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2009/12/16
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カテゴリ: 会長日記
いつの間にか、「12月14日・忠臣蔵の討ち入りの日」 が過ぎていた。
しばらく前迄は、暮れになると新聞・テレビで、必ず忠臣蔵が話題になり、12月14日が、知らぬ間に通り過ぎるということはなかった。

もういまどき、「主君に対する忠義」、「命をかけて、その無念を晴らす」等ということは、通用しなくなったのかもしれない。
少なくとも、忠臣蔵は、年末の決まり行事ではなくなった。

福澤諭吉翁の言葉に、実業社会人としての心構えを、問うたものがある。
その二番目に、「心術の高尚正直なるは、元禄武士のごとくにして」というのがあり、要するに忠臣蔵の赤穂浪士の「心根」を言っている。

思想の深遠なるは、哲学者のごとく、
心術の高尚正直なるは、元禄武士のごとくにして
これに加うるに、小俗吏の才能を持ってし、

はじめて実業社会の大人たるべし。

時代が変わっても、事業を営む責任者としては、このようにあらねばならない。
それにしても、子供の頃は、毎年暮れになると、家族揃って忠臣蔵に見入った。

合掌





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最終更新日  2013/01/25 01:24:00 PM
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