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2002年前半は、江戸川乱歩関係サイトに入り浸って、故・天知茂氏の明智探偵シリーズ(土曜ワイド劇場)のDVDをマニアックな鑑賞方法で、存分に楽しみました。DVDプレイヤーを購入し、全25作ある天知氏明智探偵シリーズのDVDを一気買いするなど、趣味にお金をずいぶんかけたものです。 それが落ち着いた頃、何げなく始めたのが、楽天のホムペ。6月26日からは、まさに、ホムペ中心の生活でした。あああ、掲示板に毎日アホほどたくさんカキコしてたのに、身をひいてしまってごめんなさい。乱歩関係のホムペは、今も、こっそり覗き見てます。(懺悔) かつては、もしホムペを開設することになったら、15年来のNET仲間(パソコン通信仲間)に少なくとも100人ほどにはメール宣伝して盛り上げてもらおう・・・なんて漠然と考えてました。 でも、タグも何も勉強しないうちに無計画に始めてしまったこの「おちゃらけ大好き!」ですから、恥ずかしくて「宣伝は、もうちょっと後からにしよう、誰もこない静かなホムペでタグ練習とかしながらのんびりと・・・」と考えてました。 ところが、あれよあれよという間に、楽天仲間のお友達が増えて、盛り立ててくださるようになり、あはは、パソコン関係の勉強なんかそっちのけで、皆さんとのやりとりを楽しむ毎日。 結局、昔なじみのネット仲間には、いっさい知らせない方針がかたまりました。縁故に頼らないホムペ作りってのに、とても満足してしまって・・・。それでも、4人の昔なじみさんにはバレてしまいましたが。ヒャッヒャッヒャ 年賀状もずいぶん迷いました。ここのURLを入れるべきかやめるべきか。結局、入れませんでした。ホムペを始めたことは、ずっと秘密のままです。後で知られたら恨まれるかもしれません。(^_^;) この半年の間、いろんな地域の方、お若い方、年上の方、男性、女性、家族ぐるみの方も含めてお友達になれたこと、感謝してます。 どうぞ、来年も、相変わらずの「おちゃらけ」につきあってくださいますよう、お願いいたします。 2003年が、よい年でありますように! 皆様、よいお年をお迎えください。 と、かたくるしいご挨拶はこれくらいにしてぇ・・・っと。 昼食として、もう「年越しそば」を食べてしまいました。で、夕飯は、夫と外食です。これは、単なる外食じゃないんです。我が家の忘年会です。しかし、正確に言うと「我が家」のではなく「2人だけが参加のNET仲間のオフ会」という位置づけです。 独身時代、3年間のパソ通生活の中で、毎回、皆さんにオフ会で誕生日を祝っていただきましたし、もちろん、忘年会や新年会も、いろんなグループごとに複数参加し、にぎやかに過ごしてきました。でも、結婚してからは、そういうことがバッタリと途絶えました。寂しいよぉぉん。さらに、結婚と同時に仕事も辞めたので、職場関係のそういう会とも無縁に・・・。その点、夫は職場関係のはあるし、趣味のスポーツ仲間(=NET仲間)とのオフ会はしょっちゅうあります。 ってことで、NET仲間出身で夫に昇格した人と、今夜は、NET仲間としてミニミニオフ会を開くということになったんです。だから、オフ会みたいに、会費はそれぞれが出すことに・・・?アハハハ 幹事さんは、夫ってことにしちゃおーーっと。(^o^) しかし、考えようによっちゃ、夫というNET仲間と、毎日がオフ会なんですよねぇ。 しっかり焼き肉を食べて、はち切れんばかりのお腹をさすりながら、除夜の鐘を聞くことになるかしら?脳天気な我が家にも、幸せな2003年さん、来てくださいましね。(^o^) では、今年ラストの日記、これにて終了させていただきます。
2002.12.31
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まだ夕方だというのに、夫は、もうビールを飲み始めてました。 荒らされたキッチンを片づけてヘトヘトの私が、やっと、落ち着いて愛しの新パソコンVAIOちゃんの前に座った時には、すでに、夫はビール5缶目。「お味噌メーカーのCM?」でおなじみ(?)の「マルコメ君」をさせると素直にします。ま、お休みに入ってるからいいか。 夕飯を終えると、夫は、蓑虫になって居眠り中。やれやれ、お風呂に起こすのが、また、大変そうだわい。 はぁぁ、やはり、きつかったーー。大阪実家から自宅に戻ってくる道中って、ほんと、しんどいです。 しぶーいにがーーいお茶でもすすって、疲れを癒すぞぉぉ。
2002.12.30
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夕べ、母が、牡蠣の行く末について相談をもちかけてきた。母の友だちにのけぞるほど牡蠣好きの人がいる、彼女も殻付きのなんか食べたことないらしいので、食べさせてやりたい・・・とのこと。 そら、喜んで食べてくれる人になら、大いにやろやろ・・・と賛成し、早速、母は電話連絡。取りに来てもらうことになった。 昨日、網で焼いて食べたのは、それぞれが4個。8個減っただけの時点で、まだ40個近く残っている。さて、どのくらい貰ってもらおう?向こうは家族が多いんだから、たくさんにこしたことはない。 そこで、私は提案。殻の開け方を知らないらしいから、それを私が伝授する。1個お手本として開けて見せてから、母の友人に練習してもらう。2~3個も経験してもらえば大丈夫だろうから、その時練習に使った分だけ残して、後は、全部持って帰ってもらおう・・・と。 何てナイスなアイデアなんだと、母は娘を絶賛。こんなことで絶賛とは、やはり、アホな親子だ。 さて、今日のお昼、母の友人は夫婦でやってきた。そして、予定通り、私が1つ開けてみせて、母友人夫妻にそれぞれ2つずつ練習してもらう。これでよし!5つのむき身になった牡蠣は塩水で洗ってひとまず冷蔵庫へ。 牡蠣殻あけ専用ナイフを持参金に、残りの牡蠣を無事嫁入りさせた。結局、我が家消費は昨日食べた8個と今日の5個の13個だけで、あとは、みんな嫁に出してしまった。 5つのむき身ちゃんは、私の希望通り、みそ汁にした。何とまー、いい牡蠣のエキスが・・・。うっとりする味わいにできあがった。牡蠣の身を食べてしまうのがもったいないので、身はそれぞれ1個だけ椀に入れて、あとはネギとしめじの浮いた汁をすすり、はぁぁ、しめじの口当たりが何ともいえんわ・・・とご満悦なアホ親子。 みそ汁に残った3個の牡蠣は、私が明日実家を発った後、母がお昼ご飯の時に、やっつけてしまう予定である。 考えてみれば、牡蠣尽くしといえるほど食べなかったような・・・?でも、殻を開けるワザを獲得したり、たった8個開けた経験だけの先生がそのワザを伝授したり・・・と、面白いことがいっぱいあって、堪能するほど食べた気分になっている。 さて、明日は、自宅に戻って、3日ぶりに、新愛機ソニーのバイオちゃんと遊べるぞぉぉ。明日も、3時間以上の帰宅の旅、おーーーし、がんばろう!
