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2025/10/14
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カテゴリ: 会長日記
半世紀ほど前は、未だ自然がたくさん残こり、小鳥や虫の声が聞こえました。
それが、森や林が開拓され、商店街や住宅となり、都会生活が多くなった現代です。

埼玉県熊谷市の「荒川・押切の虫の声」は、環境省が選定した「残したい日本の音風景100選」の一つです。
私が生まれて初めて購入した「土地付きの家」が、埼玉県春日部市でした。

その埼玉では、8月下旬から10月上旬の夕方以降に、スズムシ、キリギリスなどの鳴き声が楽しめます。
都内まで、東武電車で通勤でしたが、駅から住宅までは虫の鳴声でした。

そのほかにも、大阪府大阪市の「淀川河川敷のマツムシ」や、宮城県仙台市の「宮城野のスズムシ」などが、音風景100選に登録されています。

また、文部省唱歌の「虫の声」の歌詞に「秋の夜長を鳴き通す、ああ面白い虫の声」とあるように、過ごしやすくなる秋の夜長には、虫の鳴く声が、一層心地良さを増しています。

そういった虫の鳴き声も、海外の人には単なる「音」にしか、聞こえないとされています。実際、日本語で使われる蝉の「ミーンミーン」などのような虫の声を表わす擬声語は、言語学的にも珍しい存在のようです。


大自然や四季に興味関心を持ち、虫の声に耳を澄ませてみてはいかがでしょうか。

合掌





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最終更新日  2025/10/14 11:47:48 AM
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