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2012/08/16
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カテゴリ: 会長日記
昨日は、日本では連合軍に降伏した終戦記念日であるが、お隣り韓国では、日本の植民地支配からの解放(光復)された日であり、光復節という祝日である。

1975年(昭和50年)頃、私は、毎週土・日は、韓国へ出張した。
当時、韓国は電力事情が逼迫しており、縫製品を委託生産した工場が、その関係で、土・日に仕事をしたからである。

丁度、8月15日も出張していたので、この日が祝日であることを知った。

その前に、小学校の時には、こんなことがあった。
家族全員で楽しんだ運動会では、在日朝鮮人の人が、いずれの年代でも、かなり上位を取った。

修学旅行等でも年齢の違いを薄々感じていた私は、級長をしていた関係でクラスを代表し、正義感を持って、先生に抗議をした。

その時、先生からじっくりと諭されたのは、学力の問題で、実年齢とは違う低学年で勉強していたので、こういった運動能力に差があることは仕方がないということだった。

成人してから、仕事の関係でも韓国と行き来し、お互いを理解し合おうとする良き人達とたくさん知り合うことが出来たが、やはり、最後は国民性の違いが出てくるように思っている。


一方、韓国では、韓国人作家の呉善花さんの本「続スカートの風」にもあるように、簡単には説明できないが、恨(ハン)の文化というのがある。

子供の頃、大阪でも生活された現李大統領が、残り任期半年になってから、猛烈に反日活動を繰り返しておられる。

通常、日本なら有終の美を飾る時であろうが、日韓関係の将来に禍根を残すような言動をとられるのは、残念としか言いようがない。
これもやはり、恨の文化というのだろうか?

合掌








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最終更新日  2013/01/24 10:39:54 AM
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