2002.12.29
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実家当てに届くようNETで注文していた牡蠣が、今朝、到着しました。軍手と殻あけ専用ナイフのセットも一緒に買いました。母が、いっぺん殻つきのままのを焼いて食べてみたいと言っていたことがきっかけの購入です。 説明書を見ながら、早速、殻開けに熱中。初めてのことだから、ちょっと緊張しました。 だんだん上手になってきて、ワンタッチで開けられるようになってくると、もう面白いの何のって。ああああ、殺生をお許しください・・・。貝柱を切断することで、見事に開きます。貝柱にナイフがあたる感触がわかるようになってくるんだから、習熟とは恐ろしいもの。とはいえ、その時点で、5つ6つ、殻開けを経験しただけですが。 ガスコンロに網を置いて、早速焼き始めました。最初は、火力が強すぎたのかアッという間に汁けがぐらぐら煮たってきて、身がはじけ飛んでしまいました。食べてみると美味しいのですが、何か身が縮んでる・・・? 次は、かなり弱火で、時間をかけて焼いてみたところ、これがいい!身がふっくらしたままで、牡蠣本来の味を存分に味わえました。レモン醤油でもポンズでも、とても美味しかったです。 ふっふっふ、まだまだたくさんの牡蠣があります。明日もいっぱい食べるぞぉぉ。身を取り出して料理に使うことはこの際考えず、もっぱら、殻のまま焼いて食べる!に徹する予定です。でも、牡蠣のみそ汁も食べてみたいなー。 ということで、母のお財布をアテにして、ちょい贅沢な食生活してます。 今日は、ぼさぼさ頭もさっぱりカットしてきて、とても快適。美容院、混んでいたけど、パーマの人が多く、合間時間にカットしてもらえて、ほとんど待たずすみ、こらまたラッキーでした。 さーて、明日も、実家キッチンで奮闘しますね!
2002.12.28
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コープの店舗に向かう道で見かける看板に、いちいち反応してしまいます。 ジャスコに向かう時は、以前の日記「そりゃ、星はくっきり見えそうだけど」で書かせてもらったように「クラヤ 三星堂」さんの看板ですが、コープの場合は・・・。 クラヤさんのは、まー、そう読み間違うのも無理ない、たぶん、他の人だって同じように思ってるかも・・・というレベルですが、こちらのは、同類の人を探し出せないかもしれません。 「前田ガラス」という看板かかった古い小さなガラス屋さんがあるのですが、その看板の文字が目に飛び込んでくると、私の脳の中で「マリア カラス」と変換されてしまうんです。 「マリア カラス」ってその名前を知ってるだけで、聴いたことも見たこともないオペラ歌手さんなのに、毎度毎度、同じことを思います。 私の頭は誤変換の宝庫です。 てな脳天気なこと書きつつ、さて、本日は、大阪の実家へ向かう日です。月曜日30日には自宅に戻ってきまーす。 明日の日記は、実家パソコンから書かせていただきますね。
2002.12.27
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「むーたん」こと♪mu-chan♪さんから、簡単なのにイケルお味のパスタ料理を紹介していただきました。むーたんたら、掲示板に書いてくれたらいいのに、遠慮がちに私書箱メールでレシピを送ってくださったんですよ。みなさまからのレシピを紹介するあのコーナーへの投稿です。 ということで、むーたんの許可を得ましたので、メールから転載させてもらいますね。--------------------------------------------------< サーモンクリームスパ >材料 生クリーム 1パック 鮭フレーク 適当 塩・コショウ 適当 牛乳 適当 生クリーム以外は味を見ながら、足していく。作り方 鍋に生クリームを入れ、鮭フレークを結構多めにそこに入れる。 塩コショウで味を調え、牛乳でほんの少しのばす。 このソースが温まったら、茹でたパスタを絡めて出来上がり。 生クリーム1パックでたっぷり2人前はあると思います。 作り方も大雑把だけど、簡単に出来ます。 鮭の塩分があるので、塩を入れすぎないように。 味はお子様に好まれるかもしれません。※余裕があれば、たまねぎとかマッシュルームを入れると豪華さが増すかな。 仕上げにパセリのみじん切りをのせると、いろどりがいいです。------------------------------------------------------------- でも、あのコーナーに直接追加すればよいものを、なぜにわざわざ日記に?とお思いでしょう?それはね・・・。 このメールを送っていただいたのが12月24日の夜。そして、昨日の25日午前中に読ませていただきました。 おぉ、何とタイムリーな!瓶詰め鮭フレークの買い置きもありますが、ちょうど25日は、塩鮭を焼いて朝食でいただいたばかりでした。まとめて焼いたので、まだタップリ鮭があります。これをほぐせばいい!いつも冷蔵庫にあるとは限らない牛乳が、珍しくたっぷりあります。たまねぎなんていつでもあるし、マッシュルームは缶詰のを以前開けて使いきれなかったものを冷凍保存してあります。スパゲティもたっぷり在庫あり。パセリは乾燥粉末を常備!無いのは生クリームだけですがな。 もう、これを食べてみたくて食べてみたくて、お外が嫌いな私ですが、速攻で買い物に出かけました。ん?外は雨。ほほほ、雨がなんぼのもんじゃい!お日様を浴びるのがきらいな私は、雨になるとふらふら外に出たくなる天の邪鬼もの。自転車の傘ホルダーに傘をエイッとねじ込み、ジャスコに向かいました。風が強くて、傘をさしてても斜め横から雨が降り注ぎ、びしょびしょでんがな。 そして、ジャスコ!おぉぉぉ、クリスマスケーキを手作りする感心な人のために、生クリームコーナーが充実。でも、こりゃ、入荷しすぎたんだな。まだ、賞味期限まで3日もあるのに半額になってました。乳化剤などの添加物なし、生乳だけでできたこの生クリームがほしかったんですよ。嬉しいなったら嬉しいなっ。 帰りには、もう雨がやんでました。