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2021/02/03
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カテゴリ: 会長日記
私の記憶では、子供の頃の節分と言えば、2月4日と記憶しております。
節分とは、季節を分けると書くように、翌日の「立春」を、一年の始まりとする旧暦から生まれた呼称だそうです。

節分と言えば、「豆まき」ですが、これにもいろいろ言い伝えがあり、豆は「魔を滅する」に通じるところから、「豆まき」は無病息災を祈願して、一年の穢(けが)れを払い清める慣習です。

ところが昨今の節分と言えば、全国的に「恵方巻」になりました。
もともと江戸時代から明治時代にかけ、大阪の花街で始まったようですが、今は、コンビニ等により全国的になっています。

古くから受け継がれて来ている“生活上のならわし「慣習」”も、時代と共に少しずつ変わっていくようです。
それでは例によってフィロソフィにいきましょう。


物には可燃性、不燃性、自燃性の物があるように、人間のタイプにも、
火を近づけると燃え上がる可燃性の人、

自分でカッカと燃え上がる自燃性の人がいます。

何かを成し遂げようとする人は、自ら燃える情熱を持たなければなりません。

高校野球では、心から野球好きな若者たちが、甲子園という大きな目標を目指し、一丸となって生き生きと練習に励んでいます。

その姿には、未来への可能性とエネルギッシュな躍動が感じられます。
彼らは“自ら燃える自燃性の集団”なのです。

自ら燃えるためには、自分のしていることを好きになると同時に、明確な目標を持つことが必要です。


塾長の結論は、「燃える人」、自燃性でなければならないということです。
自分から燃える人は、人から言われたから仕事をする、命令されたから仕事をするというような人ではありません。

言われる前に自分からやるという積極的な人が、「燃える人」です。
「勝ち気」そして「常に何事にも積極的」な人です。
では、そうでない人には、どうしたら「燃える人」になるかということです。


二人でも三人でも部下を付け、責任ある立場で部門運営してもらうことです。

合掌





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最終更新日  2021/02/03 01:05:01 PM
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