいた『名護屋城跡ガイドマップ』を後で広げて見たんですが……🙄大手口、東出丸、三ノ丸、本丸大手門、本丸(天守台)、馬場、二ノ丸、遊撃丸、弾正丸、水手曲輪、山里丸……😵💫番号が11個も振ってある😳私が歩いたのは、そのうちの半分くらいでしょうか💦秀吉が茶室を構えていた山里丸にも、結局行けませんでした……無念😭マップによると、山里丸には秀吉の屋敷・御殿や能舞台、茶室、庭園などがあったそうで🫢次に来るときは、絶対そっちも回ります!🔥それでも、すごい見応えのある所でした🤗城跡も博物館も無料で、これだけ楽しませてもらえるって、本当にありがたいです🙏佐賀県唐津市にお越しの際は、ぜひまる一日予定を空けて行ってみてください👍(半日じゃ足りません😤私が保証します😂)🛣️次回予告次回は【道の駅編】をお知らせします!🤗キャンピングカーの旅といえば、やっぱり道の駅ですよね🚐💨長崎・佐賀で立ち寄った道の駅たち、ご紹介していきます😊お楽しみに〜👋最後まで読んでいただき、ありがとうございました🙇♂️『旅
2026.08.17
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こんにちは!🌱『旅する園芸屋 二代目しんのすけ』です😊2月13日から2月25日まで、キャンピングカーで長崎・佐賀県をぐるっと旅してきました🚐💨前回は佐賀県唐津市の名護屋城跡の本丸に出陣して、天守台からの絶景を堪能したところまででした🏯城跡をひと通り歩いて満足したところで……😚「あれ、反対側に建物あるやん?」👀さて今度は名護屋城跡の反対側にある『佐賀県立名護屋城博物館』へ!😆(笑)これがですね、想像の10倍くらいスゴかったんですよ😳✨💰入館料『無料』ってなんて太っ腹!!館の入り口に立派な案内板がありました📋『名護屋城博物館のご案内』・常設展:日本列島と朝鮮半島との交流史・時間:9:00〜17:00・休館日:月曜日(祝休日の場合は翌日)/12/29〜1/3・入館料:無料(特別企画展は有料の場合あり)……え、無料!?😳「なんて太っ腹!」って声が出ました🤣(笑)👏城跡も無料、博物館も無料🆓佐賀県、太っ腹すぎませんか🔱🉐……🙏しかも常設展のテーマが「日本列島と朝鮮半島との交流史」🤝名護屋城って文禄・慶長の役(朝鮮出兵)の拠点だったお城ですから、その歴史を「戦い」だけじゃなく「交流の歴史」として見せているんですね⚔️この視点、なんだかいいなぁと思いました😌案内板の写真には金色に光る部屋と、緑がかった和室みたいなのが写ってて、「なんやこれ🧐?」って気になりましたが……それは次回のお楽しみ✨🍵入ってすぐ『草庵茶室』藁葺き屋根!?中に入ってすぐの所に、いきなり建物が建ってるんですよ🏠室内なのに、建物🛖え、どういうこと😶?(笑)😅案内を見ると『名護屋城上山里丸の草庵茶室(復元)』とあります🍵「藁葺き屋根!?🛖」これも思わず声が出ました😅(笑)ふっさふさの茅葺き(藁葺き)屋根が、博物館の中にドーンと🫵!竹の縁側、障子、にじり口……もう完全に「お茶室」です🍵中を覗いてみたんですが……「狭いな〜」😳いや、ほんとに狭いんですよ🫢畳が数枚敷いてあるくらい😗解説によると、この茶室は名護屋城在陣中の秀吉が日常生活を送っていた『上山里丸』の草庵茶室を復元したものだそうです😃あの『肥前名護屋城図屏風』(前々回のブログで紹介したやつです👈!)には、月見櫓のそばに山里の風情が感じられる草葺きの建物が描かれていて、それが草庵茶室と見られているんだとか📜発掘調査でも四畳半規模の建物遺構が確認されていて、秀吉の私的な空間を明らかにする貴重な発見だったそうです👷♂️あの派手好きな秀吉が、こんな質素で狭〜い部屋でお茶を飲んでいた……🍵金ピカ大好きなイメージがあるだけに、このギャップがすごく面白いですよね😊解説板は日本語・英語・韓国語の3ヶ国語表記🇯🇵🇬🇧🇺🇸🇰🇷国際色豊かです🌏🗺️「茶室まで結構ぐるっとまわらんといかんな」解説板には名護屋城跡の平面図も載っていて、上山里丸(=茶室跡)の位置が示されていました📍それを見ながら、さっきまで自分が歩いたルートを思い返してみたんです😌大手口 → 三ノ丸 → 本丸 → 天守台……で、茶室があった上山里丸は?🤔「茶室までは結構ぐるっとまわってこないと行けないな」🤔城の中を移動するだけでもひと苦労です💦でも逆に言えば、それだけ奥まった場所=プライベートな空間だったってことなんでしょうね🤭戦の指揮を執る本丸から離れて、静かに一服する場所🍵秀吉も、たまには一人になりたかったのかもしれません😌いや〜、地図と実際に歩いた記憶がつながる瞬間って、めちゃくちゃ気持ちいいですね😆🚻1階は茶室とトイレと案内だけ!展示は2階へGOさて、1階をぐるっと見回してみると……🙂↔️茶室とトイレと入館の案内🍵🚽💁以上(笑)😅「あれ、展示は😗?」と思ったら、『常設展示室』は2階とのこと👆よし、早速2階にGO🚶♂️💨(笑)😆🗾正面にドーン!当時の名護屋城周辺のジオラマ2階の常設展示室に入って正面……デッカいジオラマがドーンと置いてありました😳当時の名護屋城周辺を再現した立体模型です🏞️これがもう、すごいんですよ😉緑の山々、海岸線、そして山の上にそびえる白い天守🏯周りには武将たちの陣屋がびっしり🫢海辺には船がずらり🚢前回のブログで「陣主158人」って話をしましたけど、その陣跡が実際どう配置されていたのかが一目で分かるんです🤗案内板や地図だとどうしても平面的なんですが、ジオラマは視覚的にわかりやすい👍!👏「あ、さっき歩いた本丸ここか👇!」「うわ、こんなに家びっしり建ってたんや🙄……」人口20万人の巨大都市、って言われてもピンと来なかったんですが、これ見て一気に納得しました😳海の色まで再現されていて、ずーっと眺めていられます🌊⚔️『馬藺後立兜』教科書で見たやつ〜!!館内を歩いていて、思わず足が止まったのがコレ👀黒い兜から、ブワーッと放射状に細長い羽根みたいなのが広がってる兜です⚔️いや、めちゃくちゃインパクトある……😳「遠い昔、教科書で見たような……」🤔(笑)😅説明を読んでみると『馬藺後立兜(ばりんうしろだてかぶと)』🎩そして『豊臣秀吉所用の兜』の文字が!😳「どうりで」って思いました(笑)😂そりゃ見たことあるわけですよ、秀吉の兜ですもん😎「馬藺(ばりん)」というのは植物の名前なんです🌿この放射状のトゲトゲ、馬藺という植物の細長い葉っぱをモチーフにしているんですね🦚……はい、園芸屋としてはここは黙っていられません(笑)🤣詳しくは後半の豆知識コーナーで熱く語らせてください🌱展示は背景が桜と石垣の大きな写真になっていて、まるで春の名護屋城にいるみたいな演出でした🌸これ、写真映えがすごいです📷✨💣『フランキ砲』……あの海賊漫画のアイツ!?次に目に入ったのがコレ👇木の台車に載った、ゴツい大砲💣名前を見ると『フランキ砲』😀……ん?フランキ?🤨「海賊漫画のあいつの名前はこれからつけたのだろうか?」🏴☠️(笑)😂いや〜、絶対そう思いますよね👒(笑)あの、鼻が四角い改造人間の大工さん🤖実際どうなのかは分かりませんが、この砲の名前は「フランキ」=ヨーロッパ人(フランク人)を指す言葉から来ているそうです🕺ポルトガル人が伝えた大砲、というわけですね🇵🇹後ろから砲弾を装填できる後装式という当時としては最先端の大砲で、素早く連射できるのが強みだったとか🦾鉄砲伝来から数十年、こんなものまで日本に入ってきていたんですね😳台車の木の車輪が味わい深くて、これまたかっこよかったです🪵🚢一番奥に船の模型が2隻!しかも甲板に家が建ってる!?そして展示室の一番奥🥸ひときわ目立つデカい船の模型が2隻並んでいました🚢🚢いや、これがもう圧巻で……天井まで届きそうな帆が張られていて、思わず「おおっ」と声が出ます😳まず1隻目☝️「船の甲板に家が建ってる!?」🏠🚢いや、ほんとに家なんです🏠しかも瓦屋根!😳船の上に、小さなお城みたいな建物がドンと載ってるんですよ🏯説明を読むと『安宅船(あたけぶね)』🛳️そこにはこう書いてありました👀『文禄・慶長の役(壬辰・丁酉倭乱)当時、日本水軍の最強軍船である。攻撃力・防御力などの面で他の軍船よりすぐれ、近代の戦艦に相当する。』「当時最強やったんや」😳そりゃそうか、船の上に城が載ってるようなもんですもんね🤣(笑)この模型は例の『肥前名護屋城図屏風』に描かれた安宅船をもとに復元・製作されたそうです🛠️屏風、大活躍やん😁(笑)📜縮尺1/10で、実物は全長38m!でっっか!!😳ただ、ひとつ気になったのが……🧐「瓦屋根あるのに安定悪くなかったんかな?」🤔(笑)😅だって、瓦って重いんですよ😗それを船の上、しかも高い位置に載せるわけでしょ?🧐重心が上がって、グラグラしそうな気がするんですけど……🫨まぁ、当時は沿岸での戦いが中心で、外洋に出るわけじゃなかったから成立したのかもしれませんね⚓それにしても、船の上に瓦屋根😊日本人の「なんでも城にしちゃう」精神、すごい😅(笑)🏯🐢もう1隻は『亀』!?トゲトゲの屋根に龍の顔!そして隣にもう1隻✌️これがまた強烈でした……😳船の後ろの旗に大きく『龜』の一文字🥸「『亀』って書いてある?🧐」🐢そして船を見ると……🫣・屋根がトゲトゲ!!⚡・船首には「龍?と鬼?の顔」がついてる👹なんですかこれは😆(笑)めちゃくちゃカッコいい……!🫢説明を読むと『亀船(コブクソン)亀甲船』🐢『当時、朝鮮水軍が誇る戦艦で、李舜臣将軍が創作したといわれる。日本との海戦で活躍し、朝鮮水軍を勝利へと導いた。』……「当時、豊臣秀吉に勝ったんや」😳これ、読んだ瞬間ちょっと鳥肌立ちました😖さっき見た「日本水軍最強」の安宅船の隣に、その日本水軍を破った船が並んで展示されてるわけですよ🛳️🚢勝った側も負けた側も、フラットに並べて展示する😄これぞ「交流史」の博物館やなぁ……と、しみじみしました😌そして李舜臣(イ・スンシン)将軍々🚩「李舜臣って聞いたことある😗この時代の人やったんや」🤔名前は知ってたんですけど、まさかこの名護屋城とつながる時代の人だったとは……😗旅先で「知ってる名前」と「知らなかった時代」がつながる瞬間、これがたまらんのですよ😆ちなみに屋根のトゲトゲは、敵が乗り移ってくるのを防ぐためのものだそうです😎亀の甲羅みたいに船を覆って、そこに刃を植える🗡️だから亀甲船🐢模型は縮尺1/10で、実物は全長36m・幅10.6m🛳️安宅船とほぼ同じサイズなんですね😳船内には天字銃筒などの大砲を備えていた、とも書いてありました💣『李忠武公全書』という書物の亀船の図をもとに復元されたそうで、その古い図の展示もありました📜💐園芸屋の豆知識:秀吉の兜の『馬藺』って、どんな植物?🌿さて、お待たせしました🤠園芸屋の豆知識コーナーです🌱今回はもちろん、秀吉の『馬藺後立兜』の馬藺(ばりん)について語らせてください🤣(笑)馬藺というのは、アヤメ科アヤメ属の植物です🌸日本語では「ネジアヤメ」と呼ばれることもあります🤠特徴は何といっても、あの細長くてピンと硬い葉っぱ🌿根元から放射状にビシッと立ち上がるんですよ🦚まさに、あの兜のシルエットそのままです⚔️秀吉はこの葉の力強い立ち姿を兜の飾りにしたわけですね😄いや〜、センスいいなぁ😌しかも馬藺って、めちゃくちゃ丈夫な植物なんです🤠・乾燥に強い🏜️・寒さに強い❄️・やせた土地でも育つ🪨・根がガッチリ張って崩れにくい🌱中国では古くから、土手や堤防の土留めに植えられてきたほどなんですよ🤠前回のブログで「根が斜面を守る」という話をしましたが、まさにそれを地でいく植物です😆(笑)踏まれても折れない、枯れない、抜けない🤠……これ、戦国武将が縁起をかつぐには最高の植物じゃないですか?😆「不屈」「たくましさ」の象徴として、これ以上ないと思います⚔️ちなみにアヤメの仲間なので、初夏には薄紫の花を咲かせます🌸葉っぱはあんなに武骨なのに、花はすごく上品なんですよ😁このギャップも、狭い草庵茶室でお茶を点てる秀吉となんだか重なりますね😌うちのような根付きの植物を扱う園芸屋から見ても、アヤメの仲間は本当に優等生です👏植えっぱなしでもよく育つし、株分けでどんどん増える🤠ガーデニング初心者さんにもおすすめですよ🪴400年前の兜のデザインが、実は身近な庭の植物だった🤠こういうつながりが見つかるから、旅はやめられません🌏✨💭まとめ:無料とは思えない充実の博物館!というわけで、名護屋城博物館①でした🏛️・入館料無料(これ大事)💰・入ってすぐの藁葺きの草庵茶室🍵・2階の巨大ジオラマで城下町のスケールを実感🗾・秀吉の馬藺後立兜⚔️・ポルトガル伝来のフランキ砲💣・日本水軍最強の安宅船と、朝鮮水軍の亀甲船🚢🐢いや〜、これで無料っておかしいでしょ😆(笑)名護屋城跡を歩いたあとにここに来ると、「さっき見たあの場所が、こうだったのか😲!」が次々つながって、めちゃくちゃ楽しいです😆順番としては城跡 → 博物館がおすすめですよ👍(逆でもいいですが、ジオラマを先に見ると城跡が10倍楽しくなるかも……悩ましい😣!)城跡を歩いたあとなので足はパンパンでしたが、館内は広くてゆったり歩けます🚶♂️駐車場も無料で、キャンピングカーでも問題なく停められました🚐✨次回予告次回は【名護屋城博物館② 黄金の茶室編】をお知らせします!🤗そう、入り口の案内板の写真に写っていた、あの金ピカの部屋……🤩狭〜い藁葺きの草庵茶室のあとに、まさかのアレですよ😆秀吉のギャップ、とんでもないです😂(笑)💰✨お楽しみに〜👋最後まで読んでいただき、ありがとうございました🙇♂️『旅する園芸屋 二代目しんのすけ』でした🌱🚐💨#名護屋城博物館 #名護屋城跡 #佐賀県立名護屋城博物館 #入館無料 #豊臣秀吉 #馬藺後立兜 #安宅船 #亀甲船 #李舜臣 #フランキ砲 #草庵茶室 #文禄慶長の役 #佐賀旅行 #唐津 #博物館巡り #ジオラマ #キャンピングカー旅 #車中泊 #旅する園芸屋 #園芸屋の豆知識
2026.08.14
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こんにちは!🌱『旅する園芸屋 二代目しんのすけ』です😊2月13日から2月25日まで、キャンピングカーで長崎・佐賀県をぐるっと旅してきました🚐💨前回は佐賀県唐津市の名護屋城跡にたどり着いて、豊臣秀吉が5ヶ月で築いた巨大な城やら、武将158人の陣跡やらに大興奮したところまででした🏯今回はいよいよ本丸へ出陣です⚔️(笑)😆入り口付近の説明をひと通り見て、「よし、行くぞ!😎」と気合いを入れて登城開始🚶♂️💨🛣️石垣の向こうに、いきなり長い一直線!石垣の間を抜けたら……いきなりドーンと長い一直線の道が現れました😳両側にゴツゴツの石垣、真ん中に真っすぐ伸びる砂利道🛤️「うわ、なんかもうそれっぽい!🫢」って一気にテンション上がりましたね🔥(笑)😄400年以上前、ここを甲冑を着た武将たちがザッザッと歩いてたと思うと……いや、しびれます😆🪨片方は崩れてる……これも歴史の跡よーく見ると、石垣の片方がガラガラっと崩れてるんです最初は「あー、年月で崩れちゃったのかな🤔」と思ったんですが、名護屋城はわざと壊されたお城なんですよね💦城が使われなくなったあと、他の勢力に再利用されないように壊す「破城(はじょう)」というやつです😔崩れた石がゴロゴロ転がったまま残ってるのが、逆にリアルで生々しい……🥲しかもその崩れた石垣の上に、しっかり木が根を張ってるんですよ🌳園芸屋としては、ここでちょっとウズウズしました🤐(笑)※詳しくは後半の豆知識で🌱🚪案内には『大手口』!模型の写真がありがたすぎた進んでいくと案内板がありまして、そこには『名護屋城跡 大手口』の文字!😗大手口=お城の正面玄関のことですね🚪この案内板がめちゃくちゃ親切で、平面図・解説文・そして城の模型の写真まで載ってるんです📷しかも模型の写真に赤字で『大手口』って書き込んであって、「あ、今おれが立ってるのがココか!🙄」って立体的に理解できたんですよ😳✨平面図だけだと正直ピンとこないんですが、模型があると一気に頭の中で城が建ち上がる感じ🏯これ考えた人、天才やと思います😅(笑)👏解説には、大手口から本丸に向かって「太閤道」と呼ばれる道が続いていた、とも書いてありました😀秀吉の道……そのまんまやん、ってツッコみたくなる名前ですね😂⛏️『三ノ丸の発掘調査』鷹羽文鬼瓦って何!?次に出てきたのが『三ノ丸の発掘調査』と書かれた大きな説明板📋ここには発掘で見つかったものが写真付きで紹介されていました🏞️・門跡(もんあと)・井戸跡・鷹羽文鬼瓦(たかのはもんおにがわら)……えー、正直に言います😤「鷹羽文鬼瓦」が読めませんでした🤣(笑)🙃鷹の羽の模様が入った鬼瓦、ってことみたいです🦅鬼瓦って屋根のてっぺんにある、あのちょっと怖い顔のやつですよね👹あれに鷹の羽の紋様が入ってるなんて、おしゃれすぎませんか😳井戸跡の写真もあって、ぽっかり開いた深い穴が写ってました😙この穴で当時の人たちが水を汲んでたと思うと……なんかグッときますね💧案内板にはQRコードもあって、英語の解説も読めるようになってました🌏さすが特別史跡、抜かりない👏🪜石段を上って、いよいよ本丸へ!三ノ丸を抜けると、目の前に石段が現れます📶木の板で補強された階段をエッチラオッチラ……🚶♂️💦両側は石垣、頭上には大きな木が枝を広げていて、なんとも言えない雰囲気なんですよ🌳「この石段、当時の武将も上ったんかな〜」とか考えながら一段ずつ😚いや、正直ちょっと息が上がりました😨(笑)運動不足です😇🏯『特別史跡 名護屋城跡 本丸』広すぎる!!上りきったら、『特別史跡 名護屋城跡 本丸』の案内板がドーンと📋そしてそこから顔を上げた瞬間……🙄「ひっろ!!!」😳現在地の看板から向こうの端っこまで、もうめちゃくちゃ広いんです😃枯れた芝生が一面に広がっていて、まるでグラウンドみたい⚽案内板には本丸の主要建物の想定復元図や、天守・多聞櫓・本丸大手門なんかの解説がびっしり📜空撮写真に建物の位置が書き込んであって、これまた分かりやすい👏ここに御殿やら櫓やらがギッシリ建ってたんですね……😉想像するだけでワクワクします🏯✨🗿真ん中にドーンと『名護屋城址』の石碑その広い本丸の真ん中あたりに、デカい石碑が立っています🪦刻まれているのは『名護屋城址』の五文字😊台座の石も苔むしていて、風格がすごい……🪨下から見上げると空をバックにそびえ立っていて、めちゃくちゃ写真映えします📷✨「跡」じゃなくて「址」なんですよね😐この字、いかにも歴史って感じでかっこいい😆📜『名護屋城天主臺址』……読めん!(笑)さらに進むと、天守台にもう一本、細長い石碑が立っていました🪦刻まれている文字は……『名護屋城天主臺址』え、待って🧐天守じゃなくて天主?🤔台じゃなくて臺??🤯「難し〜!」って声出ました😂(笑)臺は「台」の旧字体(昔の漢字)なんですね🤓これ、調べないと正直分かりませんでした😂そして「天主」のほうも、安土城の天主閣みたいに昔は「天主」と書くことがあったそうで🤭信長の安土城も「天主」表記なんですよね😑この時代らしい書き方ということみたいです📚石碑ひとつでこんなに勉強になるとは……旅っておもしろい🌏背景には海と山が広がっていて、この石碑の写真、我ながらいい一枚が撮れました📷✨🗼『特別史跡名護屋城跡並びに陣跡』ここに、あの城が建っていた天守台のところにも案内板があって、そこには『特別史跡名護屋城跡並びに陣跡』そして『玄海国定公園』の文字😎ここは本丸よりもさらに少し高くなった場所です⛰️案内板によると、この天守台は五重(外観五重・地上六階・地下一階)の天守が建っていたと考えられているそうで😏前回のブログで紹介した『肥前名護屋城図屏風』に描かれていた、あの立派な天守です🏯「この場所に、あの絵の城が建っていたんだ😌」そう思いながら、ぐるーっと辺りを見回しました👀(笑)😆足元は今はただの広場なんですけど、目を閉じたら白い天守がそびえてる気がして……☺️いや〜、これだからお城巡りはやめられません😆案内板には天守台の整備の様子や、発掘された金箔瓦・玉石敷きの写真もありました✨金箔の瓦ですよ!?秀吉、やることが派手すぎる🤣(笑)💰🌀扇状の案内板に、陣跡がずらり!そして天守台の端っこに、扇の形をした青い案内板がありました🪭これがまたカッコいいんですよ……🔵『特別史跡 名護屋城跡並びに陣跡』と書かれていて、目の前に広がる景色の絵に、いくつもの陣跡の名前が線で示されているんです📍「あそこが◯◯陣跡」「あっちが△△陣跡」って感じで、実際の景色と重ねて見られる仕組み📍前回見た『陣主一覧』の158人……あれが本当にこの周り一帯に散らばってるんだと、目で見て実感できました😳扇形のデザインも、周りの景色に馴染んでいて素敵でした👏🌊眺めも最高でした(笑)そして何より……眺めが最高!!🌊✨天守台から見渡すと、玄界灘の海と、ぽっかり浮かぶ島々🏞️手前には集落の屋根、そして石垣の稜線と裸木のシルエット🌳この日はどんより曇り空だったんですが、それがかえって水墨画みたいで良かったんですよ😌反対側を見下ろせば、桜の木が並ぶ広い曲輪と、うねうねと続く石垣🪨春になったら、ここ桜だらけになるんやろな〜🌸秀吉もこの景色を見てたんかなぁ、と思うと、なんだかしみじみしました😚……いや、秀吉はもっといいもん食べながら見てたんでしょうけど😋(笑)🍡💐園芸屋の豆知識:石垣に木が生えるのは、なぜマズいの?🌳さて、ここで園芸屋の豆知識コーナーです🌱崩れた石垣の上に木が生えてるのを見て、園芸屋の血が騒ぎました🤠(笑)実はこれ、お城の石垣にとってはけっこうな大問題なんです💦木の根って、想像以上に力持ちなんですよ💪石の隙間にスーッと細い根を伸ばして、そこで太っていく🤠すると、じわじわ〜っと石を押し広げていくんです🫷🫸根圧(こんあつ)ってやつですね🤠何十年もかけて、静かに、確実に石垣を膨らませて崩していく……だから全国のお城で、石垣に生えた樹木の伐採が課題になっているんです🪓でもですね、根には真逆の顔もあります🤠土手や斜面では、根が網目状に土をガッチリ掴んで土砂崩れを防ぐんですよ👍これを「根系緊縛効果」なんて言ったりします🌿同じ根っこなのに、石垣では悪者、斜面ではヒーロー🦸♂️おもしろいですよね😊うちは根付きの植物を専門に扱っているので、この「根の力」には毎日向き合っています🤠鉢植えでも、放っておくと根が鉢の中でギュウギュウに回って(根詰まり)、鉢を割ってしまうことがあるくらいなんです🪴💥植え替えは2〜3年に一度が目安🤠鉢底から根が出てきたら「引っ越したい」のサインですよ〜🏠400年前の石垣を押し広げる根っこ、皆さんのベランダの鉢を割る根っこ🤠やってることは同じです😁(笑)🌱💭まとめ:本丸に立って初めて分かる、名護屋城のスケールというわけで、名護屋城跡の本丸攻略編でした🏯大手口の長い一直線、三ノ丸の発掘調査、広すぎる本丸、『名護屋城址』の石碑、そして読めない『天主臺址』(笑)😅案内板が本当に丁寧で、模型の写真や空撮写真のおかげで頭の中に城が建つ感覚を味わえました😆そして何より、天守台からの眺め🫡あの景色を見るためだけでも、来る価値ありです🌊✨入場は無料(協力金の箱はあります)、駐車場もあって、キャンピングカーでも安心でした🚐歩く距離はそれなりにあるので、歩きやすい靴で行くのをおすすめします👟石段もあるので、雨上がりはちょっと滑りやすいかも……😗気をつけてくださいね⚠️🏛️次回予告次回は【名護屋城博物館】をご紹介します!🤗城跡のすぐそばにある博物館、これがまたスゴかったんですよ……🏛️✨お楽しみに〜👋最後まで読んでいただき、ありがとうございました🙇♂️『旅する園芸屋 二代目しんのすけ』でした🌱🚐💨#名護屋城跡 #名護屋城 #本丸 #天守台 #大手口 #特別史跡 #豊臣秀吉 #文禄慶長の役 #陣跡 #佐賀旅行 #唐津 #玄海国定公園 #城巡り #石垣 #破城 #キャンピングカー旅 #車中泊 #旅する園芸屋 #園芸屋の豆知識 #九州旅行
2026.08.12
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こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです😁長崎・佐賀の旅、前回は平戸の資料館『かたりな』で素敵なお土産に出会いました🛍️ 今回はいよいよ佐賀県へ! 🚐💨たまたま車を走らせていて見つけた看板から、まさかの大興奮の歴史スポットにたどり着いてしまいました🏯 その名も『名護屋城跡(なごやじょうあと)』! ……え、名護屋城?🤔 名古屋?🤔 ……ん?🤔(笑) それでは、いってみましょ〜!👉🛣️ 車を走らせていたら『名護屋城跡』の看板が……え、Nagoya!?キャンピングカーで佐賀の道をのんびり走っていると、青い看板が目に飛び込んできました👀『名護屋城跡 Nagoya Castle Ruins』『名護屋城博物館 Nagoya Castle Museum』……😑え、ちょっと待ってください🤔『Nagoya』って書いてある……ここ、佐賀県ですよね?😶 名古屋って愛知県じゃないの?😲 私、学が無いもので、頭の中はハテナだらけです😅(笑)「この辺の地名なのかな?」「たまたま同じ名前?」「いや、そもそもお城があったの?」……もう気になって気になって、しかたありません🤣こうなったら答えはひとつ☝️行って勉強するしかないでしょ!😄(笑) ハンドルをきって、看板の方へ向かいました🚐💨🚶 石畳の駐車場から坂をのぼると……なんと入場無料!?高架をくぐって、道をのぼっていくと、石畳のきれいな駐車場がありました🅿️ そこに愛車を停めて、そこからさらに歩いて坂をのぼっていきます🚶♂️➡️ちょっとした運動です😉(笑)しばらく歩くと、右手に『名護屋城跡』の看板が見えてきました✨ さっそく向かってみると……なんと無料で入れるじゃないですか😲! こんな立派な史跡が無料だなんて、太っ腹すぎます🙏 ありがたく、たっぷり勉強させていただくことにしました📖🗺️ 『総合案内MAP』に武将の名前が無数に!?「ここ一体なんなの!?」入ってすぐ、大きな『総合案内MAP』を発見🗺️ ふむふむ、どれどれ……と覗き込んで、思わず二度見しました😲だって、現在地のまわりの半島じゅうに、武将の名前が無数にびっしりと書いてあるんです! 🤨学の無い私でも知っているような、超がつくほど有名な武将の名前がゴロゴロ……😨「え、なんでこんなところに、こんなに大名が集まってるの!?」「一体ここはなんなの!?」と、ますますハテナが増えてしまいました🤯(笑)⚔️ 『武将紹介』の看板がまるでゲーム!豪華すぎる顔ぶれお次は『武将紹介 Introduction of Generals』の看板⚔️ ズラーッと並んだ武将たちの肖像画が、これまたカッコいいんです😆豊臣秀吉、徳川家康、前田利家、伊達政宗、黒田官兵衛、加藤清正、上杉景勝、真田昌幸……もう、教科書やドラマでおなじみのオールスターです✨ 歴史にくわしくない私でも「あ、この人知ってる!」が止まりません🤣(笑) それにしても、なんでこの豪華メンバーが佐賀の端っこに集合しているんでしょう……?🤔 謎は深まるばかりです🫤📖 謎が解けた!『豊臣秀吉が朝鮮出兵の拠点として築いた城』だったそして、いよいよ核心の看板です📖『名護屋城跡』と書かれた解説板をじっくり読んでいると……ありました!😳『名護屋城は豊臣秀吉が文禄・慶長の役(1592〜98)に際し、出兵の拠点として築いた』——なるほど!👐朝鮮出兵の時に築かれたお城だったんですね😲 その文字を見た瞬間、遠い昔に学校で習った記憶が、脳みその奥から「よいしょ」と引っ張り出されてきました😂(笑)🧠しかも驚いたのが、秀吉はここに1年ほど滞在していたということ😲そして、あの地図に載っていた全国の大名たちも、こぞってこの地に集まっていたんだそうです😉だからあんなに名前があったのか〜😀!と大納得😆🏘️ 人口20万人以上の大都市に!?能や茶の湯まで栄えた桃山文化さらにビックリしたのが、当時のこの場所の様子です😲 なんと一時は人口20万人以上という、当時としては世界有数レベルの大都市になっていたというんです🫢! 何もない静かな半島に、いきなり20万人……もう想像がつきません🤯しかも、ただ人が集まっただけじゃありません😵能や茶の湯といった『桃山文化』も花開いたそうなんです🍵 戦の拠点なのに、優雅にお茶を点てて、能を舞って……😶🌫️武将たちの、そういう文化的な一面があったなんて、なんだか意外でおもしろいですよね😌🖼️ 『肥前名護屋城図屏風』で見る、在りし日の名護屋城次に目に留まったのが『肥前名護屋城図屏風に描かれた名護屋城』の看板🖼️ これは佐賀県立名護屋城博物館が所蔵している、当時の景観を描いた絵図なんだそうです😮これがまた、すごいんです😲 五重の天守がそびえ立ち、まわりには大名たちの陣屋がびっしり、城下町もにぎやかに描かれています😗「へぇ〜、こんな感じでお城が建ってたんだ!」と、頭の中でようやく景色がつながりました😆 今は石垣だけの静かな場所ですが、かつてはこんなに壮大だったなんて……なんだかジーンとしちゃいました🥹🪨 えっ5ヶ月!?秀吉が築かせた石垣のスピードに驚愕続いて『名護屋城跡の石垣』の看板です🪨 特徴的な石垣の写真がいくつも並んでいて、見ごたえたっぷり😳でも、なによりビックリしたのがコレ👉秀吉はこの城を、わずか5ヶ月ほどで築かせたというんです😱 ……いやいや、待ってください。この時代ですよ? ショベルカーもクレーンもない、ぜんぶ人力ですよ?🤯 あんな巨大な石をゴロゴロ運んで、積み上げて、たった5ヶ月……😳当時の人たちの底力に、ただただ驚くばかりです😲ちなみに石垣といえば、私が知っているのは『穴太衆(あのうしゅう)』くらいなもんです😅(笑) 石積みの職人集団ですね👨🏭こういう技術を持った人たちが、日本各地で活躍していたんだなぁと思うと、なんだかロマンを感じます🌟📋 陣主一覧に158人!?「これ、まわりきれる?」そして極めつけがこれ👉『特別史跡「名護屋城跡並陣跡」陣跡配置図』の看板です📋 そこに載っていた『陣主一覧』を見て、私、固まりました😨武将の名前だけで158まで番号がふってあるんです!😵💫 もちろん「不明」となっているものも多いのですが、それにしてもすごい人数……🫨これだけの大名が、この狭い半島に一斉に陣を構えていたって、どんな光景だったんでしょう🤯地図の方も見てみると、「あ、さっき見たやつと似てるな」と気づきました😊 緑色に塗られた場所が『特別史跡指定陣跡』なんだそうです😳1km、2km、3kmと同心円が引かれていて、それはもう広範囲……思わず「これ、まわりきれる?」とつぶやいてしまいました😂(笑)🚶💦🎮 「この絵、どっかで見たことある!」まさかの『信長の野望』最後にもうひとつ、面白い発見がありました😆『名護屋城跡 “はじまり”の地・名護屋、ここにあり』と書かれた立派な看板🪧そこに描かれた秀吉のイラストを見て、私、ピンときたんです🤩「この絵、どっかで見たことあるなぁ」「さっきの『武将紹介』の看板の絵と同じタッチやし」🤔 ……で、看板の下の方をよ〜く見てみたら、書いてありました🙄『信長の野望 新生』——コーエーやん!😂 いや〜、道理でカッコいいわけです🤭私も昔プレイしたことがあるんですよ、あのゲーム🕹️まぁ……クリアはせんかったんですけどね😅(笑)🎮 まさか佐賀の史跡でゲームと再会するとは思わず、なんだか嬉しくなっちゃいました✨💐 園芸屋の豆知識:茶の湯を彩った『侘助椿』——武将たちが愛でた花🌺ここで、園芸屋(お花屋さん)ならではの豆知識をひとつ😊 さきほど「この地で茶の湯(桃山文化)が栄えた」というお話がありましたよね🍵 実は、その茶の湯の世界で愛されてきたお花に、『侘助(わびすけ)椿』というものがあるんです🌺侘助椿は、ふつうの椿より花が小ぶりで、あまり大きく開かず、うつむき加減にひっそりと咲きます😌 ハデさはないけれど、その慎ましい姿が『侘び・寂び』の心にぴったりだと、茶室に飾る『茶花(ちゃばな)』として大切にされてきました🍵しかも、この侘助という名前の由来には、諸説あるものの「文禄・慶長の役の頃に朝鮮半島から持ち帰られた」という説もあるんですよ😲戦のために集まった荒々しい武将たちが、静かな茶室で、小さな椿の花をそっと眺めていた……そう思うと、なんだか胸が熱くなりませんか?🥹 平戸で椿とキリシタンのお話をしたばかりですが、ここ佐賀でもまた椿とつながるとは☺️花は、時代も土地も超えて物語を運んでくれる——園芸屋として、あらためてそう感じた瞬間でした🌱✨💭 まとめ『名護屋城跡①』——いかがでしたか🤗?🏯 たまたま見つけた看板の「Nagoya?」というハテナから始まって、まさか豊臣秀吉が築いた巨大な城跡にたどり着くとは思いませんでした😆5ヶ月で築かれた石垣、20万人の大都市、158人もの武将たちの陣跡、そして『信長の野望』(笑)……😅知らずに立ち寄った場所で、こんなにたくさんの驚きと学びに出会えるなんて、これぞ旅の醍醐味ですよね😌 しかも無料で入れちゃうという太っ腹ぶり🙏 歴史がちょっと苦手な人でも、絶対に楽しめると思います!😤🏯 次回ブログは次回ブログでは、『名護屋城跡②』をお届けします🏯看板でたっぷり予習をしたところで、いよいよ城跡の中へ! 👉あの5ヶ月で築かれたという石垣を、この目で見てきますよ〜👀✨ 秀吉が見たであろう景色は、どんなものなのか……👀どうぞお楽しみに〜😆まだまだ旅は続きます〜〜🚐💨#名護屋城跡 #名護屋城 #豊臣秀吉 #佐賀旅行 #唐津 #佐賀 #特別史跡 #陣跡 #文禄慶長の役 #石垣 #穴太衆 #信長の野望 #武将 #桃山文化 #侘助椿 #長崎旅行 #キャンピングカー #車中泊 #旅ブログ #旅する園芸屋二代目しんのすけ