帰宅した頃には、服も買い出しリュックも自然乾燥状態。 早速、湯を沸かしスパゲティをゆで始めました。10分のゆで時間の間に、フライパンにオリーブ油を熱して、薄くくし切りにしたタマネギと冷凍かちんこちんのマッシュルームを炒め、別の鍋に生クリームとほぐした塩鮭を入れ弱火にかけ、牛乳を足しました。おっと、その前に、開封前の「半額シールのついた栄光の生クリーム」をデジカメで撮影。 スパをゆがいてる間にほかの準備ができるので、調理時間は湯を沸かし始める時点から15分以内です。15分あれば、これらの作業だけでなく、ほかの料理にもとりかかれます。簡単なサラダも作りました。 私は、たまねぎを炒めたフライパンに、ゆであがったスパとサーモンクリームソースとを流しいれ、少しだけ火にかけてみました。だから、できあがりは汁気がほとんどなくなってます。むーたんレシピ通りにソースとスパをからめるだけなら、ちょっとスープスパっぽくなるんでしょうね。それから、パセリだけでなく、乾燥バジル粉もあったので、振り入れてみました。 2人前作り、早速昼食に1人前いただきました。はぁぁぁ、美味しい・・・。生クリームをたっぷり使っているので、お腹のもちがいいです。ほんとほんと、子供さんが好きそうなお味ですよ。大人向けにするなら、こしょうをしっかりきかせばいいみたいです。 簡単だけど、すごく特別な味付けをしたようにできあがるのは、鮭とクリームとの相性がいいからなんでしょうね。 むーたん、ありがとぉ!あのお料理レシピコーナーに、また、追加させていただきま~す。 -------------------------------------------------- PCを新調したせいか、前のPCでは使えていた画像処理ソフトの「文字入力」だけがうまくいかなくなってしまいました。一端、ソフトを削除して再インストールしてみたら、一度だけはうまくいってまたダメに・・・。あきらめて、別の画像処理ソフトを初めて使ってみました。スキャナについていたソフトです。おぉぉぉ、これは使いやすい。画像に文字を入れ込む作業だけは断然こっちが便利です。宝の持ち腐れするところでしたよ。トラブルばんざーーい!
2002.12.26
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我が家のゴールデンハムスター、「あ~る」と故「メイ」の間に生まれた4匹の子供たちは、本日、無事に1歳のお誕生日を迎えました。 トップページでおなじみの、友人宅の「ぴーこ」は、4匹のうちの1匹で、里子に出した女の子です。 我が家には、「マー坊」「ター坊」「ミワ」が元気に暮らしています。1歳すぎると、もうそろそろ中年。でも、まだまだみんなイケてますよ。美形揃いだわい。フォッフォッフォ さて、今夜は、3匹には、プレゼントとして、チーズを囓らせてあげることにします。喜んでくれるかな? そうだ、そうだ、「ぴーこ」にもおめでとうを言わなくっちゃ。ということで、これから、里親の友人にメールします。きっと、友人も、ぴーこに何かプレゼントを用意してると思います。クフフフ
2002.12.25
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18日に仕上がっていた年賀状ですが、やっと今日、郵便局に持っていきました。19日・20日の平日は、引きこもりを楽しんでいて郵便局に行けず、新PC購入のため外出した日も含む21日から23日は、郵便局は開いていない・・・・ということで、郵便局が開く今日まで投函を控えてました。 いえ、何曜日であっても、ポストに束ねて投函すればすむことですし、休日受付も開いてます。ですが、絶対、郵便局の本局に行って出してきたかったんです。それが、毎年のお楽しみ。 別に、何か粗品がもらえるってワケではありません。本局の年賀状受付ボックスが楽しいからなんです。(あ、投函受付初日なら粗品がもらえてたこともあったのですが、今年はなかったような・・・・?) 何十枚~何百枚の束ねられた年賀状を、カウンターの内側に置かれた大きな箱にほぉりこむための「コンベアー」があるんですよ。ダンボールの覆いに小さな穴が開いていて、そこから年賀状束を入れると、斜面になったコンベアをつたって箱に落ちる仕組みになってます。 このコンベアは、「そろばん」です。そろばんを2つ並列にくっつけてそれを3本ほどつなげたもので斜面を構築。これに乗せると、勢いよく落ちることなく、適度な珠の摩擦でゴトゴトゆっくり落下していき、静かに箱に到達します。 郵便局も、かつては、そろばんが活躍していたんでしょう。今は電卓やコンピュータがあるので、そろばんの出番はほとんどなくなりました。 この局では、使用されなくなった備品のリサイクルにこういうものを作ったんでしょうね。どこの局でもやってるのかな?と思って、友人に尋ねてみたことがあるのですが、そういうのは見たことがないとのことでした。 年賀状受付の12月中旬から半月だけ出番のあるこの道具。使わない時は、局の倉庫にしまわれていて、この時期になると、局員さんが引っ張り出してくるんだろうなー・・・って想像したら、ウヒウヒ笑えてきます。 これに年賀状を乗せたいがために、毎年、本局に出向き、入れた年賀状の行く末を、穴の位置までかがんで覗きこむ私。こみあげてくる「にたつき顔」を、今日も、しっかり局員さんに見られて笑われてしまいました。そういや、わざわざ覗きこんでる人って見ないですわ。 毎年この時期だけのお楽しみ。1度に投函をすませるなら、まさに年に1度だけ、箱に到達するまでのたった3秒ほどのそろばんコンベアを見たさに、本局に自転車を走らせます。 あーーー、今年の3秒、もう終わってしいました。来年まで、そろばんコンベアさん、さようなら。
2002.12.24
