お掃除が呼ぶ幸せ(掃除の世界から見えたこと)

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2023.02.19
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欧州では、選挙によって選任された議員でもない役人が、法案の策定に力を振るう。

古くからその地に住んで国の発展に努力してきた人たちの上位にランクされ、 UA の統一に力を及ぼすのだが、いうなれば法律案は議員立法のようなものが優先することになる。

イギリスがブレグジットのリスクを冒してまで EU から脱却したのは、押し付けられる法案の数々に我慢ができなくなったからだと言われている。

フランスは EU の議会が有ることで人が集まる経済的利益があるため、すぐに脱却することはなさそうだが、次に心配されるのはドイツであるという。

日本だって最近騒がれている性的マイノリティーに関連する LSBT なる法案は、どちらかと言えば議員立法に近いのではないだろうか?

これに異を唱えると寄ってたかって攻撃を受けるようだが、果たしてそのままでいいのだろうか?

地球上に動物が誕生して以来、男女の差は歴然としてあった。いうなれば神のなせる意志ともいうべきもので、人類には如何ともしがたい領域ではないのか?

性的嗜好に差があっても理解できないわけではないが、同性婚を認めるとなると、よの風潮がどうであれ、違和感を覚える人の方が圧倒的に多数なのではないのか?

何より、男は子を産めないという厳然たる事実がある。

結婚は自然のなりゆきで子が生まれるのが普通である。結婚という定義が検討されて合意を得ているとは思えないのに、どうして法案の成立を急ぐのだろう。

BSLT の信奉者たちは、性別は自分が決めるべきものだと思っているようだが、それは自然の摂理に反するのではないのか?

自分が男であると思えば男に、女であると思えば女になれるとする考え方は、極論すれば犬であると思えば犬に、猿であると思えば猿になれるということとどこが違うというのか。

急ぎすぎて、将来臍をかむことがないように、じっくり検討すべきなのではなかろうか。

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私が書いた小説  「夏風越の(なつかざこしの)」

https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218

「鵯越え」・・・・「 夏風越の)」の続編です

https://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209

「くぬぎ越え」・・・ 夏風越の)」の続々編です

https://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601

「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足しています

https://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883

鬼姫変化抄

https://aa2take81.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=8799473






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Last updated  2023.02.19 15:37:11


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