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2019/11/18
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カテゴリ: 会長日記
今日は取引銀行の常務さんが、新任の挨拶に来られました。

31歳で仕事を始め、トントン拍子に成長し、8年目に売上が7億6千万円になり、恐いもの知らずの私は、色々縁があり、3億5千万の借金をして新社屋の建築に取り掛かりました。

仕事を始めるときに、親から唯一注意されたことは、<手形は切ってはならい>ということでした。まさか、売上の半分の借金をして、手形を切らずにやっていくことは不可能と悩んでいました。

ところが「一期一会」とはよく言ったもので、売上の半分を貸す方も貸す方ですが、悩む私に、或る先輩が、手形を切らずに経営していく指南役を、派遣してやろうというのです。

それが銀行の審査のエキスパートでした。お陰さまで、現在は無借金で経営しており、これも全て銀行さんのお陰と感謝しております。そんな昔話をして、感謝の意を伝えました。

しかし、時代が変わり、そんな銀行さんにも、<オープンバンキングに向けての大改革>という課題が目先に迫っています。

日本の銀行は、安全・安心では世界一かもしれませんが、余りにも閉鎖的で、最近のオンラインショップで、商店主のウエブサイトと購買者の銀行口座をつなぐことや振替決済などは不可能です。

ところが、今、ヨーロッパでは、これができているのです。日本でも政府を中心にこれから実現に向けて、法整備されてようとしていますが、そもそもそのシステムが旧態然としていてガチガチに固めているようです。

EUが定めた「決済サービス指令(PSD2)」とか、口座アクセス用APIの公開義務とか専門的な話になりますので、ここでは省きますが、常務さんとも、時代の変化で一致し大いに盛り上がりました。











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最終更新日  2019/11/18 06:28:26 PM
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