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面接に行ってきました。仕事に行かなくなってから、初めての面接なので、まあ期待はしてなかったのだけど、雨は降ってたし、電車は乗り間違えるし、おまけに方向音痴丸出しで頭ぐるぐる、足もフル回転、結局着いた時には10分遅れ。汗はどんどん出てくるし、でもそこは出版社で私が好きな本がいっぱいあって、ずらーっと並んでいるのを見て、そんな所を見に行けただけでも良しとしました。まあそんな訳で、帰りには使った電車賃を無駄にしない為に、行った事のない土地でしたので、商店街を散策し、駅前でもの凄くお菓子が安かったので、いっぱい、いっぱい買いました。殆どが半額以下だったのです。ドンキホーテより安~い状態だったのです。そこで主婦根性丸出しになり、もう子供達も成人しちゃってるのに(でもお菓子は大好き)アポロとかドラえもんブッセチョコバナナ等など・・・・・・全部で1140円!お店を出てから、あれ!夢中で買っちゃったけど、節約を忘れてた!そこで、新宿から乗り換え、130円掛かって来た場所なんだけど、節約と運動不足解消に歩く事にしました。勿論、あっちの店こっちの店と見てまわり、途中、工事の男性に聞いて方向が違ってないか確かめ、「かなり遠いですけど、気をつけて行って下さいね。」なんて言われてしまいました。でも、日頃から何時間でもお店めぐりはしてるし、田舎育ちだから歩くのは平気。きょろきょろ、うろうろ、時には道路脇に二人も並んで寝ている人を踏みそうになりながらも、色んな道を通って、いつの間にか西武新宿駅に着いてしまい、ん~それならもうすぐ我駅も近いかなと思ってたら、お~~歌舞伎町と書いてある。見た事ある様な無い様な?今度はグチャグチャお店がある。メイドカフェなんてある。テレビみたいだ。「2000円、カップルでもどうぞ。お嬢様は1000円。」と書いてあった。私なんて入って言ったら、何て呼ぶ気なんだろう?それでも無理して、本当に無理して苦しそうに、お嬢様と呼んでくれるんでしょうか?ふと見ると変わった感じのラーメン屋さん、おじさんと目が合い、愛想良く勧めてくれたので食べる事にしました。朝からパン1枚とコーヒー1杯だけだったのです。そこはとんこつラーメン屋さんだったのです。カウンターに座ると、無料替え玉券でおかわりできますと書いてあったので、おじさんに聞くと、店先に出してあるのと使うといいんだよと言う。どんなか見に行こうとすると、「いいよ、俺が持ってきてやるから。」、って持ってきてくれました。(おじさん、親切~~)そして500円なりの白いスープのラーメンがすぐできました。おじさんはカウンターの上の物を指して、「何でも入れて食べていいんだからね。これね、からし高菜入れると美味しいよ!」だって。どんぶりに山盛りの白ゴマ、すりにんにく、紅しょうが、味たまご(50円)。たまご以外は入れました。たまごは半分に切ったのが最初から入ってました。チャーシュー2枚、ネギ、そして大好きなきくらげ。早速頂きました。ん~~~ん、いう事無し。スープがマイルドで、今迄食べた事がないうまさ。なんと言おうか、こく?うまみ?・・・・兎に角美味しい。私は、テレビでのレポーターは絶対無理。おじさんが言うには、高温でタンクを使って、他じゃやって無い様な装置を使ってこの、スープを作ってるらしい。確かに大きなタンクが有り、シュッシュッ言って、白い湯気がひっきり無しに出てる。そして、きくらげがこれ又、めちゃうま!!!!シャキシャキして!その食感、絶妙!!最初、量が多いので替え玉なんて無理と思ってましたが、おじさんが折角、店先まで行って無料券を持ってきてくれたんだし、それに応えなきゃと思い、頼みました。そして、それはすぐさま、お皿に入れられ、ネギがのってやってきました。