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今夜はこの冬初めての鍋料理をしました。 おいしいキムチが手に入ったのと、鍋には欠かせないいろんな野菜がうまく冷蔵庫に揃い踏みしたので、よしやるぞ!と張り切って支度しました。 白菜キムチ、ネギ、ニラ、モヤシ、ニンジン、ダイコン、はるさめ、豆腐、しめじ、えのきだけ、豚肉。ニンジンとダイコンは下ゆでし、はるさめは熱湯でもどしてスタンバイOK。次に、土鍋にスープを作って煮立たせました。だし汁、みそ、酒、しょうゆ、キムチの素を入れて火にかけると、おぉぉ、いかにも辛そうなにおいが・・・。 たっぷり用意したので、大食漢夫婦がお腹いっぱい食べても、切った具は少しずつ残ると計算してました。で、残った具とスープの残りで、明日は、ご飯を入れて雑炊にする予定でした。 そして、いよいよ夕飯。サラッピンのカセットコンロは絶好調で、火力も強く、おいしそうにグラグラと・・・。 さー、食べた食べた、二人とも、黙々と食べ続けました。えっ、豚肉、全部入れちゃうの?ん?キムチも全部使っちゃうの?おぉーーー、白ネギも全滅?ニラも全部入れてしまっていいの?夫がどんどん鍋に足すわ足すわ。 そして、私はもうお腹いっぱい。まさかとは思ったけど、一応尋ねてみました。「お餅かうどん、いる?」と。当然、夫は、いつものように、もうお腹パンパンと腹鼓でもうつと思ってたんですよ。 が、うどんがほしいと言う夫。しまった。前にゆがいておいたのにその時は食べなかったから、用意してない!あの時より今日の方が絶対たくさん食べてるのに・・・。 夫の提案で、いきなり、乾麺をほぉりこむことにしました。普通のうどんはなかったので、きしめん。 これが時間かかるんです。汁けが減ってきて土鍋の底にくっついてしまうので、すこし湯を足しました。でも、なかなか食べごろにならず、根気よく鍋の前で待つ二人。パソコンの歴史などについてウダウダくっちゃべりながら、きしめんの行く末を見守りました。 よし、食べよう!ちょっと固いけど、きしめんって普通のうどんほど柔らかくないのでこんなものかな? もちもちしてて美味しいんですが、水気がすっかりなくなって焼きうどん状態。辛いのなんのって。湯をまたどぼどぼ足しました。そして、きしめんと汁を最後の一滴まで残さずたいらげました。 そこで私は気づきました。いつもうどんを用意してラストに食べる時は、二人で1人前のうどんを入れてたんです。でも、今日入れた乾麺のきしめん、あれは、2人前だったはずです。うっかり、そのまま1袋入れてしまいました。 う゛ーん、私は、すでにお腹いっぱいだったのに別腹にきしめんを詰め込んだんです。が、あれは、しっかり1人前近くあったってこと・・・?夫の方がたくさん食べてくれたので、0.7人前くらいかしらん? 恐ろしいほど食べた二人です。夫は、もう、起きていられずに、蓑虫になって寝てます。 私も寝ころびたいけど、お風呂のお湯もたまったことだしぃ・・・。浴槽で居眠りしておぼれないよう気をつけなくっちゃ。 わずかに残ったモヤシとえのきだけで、明日はキャペツとピーマンを加えて野菜炒めにします。あああ、キムチ鍋の汁で作る雑炊、食べたかったのになー・・・。献立ノートを広げて、明日のメニュー修正に余念のない私です。
2002.12.23
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いやはや、大変な1日でした。 夫が電池を交換すれば直るだろうというので、安心してたんです。でも、とどめをさされる結果になりました。まー、時間の問題だったんでしょう。 今日は、ニ*ミヤに出向き、旧PCのハードディスクを移植できる可能性のある機種を・・・・ということで、夫に、カタログのスペックを見てもらって選びました。あはは、私は見てもわかんない・・・。 ソニーのに憧れていたので、他を見るまでもなく、決まりぃ! この際、欲張ってちといいモノをと思い、VAIO PC-RZ50を購入しました。282450円の買い物です。 我が家の家計費から出すわけじゃないので、何の気兼ねがあるものか!私の持参金からですからね。フォッフォッフォ おぉぉ、高速だ!でも、キーボードに慣れてないので、タイピングしにくいですぅ。 やっと、旧環境とほぼ同じレベルまで設定など終えました。IEの「お気に入り」や「アドレス帳」のインポートにも成功! 何よりも嬉しいかったのが、辞書の移植がうまくいったことです。せっかく単語登録したのが使えなくなると、かなりの痛手ですもんね。前々機種から前機種への辞書移行はうまくいかずに泣きをみましたから、ほんと、嬉しかったです。 夫が、旧PCからハードディスクを摘出して、新PCに移植してくれました。昨日、電源を切る前にMOにバックアップを取り忘れたファイルも、無事、復旧できました。 明日から、また、ホムペがんばりますので、よろしくお願いしまーす。
2002.12.22
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先日、やすーいレンコンを買ったので、2/3ほどは、筑前煮に使った。それも2日間で食べ終え、さて、残り1/3は、キンピラにでもしようかいのぉと、まな板に乗せた。 いや、油で炒めるキンピラより煮物の方が低カロリーだな・・・と思い直し、7~8ミリの厚さに切った。キンピラならどうせ醤油色がつくのでそのまま炒めるつもりだったが、急遽、酢水につけることにした。 レシピ帳をチェックし、下ゆでの後、だし汁と、みりん、砂糖、塩で味付けし、煮汁がほとんどなくなるまでコトコト火にかけた。その間、別の料理を作って、洗い物も済ませられた。煮物はほぉっておけるからラクチン。さ、できあがり。自然に冷まして、夕飯に出した。 夫に「このレンコン、お節料理みたいでしょ?」と言った。レンコンを噛みながら、夫は「うん」と答えた。 「お節やもん。お節料理のレシピで作ったんだから。」と私。 夫のガクーーーって感じのリアクションが見てとれた。 はっはっは、何だか、とても愉快だった! 私は、お節料理は作らない。夫も飽きるからいらないと言うので、購入もしない。お正月も、普段ととりたてて変わらない食事を作って食べる。だけど、考えてみたら、お節料理の根菜のお煮しめなどは、普段の食卓によく出している。 お節料理用のレシピを見て作ったのは「お節料理」で、似たようなのでも、普通レシピだと、単なる「煮物」。今回のレンコンの煮物は、ご大層にも「お正月料理・レンコンの白煮」と書かれている。 