2026.08.10
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こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです😁長崎・佐賀の旅、前回は世界遺産『潜伏キリシタン関連遺産資料館 かたりな』で、館長さんに深〜い歴史を教えていただきました⛪ たくさんお勉強させていただいたので……お待ちかね😅(笑)、今回は『かたりな お土産編』です🛍️✨ ここでしか出会えない、平戸ならではの素敵なお土産がいっぱいだったんですよ〜😆 さらに、館長さんの粋な計らいにも感激しちゃいました🥹 それでは、いってみましょ〜!👇🥔 お土産①『長崎元祖 じゃがいも焼酎 じゃがたらお春』まず1つ目は、いきなりお酒です🍶(笑) その名も『長崎元祖 じゃがいも焼酎 じゃがたらお春』! なんとも歴史を感じる、ロマンあふれるお名前です😌『じゃがたら』ってなんだろう🤔?と思って調べてみたら……なんと、今のインドネシアの首都ジャカルタのことなんだそうです😲 昔むかし、その『じゃがたら国』から日本へ入ってきた芋だから『じゃがたらいも』→『じゃがいも』になった、という説があるんですって🥔 いや〜、いつも食べてるジャガイモに、そんな壮大な旅の歴史があったとは……😲! その由緒あるお芋を使って造られた焼酎、これは飲むのが楽しみです😆🍠🍬 お土産②『今平戸こんぺいとう(塩味)』2つ目は、コロンとかわいい『今平戸こんぺいとう』🍬 しかも、ただの金平糖じゃありません😤なんと塩味なんです😲金平糖といえば甘〜いイメージですが、塩味って……いったいどんなお味なんでしょう?🤔 気になる〜😆(笑) コルク栓のついたおしゃれなガラス瓶に入っていて、見た目もとってもかわいいんです😍 甘じょっぱいのか、それとも塩がキリッときいてるのか……開けるのがドキドキです✨🍵 お土産③『平戸の露』——実は平戸はお茶発祥の地!3つ目はお茶です🍵『ひらどみどり 平戸の露』という、平戸の有香製茶さんの玉緑茶🍵実はこれを選んだのには、ちゃんとワケがあるんです😌パッケージの裏を見てビックリ😲『平戸はお茶の発祥地』と書いてあるじゃないですか😳! なんでも昔、中国からお茶の種が、この平戸に持ち帰られて蒔かれたのが日本のお茶の始まり……とも伝えられているんだそうです🌱 前回の記事でも出てきましたが、平戸って本当に「日本で最初の◯◯」がいっぱいの、歴史の玄関口なんですね〜🚪そんな土地のお茶、味わっていただくのが楽しみです😊👜 お土産④ 春日集落デザインの麻のバッグ4つ目は、麻(ジュート)でできたような、ナチュラルな風合いのバッグ👜 これがまた素敵なんです✨バッグには、緑色であの『春日集落』の棚田がデザインされているんです🌾 前回、実際に歩いて感動したあの棚田が、こうしてバッグになっているなんて……☺️思い出がそのまま持ち歩けるようで、嬉しくなっちゃいました😌 エコバッグとしても普段使いできそうで、旅の良い記念になりました♪⛩️ お土産⑤『Hirado Kirishitan』の御朱印……これって平戸の棚田!?5つ目は『Hirado Kirishitan』と書かれた御朱印📜 平戸の聖地と集落が描かれた地図に、大きな朱色の印がドーンと押されていて、とっても迫力があります😆……で、この真ん中の朱色の印、みなさんには何に見えますか?🤔 私にはですね……🤨どう見ても、さっき歩いてきたばかりの『平戸の棚田』に見えるんですよ〜😙(笑) 幾重にも重なった段々の線が、あの春日集落の棚田そっくりで!😆 いやいや、キリシタンの御朱印ですから、きっと十字架とか、大切な意味のあるモチーフなんでしょうけど……😄つい旅の景色を重ねて、ニヤけちゃいました😁 こういう「自分にはこう見える」を楽しむのも、旅の醍醐味ですよね♪🎁 番外編①:館長さんが棚田のしおりを2つプレゼント!ここからは、じ〜んとした嬉しい番外編です🥹 お会計をすませたら、館長さんが「たくさん買ってくれたから」と言って、平戸の棚田のしおりを2枚もプレゼントしてくださったんです🎁緑がまぶしい、あの美しい棚田の写真のしおり🌾 リボンの色違いで2枚も……😆! 商売っ気だけじゃない、こういうあたたかい心配りって、本当に嬉しいですよね😌 大切に使わせていただきます😄館長さん、ありがとうございました〜🙏✨🍵 番外編②:隣の建物でおばあさんが淹れてくれたお茶そして、さらにあったか〜いおもてなしが続きます😊 館長さんに「隣の建物でお茶をどうぞ」と言われて、ふらりと立ち寄ってみると……そこには一人のおばあさんがいらして、私たちにお茶を淹れてくださいました🍵「これはこの地方のお茶かな〜」なんて思いながら、おばあさんとのんびり雑談させていただきました😌 世界遺産の集落で、地元のおばあさんと、あったかいお茶をいただきながらのおしゃべり……☺️(笑) こういう何気ないふれあいって、ガイドブックには載っていない、旅の一番のごちそうかもしれませんね🥹✨🌾 帰りに駐車場から見えた棚田が、やっぱり綺麗でしたすっかり心もお腹(お茶で)も満たされて、駐車場へ😊 ふと振り返ると、そこから見える棚田の景色が、これまた綺麗なんです🌾 冬の棚田は、緑の季節とはまた違った、茶色くて素朴な、あたたかみのある表情をしていました🤭お勉強して、お土産を選んで、あったかいおもてなしを受けて……最後にこの景色😚『かたりな』、本当に来てよかったなぁと、しみじみ思える場所でした😌💐 園芸屋の豆知識:お茶の木は、なんと『椿』の仲間なんです🍵🌺ここで、園芸屋(お花屋さん)ならではの豆知識をひとつ😊 今回お土産に選んだ『お茶』🍵実はこのお茶の木、植物学的には『ツバキ科』——そう、あの『椿(つばき)』とおなじ仲間なんです🌺お茶の木の学名は『カメリア・シネンシス』🤠この『カメリア』というのが、まさに椿の仲間を指す名前なんですよ🍵 秋から冬にかけて、お茶畑をよ〜く見ると、椿によく似た白くて可憐な花がひっそり咲くんです🤍 前回の記事で「長崎のキリシタンと椿は深い関わりがある」というお話をしましたが、こうしてお茶の木も椿の仲間だと思うと、平戸の歴史と植物が、なんだか一本の糸でつながっているようで……😌 静かに寄り添う椿、日本の始まりのお茶、そして潜伏キリシタンの人々😌花や木を通して土地の物語を感じられるのが、園芸屋の旅のいちばんの楽しみなんです🌱✨💭 まとめ『潜伏キリシタン関連遺産資料館 かたりな お土産編』——いかがでしたか🤗?🛍️ じゃがたら焼酎に、塩味のこんぺいとう、平戸発祥のお茶、春日集落の麻バッグ、そして味のある御朱印✨ さらに、館長さんがくださった棚田のしおりと、おばあさんのあったかいお茶……☺️お土産って、ただの「モノ」じゃなくて、その土地の歴史や、出会った人のやさしさまで一緒に持ち帰れるものなんだなぁと、あらためて感じた『かたりな』でした😌 ここを訪れる際は、ぜひ資料館でしっかりお勉強してから、お土産コーナーものぞいてみてくださいね😊🌾🏯 次回ブログは次回ブログでは、再び佐賀県へ👉!『名護屋城跡(なごやじょうあと)』をお届けします🏯かつて、あの豊臣秀吉が築いたという、壮大なお城の跡地……😎いったいどんな景色が待っているのか?👀 歴史好きにはたまらない場所になりそうです✨ どうぞお楽しみに〜!👋まだまだ旅は続きます〜〜🚐💨#潜伏キリシタン #かたりな #お土産 #長崎お土産 #平戸 #平戸土産 #じゃがたらお春 #じゃがいも焼酎 #こんぺいとう #平戸の露 #お茶発祥の地 #春日集落 #世界遺産 #御朱印 #長崎 #長崎旅行 #佐賀旅行 #キャンピングカー #旅ブログ #旅する園芸屋二代目しんのすけ
2026.08.07
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こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです😁長崎・佐賀の旅、前回は世界遺産『平戸島の文化的景観』で、春日集落の棚田と『たたる石』をご紹介しました🏯 実はその春日集落を出てすぐの所に、もうひとつ素敵な場所があったんです😊 それが今回の主役、『潜伏キリシタン関連遺産資料館 かたりな』😄小さな資料館なのですが、館長さんのお話も含めて、とっても深〜い学びのある時間になりましたよ⛪✨⛪ 春日集落を出てすぐ!世界遺産の資料館『かたりな』へ前回の春日集落を出てすぐの所に、『世界遺産 長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産資料館 かたりな』という看板を発見😲 さっきまで棚田や『たたる石』を見ていた、まさにその集落を"深掘り"できる場所です。これは寄らない手はありません!さっそくお邪魔しました😊🪨 駐車場の石碑でお勉強!ユネスコ登録の証と地図駐車場には、石でできた立派なモニュメントが😳『世界遺産 長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産』と刻まれた、ユネスコ登録の証です🪨 そのそばには、遺産全体の地図と説明、そしてこの地方の『平戸の聖地と集落(春日集落と安満岳)』についての解説板もありました🗺️ふむふむ、あの美しい棚田の集落と、背後にそびえる『安満岳(やすまんだけ)』——このセットで"聖地"として世界遺産になっているんですね😌 資料館に入る前から、もう学びが始まっています😅(笑)📺 小さな館内に資料がぎっしり!モニター案内も分かりやすいいよいよ館内へ👉『かたりな』は決して大きな資料館ではないのですが、中に入ると所狭しと資料が展示されていて、その情報量にびっくり😲 モニターでの分かりやすい映像案内もあって、初めての私でもすんなり歴史に入っていけました📺✨🪧 木のお札は『お神様』と呼ばれていた展示の中で目を引いたのが、ずらりと並んだ木でできた小さなお札📿 なんとこれ、地元では『お神様(おかみさま)』と呼ばれていたそうなんです😲キリシタンの信仰なのに『お神様』……🧝♂️禁教の厳しい時代を生き抜くために、仏教や神道の姿を借りながら、こっそりと信仰を守り続けた——そんな先人たちの知恵と切実な想いが、この一枚一枚に込められているのかと思うと、胸が熱くなりました😌📖 『平戸・キリスト教布教の歴史』——許されたり、弾圧されたり『平戸・キリスト教布教の歴史』というパネルも、じっくり読ませてもらいました📖 時代によって、キリスト教が許されたり、逆に厳しく弾圧されたり……その繰り返しの中で、信仰の形が少しずつ変わりながら、今の形になっていったんですね😌「キリスト教OK!👌」の時代もあれば、「ダメっ!🙅♂️」と一転して弾圧される時代も🤨時の権力にふりまわされながらも、それでも信仰を捨てなかった人々の強さに、ただただ驚くばかりでした😲🏝️ 『構成資産の位置づけ』で知った、島々へ逃れた宣教師たち続いて『構成資産の位置づけ』というパネル📄これを見ていて、ハッとしたことがありました😲 弾圧を受けて、長崎の数多くの島々へと逃れていった宣教師たちがいた——五島列島などへ移り住んでいった、という歴史です😐そして、さらに気になる一文が🫢この地方は『潜伏が終焉してもカトリックへ復帰せず』と書かれていたんです🤔 ……えっ、どういうこと🧐? 禁教が解けたのに、教会に戻らなかった😶? 気になって気になって、思い切って館長さんに聞いてみることにしました👂🙏 館長さんに直撃!「復帰せず、信仰の形だけを先祖代々」すると館長さんは、こう教えてくださいました😌「この地方の人たちが自分たちで決めて、カトリックへは復帰せず、(潜伏時代の)信仰の形だけを、先祖代々そのまま残しているんです。だから、この集落には教会もないんですよ」——と😳なるほど……😮! 禁教が解けたあと、多くの人が晴れて教会(カトリック)に戻っていった中で、あえて"潜伏していた頃の信仰の形"を守り続けることを、自分たちで選んだ人々がいた😙だから、ここには教会という建物がない💒❌目からウロコでした😲 直接お話を聞けたからこそ分かった、深〜い歴史😊館長さん、ありがとうございました🙏🌏 『世界遺産としての価値』——12の構成資産に大浦天主堂も最後に『世界遺産としての価値』のパネルを読みました🌏 この世界遺産は、ひとつの場所だけじゃなくて、なんと『12の構成資産』がまとまってひとつの世界遺産になっているんだそうです😲その中には、あの有名な『大浦天主堂』も含まれているとのこと⛪ 今回訪れた春日集落も、そのほかの島の集落も、みんなまとめて『長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産』という、ひとつの大きな物語になっているんですね☺️点在する場所が、歴史でひとつにつながっている🤭——なんだかロマンを感じちゃいました✨💐 園芸屋の豆知識:椿と教会——長崎に息づく、花に託した信仰ここで、園芸屋(お花屋さん)ならではの豆知識をひとつ😊 長崎の教会や集落を訪れると、よく『椿(つばき)』の木を見かけるんです🌺 実はこの椿、キリシタンの歴史と深〜い関わりがあると言われているんですよ🤠椿は、花びらが一枚ずつ散るのではなく、花ごとぽとりと落ちます😵その散り際が、信仰のために命を落とした殉教者の姿と重ねられ、そっと心を寄せる花として大切にされてきた——という話が伝わっているんです😌 また、椿の種から採れる『椿油』は、灯りをともす貴重な油としても使われました💡 華やかに主張するのではなく、静かに寄り添う椿🌺声高に信仰を語れなかった潜伏キリシタンの人々の姿と、どこか重なる気がして……😞花には、言葉にできない想いを託す力があるんだなぁと、あらためて感じました🌺✨💭 まとめ『長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産資料館 かたりな』——いかがでしたか🤗?⛪ 小さな資料館でしたが、『お神様』と呼ばれた木のお札、許されては弾圧された布教の歴史、島々へ逃れた宣教師たち、そして館長さんが教えてくださった「復帰せず信仰の形だけを残す」という選択……😌学びと驚きがぎっしり詰まった、忘れられない時間になりました😌ただ景色を眺めるだけじゃなく、その裏にある人々の歴史や想いを知ると、旅の景色が何倍にも深く見えてきますね🌏 寄ってよかった、心からそう思える場所でした😊🎁 次回ブログは次回ブログでは、『長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産資料館 お土産編』をお届けします🎁今回の『かたりな』で、実はちょっと素敵なお土産にも出会えたんです😆 いったい何を買ったのか……😉? どうぞお楽しみに〜👀✨まだまだ旅は続きます〜〜🚐✨#潜伏キリシタン #かくれキリシタン #かたりな #潜伏キリシタン関連遺産資料館 #長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産 #世界遺産 #春日集落 #平戸島 #安満岳 #大浦天主堂 #お神様 #長崎 #長崎旅行 #佐賀旅行 #キリシタン #椿 #キャンピングカー #車中泊 #旅ブログ #旅する園芸屋二代目しんのすけ
2026.08.05
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こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです😁長崎・佐賀の旅、前回は『熱気球と有明海』で、佐賀の朝の絶景をお届けしました🎈 さて今回は、車で陸続きで行ける"最西端の島"を目指していたら、思いがけず世界遺産に出会っちゃったお話です😆 タイトルは『平戸島の文化的景観』🏞️祟られないように慎重に慎重に……😅(笑)そんな不思議な石にも会ってきましたよ〜🪨🚗 生月島を目指していたら……『世界遺産 春日集落』の看板を発見!この日は、車で陸続きに行ける"最西端の島"『生月島(いきつきしま)』を目指して、車を走らせていました🚐 もうすぐ到着!😆というところで、道端にドーンと『世界遺産 春日集落』という看板を発見😲……いや、そりゃ行くでしょ(笑)🤣 世界遺産と聞いて、素通りできる園芸屋はいません😂!さっそくハンドルを切って、寄り道決定です😆📖 駐車場の看板で学ぶ『重要文化的景観「平戸島の文化的景観」』駐車場に着くと、そこには『重要文化的景観「平戸島の文化的景観」』という立派な解説板がありました🪧 ふむふむ、なるほど〜(笑)😅読んでみると、この春日集落は、その昔キリシタン(かくれキリシタン)の人々が暮らし、厳しい弾圧の時代を、信仰と共に生き抜いてきた場所なんだそうです😌 そんな人々が、山あいの斜面をコツコツと切り拓いて作ったのが、美しい棚田🏞️人の営みと自然が織りなすこの景色そのものが評価されて、世界遺産・重要文化的景観に選ばれたんですね🌏✨ 何気なく通りかかった場所に、こんなに深い歴史があったなんて……🫢🔥 地元の方に感謝!「もうすぐ野焼きするから気をつけて」駐車場は、地元の町の方が5台ほど停められるように用意してくださっているスペース🙂↕️ありがたく停めさせていただきました😊 そこにいらっしゃった地元の方に、いろいろお話を聞くことができたんです👂まず、この駐車場からすぐの『たたる石』以外の見どころは、歩いて回るにはちょっと厳しい距離とのこと😵そして——「もう少ししたら田畑を野焼きするから、危なくなるので気をつけてね」と、大事なことを教えてくださいました🔥 なんてありがたい……🙏! 丁寧にお礼を言って、さっそく近くの『たたる石』へ向かいました🚶🗺️ 『春日を歩こう』の看板……確かに他は結構遠いな〜(笑)駐車場を出ると、『春日を歩こう』という散策マップの看板がありました🗺️ F・G・H・I……と、見どころが記号で示されているのですが、地図を見ると「うん、確かに他は結構遠いな〜」と納得(笑)😅 地元の方の言葉どおりでした😄というわけで、今回は一番近い『F たたる石』にターゲットをしぼって向かいます🎯🪨 いよいよ『たたる石』へ!祟られないように慎重に慎重に(笑)歩いていくと、分かりやすく『F』と書かれた赤い看板がついていて、すぐに見つかりました(笑)😆 これが噂の『たたる石』……😱! 祟られたら大変なので、慎重に、慎重に観察します😄(笑)👀なんだかゴツゴツした大きな岩で、草や木もモサモサ生えています🌿 ……ここで「え、草や木は祟られないの🤔?」なんて思っちゃいましたが、そういう野暮なツッコミはダメっ、ゼッタイっ!🤣(笑)🙅 ロマンを大事にしましょうね😌🪨 石の上に小石がいっぱい!その理由が優しくて笑ったよく見ると、この石の上には、大小さまざまな小石がたくさん乗っかっているんです🪨 「なんでだろう🧐?」と近くの説明板を読んでみたら……なるほど納得😲説明によると、この石は「うっかり触れると祟られる」なんて言い伝えがあるそうなのですが😱——なんと『うっかり触ってしまっても、近くの小石を上に乗せればOK』とのこと😆(笑)😂 だからこんなに小石がいっぱい乗ってたんですね〜🤣!しかも、今まで実際に祟られた人はいないみたいです😁(笑)なんとも優しくて、ちょっぴりお茶目な言い伝えに、思わずほっこりしちゃいました😊🌾 棚田がとにかく綺麗!先人の労苦に思いを馳せるそして、この春日集落でどうしても見てほしいのが、なんといっても『棚田』です🌾 山の斜面に沿って、幾重にも重なる田んぼの曲線……もう、ため息が出るほど綺麗なんです😍✨この一枚一枚を、昔の人たちが手作業で切り拓いてきたんだと思うと、本当に頭が下がります🙏 平らな土地がない中で、少しでも多くお米を作ろうと積み重ねた工夫と労苦……⛏️その営みが今も景観として受け継がれ、世界遺産になっている☺️ただ美しいだけじゃない、人の想いが詰まった風景なんだなぁと、しみじみ感じました😌💐 園芸屋の豆知識:棚田は「天然のダム」!土と水を守る先人の知恵ここで、園芸屋(お花屋さん)ならではの豆知識をひとつ😊 この美しい棚田、実は"見た目が綺麗"なだけじゃないんです🤠棚田には『天然のダム』とも呼ばれる、すごい働きがあるんですよ🌏斜面に段々に作られた田んぼは、雨水をいったんそこにためて、少しずつ流してくれます💧 だから、大雨のときの土砂崩れや洪水を防いだり、地面にしっかり水をしみ込ませて、地下水を育んだりしてくれるんです😲 植物や土を扱う仕事をしていると分かるのですが、"水はけ"と"水もち"のバランスって、本当に大事🤠棚田はそれを、山ひとつまるごとでやってのけているんですね🌱 昔の人の知恵って、本当にすごい……🤭! 美しい景色の裏に、こんな自然の仕組みが隠れているなんて、なんだかワクワクしちゃいました😆✨🔥 野焼きが始まる前に、そっとこの場を後にしました棚田を存分に堪能したところで、地元の方が教えてくださった『野焼き』の時間が近づいてきました🔥 ご迷惑がかかってはいけないので、始まる前に、そっとこの場を後にすることに😌偶然の看板から始まった、思いがけない世界遺産との出会い😊地元の方の優しさにも触れられて、本当に来てよかったな〜と、心があたたかくなる寄り道でした😊 生月島に行く前に、こんな素敵な発見があるなんて、旅ってやっぱり面白いですね🚐✨💭 まとめ『平戸島の文化的景観』——いかがでしたか🤗?🏯 偶然見つけた世界遺産・春日集落で、優しい言い伝えの『たたる石』に出会い、先人の想いが詰まった美しい棚田に感動……😭予定になかった寄り道が、この日一番の思い出になりました😆✨目的地に着く前の、ふとした寄り道にこそ、旅の宝物は隠れているのかもしれませんね😌 地元の方の温かさにも感謝の一日でした🙏⛪ 次回ブログは次回ブログでは、『長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産資料館』をお届けします⛪今回ちらっと触れた"かくれキリシタン"の歴史を、もっと深く知ることができる場所へ……👉どんな物語が待っているのか、どうぞお楽しみに〜👀✨まだまだ旅は続きます〜〜🚐✨#平戸島 #平戸島の文化的景観 #春日集落 #世界遺産 #たたる石 #棚田 #かくれキリシタン #潜伏キリシタン #生月島 #長崎 #長崎旅行 #佐賀旅行 #重要文化的景観 #野焼き #キャンピングカー #車中泊 #旅ブログ #天然のダム #園芸 #旅する園芸屋二代目しんのすけ
2026.08.03
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こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです😁長崎・佐賀の旅、前回は『特攻殉国の碑 水上特攻(震洋)』で、しんみりと平和について考える時間を過ごしました🙏 さて今回は、またガラリと景色を変えて『熱気球と有明海』をお届けします🎈 早朝の空に浮かぶ謎の物体😅(笑)と、どこまでも穏やかな海……佐賀の朝の絶景を、たっぷりご紹介しますね〜😆🛸 早朝の佐賀を爆走中……空に浮かぶ謎の物体を発見!この日は福岡に用事があって、その帰り道🚐💨まだ日も昇りきらない早朝の佐賀県を、愛車でビューンと爆走していた時のことです🚐💨 ふと空を見上げると……あれ?なんか浮いてる!?😳丸くて、ぷかぷかと空に浮かぶ物体……🛸何も知らなかったら、「う、UFOだ〜〜!!」ってパニックになっていたかもしれません🤣(笑)👽 でも、私はちゃんと知っていたんです😁ここ佐賀県が、あの熱気球の"聖地"だということを😎✨🎈 正体は熱気球!佐賀は『バルーンフェスタ』の街だったそう、あの謎の物体の正体は『熱気球』でした🎈 実は佐賀県では、毎年秋に『佐賀インターナショナルバルーンフェスタ』という熱気球の国際大会が開かれているんです😲 アジア最大級とも言われる、それはそれは大きなイベント!🎉🏳️🌈🎪それを知っていたおかげで、「UFOだ!」と大騒ぎせずに済みました(笑)😂 いや〜、知識って大事ですね〜🤣おそらく、この日空に浮かんでいたのも、大会に向けて練習していた気球なのかな?🤔 ぽつんと浮かぶ姿が、なんとも可愛らしかったです💕🌅 熱気球は早朝が飛ばしやすい!気持ちよさそ〜(笑)調べてみると、熱気球って早朝に飛ばすことが多いんですって🌅 朝は風が穏やかで安定していて、気球を飛ばすのにちょうどいい条件がそろうんだそうです😌 だからこそ、こんな早朝の空にぷかぷか浮かんでいたんですね〜😊朝日の中、しずか〜な空をゆっくりと漂う熱気球……🎈いや〜、あれに乗ったら、どんなに気持ちいいんでしょうね😆✨ 眼下に広がる佐賀平野を見下ろしながらの空中散歩、いつか体験してみたいな〜なんて、運転しながら夢が膨らみました🎈🌊 有明海の一番北へ!広場に停めて堤防をよじ登る熱気球に気分が上がったところで、地図を見ていたら『有明海』の一番北側がすぐ近くにあることに気づきました🗺️ これは行くしかない😤!と、さっそく向かってみることに🚐ちゃんとした駐車場はなかったのですが、道沿いに大きな広場のようなスペースがあったので、そこに停めさせていただきました😌 そして目の前の堤防をよいしょっと登っていくと……おお〜〜!!😆✨ 波消しブロックの先に広がる、穏やかな有明海に感動堤防の向こう側には、波消しブロック(テトラポッド)がずら〜っと綺麗に並べられていて、その先には、キラキラと輝く穏やかな海が広がっていました🌊✨ 朝日を反射して、海面がまぶしいくらいにきらめいていて……思わず「うわぁ〜」と声が出ちゃいました😍堤防はどこまでも真っ直ぐに続いていて、遠くには山々の稜線もくっきり😎波の音もほとんどしない、それはそれは静かで穏やかな海でした😌 有明海って、こんなにも心が落ち着く場所なんですね〜☺️早起きした甲斐がありました🌅🗺️ 地図の謎……黄色い部分は、潮が引くと現れる干潟?ここで、ちょっと面白い発見が😲 地図を見ると、私が今いる場所(赤い点に青い丸のところ)から南側が、薄い黄色で塗られていたんです🙄最初は「ここって陸地なのかな?」と思っていました🤔でも、実際に行ってみたら、そこは一面の海😳!🌊 ……ということは、この黄色い部分は、潮が引くと現れる『干潟(ひがた)』なのかな🧐?と思ったんです🤔 有明海といえば、日本一の干潟で有名ですもんね😆!ムツゴロウやワラスボがいる、あの泥の海です😆 満潮と干潮で、こんなに景色が変わるなんて、なんとも不思議で面白いなぁと思いました🌏🌾 陸側は碁盤の目の大農地!ここは埋立地なのかな?そして海とは反対の陸地側を見てみると……これがまた見事なんです😲 綺麗な碁盤の目のように区切られた、だだっ広い農地がどこまでも広がっていました🌾 いや〜、ほんとうに広い😳!これだけ広大で平らな土地……もしかして、この辺りは海を埋め立てて作った土地なのかな🧐?と想像しちゃいました🤔 有明海は昔から干拓が盛んな場所ですもんね😉人の手で少しずつ海を陸に変えて、こんなに豊かな農地を作ってきたのだとしたら、すごいことだなぁと思います🌏✨ただ、残念だったのが……時期的にどこも収穫済みで、いったい何が作られているのか、さっぱり分からなかったこと😅(笑)😭 うーん、気になる〜!😬💐 園芸屋の豆知識:白石町は、実は"玉ねぎとレンコン"の名産地!「何が作られているんだろう🤔?」と気になったので、園芸屋(お花屋さん)として、あとで少し調べてみました😊 実はこのあたり、佐賀県の白石町(しろいしちょう)は、『玉ねぎ』と『レンコン』の一大産地なんだそうです🧅✨有明海を干拓してできた土地は、栄養たっぷりで水はけもよく、野菜づくりにぴったりなんですって🌱 海のミネラルをたっぷり含んだ肥沃な土——まさに、海からの贈り物ですね😌 収穫の時期を外してしまったのは残念でしたが、あの碁盤の目の畑いっぱいに、真っ白な玉ねぎやシャキシャキのレンコンが育っていると思うと、なんだかワクワクしてきます🧅💕 次はぜひ、収穫の季節に来てみたいな〜🌾💭 まとめ『熱気球と有明海』——いかがでしたか?🎈 早朝の空に浮かぶ謎の物体(正体は熱気球🎈!)に始まり、波消しブロックの先の穏やかな海、干潟の謎、そして碁盤の目の大農地まで……偶然立ち寄っただけなのに、佐賀の朝は驚きと発見でいっぱいでした😆✨予定していなかった場所でこそ、こんな素敵な出会いがある😊それが旅の醍醐味だなぁと、あらためて感じた朝でした😌 早起きは三文の徳、ほんとうですね🌅🏯 次回ブログは次回ブログでは、『平戸島の文化的景観』をお届けします🏯海と教会、そして日本の歴史が織りなす、平戸島ならではの美しい景色……😍どんな物語が待っているのか、どうぞお楽しみに〜👀✨まだまだ旅は続きます〜〜🚐✨#熱気球 #有明海 #佐賀 #佐賀旅行 #バルーンフェスタ #佐賀インターナショナルバルーンフェスタ #白石町 #干潟 #干拓 #長崎 #長崎旅行 #玉ねぎ #レンコン #キャンピングカー #車中泊 #旅ブログ #早朝 #絶景 #園芸 #旅する園芸屋二代目しんのすけ
2026.07.31
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こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです😌長崎・佐賀の旅、前回まで3回にわたってお届けした『大崎公園 くじゃく園』を出て、車を走らせていた時のことです🚐 ふと道端に、小さな看板を見つけました🪧そこには——『特攻殉国の碑』🪦今回は、旅の途中でそっと手を合わせてきた、この大切な場所のことをお話しさせてください🙏🚗 小さな看板に導かれて、民家の一角へ大崎公園を出てすぐ、『特攻殉国の碑』と書かれた小さな看板が目に留まり、思わず車を停めて寄ってみることにしました🚍案内にしたがって着いてみると、そこは民家の一角😟専用の駐車場もなかったので、前の道にハザードをたいて、少しの間だけ停めさせていただきました🚙 静かな住宅街の中に、その碑は静かにたたずんでいました🪦🕊️ 大東亜戦争末期、若き特攻隊員たちを追悼する碑この『特攻殉国の碑』は、大東亜戦争(太平洋戦争)の末期に、南方の海で亡くなられた特別攻撃隊員の方々を追悼するために建てられたものでした😌そばの案内図には『鎮魂慰霊』の文字😞ここ川棚町には、かつて水上特攻兵器『震洋(しんよう)』の訓練所があったのだそうです🫡震洋とは、ベニヤ製の小さなモーターボートの先に爆薬を積み、敵の艦艇に体当たりするという……本当に、言葉を失うような兵器でした😣まだ若かった隊員の方々のことを思うと、胸が締めつけられます🙏🛥️ 赤と緑の船体——復元に込められた執念敷地には、その『震洋』が実物大で復元・展示されていました🚤目を引くのは、赤と緑の鮮やかな船体😳実はこの色、アメリカ軍が撮影していたカラー写真を解析して、当時の色が分かったのだそうです😲しかも、船体そのものは、なんと遠く離れたオーストラリアで唯一保存されていた実物を調査して、忠実に復元されたとのこと😮海を越えて資料を集め、一隻の船をよみがえらせた——その執念と、伝え残そうとする強い想いに、ただただ頭が下がりました😌📏 全長5.22m——愛車ハイエースとほぼ同じ大きさに絶句展示の説明を読んでいて、ハッとしたことがあります😗この震洋の船体の長さは『5.22m』😑……これって、私が今回の旅で乗ってきたハイエースと、ほとんど同じ大きさなんです😳いつも運転している見慣れた車と、同じくらいの小さな船🚤それに乗って、若者たちが海へ出撃していったのだと想像すると……なんとも言えない気持ちになりました😭そして驚いたことに、この船のエンジンは、あの『トヨタ』が製造していたものだったそうです🚗 私たちの暮らしに身近な会社が、そんな時代を背負っていたのだと、あらためて歴史の重みを感じました🙂↕️🙏 手を合わせて——これからの日本を、どうか見守って展示を見終えたあと、私は碑の前で、静かに手を合わせました🙏「今、こうして平和に旅ができているのは、あなたたちのおかげです。ありがとうございます。そして、どうかこれからの日本を見守っていてください」——そんな気持ちを込めて🤝少ないですが、お賽銭箱にお金を入れさせていただきました🙏 旅の途中でこういう場所に立ち寄り、静かに向き合う時間を持てて、本当によかったと思います😌💐 園芸屋のひとりごと:手向けの花に込める、鎮魂の想い碑の前には、そっと造花が供えられていました🌸 花屋という仕事をしているからか、こういう場所で造花を見ると、いつも心が動きます😩日本では古くから、慰霊や追悼の場に白い菊を手向ける習わしがあります🤠白菊の花言葉は『真実』『誠実』😐清らかな白い花に、亡くなった方への嘘偽りのない想いを託してきたんですね😌 花は、言葉にできない気持ちを、静かに代わりに伝えてくれる存在🪷慌ただしい旅の中でも、一輪の花の前で立ち止まり、手を合わせる——そんな時間こそ、大切にしたいなと思いました🌿💭 まとめ『特攻殉国の碑 水上特攻(震洋)』——今回は、いつもと少し違う、しんみりとした記事になりました😧でも、偶然見つけた小さな看板から、こんなにも大切な歴史に出会えたことを、心から良かったと思っています🙏楽しい観光地だけでなく、こうして静かに手を合わせる場所にも足を運ぶ🚶➡️それもまた、旅の大切な一面だなと感じた一日でした🫤今ある平和に感謝しながら、また次の場所へと車を走らせます😌🎈 次回ブログは次回ブログでは、ガラリと景色を変えて『熱気球と有明海』をお届けします🎈大空に浮かぶカラフルな熱気球と、どこまでも広がる有明海の風景……🥹想像するだけでワクワクしますよね😆 どんな絶景が待っているのか、どうぞお楽しみに〜👀✨まだまだ旅は続きます〜〜🚐✨#特攻殉国の碑 #震洋 #水上特攻 #川棚町 #長崎 #長崎旅行 #佐賀旅行 #特攻隊 #慰霊 #鎮魂 #平和 #戦跡 #ハイエース #トヨタ #キャンピングカー #車中泊 #旅ブログ #白菊 #園芸 #旅する園芸屋二代目しんのすけ
