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2013/09/15
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カテゴリ: 会長日記
敬老の日といえば、息子3人が、幼稚園に行っている頃は、同居の両親が招待され、孫から似顔絵のプレゼントをもらい、メダルを首にかけてもらう日くらいに思っていた。

勿論家族で、敬老の日に、お祝いの食事に出かけることはあったが、恥ずかしながら、食事代は、必ず母親が払っていた。金銭面で両親と私の関係は、最後まで親子であった。

敬老の日とは、それくらいで、私も家内も両親を亡くして、それなりの年数が経ち、次男の嫁から、敬老の日のお祝いをもらうくらいで、あまり意識していなかった。

ところが、先日の新聞で、世界最高齢115歳のおばあちゃんが、大阪にいらっしゃること、「100歳以上の高齢者が、5万4397人で、過去最多を更新した」と知り、チョット驚きました。

子供の頃は、60歳~70歳といえば、完全なお年寄りで、たまに80歳を過ぎてお亡くなりになれば、お目出度いと言った。その頃からみれば、20~30年寿命が延びたように思う。

お蔭様で、私は、まだ仕事に取り組んでいる。
年寄り扱いされることを敬遠し、老人会にも入らず、「もみじマーク」も、古希の祝いで、社員からプレゼントされたが、貼っていない。

無駄な抵抗と言われないように、体力的な年齢はしっかり受け止め、これまでの経験を、仕事の面でよい方向に活かせるようにしたい。

合掌





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最終更新日  2013/09/15 05:35:06 PM
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