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2018/03/07
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カテゴリ: 会長日記
昨日の開発途上国の経営者による工場見学で、質問を受けている内に、色々と考えさせられることが重なり、随分と勉強させられました。
そして、当時の苦労を次々と思い出しました。

アメーバ経営は、日本発の経営手法であり、日本の企業で働く人々の気持ちと合致したものだと思いますが、海外でも応用されているのです。
ということは世界中の企業に普及するということです

2011年には経営破綻した日本航空(JAL)にも導入され、劇的な再建を果たされました。昨日の14ヵ国の経営者を見ていると、そのアメーバ経営を導入しようとされている感じでした。

質問内容を聞いていると、私がアメーバ経営を導入しようとした時に感じた疑問点が、そこでズバリ出てくるのです。
業種には業種の特性があると思うが、それは関係ないのか?

本当に、事業の種類・業態・規模に関係なく、どんな会社でも適用するのか?
さらに、当社は、導入したら、幹部を始めほぼ全員が反対しましたが、なぜ、そうなったのか?それに、どう対応したのか?


しかし、彼等が導入しようと考えているから、そうなったのだと思います。

開発途上と言われる国の経営者が、英国やアメリカの最高クラスの大学で学び、こうして、どん欲に日本の企業の中にまで入り、勉強しておられる姿に大いに刺激されました。

今、中国がアメリカに追いつくと言われていますが、中国人経営者の恐ろしい程の高学歴振りは言うまでもありません。色々言われていますが、その日が来ることは間違いないと思います。

日本の若き経営者も、どんどん海外へ出て、見聞を広めていただきたいものです。
先の限られた老いぼれ経営者ボヤキでした。

合掌









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最終更新日  2018/03/08 08:39:07 AM
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