2026.07.29
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こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです😁長崎・佐賀の旅、前回の『大崎公園 くじゃく園②』では、フラミンゴフライングゲージや黒ヤギさん・白ヤギさんに出会いました🦩🐐 今回はいよいよ大崎公園シリーズの最終回!ポニーに白孔雀、かも太郎に、日本一大きい幻の地鶏まで……盛りだくさんでお届けしますよ〜😆 さっそくご紹介しますね!😊🐴 MAPの『ポニー広場』へ!短い足とフサフサの毛がたまらん可愛さ来る途中にあった園内MAPで見つけていた『ポニー広場』へ向かいます🗺️ 着いてみると、茶色いポニーがこっちをじ〜っと見てるじゃないですか😍 いや〜、もうこの時点でカワイイ☺️(笑)こげ茶と白のポニーは、もぐもぐとご飯を食べていたので、「お〜い」って呼んでみたんです😲そしたら……こっちをパッと見てくれました(笑)😆 足が短くて、毛もフサフサしてそうで、もう可愛さの塊ですね💕 すると、さっきの茶色いポニーもこっちに寄ってきて……あれ、もしかしてヤキモチ妬いた?🤣(笑)🐴 なんとも愛嬌たっぷりのポニーたちでした😊📖 看板発見!ポニーは日本語で「イエウマ」、馬と人は5000年の付き合いそばにあった看板を読んでみると、『ポニー(イエウマ)』と書いてありました🪧 えっ、ポニーって日本語で「イエウマ(家馬)」って言うんですね……知らなかった😳 ひとつ賢くなりました😅(笑)さらに看板には、馬は人間の生活とつながりをもって『5000年以上』にもなる、と書いてありました😲 ご、5000年😳!? 日本でいえば、なんと縄文時代からのお付き合いってことですよね〜🫢(驚)🌏 そんな昔から、人と馬は一緒に歩んできたんだなぁと思うと、目の前のポニーがなんだか愛おしく見えてきました😌🕊️ 白孔雀はどこ!?まさかの『うさぎ小屋』にいた(笑)実はこの公園、MAPに『白孔雀』がいると書いてあったんです🕊️ どうしても見たくて探し回ったのですが……どこにもいない😭 仕方なく、管理棟に聞きに行こうと歩いていたら……なんと、MAPに『うさぎ』と書かれた『うさぎ小屋』にいることが判明!😂(笑)え、うさぎ小屋に白孔雀!?(笑)🐰 きっと寒かったから、あったかいここに避難していたのかな〜😊 意外な場所で見つかって、思わず笑っちゃいました🦚🤍 中を覗くと「ほんとに真っ白」!しかも私と誕生日が近い(笑)小屋の中はあったか〜くて、そ〜っと覗いてみると……「ほんとに真っ白!」と、思わず声が出ちゃいました(笑)😆🤍 純白の羽が、もうそれはそれは美しいんです✨説明書きを見てみると『6月2日生まれ』と書いてあって……あれ、これ私と誕生日がとても近いんです🤭(笑)😳 なんだか勝手に親近感が湧いちゃいました💕 オスかメスかは分かりませんでしたが、とにかくすっごく可愛かったです😊🦆 お隣は鴨の『かも太郎』!同じ6月生まれの双子座かな?白孔雀のお隣には、鴨の『かも太郎』がいました🦆 看板を見ると、この子もなんと『6月生まれ』!白孔雀と同じ、双子座の仲間かな?(笑)😆 『男の子・人懐っこい』とも書いてあって、確かにこっちをよく見てくれる、フレンドリーな子でした😊人懐っこいと聞くと「触っても大丈夫かな🤔?」なんて思っちゃいますが……最近は鳥インフルエンザもありますからね😷 かも太郎の健康のためにも、触るのはやめておきました(笑)🙏 見ているだけでも、十分癒されましたよ〜💕🐓 さらにお隣は『日本一大きい幻の地鶏 天草大王』!確かにデカい(笑)そのまたお隣には、『日本一大きい幻の地鶏 天草大王』と書かれた、大きな鳥が🦃!確かに、でっかい……(笑)納得の大きさです😲🐓 看板には『体高90cm、体重7kgまで育つ』とありました😬でも正直、「普通のニワトリってどのくらいの大きさだっけ🤔?」と分からなくなってきまして😅(笑)そしたら、ちゃんと『こんなに違う!天草大王とブロイラーの比較』という絵がついてたんです😆 なるほど、「背丈で約1.3倍、体重は約2倍……でも飼育期間は約3倍か」と😗ふむふむ、畜産の経営目線で考えると、効率ではブロイラーに軍配が上がりそうですね😅(笑)🐔さらに読んでいくと、この天草大王、昭和初期に一度絶滅してしまったんだそうです😭 今ここにいるのは、なんと中国から輸入した鳥を元に『復元』したものなんだとか……😳!そんなことができるんですね〜(驚)😲 一度は失われた幻の地鶏が、こうして目の前によみがえっているなんて、なんだか胸が熱くなりました🌏💐 園芸屋の豆知識:絶滅から復元、実は植物の世界にも「復活の物語」がここで、園芸屋(お花屋さん)ならではの豆知識をひとつ😊 天草大王のように「一度絶滅したものを復元する」——実はこれ、植物の世界でも起きているんですよ🌱たとえば、絶滅したと思われていた植物のタネが、何十年、時には千年以上も土の中で眠っていて、発掘や環境の変化をきっかけにひょっこり芽を出す——なんてことがあるんです😲 有名なのが、約2000年前の地層から見つかったタネが花を咲かせた『大賀ハス』🌸 生き物も植物も、命のバトンって、私たちが思っている以上に強くて、しぶといんですよね😌 天草大王を見ながら、そんな自然の生命力に思いを馳せちゃいました🌏✨💭 まとめ『大崎公園 くじゃく園③』——いかがでしたか🤗?🐴 ヤキモチ妬いちゃう可愛いポニーに、5000年の歴史、うさぎ小屋にいた真っ白な白孔雀、同じ6月生まれのかも太郎、そして絶滅から復元された幻の地鶏・天草大王……最後まで驚きと可愛さがいっぱいの大崎公園でした😆✨くじゃくを見に来ただけのつもりが、こんなにたくさんの生き物たちに出会えるなんて、大満足の一日でした😊 大崎公園、本当に来てよかった〜!🦚💕🌸 次回ブログは次回ブログでは、ガラリと雰囲気を変えて『特攻殉国の碑 水上特攻(震洋)』をお届けします🙏賑やかな動物たちとの時間から一転、歴史と平和について、しんみりと考える場所へ……👉旅の中で出会った、忘れてはいけない大切な場所をご紹介しますね😌 どうぞお楽しみに〜👀まだまだ旅は続きます〜〜🚐✨#大崎公園 #くじゃく園 #ポニー #イエウマ #白孔雀 #かも太郎 #天草大王 #幻の地鶏 #川棚町 #長崎 #長崎旅行 #佐賀旅行 #公園 #キャンピングカー #車中泊 #旅ブログ #動物 #大賀ハス #園芸 #旅する園芸屋二代目しんのすけ
2026.07.27
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こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです😁長崎・佐賀の旅、前回の『大崎公園 くじゃく園①』では、インド政府から贈られたくじゃくと、羽を広げた姿に感動の再会を果たしました🦚✨ 今回はその続き、園内をさらに探検していきますよ〜!🗣️実は、この公園にはくじゃく以外にも、たくさんの生き物たちがいるんです😆 さっそくご紹介しますね!🤗🦩 園内MAPの『フラミンゴフライングゲージ』へ向かいます!くじゃくドームを堪能したあと、次に向かったのは、園内MAPで見つけた『フラミンゴフライングゲージ』🗺️ 名前からしてもう、ワクワクが止まりません😆(笑)🦩 フラミンゴといえば、あのキレイなピンク色🩷!生で見られるなんて、テンション上がっちゃいますよね〜😆🐦 案内看板にビックリ!フラミンゴ以外に「14種250羽」!?ゲージの前まで来ると、『大崎公園フライングゲージご案内』という看板を発見👀 読んでみると……なんと、平成4年に大村湾国立公園に完成したこのゲージ、フラミンゴだけじゃなかったんです😲看板にはこう書いてありました——『カルガモ、オシドリ、インコ、カナリアなど14種、250羽』🐤 えっ、フラミンゴ以外にも、そんなにたくさんの鳥がいるの!?😄(笑)これはもう、期待が高まりまくりです😆✨🚪 二重のドアをくぐって、いざ中へ〜!フラミンゴがお出迎え鳥さんたちが逃げ出さないように、入り口はなんと二重のドアになっていました🚪 一枚目を開けて、閉めて、二枚目を開けて……🚪🚪なんだかドキドキしちゃいます😳 いざ、フライングゲージの中へ足を踏み入れます!🚶♂️➡️すると——まず目に飛び込んできたのは、やっぱりフラミンゴ!🦩 池の中に、ずら〜っと並んだピンク色の姿……🦩🦩🦩もう圧巻でした😍 細〜い脚で、すいすいと歩く姿が、なんとも優雅なんですよね✨📖 フラミンゴって6種類もいるの!?知らんかった(笑)フラミンゴのそばにあった説明書きを読んでみると、驚きの事実が!😳『フラミンゴ科の鳥は3属6種』と書いてあるじゃないですか😲えっ、フラミンゴって6種類もいるの!😙?知らんかった〜😃(笑)てっきり1種類だと思ってました😅 正直、目の前にずらっと並んでても、どれがどの種類かなんて、見分けつかんやろな〜🤣(笑)🦩 でも、そんな豆知識を知れただけでも、来た甲斐がありました😊😭 他の鳥さんたちは……見つけられず(涙)さてさて、看板に書いてあった『14種250羽』のうち、フラミンゴ以外のカルガモやオシドリ、インコにカナリア……🦆🐦🍗探してみたんですが……😳……見つけられませんでした〜😅(涙)😭 木の陰に隠れていたのか、それともお昼寝中だったのか……💤あんなにワクワクしていただけに、ちょっぴり残念でした😏(笑)でも、フラミンゴがたっぷり見られたので、良しとしましょう😌🦩🐐 黒ヤギさんと白ヤギさん♪思わず歌っちゃいそう(笑)フライングゲージを出て、次はMAPにあった『鯉の池』へ向かいます🎏 すると、池の前になにやら黒い影が……よ〜く見ると、黒いヤギさんがいるじゃないですか😲🐐 池に鯉じゃなくてヤギ!?😂(笑)予想外の登場に、びっくりです😆そしてヤギついでに、MAPにあった『ヤギ小屋』にも行ってみると……そこにいたのは、白いヤギさん🐐✨ 黒いヤギさんと、白いヤギさん……🎶あれ、これってもしかして……🎵『しろやぎさんからおてがみついた〜♪』って、思わずあの童謡を口ずさんじゃいそうになりました🤣(笑)😆 黒ヤギさんと白ヤギさん、両方に会えるなんて、なんだかちょっと得した気分です😊💐 園芸屋の豆知識:フラミンゴのピンク色と「花の色素」の意外な関係ここで、園芸屋(お花屋さん)ならではの豆知識をひとつ😊 皆さん、フラミンゴがなぜあんなにキレイなピンク色をしているか、知っていますか?🤗実はあのピンク色、生まれつきの色じゃないんです😲 フラミンゴが食べるエビや藻などに含まれる『カロテノイド』という色素が、羽をあのピンク色に染めているんですよ🦩✨ そしてこのカロテノイド、実はお花の世界でも大活躍✊!マリーゴールドやヒマワリの黄色〜オレンジ色も、同じカロテノイド系の色素なんです🌼🌻 生き物も植物も、同じ色素で彩られているなんて、自然って本当に面白いですよね😊 フラミンゴを見ながら、ついついお花の色に思いを馳せちゃうのが、園芸屋の性ですね😅(笑)🌸💭 まとめ『大崎公園 くじゃく園②』——いかがでしたか?🦩 フラミンゴフライングゲージでの『14種250羽』にワクワクしたり、フラミンゴが6種類もいることに驚いたり、他の鳥さんを見つけられず🥲(涙)、そして黒ヤギさん・白ヤギさんに癒されたり……🤣くじゃく以外の生き物たちにも、たっぷり出会えた賑やかな一日でした😆✨目当ての鳥さんに全部は会えなくても、思いがけない出会いがあるのが旅の面白いところ😊 フラミンゴのピンク色に、しばらく見とれちゃいました🦩💕🦚 次回ブログは次回ブログでは、引き続き『大崎公園 くじゃく園③』をお届けします!🦚✨大崎公園の旅もいよいよ大詰め🤐!?まだまだ見どころが待っていますよ〜😆 どんな出会いがあるのか、お楽しみに〜👀💕まだまだ旅は続きます〜〜🚐✨#大崎公園 #くじゃく園 #フラミンゴ #フライングゲージ #ヤギ #黒ヤギ #白ヤギ #川棚町 #長崎 #長崎旅行 #佐賀旅行 #大村湾 #公園 #キャンピングカー #車中泊 #旅ブログ #動物 #花の色素 #園芸 #旅する園芸屋二代目しんのすけ
2026.07.24
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こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです😁長崎・佐賀の旅、前回は佐賀県・太良町の『引力のパノラマ』で、有明海の壮大な干潟を眺めてきました🌊 今回は、キャンピングカーで走っていて偶然見つけた、ある看板がきっかけの回です🦚 なんと、くじゃくに会いに行っちゃいました〜😆 さっそくご紹介しますね!🤗🚗 看板発見でワクワク!でも……曲がる交差点を間違えた(笑)車を走らせていると、目の前に『大崎公園 くじゃく園』という看板を発見!👀 その瞬間、「よし、行く!」と即決しまして😆 ワクワクしながら交差点を曲がって、いざくじゃく園へ向かいました🚐💨ところが……走っても走っても、どこまで行っても『くじゃく園』が出てこないんです😳「あれ?なぜ?おかしいな……」と、だんだん不安に😨(笑)思い切って引き返してみることにしました🤔戻ってみたら……なんと、私が曲がった交差点の、ほんの5mほど先の交差点を曲がらないといけなかったみたいなんです😂 惜しい!ほんとに惜しい!🤣(笑)皆さんも大崎公園 くじゃく園に行くときは、交差点を間違えないように気をつけてくださいね〜🙏✨⛰️ 坂をアップダウン……ようやく『大崎公園 くじゃく園』に到着!正しい交差点を曲がると、そこからは坂道を登ったり降りたり……何度かアップダウンを繰り返します🚗⛰️ 「本当にこの先にあるのかな〜?」なんてちょっとドキドキしながら進んでいくと……🚐💨ようやく目的地の『大崎公園 くじゃく園』が見えてきました〜!😆✨ 立派なアーチ型の入り口の看板が、旅人を出迎えてくれます🌿 ここまで来る道のりがちょっと大変だっただけに、たどり着いた時の嬉しさもひとしおでした😌🌸 園内MAP発見!お花畑は季節外れで咲いてない(涙)園内に入ると、さっそく『園内MAP』を発見🗺️ どれどれ〜と眺めてみると、この公園、実はお花もたくさん植えられているみたいなんです🌸🌷 園芸屋としては、これはもう見逃せません……!😤……が、しかし😳今は真冬の2月🥶季節的に、どのお花もまだ咲いていない時期なんですよね〜😭 これは残念!😩花が咲き誇る春に来たら、それはそれは綺麗なんだろうなぁ〜と想像だけしておきました😅(笑)🌼 とりあえず今回の目的地、『くじゃくドーム』に向かうことにします🦚🦚 夢・愛ランド・OSAKI!くじゃくはインド政府からの贈り物だったくじゃくドームの近くまで来ると、『夢・愛ランド・OSAKI』という看板を発見しました🪧 なんだかロマンチックな名前ですよね〜😊 その看板を読んでみると、ここのくじゃくたちの、ちょっと驚きの歴史が書いてありました!😲なんと、ここのくじゃくは『インド政府から親善の印』として贈られたものなんだそうです😲 最初に10羽が寄贈され、その後さらに12羽が寄贈されたとのこと🦚 遠いインドからはるばるやってきたくじゃくたちが、この長崎の地で暮らしているなんて……😌なんだか壮大な物語を感じちゃいました😌✨ 「親善の印」っていうのが、また素敵ですよね〜🌏💕📅 年間カレンダーに嫌な予感……羽は今“抜け始め・生え始め”の狭間(涙)看板には、『くじゃくの1年間』を紹介した年間カレンダーの表もありました📅 くじゃくといえば、やっぱりあの目玉のような模様の羽をブワッと広げた姿ですよね🦚✨ いつ見られるのかな〜?と表を見てみたのですが……😑ここで、嫌な予感が😨なんと、あの目玉模様の羽は、ちょうど今の時期が『抜け始める』のと『生え始める』のちょうど狭間の時期みたいなんです😭 つまり、一番羽が寂しい時期ってこと……!😢「もしかしたら、あの立派な羽は見られないかも……」と、あまり期待しすぎないようにしながら、ドームへ向かいました🚶✨ ドームで感動の再会!羽を広げたくじゃくに会えた(涙)半分諦めながらドームまで行ってみると……なんと!😳目の前に、羽をブワァッと広げたくじゃくの姿が飛び込んできたんです😭✨✨ 「うわぁ〜!綺麗〜!!🤩」と、思わず声が出ちゃいました(笑)😆あの美しい目玉模様の羽が、扇のように大きく広がっていて、もう本当に感動……!🦚💕 半分諦めていただけに、感動もひとしおです😭 青く輝く首の色も本当に鮮やかで、自然の造形美ってすごいなぁ〜と、しばらく見とれちゃいました✨ 会いに来て本当によかった〜!🫣💐 園芸屋の豆知識:くじゃくの羽、昔は切花アレンジに使われていたここで、園芸屋(お花屋さん)ならではの豆知識をひとつ😊 皆さん、知っていますか?🤗くじゃくのあの美しい羽、実は昔、切花のアレンジメントフラワーやスタンド花、花束なんかに使われていたんですよ〜🦚💐華やかなお祝いのスタンド花や、豪華なアレンジメントのアクセントとして、あのキラキラした目玉模様の羽をスッと挿すと、パッと一気に華やかさが増すんですよね✨ お花とはまた違った、独特の存在感が出るんです😊 今こうして生きたくじゃくを目の前にすると、「あの羽が花のアレンジに……😀」なんて、ついつい仕事目線で見ちゃうのが園芸屋の性ですね😂(笑)🌸 自然の美しさって、いろんなところで人の暮らしを彩ってきたんだなぁ〜としみじみ感じました😌💭 まとめ『大崎公園 くじゃく園①』——いかがでしたか?🦚 曲がる交差点を間違えるハプニングから始まり🤣(笑)、坂道を越えてたどり着いたくじゃく園🦚インド政府からの贈り物という壮大な歴史、羽の抜け替わり時期という嫌な予感、そして半分諦めた先での感動の再会……☺️見どころたっぷりのでした😆✨期待していなかったからこそ、羽を広げたくじゃくに会えた時の感動は格別でした😭💕 やっぱり旅って、こういうサプライズがあるから面白いんですよね〜😊🦚 次回ブログは次回ブログでは、引き続き『大崎公園 くじゃく園②』をお届けします!🦚✨くじゃくたちとの出会いはまだまだ続きますよ〜😆 どんなシーンが待っているのか、お楽しみに〜👀💕まだまだ旅は続きます〜〜🚐✨#大崎公園 #くじゃく園 #くじゃく #孔雀 #夢愛ランドOSAKI #川棚町 #長崎 #長崎旅行 #佐賀旅行 #インド政府 #親善 #公園 #キャンピングカー #車中泊 #旅ブログ #絶景 #切花 #アレンジメントフラワー #園芸 #旅する園芸屋 #旅する園芸屋二代目しんのすけ
2026.07.22
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こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです😁長崎・佐賀の旅、前回は諫早湾干拓事業の堤防で、海と干拓の壮大な景色を眺めてきました🌊 今回はそのまま海沿いをドライブして、佐賀県の絶景スポットにたどり着きましたよ〜😆 さっそくご紹介しますね!😄🚗 カンが的中!海沿いを走ったら……予想通り干潟だ〜!「諫早の干拓事業のところにいるってことは……このまま海沿いを走っていたら、どこかで干潟(ひがた)の場所に行けるかも!」と、私のカンがピピッと働きまして🤔✨そのまま車を走らせていくと……予想通り、目の前に見事な干潟が広がっていました(笑)😆 いや〜、我ながらいいカンしてる!😉旅を重ねると、こういう地形の勘みたいなものが働くようになるんですかね〜🚐💨🌅 はやる気持ちを抑えて……堤防越しの大パノラマ!駐車場に車を停めて、はやる気持ちを抑えつつ堤防へ🚶 そして堤防を越えた先に広がっていたのは……もう、素晴らしい大パノラマ!🌅✨どこまでも続く広〜い干潟と、真っ青な空🈳さえぎるものが何も無くて、思わず「わぁ〜!」と声が出ちゃいました😆 これぞ有明海(ありあけかい)の絶景ですね〜🌊🦀 看板発見『太良町 引力のパノラマ』!特産は竹崎カニ・竹崎カキ近くにあった説明看板を見てみると、『太良町 引力のパノラマ(たらちょう いんりょくのパノラマ)』と書いてありました🪧 なんとも壮大でカッコいいネーミングですよね〜😲 有明海は月の引力の影響で、日本一とも言われる大きな干満差(かんまんさ)があるそうで……だから『引力のパノラマ』なんですね!😆なるほど〜😌そして、有明海の特産品といえば……私のイメージはやっぱり『有明海苔(ありあけのり)』!😆 でも看板をよく見ると、ここ太良町は『竹崎カニ(たけざきガニ)』と『竹崎カキ(たけざきガキ)』も特産品なんだそうです🦀🦪 カニもカキも大好物なので、これは知らなかった〜!😮お腹が空いてきちゃいました(笑)😋🌿 よく見ると……たくさんの棒!これ海苔を作ってるの?干潟をよ〜く見てみると、沖の方にたくさんの棒がずら〜っと刺さっているんです👀 これはもしかして……海苔を作ってるんでしょうか?🌿園芸屋なので植物を育てるのは得意なんですが、さすがに海苔の養殖は専門外でして(笑)😂 でも、あの棒に海苔の網を張って育てるのかな〜?🧐なんて想像すると、なんだかワクワクします🌊 陸でも海でも、何かを『育てる』風景ってやっぱりいいものですね😊⛵ 船はたくさん、でも人はいない……どうやって乗るの?そして干潟には、船もたくさん停まっていました⛵ でも……よ〜く見ても、人は誰も乗っていないようなんです🤔今は潮が引いていて、船は干潟の上にちょこんと乗っかっている状態🚤ここで素朴な疑問が……あの船まで、どうやって行くんでしょうか?🤔 潮が満ちるのを待つのかな?🧐それとも歩いて行けるのかな?🧐考えれば考えるほど不思議です(笑)😆 潮の満ち引きで景色も暮らしも変わる、有明海ならではの光景なんでしょうね🌊💭 まとめ『太良町 引力のパノラマ』——いかがでしたか?🌅 カンを頼りにたどり着いた干潟の大絶景、月の引力が生む有明海のスケール、竹崎カニ・カキの特産品、そして海苔の棒や無人の船の不思議……❓見どころも謎もいっぱいの、面白い場所でした😆✨広い干潟をぼ〜っと眺めていると、なんだか心がスーッと落ち着きました😌 自然のスケールって、本当にすごいですね🌊 太良町、また潮が満ちている時にも来てみたいなぁ〜💕🦚 次回ブログは次回ブログでは、『大崎公園 くじゃく園(おおさきこうえん くじゃくえん)』をお届けします!🦚✨今度はなんと、くじゃくに会えるみたいですよ〜😆 どんな出会いが待っているのか、お楽しみに〜👀💕まだまだ旅は続きます〜〜🚐✨#太良町 #引力のパノラマ #有明海 #干潟 #竹崎カニ #竹崎カキ #有明海苔 #佐賀 #佐賀旅行 #長崎旅行 #干満差 #絶景 #キャンピングカー #車中泊 #旅ブログ #海の幸 #ドライブ #園芸 #旅する園芸屋 #旅する園芸屋二代目しんのすけ
2026.07.20
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こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです😁長崎・佐賀の旅、今回はちょっと社会科見学みたいな回になりました🌊 何気な〜くキャンピングカーで走っていたら、まさかの『あの有名な場所』にたどり着いちゃったんです……!🫢さっそくご紹介しますね😆🚗 両サイドが海!? 看板を見てビックリ『諫早湾干拓事業』何気な〜く車で走っていたら、いつの間にか両サイドが海?みたいな、まっすぐな道を走っていたんです🌊🚗🌊 「なんだここ、すごい景色だな〜」なんて呑気に思っていました😳ちょうど真ん中あたりに駐車スペースがあったので停めてみて、そこにあった看板を見て……ビックリ😲!なんと、あの有名な『諫早湾干拓事業(いさはやわんかんたくじぎょう)』だったんです!😳若かった頃、ニュースで『ギロチン』と言われた水門がバタバタッと閉まっていくあのシーン……すごく印象に残ってるんですよね😨 それがまさか、ここだったとは……!😲(驚)まさか自分がこの場所に立つ日が来るなんて、思ってもみませんでした😆🌉 歩道橋から堤防へ!ぐるり見渡す展望台みたい駐車場からは、歩道橋みたいな通路で海側の堤防まで歩いて行けるようになっていました🌉 周りには本当に何も無いので、まるで展望台みたいに景色をぐる〜っと見渡せちゃうんです👀✨さえぎるものが何も無いって、こんなに気持ちいいんですね〜😌 どこまでも続く海と空に、思わず深呼吸したくなりました🌊🌊 高い方が海側、低い方が干拓側。ギロチン水門は今は道によく見ると、左右で堤防の高さが違うんです🤔高い方が『海側』で、低い方が『干拓事業側』なんだそうです🌊 なるほど〜、こうやって海と陸を仕切っているんですね😌そして、あの当時『ギロチン』と言われた水門は、今はもう無くて……埋め立てられて道になっていました🚗 あの衝撃的なニュース映像の場所が、今はこんなに静かな一本道になっているなんて……なんだか不思議な気持ちになりました😌💧 堤防から水が大量に!遠くには大きな水門海側の堤防を見ると、水が大量にドバドバと出ていました💧 これはきっと、干拓事業側からの水なのかな?🤔 素人の私にはよく分かりませんが、なんだかすごい水の量で迫力満点でした😲そして遠くには、大きな水門が見えました「おっ、あれが有名な水門かな?」と思って、後で車で行ってみたんですが……車を停めるところが無くて、そのままスルーしちゃいました(笑)😂 残念〜!🥷💨 写真じゃ伝わらない……すごい風!(笑)それにしても、この日はとにかく風がすごかったんです💨💨 写真ではまったく伝わらないんですが……もう、体を持っていかれそうなくらいのビュンビュン風(笑)😂 さえぎるものが無い場所だからこそ、風もダイレクトなんですね〜💦 髪はぐしゃぐしゃ、でもそれもまた旅の思い出です(笑)🌬️🌺 発見!『彼岸花植栽記念碑』……「なぜまた彼岸花?」あたりを歩いていると、『彼岸花植栽記念碑(ひがんばなしょくさいきねんひ)』という立派な石碑を発見しました🌺 写真付きで、真っ赤な彼岸花が刻まれていて綺麗です😊それを見て、園芸屋として最初に思ったのが……「なぜまた彼岸花なんだろう?」ということ🤔 いろんな花がある中で、あえて彼岸花を植えたのには、きっと理由があるはず🧐「もしかして、農地にするからかな?」なんて、あれこれ想像しちゃいました(笑)😆🌾 なぜ畦道(あぜみち)に彼岸花が咲くか、知っていますか?ところで皆さん、田んぼの畦道(あぜみち)に、よく彼岸花が咲いているのを見たことはありませんか?🌺 実はあれ、自然に生えているわけじゃなくて、ちゃんと理由があって『人が植えている』ことが多いんですよ😌彼岸花の球根には、実は毒があるんです😨 その毒を利用して、田畑にモグラやネズミが侵入して穴を掘るのを防ぐために、あえて畦道に植えてある……というお話を、私は聞いたことがあります🌾 昔の人の知恵ってすごいですよね〜!😄だからこの記念碑を見て、「農地を守るための彼岸花なのかな?」とピンときたんです😊🌺 園芸屋直伝!彼岸花(リコリス)の育て方・完全ガイドせっかくなので、園芸屋として『彼岸花(リコリス)』の育て方を詳しくご紹介しますね😊 秋のお彼岸の頃に、真っ赤な花をパッと咲かせるあの姿……実はとっても丈夫で育てやすい植物なんですよ🌺 私の個人的な感想も交えながら、じっくりいきます!🤠科名:ヒガンバナ科ヒガンバナ属別名:リコリス、曼珠沙華(まんじゅしゃげ)性質:多年草(球根植物)花期:9〜10月頃(秋のお彼岸の時期)特徴:花が咲く時期に葉が無く、花後に葉が茂る変わり者🌱☀️日当たり日なた〜半日陰まで、幅広く育ちます☀️⛅️基本的にとても丈夫で、少々日当たりが悪くてもちゃんと育ってくれる頼もしい子です😊 地植えにすれば、ほったらかしでも毎年ちゃんと咲いてくれますよ🌺🌱土・植え付け水はけの良い土であれば、土質はあまり選びません🌿 植え付けの適期は6〜7月頃(花が終わって休眠している時期)🤠球根の首がちょっと出るくらいの浅植えがコツです🤠深植えすると花が咲きにくくなるので注意⚠️💧水やり地植えなら、基本的に雨水だけでOK🌧️ ほとんど水やりの手間はいりません💪鉢植えの場合は、葉が茂っている時期に土が乾いたら水をあげる程度で十分です😌 とにかく手のかからない、ズボラさんにもぴったりの植物なんです(笑)😂🍶肥料そこまで神経質にならなくて大丈夫ですが、花後に葉が茂る時期(10〜11月頃)に緩効性の肥料を少しあげると、球根が太って翌年の花付きが良くなります🌺 この『葉の時期』が、実は来年の花のための大事な充電期間なんですよ😊✂️花後の管理花が終わったら、花茎を根元から切ってあげましょう✂️ その後にニョキニョキ出てくる葉っぱは、切らずにそのままに!🙅♂️この葉が日光を浴びて栄養を球根に溜め込むので、葉が自然に枯れるまで待つのが元気に咲かせる秘訣です🌿⚠️毒に注意先ほどお話しした通り、球根には毒(リコリン)があります😨 モグラよけになるくらいなので、小さなお子さんやペットが口に入れないように気をつけてくださいね😎触った後は手を洗えば大丈夫です👌🌸園芸屋の個人的な感想彼岸花って、ちょっと「怖い花」「お墓の花」みたいなイメージを持たれがちなんですが……私は、本当にたくましくて健気な、大好きな花なんです😊 手をかけなくても毎年きっちり秋を知らせてくれて、しかも毒で田畑まで守ってくれる🛡️見た目の華やかさだけじゃなく、ちゃんと『役割』を持って生きている植物なんですよね🌺 最近はリコリスとして、白やピンク、黄色の可愛い園芸品種もたくさんありますので、ぜひお庭に迎えてみてください💕 きっと秋が待ち遠しくなりますよ😆🤔 農地にするはずでは?まだ完成してないの?ところで、この諫早湾干拓事業……確か、海を埋め立てて『農地』にするはずだったのでは?🤔 と、ふと疑問が湧いてきました🧐実際にこうして目の前にすると、まだまだ広い水面が残っていて、「あれ?まだ完成していないのかな??」なんて思っちゃいました😅 園芸屋としては、ここが豊かな農地になって、たくさんの作物が育つ姿を見てみたい気持ちもあります🌱 いろんな事情があるんでしょうけど……自然と人の営みについて、ちょっと考えさせられる場所でした😌💭 まとめ『諫早湾干拓事業』——いかがでしたか?🌊 何気なく走っていて偶然たどり着いた、あの有名なニュースの現場……ギロチン水門の跡、大量の水、すごい風、そして彼岸花の記念碑まで、思いがけず発見だらけの一日でした😆✨旅って、こういう予定外の出会いがあるから面白いんですよね😊 彼岸花のお話も、皆さんの豆知識として役立ったら嬉しいです🌺🏞️ 次回ブログは次回ブログでは、佐賀県の『太良町 引力のパノラマ(たらちょう いんりょくのパノラマ)』をお届けします!🏞️✨ちょっと気になるネーミングですよね〜😆 一体どんな場所なのか、お楽しみに〜👀💕まだまだ旅は続きます〜〜🚐✨#諫早湾干拓事業 #諫早湾 #ギロチン水門 #彼岸花 #リコリス #曼珠沙華 #諫早 #長崎 #長崎旅行 #佐賀旅行 #干拓 #堤防 #キャンピングカー #車中泊 #旅ブログ #絶景 #彼岸花の育て方 #園芸 #旅する園芸屋 #旅する園芸屋二代目しんのすけ
2026.07.17
