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2012/01/12
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カテゴリ: 会長日記
昨日は、毎年恒例の地銀トップのK銀行の 「新春経済講演会」 に参加した。

現在は、大震災や大津波の自然災害、原発事故に伴うエネルギー問題、ユーロ危機から混沌とする欧州経済、長引く円高、さらに国内政治の混乱と、明治維新や第二次世界大戦に次ぐ三度目の大転換期とも言われる。

昨日の講演では、このように社会情勢が混沌としていると、EUが破綻するとか、益々景気が悪くなるとか、悲観的な話をしておけば無難なようで、その通りになれば先見の明があると評価され、例えそうならなくても、悲観的なことは現実に起きない方がいいので、批判されることもないと言われた。

しかし、講演者は、現状を前向きに捉え、ピンチは大いなるチャンスであり、円高であれば、円高でないとできないことを考え、現状をどう対応すべきかを説かれた。

自分の立場としても、どんなに厳しい環境であろうと、絶対に休むことも止まることも許されない、会社を存続させる限りは、みんなの給料分だけは、稼ぎ続けなくてはいけない。

そのためには、前を向いて、常に、新しい道を歩むのみである。

それだけではない、どんなに厳しい環境であろうと、あるがままの現状を受け入れた上で、みんなが、希望に燃え、夢を持って、仕事に取り組める環境をつくらなくてはいけない。

この厳しい今を、チャンスと捉える。
今夜も、新製品で、販売方法で、或は、会社のあり方そのもので、激論が続いている。








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最終更新日  2013/01/23 04:10:28 PM
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