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今日の米沢は、直江兼嗣公の歴史探訪を行うビジターがひしめき合っているしだい。上杉神社や公園、市内観光の人々であふれている。上杉記念館前に階段を上がって2階にあがろうとすると、地元の女子高生とすれ違う。インタビューでは「有名人が来ているおいしいお店」とのこと。以外と広い店内には座席8席、お座席3席で対応。店の雰囲気はgood。わたしはすかさず中華そば普通盛り550円を注文する。スープは鶏系和風なしょうゆ。麺は米沢で一般的な細縮れ麺で腰は標準的か。見た目も標準的か。ここ米沢は個性的な店が多くラーメンのはしごもありと思う。
May 15, 2009
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春の日和で長かった冬空にお別れするように、暖かな天候で幕を開けた彼岸。先祖の供養を前提に、「ぼた餅」や彼岸あけには「だんご」と食べ物でもてなす習慣は実に理にかなっていると思われる。「ぼたもち」を食べたかったときが「彼岸」だったりする。また、だんごに至ってはいつでも食べることができるようになった。今回のだんご店は、山形市若宮にある谷地だんご。おいしい餅、おいしいだんご、どちらも米の粉で作られる作品。最近では、米粉のパンも噂になっているようで、米が日本を支えているのかもしれない。しょうゆとぬた
March 26, 2009
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シベールは、山形では有名な洋菓子店で、もちろんケーキはおいしいのだが、ラスク(フランスパンの加工品)が大ヒット。一時は店に行っても買えない時期があった。花畑牧場の生キャラメルヨロシク状態の時が懐かしい。現在ではいつでも購入可なので安心でき、ラスクは主力商品となっている。 今回は娘が卒業したので、たまにはイイかなと入店。しかし、ケーキではなくピッツァ。イタリアン風のレストランで、気軽な雰囲気で入店できる。とりあえずサラダとセットのドリンクをゲット。ピッツァhttp://ja.wikipedia.org/wiki/マルゲリータ_(イタリア王妃)を注文(850円)。パスタはミートソース得盛りサイズ1900円と魚介類のトマトソースパスタ1050円を注文する。わりとあっさりのソースで口飽きしないで食べることができた。メインディッシュを食べた後は甘い物が欲しくなるもの。となりのケーキ売り場で食べたいケーキを注文すると、レストランのテーブルまで持ってきてくれるサービスがある。満足のいくひとときで あった。
March 18, 2009
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今日のいっぱいは、八八(はちや)山形市若宮にある、人気店。一押しつけ麺は熱々スープが特徴で、麺を食してからたのむスープ割り下は、濃厚なスープをおいしくいただくことができる。今日は、しょうゆ600円を注文。動物系と煮干し系のダブルスープと思える上品な味わい。すっきりしているがこくがあるタイプ。チャーシューはとろとろのうま味たっぷりで、なると、メンマがのる。辛みそがどんぶりに付いてくるが、好みでどうぞ。また、中華そばは550円だが、鶏ガラスープですっきり。平日の昼時は大盛りでも500円ということ。食べる価値大ありといえる。からみそ付き「しょうゆラーメン」
March 15, 2009
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人気店であるラーメン店の条件とは何か。例えば・お客がたくさん来ること。・おいしいラーメンが食べられること。・ 店員の接客態度がいいこと。・ラーメン店を取り巻く環境がいいこと。・リーズナブル&インパクトのある商品であること、など。取りあげたらきりがないくらい、人気店であるべき理由と根拠が示されるであろう。個人的には人気店は、行列ができたりして食べたいときに食べられないイメージがある。しかし、上山で行列店はないし、安心して「おいわけ」のラーメンをたべられる。今回頼んだのは、オーソドックスな「らーめん」でしょうゆ550円であるが、いつもは、チャーシュー麺、野菜たっぷりの「野菜らーめん」「赤ねぎラーメン」たまごとほうれん草が入った「おいわけラーメン」も気になる。一度は食べてみてはいかがでしょう。きっと、虜になるかも。ちなみに、夕方4時頃に行ったときには絶品なスープで濃厚&マイルドな味を堪能でき、また行こうと決意する。
March 7, 2009