え~やっぱ多いかも~~・・・・・・でも、おじさんは見てるし、一気に全部入れ、ふと見ると、別の貼紙が「胡椒とたれを入れると更に美味しさが増します。」えっ!!知らなかった、そんなのあったんだ~~!すぐ右手にあり、胡椒とたれを入れ、再び食べ始めました。ん~~美味しい、はっきりなんて言っらた良いのは分からないが、兎に角美味しい!おじさんは親切にも「スープもっと入れてあげよっか?」なんて言う。「でも悪いから。」ってお断りした。もうお腹は、それはそれはいっぱいで大満足でした。最後におじさんに「美味しかったわ。どうもご馳走様でした。」と、にっこり挨拶してお店を出ました。だた一つ残念な事は、その無料券をもう一枚貰ってくるべきだったという事です。何故なら、その紙にはお店の地図やら、名前が書いてあったのに、レジで500円払う時に渡してしまったので、もう手元に無いという事。そして、その後もうろうろ散策したので、もうあの店が歌舞伎町にあったという事は覚えてるけど、どうやって行けばいいのかが分らないって事。一晩寝たら、お店の名前も忘れてしまいました。まあ、寝なくてもいつも通ってるお店でも名前は覚えない私です。
2006.09.28
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このところ毎日楽しみにしてるのは、自分が今夜どんな夢を見るのかなという事。仕事に行かなくなってから、毎日家にいて、たっぷり時間がある様になったので、ケーブルテレビを見たり、読書をしたりの時間が増え、見る夢が多種多様になってきたのだ。子供の頃から夢を見る事が多かったのだけど、最近は忙しくて夢もあまり覚えてなくなって、見てるのか見てないのか分らない様になっていたのが、9月に入ってからは、楽しくなる様な夢ばかりみる。しかも、我家に今日テレビで見た人が来てしまったりするのだ。まあ、子供の頃に住んでた家に、現在の姿の息子が出てきたり、かなりつじつまがあわないものではあるが、何故に、その人が出てきてしまうのか?というのもあり、これが実に面白い。10年以上も考えてもいなかった人が突然出てきたり、ああ~私の頭の奥底にはまだ、あの人を忘れてなかったんだな~と感心したり・・・・・ちなみに、先日の夢にはトキオの松岡君が、出てきました。その日、わたしは食わず嫌いを見たのでした。特にファンという訳ではありません。
2006.09.26
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夜、デパートから出て、駅に向かって歩いていたら、丁度1週間ぐらい前と全く同じ場所で後ろから、男の人が声を掛けてきた。私はまだ顔も見てないのに、ずっと付いて来て「あの・・あの・・・」と言う。言わなくても話は分ってる。「占いでしょ。先日も声を掛けられてたっぷり話したから、もういいから!」と言ったのに、それでもまだ付いてくる。「待ち合わせしてるから、忙しいの!」と言うと「人気があるんですね。モテるんですね。いいですね。」だって!意味がわかんない?その間、碌に顔も見てないし、足はずっと歩いてた。それにしても何処で私を見てたんだか?私に隙でもあるんだろうか?先週の金曜日にも全く同じ場所で後ろから男性が声を掛けてきて、すかさず1分ぐらいで女性も現れ、散々、私の顔に人生の転機の印が出てるなんて言う。その時は家に帰っても誰もいないし、暇だったのでまあ適当に話をした。私としては、時間つぶしで誰かと話したというだけの事。でも、最終的には人生の転機なのは自分でも分かってるしと言って断り帰ってきた。その時、家に帰ってから、八王子から来たと言っていたので、検索してみたら、何やら、○一教会らしいと書き込みがしてあった。今日の人は話慣れていないらしく、年齢は息子ぐらいの人で、何だってあんな事してるんだろう?
