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2024/01/12
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カテゴリ: 会長日記
環境問題に対する取り組みは、家庭・地域・企業において、年々高まりを見せています。少し前ですが、エコという言葉が浸透し、エコ住宅、エコカー、エコバッグなどに目が向けられました。

近年は、2030年までに世界の経済・社会・環境のバランスを整え、あらゆる貧困に終止符を打とうというSDGsが、各企業に問われています。

それが最近ではSDGs経営やESG投資など、企業にとどまらず、そこにいるビジネスマンの役割についても問われるようになりました。

エコに戻りますが、当たり前に使われているエコという言葉は和製英語で、二つの言葉からつくられました。

一つがエコロジーです。
本来は生態学を指し、人間を含めた地球上の生物と、地球環境の相互作用を研究する学問から用いられました。

二つ目が経済を意味する、エコノミーです。
経済と環境は密接につながっています。経済発展により、環境汚染を招いた歴史があります。この二つの共通する頭文字を取って、エコという言葉が生まれました。

環境に配慮しつつ、経済の安定を実現するために、できることとして、

2.資源の有効活用・再利用の促進。
3.衝動買いを控え、ゴミを減らす、など無数にあるはずです。

まずは各々が、できることから始め、環境問題に取り組んでいきたいものです。

合掌





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最終更新日  2024/01/12 11:36:54 AM
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