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今日はひな祭り。多くの方には子供や孫がいて「ちらし寿司」を作ったりするのでしょう。また自分のために、お祝いの料理を作ったりして、季節の行事であるこの日を大事に過ごすのでしょうか。わたしには、妻と娘のためにケーキでもと思っている訳。ここ、「モントレーふくや」は小さい自分から利用していた懐かしい店であり、誕生祝いには必ずケーキをたいていはここで購入している。先だってのヒット映画「おくりびと」の上山のロケ地にもほど近いところにあり、ロケ地見学の際は立ち寄ってはいかがか。ケーキだけではなく、おいしいパンがいっぱい。アンパンマンもある。自分的にはお菓子系ではなく、肉野菜ポタージュ系のパンが好物。中でもカツサンドがおすすめ。特に吹部の方におすすめ。「勝サウンド」というらしい。やさしくてかっこいいお兄さんと、かわいらしいお姉さんがおりまして、行くとよだれが出る次第。
March 3, 2009
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やきとのうまいラーメン店の紹介。もともとはラーメン店経営ですので安心してどうぞ召し上がれ。今日は何にしようか、塩か、みそか、それともしょうゆ。わんたんは?麺の量は?140、180、240グラムと客層にあわせて優しい対応。ここ「め組」ワンタンはジューシー&フルーティーな肉汁とトゥルンと口の中ですべる感じがたまらない絶品で絶対はずせない一品。写真でもわかるとおり、白髪ネギたっぷり、とろりんバラチャーシューと絶妙半熟味たまがバランスよくのっています。 個人的には、「しお」ですが、しょうゆとみそもなかなかです。ちなみにこの日注文したのは、みそワンタン麺でした。たいへんなごちそうでした。夜は大人の時間で、締めはやっぱりらーめん。
March 1, 2009
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このお店は、小さいけれど上山店ができた当時は、「スーパーたかはし」という名前で、30年ほど前に開店している。トレードマークの看板がどう見ても「T」の筆記体になっているとおもいませんか?そうなれば「だいはん」の意味はどうなのかというとわからない。色々と推理はしたのだが、「大飯」「大販」「台飯」「醍繁」など考えてみたが全くイメージが合わなくてわからない。ほかのスーパーとの違いを問われそうだが、柴崎コウと織田裕二の「県庁の星」という映画にでてくるスーパーを小さくした感じ。ただし、大手スーパーと比べると、買い手側と売り手側すなわち店員との距離感が近い感じがする。各食品コーナーでの違いは、自社ブランドの商品がないくらいでほとんど大手スーパーと変わらないではないのか。とにかく、我が家の大きな冷蔵庫であることには変わりない。
February 24, 2009
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回るすしは誰が考えたのだろう、というより気持ち的にすばらしいというか、わがままな子供を連れて安心して入店できる所か。柏に住んでいる甥のこどもたちがおすすめの店でもある。しかし、あなどってはいけない。私が知る限り、全品105円の店であれだけ(ネタとしゃりのバランス)のものを出せるお店は「かっぱずし」だけかもしれない。安けりゃ いいといったものでもないが、回るすしはとにかく安いに越したことはない。とにかく、あまり気味の米を食べてもらいたいと思う。回転寿司はある種ファーストフードと位置づけられるらしいが、そんなことは気にしない。マクドやモスよりは日本を救い出す救世主になりうる存在だと確信した。日本の経済状況の悪化を気にさせない発展を感じさせる「かっぱすし」は、すばらしいの一言でつづってはいけないかもしれないが、「すばらしい」と感じる。
February 21, 2009
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先日の月曜日に大の目にいく機会があり、いままでどうしても気になるお店があって、今回ようやく立ち寄ることができた「麺屋丸文」。おすすめを若い店員に問いかけると「しお」とのこと。しかし、しょうゆが気になりラーメン550円を注文する。平日のお昼時で来店者数もそこそこであって、注文してから10分程度で注文の品が届く。第一の印象は「香り立つラーメン」第二の印象は「透き通る清らかさ」そこで麺をすくって食べてみることに。麺は山形ラーメンの標準ちぢれめんのようで、ゆでかげんはちょうど良い。具は写真でもわかるように、 ねぎ かいわれ メンマ のり なるとの代わりの小板、特筆はロースチャーシューで、大きくなめらかで文句なしのうまさ。納得の味でした。次回はおすすめ「しお」と「スーラー湯麺」を食べてみたい!
