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2026/08/10
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カテゴリ: 会長日記
暦では、すでに“立秋”に入りましたが、連日、猛暑が続いています。
日本だけでなく、地球上の各国で、排気ガスや生活習慣の違いからか、物凄く、暑くなっているようです。

地球上の温暖化とかで、問題視されております。
それと、地球の季節は、間違いなく変化しております。
私達の子供の頃は、この時期といえば、台風が毎年のように関西を襲ってきました。

地球の温暖化と共に、その呼称が、いろいろと変わってきました
気象庁によると、日中の最高気温が25度以上になった日は「夏日」、30度以上を「真夏日」、35度以上は「猛暑日」と呼びます。

また、最低気温が25度以上の夜を、「熱帯夜」としています。

2022年は、記録的な猛暑だったため、日本気象協会では、「最高気温が40度以上の日」と、「夜間の最低気温が30度以上の夜」の名称を決めるため、所属する気象予報士130名にアンケートを実施。


新たな名称が必要になるほど、気候は変化しており、それに応じた対処が、必要といえるでしょう。

炎天下での長時間の作業を避ける、こまめに水分補強を行うなどの、対策も必須です。また、打ち水や行水などで、涼をとるのも有効でしょう。

その影響で、毎年夏休みの真夏の暑い日に、甲子園で行われる高校野球の全国大会は、真昼の暑い最中は、今年の大会からやらないことになりました。

朝の8時から、早い時間に2試合と、夕方の16時からの涼しい時間に、2試合行うだけです。
自分の身を守る必要性を意識し、もう少しの暑い夏の日を、乗り切りたいものです。

合掌





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最終更新日  2026/08/10 02:57:16 PM
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