2006.09.20
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今日は父の命日。父を偲んで、父の事を書こうと思う。名前は留治だ。すぐ上の兄は留吉だ。父は八男でその他にも、女の子が沢山いたのだ。留吉で止まらなかったから、留めて、治めたら止まったそうな。なんと失礼な名前だ。祖母が48歳の時の子だそうだ。祖母も頑張ったものだ。17~48歳まで、産み続けたのだ。だから、父は母と結婚してからも自分は本当は兄が他で作った子供を祖母が産んだ子供だと言わせてるんじゃないかと思ってたそうだ。祖母に母がその事を言うと「何言ってる!わしが産んだんだよ!」と、言ったとか。母と父は隣同士に住んでて、母に言わせると父は学校の勉強も良くできたしスポーツも万能だったし、でも、とっても内気な少年だったとの事。そして、自分が生れた時には兄や姉の子供がもう存在してたので、最初から自分の母親を他の子供達と同じに婆と呼んだそうだ。祖母と祖父は秋田県から北海道の山奥に入植し、父が生まれた頃には山の家と海の家があり、結婚した家族も皆一緒に住んでて、海の家と山の家を行ったり来たりしたそうだ。学校は海辺に有り、子供達は皆、海の家に暮らしたのである。でも、父は同じ子供でも、甥や姪とは違うので、特別扱いで、自分の部屋が有り、大好きな本をよく買ってもらい、本棚にそれはそれは綺麗に並べてあったそうな。そして自分一人で読んで、ひっそりとその部屋にいたそうだ。これは皆、子供の頃隣の家に住んでて、時々父の部屋をのぞき見してた、2歳年下の母から、聞いた事である。父は子供である私達とは、殆ど接点が無く、在宅してる時でも自分の事は殆ど話さない人であった。だから、もしかして母の勘違いなんかも混じってる可能性はある。私が結婚して故郷から遠く離れ、10年以上も経った時にふと、よく考えたら父とは殆ど話した事がなかったと思い、電話した事があった。その時には、父に事情を話し、2時間ぐらい色んなおしゃべりをした。主に、戦争に行ってた頃の事であり、話が終了後、覚えてる限りの事を記録した。本当はそれをもっと何回もすれば良かったのに、私も日々の事に追われてしまい1回きりで終了してしまった。今考えると何でかなとは思うけど、その時は、又何度でもそんな機会を持てる様な気がしてた。仕事を辞めて家にいる様になってからは、目の前にある海を散歩する事が父の日課となり、毎日何時間も海辺を歩いていたそうだ。私達兄妹の同級生の家が海辺にあり、そこの家は漁師なので、犬は飼ってるのだが、忙しくて散歩に連れて行けずにいたら、いつの間にか、父が勝手にそこの家の犬を散歩に連れて行く様になり、毎日の様に連れて行ってたそうだ。本当は父は動物が飼いたかったのだが、母が動物嫌いなので、何も言わずに他家の犬で毎日遊んでたというのが、真相である。山男なので、山の一人歩きも大好きだったけど、母がもしもの事があったら困るので山には一人で行かない様にして欲しいと頼んだそうだ。その後はいつの間にやら、妹の同級生と仲良しになり、その男性と一緒に山や川や海にかなり行ったとの事。ある時私が遊びに行ったら、カレンダーにびっしりと綺麗な字で沢山の数字を書き込んである。何かと言うと、釣りの成果らしい。そういえば、干物を沢山送ってくれたっけ。それは、父が釣ってきて、自分でせっせと作って、我々子供達皆に送ってくれていたのだ。もっと驚いたのは、隣の家の人が引っ越す時、もう古いので父に使ってと言い残した為、その家全部が父の趣味の小屋と言おうか、コレクションルームと言おうかそんな感じになっていたのだ。元々手先が器用なので、何でも手作りし、その小屋には外に可愛らしい網戸のドアの付いた、魚干し枠まで付いていたのである。しかもしっかと風が当たる場所で櫛もキチッとはめ込み易い様にできてて、誰か専門家に頼んだのかと思う程だった。そういえば、我家には、父が戦地で作って持ち帰った、箸と箸箱がある。椰子の木で作ったのとの事で固いこげ茶色の大きな立派な物である。そして穴を修繕した跡のある、戦争中のうすねずみ色の洗面器。おお~思い出したらきりがない。こうして書いていると、忘れていた事まで、思い出してくる。全部が全部、心温まる思い出ばかりじゃないけど、今は何故か良い事ばかりが思いだされる。命日くらい、全部がはなまるの父像を書いたっていいんじゃないかなと、ふと思った。
2006.09.14
