お掃除が呼ぶ幸せ(掃除の世界から見えたこと)

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2023.02.18
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以前から、何回も日本領空を侵犯していた気球はあって、それに対し、根拠もなしに安全保障上問題ないと公言し、心配する記者から再度の飛来についての疑念の質問を受けると、「気球に聞いてくれ」などと能天気な答弁を小バカにしたような笑いを浮かべながら、国会で平然と繰り返していた当時の防衛大臣が、次の総理候補としての人気が高いのだという。

今もその対応については大差なさそうであるし、その考え方は国防に関して言えば、危険極まりないのではなかろうか。
マスコミの誤った報道が度重なったことが原因なのではないのかと思えてならない。
自国の領空を許可なく犯されたら、撃墜しても何ら問題あるまいに。

軍事上の脅威に対しては、事前に羅列されて禁止されているもの以外は、議会の合意を受けることなく早急に対処できるとするのが世界の常識である。

近代戦においては時間的に余裕がないことが多すぎる。

日本の現状の法制下の対応をしていれば、攻撃されて壊滅的な打撃を蒙った後でなければなにもできないということになり、そんなところで国会を開いて審議したところで、反撃どころか自衛権すら行使できない。

ましてや自国に所属するものではないと C 国は言い張っているのだから、撃ち落としても文句はつけられまい。

米国は F 22を出撃させミサイルで撃墜したというが、費用対効果比を考えたとき、腸わたが煮えくり返る思いをしているであろう。

その他にも、ドローンへの対処を考えなければならない。
18000メートルもの高度を飛ぶ飛行物体には、早急に安価な機材を開発してでもきちんと対応できるように考えておいた方が良い。

C 国は周の建国以来離合集散を繰り返し、安定した国家を形成したことはなかったように思える。

損得と権益に異常なほど関心を持ち、他を蹴落としてでもそれを自分のものにしたがる民族性を持つ。

そういう特性に危惧を覚えた日本は、第一次世界大戦以降一人一貫して対策をめぐらしてきた。

しかるにその本性を見抜けなかった諸国は戦後80年も放置し、今や手がつけられないほどの国力をつけさせてしまった。

そのツケを払うのは容易ではない。下手をすれば、世界が滅びかねない。

何故なら、彼の国は他人の言うことなぞ聞かないのが民族性だからである。

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私が書いた小説  「夏風越の(なつかざこしの)」

https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218

「鵯越え」・・・・「 夏風越の)」の続編です

https://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209

「くぬぎ越え」・・・ 夏風越の)」の続々編です

https://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601

「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足しています

https://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883

鬼姫変化抄

https://aa2take81.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=8799473






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Last updated  2023.02.18 14:54:26


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