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2013/01/08
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カテゴリ: 会長日記
昨日から若手二人が、香港で展示会を見学して、その合間に、中国本土の仕入れ先と打ち合わせを行っている。

私達のような会社でも、毎日のように電話やメールでやり取りをして、経済的な結びつきがあるが、新聞によると、日本から香港とマカオを訪れる人が、尖閣問題の影響で、3割前後も減っているという。

海を隔てたお隣同士であるため、中国だけでなく韓国との間でも、領土や政治的な問題が、大きな障害となっている。

根本的には、政治家同士でしっかり議論して欲しいが、私は、これらの問題は、民間同士の交流の場で、もっと率直にお互いが話題にすべきだと思っている。

現に私は、ビジネスが一段落した食事などの時に、二国間の懸案事項や、領土問題・国民性等について、単刀直入に自分の思いや考えを伝えている。

両国とも世代が代われば、多少、お互いの思いが伝わらないこともあるが、概ね、率直に語り合えば、理解を深めることができる。

しかし、私のような年寄りはさておき、今の若い人達が、しっかりした国家概念を持ち、積極的に海外に出て、見聞を広めて欲しい。
自分としては、多少なりとも、そのバックアップが出来ればと考えている。

合掌









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最終更新日  2013/01/22 11:48:00 AM
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noga さん
「習うより慣れろ」の伝統的な掛け声もあって、我が国の職人は水準が高い。


所詮この世は仮の世。
真っ当な世の中は、この世の外にある。すなわち、その内容は頭の中にある。

日本人の勉強は、暗記力にばかり頼るので、’頭でっかち’ な人間になる。
よく世間では「’頭でっかち’ な人間になってはいけない」と言われているが、彼らは受験地獄界の王者となっている。
いったい、どこがおかしいのか。

日本人の場合は、叡智となるべき領域が雑念に置き換えられている。
日本語には時制がないので、非現実の内容を文章に仕上げる能力がない。
文章がなくては、筋が立たない。理論が空論になり、理想が空想になる。
こうした日本語脳の環境では、聖人・君子は育たない。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://3379tera.blog.ocn.ne.jp/blog/
(2013/01/08 08:34:49 PM)

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