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2018/07/07
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カテゴリ: 会長日記
6月18日(月)の8時前、工場・自宅がある、大阪北部・枚方・高槻を震源とする地震が発生し、2週間チョットになります。
個人的な印象ですが、余震は少し納まったように思っています。

しかし、震源が間近な地震を体験して、私は、これまでの地震に対するイメージが一変しました。
まず、小さな断層帯だと思いますが、そういうモノがあるということを、実感しました。

そして、我が家は、なんとその小さな断層帯の上にあるのです。
その断層帯に沿う日本瓦の家は、同じようにSの字を書いたように崩れているのです。筋の違う家は、全く崩れていません。

我が家は、70歳になった7年前に、段差のない高齢者向きに改装しました。
当然、外壁や屋根も補修し、耐震構造もしっかり確認してもらいました。
そのせいか、比較的被害は少なくて済みました。


平屋と二階建ての棟が組み合わさり、さらに中庭がありますので、変形なのか暗くなっても終わりませんでした。

この阪神北部地震で大忙しなのでしょう、雨降りにも拘らず、懸命にやって頂きましたが、なんとか完成したのは、日が落ちた7時過ぎになりました。

それと今回の地震では、阪神大震災と違い、身近な公共交通、電気・水道・ガスなど、インフラというのか生活基盤のもろさを痛感しました。
天災とは言え、まだ、先が思いやられます。

合掌









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最終更新日  2018/07/09 09:00:12 AM
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