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こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです😁長崎県の『雲仙天草国立公園(うんぜんあまくさこくりつこうえん)』シリーズ、いよいよ第4回です🏞️🌋 前回は妙見岳山頂展望所から、平成新山を一番近くで見て大興奮でした😆 今回は山頂の絶景を見届けて、ロープウェイで下山……そこで思わぬ発見が待っていましたよ〜🌲✨🚠 ロープウェイで下山!名前は『ぎんが』だった(笑)山頂展望台で絶景をたっぷり堪能したあとは、いよいよロープウェイで下山です🚠⤵️ 名残惜しいけど、この景色を目に焼き付けて……!🤩そして乗り込んでふと気づいたんですが……このロープウェイ、なんと『ぎんが』っていう名前が付いてたんです✨ 登る時はワクワクしすぎて、まったく気づいてませんでした(笑)😂 帰りにやっと気づくなんて……我ながらおっちょこちょいですね💦 赤いレトロなゴンドラに『ぎんが』の文字、なんとも可愛くて素敵でした😊🪧 小さな看板を発見!『雲仙岳モミ天然林の再生』ロープウェイを降りて、駐車場に向かって歩いていると……小さな看板が目に留まりました👀『雲仙岳モミ天然林の再生』と書いてあります🌲園芸屋としては、こういう植物にまつわる看板はついつい足を止めて読んじゃうんですよね😌 さっそくじっくり読んでみることに📖😲 火山ガスと害虫で……天然のモミ林があったなんて!看板を読んでみると……なんと、この仁田峠周辺のモミ林は、平成新山の噴火による火山ガスの被害で木が弱り、そこに虫の害まで発生して、ほとんどが枯れてしまったんだそうです😭前回、ロープウェイの係員さんに「今は火山ガスは出ていない」と聞いていたんですが……噴火の当時は、やっぱりガスが出ていたんですね😨 改めて火山の力の凄まじさを感じました💦 そして何より、この場所に『天然のモミ林』があっただなんて、まったく知りませんでした!これはビックリです😲実は私、雲仙普賢岳の噴火の当時は中学生ぐらいだったかな……😅 その頃はまさか自分が園芸の道に進むなんて思ってもいなかったので、こういうニュースにも全然ピンと来ていなかったのかもしれません(笑)🌱 今こうして園芸屋になって、植物の目線でこの土地を歩くと、あの頃気づけなかったことがたくさん見えてきて……なんだか不思議な気持ちになりました😊🌿 少しずつ再生するモミの木!根元にはミヤマキリシマも看板の近くを見渡すと、モミの木が何本か立っていました🌲 どの木も結構大きく育っていて……もしかして、みんな同じ時期に植えられたのかな?と想像がふくらみます😌正直、まだ『林』と呼べるほどたくさんはなかったんですが……それでも、ちょっとずつ、確かに再生が進んでいるのが伝わってきました🌿 荒れた土地に、また緑が戻ってくる……園芸屋として、これほど嬉しい光景はありません😭✨しかも、モミの木の根元には、あの『ミヤマキリシマ(ツツジ)』もちゃんと生えていたんです🌸 前回ご紹介した雲仙の春の主役が、ここでもたくましく根を張っていて……植物たちの生命力に、また元気をもらっちゃいました😊💕🌲 園芸屋直伝!モミの木(モミ)の育て方・完全ガイドせっかくモミの木にこんなに感動したので、園芸屋として『モミの木』の育て方を詳しくご紹介しますね😊 クリスマスツリーでおなじみのモミですが、実はちょっと気難しい一面もあるんです🎄 私の個人的な感想も交えながら、じっくりいきますよ〜!🤠科名:マツ科モミ属性質:常緑針葉樹(高木)樹高:地植えだと20〜40mにもなる大木🌲特徴:日本の山地に自生。雲仙のような冷涼な高地を好む☀️日当たり日当たりのよい場所を好みますが、若い苗のうちは強い西日や真夏の直射で葉焼けすることも🍂地植えなら半日以上日が当たる場所、鉢植えなら夏だけ明るい半日陰に移してあげると安心です😌🌱土・植え付け水はけと水もちのバランスが良い、やや酸性の土を好みます🤠赤玉土に腐葉土を混ぜた土がおすすめ🌿 植え付けは春(3〜4月)か秋(9〜10月)が適期です🤠根を大きく傷つけると弱りやすいので、植え替えは慎重に……ここは正直、私も気をつかうポイントです😅💧水やり乾燥が苦手なので、土の表面が乾いたらたっぷりと💧 特に夏場の水切れは大敵です😨ただし常にジメジメの過湿も根腐れのもとなので、メリハリが大事🤠雲仙のように霧が多く涼しい環境が本当は理想なんですよね〜🌫️🍶肥料それほど多肥は必要ありません😋春(3月頃)に緩効性の肥料を株元に少し施すくらいで十分です🤠あげすぎると軟弱に育って、かえって病害虫に弱くなるので控えめに😊✂️剪定基本的に自然な樹形が美しいので、強い剪定は必要ありません✂️ 混み合った枝や枯れ枝を、休眠期の冬(12〜2月)に軽く整理する程度でOK🤠太い枝を切ると樹形が乱れやすいので、切りすぎ注意です⚠️🌡️暑さ・害虫に注意(ここ最重要!)今回の看板でも書かれていた通り、モミは『暑さ』と『害虫』にめっぽう弱いんです😨 もともと冷涼な高地の木なので、平地の蒸し暑い夏は大の苦手💦 弱った木にはアブラムシやカイガラムシ、ハダニなどがつきやすく、そこから一気に弱ってしまうことも😱風通しを良くして、木を元気に保つことが一番の予防です🍃⚠️園芸屋の個人的な感想正直に言うと、モミの木は『地域を選ぶ木』だなぁと、今回しみじみ感じました😌 涼しい土地ではぐんぐん立派に育つのに、暑い平地では夏越しに苦労する……🤠だからこそ、この雲仙の厳しい環境(火山ガスまで浴びた土地!)で再生していくモミたちを見ると、本当に頑張れ〜!🗣️と応援したくなっちゃうんです🌲💪 お家で育てるなら、鉢植えで小さめに仕立てて、夏は涼しい場所へ移動できるようにするのがおすすめですよ😊🛍️ お土産タイム!『普賢岳噴火まんじゅう』が面白い(笑)駐車場まで降りてきて、お土産屋さんにも立ち寄りました🛍️ 旅の楽しみといえば、やっぱりお土産探しですよね😆まず目に留まったのが……『普賢岳噴火まんじゅう』🌋 なんとこれ、パッケージの紐を引っぱると、中でシューッと温かくなる仕組みのおまんじゅうなんです😲 面白すぎて、思わず買っちゃいました(笑)💕 火山の噴火をおまんじゅうで再現しちゃうなんて、ネーミングもアイデアも最高ですよね🔥🥔 『雲仙じゃがいもポタージュ』と『湯のたまご』も絶品!続いて手に取ったのが『雲仙じゃがいもポタージュスープ』🥔 長崎県産の雲仙ジャガイモを使ったスープなんですが……これがめちゃくちゃ美味しかったんです😋✨ じゃがいもの優しい甘みとコクがたまらなくて、体もほっこり温まりました♨️ さすが雲仙のじゃがいも、園芸屋も納得のお味でした🌱そしてもうひとつ、『雲仙温泉 湯のたまご』も購入🥚 ふんわりスポンジの中に、カスタードクリームかな?がたっぷり入ったお菓子で、これまた美味しい〜😆💕 温泉地らしい可愛いネーミングとパッケージにも、ほっこりさせられました♨️ 甘いもの好きにはたまりませんよ〜!💭 まとめ『雲仙天草国立公園④』——いかがでしたか?🌋 帰りのロープウェイ『ぎんが』での気づき、火山ガスを乗り越えて再生するモミ天然林、そして美味しいお土産たち……最後の最後まで、発見と感動が詰まった雲仙の旅でした😊✨荒れた土地に少しずつ緑が戻っていく姿は、園芸屋として本当に胸が熱くなりました🌲 自然の力と、それを守り育てる人たちの想いに、たくさん元気をもらった旅でしたよ〜💕🌊 次回ブログは次回ブログでは、『諫早湾干拓事業(いさはやわんかんたくじぎょう)』をお届けします!🌊✨雲仙を離れて、次はあの有名な諫早湾へ……!一体どんな景色や発見が待っているのか、お楽しみに〜👀💕まだまだ旅は続きます〜〜🚐✨#雲仙天草国立公園 #雲仙ロープウェイ #ぎんが #モミの木 #雲仙岳モミ天然林 #仁田峠 #平成新山 #普賢岳 #島原 #長崎 #普賢岳噴火まんじゅう #雲仙じゃがいも #湯のたまご #旅ブログ #キャンピングカー #長崎旅行 #佐賀旅行 #園芸 #旅する園芸屋 #旅する園芸屋二代目しんのすけ
2026.07.15
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こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです😁長崎県の『雲仙天草国立公園(うんぜんあまくさこくりつこうえん)』シリーズ、第3回です🏞️🌋 前回はロープウェイで上まで登って、資料館でたっぷり勉強しました📖 今回は、そこからさらに上……頂を目指しますよ〜!😆✨🪨 資料館を出て、石の階段をさらに上へ!資料館を出ると、さらに上の山頂?展望台?みたいな所に行けるみたいなんです👀 「ここまで来たら行くしかない!」と、石の階段を登っていきました🪨💪自然の岩を活かした階段で、手すりもあって登りやすい……とはいえ、なかなかの登りごたえ(笑)😂 日頃の運動不足を感じながら、一歩一歩登っていきます(汗)💦🪧 山頂?展望所?答えは『妙見岳山頂展望所』で両方だった(笑)上まで登り切ると……『妙見岳山頂展望所(みょうけんだけさんちょうてんぼうしょ)』という看板が、なんと2個もありました🪧🪧登る前に「山頂なの?展望所なの?」と悩んだのに……答えは『山頂展望所』で、まさかの両方だったという(笑)😂 なんだ、悩んで損した〜!(笑)どっちも正解でスッキリです✨👀 写真付き看板がわかりやすい!天草諸島は……「あれかな?」2つの看板は、どちらも写真付きで「どの方角に何が見えるか」がとってもわかりやすかったです📷✨ こういう看板、ありがたいですよね😊看板によると、ここからあの有名な『天草諸島(あまくさしょとう)』が見えるらしいのですが……この日はモヤがかかっていて見えにくい😅 それでも「あれかな?」「いや、あっちかな?」と、一生懸命目を凝らしました(笑)👀💦ちなみに、熊本市内や阿蘇山も見えるはずだったんですが……こちらは完全にモヤがかかっていて見えませんでした(汗)😭 うーん、残念!こればっかりはお天気次第ですね☁️ 次はスッキリ晴れた日にリベンジしたいです🔥🌋 『妙見カルデラ展望所』から見る普賢岳・平成新山が大迫力!そして、すぐ隣にある『妙見カルデラ展望所』へ🚶 ここから見える『普賢岳(ふげんだけ)』と『平成新山(へいせいしんざん)』が……もう、すごいんです😲平成新山を見るなら、ここが一番近いんじゃないでしょうか!岩のゴツゴツ感まで、ハッキリよくわかるんです🪨 溶岩ドームの荒々しさが、まさに目の前に迫ってくる迫力……!しかも、よく見ると山頂から煙(噴気)が出ているんです……😨 「まだ活動している火山なんだ」と実感して、正直、少し怖くなりました💦 前回ロープウェイの係員さんに聞いた「調査の方が登っている」というお話を思い出して、改めてすごい場所なんだなぁと😲📖 看板の説明を読んで「なるほど〜」妙見カルデラ展望所にも、詳しい説明の看板がありました📖 じっくり読んで「なるほど〜」と納得😌島原半島は『ユネスコ世界ジオパーク』にも認定されていて、この妙見カルデラや普賢岳、平成新山は、地球の活動を間近に感じられる貴重な場所なんだそうです🌏 何十万年もかけて、噴火を繰り返しながら今の姿になった雲仙の山々……そのスケールの大きさに、ただただ感動でした✨そして園芸屋としては、そんな火山の斜面にもしっかり緑が根付いているのがやっぱり嬉しい🌿 ミヤマキリシマをはじめ、たくましく生きる植物たちに、今回も元気をもらいました😊💕💭 まとめ『雲仙天草国立公園③』——いかがでしたか?🌋 石段を登った先の妙見岳山頂展望所、モヤ越しに探した天草諸島、そして一番近くで見る平成新山のゴツゴツ感と煙……自然の雄大さと少しの怖さを、全身で感じた頂でした😲✨雲仙に登られた際は、ぜひ資料館の先の石段も登ってみてくださいね。この景色は、登った人だけのご褒美ですよ〜💪😊🏞️ 次回ブログは次回ブログでは、『雲仙天草国立公園④』をお届けします!🏞️✨雲仙の旅、まだまだ見どころが続きます……!一体どんな景色や発見が待っているのか、お楽しみに〜👀💕まだまだ旅は続きます〜〜🚐✨#雲仙天草国立公園 #妙見岳 #妙見岳山頂展望所 #妙見カルデラ #平成新山 #普賢岳 #島原 #長崎 #天草諸島 #ジオパーク #旅ブログ #キャンピングカー #長崎旅行 #佐賀旅行 #火山 #絶景 #登山 #園芸 #旅する園芸屋 #旅する園芸屋二代目しんのすけ
2026.07.13
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こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです😁前回に続いて、長崎県の『雲仙天草国立公園(うんぜんあまくさこくりつこうえん)』第2回です🏞️🚠 いよいよロープウェイに乗って、さらに上の頂を目指しますよ〜!ワクワク😆✨🚠 いざロープウェイで頂へ!柱が一本もない⁉(ちょっと怖い)仁田峠からロープウェイに乗り込んで、いざ出発〜🚠⤴️ ……と、ここで気づいたんですが、このロープウェイ、なんと途中に柱が一本もないんです😲ワイヤー一本でぐ〜んと一気に登っていく感じ……😱これがなかなかスリル満点で、ちょっと怖い(笑)😂💦 でも、その分さえぎるものがなくて、景色は最高なんですよ✨🗣️ 係員さんに質問!平成新山の岩って落ちてこないの?ロープウェイには係の方が一緒に乗り込んでいたので、せっかくだし気になることを質問してみました😆俺「平成新山の山頂の岩って、落ちて来ないんですか?」係「落ちてきますよ。危ないから今のところは立ち入り禁止ですけど、雲仙岳の方は登れます。平成新山は、ここから調査の方が登っているところも見えますよ」えっ、岩落ちてくるんだ⁉😱 そして調査の方は登ってるんですね……すごい😲 さらに気になって質問を続けます👇俺「えっ!火山ガスとかって大丈夫なんですか?」係「出てないって聞いてます」へぇ〜、火山ガスは出てないんですね😌 こうして専門の方に直接お話を聞けるのも、ロープウェイならではの楽しみですね😊 勉強になりました📖📖 看板で勉強『活火山のある風景』にふむふむロープウェイを降りると、また勉強になる看板が📖『活火山のある風景』を読んで「ふむふむ」と納得😌平成新山は標高1483m、長崎県で一番高い山なんだそうです🗻 そして園芸屋として嬉しかったのが……噴火で荒れた山肌に、今ではジョウブやウグイス、ヒタキといった鳥の観察まで楽しめるほど、自然が戻ってきているというお話🌿🐦 やっぱり自然の回復力ってすごい……!🤠🏙️ 頂からの絶景!街並みも平成新山も最高✨そして、頂から見える景色がもう最高なんです😍 眼下に広がる街並みも、目の前にそびえる平成新山も、どちらも素晴らしい!✨荒々しい山肌の平成新山と、その足元に広がる穏やかな暮らし……😳このコントラストが、なんとも言えず心に響きました😌💕🚗 「あそこから来たのか!」自分の車を探すあるある(笑)頂から見下ろすと、なんとさっき停めた駐車場まで見えました👀「おぉ〜、あそこから来たのか!」と感動✨そうなると、やってしまうのが高いところ"あるある"……🤣そう、自分の車を探すやつ(笑)🚗 目を凝らして探していると……「あった!」と、思わず一人で喜んでしまいました(笑)😂 こういう小さな楽しみ、たまらないですよね💕👴 資料館でロープウェイのキャラを発見!(おじいさん⁉笑)ロープウェイの降り場から上に行くと、資料館みたいなものがありました🏛️ そこで見つけたのが……ロープウェイのキャラクター!🎎大きなぬいぐるみだったんですが、これがなんと『おじいさん』のキャラなんです(笑)😂 なんとも味のあるお顔……ゆるくて可愛い(笑)💕 思わず写真を撮っちゃいました📷📖 資料館でさらに勉強!雲仙のプロフィール・火山活動・四季資料館の中でも、勉強モードは続きます(笑)📖 まずは『雲仙のプロフィール』を読んで「ふむふむ」😌 雲仙は昭和9年に、日本で最初に指定された国立公園のひとつなんだそうです✨ 歴史ある場所だったんですね続いて『有史後の雲仙岳火山活動』も「ふむふむ」📖 1663年、1792年、そして1990〜1995年と、何度も噴火を繰り返してきた歴史が記されていました🌋 自然と共に生きるって、こういうことなんだなぁとしみじみそして園芸屋として一番テンションが上がったのが『雲仙の四季』の看板🌸🌿🍁❄️ 春のミヤマキリシマ(ツツジ)、夏の新緑、秋の紅葉、冬の霧氷……四季折々で表情を変える雲仙の自然がずらり!特別保護地区に指定されていて、珍しい植物や鳥たちが大切に守られているそうです🌿 これは季節を変えて何度も訪れたくなりますね😆💕🌸 園芸屋直伝!ミヤマキリシマの育て方・完全ガイド『雲仙の四季』の看板にも出てきた、春の主役『ミヤマキリシマ』🌸 雲仙といえばコレ!😙というほど有名な、ピンク色の可愛いツツジなんです🌸せっかくなので、園芸屋として育て方を詳しくご紹介しますね😊科名:ツツジ科ツツジ属性質:常緑低木(半常緑)樹高:30cm〜1mほど(高山では低く育つ)花期:5月中旬〜6月頃特徴:九州の高山に自生する日本固有種。雲仙が名前の由来の一つ🌸☀️日当たり日光が大好きです☀️一日を通してよく日が当たる場所で育てましょう🤠日当たりが悪いと花付きが悪くなってしまいます🤠🌱土酸性の土を好みます🤠市販の『鹿沼土(かぬまつち)』が相性ぴったり!🤠ツツジ・サツキ用の培養土を使うと簡単です🤠アルカリ性の土だと元気がなくなるので注意です⚠️💧水やり乾燥が苦手なので、土の表面が乾いたらたっぷりと🚿根が浅く張るタイプなので、夏の水切れには特に気をつけてあげてください🤠鉢植えは要チェックです👀🍶肥料花が終わった後(お礼肥)と、秋に緩効性の肥料を施します😋花後すぐにあげるのが、翌年もたくさん咲かせるコツです😊✂️剪定(最重要!)剪定は『花が終わった直後(6月頃)』に行うのが鉄則です✂️ ミヤマキリシマは夏に翌年の花芽をつくるので、秋以降に切ると、せっかくの花芽まで落としてしまいます😭 刈り込むなら花後すぐ🤠!ここだけは覚えておいてくださいね😄🐛病害虫ツツジグンバイムシやハダニに注意😵💫葉の裏に付きやすいので、風通しを良くしてあげると予防になります🌬️見つけたら早めに対処を🐛⚠️注意点高山の植物なので、暑さと蒸れがやや苦手です😨夏は半日陰になる涼しい場所に移してあげると安心😮💨鉢植えで育てて、季節で置き場所を変えるのもおすすめですよ🌸 上手に育てれば、お家でも雲仙の春を楽しめます😆💕💭 まとめ『雲仙天草国立公園②』——いかがでしたか?🚠 柱なしロープウェイのスリル、係員さんとの楽しい会話、頂からの大絶景、ゆるキャラのおじいさん、そして盛りだくさんの学び……大満足の山頂でした😊✨四季折々の植物が楽しめる雲仙、園芸屋としても本当に魅力的な場所でした🌿 まだまだ続きますよ〜!😆🌋 次回ブログは次回ブログでは、『雲仙天草国立公園③』をお届けします!🌋🌿雲仙の旅もいよいよ佳境へ……😁!一体どんな景色や発見が待っているのか、お楽しみに〜👀✨まだまだ旅は続きます〜〜🚐✨#雲仙天草国立公園 #雲仙ロープウェイ #平成新山 #仁田峠 #妙見岳 #雲仙岳 #島原 #長崎 #国立公園 #絶景 #旅ブログ #キャンピングカー #長崎旅行 #佐賀旅行 #火山 #園芸 #植物の力 #雲仙の四季 #旅する園芸屋 #旅する園芸屋二代目しんのすけ
2026.07.10
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こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです😁今回からは、長崎県の『雲仙天草国立公園(うんぜんあまくさこくりつこうえん)』をご紹介していきます🏞️♨️ 日本で最初に指定された国立公園のひとつ……😄自然好き・植物好きにはたまらないスポットなんです🌿✨🪧 気になる看板を発見!『雲仙天草国立公園(ロープウェイ)』キャンピングカーで車を走らせていると……🚐💨またまた気になる看板を発見👀『雲仙天草国立公園(ロープウェイ)』の文字!😳ロープウェイと聞いたら、行くしかないですよね🤣(笑)🚠 「よし、行ってみよう👉!」と、さっそくハンドルを切りました🚐💨🌋 来て正解!あの『平成新山』を隣の山から望む絶景結論から言うと……🤭来て大正解でした(笑)😆✨ なんとここ、あの有名な『平成新山(へいせいしんざん)』を、隣の山から間近に見られるスポットだったんです🌋平成新山といえば、1990年〜1995年の雲仙普賢岳の噴火でできた、長崎県で一番高い山🗻 その荒々しい山肌を目の前にすると……自然の力の凄まじさに、ただただ圧倒されました😲ロープウェイ乗り場までの道の途中に、車を少し停められる場所があって、そこからも見ることができました👀 たぶん、あれも平成新山ですよね……🤔?(笑)😅 どこから見ても迫力満点でした!📖 看板で学ぶ①『平成新山の成り立ち』にふむふむ展望スポットには、勉強になる看板がいくつもありました📖 まずは『平成新山の成り立ち』の看板を読んで「ふむふむ」と納得😌1990年(平成2年)11月に火山活動が始まり、5年間も続いたそうです😱1991年(平成3年)6月3日には大火砕流が起きて、多くの尊い命が失われました……🙏 ここから見える平成新山は、まさにその噴火が生み出した『溶岩ドーム』なんですね😵そして園芸屋として胸が熱くなったのが……看板に書かれていた『植物の回復』のお話🌱 噴火で荒れ果てた山肌に、まず草や低木が戻り、10年ほどで木々も再び育ち始めたんだそうです🌿 自然の生命力って、本当にすごいですよね……😉!植物の力に、改めて感動しました😭✨📖 看板で学ぶ②『島原半島南部とその先にひろがる景色』続いて『島原半島南部とその先にひろがる景色』の看板も読んで、また「ふむふむ」と納得(笑)😆 晴れた日には、有明海やその先の天草の島々まで見渡せるんだそうです🌊実際に景色を眺めてみると……😳眼下に広がる島原の街並みと、きらめく海✨ 雄大な自然と人々の暮らしが一望できて、なんだか心が洗われるようでした😌💕 看板を読んでから景色を見ると、より一層感慨深いですね🤗🚠 いざロープウェイへ!『仁田峠』から更に上を目指すもう少し車で進むと、大きな駐車場がありました🅿️ ここが『仁田峠(にたとうげ)』、ロープウェイの乗り場です🚠 立派な石碑や看板もあって、いよいよ感が高まります🤩(笑)ロープウェイ乗り場のところには『平成新山 展望地』とありますが……ここからロープウェイで、さらに上へ上へと登っていくんです😁(笑)🚠⤴️でも、この乗り場(展望地)から見える平成新山だけでも、もう大迫力なんですよ😲🌋 「ここでこの迫力なら、上はどうなっちゃうの🧐!?」と、期待に胸を膨らませながら、ロープウェイに乗り込みました🚠✨💭 まとめ『雲仙天草国立公園①』——いかがでしたか?🏞️ 気になる看板から飛び込んだら、平成新山の大迫力と、噴火から蘇る植物の生命力に感動の連続でした😊🌿看板でしっかり予習して、いよいよロープウェイで山頂へ……🚠!この先の絶景は、次回たっぷりお届けしますね😆✨🚠 次回ブログは次回ブログでは、『雲仙天草国立公園②』をお届けします!🚠🌋いよいよロープウェイで山頂へ……👆!上から見る平成新山と、雲仙の大絶景は一体どんなものなのか……😊お楽しみに〜👀✨まだまだ旅は続きます〜〜🚐✨#雲仙天草国立公園 #平成新山 #仁田峠 #雲仙ロープウェイ #雲仙普賢岳 #島原 #長崎 #国立公園 #火山 #絶景 #旅ブログ #キャンピングカー #長崎旅行 #佐賀旅行 #自然 #園芸 #植物の力 #ガーデニング #旅する園芸屋 #旅する園芸屋二代目しんのすけ
2026.07.08
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こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです😁今回ご紹介するのは、長崎県島原の『日本一の槙(まき)の木 専念寺(せんねんじ)』です🌲✨ 園芸屋として、これはもう絶対に見逃せないスポット……ワクワクが止まりません🔥😍🪧 道の駅ひまわりで運命の看板を発見!きっかけは、前回ご紹介した『道の駅 ひまわり』🌻 地域の案内看板を眺めていたら……👀『日本一のまきの木(専念寺)』という、とっても気になる文字を発見したんです👀💡『日本一の槙の木』……⁉ 園芸屋の血が騒がないわけがありません🔥 「これは行くしかない😤!」と、早速向かってみることにしました🚐💨⛩️ 行ってビックリ!我が家と同じ『真宗大谷派』🙏専念寺に到着して、掲示板を見てビックリ!😲 なんとこちらのお寺、我が家と同じ『真宗大谷派』だったんです🙏 こんな旅先での偶然……これも何かのご縁、運命でしょうか?😄(笑)✨掲示板には「私は正しい 争いの根は ここにある」という言葉が……🤔なんだか、ハッとさせられますね😌 思いがけず、心にもじんわり染みる出会いとなりました😌🌲 日本一にふさわしい大きさ!こんな槙、見たことないそして、いよいよご対面した槙の木……🙄これがもう、本当にすごい!😲🌲 まさに『日本一の槙』にふさわしい、堂々たる大きさなんです🥸園芸屋として、これまで色々な木を見てきましたが……🤠槙でこの大きさは、正直見たことがありません😤!💦 幹の太さ、枝の広がり、すべてが規格外🫢圧倒されて、しばらく言葉を失ってしまいました😳🌪️ 変な形の理由は……台風で折れて『(元)日本一』に(涙)ただ、見ていて「あれ🤔?なんでこんな変わった形をしているんだろう😗?」と疑問に思ったんです🤔 そこで看板を見てみると……👀なるほど、納得の理由がありました😩実は、写真の右側にも枝が大きく生えていたらしいのですが、少し前の台風で折れてしまったんだそうです🌪️💦 あらら……それは残念😣しかも、調べてみると……折れてしまったせいで、今は『(元)日本一』になってしまっているみたいなんです(涙)😭 それでもこの大きさですから、折れる前は一体どれほどの大きさだったのか……🧐想像するだけで鳥肌が立ちますね😲📷 木の下から見上げる……生命力を浴びる最高の一枚!そして、今回一番のお気に入りの写真がこちら📷 木の下に入って、下から見上げるように撮った一枚なんです✨枝葉が空いっぱいに広がっていて……💁♂️なんというか、木の『生命力』を全身に浴びているような気分になりました😌(笑)🌲💕 何百年もこの地を見守ってきた大木のパワー、しっかり充電させてもらいましたよ⚡😆🌳 横から見ても大迫力!大切に守られている槙横から見ても、もう大迫力の大きさ😲 どこから見ても「すごい😳!」しか出てきません😅(笑)そして折れた側から見ると、幹がネットや布で丁寧に保護されていました🌳 こうして大切にされているのが、ひと目で伝わってきます😌 木の支えが必要なほど傾いてしまっているのですが……🩼それでも懸命に立ち続ける姿に、胸が熱くなりました🔥 これからも、まだまだ大きく育ってほしいなぁと、心から願っています🙏✨🍃 園芸屋直伝!槙(イヌマキ)の育て方・完全ガイドさて、せっかくなので園芸屋として『槙(まき)の育て方』を詳しくご紹介します🍃 一般にお庭で育てられている槙は『イヌマキ』という種類で、生垣や庭木として、特に九州や暖かい地域で大人気なんですよ🌲科名:マキ科マキ属性質:常緑針葉樹(高木)樹高:地植えで10〜20m(剪定で生垣サイズにも)用途:庭木・生垣・防風林成長:ゆっくりで、とても長寿な木☀️日当たり日向から半日陰まで、幅広く対応できます☀️⛅️日陰にも比較的強いので、場所を選ばず植えやすいのが魅力です🤠🌱植え付け適期は5月〜6月、または9月頃🤠暖かい地域を好む木なので、寒冷地ではやや育てにくいです🥶水はけの良い場所に植えてあげましょう🤗💧水やり乾燥に強い木です💪地植えなら、根付いた後は基本的に雨任せでOK🤠鉢植えの場合は、土の表面が乾いたらたっぷりと与えてください🚿🍶肥料それほど多くは必要ありません🫢寒肥として2月頃に、株元に有機質肥料を少し施す程度で十分元気に育ちます🤠✂️剪定イチョウと同じく萌芽力(芽を出す力)が強く、刈り込みにとても強い木です💪だから生垣にぴったり🤠!年2回、春(5〜6月)と秋(9〜10月)に形を整えてあげましょう✂️トピアリー(玉づくりなど)も楽しめますよ😊🌊耐潮性・耐寒性潮風にとても強く、海岸近くでも元気に育つので、防風林としても重宝されています🌊 ただし寒さにはやや弱めなので、寒い地域では冬の対策を🥶だからこそ、暖かい島原の地でこんなに立派に育ったんですね💪⚠️注意点成長がゆっくりな分、とても長生きする木です👴専念寺の槙のように、何百年もかけて大木に育ちます🌲地植えにする場合は、将来の大きさを見越して、ゆったりとしたスペースに植えてあげてくださいね🌲💭 まとめ『日本一の槙の木 専念寺』——いかがでしたか?🌲 台風で折れて『(元)日本一』になってしまったとはいえ、その迫力と生命力は、まさに圧巻でした😲✨我が家と同じ真宗大谷派というご縁もあり、園芸屋としても、一人の人間としても、心に残る出会いとなりました🙏💕 支えが必要なほど傾きながらも、懸命に立ち続けるあの槙……☺️これからも、まだまだ大きく育ってほしいです🌲😊島原に行かれた際は、ぜひこの大木の生命力を浴びに行ってみてくださいね⚡✨🏞️ 次回ブログは次回ブログでは、『雲仙天草国立公園(うんぜんあまくさこくりつこうえん)』をご紹介します!🏞️♨️日本で最初に指定された国立公園のひとつ……😲自然好き・植物好きにはたまらないスポットです🌿 一体どんな絶景が待っているのか……お楽しみに〜👀✨まだまだ旅は続きます〜〜🚐✨#日本一の槙の木 #専念寺 #イヌマキ #槙 #まきの木 #真宗大谷派 #島原 #長崎 #巨木 #御神木 #旅ブログ #キャンピングカー #長崎旅行 #佐賀旅行 #道の駅ひまわり #園芸 #ガーデニング #庭木 #旅する園芸屋 #旅する園芸屋二代目しんのすけ
2026.07.06
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こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです😁今回ご紹介するのは、長崎県島原の『深江町農林水産商工品直売所(ふかえまちのうりんすいさんしょうこうひんちょくばいじょ)』です🥬✨ こちらも、先日まで一緒に旅をしていた長崎出身の友人がおすすめしてくれたお店なんです👀場所は『道の駅 ひまわり』の真ん前🌻 オレンジ色のアーチが目印で、後ろには立派な山(眉山かな🤔?)がそびえる、なんとも気持ちのいいロケーションでした😊 園芸屋としては、地元の農産物が並ぶ直売所は見逃せません😤!さっそく中へ突撃です🚐💨🥔 じゃがいも『デストロイヤー』を発見!店内をうろうろしていると👀……いきなり目に飛び込んできたのが『じゃがいも デストロイヤー』🦸♂️!🥔💥 え、デストロイヤー😳!?名前が強すぎる🤣(笑)実はこのデストロイヤー、品種自体は知っていたんです😁でも、うちでは扱ったことがなかったので、実物を見るのは初めて😆 「おぉ〜、これがあの噂のデストロイヤーか〜!😲」とテンションが上がりました⤴️🤼 名前の通り!プロレスラーみたいな見た目(笑)このじゃがいも、なんといっても見た目がインパクト大!😂 ゴツゴツしていて、なんとなく……あの覆面プロレスラーの『デストロイヤー』を思わせる風貌なんです🤼💦 名前の由来、めちゃくちゃ納得です😂(笑)買ったやつはまだ洗ってないので、ちょっとわかりにくいんですが……洗うと「なるほど〜!」って思いますよ😅(笑)😏 目の部分が赤紫色になっていて、それがまるで覆面マスクの模様みたいなんです🎭気になる方は、ぜひ『じゃがいも デストロイヤー』で調べてみてくださいね👀 写真を見たら、きっとニヤッとしちゃいますよ🤣(笑)🌱 園芸屋の豆知識!デストロイヤーの正体とじゃがいもの育て方さて、園芸屋らしく豆知識を一つ🌱 この『デストロイヤー』、実は通称で、正式な品種名は『グラウンドペチカ』というんです🥔 北海道の方が育成した品種で、見た目はゴツゴツ、でも中身はホクホク&ねっとり、栗のような甘みがあると評判の美味しいおいもなんですよ😋せっかくなので、じゃがいもの育て方も簡単にご紹介します🤠!家庭菜園でも人気の野菜ですよ🌱科名:ナス科ナス属植え付け:春作は2月〜3月、秋作は8月〜9月収穫:植え付けから約3〜4か月後使うもの:種いも(食用ではなく病気のない種いも用を使うのが安心)☀️日当たり日当たりの良い場所が大好きです☀️日照不足だとイモが大きく育ちません👶風通しの良い場所で育てましょう🌬️🌱種いもの準備大きい種いもは芽を2〜3個つけて切り分け、切り口を数日乾かしてから植えます🌪️切り口に草木灰をつけると腐り防止になりますよ🤠💧水やり基本は乾燥気味でOK👌水のやりすぎはイモが腐る原因になります😵地植えなら雨任せでほとんど大丈夫です🌧️⛰️芽かき・土寄せ(重要!)芽が伸びてきたら、元気な芽を2〜3本残して間引く『芽かき』を✂️そして成長に合わせて株元に土を盛る『土寄せ』が大切です⛰️ これをしないと、イモが地表に出て日に当たり、緑色になって食べられなくなってしまうので注意です⚠️🍶肥料植え付け時に元肥を、土寄せのタイミングで追肥を😋窒素が多すぎると葉ばかり茂ってイモが太らないので、ほどほどに😊🥔収穫のサイン葉や茎が黄色く枯れてきたら収穫の合図です🥀晴れた日が数日続いた乾いた日に掘り上げると、保存性が良くなりますよ🌤️ デストロイヤーみたいな個性派品種を育ててみるのも、家庭菜園の楽しみですね💕🌿 友人おすすめの『あをさ』を探して……生と乾燥があった!続いて探したのが、友人イチオシの『あをさ(アオサ)』🌿 ところが、店内を探しても見つからない……😢 そこで店員さんに聞いてみると「今の時期、乾燥しかないんですよ〜」と言って出してくれました😅……え、乾燥『しか』?😲 実は私、アオサに『生』と『乾燥』があること自体、知らなかったんです😅(汗)💦 店員さんの言い方からすると「あぁ、生の方が美味しいのか〜」と、ちょっと残念な気持ちに(涙)😭 また旬の時期に出直してこないと……😁!😋 10gが水で戻すと大量に!人生No.1のアオサ🌿買ったアオサは、一袋なんと10gしか入ってないんです😗「え、これだけ?」とちょっと不安だったんですが……😉水で戻してビックリ!😲 想像よりもめちゃくちゃ沢山の量になったんです✨ 10gあなどれない……!😅そしてお味の方はというと……さすが友人のおすすめだけあって、今まで食べたアオサの中でダントツのNo.1でした☝️(笑)😋💕 磯の香りがふわ〜っと広がって、お味噌汁に入れたら最高でしたよ🍲 これはリピート確定です!😋🍶 『限定』POPの誘惑……日本酒『清泉石上流』を購入!そしてレジに向かう途中、運命の出会いが……『限定』というPOPを見つけてしまったんです😳 こういうの、つい引き寄せられちゃいますよね🤣(笑)マジマジと見てみると、『清泉石上流(せいせんせきじょうをながる)』という、なんとも風流な名前の日本酒でした🍶 純米大吟醸で、200mlで1600円ほど……正直ちょっとお高い😅(笑)💦 しかも、この一本しか残ってない!🫢うーん……☹️と悩みましたが、『限定』『最後の一本』というワードに背中を押されて「よし、買おう!」と決めました(笑)😆🍶 旅先での一期一会、こういう出会いは大事にしないとね💕 家でゆっくり味わうのが楽しみです✨💭 まとめ『深江町農林水産商工品直売所』——いかがでしたか?🥬 個性派じゃがいも『デストロイヤー』に、人生No.1のアオサ、そして限定の日本酒まで……🤤地元の魅力がぎゅっと詰まった、宝探しみたいな楽しいお店でした😊💕道の駅ひまわりの真ん前なので、立ち寄りやすいのも嬉しいポイント🌻 島原に行かれた際は、ぜひのぞいてみてくださいね😋🪵 次回ブログは次回ブログでは、『日本一の槙の木 専念寺(せんねんじ)』をご紹介します!🪵🌲『日本一の槙(まき)の木』……園芸屋としては、これはもう絶対に外せないスポットです🔥 一体どんな迫力の木なのか……お楽しみに〜👀✨まだまだ旅は続きます〜〜🚐✨#深江町農林水産商工品直売所 #じゃがいもデストロイヤー #グラウンドペチカ #アオサ #あをさ #清泉石上流 #日本酒 #島原 #長崎 #道の駅ひまわり #旅ブログ #キャンピングカー #長崎旅行 #佐賀旅行 #直売所 #園芸 #ガーデニング #家庭菜園 #旅する園芸屋 #旅する園芸屋二代目しんのすけ
