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2012/11/26
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カテゴリ: 会長日記
先日来の「政治に関心を持つ」ということで、私が常々一番感じていることは、まず、国家・国民の概念をしっかり持ち、さらに、国を治めるには、何が最も大切かということです。

国家とは、何をもって国家というか?
一番卑近な例として、63年前、中華人民共和国が建国されてから、現在も係争中の台湾・中華民国を、国家として認めるか否かということです。

共産社会を望むか、資本社会を望むか、国の成り立ちの思いを一つにして、同じ思いの人達が集まり、領土を防衛し、国としての主権を共有する。これが、国の概念ではないでしょうか。

国家の概念が明確になれば、必然的に、国政として何が最も重要かも見えてくると思います。いうまでもなく、いま日本で一番問題になっている、防衛・外交・エネルギーの問題です。

中国や韓国と、問題になっている尖閣や竹島は、再三、この場で書きますように、1947年無条件降伏の日本に対して、戦勝国・連合軍から、日本の領土とされました。

明の時代や、韓国の昔々の話は、それぞれにそれなりの言い分はあると思います。
しかし、国家概念の三要素、領域(領土・領海・領空)・国民・主権は、時代と共に変わるのです。

現在の中国といわれる中華人民共和国は、1949年10月1日に建国された国です。


さらに、現在国として、場合によっては破滅してしまいかねない動きが、世界的に起きていると思っています。それは、ポピュリズム(大衆迎合主義)といわれる動きです。

国として、国の主権を発揮するときは、同じ国民として、思想を共有し、対外的・対内的・さらに排他的(他の国を排そうとする時)に、同じ行動をとるということだと思います。

先程の国家としての概念の三要素、領土、国民、主権を、守り行使していく場合に、その国民の思いがバラバラでは、国家として成り立ちません。

国民としての役割と責任、権利と義務が伴ってきます。ある時は、国の防衛のためには、兵役につくのが国民としての義務になります。

政治家は、先程の防衛・外交・エネルギー等については、もっと国民に対して説明をすべきです。時には、国民として犠牲を払っても責任を果たす必要があるということだと思います。

まだまだ言いたいことがありますが、かなり過激になってきましたので、今日はこの辺にします。

合掌








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最終更新日  2013/01/24 11:34:31 AM
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