PR

×

サイド自由欄








カレンダー

2018/04/16
XML
カテゴリ: 会長日記
女の子の「ひな飾り」が、ホン先日だと思っていたら、今度は男子の端午の節句です。昨日、自宅から2~3分の<続古今和歌集にもでてくる鏡伝池>を散歩しましたら、写真のような鯉のぼりです。

近在の市民から、要らなくなった鯉のぼりを集め、おだやかな春風をはらみ、元気よく泳いでいました。
以前にも紹介しましたが、この池は、平安時代の貴族の遊猟の地だったそうです。

今、私が住んでいる所は、交野天神社(かたの あまつかみのやしろ)境内だったようで、多くの宮人が、神社の真南のこの鏡伝池で、和歌を楽しみ、観月の宴を催したと言われます。

この神社のいわれは、787年、桓武天皇が長岡京の南にあるこの地に、都の郊外で祭祀を行うための祭壇(郊祀壇)を設けて、父・光仁天皇を祀ったのが起源とされています。

さらにその桓武天皇が、この地に父・光仁天皇を祀ったのは、この地が継体天皇即位地の樟葉宮伝承地であったことが、最も大きな理由と言われます。
今もその石碑があります。

私は、26歳の時、物のはずみで埼玉県春日部市に住宅を買い、31歳で工場を創り、32歳でこの樟葉に私鉄の分譲住宅を買ったのですが、39歳で、今のこの地に住み替えました。

それが、こんないわれのある土地とは知らず、今、それなりの年になり、家の周りを散歩していると、随所にいわれの石碑などがあり、色々と感慨にふけります。


歴史のある地に住まわせて頂き、感謝の毎日です。





合掌









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2018/04/17 08:04:19 AM
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: