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2009/10/10
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カテゴリ: 会長日記
10月10日と言えば、昔は晴天の特異日で、体育の日であったと思っていたら、今日は単なる土曜日で、カレンダーの体育の日は、12日となっている。
しかし、天候は、秋晴れの素晴らしい一日だった。

3連休の初日であるが、例によって休日は何かと忙しい。

秋には、私にとって大きなゴルフコンペがあり、少し練習したいと思い、早朝サービスの練習場に出向いたが、さっぱりダメで、クラブがボールに当たらない。
もともと、自己流でヘタを固める練習だとは思っているが、それでも上手になりたいと思い練習しているのに、ボールが思い通りに当たらないのであれば、それは練習法が間違っているに違いない。
こういう時は、早めに切り上げるしかない。

その原因は、奈良に住む2歳上の兄が、6月から入院したままであり、今日は、お見舞いに行く予定で、そのことが気になっているのかもしれない、
いすれにしても、早々に引き揚げた。

予定通り、見舞いに奈良へ向かったが、行楽シーズン、3連休の初日、思わぬところで車が混んでいる。


話しは、全く変わりますが、10月6日に、鳩山首相の「友愛」について、その出所が、おじいさんの一郎さん時代であり、教育勅語でないかと書いたが、間違っておりました。
鳩山一郎さんの回顧録に、はっきりと、なぜ「友愛」を、政治信条として取り上げたのかが、記録されておりました。
それは、公職追放中にオーストリアの貴族、クーデンホーフ・カレルギーの著書を読み、そこに書いてあった「友愛革命」に、深く共鳴し、友愛精神の普及に奔走するようになったとある。

その一文とは
<民主主義とは、自分の自由と人格の尊厳を尊重すると同時に、他人の自由と人格の尊厳をも尊重する思想が基礎になくては成立しない。
民主主義完成のためには、どうしても友愛革命が必要である>

これが、「友愛精神」普及の動機であれば、半世紀を経た今、再びその「友愛」を政治の機軸に置き、内政、外交の懸案解決に当たろうとするには、少し、見当違いに思えてならない。
中国、北朝鮮、アメリカを相手に、「友愛」がどれだけ通用するのか、しっかりと見極めたい。

合掌





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最終更新日  2013/01/25 02:02:28 PM
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