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2026/03/06
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カテゴリ: 会長日記
中学に入ると科目毎に先生が変わりましたが、担任の先生は、国語の先生でした。
既に、毎日、日記を書いていましたので、それを機会に、チェックしてもらい赤ペンで修正されました。

日本語が好きだと言っても、その範囲は広く、特に、表現が難しい昔の和歌や俳句の意味が解るにつれ、日本語に興味をもてるようになりました。

日本では人間関係やコミュニケーション、仕事に取り組む様子などを表わす際に、生理的な呼吸を示す「息」という言葉が、多く使われています。

例えば、気持ちが合う時は「息が合う」といい、権威ある人から後援を受けた人のことを「息が掛かった人」などといいます。

強い口調で「息巻く」人の下では、「息が詰まり」そうになったり、巻き込まれないよう「息を凝らして」仕事をするなど、「息」は場の空気感を表現しています。

また、仕事で壁にぶつかった時、「息抜き」が必要で、ここ一番の時には、「一息」に仕上げようとします。

ほかにも、苦境から「息を吹き返した」ので、やっと「一息つけた」などと、「息」を使った言葉は多種多様です。

私たちは、自らの意思で呼吸をコントロールできます。困難に陥っても、ゆっくりと深呼吸することで、心が落ち着いた経験は、誰しもあるでしょう。


とにかく、明るい気持ちで深呼吸してみましょう。

合掌





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最終更新日  2026/03/06 09:58:37 AM
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