基本的に、料理の行程、特にあわせ調味料の分量割合などはわざと覚えない主義の私。見ればわかるものを記憶するのは、脳みそ容量が勿体ない。それに、記憶違いでマズくなる危険性もないから、失敗知らず。もちろん、味は、好みで微調整すればいい。どこを見ればわかるかだけ頭の中の索引に入れておく。お節料理レシピをスクラップしたノートナンバーとだいたいの場所(ノートの始めのほう、終わりのほう、真ん中らへん)を頭に浮かべ、それを引っ張り出して探す。 ご大層な料理名も、こうやって、引っ張り出したノートやカードを改めて見て「そうやったそうやった、ほんま、名前だけは一人前やで。」と笑う。 レシピノートを見ては苦笑し、食卓での、こんなたわいもない会話(会話とはいえ、夫は「うん」の一言だけ)で、愉快な気分になってヘラヘラ笑える私は、やはり、とてつもなくノウテンキなんだろう。
2002.12.21
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今だからあかせる保健婦時代の出来事シリーズ番外編です。 私は、卒論テーマに「結核」を選んだこともあって、数々の業務の中では「結核患者管理指導」を最も得意としてました。(好きな業務は乳幼児関係でしたが。)いくら得意だったとはいえ、当時はまだ保健婦2年生でした。まだまだ、かいらしい23歳。その頃の「若さはコワイもの知らずだと思えるエピソード」を紹介します。 この番外編、題して「コワイもの知らずだった新米保健婦時代の想い出(その1)」。 新しく結核患者さんが発生すると、診断医療機関から患者発生届が保健所に出されます。そして、私たちは、家庭訪問または来所してもらって面接指導をします。 面接の担当になったある日、やってきたのは、老弁護士とその息子の若手弁護士親子。老弁護士が、入院するほどでもない軽い結核患者さんでした。 感染と発病の違い、これからの治療方針と注意事項、家族検診の必要性などを話すのですが、まー、老弁護士さんの、えらそうなことえらそうなこと。指導内容にいちいちいちゃもんつけます。だから、インテリさんはやりにくい・・・と心ではつぶやいても、口調はあくまでもやさしく謙虚に、顔はにこやかに・・・。 で、最も重要な家族検診とくに年少者にはツベルクリン反応が必要なことを話しても、ウダウダ逆らうことしきり。あんた、孫がかわいくないんかい!(心の叫び) まだ新米で気弱でやさしいろぼろさんも、腹にすえかねました。かわいい幼児、将来を背負う大事な年少者を粗末にするヤツは許せん!そして、ついに、ぶちかましてやったのです! 「**さんは法律の専門家でしょうけど、結核予防法に関しては、私の方がプロです!」と。「なめたら、なめたらいかんぜよ!(故・夏目雅子さま風啖呵で)」までは言いません。(当たり前) これで、見事、黙らせることに成功しました。素直にしてたら、かわいいおじいちゃんやん。 いやー、ハッタリも効くもんです。実際、その法律を施行しながら、連日、仕事してるんですから、民事でぼろ儲けしてるような弁護士さんに負けてなるものですか! 面接室の隣で一部始終を聞いていた先輩保健婦に「よぉ言うた!」と喝采の拍手をしてもらいました。 そやけど、今なら、そんな怖ろしいこと、とても言えませんわ。あー、コワ。ゾゾゾゾ
2002.12.20
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毎日酷使してるパソコン、そろそろ、ガタがきてるんでしょうか? 本体のスイッチとモニターのスイッチ、これまでは、ほぼ同時にオンにして立ち上げてました。少々どちらか片方が遅れても大丈夫だったんですが、数日前から、モニターのスイッチボタン横のランプが点滅してしまい、なかなか、画面が出てこなくなりました。本体の起動自体がおかしい? 今のところ、何度かやりなおすうちに、うまく立ち上がるので、ことなきを得てます。 突然、パソコンが昇天してしまったら・・・と考えると不安です。一旦電源おとすと、今度は立ち上がらないかもと心配なので、今日は、つけたままにしてます。 今のうちに、MOに、最低限保存しておきたいデータを転送することにします。 もし、ろぼろの書き込みがなくなったら、ついにパソコンが昇天したんだと思ってください。 機械の理屈がわかってないので、トラブルがあると、漠然とした不安にかられますね。夫に相談して、もし、やばいってことなら、買い換えになるかも・・・。 ということで、不安をかかえたままのNET三昧生活です。
2002.12.19
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12月12日の日記「さーっぱ、あきません、遅々とした進行・・・・」のラストに書いた目標、見事、達成し、予定通り、自己拍手をしています。 はい、年賀状、昨年同様18日までには書き終えるゾ!という目標です。 18日、無事に完了しました。いえ、絶対無理だと思ってたんです。作業する炬燵テーブルの目の前にはパソコンが鎮座してます。NETで遊びたくなる誘惑と戦いながらだから、なかかな根気が継続しません。17日時点では、あと100枚以上残ってました。こりゃ、無理やろな、諦めよと、一度は思ったものの、ちょっと書き始めたら、結構、ノリがよかったんですわ。 一言添えるコメントも「お元気ですか?」だけじゃアイソナシやし、やっぱ、何かその相手特有の内容を書きたい・・・と、欲張ってしまうので、結構しんどいです。宛名書きは、油性のサインペンに持ち替えてくっきり大きな字で書くので、ちょっと気持ちがいい・・・。 ノリにまかせて一気に書き終えました。投函はまだです。今度、外出する時、郵便局に立ち寄って出してまいりますね。あはは、今度外出って、はい、食料や消耗品が途絶えない限り、外には滅多に出ないもんですからね。引きこもるのだーーい好き!デベソの人は、こんな話、読んだだけで、酸欠おこしますか?クスクス 小さなこと、しょーもないことでも、自分の立てた目標に到達すると気分のええもんです。また、何か、小さな目標を立てちゃおーーっと。