2026.07.03
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こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです😁今回ご紹介するのは、長崎県島原の『藤田チェリー豆総本店(ふじたチェリーまめそうほんてん)』です🫛✨ 実は、先日まで一緒に旅をしていた長崎出身の友人が「ここ、絶対行った方がいいよ!😆」とおすすめしてくれたお店なんです👀『チェリー豆』って、なんだか可愛い名前ですよね🍒 一体どんなお豆なんでしょう……🤔?ワクワクしながらお店へ向かいました🚐💨🏭 加工場と売店が一緒!ヤマト運輸が止まってた🚚お店に着いてみると、なんと『加工場』と『売店』が同じ場所にあるスタイル😲 作りたてのお豆をその場で買えるって、なんだか嬉しいですよね💕そして到着したとき、ちょうど『ヤマト運輸』のトラックが止まっていました🚚 出荷の荷物でも取りに来ていたのかな🧐?😆 全国のファンのもとへ、ここから美味しいお豆が旅立っていくんでしょうね〜📦✨🏢 新しく建て直した?とっても綺麗な建物✨建物は、新しく建て直したのかな🧐?というくらい、とっても綺麗でピカピカでした✨ 紺色ののれんに『元祖 豆貞 藤田チェリー豆総本店』の文字……これは期待が高まります😍店内に入ってみても、これまた綺麗で清潔感たっぷり🏢 お豆がずらりと並んでいて、見ているだけでも楽しい空間でした👀💕😋 気さくな店員さん!試食をいただいて即買い決定🛍️店員さんがとっても気さくな方で、いろいろお話を聞かせてくれました😊 しかも試食までいただいちゃって😋……これがもう、止まらない美味しさ!😋カリッと香ばしくて、噛むほどに豆の旨みが広がるんです🤤……これは危険なやつです🤣(笑)💦 すっかり気に入ってしまって、『ラッキーチェリー豆』と『ウニ豆』を、それぞれ10袋ずつ買わせていただきました🛍️✨10袋ずつ……😅(笑)我ながら買いすぎな気もしますが、これは家族やご近所さんへのお土産にもぴったり🎁 自分用も、もちろんしっかり確保しましたよ😏💕しかも😳!お土産用にと、手書き風の素敵な紙袋までたくさんつけてくださったんです🛍️✨ これなら配るときもそのまま渡せて大助かり🤭……気が利いていて、本当にありがたいですよね😭💕 店員さんの心遣いに、また一つほっこりさせられました😊💯 なんと創業100周年!現経営陣の写真も📷店内を見回していると……なんとこちらの会社、『創業100周年』だったみたいなんです🎉💯 すごい!100年もお豆を作り続けてきたって、本当に老舗中の老舗ですよね😲店内には、現経営陣の方々のお写真も飾られていました📷 100年の歴史を受け継いできた方々……🫢同じく『二代目』として家業を継いだ身としては、なんだか胸が熱くなりました🔥 100年って、すごいなぁ😦……✨🕵️ WANTED『お尋ね者』ポスターの正体は……(笑)そして店内で面白いものを発見👀『WANTED お尋ね者』と書かれた、まるで指名手配のようなポスター!🕵️ 賞金『500000円』の文字まで😂(笑)気になって店員さんに聞いてみると……👂なんと、昔の社長さんの似顔絵で作ったポスターなんだそうです😆 遊び心たっぷりですよね!🤗でも、その似顔絵が……『今の社長さんにもめっちゃ似てる』んです(笑)😂 思わず店員さんに「今の社長さんにも似てますね」と言ったら、笑いながら「そうですか?社長に伝えておきます。喜ぶと思います(笑)」と返してくれて、すっかり盛り上がっちゃいました🤣💕 こういう温かいやりとり、旅の良い思い出になりますね😊🌱 園芸屋の豆知識!チェリー豆の正体は『そら豆』🫛さてさて、ここで園芸屋らしく豆知識を一つ🌱 実はこの『チェリー豆』、原材料を見てみると正体は『そら豆(蚕豆)』なんです🫛 そら豆を炒って味付けした、九州銘菓なんですね😋せっかくなので、園芸屋二代目が『そら豆の育て方』を簡単にご紹介します!🤠実はお家でも育てられるんですよ🌱科名:マメ科ソラマメ属性質:一年草(または越年草)種まき:10月〜11月(秋まき)収穫:翌年の5月〜6月頃名前の由来:さやが空に向かって伸びるから『空豆』🌤️☀️日当たり日当たりと風通しの良い場所が大好きです☀️🌬️日照不足だと実付きが悪くなるので、しっかり日に当ててあげましょう🤠🌱種まき・植え付け秋まきが基本です🍁お歯黒(種の黒い筋)を斜め下に向けて、土から少し頭が出るくらいに浅く植えるのがコツ🤠深く埋めすぎると腐りやすいので注意です⚠️💧水やり乾燥には比較的強いので、土が乾いたらたっぷりと🚿やりすぎは根腐れのもとなので控えめに🤠冬越し中は特に乾かし気味でOKです👌🍶肥料・土水はけの良い土を好みます🤠マメ科は根に住む菌が空気中の窒素を取り込んでくれるので、肥料(特に窒素)は少なめでOK👌あげすぎると葉ばかり茂って実がつきません😣✂️摘心(てきしん)春になって背が伸びてきたら、先端を摘んであげましょう✂️これで栄養が実に回り、アブラムシの予防にもなって一石二鳥です🐛 アブラムシは新芽に付きやすいので要チェック👀🌡️収穫のサインさやが空を向いていたのが、だんだん下を向いてふっくらしてきたら収穫の合図です😋 採れたてを塩ゆでするのは家庭菜園ならではの贅沢ですよ〜🫛✨ そんなそら豆が、藤田さんの手にかかると香ばしいお菓子に大変身するんですね💕💭 まとめ『藤田チェリー豆総本店』——いかがでしたか🤗?🫛 友人のおすすめで訪れたお店でしたが、美味しいお豆と、創業100周年の歴史、そして気さくな店員さんとの楽しいやりとり😄……大満足のひとときでした😊💕ラッキーチェリー豆もウニ豆も、本当に美味しいので、島原に行かれた際はぜひ立ち寄ってみてくださいね😋 お土産にもおすすめですよ🎁🥬 次回ブログは次回ブログでは、『深江町農林水産商工品直売所(ふかえまちのうりんすいさんしょうこうひんちょくばいじょ)』をご紹介します!🥬地元の新鮮な農林水産物がずらりと並ぶ直売所😄……園芸屋としては、見逃せないスポットです👀✨ どんな出会いがあるのか、お楽しみに〜🚐💕まだまだ旅は続きます〜〜🚐✨#藤田チェリー豆総本店 #チェリー豆 #ラッキーチェリー豆 #ウニ豆 #豆菓子 #島原 #長崎 #九州銘菓 #お土産 #そら豆 #旅ブログ #キャンピングカー #長崎旅行 #佐賀旅行 #100周年 #園芸 #ガーデニング #家庭菜園 #旅する園芸屋 #旅する園芸屋二代目しんのすけ
2026.07.01
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こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです😁がまだすドームで火山災害の凄まじさを学んだ後、もう一つ訪れたい場所がありました🌋 それが『大野木場監視所(おおのこばかんししょ)』、愛称『砂防みらい館』です🏢ここは、火砕流の被害を受けた『小学校の跡』が、そのまま残されている場所なんです🏫実際に現地に立ってみて……本当に胸に迫るものがありました😞🏫 元・小学校が今は監視所に大野木場監視所(愛称・砂防みらい館)は、元々は小学校だったみたいです🏫それが今では、火山を見張る『監視所』として使われているんですね😌子どもたちの声が響いていた場所が、今は火山の脅威から人々を守る役割を担っている……何だか不思議な気持ちになります😟🛰️ 無人重機を衛星で操作!すごい技術展示を見ていて、特に感心したのがコレ👀噴火災害で人が立ち入れない危険なエリアでは、無人化した重機を『衛星で操作』して、砂防ダムの工事をしているらしいんです🛰️えぇ〜!😮すごい技術ですね😲 遠く離れた安全な場所から、ラジコンみたいに重機を動かして工事ができるなんて🚜これなら、危険な場所でも犠牲者が出なくて済みますよね☺️災害の教訓から、こうして人の命を守る技術が生まれているんだなぁと、しみじみ感じました😊🪟 熱風で曲がったサッシ……生々しい爪痕小学校の校舎は、当時のまま残されています🏫よく見ると……熱風で曲がったのでしょうか、サッシ(窓枠)が曲がっているところもありました🪟金属のサッシが曲がるほどの熱……火砕流の熱風の凄まじさが、こんなところにも生々しく残っているんです😱 写真や展示で見るのとは違う、現実の重みを感じます🙁📷 噴煙が迫る写真……でも、無事だった小学校の後ろに、噴煙がすぐそこまで迫っている写真の展示がありました📷見た瞬間、『うわ、これは……』と息を呑みました😓こんなに近くまで噴煙が来ていたなんて……😔でも、そこに書かれていた説明を読んでホッとしました😮💨写っている先生や生徒さんたちは、無事だったそうです😢✨ 本当に、よかった……🙂あの恐ろしい状況の中で、みんなが無事に逃げられたという事実に、心から安堵しました😌🌳 焼けても蘇った!校庭のイチョウの木そして、園芸屋として一番心を打たれたのが……校庭にある大きなイチョウの木です🌳このイチョウ、火砕流の熱風で焼けてしまったらしいんですでも……その後、見事に復活したそうなんですよ!🌱✨焼かれても、また芽吹いて、緑を取り戻す🌲植物の力強さ、生命力には本当に驚かされます😆園芸屋としての血が騒ぎますね🤠(笑)💕災害の傷跡が残るこの場所で、力強く立ち続けるイチョウの姿は、見る人に『希望』を与えてくれているんだと思います😊🍃 園芸屋二代目が解説!イチョウの育て方・完全ガイドさて、こんなに力強いイチョウの木🌲実は、ご家庭でも育てられるって知っていましたか🤗?🍃 園芸屋として、育て方を詳しくご紹介しますね🤠科名:イチョウ科イチョウ属性質:落葉高木(生きた化石とも呼ばれる古い植物)樹高:地植えで20〜30m(鉢植え・剪定で小さく管理も可)耐寒性・耐暑性:どちらも非常に強い雌雄:雌雄異株(オスの木とメスの木がある)☀️日当たり日光が大好きな木です☀️1日を通してよく日が当たる場所が理想🤠半日陰でも育ちますが、秋の黄葉を美しく楽しみたいなら、断然日向がおすすめです🤠日当たりが悪いと枝が間延びして、葉付き・色付きが悪くなります😵💧水やり地植えなら、根がしっかり張った後(植え付け2年目以降)は基本的に雨任せでOK😄よほど日照りが続いたときだけ与えれば十分です🚿鉢植えの場合は、土の表面が乾いたらたっぷりと、鉢底から水が流れ出るくらい与えてください🤠乾燥には比較的強い木ですが、鉢植えは水切れに注意です😨🌱土・植え付け水はけと水もちのバランスが良い土を好みます🤠特に土質は選ばず、やせ地でも丈夫に育つのがイチョウの魅力💪だからこそ、火砕流の熱にも負けず復活できたんですね💪 植え付けの適期は落葉中の11月〜3月🤠掘って植えるのではなく、盛り土をして腐葉土を混ぜ込んであげると根付きが良くなります🤠🍶肥料それほど肥料を必要としない木ですが、与えるなら寒肥(かんごえ)として2月頃に、株元に有機質肥料(油かす・堆肥など)を施します😋鉢植えは春と秋に緩効性の固形肥料を置き肥する程度で十分🤠肥料が多すぎると枝葉ばかり茂るので控えめに🤤✂️剪定(せんてい)落葉した冬(12月〜2月)が剪定の適期です🤠イチョウは萌芽力が強く、多少強く切っても元気に芽吹いてくれます💪混み合った枝・内側に向かう枝・枯れ枝を整理して、風通しと日当たりを良くしてあげましょう✂️鉢植えやコンパクトに保ちたい場合は、伸びすぎた枝を切り詰めて樹形を整えます🤠🌡️耐寒性・耐暑性暑さにも寒さにも非常に強く、北海道から沖縄まで全国で育てられます💪病害虫にも強く、初心者でも失敗しにくい木です🤠生命力がとにかく強いので、多少のことではへこたれません😬まさに今日見たイチョウのように、たくましいんですよ😊🌰雌雄異株のお話イチョウにはオスの木とメスの木があり、ぎんなん(銀杏)が実るのはメスの木だけ👩🦰ただし、メスの木は秋に落ちた実が独特のにおいを放つので、においが気になる方や狭いお庭にはオスの木がおすすめです👨🦰苗を買うときに「オス・メス」を確認するといいですよ👀⚠️注意点とにかく大きく育つ木なので、地植えにする場合は建物や電線から十分に離し、根を張るスペースをよく考えて植えてくださいね🤠お庭が狭い方や手軽に楽しみたい方は、鉢植えで盆栽風に仕立てるのも本当に素敵ですよ🌳 秋の黄金色の葉は、何年経っても見るたびに心を癒してくれます💕買ってきた苗が接木をしてある場合は台木から出てきた芽は大きくせず必ず新芽のうちに摘み取ってください🤏台木の方が強くよく育つのでイチョウが育たなくなります🤠💭 まとめ『大野木場監視所・小学校跡』——いかがでしたか?🏫熱風で曲がったサッシ、迫り来る噴煙の写真、そして焼けても蘇ったイチョウの木……ここには、自然の脅威と、それに立ち向かう人々の知恵、そして生命の力強さが、すべて詰まっていました😉悲しい歴史だけでなく、『前を向いて生きていく希望』も感じられる場所でした☺️園芸屋として、あのイチョウの姿は一生忘れないと思います💕島原に来たら、がまだすドームと合わせて、ぜひ訪れてほしい場所です😊🫛 次回ブログは次回ブログでは、『藤田チェリー豆総本店(ふじたチェリーまめそうほんてん)』をご紹介します!😆チェリー豆って、ご存じですか?😋 ちょっと気になる名前ですよね🧐どんなお豆なのか、お楽しみに👀💕まだまだ旅は続きます〜〜🚐✨#大野木場監視所 #砂防みらい館 #小学校跡 #イチョウ #火砕流 #島原 #長崎 #雲仙普賢岳 #植物の力 #園芸 #旅ブログ #キャンピングカー #長崎旅行 #佐賀旅行 #防災 #自然 #ガーデニング #復興 #旅する園芸屋 #旅する園芸屋二代目しんのすけ
2026.06.29
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こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです😁前回の『がまだすドーム ②』では、火砕流が残した衝撃的な展示物の数々をご紹介しました🌋 溶けた金属や焼かれた植物に、胸が痛みましたね😢今回はいよいよ『がまだすドーム ③』!火山の模型や、迫力満点のアドベンチャー体験、そして展望スペースからの絶景をご紹介します✨🌋 リアルすぎる!噴火した火山の模型展示物の中に、噴火した火山の模型がありました🌋火口から噴出した岩や、火山活動の地割れで大きくひび割れた感じが……とにかくリアル!😲模型とはいえ、その迫力は本物そのもの🌋実際に山が割れて、岩が飛び出してくる様子が、手に取るように分かるんです😗火山のエネルギーの凄まじさを、模型からも感じ取ることができました😵🎢 がまだすアドベンチャーで雲仙普賢岳を体験!そして、館内には『がまだすアドベンチャー』というアトラクションがあるんです🎢これがもう、迫力満点!😄まるで本物の乗り物に乗っているような感覚で、雲仙普賢岳を体験できちゃうんです🌋映像と振動と音が一体となって、火山の世界に飛び込んでいくような臨場感……😳『うわぁ〜!』と思わず声が出ちゃいました😅(笑)😆大人でも十分に楽しめる、本格的なアトラクションでした🎢お子さんがいたら、もう大喜びでしょうね✨🏔️ 2階の展望スペースから眉山を望む2階に上がると、展望スペースがありました🏔️ここから『眉山(まゆやま)』がよく見えるんです!⛰️どっしりとした山容が目の前に広がりますただ……『普賢岳』と『平成新山』は、あいにく雲がかかって見えませんでした🫣(汗)😅 こればっかりは、お天気次第ですね🥲でも、展望スペースには写真に名称が細かく書いてあって、どの山がどれなのか、凄く分かりやすかったんです👀 これなら雲がかかっていても、位置関係がバッチリ理解できます✨🌊 振り返れば……忘れていた海!そして、ふと振り返ると……海が広がっているじゃないですか!🌊山や火山にばかり気がいっていて、すぐそこが海だということを、すっかり忘れていました(笑)😂考えてみれば、島原は海に面した街なんですよね😂火山と海、両方の自然に囲まれた、本当に豊かな土地なんだなぁと改めて実感します😆海には船が通っていて……『優雅だな〜』と思いました😅(笑)⛴️ 火山の脅威を学んだ後だからこそ、この穏やかな海の風景が、より一層心に沁みます☺️💭 まとめ『がまだすドーム ③』——いかがでしたか🤗?🌋3回にわたってご紹介してきた、がまだすドーム🌋火砕流の体験から始まり、衝撃的な展示物、そして今回の火山模型・アドベンチャー・絶景まで……本当に見どころ満載の施設でした✨火山の脅威を学びながら、エンターテイメントとしても楽しめる😄そして、展望スペースから眺める眉山と海の景色は、心を癒してくれる💕島原に来たら、絶対に訪れてほしい場所のひとつです😉本当におすすめですよ〜〜😊🏫 次回ブログは次回ブログでは、『大野木場監視場・小学校跡(おおのこばかんしじょう・しょうがっこうあと)』をご紹介します!😆火砕流の被害を受けた、小学校の跡地……ここにも、忘れてはならない歴史が刻まれているんです😗どんな場所なのか、お楽しみに👀💕まだまだ旅は続きます〜〜🚐✨#がまだすドーム #がまだすアドベンチャー #雲仙普賢岳 #眉山 #島原 #長崎 #火山 #平成新山 #ミュージアム #展望 #旅ブログ #キャンピングカー #長崎旅行 #佐賀旅行 #絶景 #海 #ジオパーク #火山体験 #旅する園芸屋 #旅する園芸屋二代目しんのすけ
2026.06.26
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こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです😁前回の『がまだすドーム ①』では、火砕流の体験やシアターをご紹介しました🌋 火山の恐ろしさを、身をもって感じることができましたね😨今回は、シアターを見終わった後に向かった『展示物エリア』をご紹介します😙ここには……当時の火砕流の凄まじさを物語る、衝撃的な品々が並んでいました💦🛵 溶けた金属とプラスチックの数々シアターを見終わって、展示物を見にいきました👀まず目に飛び込んできたのは……鉄の部分だけが残って、黄色いプラスチックの部分が溶けて垂れ下がっている展示物😱プラスチックが溶けるって……一体どれだけの熱だったんでしょうか🤔?想像もつきません😣そして、後輪がなくなっているスクーター🛵 ゴムのタイヤ部分が、火砕流の熱で完全に消えてしまったんですね😫さらに、ゴムの部分がほとんど溶けて無くなった自転車🚲 どれもこれも、当時の凄まじさを物語っています😖『よく残っているな』と思うと同時に、『これが人間に襲いかかったら……』と考えると、ぞっとします💀☎️ 倒れた電話ボックス火砕流に飲み込まれたんでしょうか🤔……倒れた電話ボックスも展示されていました☎️あの頑丈な電話ボックスが、こんな風に倒れて変形してしまうなんて😨……火砕流の破壊力の凄まじさを、改めて実感します😩📷 火砕流被災テレビカメラ……失われた命展示の中に、火砕流の熱で焼けたカメラ機材がありました📷左側の髪の毛のような所は……フィルムなのでしょうか🧐?焼けてボロボロになっています😔そして、近くの展示には『火砕流被災テレビカメラ』という名前がついていました😳このカメラを撮影されていたNHKの方が……お二人、亡くなられたそうです😢報道のために、危険を顧みず現場に向かわれた方々😞……その尊い命が失われたという事実に、胸が締め付けられます😣心からご冥福をお祈りします🙏ただの展示物ではなく、ここには『当時の現実』がそのまま残されているんですね😔🌿 焼きつくされた風景……灰になった植物たち『焼きつくされた風景』という展示エリアには、再現された葉タバコ農家がありました🏚️そこには……焼かれた植物たちが、灰になったまま立っていたんです園芸屋として、この光景は本当に胸が痛みます😢 生き生きと育っていたはずの植物が、一瞬にして灰になってしまう……😔葉タバコは、この地域の大切な作物だったはずです😟それを育てていた農家さんの無念を思うと、言葉も出ません😩植物を扱う仕事をしている者として、自然の恵みと、自然の脅威の両方を、改めて考えさせられました🌱🪨 溶岩の展示……噴火が生み出したもの中庭みたいな展示スペースには、実際の溶岩が展示されていました🪨『焼山の溶岩(新焼溶岩)』『眉山の溶岩』『平成噴火の溶岩』——3種類の溶岩が並んでいます🪨それぞれ、異なる時代の噴火で生まれた溶岩なんですね🤨よく見ると、噴火の際に鉱石も一緒に出てきたみたいです✨園芸の世界でも、火山岩は鉢植えの土や軽石として使われることがあるんですよ🌿 こうして自然が生み出した石が、巡り巡って私たちの暮らしの中に活かされている……不思議なものですね🫢💭 まとめ『がまだすドーム ②』——いかがでしたか🤗?🌋溶けた金属、焼かれた植物、そして失われた尊い命😣……ここには、火山災害の『現実』がそのまま残されていました😔ただ恐ろしいだけではなく、『これを後世に伝えていく』という強い意志を感じる施設でした😶災害の記憶を風化させないことが、未来の命を守ることに繋がるんですね💕来てよかった、と心から思える場所でした😀🌋 次回ブログは次回ブログでは、『がまだすドーム ③』をご紹介します!😆まだまだ、この施設には見どころがたくさんあるんですよ〜〜👀✨ どんな展示が待っているのか、お楽しみに!👋まだまだ旅は続きます〜〜🚐✨#がまだすドーム #火砕流 #火山災害 #雲仙普賢岳 #島原 #長崎 #ミュージアム #防災 #平成噴火 #溶岩 #旅ブログ #キャンピングカー #長崎旅行 #佐賀旅行 #学び #自然 #追悼 #ジオパーク #旅する園芸屋 #旅する園芸屋二代目しんのすけ
2026.06.24
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こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです😁郷土料理の店『具雑煮 姫松屋』でお腹いっぱいになった後、キャンピングカーで次の目的地へ向かいました🚐💨その途中に、気になる看板を発見!『がまだすドーム』——って何だ?🤔つい寄ってみることにしました😃結果、これが大正解の選択でした✨🌋 謎の施設『がまだすドーム』との出会い駐車場に到着して、看板をよく読むと『ジオと火山の体験ミュージアム がまだすドーム』と書いてあるんです!😃なるほど……🤔『がまだすドーム』は火山に関する施設だったんですね🌋最初は『がまだすドーム』って何のこっちゃ、と思ってました(無知故に)😅(笑)💦それにしても……😮ジオと火山🧐?俺が子どもの頃、テレビでずっとやってた『あの火山の大災害』を体験できるってわけか……🤨期待値がぐんぐん上がります✨🪨 入口への道……大きな石の衝撃入口に向かうまでの道のりで、何度も目に飛び込んでくる『大きな石』たち🪨あちこちに転がっているんです😳『これ、火山で出た石?こんなでっかいのが降ってきたり、転がってきたりしたんだ😨』と思うと……ぞっとしました😱火山の力の凄さが、いきなり現実的に感じられます😣こんな大きな岩が「ばらばら降ってくる」って、本当に恐ろしい……😓🔥 火砕流を体験!一瞬で流れていく赤い光施設の中に入ると、いきなりガラス張りの床が目に飛び込んできます😳!💥床の下には『泥だらけの木』が横たわっているんです🪵途中で折れ、完全に破壊されている様子……これはただごとじゃない💀何の展示かわかりませんでしたが、看板に『火砕流の通過まで50秒』と書いてある💡あ、これはシミュレーション展示か……😒そこで待っていると……突然、ガラス張りの中のライトが消えます💡→🌑次の瞬間、向こうの方で『赤く光る』ものが見えて……😯一瞬で足元を赤い光が流れていきました!🔴1秒もなかったような🤔?本当に一瞬です🫢『こんな速度で熱せられた岩が流れてきたら、人間なんてひとたまりもないな😖』と思わずつぶやいてしまいました😰火砕流の恐ろしさが、身に沁みます……😵📺 シアター体験……江戸時代の火山災害火砕流の体験の後、館内の人が『この後、こちらでシアターが始まります』と案内してくれました😀シアターってことは……映像とか流れるのかな?🎬中に入ると、全自動で始まる映像体験!🎥映像、人形、絵、効果音、セリフ、語りのおじいさん……😗すべてが一緒に動き出す😯!『すごいシステムだ😲』と感心してしまいました😅(笑)✨内容は、昔(江戸時代ぐらいかな🤔?)に起こった火山の大災害のお話🥷【噴火 → 山崩れ → 山崩れで起きた津波】という、まさに次々と襲いかかる災害の連鎖……😱📖 当時の人々の絶望を感じてシアターの映像とセリフを聞いていると、当時の人々がどんなに大変な思いをしたのかが、本当に分かりやすく伝わってくるんです😢『あ、この大災害って……ほんの何十年か前にも起こったんだ😔』と思うと、さらにリアルに感じられます💔そういえば、『火砕流』という言葉……俺が子どもの頃、テレビで何度も何度も聞いた覚えがあります🤨その時は、ただ怖い、くらいにしか思ってませんでしたが、今日、実際に体験してみて……その恐ろしさが本当に理解できました🌋🎭 館内の設備に感心それにしても、このシアター設備、本当によくできているなぁと感心してしまいました🧐(笑)👏教育施設としても、娯楽施設としても、両方の役割をしっかり果たしているんです😃来館者を楽しませながら、同時に防災知識も教えている💪長崎の火山災害の歴史を学べる、本当に素敵な施設だと思いました✨💭 まとめ『がまだすドーム』——いかがでしたか🤗?🌋看板だけでは全く何のことか分からなかったこの施設、実際に体験してみると、ものすごく勉強になり、同時に火山の力の凄さを身に沁みて感じることができました🌋子どもの頃にテレビで見た『あの火砕流』……今日、35年前後経ってから、やっと『本当にこんなことが起きたんだ』と実感できた気がします😢旅って、こういう学びの場所も提供してくれるんですね素敵です💕🌋 次回ブログは次回ブログでは、『かまだすドーム ②』として、館内の他の展示エリアをご紹介します!😆火砕流やシアターだけじゃない、かまだすドームの魅力的な展示がまだまだあるんですよ〜〜👀✨どんな展示があるのか、お楽しみに!👋まだまだ旅は続きます〜〜🚐✨#かまだすドーム #火山 #火砕流 #島原 #長崎 #ミュージアム #火山体験 #島原城 #旅ブログ #キャンピングカー #長崎旅行 #佐賀旅行 #旅グルメ #学び #自然 #防災 #江戸時代 #ジオパーク #旅する園芸屋 #旅する園芸屋二代目しんのすけ
2026.06.22
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こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです😁かんざらし しまばら水屋敷で、猫に癒されながらコーヒーとかんざらしのモーニングを楽しんだ後✨ 同じく友人に教えてもらった、もう一つの島原グルメへ向かいました🚐💨それが『郷土料理の店 具雑煮 姫松屋』💕長崎県の郷土料理『具雑煮(ぐぞうに)』——ご存じですか🤗?かんざらしとはまた違った、古い歴史を持つお料理なんですよ🤭🏯 島原城の真前にある由緒あるお店お店の位置は、島原城のすぐ真前🏯 歴史あるエリアの中に、赤い暖簾がたなびいています😳入口の看板を見ると……🙄青い看板に独特の字で『ぐぞう煮』と書いてあるんですが、一瞬、何と書いてあるのか読み取れませんでした😅(笑)💦でも、その古風な雰囲気がたまりません🏮 赤い暖簾と相まって、本当に期待値がぐんぐん上がります😍😲 満席の人気店で20分待ち中に入ると……🪑10人ぐらいの人が待っていたんです!😲 こんなお店なんだ、と人気ぶりが伺えます😊周りを見渡すと、複数人で来られている方ばかり✨ 一人で来ているのは……あ、俺だけだ🤣(笑)💦20分ほど待って、ようやく席に案内されました🪑 四人席に一人で食事するのに、ちょっと気が引けちゃいましたが😅(笑)せっかく来たのだから、一番高い『具雑煮定食 松セット』を注文しました!💪😋🍲 具雑煮を実食!「え、これ食べ切れる?」料理が届いたときのことです🍲 見た瞬間『あ、これ食べ切れるかな😳?さっきコーヒーとかんざらし食べたばっかりやった😩(笑)』って思ったんですよ😂でも、蓋を全部開いた瞬間……『とてもおいしそー😍』と……さっきの「食べ切れるかな?」はどこへ🤣(笑)まずは具雑煮の餅をパクリ!🥢 熱々でハフハフしながら食べます🔥 優しい味付けで、お汁もスーッと入ってきちゃう🫢隣に添えられたお刺身も、もうサイコー😋(笑)🍣 お酒が欲しくなっちゃいましたが……ガマンガマン😅(笑)小鉢も美味しくて、ご飯がすすむ、すすむ〜〜✨ 気づいたら具雑煮のお汁もほとんど飲み干しちゃってました😆さっきまでの『食べ切れるかな?』の心配は、どこへやら……🤣このおいしさの前では、そんな心配も吹き飛んじゃいます😂(笑)💕⛩️ 島原の郷土料理『具雑煮』についてここで、ちょっと『具雑煮』についての豆知識を🤓『具雑煮』は長崎県島原地方の郷土料理で、江戸時代から伝わる由緒正しい料理なんです🥷かんざらしと違って、温かいお汁のお料理で、その優しい味わいは、地元の人々に長く愛されてきたんですね😌具材は、お餅、ニンジン、大根、かまぼこなど……シンプルながらも、それぞれが調和した、本当に素晴らしい一品です😉水に関連する島原という地域で、冬の温かいお汁として重宝されたのかな、と想像します🤔💭🛍️ お土産コーナーでの予想外の発見お会計を済ますと、お土産コーナーがあったので覗いてみました👀すると……なんと😳!あさっき食べた『かんざらしキッド』が売られていたんです😲 つまり、持ち帰り用のかんざらしセットですね🤭そこまで来たのだから、お土産に数個買っちゃいました🤣(笑)🛍️ 家に帰っても、この島原の味を楽しめるなんて、素敵ですね😁💕 まとめ『具雑煮 姫松屋』——いかがでしたか?🍲✨朝はかんざらしで涼しさを、昼は具雑煮で温かさを感じる🌅🌞 同じ島原という地で、異なる二つの郷土料理を味わえるなんて、本当に素敵な経験です☺️友人の推薦で出会ったこの二つのお店……本当に感謝です🙏💕皆さんも島原に来たら、是非この二つの郷土料理を食べ比べてみてください😋季節によって、気分によって……どちらも素晴らしいですよ〜〜😊✨🏛️ 次回ブログは次回ブログでは、旅も中盤に近づき……『がまだすドーム』をご紹介します🤗!ドーム……ドームとは🤔?😅(笑)何だか謎めいていますね😄どんな施設なのか、どんな発見があるのか……お楽しみに!👀💕まだまだ旅は続きます〜〜🚐✨#具雑煮 #島原 #郷土料理 #長崎グルメ #カフェ #グルメ #和食 #郷土菓子 #旅ブログ #キャンピングカー #長崎旅行 #佐賀旅行 #旅グルメ #島原城 #おいしい #幸せ #食べ歩き #旅する園芸屋 #旅する園芸屋二代目しんのすけ #長崎
2026.06.19
