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2012/04/03
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カテゴリ: 会長日記
昨年の世相を現わす漢字として、最も応募が多かったのが「絆」であった。
東日本大震災以来、この「絆」の大切さや、「絆」の重さについて、多くが紹介され、そして「絆」が、復旧・復興への足がかりとなった。

いつもご紹介する「職場の教養」で、昨日は、この文字の持つ大きな意味について、書いてあった。

たて糸とよこ糸

国民の間に「人と人とのつながり、家族とのつながり、社会とのつながり」など、絆を大切にしようという空気が強まっています。

「絆」という文字は、糸偏に半分と書きます。ここに、この文字の持つ大きな意味があります。語源は布地の形成にあるといわれています。

布地は、たて糸とよこ糸が十時にしっかりと結び合って成り立っています。
結びつきが緩ければ、丈夫な布地は形成されません。

家庭の中のたて糸を親子、よこ糸を夫婦や兄弟と位置づけてみます。


家族の絆を強固にするためには、たて糸の伸びる方向に深く想いを馳せ、同時によこ糸が伸びる方へも心を寄せたいものです。

このたて糸とよこ糸は、企業の中においても存在するはずです。社員間の絆を強くするには何が大切なのか、今一度見つめ直してみたいものです。

絆を大切にしましょう。

合掌







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最終更新日  2013/01/24 09:16:50 AM
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