2002.12.18
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子供の頃、吉本新喜劇の岡八郎氏が大好きだった。大好きなんてもんじゃない!恋いこがれていると言ってもいいくらいの入れ込みようだった。 小学生時代、女の子たちが集まっては「誰が好き?」という話になる。女の子たちの多くは、当時、映画「若大将シリーズ」で人気がありシンガーソングライターとしても頭角をあらわしていた加山雄三氏に夢中だった。また、やはり、歌手として人気の高かった西郷輝彦氏がや舟木一夫氏も人気があった。そして、もうちょっと高学年になると、今度は、グループサウンズのお兄さまたちに注目が集まり、その話で盛り上がる。しかし、私は長年「岡八郎」氏一筋だった。奥目の八っちゃんをTVで見る時が、最高に幸せだった。 おばあちゃんは「もっと男前を好きになり。」と呆れた。でも、八っちゃん以外には、さほど魅力を感じることのないまま、私は、中学生~高校生に。 が、次第に、吉本新喜劇離れしてしまい、いつしか、八っちゃんの姿を見ることもなくなった。一時期、花木京氏と漫才コンビを組んでいたが、それも、ほとんど見たことがない。 長い年月が流れた。その間、岡八郎氏が、大病をしたらしいと聞いたが詳しいことは知らないままであった。時々、昔はほんとに八っちゃんが好きだったなーと思い出すことはあったが、そのまま想い出の中にしまいこんでいた。 4年前の’98年10月、初めて行った「上方演芸資料館 ワッハ上方」で、希望の芸人さんとのツーショット合成写真を撮れるコーナーで、やはり、ためらいなく、八っちゃんを選んだ。この写真は、こちらをどうぞ。→「ノックさん」 そして、その半年後、かれこれ20年ぶりくらいにテレビドラマで八っちゃんを見た。’99.4.27放映の「古畑任三郎(第3シリーズ)」第3話「古畑 風邪をひく」の回だった。犯人である村の長老(お館様)をかばい、隠蔽工作に失敗すると、今度は犯人の身代わりになろうとする健気な村役場の助役、それが、八っちゃんの役どころだった。 私は、最初、その人が八っちゃんだとは気づかなかった。元々、細身の俳優さんではあったが、あまりにも老け、痩せこけていた為、最後の配役クレジットが流れるまで、あれが八っちゃんだと気づかず、あ、そうか、そうなんだ・・・と後から納得し、あれほどファンだったのに一目でわからなかった自分の薄情さを恥じ入った。 ビデオ撮りしていたので、早速、再生して見返す。そうそう、この台詞回し、あの声、脚本家が意識してわざと吉本のノリにしたお遊びの台詞もどんどん気がつく。大病を患ったというが、こんなに衰えてしまってたのか・・・と、涙が出そうになった。そして、それから、また、八っちゃんを見ることがなくなった。 先日「テッちゃんのママさん」の「新喜劇の看板女優だった人と会ったヨ」という話題から、吉本俳優さんの話題に発展し、テツママさんホムペ掲示板で、私が「岡八郎氏」の名を出した。皆さんも「見かけませんね」「どうしてるんでしょう」など、八っちゃんの安否・消息を気にするメッセージを寄せてらっしゃる。もちろん、私も、気になっていた。 今日、懸賞金1000円の当たっている定期預金を解約する為、信用金庫に出向いた。待合コーナーに置かれていた数種類のの新聞の中から、無造作に1紙を手に取り眺め出した途端「あっ」と声が出そうになった。「岡八郎氏」のことが小さな記事になっている! 12月17日「日本経済新聞」39面の「窓」というコーナーに、娘さんと並んだ八っちゃんの写真が載っていた。今度は、一目で「八っちゃんだ!」と目がとまった。記事は「明日18日に大阪なんばグランド花月で、芸能生活45周年記念の復活リサイタルを開く、胃癌、脳挫傷、妻・長男の死など相次ぐ不幸、そして、アルコール依存症の悪化で入退院を繰り返したが、今回復帰のために一滴も飲まない決意で断酒会にも通った、リサイタルでは、長女(アメリカで音楽活動中)と親子漫才も披露する」という内容だった。 何と嬉しい記事!そして、何てタイムリーなんだろう。八っちゃんの近況が、まさに「復活」だったのは、消息を知りたかった私たちへの、何よりの朗報だと、この偶然に心から感謝した! まだ64歳の八っちゃん、これからも、どんどん笑わせてやぁぁぁ!リサイタルの大成功を祈ってまっせぇぇぇぇ!--------------------------- 2005年7月26日、岡八朗氏、67歳で永眠されました。謹んでご冥福をお祈りいたします。
2002.12.17
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今日は、久々にかかりつけの医院を受診した。どうも、不調っぽい。自律神経の乱れといったところか。ん、そういう不調の出やすいお年頃?4~5年前にも同じような症状が出て、その時は、別の医院で安定剤が投薬された。あっけないほど早急に改善したことを思い出し、相談してみた。 以前、ノドのつかえを感じた時にも、安定剤はよく効いた。長い間苦しめられた症状が1~2回の服薬でケロッと消失するのだとしたら、もう、辛抱するのはいい加減やめようとと思った。 風邪が流行っている時期だが、幸い、今年はまだ大丈夫。でも、お医者さんに行くと、風邪真っ盛りの患者がいっぱい!うつりそうだなーと不安になる。 さて、この医院、新しい物・珍しモン好きの若い医師なので(※注1)、見慣れないものが数年前から設置されている。単なる空気清浄機ではなく「空気殺菌脱臭装置」というもの。24時間稼動させてるとのこと。(※注1)この青年医師についての詳細は、10月23日の日記、→「かかりつけのお医者さんは・・・」を見てネ。 大きさは単身者用小サイズの冷蔵庫くらいだろうか。デンと待合室の隅に置かれ、勢いよく風を吹き出している。 これは、「紫外線」による殺菌作用、さらに、「オゾン」による殺菌及び脱臭効果で、風邪やインフルエンザに対抗しようというもの。機械の上に貼られた説明パネルには、そう書かれている。 確かに、オゾンは、最近、水道水の消毒や医療機関でも脚光を浴びてるので、かなり、効果的なんだろう。 