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こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです😁!前回の『軍艦島資料館』での旅を終えて、キャンピングカーでどんどん東へ東へ〜🚐 長崎県内を移動していくと、やがてたどり着くのが『島原』という古い歴史を持つエリアです😃今回の旅で友人から強く推されたのが『かんざらし しまばら水屋敷』というカフェ☕️友人は「絶対に行くべき!本当に素敵な場所やから!」と何度も何度も言ってくれていたんですよ😃そこまで言うなら......行くしかないですよね(笑)🤣!どんな魅力が隠れているのか、さっそく訪れてみました🚶♂️➡️👉🏮 ダイヤル錠の謎のドア......何じゃこれ!?軍艦島資料館の後、どこかで眠ることにしました🌙 キャンピングカーの素晴らしいところって、どこでも寝床になっちゃうんですよ😄近くの道の駅にお邪魔して、夜はゆっくり休ませてもらいました😴朝日が昇る中、新しい一日が始まります☀️さて、朝ごはんを食べた後、いざ『かんざらし しまばら水屋敷』へ出発!😎到着して......あれ?👀 お店のドアが閉まってる......😳?何やら古めかしいダイヤル式の錠前がついている🔐 「え、営業してるの?」って思いながら、しばらく待ってると......😶白髪のお爺さんが登場!👴✨ なんと、そのダイヤル錠をくるくるくるっ......と回して、見事にドアを開けてくれたんです!😲このダイヤル錠、お店のセキュリティなんでしょうね😅何だかドキドキしながら、いよいよ店内へ......💕🏡 古民家を活かしたカフェ......これぞ、本物の『癒しの空間』店内に入ると......あぁ〜〜〜素敵です!💕✨民家を改造してお店にしたような、そんな温かみがあふれてます☺️天井は高く、木の雰囲気がいっぱい🏠注文はカウンターでして、その後、奥の畳の間に案内されます😙靴を脱いで、ゆっくりくつろげるんですよ〜🤗そして......ここからが本当にびっくりします!😳聞こえてくるのは......水の音......💧 ちょろちょろ......という、何だか懐かしい音......♪え、何これ......😳!?実は、この建物の中を小川が流れているんです!🏞️ 食事をしながら、その水の音を聞いて......癒されるんですよ😚しかも、その水の中には小さな魚がいて、ぷかぷか泳いでる🐟本当に......『水屋敷』という名前の由来が、ここにあるんですね💦癒し度満点すぎます〜〜😭💕🌊 島原の歴史と『水』の関係ちょっと豆知識をば......島原という地名は、古くは『嶋原』と書いたそうです👨🏫この地域は、江戸時代から『名水の地』として知られていたんですよ🤫島原の乱の時代、この地に流れる湧き水は、人々の生活を支えた大切な資源だったんです😊『かんざらし』という郷土菓子も、実はこの水が大事!😉水に浸すことで、その独特の食感が生まれるんですね😄水と切っても切り離せない、島原の食文化......それを体現するかのようなお店だな〜と感じます😌🐱 え、何これ!? 猫の異次元世界へようこそ!でもね、このお店の本当のビックリポイントは......猫です!😲🐱どこを見ても......猫、猫、猫!🐈⬛!🐱! タオルに描かれた猫ちゃんたちがずらーーーっと並んでいます🐈壁に、棚に、あらゆる場所に......💕こんなの見たことない!😲猫好きさんだけじゃなく、グッズ好きさんも絶対ハマる〜〜😆💕一体どれくらいの猫があるんだろう......数えてみたくなります😂(笑)☕️ いよいよ、『かんざらし』を食べるぞ!さて、注文したのは『かんざらし+コーヒー』のセット!☕️ここで、ちょっと『かんざらし』について説明しますね😉これは長崎県の郷土菓子で、白玉粉を使った和菓子です🍡白い玉状の素材を冷たい水に浸したもので、つるるんとした食感が特徴なんですよ😋夏場に食べたくなる、涼しさを感じさせるお菓子です😆一口食べて......あ、甘い......☺️!✨でも何だか上品な甘さ......🤔 砂糖の甘さというより、自然な甘さ😌口に入れた瞬間、つるるんとした食感が広がります🤤コーヒーとの相性が......最高ですよ、これ!🤤💕甘いかんざらしと、苦いコーヒーの相性......☕️🍡こういう組み合わせ、本当にいいですね😊口の中で、甘さと苦さが一緒に踊ってるみたい😚相乗効果で、さらに美味しく感じちゃいます🤭そして......ビックリ!👀見た目よりボリュームがすごい😳!目に見える分だけじゃなくて、底の方までずーーっとかんざらしが隠れてる!😁(笑)『あれ、もう終わりか......😔』と思ってスプーンを入れると、『あ、まだいっぱいある!😍』って😅何度も何度も......(笑)🤣食べきるのに時間がかかっちゃいました😃でも、その間ずっと、水の音を聞きながら、コーヒーを飲みながら......😌本当に贅沢な時間です💕🎉 大吉を引いちゃった!幸運は本物!食べ終わった後、お盆に『おみくじ』が置いてあったんです🫢えっ、おみくじ😳!? ここは神社じゃなくてカフェですよね😅(笑)でも、置いてあるんだから......開けてみましょう!🧧開けてみると......『大吉』!🎉🎉🎉えぇ〜〜〜大吉だ😆!!! こんなことってあるんですね😊(笑)詩も書いてありました🥸見てみると:『石蕗(つわぶき)咲いて 水のにほひの 水やしき』......何だか、ぐっと来ちゃいます😌石蕗......これは川に自生していたツワブキのことでしょう。水のにほひ......これは『かんざらし』の事なのかなと思いました。その『かんざらし』が水に浸され、ほんのりした甘い香り......☺️水の音が聞こえる中、このおみくじを読むと......本当に、この一句が身に沁みるんですよ😌この旅を象徴してるような、そんな素敵な詩です🥲⛩️ 二階へ......招き猫パラダイス降臨!あ、待ってください🫷このお店、実は二階もあるんです!⛩️階段を上ると......思わず目玉が飛び出そう!👀招き猫、招き猫、招き猫のオンパレード!😲✨一階だけでもすごいのに......二階はさらに凄い😆大きな招き猫、小さな招き猫、珍しい招き猫......ここは『招き猫の美術館』なのか!?😲💕しかも......見覚えのあるキャラが招き猫化されてる!😂キティちゃんも招き猫化されてるし......ドラえもんまで!😂何でも招き猫にできちゃうんですね🤣(笑) 本当に......素晴らしい世界です😅『コアラのマーチ』?!🐨➡️🐱『ポンデリング』?!⭐️➡️🐱『ポンデリング』だよ、皆さん!ドーナツのキャラが......😂(笑)こちらは招き猫化しませんでした😅園芸屋としての血が騒ぐ......いや、むしろ『グッズ好き』『キャラ好き』の血が騒ぎます!🤣(笑)こんな素敵な空間が本当に長崎にあるんだ〜〜😭💕 友人の気持ちが、よーーくわかりました😆📸 写真が映えるお店そしてね、このお店、写真映えもすごいんですよ!📸水の流れ、猫ちゃんたち、畳の部屋......全部が絵になるんです😉インスタとかでも、きっと人気なんだろうな🙂皆さんも来たら、絶対に写真撮りたくなりますよ〜〜📷✨💕 まとめ『かんざらし しまばら水屋敷』......いかがでしたか?🍵✨古民家を活かしたカフェで、流れる水の音に癒されながら、郷土の味『かんざらし』を楽しむ😋そして招き猫に囲まれて......幸運を感じる🥰大吉のおみくじまで引いちゃった......🤣!なんとも贅沢な時間です💕友人が何度も何度も推してくれた理由、本当によくわかりました😁地元の人だからこそ知る、隠れた宝物こういったお店との出会いって、本当に旅の醍醐味ですね😙皆さんも島原に来たら、是非チェックしてみてください🤗心が癒される、素敵なお店ですよ〜〜😊✨いや〜〜、本当に素敵な発見をさせてくれた友人に、感謝です!🙏💕🍜 次回ブログは次回ブログでは、島原でもう一つの有名な郷土料理『具雑煮(ぐぞうに)』をいただきに、別の名店へ!🤤『具雑煮』って、ご存じですか🤔?長崎県の郷土料理で......何だか、かんざらしとはまた違った、古い歴史を持つお料理らしいんです🤭どんな出会いと発見があるのか、どんなお味なのか......お楽しみに!👀💕まだまだ旅は続きます〜〜🚐✨#かんざらし #島原 #水屋敷 #長崎 #グルメ #カフェ #隠れた名店 #招き猫 #郷土菓子 #和菓子 #旅ブログ #キャンピングカー #長崎旅行 #佐賀旅行 #カフェ巡り #旅する園芸屋 #旅する園芸屋二代目しんのすけ #旅する園芸屋 #長崎グルメ #島原グルメ
2026.06.17
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こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです😁!🌿稲佐山の夜景を満喫した翌朝、友人達とお別れして……かねてから行ってみたかった「軍艦島」に向かいます!⚓⚓ 軍艦島に行きたい!……でも予約なしで行けるわけなかった(笑)「そうや!軍艦島!行ったるで👊!!」……と勢いよく向かったものの、よく考えてみたら……😵「クルーズ船の予約、一切してない!!😱」そりゃ当然、上陸できるわけがありません(笑)😅ということで気を取り直して……同じ場所にある「軍艦島資料館(Gunkanjima Museum)」へ👉!📸 入口に福山雅治さんの軍艦島写真展示!!資料館の入口に……いきなりおなじみのお顔が!!😳「え!!福山雅治さん!!😲」長崎が誇る地元スター・福山雅治さんが以前軍艦島を訪れた際に撮影した写真の数々が展示されていました!📷✨「稲佐山に続いて、また福山さんや!!(笑)😆」さすが長崎の星……いたるところで存在感を放っています😌🌟🌿 流木のようなスタンプ台!世界遺産のスタンプを押してきた!入口エリアに、なんか流木のような不思議なものが立っていて……よく見るとスタンプ台!🔍「なんか渋いデザインやな……!😆」入場チケットを渡したときにもらったパンフレットに押せるようになっているとのこと!😉「もちろん押すでしょ!!😆」軍艦島の世界遺産スタンプ……記念に押してきました😆! パンフレットが一気に旅の宝物になりました🏅 館内は撮影禁止……でも内容は超充実!館内は撮影禁止だったので写真はありませんが……🥲内容が本当に充実していました!😄当時の炭鉱で生活していた人々の暮らしの様子や、発掘の記録……想像以上の規模で人々が生活していたことに驚きました😲「こんな小さな島に5,000人以上が住んでたんか……!!😲」そして今、展示を見ながら思ったこと……🧐「最近は原油高やし、また石炭の活用を考える時代が来るんちゃうかな……」😌エネルギー問題を考えさせられる、なかなか深い資料館でした✨🌊 資料館を出て……軍艦島が見えた!!資料館を出た後、海の見える場所まで歩いていくと……🚶♂️➡️「あれが軍艦島か〜〜〜!!!😲」海の向こうに、あの独特のシルエットが!⚓遠くから見ても存在感がすごい……🫢廃墟のような建物群がそのまま島になっているあの姿……😗なんとも言えない迫力があります😌「次こそはクルーズ船の予約してから来るぞ!!(笑)😆」🦕 同じ敷地に「長崎市恐竜博物館」も!……でも泣く泣く断念(涙)同じ敷地内に「長崎市恐竜博物館」があるではないですか!!🤩T-REXのブロンズ像がドーンと構えていて、めちゃくちゃカッコいい!!🦖「行きたい!!めちゃくちゃ行きたい!!!😭」……でも!!この日中に島原まで移動しなければなりません😢「無念……!!次こそ絶対来るぞ!!(涙)😭」泣く泣く諦めて先へ進みました……🦕💦✅ まとめクルーズ船の予約をしていないので軍艦島上陸は当然断念(笑)😅 でも軍艦島資料館では……福山雅治さんの写真展示📸・世界遺産スタンプ押印🏅・館内でのエネルギー問題について考える深い時間・海から見る軍艦島のシルエット⚓……と、十分充実した訪問になりました!そして恐竜博物館……いつか必ずリベンジします!🦕😤📢 次回予告次回ブログは【かんざらし しまばら水屋敷】😋!島原名物・かんざらしが食べられる風情ある水屋敷をご紹介します🍡✨ お楽しみに!👋#軍艦島 #軍艦島資料館 #GunkanjimaMuseum #長崎世界遺産 #福山雅治 #長崎恐竜博物館 #軍艦島クルーズ #端島 #長崎旅行 #長崎観光 #キャンピングカー旅 #旅する園芸屋二代目 #しんのすけ #878shinnosuke #旅ブログ #長崎佐賀旅 #長崎 #キャンピングカー #石炭 #世界遺産
2026.06.15
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こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです😁!🌿前回は蘇州林の皿うどん・えびチャーハン、さらに餃子JAPANフェスといもコレまで制覇した食い意地全開の回をお届けしましたが🤣(笑)今回はさらにその続き……😀「まだ食べるの🧐!?」という声が聞こえてきそうですが🤣(笑)デザートは別腹😤!!これ、旅の鉄則です😄🌟今回ご紹介するのは、長崎名物のミルクセーキ🥛名店カフェ ウミノに行こうとしたのですが……まさかの展開に😳!!そして同じビルのゴディバ🍫で運命の出会いが待っていました😄!さらに、この日は友人たちとのお別れの日でもあります😢いろんな意味で盛りだくさんの回です🤗!それでは行ってみましょう!👉■長崎名物ミルクセーキって何が違うの?🥛そもそも「ミルクセーキって普通にあるやん😙?」って思う方もいるかもしれません😃!でも長崎のミルクセーキはちょっと違う!!🥸全国的には飲み物として知られていますが、長崎ではかき氷に近い食感のシャーベット状なんです🌟卵・牛乳・砂糖・バニラエッセンスを混ぜて作る、昔ながらの長崎スイーツ🍨その元祖として有名なのが……カフェ ウミノなんです!!😄✅ 詳しくはカフェウミノの公式サイトをどうぞ → カフェ ウミノ(外部リンク)■カフェ ウミノに到着!しかし……すごい行列😱蘇州林・餃子フェス・いもコレとフルコースをこなしたあと、みんなで向かったのがカフェ ウミノ!🚶♂️➡️「長崎に来たらここは外せない😤!!」という気持ちで到着したのですが……😞すごい人数が並んでいる!!!😱見た瞬間にみんな顔を見合わせました😳(笑)そして……悲しいお知らせが😢友人たちには帰りの電車の時間があって……🥲「この行列やったら間に合わんな🤨」ということで、泣く泣く断念しました😢外観の写真を撮ろうとしたのですが、混雑でそれも叶わず😅(笑)ウミノのミルクセーキは……次回長崎に来たときのお楽しみに取っておきます!!😆■同じビルのゴディバに「ミルクセーキ」があった!!🍫「うーん、どうしよう……」ってなっていたら、友人の一人が気づいたんです🤨「このビルの1階にゴディバあるで😊!しかもミルクセーキ売ってるらしい😋!!」え!!ゴディバでミルクセーキ!?😄これは行くしかない!!😆ということでみんなでゴディバへ向かいました🍫お店に着くと……😨こちらも並んでいる!!😭でも電車の時間を考えるとなんとか間に合いそうなタイミングで!!😗「よし、ここで食べよう😋!!」と即決して列に並びました😄ミルクセーキが出来上がる頃には後ろにもどんどん人が並び始めて……😮「タイミング良かったな〜😅!!」とみんなで笑いながら話してましたよ😆(笑)■ゴディバのステンドグラスとミルクセーキで撮影📸ゴディバのお店の中には美しいステンドグラスがあって、それがもう素敵なんです✨カラフルなガラスから光が差し込んで……✨そこにミルクセーキを持って「パシャリ!📸」映える〜!!😙(笑)そしてこれがゴディバのミルクセーキ!!🥛シャーベット状のふわふわした食感で、卵の風味がしっかりしていて「これが長崎ミルクセーキか!!」と感動しました😄満腹でもスイーツは別腹……😋いや、これは本当に別腹でした😮💨(笑)ゴディバのクオリティと長崎名物ミルクセーキの組み合わせ、最高です!!🤭■外の広場でみんなで乾杯🥛 そしてお別れの時間😢ありがとう!😘ゴディバ🍫ミルクセーキを手に外の広場へ!👉みんなで「カンパーイ🥛!!」って言いながら😉(笑)一緒にいただきました😊寒い時期なのにミルクセーキを外で食べるっていう🤣(笑)でもそれがまた楽しいんですよね!!😆旅の思い出ってこういうことやと思います!😄ワイワイと話しながら食べていたら……😋友人たちの帰りの電車の時間が近づいてきました😢長崎ランタン祭りから始まり、出島・グラバー園・水辺の森公園・蘇州林・餃子フェス……たくさんの思い出をみんなで作ってきた数日間🥲あっという間でしたね😊「また来よな😄!!」「次はもっとゆっくり来たいな😆!」なんて話しながらここで友人たちとお別れしました!👋みんな、ありがとう!!🙋♂️本当に楽しかったです!!😄✨■次回からはキャンピングカーで一人旅に🚗友人たちを見送ったあと……🙋さてここからはしんのすけ一人旅の始まりです!!🚗💨キャンピングカーで長崎・佐賀をひとりでのんびり巡ります😚「一人やと寂しくない🤔?」って思うかもしれませんが……😃一人旅にはまた一人旅の良さがあるんですよね!😆自由気ままに、気になったところへ立ち寄って!🚶♂️どんな出会いと発見があるのか……こうご期待です!!😄■まとめ:カフェウミノとゴディバ、いかがでしたか?🥛カフェウミノとゴディバのミルクセーキ、いかがでしたか?😊本命のカフェウミノは行列で断念……🥲でもゴディバで長崎ミルクセーキと出会えたのはこれはこれでラッキーだったかも!!😅(笑)ゴディバのステンドグラスとミルクセーキの組み合わせ、映えも最高でした📸✨カフェウミノは次回長崎に来たときのお楽しみに取っておきます!!😁そして友人たちとの楽しい長崎時間も、最高の思い出になりました😊次回からはいよいよ一人旅編スタート!🫵まだまだ旅は続きます!👍引き続きよろしくお願いします!!🙂↕️■次回ブログのお知らせ📢次回ブログは、【軍艦島資料館】をご紹介します!⚓世界遺産・軍艦島(端島)の歴史を深掘りできる資料館とは……🤔?どんな出会いと発見があるのか、お楽しみに!!😄━━━━━━━━━━━━━━━━━━ハッシュタグ(投稿時に貼り付け)━━━━━━━━━━━━━━━━━━ミルクセーキ カフェウミノ ゴディバ 長崎スイーツ 長崎グルメ 長崎名物 ミルクセーキ長崎 キャンピングカー旅 長崎観光 長崎旅行 旅ブログ 旅する園芸屋 しんのすけ 二代目しんのすけ 九州旅行 長崎佐賀旅 食べ歩き スイーツ巡り デザート 一人旅 ステンドグラス
2026.06.12
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こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです😁!🌿前回は長崎水辺の森公園でトンビに胡麻団子を狙われるというまさかのハプニングをお届けしましたが😅(笑)今回はそのあとのお話です!🥟「いやいや、さっき食べたばっかりやで🫲!?」という展開が続きますが……😅旅に来たら食べないともったいない😤!!それが二代目しんのすけ流です🤣(笑)今回のテーマは長崎グルメの王道・蘇州林🍜そしてまさかの流れで突入した餃子JAPANフェスin長崎🥟🥟🥟さらにさつまいもコレクション【いもコレ】まで制覇してしまいました🤣(笑)食い意地の旅、続きます!!■長崎グルメはまだまだ終わらない🍜水辺の森公園でのブランチを食べたばかりなのに……🤣友人たちと「次どうする🤔?」ってなった瞬間に誰かが言ったんです。「蘇州林、行く😙?」……行く!!!😄もう即決でしたね🤣(笑)蘇州林は長崎中華街の中でも超有名な老舗中華料理店!!🏮ちゃんぽん・皿うどんといえばここ、という名店なんです😄長崎に来て寄らないわけにはいかない!!😤胃袋の準備はできてます😙(できてないけどできてる)😅(笑)■入口からズラーっと行列!!🏮どれだけ並ぶの…😱お店に到着してみると……😳入口からズラーーーっと長蛇の列!!!😱「さすがは名店……」と思いながら最後尾へ🚶♂️待つこと約40〜50分……!!🕘でもね、待っている間も友人たちとワイワイ話しながらだったのであっという間でした😄むしろ「期待感が高まる」やつです😁(笑)並んでいるうちにお腹もこなれてきて、ちょうどいい感じに😋(笑)待っている間も周りを見ると観光客・地元の方・外国人と様々で、それだけみんなに愛されているお店なんだなぁと実感しましたね🌟■やっと入店!注文したのは皿うどん&えびチャーハン🍜🍚席に案内されて即メニューを開く……!!「何にしようか!」とみんなでワーっと盛り上がって(笑)しんのすけが注文したのはこちら👇🍜 皿うどん……パリパリの細麺に、とろとろあんかけ!長崎名物といえばこれ!!🍚 えびチャーハン……ぷりぷりのえびが大粒で最高でした!!皿うどんが目の前に来た瞬間、思わず「おお〜!!」って声が出ましたね😆(笑)パリッパリの細麺にとろとろのあんかけが絡んで……めちゃくちゃ美味しい😋!!🌟野菜もたっぷりで、具材の旨みがぜんぶあんかけに溶け込んでいる感じ😙「これが長崎の皿うどんか😆!!」って感動しましたね!!🤭えびチャーハンもまた絶品!!🍤大粒のえびがゴロゴロ入っていて、パラパラのチャーハンとの相性が最高でした!😋さっき食べたばっかりなのに……ペロリと完食しました😆(笑)満腹、いや満腹を超えました😮💨(笑)それでも幸せな満腹感😚長崎グルメ、レベルが高すぎます!!😁■出てきたら……近くで餃子フェスをやっていた!?🥟お腹いっぱいで満足しながらお店を出ると……🚶♂️➡️友人の一人がスマホを見ながら言うんです🤳「近くの出島メッセ長崎で餃子フェスやってるらしいで😃!」……え、今😅?(笑)さっき皿うどんとチャーハン食べたばかりやで!?😅(笑)でもみんな「行く!!😙」って言うんですよね😆(笑)正直「まだ食うの?」と思ったのはナイショで🤫(笑)気づいたらしんのすけも一緒に歩いてました🤣(笑)■餃子JAPANフェスin長崎!全国の餃子が集結🥟🥟🥟出島メッセ長崎に着いてみると……🚶♂️➡️すごい人!!!😱会場内はもう人・人・人!!!😵残念ながら人が多すぎて写真は全然撮れなかったんですが😅(笑)、中では全国各地のご当地餃子が集まっていて、それはそれは壮観でした!!🌟北海道から九州まで、いろんな地域の餃子ブースが並んでいて「これはどこのやろ🤔?」「あそこの行列すごいな🤨!」とワイワイ言いながら巡りましたよ😄餃子好きにはたまらない空間でした😆!!……さっきまでお腹いっぱいだったのに、不思議と食べたくなってくるんですよね🤣(笑)■さらに!さつまいもコレクション【いもコレ】も同時開催🍠なんと!餃子フェスと同じ会場でさつまいもコレクション【いもコレ】も開催していたんです!!🍠「いもコレ」とは全国のさつまいもスイーツや芋菓子が一堂に集まるイベント🫣!これは……園芸屋の血が騒ぐ?!!!🌿「流石にもう食えへんやろ……😮💨」と思っていたんですが芋を見た瞬間にスイッチが入りました🤩(笑)そうです、餃子と芋は別腹なんです!!🤣(笑)安納芋系のスイーツ、干し芋、芋チップス……🤤種類が豊富すぎて目移りしまくりです🤪(笑)ご当地の珍しいさつまいも品種の加工品もあって、「これ、うちで売れるんちゃう🤠?」なんて園芸屋目線で見てしまったり😂(笑)結局いくつか買ってしまいましたよ😊!!リピート確定です!!😆■まとめ:蘇州林と餃子フェス、いかがでしたか?🥟蘇州林と餃子JAPANフェスin長崎、いかがでしたか?😊40〜50分並んででも食べる価値あり!😤の蘇州林の皿うどん・えびチャーハン🍜全国の餃子が集結する餃子JAPANフェス🥟そして園芸屋の血が騒ぐいもコレ🍠満腹を通り越して幸せな一日でした😂(笑)長崎グルメ、本当にレベルが高すぎます!!😆「食べた〜😙!」「満足〜🤭!」を何度繰り返したことか🤣(笑)もしかしてこの旅、体重が……いや、それはナイショで🤫(笑)🤣!!まだまだ旅は続きます🤭!引き続きよろしくお願いします!!😆■次回ブログのお知らせ📢次回ブログは、【ミルクセーキ カフェウミノとゴディバ】をご紹介します!🥛🍫長崎名物ミルクセーキのお店・カフェウミノと、あのゴディバとの意外な組み合わせとは……🤔?どんな出会いと発見があるのか、お楽しみに!!😄👋蘇州林 長崎中華街 皿うどん えびチャーハン 長崎グルメ 餃子JAPANフェス 餃子フェス 出島メッセ長崎 いもコレ さつまいもコレクション さつまいも キャンピングカー旅 長崎観光 長崎旅行 旅ブログ 旅する園芸屋 しんのすけ 二代目しんのすけ 九州旅行 長崎佐賀旅 長崎グルメ巡り 食べ歩き 中華料理 長崎名物
2026.06.10
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こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです!🌿前日はグラバー園等を満喫してきましたが、今回はその翌日のお話です!😄友人たちと一緒に、まずはランタン祭りの会場へ立ち寄ってグルメをゲット!!🛍️そしてランタン祭り名物の食べ物を片手に向かったのが……🚶♂️➡️長崎水辺の森公園🌊です!😄公園でのんびりピクニック気分でいたら……まさかのハプニングが😅(笑)いや〜、これが旅の醍醐味っていうやつですね!!🤗それでは行ってみましょう!👉■ランタン祭り会場で戦利品をゲット!🏮この日は友人たちと合流して、まずランタン祭りの会場を散策しました🎉お祭りの会場にはズラーーっと屋台が並んでいて、いい匂いがそこらじゅうから漂ってくるんです🤤!!もう食欲をそそられっぱなし😂(笑)今回ゲットしたのはこちら👇🥟 角煮まん……とろとろの豚角煮がたっぷり入った長崎名物🤤!⚫ 胡麻団子……もちもちの生地にたっぷりのごま😋!「これ、どこで食べようか?」ってなったときに、友人のひとりが「水辺の森公園が気持ちよさそう!」と提案してくれて、一同即決でそっちへ向かうことに!😄■長崎水辺の森公園に到着!大きな橋が出迎えてくれた🌉公園に着いてまず目に飛び込んできたのが……でっかい橋!!🌊これ、女神大橋というんですが、海越しに見るとほんっとうにスケールがすごいんです!!😳「おお〜!」って思わず声が出ましたね😮(笑)長崎港をまたぐように架かっている吊り橋で、全長が約1kmもある大きな橋なんです🌉こんな橋が目の前に広がっていたら、それだけでテンションが上がりますよね!!■公園内の木道の橋もいい感じ!🚶公園内を歩いていくと、今度は木道の橋が登場😄!海沿いに伸びるこの木道、歩いているだけで気持ちいいんです🌿風もほどよく吹いていて、「ここでのんびりしたい……」ってなりましたね😄(笑)木道の先には桟橋もあって、海をすぐそこで感じることができるんです☺️!「ここで食べよう!!」ってことになって、みんなで桟橋にスタンバイ!😄■桟橋でいざ胡麻団子タイム!……のはずが?⚫桟橋にみんなで腰を落ち着けて、さっそく胡麻団子を広げました!😋海を見ながら食べる胡麻団子……最高すぎる!!✨写真もパシャリ📸もちもちの生地に黒ごまの風味がぎゅっと詰まっていて、めちゃくちゃ美味しいんです!!😋「やば、これうまい!!」「リピートしたい!」って言いながらワイワイ食べていたんですが……😀ふと、上を見上げたら……🙄■え……トンビが来た!!🦅ハプニング発生!⁉️大きな鳥がグルグルと旋回している!!一瞬「きれいな鳥やな〜」と思ったんですが……😅昔の苦い記憶が頭をよぎりました🤨そう、あれは以前、海沿いで食べ物を広げていたときのこと……🧐トンビに食べ物をかっさらわれた経験があるんです😅(笑)だからもう体が反応してしまって!!🫢「トンビや!!食べ物狙ってる!!みんな気をつけて!!」🦅💨って叫んだんですが……😫そのトンビ、お構いなしに急降下してきた!!!「わーっ!!😵」「きゃーーー!!!😵💫」みんな一斉に食べ物を抱えて身を守る体制に🤣(笑)胡麻団子を胸に抱えるしんのすけ……なんとも言えない絵面ですが😂(笑)必死でしたよ、ほんとに!!!😒何度かトンビが急降下してくるたびに、桟橋が「わーっ!」「きゃーっ!」の大合唱!😂もうゆっくり味わうどころじゃないですよね😅(笑)結局みんな味わう暇もなく、ものすごいスピードで完食しました!!😋いや〜……長崎の自然、なかなか手強かった🤣🤣(笑)■落ち着いてから岩場で海を眺める🌊トンビの波状攻撃が一段落したあとは、みんなで岩場へ移動しました😄食べ物がなくなれば、トンビも来ませんからね😁(笑)岩場から見える景色が、またこれが絶景なんです!!🌊女神大橋と長崎港が一望できて、波の音を聞きながらのんびり……😌さっきまでのハプニングが嘘みたいな穏やかな時間でした☺️(笑)「いや〜、トンビに教えてもらったようなもんやな😙」「お陰でゆっくり景色見れたわ😂(笑)」なんて話しながら、みんなでしばらく海を眺めてましたよ😊こういうハプニングも含めて、旅の思い出になるんですよね!!🤭■まとめ:水辺の森公園、いかがでしたか?🌿長崎水辺の森公園、いかがでしたか?😊女神大橋の雄大な景色、木道の橋の気持ちよさ、そして桟橋でのまさかのトンビ事件😂(笑)笑いあり、ドキドキありの最高の時間でした!!🌊ランタン祭りのグルメを片手に公園でのんびり……という計画が、まさかこんな展開になるとは🤣😂(笑)でもこういうハプニングこそが旅の醍醐味😁!みなさんも長崎を訪れた際はぜひ立ち寄ってみてください🌿ただし、食べ物の管理には十分ご注意を🤣(笑)!!まだまだ旅は続きます🚐💨!引き続きよろしくお願いします!!😆■次回ブログのお知らせ📢次回ブログは、【蘇州林と餃子JAPANフェスin長崎】をご紹介します!🥟中華街の名店・蘇州林と、長崎で開催された餃子フェスとは……?🤔どんな出会いと発見があるのか、お楽しみに!!😄👋長崎水辺の森公園 長崎観光 女神大橋 ランタン祭り 胡麻団子 角煮まん トンビ キャンピングカー旅 長崎グルメ 長崎旅行 旅ブログ 旅する園芸屋 しんのすけ 二代目しんのすけ 長崎港 桟橋ピクニック 九州旅行 長崎佐賀旅 ランタン祭りグルメ 水辺の森公園 長崎・佐賀 キャンプ旅 ハプニング旅 友人旅行
2026.06.08
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こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです😁!🌿大衆割烹 樋口での夕食でお腹を満たした後は……😋友人から「稲佐山の夜景、見に行こうや👉!」と誘われて、みんなで出発🚘!🌃 せっかく長崎に来たんなら、夜景も見なきゃでしょ😆!!🚗 友人の車で中腹の駐車場まで→スロープカーで山頂へ!友人の車にみんなで乗り込んで、稲佐山の中腹にある駐車場へ🅿️そこからは……😶スロープカーで山頂へ向かいます!🚠「夜でもめちゃくちゃ人が多い!!😲」スロープカーは満員😳!それだけ人気の夜景スポットなんですね😌ちなみに往復で……400円!😊「400円でこの夜景が見れるならコスパ最高やろ!!😆」リーズナブルすぎます😄(笑)🎟️💡 光のトンネル……写真が撮れなくてごめんなさい(笑)スロープカーを降りて山頂に向かう通路がなんと……✨✨✨「光のトンネル」になっていました!✨約7,000個のLEDが使われた幻想的なトンネル……なんですが🙇♂️!「人が多すぎて写真が撮れない!!😱」ということで……案内板の写真でご勘弁を(笑)😅 でも実物はもっとずっとキレイです😙!ぜひ実際に見に行ってみてください✨🗻 「稲佐山 山頂」の看板に従って山頂へ!光のトンネルを抜けると……「稲佐山 山頂(Mt.Inasa summit)」の看板が🪧!「ついに山頂!!テンション上がる〜!!😆」バックには、すでに緑色にライトアップされた鉄塔が見えています🌿🗼 鉄塔がグリーンにライトアップ!正体はこれだったのか!山頂に着くと……どーんとそびえる電波塔がグリーンにライトアップされています🗼!💚「あ!!これや!!長崎市内からチラチラ見えてた山頂の光って、これやったんか!!😲」謎が解けた瞬間でした(笑)😆稲佐山山頂には電波塔が3基あって、なんと季節ごとに色が変わるんです😄!📋案内板によると……👀🌸 春(3〜5月)→ グリーン💚💧 夏(6〜8月)→ 水色🩵🍂 秋(9〜11月)→ オレンジ🧡❄️ 冬(12〜2月)→ 赤❤️「2月に来たのに……グリーン💚!?」冬は赤のはずなんですが……🤔訪問時の2月、でもグリーンでした! もしかして切り替えのタイミングだったのかな🤔? それはそれで春っぽくてよかった(笑)😄🎨 「450年のきもの」彫刻……日本とポルトガルの友好450年!山頂には印象的な彫刻が🗿「450年のきもの」という作品です👘説明を読むと……👀『日本とポルトガルの友好450年を記念して、ポルトガル共和国リスボン市から長崎市に寄贈されたもの。マリオ・ソアレス大統領臨席の下で除幕され、作者はペドロ・ラモス氏。平成5年10月』とのこと👀「長崎とポルトガルの深〜い縁を感じる……!😌」グラバー園で感じた長崎の国際的な歴史を、ここでも実感しました✨🐱 展望タワーに「変」の顔をした猫がいる!!展望タワーの中に入ると……🚶♂️なにやら白い猫のオブジェが🐱!!「猫の顔に漢字の『変』って書いてある😳!!なんやこれ!?😲」説明を読むと……👀「長崎の変」プロジェクトキャラクター「にゃーが」でした🐈!「長崎の変」とは、あの福山雅治さんがクリエイティブプロデューサーとなって、長崎の魅力を発信するプロジェクト!!🤭「え!!福山雅治さんがプロデューサー!? さすが長崎出身!!😲」「にゃーが」は長崎のことがとっても大好きな猫のキャラクターで、シロ・サバトラ・トラ・クロ・ミケの5バージョン😺🐱🐈🐈⬛稲佐山展望台にいるのは「シロ」です😃!長崎県内に全部で5体いるので、長崎を巡りながら全部見つけるのも楽しそうですね😆🐱🌃 展望デッキからの長崎の夜景……霞がかかってさらに幻想的!!展望デッキに出ると……🚶♂️➡️眼下に広がる長崎市内の夜景🌃!!「うわ〜〜〜!!!キレイすぎる!!😍😍😍」そしてこの日は、ちょうど霞がかかっていて……それがまた絶妙に幻想的!✨「霞がかかってる方がなんか幻想的でむしろキレイやん!!😆」港の光、市街地の灯り……🏙️全部がぼんやりと霞の中に浮かび上がって……🌫️なんとも言えない美しさでした😌🌃✅ まとめ友人達と一緒に訪れた稲佐山の夜景……🌃最高でした!😆スロープカー往復400円でリーズナブル🎟️・光のトンネル✨・グリーンにライトアップされた3基の電波塔🗼・「450年のきもの」彫刻🎨・「にゃーが」🐱・霞の中に広がる幻想的な夜景🌃……盛りだくさんな稲佐山でした!!😆長崎の夜景、最高です!!👍👍👍🌃📢 次回予告次回ブログは【長崎水辺の森公園】😆!長崎港のほとりに広がる公園、どんな景色が待っているのかお楽しみに🌿✨👋#稲佐山 #稲佐山夜景 #稲佐山スロープカー #長崎夜景 #長崎の変 #にゃーが #福山雅治 #光のトンネル #450年のきもの #長崎電波塔 #長崎旅行 #長崎観光 #キャンピングカー旅 #旅する園芸屋二代目 #しんのすけ #878shinnosuke #旅ブログ #長崎佐賀旅 #長崎 #キャンピングカー #夜景スポット