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今日はパソコンの前で携帯からブログの書き込みをして、送信した訳なんだけど、2回も送信に失敗しましたと出たので、折角の添付を外して、再、再度メールしたらやっと、送信ができた。外したらすぐに、送信できましたと出たので、やっぱり、写真はダメなのかと思ってたら、なんとまあ、これじゃあ、お花に食べられそう!!じゃありませんか。パソコンから自分のページを見てみると、2つも送られてて、巨大な花と同じ文章が2つ。結局、文章だけのは削除しました。送るのにもかなり時間が掛かり、息子が言うには多分通信料もかなりかかってるよとの事。そりゃ、困る。それにしても、大き過ぎる。これじゃ、綺麗と言うより、なんか、お花に襲われそう。目が悪いので、携帯で写真を撮った時にはこんな風だとは思ってもいなかった。まあそれに小さい携帯の画面で見るのとは大違いな訳でして・・・・とほほ・・・・
2006.09.13
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前から携帯から日記を書く事ができればいいのにと思ってたんだけど、なかなかできなくて、いたんだけど、昨日から急に楽天から携帯にメールが来る様になって、今本当にできるかどうかお試し中。先日から色々いじったせいで、送られてきたらしい。 ついでに御近所のお庭に咲いていた、名前の分からない花の写真も添付してみました。 うまく書き込めたでしょうか?(^_^;)
2006.09.13
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これまで毎日がとても忙しかったので、自分が書き込んだ事を見るなんて事しなかったけど、今週から毎日が日曜日の人となり、よく見てみると、電車内の事と食べ物の話ばかり。ありゃ、あの当時の私って、それしか考えてなかったの?ねって、笑っちゃう恥かしながら、本当の事だからしょうがない。でも、今は毎日家にいるので、もう電車ネタは少なくなるかもね。今の悩みっていうか心配は出不精になってしまう事。今日も、もう40時間以上家から1歩も出ていない。計画だけはしっかり立てるんだけど、すぐに挫折何だかんだ理由つけちゃあ、出掛けない。誰が私に文句つける訳じゃないけど、自分で自分にダメ出しして、自分で落ち込む。あほか~~~~そうです。わたしゃアホです。そうそう、今私の欲しいものはテレビです。毎日家にいる様になったら、最近調子の悪いテレビが急に気になりだしました。あれこれ、検討中本当はこれが欲しいかも。
2006.09.07
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今日も1個、収穫させて頂きました。なんて美味しいんでしょう!9月に入り、秋風も吹き、我ベランダのただ1本のミニトマト様は、健在です。あまりに伸びすぎ、もう2m以上もの高さになり、まだ黄色の花を付けて、頑張ってます。最近スーパーでも、私のトマトとそっくりのトマトを売ってる様になりました。知らなかったのですが、長トマト あいこちゃんと書いてあり、普通の値段の倍はしました。私は、220円で苗を1本買ったのですが、あの値段から見ると、もうとっくに元はとってる事になります。値段なんてどうでもいいのですけど。友人の話によると、トマトは3本ぐらい苗を買った方が、毎日楽しめるとの事でした。初めてのベランダ作りだったので、まさか食べられる様になるとは思ってなかったので、1本しか買いませんでしたが、来年はもっと買おうかなと思ってます。
2006.09.06
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今日もと言った方が正しい。実は昨日も同じ物を食べたのだから。氷たっぷりにミョウガの千切りを三個分入れて、だし汁とたっぷりの唐辛子をかけて、そうめんを食しました。やっぱり、夏はそうめんが一番!9月の声を聞いたら何だか急に、涼しくなった今日この頃。そうめん好きな私としては、行く夏を惜しんでで、せっせと食べなくてはなりません。子供の頃はミョウガなんて見た事もなく、人生の半分以上が過ぎてから、その味を知りました。こんなに美味しいのに、何か損した気分です。私は北海道の田舎生まれなので、見たり食べたりした事がなかった物が非常に多く、この歳になってから、知らない物、食べた事のなかった物に積極的にアタックしてます。兎に角、今日のお昼も、もう2m以上の高さに育った、我家のミニトマト様を眺めながら、ゆっくりと昼食を楽しんだのでありました。
2006.09.02
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