しかし、殺菌ということは、文字通り「菌」を殺すこと。果たして、インフルエンザや風邪の「ウイルス」にも有効なんだろうか?オゾンについて調べてみたことがあるが、確かに、殺菌力や脱臭力は抜群のようだ。が、ウイルスについては??? でも、まーいいや!気分の持ちようも、大事なこと! 何となく、その待合室の中は、空気が爽やかなように感じる。うん、ここだったら、きっと風邪はうつらない! そう思うことで、ほんとに風邪予防になると思う。不安というストレスが身体の抵抗力を弱めるのは事実らしい。最近ハヤリの活性酸素対策の健康法によると、ストレス時に身体はたくさんの活性酸素を発生させ、それが、免疫力を弱らせるらしい。 難しいことは考えずに、キレイな空気の医院に満足するとしよう。帰宅したら、毎度のごとく、手洗いと紅茶うがい励行!はー、スッキリ。これでヨシ! さてさて、何ヶ月もうっとぉしかった口中の違和感、出してもらった安定剤で、あっけなく消失するかな?楽しみ楽しみ。
2002.12.16
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私は、日記をつけたことがなかった。小学生低学年の頃、夏休みの宿題で絵日記があったような気がするが、あくまでも、あれは、課題として押しつけられたもの。 仲良しさんと交換日記したり、ましてや、お年頃になって憎からず思う男の子と日記を交換しあうなんて乙女チックなことは、およそ、私の世界には存在しなかった。 紙に文字を綴るのがとにかくしんどい。手が疲れてすぐに筆記具を投げ出してしまう。色紙が回覧されてきて何か一言書くのも、できれば逃げ出してしまいたい。とにかく、手書きが苦手なのだ。このことについては、8月8日の日記にも書かせてもらった。→「作文、読書感想文のない国に行きたかった」 が、ここの日記は、6月下旬のオープン以来、半年近く、皆勤で続いている。ここまで違うのものなのか!恐るべし、天敵の手書き!キーボードからだと、全然、手がくたびれない。いくらでも饒舌になってしまう。 前もって文章を作っておき、日がかわるなりUPしていた頃もあったが、最近は、遅れ遅れに日記をUPすることにした。あわただしい時季だからこそ、楽天の日記くらいは、まったりのんびりペースでいいじゃないか。 はっ、のんびりしすぎて、日にちの感覚が狂ってしまった!今日は、何日だろう? 日記UPの時期をずらしたことで、時差ぼけのような日々。
2002.12.15
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自宅からはちょっと遠いのですが、夫の車に乗せられて、ゆっくり目の昼食にと、評判の回転寿司のお店「スシロー」に行ってきました。土曜日のこともあり、かなり混むことを想定し、午後2時過ぎを目処にしゅっぱーーつ!2時半くらいになっていたのですが、まだ満席で、少し待ちました。 「スシロー」は、関西を中心に店舗数を増やし、首都圏や中部圏にも進出中のチェーン店です。とにかく、安い!上等なネタでも、ほとんどは、ちゃんと2かん乗ってて100円均一。内容充実の茶碗蒸しも100円。きつねうどんも100円です。赤出汁は150円ですが、中身が凄い!デザートも、え、ほんとに100円でいいの?ってのが流れてます。 とにかく、種類が多いので、どれを食べようかと、ワクワク。見たこともないようなネタや、工夫をこらしたアレンジのお寿司がいっぱいです。普通の回転寿司屋さんメニューの倍ほど種類があるそうです。ネタはタップリ大きく、お味もGood!これまで行ったことのある回転寿司屋さんの中では、最高クラスでした。 寿司飯は、やや小さめで口の中でフワッとほぐれるところをみると、かなり少量といえます。だから、どんどん皿が進みます。 普通の外食では、分量が少ないと物足りなくて追加、結果、高くつくのでイマイチって感じですが、回転寿司の場合は、食べてみたい種類がまだまだあるのに、早々とお腹いっぱいになってしまっては、気持ちが残って精神衛生上よくありません。何よりも、他の回転寿司屋さんでは200円や300円の皿に乗っているようなネタも100円ですから、お皿の山を高くしても、値段は、従来の店で食べる時と変わりません。だったら、普段は手が出ないような上等ネタも食べられて、種類もいっぱい楽しめたという精神的満足感の分だけ、ずっとお得! スシローは、徹底して人件費・諸経費を減らしてるようです。オーダーはスタッフを呼ばずにインタフォンで。そして、オーダー品も、スタッフが持参せず、「オーダー」と記された台に乗って流れてきます。だから、自分の注文したのが流れてくるのを見張っていなければなりません。 紙のおしぼりもありません。醤油用の小皿もありません。小皿がなくても、食べ終えた皿を利用すればいいから、困りませんね。余計な皿がないとそれを洗う水や洗剤、労力(人手)もカットできそうです。 少ないスタッフで忙しく立ち働かれてますが、お行儀もいいです。レジのお釣り渡し一つとっても、教育が行き届いてるようで、好感度アップ。 いやー、頑張ってますね。スシローチェーンさん。興味を持ったので、スシローのホームページを見てみました。こちらです。「株式会社あきんどスシローWeb Site」 でも、雇い入れ人数を極力おさえ、消耗品など諸経費も思い切ったカットをすることで(もちろん仕入れなどの工夫もあるでしょうが)、値段をここまで安くできるのだとしたら、安価で楽しめるのは個人的には喜ばしいことでも、失業者対策や経済効果の点からいうと、う゛ーん、どうなんでしょう? スシローのようなお店がもっと増えてきたら、これまでの回転寿司屋さんは大いに痛手でしょう。自宅近所の回転寿司屋さんも、最近、梃子入れして味も値段も頑張ってるようですが、それでも太刀打ちできるレベルじゃないです。 お寿司をたらふく食べて幸せ気分の時に、何も国の経済問題や外食チェーン店間の生存競争を心配しなくたっていいようなもんですが、何となく、厳しい不況の世の中のこと、ふと、憂えてしまったのは事実です。ま、たまには、まじめモードもいいでしょ?アハハハ 皆さんのお住まいあたりにも、この手の回転寿司屋さんが増えてきてますか?