2026.06.05
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こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです😁!🌿グラバー園を全6回にわたって完走した後は…😅…お待ちかねの友人達との夕食タイム😋!🍽️ 長崎の夜を締めくくるのは、大衆割烹 樋口です🤭!🍺 GOLDEN ALEで乾杯!長崎のご当地ビールまずはビールで乾杯!🍻注文したのは「GOLDEN ALE」🍺長崎のご当地クラフトビールです🥴!「せっかく長崎に来たんやからご当地ビールやろ!!🍺」すっきりした飲み口のエールビール……😋グラバー園でたっぷり歩き回った後の一杯は格別です😆🍺📖 まずはお品書きでテンションが上がる(笑)テーブルにはお品書きが😶「えっ……なんか豪華なコース感すごい!!😲」長崎の旬の食材をたっぷり使った構成で、一の重・二の重・三の重と続く本格的な内容😌 読んでいるだけでテンションが上がります⤴️!🍱 お鮨椀……椀物から始まる和食スタイル!最初に運ばれてきたのが「お鮨椀」🍲美しい赤い漆器の蓋を開けると……☺️綺麗な椀物が現れました😍「出汁が上品で美味しい〜!!😋」蓋付きの漆器って、開けた瞬間の「わあ🤗!」っていう感動がいいですよね✨ 和食の醍醐味だと思います😌🎁 長崎卓袱三段重……豪華すぎる!卓袱(しっぽく)料理は長崎を代表する伝統料理😌 和洋中が融合した独特のスタイルが特徴です🍣🥩🍜「三段重、めちゃくちゃ豪華やん!!😲」一の重・二の重にずらりと並んだ小鉢や刺身、天ぷら類……色とりどりで見ているだけで楽しい😊!🌈🌸 紫陽花揚げ……食パンで作った紫陽花!毒は?三段重の中でも気になったのが……「紫陽花揚げ」😳!「紫陽花揚げ!?紫陽花って毒があるんちゃうの!?😱」……と一瞬ビビりましたが😨(笑)、もちろん本物の紫陽花ではありません😅食パンをサイコロ状に切り、衣をつけて揚げたもの🍞紫陽花の花の形に似せてあって……見た目がめちゃくちゃ可愛い!😍🌸「食パンを揚げているとは思えない!食感が面白い〜!😆」長崎ならではの洋風文化が料理にも活きているんですね😌🥩 特選牛のステーキ……陶板焼きで自分で焼くスタイル!三の重のメインは「特選牛のステーキ(陶板焼き)」🥩!「自分で焼くスタイルや〜!!😆」黒い陶板鍋でじゅっじゅっと……🤤霜降りのステーキ肉と彩り野菜を自分でのせながら焼いていきます😋「焼き加減を自分で決められるのが最高!!😆🔥」お肉の旨味がじんわり口の中に広がって……最高でした😍🥩🌿 ちりめん山椒ご飯……濃い!少しでいける(笑)ステーキのお供は「ちりめん山椒ご飯」🍚「ちりめん山椒ご飯……味が濃い!!😆」山椒のピリッとした風味とちりめんの旨味がしっかり効いていて……少量でもご飯が進む😋! 少しでいける濃さです(笑)😂ステーキと交互に食べると最高のコンビでした😋🥚 特製茶碗蒸し……百合根入りで上品な味!白い蓋つきの器に入った「特製茶碗蒸し」😍「蓋を開けたら……百合根入ってる!!😲」百合根のほくほくした食感が茶碗蒸しのなめらかな卵と絶妙に合う😌 上品な出汁の風味……さすが割烹クオリティです🤭!🏮 長崎ランタン特別デザート……三連豪華セット!最後を締めくくるのが「長崎ランタン特別デザート」😋!「え!!デザートが3種類も!!😲😲😲」チョコレート柄の器に入ったティラミス🍰・丸い器のアイスクリーム🍨・いちご🍓とパイナップル🍍の果物……一枚のプレートに豪華な三連が並んでいます😆✨🏮「これ全部食べるの😋!?最高すぎる(笑)😆」ランタンをイメージしたデザートセット?……😑見た目も美しくて旅の締めくくりにふさわしい豪華さでした😌🎉✅ まとめグラバー園をたっぷり歩き回った後の友人達との夕食……😋大衆割烹 樋口、最高すぎました!😆GOLDEN ALEで乾杯🍺・お鮨椀・長崎卓袱三段重・紫陽花揚げ・陶板ステーキ・ちりめん山椒ご飯・百合根茶碗蒸し・ランタン特別デザート三連……盛り上がりすぎて気づいたら2時間経ってました(笑)😂長崎の食文化、奥が深い😵!!📢 次回予告次回ブログは【稲佐山の夜景】🤩!長崎の夜景スポット、稲佐山からの絶景をお楽しみに🌃✨#大衆割烹樋口 #長崎卓袱 #卓袱三段重 #紫陽花揚げ #GOLDENALE #長崎グルメ #長崎夕食 #長崎割烹 #長崎旅行 #長崎観光 #キャンピングカー旅 #旅する園芸屋二代目 #しんのすけ #878shinnosuke #旅ブログ #長崎佐賀旅 #長崎 #キャンピングカー #卓袱料理 #ちりめん山椒 #ランタン
2026.06.03
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こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです😁!🌿グラバー園シリーズ、いよいよ最終回🤭!!🎉 見学を終えて帰り道……🚶♂️➡️お楽しみのプリンタイムです🍮 そして最後に可愛いサプライズが待っていました😸🍮 『長崎南山手プリン』……事前にチェックしてた!グラバー園の見学を終えて帰り道、立ち寄ったのが「長崎南山手プリン」!🍮「ここのプリン有名だから食べたい🤤!」と友人が以前から言っていたお店です😆 グラバー園周辺の観光エリアにある素敵な外観のお店で、「NAGASAKI MINAMI YAMATE PUDDING」の看板がおしゃれ😍!⏰ 夕方なのに15分待ち……!夕方に立ち寄ったのですが……🌆「結構な人が並んでる!!😲」15分ほど並ぶことになりました😅 さすが人気店😆!並んでいる間、ショーケースをじっくり観察しながら何を買うか悩みます🤔「あんまり大きくないし……2個買おう👍!」まず1個は定番の「南山手プリン(プレーン)¥420」に決定😊長崎の牛乳と卵を100%使用したシンプルだからこそ素材が光る基本のプリン……🍮これは外せない!😋😭 ステンドグラスプリン……売り切れ!!(泣)もう1個をどれにするか……🤔入り口に大きく垂れ幕が🙄!「南山手ステンドグラスプリン」!!😍美しいステンドグラスをイメージした3種の天然色素で表現した見た目が超映えなプリン……😚垂れ幕で大きく宣伝しているだけあって、これにしようかな〜🤤!とワクワクしながら列に並んでいたら……😶「もうすぐ順番😋!」というタイミングで……「売り切れました……(涙)😭」「惜しい!!あと少しやったのに〜〜😭😭😭」グラバー園を一生懸命歩き回ったあとのご褒美プリンが……😫売り切れ😵!!世の中は厳しい(笑)😂🧂 悩みに悩んで『南蛮塩キャラメルプリン』に決定!気を取り直して、残っているプリンから2個目を選びます🤔候補は……「南蛮塩キャラメルプリン ¥450」👈と👉「抹茶プリン ¥450」!「うーん……どっちにしよう🤔🤔🤔」長崎らしい「南蛮」の文字が気になる塩キャラメル🍮……でも抹茶も捨てがたい🍵……「南蛮塩キャラメルプリンにします🫡!!」長崎は南蛮貿易の拠点👳🏾♂️「南蛮」の名前がついたプリンを食べるのもまた旅らしい!😆🧂🍮📸 映え写真作戦……買えなかったポスターの前で撮影(笑)買ったプリンは「南山手プリン(プレーン)」🍮と「南蛮塩キャラメルプリン」🍮の2個。「せっかくだから映える写真撮りたい!🤩」ということで😙……買えなかった「南山手ステンドグラスプリン」の大きなポスターの前に2個のプリンを並べて撮影!!📸「ステンドグラスプリンは買えなかったけど、ポスターとコラボで映え写真は完成(笑)😂✨」なんとも図々しい作戦ですが、写真映えは最高です🤣🤣🤣(笑)!肝心のお味は……プレーンはとにかく素材の優しい甘さが際立つ上品な味😌 南蛮塩キャラメルは塩のアクセントがキャラメルの甘さを引き立てて、後味にじんわり来る美味しさでした😋🧂「次は絶対ステンドグラスプリン食べるぞ!!😤」😸 グラバー通りで猫ちゃんがお出迎え!プリンを食べ終わってグラバー通りまで出てくると……🚶♂️➡️「猫ちゃんが待ってた!!!😸」茶トラ白の丸々としたかわいい猫ちゃんが、石畳の上でこちらをじっと見上げています😍「知っていたら少し残しといたのに😉!」……と一瞬思いましたが🤔「いや、あんな高カロリーなのあげたらまずいか(笑)😂」そうです☝️プリンは糖分・脂質たっぷりの猫さんには不向きなおやつ🍮猫の健康のためにもあげなくて正解!🐱それにしてもふっくら丸くてめちゃくちゃ可愛い猫ちゃんでした😍 グラバー通りの石畳がとっても似合う……🐈長崎の猫はおしゃれですね😂(笑)!✅ グラバー園・大浦天主堂シリーズ 全6回まとめ!グラバー園・大浦天主堂シリーズ全6回、いかがでしたか?😊①大浦天主堂・グラバー園入園〜②旧ウォーカー住宅・フリーメイソンの門〜③旧リンガー住宅・岩崎弥太郎〜④スティールアカデミー・冬の花壇〜⑤旧グラバー住宅の温室・ビカクシダ〜そして⑥最終回はプリンと猫ちゃんで締めくくりました(笑)😂🍮😸グラバー園、本当に見どころが多くて何度来ても発見がある場所ですね🤗!長崎に来た際はぜひ半日以上かけてじっくり回ることをおすすめします🌿📢 次回予告次回ブログは【友人達と夕食】😋!長崎の夜はまだまだ続きます😆お楽しみに🍽️✨👋#長崎南山手プリン #南山手プリン #ステンドグラスプリン #南蛮塩キャラメルプリン #長崎スイーツ #長崎グルメ #グラバー園 #グラバー通り #長崎猫 #長崎観光 #長崎旅行 #キャンピングカー旅 #旅する園芸屋二代目 #しんのすけ #878shinnosuke #旅ブログ #長崎佐賀旅 #南山手 #長崎 #キャンピングカー #プリン #長崎土産
2026.06.01
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こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです😁!🌿グラバー園シリーズ第5回😄!いよいよ旧グラバー住宅の中へ突入します🚶♂️➡️!植物だらけの温室・ビカクシダ板付(今ハマってます笑)・白石焼の謎の置物・意外と小さい寝室・ジブリみたいな一本松・そして謎すぎるトイレまで🚽!盛りだくさんでお届けします😆!🏠 『旧グラバー住宅』……ついに中に入ります!丸い花壇の奥にどっしり構えるのが「旧グラバー住宅」!🏠説明板によると「スコットランド出身の商人トーマス・B・グラバーが親子二代で暮らした邸宅であり、日本の伝統的な建築技術と西洋様式が融合する、現存するわが国最古の木造洋風建築」とのこと📜「現存する日本最古の木造洋風建築!!😲」黒っぽい外壁にアーチ型の軒下……独特の存在感ですね😃グラバーが1859年(安政6)21歳のときに長崎に来航、1908年(明治41)には明治政府から勲章を受けたというのも改めてすごい話です😮🌴 ソテツ……薩摩藩からの贈り物!住宅の入口そばに、立派なソテツがどーんと立っていました🌴「でかっ!!😲」市中で支えられてるとはいえ今まで見たソテツの中で一番背が高いです🤠説明板には「このソテツはトーマス・グラバーと交流があった薩摩藩より贈られたと考えられるもので、長年旧グラバー住宅に寄り添って成長しています。」とのこと🪧!「薩摩藩からの贈り物のソテツ……!!😲 幕末の長崎ロマンがすごい!何年ものなんやろ……🌿」🌴 園芸屋二代目が解説!ソテツの育て方ガイドせっかくなので、この薩摩藩からの贈り物のソテツにちなんで……🤠ソテツの育て方を園芸屋二代目がご紹介します🌿ソテツ(蘇鉄)はソテツ科の常緑低木🌴恐竜が生きていた時代から姿をほとんど変えていない「生きた化石」とも呼ばれる植物です😮 南国感たっぷりの葉が人気で、庭木としても鉢植えとしても楽しめます🤠科名:ソテツ科性質:常緑低木(非常にゆっくり成長)樹高:庭植えでは数m〜10m超えも🤠鉢植えでは1〜2m程度耐寒性:やや弱め(-5℃程度まで。関東以南の庭植えならほぼ問題なし)原産地:九州南部〜沖縄・東南アジア☀️ 日当たりとにかく日当たりが大好き☀️!1日6時間以上の直射日光が理想☀️日陰では葉が徒長してひょろひょろになります🤠できるだけ南向きの明るい場所で育てましょう☀️鉢植えの場合は夏の間は屋外の日当たりの良い場所に出すと元気に育ちます🤠💧 水やり乾燥に非常に強い植物です💪地植えの場合はほとんど水やり不要🤠鉢植えの場合は土の表面が完全に乾いてからたっぷり与えましょう🚿過湿・多湿は根腐れの原因なので水はけの良い土が大切🤠冬は月1回程度でOKです👌🌱 肥料成長がゆっくりなので肥料は少なめでOK🤤春と秋に緩効性化成肥料を株元に施す程度で十分です🤠肥料過多は葉が間延びする原因になります🤠✂️ 剪定・手入れ基本的に剪定は不要🤠古くなって黄色くなった葉は根元からハサミで切り取りましょう✂️新しい羽状葉が展開するときに葉が傷つくと形が崩れるので注意🤠!⚠️ 注意点・毒性についてソテツの種子(実)には毒性があります😨!ペットや小さなお子さんが誤って食べないよう注意してください🤠特にイヌが食べると中毒を起こす危険性があります🐕 葉の先端は鋭くとがっているので手入れ時は手袋必須です🧤🌡️ 冬越し関東以南の庭植えはほぼ問題なく越冬できますが、寒冷地では葉が傷むことがあります🥶鉢植えの場合は霜が降りる前に室内や軒下に取り込むと安心😮💨幹に藁を巻いて保温する「こも巻き」も効果的です🤠「薩摩藩から贈られてこれだけの大きさになるまで……何年かかったんでしょうね😲 ソテツは本当にゆっくり育つ植物なので、100年以上ここで育ってきたとしたら……感慨深い!🙏」🌿 『植物に囲まれた暮らし』……私もしてます(照)中に入ると最初に目に飛び込んできた看板が……🪧「植物に囲まれた暮らし」😊「……私もしてます😅(照)🌿✨」「ここは明治20年頃増築された温室です。サイネリアやゼラニウムなどの鉢植えや観葉植物が所狭しと置かれていました。温室の植物は写真を参考に再現しています。」とのこと😍!置いてあった植物を見渡すと……シクラメン・デンマークカクタス・クンシラン・アスパラ スプレンゲリー・クッカバラ・トックリラン・アスプレニウム アカキ・クワズイモ・観音竹・セローム・アルピニア・モンステラ・ビカクシダ・アナナス類……🤠「この温室、かなり本格的な植物コレクション!!😍🌿」天井はガラス張りで光がたっぷり差し込み、長崎の港が窓越しに見える贅沢な温室🤠グラバー家の人たちも植物が大好きだったんですね😌🦅 ビカクシダの板付……今まさにハマってます!(笑)温室内のたくさんの植物の中で、一番目を引いたのが……🤩「ビカクシダの板付!!!😍」「今ちょうどハマっていくつか作って育ててるんですよ〜😆!!(笑)🌿」まさか旧グラバー住宅でビカクシダと再会するとは🤩(笑)! せっかくなので園芸屋二代目として、ビカクシダ板付の育て方を詳しくご紹介します🌿🌿 ビカクシダ(コウモリラン)板付の育て方ガイドビカクシダはウラボシ科の着生シダ植物🌿自然界では樹木に張り付いて育つ個性派です🕺「コウモリラン」とも呼ばれ、葉の形がコウモリの翼に似ているのが名前の由来🦇葉の種類を知っておこう貯水葉(ちょすいよう):丸くて茶色く枯れていく葉🍁根元を守り水分を蓄える大切な葉💧枯れても絶対に切り取らないこと!🤠胞子葉(ほうしよう):ぴょんと伸びる葉🌿裏面に胞子(茶色いもこもこ)がつく🪴こちらが観賞の主役🌿☀️ 日当たり明るい日陰が理想🌥️直射日光は葉焼けの原因になるので注意🤠室内なら窓際のレースカーテン越し、屋外なら木漏れ日が当たる場所がベスト😎夏の直射日光は特に厳禁です❌💧 水やり(板付けの場合)板ごとバケツの水にドボンと沈める「ドボン法」がおすすめ🪣!30秒〜1分ほど浸けてたっぷり吸わせます🫧またはシャワーで上からたっぷりかける方法でもOK🚿目安は春〜秋が週1〜2回、冬は10日〜2週間に1回程度🤠貯水葉の中が乾いたら水やりのサインです✍️🌱 肥料緩効性の固形肥料(マグァンプKなど)を貯水葉の中に入れるのが定番🤠月1回液体肥料を与える方法もOK😋肥料が多すぎると葉が茂りすぎることもあるので控えめに🤠🔨 板付けのコツ杉板やヘゴ板・コルクなどにミズゴケを乗せ、株を固定して麻紐で巻き付けます🪢麻紐は時間が経つと自然に腐るので、株が板に活着(くっつく)するまでの間だけ固定できれば大丈夫👌根がしっかり板に張り付いたら麻紐がなくなっても安定します🤠🌡️ 冬越し品種によりますが、一般的なビカクシダ(ビフルカツム)は5℃以上で越冬できます😄室内の窓際に取り込めばだいたいOK🤠寒さに当てすぎると葉が黄色くなるので注意🥶🌱 子株(コ)の扱い親株の脇から子株(コ)が出てきたら、ある程度育ててから外して新しく板付けできます😎増やせるのも魅力の一つ😊🏺 白石焼の置物……花台として使ってたのかな?温室の植物と一緒に置いてあったのが「白石焼の置物」😮白い陶器に青い模様が入った、円柱状の焼き物が2つ🫢「円柱状の焼き物は佐賀県みや町の白石窯です。白石焼は明治期に海外輸出用の品々を製造していました。写真から庭やベランダに置かれていたことがわかります。」とのこと🪧「佐賀県みや町の白石焼!!😲 花台として使っていたのかな?🤔」植物の鉢を乗せる台としてもおしゃれですよね🤩!明治期に海外輸出用に作られた品が、グラバー家の庭で使われていたとは素敵なつながりです😌🛏️ 『寝室』……ベッド、意外と小さいですね(笑)次に向かったのは「寝室」🛏️「1909年(明治42)、倉場富三郎が東京にいる父グラバーへ送った手紙には、グラバーのための部屋を準備していることと、富三郎と妻のワカがこの部屋を寝室にする予定であることが記されていました。」とのこと🪧緑の木枠の扉・落ち着いた色調のカーテン・サイドテーブルにランプ💡雰囲気満点です🤭でもベッドを見て……👀「あれ……意外と小さい!!(笑)😂」現代のダブルベッドと比べると、かなりコンパクトな印象😲当時の人の体格がそもそも違ったんでしょうか🤔?それともシングルベッドだったのかな😅(笑)🌲 『一本松』の作り物……まるでジブリ!住宅内を歩いていると……🚶♂️➡️なんとも不思議な展示物を発見😳!「一本松」の立体作品🌲「……なにこれ!!めちゃくちゃジブリ作品みたい!!😍」精巧に作られた松の木と、その木の下にたたずむ小さな建物……🏡まるでジブリ映画の世界から飛び出してきたようなメルヘン感😍!「私はこの作品で、かってグラバー部(園)に存在していた一本松が切られる事を耳にした時、『もうどうにもならない世界』を感じ、そこに『もしも』というファンタジアを表現しました。」とのこと🪧長崎日本大学中学校の生徒さんの作品だそうです📝「中学生がこれを作ったの!!??😲 クオリティ高すぎる……🤩!!!」グラバー園にあった一本松が切られると知って、松への想いをファンタジーの世界で表現した作品……🎞️素晴らしいセンスです😌🌲🚽 トイレ……タンクが上に付いてるし木でできてる!(笑)最後にたどり着いたのが「トイレ」🚽「これ以上先には入れませんでしたが……まず目に入ったのがトイレ!😲」「タンクが上に付いてる!!😲 しかも木でできてる🪵!!😂(笑)」いわゆるハイタンク式トイレ🚽壁の高い位置にタンクを設置して、引き紐を引くと水が落ちてくる仕組み🌊ビクトリア朝時代のイギリスで普及した様式です🤫「当時のものなのかな?🤔 だとしたら100年以上前のトイレが残ってる……!(笑)😂」ガラス張りの扉の奥に佇むトイレ……🚽グラバー住宅の中でも特に記憶に残る一角でした🤣(笑)!✅ まとめグラバー園・大浦天主堂⑤、いかがでしたか?😊日本最古の木造洋風建築・薩摩藩贈呈のソテツ・植物だらけの温室で「私もしてます(照)」・ハマってるビカクシダ板付との再会・白石焼の花台・意外と小さいベッド・中学生の傑作「一本松」・ハイタンクの木製トイレ……旧グラバー住宅、見どころ満載でした😆!📢 次回予告次回ブログは【グラバー園・オランダ坂・大浦天主堂⑥】☺️!グラバー園探検まだまだ続きます😆お楽しみに👋🎵#グラバー園 #旧グラバー住宅 #長崎観光 #長崎旅行 #ビカクシダ #コウモリラン #ビカクシダ板付 #植物に囲まれた暮らし #白石焼 #ソテツ #一本松 #長崎歴史 #キャンピングカー旅 #旅する園芸屋二代目 #しんのすけ #878shinnosuke #旅ブログ #長崎佐賀旅 #グラバー #南山手 #長崎 #キャンピングカー #着生植物 #観葉植物
2026.05.29
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こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです😁!🌿グラバー園シリーズ第4回😄!今回は「スチールは鉄じゃなくて人の名前だった!」旧スティール・アカデミー・倉場富三郎のブロンズ像(ピンボケごめんなさい笑)・重すぎる芝生用ローラー・謎の「日本初期」アスファルト道路・そして見事な冬の花壇まで盛りだくさんでお届けします😆!🏫 『旧スティール・アカデミー』……スチールは鉄じゃなくて人の名前だった!次にやってきたのが「旧スティール・アカデミー」!🏫「スティール・アカデミー……スチール(鉄)のことを勉強する学校かな?⚙️」と思っていたら……説明板を読んでびっくり😳!「スティールは人の名前だった!!😲」説明板によると……👀「旧スティール・アカデミーは、東山手9番の英国領事館跡地に建てられた。設計はアメリカ人宣教師ヘンリー・スタウトで、1887年(明治20)9月に開校した。スティール・アカデミーの名称は、亡くなった息子を偲んで費用を寄贈したW.H.スティールという宣教師の名に由来し、長崎では東山学院と呼ばれ、英語教育と特色ある学風で知られた。東山学院は1932年(昭和7)に東京の明治学院に合併された……。」とのこと📜「てっきり鉄工所的な学校かと思ってた(笑)😂 W.H.スティールさんという宣教師の名前だったんですね😅!」外観は白い2階建ての美しい洋館⛪️1973年にグラバー園に移築されたんですね😊!🏆 倉場富三郎のブロンズ像……ピンボケしてます、すいません😅(笑)旧スティール・アカデミーの中に入ると……🚶♂️➡️「倉場富三郎」のブロンズ像を発見😳!「写真撮ったんですが……📸ピンボケしてます、すいません(笑)😅」雰囲気だけ感じ取っていただけると嬉しいです🤣(笑)🙏銘板を読んでみると……👀「トミー・グラバは明治三年(1870)十二月八日長崎市西小島町に生る。日本に帰化し学習院に学ぶ。英国紳士の君は紋服・袴を持ち又諏訪神社の氏子。トロール船を購入し遠洋漁業を創立した。水産県長崎の功労者であり内外クラブを設立。日本と外国との親善につとめ、その誠実さは終生変ることがなかった。終戦の年神経衰弱症昂じ昭和二十年八月二十六日逝去。坂本町国際墓地に葬る。」とのこと📜「倉場富三郎……😶トミー・グラバ……😮あのトーマス・グラバーの息子!!😲 日本生まれだったんですね!😭!」「「学習院に学ぶ」……😐え、この時代にもう学習院があったんですね!!😲」学習院は江戸時代の1847年に創設されて、明治以降に皇族・華族の教育機関として整備されたんです🏫倉場富三郎が通ったのは明治時代初期……😑確かにある!😮しかも「英国紳士で諏訪神社の氏子」……😑「どっちやねん😆(笑)!最高やん!😂」終戦の年に亡くなったというのが胸に刺さります🙏🌿 芝生用のローラー……重い!こんなに重くていいの?(汗)外に出てきょろきょろしていると……気になるものを発見😳!「芝生用のローラー」です🌿「でかっ!!😲 そして絶対重い(汗)😅」石造りの大きな円柱形ローラー🛢️「これで芝生の上を転がしてたの🤔??」と目が点になります😂説明板によると……👀「明治初期、旧グラバー住宅と旧リンガー住宅の間に位置するこの一帯は芝生で覆われ、外国人居留地の人々がイベントや娯楽を楽しむ広場だった。この石造りのローラーは、芝生の手入れのために使われていたもの。芝生で覆われた広い敷地はイギリスならではの文化であり、開港後の外国人が母国の生活文化を日本に持ち込んだことがわかる。」とのこと🪧!「イギリスの芝文化をそのまま長崎に持ち込んできたんですね!!😆 でもこの重いローラーを転がしてた当時の人たち……🥸かなりの力仕事やん(笑)💪」🛣️ 日本初期のアスファルト道路……「初」じゃなくて「初期」ってなんで?石油あったの?(笑)続いて看板を発見🪧「日本初期のアスファルト道路」📋「……😐「日本初」じゃなくて「日本初期」ってのはなんでなんやろ?🤔」看板にはそのことの説明がなかったので正確にはわかりませんが……🤔「初」(はじめて)じゃなく「初期」(明治初期という時代の意味)ということかな、と😅実物を見てみると……😑「もうボロボロ!!😂 ほぼ原型がない😅(笑)」説明板には「フレデリック・リンガーは晩年に心臓を患い、自宅まで人力車が通ることができるよう道を舗装しました。」とのこと😢!「晩年のリンガーって何年頃なんやろ……🤔」リンガーは1842年生まれで1907年没⚰️晩年は1900年代初頭ごろでしょうか🤔「でもアスファルトって石油から作るはずですよね……🤔その時代に石油あったんですかね?!(笑)😂」実はアスファルトは石油精製だけでなく、昔は天然アスファルトや石炭タールからも作られていました🤗明治時代の1888年には秋田でも石油採掘が始まっていましたし、当時でも技術的にはアスファルトは作れたんですね😮🌸 園芸屋二代目が解説!冬の花壇の定番スター4選:育て方完全ガイドアスファルト道路のそばにある丸い花壇が……めちゃくちゃきれい!!!😍中心から外に向かってクリサンセマム・パルドサム・パンジー・ビオラ・アリッサム……🤠この時期の定番コンビが見事に配置されていました😍!それぞれの育て方を詳しくご紹介します🌿🌼 ① クリサンセマム・パルドサム白い小さな花びらと黄色い芯がかわいい、冬〜春を彩るキク科の一年草。スノーランド・ノースボールとも呼ばれます😊科名:キク科性質:一年草(10月〜5月頃)草丈:20〜30cm耐寒性:やや弱め(-3℃程度まで。霜に当たると傷む)☀️日当たり:1日6時間以上の直射日光が理想☀️日当たりが悪いと徒長して花付きが悪くなります😨💧水やり:土の表面が乾いたらたっぷり🚿過湿は根腐れの原因なので水はけの良い土を使うこと🤠暑い時期は葉や花に直接水がかからないよう株元に与えるのがポイント🤠🌱肥料:植え付け時に緩効性化成肥料を土に混ぜ込み、その後は月1〜2回液体肥料を追肥🚿肥料切れすると花が小さくなるので注意🤠✂️花がら摘み・切り戻し:咲き終わった花をこまめに摘み取ると次々と新しい蕾が出てきます😄!株が蒸れてきたり茎が伸びすぎたら株全体を1/3程度切り戻すとすっきり復活します✂️⚠️注意点:梅雨の高温多湿には弱いので4〜5月頃に撤収するのがおすすめ🤠🌈 ② パンジー秋から春の花壇の主役!大輪でカラフルな花が魅力のスミレ科一年草😆科名:スミレ科性質:一年草(10月〜5月頃)草丈:15〜30cm耐寒性:強い(-5℃程度まで耐える)☀️日当たり:1日6時間以上の日照が必要☀️日陰では茎が徒長し花が少なくなります🤠💧水やり:土の表面が乾いたらたっぷりと🚿冬の間は控えめでOK🤠蒸れると株が弱るので花や葉への水かけは避けましょう🤠🌱肥料:月1〜2回、液体肥料(リン酸・カリウムが多めのもの)を与えます😋窒素が多すぎると葉ばかり茂って花が咲きにくくなるので注意🤠!✂️花がら摘み(最重要!):咲き終わった花を放置すると種ができて株が弱ります🥀花と種袋はまめに摘み取りましょう🤏これをするだけで開花期間がぐっと長くなります🤠3月頃に草丈の半分くらいまで思い切って切り戻すと春に再び旺盛に咲いてくれます🤠⚠️注意点:4月下旬〜5月になると急に暑さで弱ります😰早めに撤収して夏の花に交代させましょう🤠アブラムシが発生しやすいので早期発見・早期駆除を🤠💜 ③ ビオラパンジーの小輪版で花数が多くてこんもり咲くのが特徴🤠寒さに特に強く初心者にもおすすめ😊科名:スミレ科性質:一年草(10月〜5月頃)草丈:10〜20cm(パンジーより低くンコパクト)耐寒性:非常に強い(-7℃程度まで。パンジーより強健)☀️日当たり:日当たりが好きですが、パンジーより若干日陰にも耐えます🌤️基本は日当たりの良い場所で☀️💧水やり:やや乾燥気味に管理するのがコツ🤠土の表面がしっかり乾いてからたっぷり与えましょう🚿🌱肥料:月1〜2回液体肥料を😋開花中は週1回与えると花が次々咲いてくれます🤠✂️花がら摘み・切り戻し:こまめな花がら摘みが大切🤏冬後半(2〜3月)に株が蒸れてきたら思い切って1/2まで切り戻すと春にもうひと頑張りしてくれます✂️🌸パンジーとの違い:パンジーより花が小さい分、一株に咲く花数がとても多い😍!こんもりと密に咲く姿が可愛らしく花壇の縁取りや寄せ植えに最適です🤠⚠️注意点:アブラムシ・ハダニが発生することがあるので定期的にチェックを🤠🤍 ④ アリッサム低く広がって白や紫の小花が密集する縁取り(エッジング)の定番植物🤠甘い蜂蜜のような香りも魅力🍯科名:アブラナ科性質:一年草(秋まき)草丈:10〜15cm(這うように広がる)耐寒性:強い(霜に当たっても回復しやすい)☀️日当たり:日当たりが必須☀️日陰では徒長して花が咲かなくなります🤠💧水やり:乾燥に比較的強い植物です🤠土の表面がしっかり乾いてからたっぷりと🚿過湿・多湿が最大の敵なので水のやりすぎには注意😵!🌱肥料:植え付け時に緩効性肥料を土に混ぜる程度でOK😋追肥は月1回程度の液肥で十分🤠肥料の与えすぎは蒸れの原因になるので控えめに🤠✂️切り戻し(重要!):アリッサムの管理で一番大切なのが切り戻しです🤠!茎が伸びすぎてくると株が蒸れて枯れやすくなります😱株全体を1/2〜2/3に思い切って刈り込みましょう✂️!最初は「こんなに切っていいの?」とびっくりするくらい思い切って切ってOK✂️しばらくするとまたふんわりと咲き直してくれます😊🌸花壇での使い方:低く横に広がる性質から、花壇の縁取りや鉢植えの前面に植えると⭕️パンジーやビオラと一緒に植えると高低差が出てデザインしやすいです🤠⚠️注意点:高温多湿の梅雨〜夏には急に枯れることが多い植物です🤠基本的には春(4〜5月)に撤収して夏の花に切り替えましょう🤠アブラムシが発生することもあるので早めに対処を🤠✅ まとめグラバー園・大浦天主堂④、いかがでしたか?😊鉄じゃなくて人名だったスティール・アカデミー・ピンボケの倉場富三郎(すいません笑)・学習院に通った日本生まれのグラバーの息子・重すぎる芝生用ローラー・「初」じゃなくて「初期」なボロボロのアスファルト道路・石油あったんかい問題🤣(笑)・そして4種盛りの見事な丸い花壇😍……グラバー園、まだまだ終わりません(笑)😆!📢 次回予告次回ブログは【グラバー園・オランダ坂・大浦天主堂⑤】😆!まだまだグラバー園探検は続きます🚶♂️➡️お楽しみに👋🎵#グラバー園 #長崎観光 #長崎旅行 #旧スティールアカデミー #倉場富三郎 #グラバー #学習院 #芝生用ローラー #アスファルト道路 #フレデリックリンガー #パンジー #ビオラ #アリッサム #クリサンセマム #冬の花壇 #長崎歴史 #キャンピングカー旅 #旅する園芸屋二代目 #しんのすけ #878shinnosuke #旅ブログ #長崎佐賀旅 #南山手 #長崎 #キャンピングカー
2026.05.27