February 18, 2009
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とあるよくはれた朝、通りがかったパン屋さんの前で、ほとんど米しか食べないわたしのからだの摂食中枢を刺激してならない。焼きたてのパンの香りには米にないかぐわしさがあるらしい。急に気になりだしたわたしのDNAにはアングロサクソンの血が混ざっているのか、はたまた前世はパンとワインの国に生きていたのか知るよしもないが、数年前に他界した親父は米の生産者であったにも関わらず、自分でも作ってしまうほどパンが好物だったことを思い出します。 シャルマンのパンは、早朝だというのに特色のあるパンを店内の棚いっぱいに埋め尽くされているんです。どうしてもサンドウィッチが気になりますが、あこがれなのでしょうか。気になるシャルマンは、山形市南原にあります。 ちょっと気になるベーカリーさんはまだまだあるし、紹介をしていきたいと思っています。
February 14, 2009
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「ぼんてんまる」と読みますが、ラーメン店らしからぬ店構えというか、「佐藤さんのお宅訪問」といった感じでふつうの民家です。天童出身の職場の同僚から「是非行ってみて」とリピータぶりをPRされる。梵天丸ラーメンを注文しました。魚系・動物系のダブルスープでしょうか、しょうゆベースのたれにぴったりしっくりくるもの。バラチャーシューのほか、なると、のり、味がのったメンマ、特筆は小梅。レンゲの中にはからみそが隠れています。(写真がイマイチ)中細ちぢれ麺をすくうと濃厚なスープが絡んでくるんです。腰のあるめんはこのスープとベストマッチング。濃厚な後味を小梅がサッと消しくれます。600円也は満足の1杯でした。連れはつけ麺を注文しましたが、大きなどんぶり2つにびっくり!麺は私が食べた麺と明らかに違っています。ちぢれがあまりない極太に近い麺。いろも若干であるが小麦色が濃いように見えた。味はしょうゆのようだが、するーと入っていくのどごしがおいしそうでした。次はつけ麺をゲットだ。
February 12, 2009
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新横浜駅近くのラーメン博物館に、出店してから5年ほど経つのでしょうか、赤湯ラーメン「龍上海」。のれん分けの店はあるけれど、「本店」は別格に支持されているようです。2日前の日曜日に、米沢に行く用事があって帰りに立ち寄ったんですね。山形でもめずらしい行列店なわけで、覚悟して行ったのですが、店内だけの行列で思わずにんまり。しかし、店内の雰囲気というか、食べている側の客はというと、真剣に課題に取り組んでいるという雰囲気。家族間でもほとんど会話なし。おそらく、車にのりこんでから、おいしかった感想などの話が出るんだろうか。私の注文したラーメンは「辛みそラーメン」写真はダブルの辛みそだが、連れがいらないということでゲット。やっぱり、「龍上海」のらーめんである。
February 10, 2009
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蔵王の樹氷に出会ったことはありますか?樹氷はあおもりとど松の樹木に風雪により日本海側から吹き付けられたものが凍ったもので、ふつうに雪が積もったものではなく、迫力があります。スノーモンスターの別名もあり、3D画像のように見る角度により形が変化してきます。蔵王ロープウエーの山麓駅からケーブルカーに乗り込んで、山頂を目指す中ほどに、樹氷群が現れてきます。昼間はスキーで山頂から降りてくれば、ふつうに樹氷帯を滑ってくることになります。ビギナーでもスキーで滑ってこれるほどで、別世界を堪能できます。樹氷を見ながら滑ってくると、中間駅近くに三角錐のヒュッテが現れてきます。「とどまつヒュッテ」で食べるランチはまた格別です。それから、夕日があたると更にすばらしい世界が待っています。
February 4, 2009
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このお店は、本格的な手作りソーセージの店です。お店の名は「fine」ファインです。 場所は、高畠駅から徒歩5分くらいかなー。静かな住宅団地の一角にほんの小さな店構えですが、ここ何年か、ドイツの大会で金賞銀賞を獲得しているということです。味はバラエティにとんでいまして、「和」のテイストも。ビールを片手に、「パキっ」とかじってはいかがかな。
February 1, 2009
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本日開店のバーチャルなお店です。スローな感じで、あゆんでいきますので、お見知りおきを。ちなみに食べるのも、つくるのも好きです。和洋中アジアン何でもありです。
January 22, 2009
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