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July 27, 2012
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カテゴリ: 演劇
最近、「子どものため」と銘打った演劇を2つ続けて観る機会があった。
1つは
子どものためのシェイクスピアシリーズ
「ヘンリー六世III」と「リチャード三世」
@あうるすぽっと

このシリーズは以前から評判を聞いていて、気になっていたもの。
秋に新国立劇場で「リチャード三世」を観ることになっているのだが、その前編ともいうべき「ヘンリー六世」を観ていないので予習のために。
「リチャード三世」は、これまでに蜷川版(市村さん主演)といのうえ版(古田さん主演)を観ている。
が、今回「ヘンリー六世」の3章部分から見ることができて、エドワード四世とクラレンス公ジョージ、リチャードの兄弟の関係やマーガレット、アンの背景などがやっとつかめた。

芝居が始まる前に、パフォーマンスが繰り広げられるのですんなり芝居に入り込める(でも実はこれは遅刻防止のために始まったことらしいbyトークショー)。
また、芝居中もクラップや「チッチッ」と口で表現することで、リズミカルに話が進む。


もう1つは
こどもとおとなのための芝居
「暗いところからやってくる」
@KAAT芸術劇場

こちらは作・前川知大(イキウメ)、演出・小川絵梨子という興味をそそる制作陣。
目に見えないものは怖い。でもコミューニケーションをとれば、それはもう未知の怖いものではない。
KAATの中スタジオでの上演。
この中スタジオが持っている空気がとてもいい。
中央に舞台があり、三方を座席が囲む。

小学生低学年の子たちも、引きこまれている様子がわかる。
すっかり大人になってしまった私も、そのストーリーの展開に魅了される。

どちらも決して子どもだましではない。
上質な芝居は子どもも大人も関係なく、その世界に誘い込まれ、観終わった後の充実感に満たされる。
親子で同じものをみて、感想を共有できるなんてとても素敵♪






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最終更新日  July 27, 2012 09:36:24 PM
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