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こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです😁!🌿グラバー園シリーズ第3回😄!今回は旧リンガー住宅・昔の本の読み方に気づいた瞬間・美人画の謎・「と」が3つある言いにくい看板・香川照之に激似の岩崎弥太郎・そして工事中の旧オルト住宅まで盛りだくさんでお届けします😆!🏡 『旧リンガー住宅』……平屋でどっしり!軒がめちゃくちゃ大きい次に向かったのが「旧リンガー住宅」です🏡外観を見てまず思ったのが……「軒、でかっ!!😲」平屋建てなのに、軒の出が深くてどっしりとした存在感🥸グラバー邸のような2階建て洋館とはまた違う、横にどっかり構えた安定感があります😌フレデリック・リンガーはイギリス出身の実業家で、グラバー商会で働いた後に独立😎1868年(明治元年)にホーム・リンガー商会を設立し、長崎を拠点に貿易を広く手がけた人物です👨💼長崎に今も続くホームリンガーグループの起源がここなんですよね😮 この大きな軒の下に立って、明治の貿易商の暮らしに思いを馳せました😌!📚 『盆景基本總覽』……一瞬何が書いてるかわからなかった(笑)旧リンガー住宅の中に入ると、さっそく気になるものを発見😳!盆景(最近では松竹梅くらいでしか見かけないですよね🌿)の絵が入った古い本……「盆景基本總覽」!📚「おっ!盆景!!😲 園芸屋二代目が食いつかないわけない😂(笑)🌿」でも表紙を見て一瞬固まりました😅「……なんか読めない🤔??」よく見たら……横書きなんですが、右から左へ書いてある🤨!「あ!昔の本やから横書きは右から読まないといけないんだった!(笑)😂」気づいたら読めました😅(笑)!現代の横書きは左から右ですが、戦前の日本では右から左へ書く「右横書き」が主流でした🤓縦書きで右から読む文化に合わせた書式だったんですね😃盆景の絵を見ながら昔の職人さんたちも研究していたのかと思うと……園芸屋二代目、ときめきます😍🌿🎨 美人画「林賀」……これってもしかして「リンガー」?AJRって誰?旧リンガー住宅の壁に飾られていたのが、美しい日本画の美人画😌名前?は「林賀(りんが)」🤔「……林賀🤔?りんが🧐?……リンガー!?😲」リンガー住宅に飾られた美人画の名前が「林賀(りんが)」……これは偶然じゃないかもしれないですよね🤔!リンガー家にちなんでつけられた名前なのでしょうか😙?さらに画の隅には「AJR」の印👍「AJRって誰?😅 外国人の絵師🧔♂️?日本人がアルファベットでサインしてる🖋️?」謎は深まるばかり……でもこういう「正体不明のロマン」が歴史散歩の醍醐味ですよね😌📝 「オルトと土佐藩士」の看板……言いにくい!「と」が3つある!旧オルト住宅のそばに案内看板を発見👀「オルトと土佐藩士」「……なんか言いにくいな🤔?」って思ったら……「「と」が3つある!!😲」「オルト」の「ト」(カタカナ)・「と」(ひらがな)・「土佐藩士」の「土(と)」(漢字)……🤣!カタカナ・ひらがな・漢字で「と」が3つ重なってる(笑)😂「これはなかなかの言いにくさ!!🤣」看板の内容は……🧐ウィリアム・ジョン・オルトという英国出身の貿易商と土佐藩士の交流の話でした😃幕末の長崎で外国商人と日本の藩士がつながっていた……🤔その背景に坂本龍馬的なドラマが見えてくる気がしますね😮🏯 岩崎弥太郎……香川照之に似てる!!(笑)オルトと土佐藩士に「岩崎弥太郎」の肖像がのっていました😳!「岩崎弥太郎!三菱の創業者や!!😲」岩崎弥太郎(1835〜1885)は土佐国(現在の高知県)出身🧮1870年(明治3)に九十九商会(後の三菱商会)を設立し、海運業から事業を拡大して現在の三菱グループの礎を築いた人物です🥸長崎は三菱の発祥の地なんですよね🏢!肖像写真を見た瞬間……「あ!龍馬伝の香川照之に似てる!!😆」昔NHKの大河ドラマ『龍馬伝』で香川照之さんが岩崎弥太郎役を演じていましたが……👨🦰肖像写真と見比べて「似てるな〜!!🫢」って思い直しました(笑)😂さすが当て書きじゃないか(笑)😆!「オルトと土佐藩士」の看板と岩崎弥太郎……😃どちらも土佐(高知)つながりで、幕末〜明治の長崎に土佐人が大活躍していたんですね😮🏗️ 旧オルト住宅……工事中で見れなかった(泣)養生シートの絵もイメージしにくい(笑)さあ「旧オルト住宅」へ向かうと……🚶♂️➡️「工事中!!😱」「見れなかった……(泣)😢」養生シートに旧オルト住宅のイメージ画が描いてあるんですが……😑「イメージしにくい(笑)😅」しかも大量の足場が置いてあって……😶「まだ工事これから始まる感じ?😂」という雰囲気でした🤣(笑)旧オルト住宅はウィリアム・ジョン・オルトが1865年頃に建てた石造り2階建ての洋館🏛️修復が完成したら絶対また見に来たいです😌!✅ まとめグラバー園・大浦天主堂③、いかがでしたか?😊旧リンガー住宅の大きな軒・右から読む盆景の本(気づいたら読めた笑)・林賀はリンガー?なAJRの謎・「と」が3つあって言いにくい看板・龍馬伝の香川照之にそっくりな岩崎弥太郎・養生シートがイメージしにくい工事中のオルト住宅(泣)……😄グラバー園、まだまだ終わりません(笑)😆!📢 次回予告次回ブログは【グラバー園・オランダ坂・大浦天主堂④】🤗!まだまだグラバー園探検は続きます😆お楽しみに👋🎵#グラバー園 #長崎観光 #長崎旅行 #旧リンガー住宅 #旧オルト住宅 #岩崎弥太郎 #三菱グループ #龍馬伝 #香川照之 #盆景 #盆栽 #オルトと土佐藩士 #土佐藩 #長崎歴史 #キャンピングカー旅 #旅する園芸屋二代目 #しんのすけ #878shinnosuke #旅ブログ #長崎佐賀旅 #グラバー園工事中 #南山手 #長崎 #キャンピングカー
2026.05.25
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こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです😁!🌿グラバー園シリーズ第2回😄!今回は旧ウォーカー住宅・旧長崎地方裁判所長官舎・明治時代の水道共用栓・嘉代子桜・そしてあの謎の組織「フリーメイソン・ロッジの門」まで盛りだくさんでお届けします😆!🏠 『旧ウォーカー住宅』……ラムネ大ヒットの英国人、和室もあって日本に溶け込んでた!まず向かったのが「旧ウォーカー住宅」です🏠説明板を読んでみると……👀「ロバート・N・ウォーカーは、1898年(明治31)に荷掛げ業R.N.ウォーカー商会を設立し、事業を幅広く展開した。1904年(明治37)に販売を始めたバンザイ飲料製造会社の清涼飲料は大ヒットした。次男のロバート・ウォーカー二世が1915年(大正4)に入居し、生涯をここで過ごした。他に、風呂、トイレ、和室もあった。」とのこと😲「バンザイ飲料製造会社……バンザイ……?🤔 ラムネみたいなやつかな?🧐!」明治時代にラムネ系清涼飲料が大ヒットした英国人……👨💼なんとも面白い経歴です😆 荷掛け業からスタートして飲料で大成功、しかも長崎に住み続けたというのが粋ですね🥸!そして気になったのが「風呂・トイレはわかるんですが……和室もあったんですね!🤔」外観はザ・洋館なのに中に和室が🍵!?日本にしっかり溶け込んでいますね(笑)😂 長年長崎で暮らすうちに和の生活スタイルも取り入れていったんでしょうか🤔文化のミックスが面白すぎます😂!……ちなみに内部の写真を撮ったはずなのに、なぜか写真が開けない😭 壊れてしまったみたいです😢(泣) せっかくの和室も写真でお見せできず申し訳ないです😢👘 『旧長崎地方裁判所長官舎』……今はレンタル衣裳屋さん!続いて「旧長崎地方裁判所長官舎」へ!🚶♂️➡️説明板を読むと……👀「長崎地方裁判所は1886年(明治19)に設立。長崎控訴裁判所が1945年(昭和20)に福岡に移転してからは、長崎地方裁判所長の官舎として使われた。当代の裁判所長とその家族が暮らし、建物内は洋式・和室の両方の部屋があり……明治初期洋風建築の好例。」とのこと📜外観は水色の美しい洋風2階建て🏠アーチ型の玄関ポーチが印象的で、とても優雅な佇まいです😌「でも今は……レンタル衣裳屋さんになっていました🤣(笑)👘」歴史的な洋館がレンタル衣裳屋さんに👘!でもよく考えたら、グラバー園周辺といえば観光スポット😄ここで着物や洋装に着替えて記念撮影……📸確かに絵になりますね😆! 明治の建物と着物の組み合わせ、最高じゃないですか☺️!💧 『明治時代の水道共用栓』……日本で3番目!旧長崎地方裁判所長官舎のすぐそばに、レトロな鉄製の柱が立っていました😳「明治時代の水道共用栓」です💧説明板を読むと……👀「長崎市の水道は、横浜・函館に続く3番目の近代水道として1891年(明治24)に完成した。また居留地にはこの翌年に清潔な水の供給が始まった。完成当時、街路に共用栓が造られ、水道事務所の市街水栓番が各所の共用栓をまわり、朝に水道の栓を開き、夕方に栓を閉めて管理をしていた。」とのこと🪧!長崎といえば「日本初」が多い場所というイメージですが……🧐「3番目かい!(笑)😂」横浜・函館に続く3番目……でも1891年(明治24年)って、現代から135年前ですよ?十分すごい!😲 当時の水道管理員さんが毎朝毎夕この栓を回してまわっていたというのも、なんとも人力で丁寧な時代感ですね😌🌸 『嘉代子桜(かよこざくら)』……胸が痛くなる説明板グラバー園内を歩いていると、一本の桜の木と説明板に出会いました🌸「嘉代子桜(かよこざくら)」🌸説明板を読むと……👀「1945年(昭和20)8月9日午前11時2分、長崎市松山町の上空約500mで原子爆弾が炸裂しました。爆心地から西方約500mにあった城山国民学校は最も爆心地に近い国民学校でした。長崎県立高等女学校4年生(当時15歳)だった林嘉代子さんは、学徒報国隊員として城山国民学校で働いていたときに被爆して亡くなりました。嘉代子さんの母・澄惠さんは1949年(昭和24)に、若くして命を落とした娘や他の女学生をしのんで、城山小学校に桜(ソメイヨシノ)を贈りました。」とのこと🌸……読んでいて胸が痛くなりました😢15歳で被爆して亡くなった嘉代子さんのことを思うと……😔そのお母さんが娘を想って植えた桜が今もここで咲いているということに、深い意味を感じます😙グラバー園の楽しい観光の中に、こういう場所がある……🤨長崎という街の歴史の重さを改めて感じました🙏🌸 園芸屋二代目が解説!日本の春を彩る:ソメイヨシノの育て方完全ガイド嘉代子桜はソメイヨシノ🌸日本の春の代名詞ともいえるこの桜、じつは育て方にちょっとしたコツがあります🤠「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」という言葉があるほど、剪定が難しい植物として知られています✂️園芸屋二代目として、正しいソメイヨシノの育て方をご紹介します🌸1. ソメイヨシノの基本特性バラ科サクラ属の落葉高木で、江戸時代末期(幕末)に江戸の染井村(現・東京都豊島区)の植木職人たちが作り出した園芸品種です🤠オオシマザクラと江戸彼岸の交配によって生まれたとされています😀樹高:10〜15m(大木になると20m超えも)耐暑性:やや弱い(夏の強い西日は苦手)耐寒性:強い日光:日当たりが必須(半日陰では花付きが悪くなる)寿命:60〜80年(適切な管理で100年超えの木も)2. 元気に育てるための3つの黄金法則① 日当たりと植え場所ソメイヨシノは「日光命」の植物です☀️1日6時間以上日が当たる場所が理想☀️根が広く張る性質があるため、建物や舗装道路から十分な距離を確保して植えましょう🤠根が詰まると樹勢が落ちて病害虫に弱くなります😨家庭で育てる場合は、大きくなることを見越して広い場所に植えることが大切です🤠② 水やり地植えの場合、根付いた後は基本的に雨だけで育ちます🌧️ただし植え付け後1〜2年は乾燥に弱いため、夏の乾燥期は週1〜2回たっぷり水やりを🚿鉢植えで育てる場合(矮性品種など)は土の表面が乾いたらたっぷり与えましょう🚿水はけの悪い土壌は根腐れの原因になるので注意🤠③ 肥料肥料は控えめが基本🤤与えすぎると葉ばかりが茂って花付きが悪くなります🤠施肥のタイミングは花が終わった直後(4〜5月)と、落葉後の休眠期(11〜12月)の年2回が目安🤠緩効性の有機肥料(油かすや骨粉など)を根元に施すのがおすすめです😋3. 「桜切る馬鹿」……剪定のコツ「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」という言葉があるように、桜は基本的に剪定を嫌います✂️切り口から菌(特に胴枯れ病の原因菌)が入りやすく、大きく切ると樹勢が一気に落ちることもどうしても剪定が必要な場合は、花が終わった直後(4〜5月)に行いましょう✂️切り口には必ず癒合剤(ゆごうざい)を塗って保護することが必須です🤠枯れ枝・込み合った枝・下向きの枝を優先的に整理し、太い枝は切らないのが鉄則🤠大きくなりすぎた場合は専門の樹木医に相談することをおすすめします👨⚕️4. よくあるトラブルと対策・葉に白い粉がつく🌫️原因:うどん粉病(梅雨時〜夏に多発)対策:風通しを良くする・殺菌剤を散布・葉が食われる・毛虫が大量発生🐛原因:モンクロシャチホコ(秋に多い)・アメリカシロヒトリ対策:見つけ次第捕殺・殺虫剤散布。発生時期(5〜6月・8〜9月)は要注意・幹に穴が開く・おがくずのようなものが出る原因:コスカシバ(幹に潜り込む害虫)対策:殺虫剤を穴に注入・幹に防除剤を塗布・花が咲かない🌳原因:日照不足・肥料過多(特に窒素)・根詰まり対策:日当たりの確保・肥料を見直す・根元の土をほぐす5. まとめソメイヨシノは「植えてしまえば放任でOK」というイメージがありますが、じつは病害虫に弱く、剪定も慎重にしなければならない、意外と繊細な植物です🌸 それでも毎春、あの一斉に咲き乱れる景色は他の花では代えられない感動があります🤩嘉代子さんのお母さんが「娘を忘れないでほしい」という想いで植えた一本の桜が、今もこうして咲き続けている……😔植物が持つ力の大きさをしみじみと感じますね🙏🔺 『フリーメイソン・ロッジの門』……謎の組織の痕跡!グラバー園の中を歩いていると、ちょっと気になる看板を発見!🪧「フリーメイソン・ロッジの門」😲フリーメイソンといえば、三角形の中に目のマーク(プロビデンスの目)を思い浮かべますよね🔺 👁️でもここにあった門のエンブレムは、よく見るとコンパスと直角定規を組み合わせたマークでした😳「あれ……三角に目のマークじゃないの?🤔 何か違いがあるんでしょうか?🧐」説明板を読んでみると……「フリーメイソンは中世イギリスで数々の大聖堂を建てた石工たちによって始められた友愛団体である。長崎におけるフリーメイソンのロッジ(支部)は1884年(明治17)、長崎造船所に雇われた外国人技師たちによって設立された。会員のひとりであった英字新聞の編集者アーサー・ノーマンは自社の2階を提供し、敷地の入口にフリーメイソンのマークが刻まれたこの門柱を建てた。その後1971年(昭和46)、松ヶ枝町47にあったこの門はこの場所に移築された。」とのこと🪧!「1884年!明治17年に長崎に支部があったのか!😲」コンパスと直角定規のマークは、フリーメイソンの「建築の職人集団」としての起源を象徴するシンボル🥸三角に目のマークはイルミナティのイメージと混同されがちなので、本来のフリーメイソンのシンボルはこちらのコンパスと定規なんだそうです😮 写真では柱の上のエンブレムが少しわかりにくいのが残念ですが……😱歴史の深さを感じる一品でした😙!✅ まとめグラバー園・大浦天主堂②、いかがでしたか?😊バンザイ飲料で大ヒットのウォーカー家(和室もあって日本に溶け込んでた笑)・レンタル衣裳屋になった旧裁判所長官舎・「3番目」の近代水道・胸が痛い嘉代子桜・謎の組織フリーメイソンの門……😃グラバー園、歩けば歩くほど発見があります😆!📢 次回予告次回ブログは【グラバー園・オランダ坂・大浦天主堂③】🤗!まだまだグラバー園探検は続きます😆お楽しみに👋🎵#グラバー園 #長崎観光 #長崎旅行 #旧ウォーカー住宅 #フリーメイソン #嘉代子桜 #明治時代 #水道共用栓 #旧長崎地方裁判所長官舎 #長崎歴史 #キャンピングカー旅 #旅する園芸屋二代目 #しんのすけ #878shinnosuke #旅ブログ #長崎佐賀旅 #バンザイ飲料 #南山手 #長崎 #キャンピングカー
2026.05.22
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こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです😁!🌿出島シリーズが終わり、いよいよ長崎観光の定番エリアへ!🚶♂️➡️今回からは数回にわたって、卒業旅行で来るようなあの有名な場所を巡ります😆 グラバー園・オランダ坂・大浦天主堂……名前は知ってるけどキャンピングカーで来るのは初めて😅(笑)!⛪ 『大浦天主堂』……光が斜めに差して「お〜神よ〜!」まず最初に向かったのが「大浦天主堂」⛪️!坂を上って正面から天主堂を見上げながら写真を撮ると……📸空から光が斜めにスーッと差し込んでいて、これがまた絶妙なタイミング😲!友人たちと思わず「お〜神よ〜!!🙏」とどよめいて、その後全員で爆笑しました(笑)🤣白い壁・緑の尖塔・青い空・そして差し込む光……😄なかなか狙っても撮れない一枚が撮れました😍近くには石碑があって「史跡 大浦天主堂 境内」と刻まれていました🪦「境内……!?教会も境内って言うんだ!?🤔」神社仏閣のイメージが強い「境内」という言葉、でも考えてみれば聖地・神聖な敷地のことだから教会でも使うのは確かに正しい😅 学の無さを友人たちの前で露呈してしまいました(笑)🤣ちなみに大浦天主堂は1864年(元治元年)に完成した、現存する日本最古の木造ゴシック建築の教会です⛪1865年には「信徒発見」という奇跡的な出来事が起きた場所としても有名で、国宝にも指定されています😲🌿 『グラバー園』……GLOVER GARDEN……そらそうか(笑)大浦天主堂を後にして、次はすぐ近くの「グラバー園」へ🚶♂️➡️!入口の看板を見ると……👀「nagasaki minamiyamate GLOVER GARDEN」🤠「グラバー園……英語にするとGLOVER GARDEN……🤠園=GARDENか……そらそうやな(笑)😂」当たり前すぎてツッコむのもどうかと思いましたが、なぜか妙におかしくて友人たちとひとしきり笑いました(笑)🤣💧 グラバー園の滝……『長崎県 新観光百選の地』納得です!グラバー園に入ってすぐ目に飛び込んできたのが、岩組みに流れる美しい滝です!💧大きな自然石を組み上げた立派な滝で、周りにはシダやツバキなど常緑の植物がたくさん植えられていて……🤠園芸屋二代目としては思わず足が止まります🌿滝のそばには石碑があって「長崎県 新観光百選の地」と刻まれていました🪦「なるほど、これは納得です(笑)😆」水の音・植物の緑・石の風情……グラバー園、入口からすでにクオリティが高い!😌⚓ 大きな錨の展示……手前と奥で用途が違う!園内を歩いていると、芝生の上に大きな錆びた錨がドーンと置かれていました⚓かなりの大きさで、近づいてみると説明板が!👀読んでみると……錨の奥側(上部)と手前側(下部)で、それぞれ構造や用途が異なるとのこと😲錨というと「1つのもの」というイメージでしたが、こんなに細かく役割分担があったとは😲重厚な鉄の塊が何十年・何百年という年月を経て錆び果てた姿……なんとも言えない存在感がありました😌🏭 『旧三菱造船所第2ドックハウス』……世界遺産!続いて目に入ったのが「旧三菱造船所第2ドックハウス」という看板です🏭説明板を読んでみると……👀「この建物は1896年(明治29)に三菱造船所第2ドックの建設時に建てられた外国人乗組員用の宿泊施設です。ジャイアント・カンチレバークレーン(1909年)・第三船渠(1905年)などが2015年に世界遺産「明治日本の産業革命遺産」に登録された。」とのこと!🥸「1896年!明治29年!!😲 そしてまさかの世界遺産☺️!!」グラバー園の中にこんな歴史的な建物が含まれているとは……グラバー園、侮れません😌🛳️ 対岸に三菱造船所……自衛隊の護衛艦がカッコよすぎる!旧ドックハウスから対岸を見渡すと……現在の三菱長崎造船所が見えます🏭そしてその造船所のそばに停泊しているのが……自衛隊の護衛艦!!しかも何隻も!!😲⚓灰色の無骨なフォルム、鋭く整ったシルエット……普通の船とは明らかに違うカッコよさがあります!「あれ護衛艦やろ?!カッコいい!!😆【もがみ】かな🤔?」三菱長崎造船所は今も自衛隊の艦船を建造・整備する拠点として活躍しているんですね😃明治時代から続く造船の街・長崎を、このグラバー園から実感できる素晴らしいビューポイントでした😌旧ドックハウスの向こうに今の護衛艦……🚢150年以上の歴史が目の前に広がる光景、なかなか感慨深かったです🌊✅ まとめグラバー園・大浦天主堂①、いかがでしたか?😊光が差す大浦天主堂・「教会も境内」という学びの恥・GLOVER GARDENでの爆笑・絶景の滝・世界遺産のドックハウス・カッコいい護衛艦……⛴️卒業旅行の聖地は大人が来てもやっぱり最高でした😆!📢 次回予告次回ブログは【グラバー園・オランダ坂・大浦天主堂②】🤗!まだまだグラバー園探検は続きます😆お楽しみに👋🎵#グラバー園 #大浦天主堂 #長崎観光 #長崎旅行 #グラバー園滝 #三菱造船所 #護衛艦 #旧三菱造船所第2ドックハウス #世界遺産 #長崎 #キャンピングカー旅 #旅する園芸屋二代目 #しんのすけ #878shinnosuke #旅ブログ #長崎佐賀旅 #長崎歴史 #GLOVERGARDEN #南山手 #明治日本産業革命遺産 #キャンピングカー
2026.05.20
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こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです😁!🌿出島シリーズもついに最終回🥲!今回は出島でちょっと気になった展示を4つご紹介します😆 便所・大砲・ガラス窓・そして園芸屋二代目が食いついたオランダ船が持ち込んだ植物……🤠盛りだくさんでお届けします😆!🚽 『便所』……洋式?和式?気になって仕方ない(笑)まず最初に気になったのが「便所」の展示😂今は板の間になっているだけで、見た目は普通の部屋の片隅のような感じです😀説明板を読むと……👀「乙名詰所の南側に外廊下が伸び、その先端に小さな付属建屋がありました。発掘調査で付属屋付近から埋甕遺構が2基見つかり寄生虫が確認されたため、この建物は便所だったと考えられます。」とのこと📜「出島だけに……洋式やったのか?和式やったのか?🤔」オランダ人が生活していた場所なので洋式トイレだったのかな〜と思うのですが、発掘されたのが「埋甕(うめがめ)」つまり土中に埋めた甕(かめ)……🐢これは和式に近い構造ですよね?😲江戸時代の出島でのトイレ事情、気になりすぎて笑えました(笑)🤣💣 『ブロンズ製12ポンド砲(青銅製大砲)』……砲身に一円玉が!続いて圧倒的な存在感を放っていたのが「ブロンズ製12ポンド砲(青銅製大砲)」!🔫説明板を読むと……👀「この青銅製大砲は、昭和29年(1954)浦上川河口付近で発見されました。オランダ船の紋章と、オランダ東インド会社の社章VOCおよび『AMSTERDAM ANNO1640』の文字が刻まれています。ここから寛永17年(1640年)船舶に搭載されていたと考えられます。」とのこと😲「1640年製!!😲 今から約385年前の大砲や!!📣」砲身の長さは目測で2mほど😀重さについては説明板に記載がなかったので持ち上げてみようとしたら……びくともしませんでした(笑)😂 当たり前か(笑)🤣🤣🤣!砲身の先端から中をのぞいてみると……奥の方に一円玉が見えました🪙「こうゆうところ日本人ぽいな〜(笑)🤣」385年前の大砲の砲口に一円玉……なんとも言えないシュールな光景でした😂 でも入れたくなる気持ち、わかる気もする😂(笑)!砲尾(後ろ側)を見ると、植物や文様をモチーフにした精巧な彫刻が施されていてとても美しい😌 戦いに使う道具なのに、こんなに装飾が施されているというのが時代を感じますね😄🪟 『ガラスの窓』……歪んで見えるのがエモすぎる!次に気になったのが建物の「ガラスの窓」です🪟現代のガラスのようなクリアで向こう側がくっきり見えるガラスとは全然違って……🥹波打っていて、厚みも場所によって微妙に違って、気泡も入っていて、外の景色がゆらゆらと歪んで見えるんです!「これエモい……!!😍」現代のガラスは均一で透明度が高くて当たり前ですが、このガラス越しに見える景色は、まるで水の中から見ているようでなんとも言えない風情があります😌実はこのガラス、ドイツで当時の製法を用いて作られたものだそうです🇩🇪 ただ復元するだけでなく、当時の技術をそのまま再現して作っているというこだわりがすごい!!😲写真に撮ると、外の景色がぼんやりと歪んで見えて……現代のビルや車が見えているはずなのに、なぜか江戸時代の出島にいるような気分になれる不思議な体験でした🌟🌿 『オランダ船が持ち込んだ植物』……シロツメグサも外来種!?そして園芸屋二代目しんのすけが最も食いついた展示がこちら🤠!「オランダ船が持ち込んだ植物」です😆🌱バックライト付きのパネルに、標本として保存された植物がズラリと展示されています🤠見てみると……👀🌵 サボテン(ウチワサボテン)🌻 ヒマワリ🌸 ダリア💜 ゼラニウム🌿 アスパラガス(観賞用)🌼 シロツメグサ(クローバー)「あ〜!サボテンもヒマワリもダリアも外来種ね〜、確かにな〜🤔」と見ていったのですが……😳一つだけ「えっ、これもなの!?😲」と思ったものがありました🤠それが……シロツメグサ!!🍀「シロツメグサって外来種なの😳!?あんなに日本中の道端や公園に生えてるのに!?🤯」実はシロツメグサの「ツメ(詰め)」という名前には理由があって、オランダからの輸入品の緩衝材・詰め物として乾燥したシロツメグサが使われていたんです📦ずっと日本からの輸出品の緩衝材に使われていたんだと思っていました😅逆だったんですね😄つまり「詰め草(つめくさ)」→「シロツメグサ」という名前の由来🥸荷物のすき間に詰められたクローバーが日本に来て、そのまま根付いて全国に広まっていった……というわけです😲「緩衝材が日本全国に広まった……恐ろしい繁殖力やな(笑)🤣」今やどこの公園でも道端でも普通に咲いているシロツメグサ🤠まさかオランダ船の荷物の詰め物がルーツだったとは😅!出島という場所の歴史を改めて実感した瞬間でした😌✅ まとめ〜出島シリーズ全4回を振り返って〜出島④(最終回)、いかがでしたか?😊便所(洋式?和式?)・1640年製の大砲(砲口に一円玉🪙)・当時の製法で作られた歪んで見えるガラス窓・そしてシロツメグサが外来種という衝撃……😳出島はネタの宝庫でした😆!出島①〜④を通じて感じたのは、江戸時代の鎖国政策の中でも確かに文化・植物・技術・学問が交流していたということ😄シーボルトが持ち出した植物が里帰りしたり、オランダ船の詰め物が日本全国に広まったり……歴史って本当に面白いですね😌次は出島を後にして、長崎観光の定番スポットへ向かいます🎵📢 次回予告次回ブログは【グラバー園・オランダ坂・大浦天主堂】⛪️!長崎の名所を一気にめぐります😆お楽しみに👋🎵#出島 #長崎出島 #長崎観光 #長崎旅行 #シロツメグサ #外来種 #オランダ #青銅製大砲 #ブロンズ砲 #ガラス窓 #出島植物 #キャンピングカー旅 #旅する園芸屋二代目 #しんのすけ #878shinnosuke #旅ブログ #長崎佐賀旅 #長崎歴史 #出島最終回 #クローバー外来種 #長崎 #キャンピングカー
2026.05.18
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こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです😁!🌿出島③、今回は植物に気を取られて友人たちに置いてけぼりにされながら😂(笑)、あわてて駆け込んだ建物の中で出会った歴史の深〜いお宝たちをご紹介します😆! 植物見てたら置いてけぼり……あわてて飛び込んだ建物出島の敷地内を歩いていると、どこかに植物があると途端に足が止まってしまうのが園芸屋二代目の性(さが)😂。気づいたら友人たちがはるか前方に……😳!「あ!待って待って🫳!!😱」と慌てて飛び込んだ建物🚪💨正直どの建物なのかよくわからなかったんですが😅(笑)、中に入ってみたらなかなか面白い展示がありました👀 暖炉の上の『名札入れ』……これって現代でいう経済団体?建物に入って真っ先に目に飛び込んできたのが、暖炉の上にドーンと置かれた重厚な木製の台😳近づいてみると……🚶♂️➡️「名札入れ」という展示プレートが🪪!説明板を読んでみると……👀「長崎内外倶楽部の会員の名札入れ。同倶楽部の発起や建物の建設に尽力した倉場富三郎や長崎の財界人、在留外国人の名札が入れられている。」とのこと🧐「なるほど😃!長崎内外倶楽部か〜…🫢…これって現代でいうと『日本経済団体連合会』とか『経済同友会』とか『日本商工会議所』みたいな経済団体の会員証みたいなもの?🤔」財界人と在留外国人が一緒になってクラブを作っていたというのが、鎖国時代の出島らしいなと感じました🌍それにしても……この名札入れ、暖炉の上に置いてて大丈夫なんでしょうか(笑)😂 熱で木が反ったりしないのかな?🧑🩰まあ江戸〜明治時代の職人が作ったものなので、そのあたりはしっかり計算されているんでしょうね😅!「名札入れの名前を知ってる人いるかな👀?」と考えながら展示を眺めていたら……😏また置いてけぼりにされてました(笑)😂😂😂 急いで隣の建物へ!『組頭部屋・銅蔵』に突入慌てて友人たちを追って隣の建物に駆け込むと、そこは「組頭部屋・銅蔵」でした🏛️入口の看板によると……👀「銅蔵の1階には輸出用の棹銅が保管され、2階には輸入品の鮫皮が収められていました。銅蔵の前には組頭部屋が、蔵のまわりを囲むように一体的に作られ、一部は通路として、また銅蔵前の作業空間として使われていたと考えられます。」「組頭」というのはオランダ商館員を補佐する役目の日本人のこと🧔♂️1階では日蘭双方の立ち会いのもとで棹銅を箱から取り出して再計量して確認する作業が行われていたそうです📦 『炉跡遺構』……銅の検品に火が使われてた?建物に入ってすぐのところに、柵があって、中に土と石が見えます😳「炉跡遺構」という展示でした🔥説明板を読むと……👀「銅蔵の出入口の近側から、床面を掘って火を起こした跡がいくつも見つかりました。場所をずらしながら、何度も火を使っていることから、組頭部屋では、オランダ商館員たちが、輸出する銅を検品する作業をおこなっていた、これらの工程と関係する可能性があります。」とのこと📜「銅の検品に火を使うんですか?🤔」と不思議に思ったのですが、銅の純度や品質を確認するために熱を加えて試験していたのかもしれませんね😃!昔の品質管理、なかなか本格的です😲 『計量秤』……お互い立ち会って不正防止!続いて展示されていたのが「計量秤(けいりょうはかり)」⚖️大きな秤がドーンと展示されていて、説明板を読むと……👀「銅蔵に納められた棹銅は、オランダ船に積む前に、もう一度重さを計量する前に取引がおこなわれました。この取引の実態は、オランダ商館員と日本人の役人が立ち会いました。計量には、オランダ製の計量器が使用されました。」とのこと⚖️つまり船に積む前に再度重さを確認して、日本側・オランダ側双方の役人が立ち会うことで不正が起こらないようにしていたわけですね😄!「お互いで確認するシステム、現代の商取引と全く同じ発想やん(笑)😂 昔の人も考えることは同じなんですね😆!」そして秤の形…⚖️…基本的な天秤の構造は現代とほとんど変わってないんですよね😲 シンプルだけど理にかなった道具って、何百年経っても変わらないんだなぁとしみじみしました🤔 『棹銅入箱』……1箱で米俵と同じ60kg!そしてこれまた圧巻だったのが「棹銅入箱(さおどういりばこ)」の展示🧱!木製の箱がズラリと並んでいて、写真の箱には「御用棹銅百斤入」と書かれています🧱「百斤……1斤が600gだから……100斤で60kg!!😲」これ1箱で米俵1俵と全く同じ重さなんです(笑)😂説明板によると1箱に棹銅が100本(300g×100本)入っていて、銅蔵の入口から数えて前面側と奥側で番号が交互に積み上げられていたとのこと😙1箱60kgを積み上げていくのは重労働だったでしょうね……💪ちなみにこれらの箱には「長崎 別子立川」「御用棹銅百斤入」などの文字が書かれていました📝別子といえば愛媛の別子銅山⛰️!江戸時代の日本を代表する銅山で、ここで採れた銅が出島を経由してヨーロッパへ輸出されていたんですね🌏✅ まとめ出島③、いかがでしたか?😊植物を見ていて置いてけぼりになりながら飛び込んだ建物で出会ったのは……🏃♂️➡️長崎内外倶楽部の「名札入れ」・組頭部屋の「炉跡遺構」・日蘭立ち会いの「計量秤」・米俵と同じ60kgの「棹銅入箱」……歴史の重みがぎっしり詰まった展示の数々でした📦江戸時代の貿易現場って、今の商社や物流会社と全く同じ発想で動いていたんですね😲!昔の人すごい😆!!📢 次回予告次回ブログは【出島④】🤗!まだまだ出島探検は続きます👋お楽しみに🎵#出島 #長崎出島 #長崎観光 #長崎旅行 #組頭部屋 #銅蔵 #棹銅 #別子銅山 #名札入れ #長崎内外倶楽部 #炉跡遺構 #キャンピングカー旅 #旅する園芸屋二代目 #しんのすけ #878shinnosuke #旅ブログ #長崎佐賀旅 #長崎歴史 #出島貿易 #江戸時代 #長崎 #キャンピングカー
2026.05.15
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