2002.12.14
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ハムスター飼育歴10年の我が家。たくさんのハムスターとの出逢いと別れを通して、数々の想い出を作ってきました。そして、今も、13匹のハムたちと暮らしています。 うちのハムたちは、血縁とは関係なく、似た体型や容貌で、同じ名前を襲名させることにしています。「ガン子」というのは、大柄・かなりの太っちょさん、美形ではなく、のほほ~んとした顔立ちで、のんびり・おっとりした性格のゴールデンハムスター(メス)につけている名前です。 歴代ハムスターの中でも、特に、飼い主夫婦二人が競うかのように溺愛したのが、二代目ガン子でした。最も「ガン子」の条件を満たしているのがこの二代目で、見ている者をなごませる魅力にあふれてました。 ちなみに、現在のガン子は五代目になります。大柄という条件は満たせてないものの、顔つきは二代目に似ていて、おまけに、この五代目ガン子は超能力の持ち主(?)。この超能力事件はこちらの日記です。→「超能力がそなわったハムスター」 で、二代目ガン子のこと。お星様になってもう何年にもなるというのに、私は、未だにこのガン子が懐かしくて、チュウハイを飲んで酔いがまわると「二代目ガン子ちゃんに会いたいよぉぉぉ!」と叫んでしまいます。 すると、夫は「会わせてあげよう。」と言って、首を絞める真似をします。これは、私の「会いたいよぉぉ!叫び」のたびに繰り返される、我が家のお約束なのです。 飼い主夫婦のみならず、友人たちにも人気抜群だった二代目ガン子。天国でも、癒し系として、きっと人気者になっていることでしょう。------------------------------------------------------二代目ガン子の写真は、こちらにアップしてます。※「写真のぺぇじ・・・・ジャンガリアンとゴールデンと人と犬」の5枚目と6枚目の写真※「採用された投稿・・・・ペット写真(専用)のラストの写真
2002.12.13
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11月15日の日記「年賀状にとりかかったよ」で、早期スタートのことを宣言したというのに、あかん、今年は、進行が遅すぎっ。 大阪の実家に行ってる間とその前後数日は忙しいのとバテてるので仕方ないにせよ、時間があれば、つい、ホムペで遊んでしまって、なかなか年賀状書きに手が出ません。去年の今ごろは、友達のホムペを時々見る程度のインタネ生活だったから、時間的余裕あって、それでも、12月18日にやっと書き終わってます。うぅぅ、今回は、どうなることやら? 印字とスタンプでほとんど埋まった裏面に、手書きの一言を添えて、宛名は手書き。たいした作業でもないんだけど、結構枚数が多くって・・・。あーー、しんど。まだ、半分以上残ってます。そろそろ、本腰いれなくっちゃ。 しかし、何か笑えてきます。NETのやりとりやメール交換なんてペースが早くて、カキコして数分後にはもうレスをいただいてること、よくありますよね。なのに、年賀状ときたら、ぷはははは。 年に1回のやりとりで報告しあってる相手がいっぱいいます。一昨年の賀状で問われたことの返事を去年の賀状で書き、去年のネタに今年のでコメントし、来年のに続く・・・。気の長い話ですが、前回の賀状を見ながら来年のを書くとなれば、どうしてもそういうことに。取るに足りない内容はこうやって超スローのやりとりをし、すぐにコメントしたい内容には、メールか電話で連絡とっちゃう・・・。 いろんな連絡方法、たくさんの選択肢がある時代に生まれてよかったなーって思います。 さ、本気で頑張るぞぉぉ! 目標は、昨年同様、18日!達成できたら、自分で自分に拍手しちゃおーーっと。
2002.12.12
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小学校5年の頃から20歳代後半まで、ずっと「週刊マーガレット(週マ)」を購読していた。その間には、オイルショックなどがあった。世の中の経済状態を反映して、雑誌の発売形態も変化していき、「週刊少女フレンド(週フレ)」の方は、いつしか、隔週発売にかわったと記憶している。が、「週マ」は、律儀に週刊を維持していた。さて、漫画は、コミックスになってから読むようになった現在、雑誌がどのような発売ペースになっているのか、全く把握できていない。 週マ全盛期といえば、私が高1~高2で「ベルサイユのばら」と「エースをねらえ!」がダブル連載されていた時期だったと思う。もう30年も前になる。もちろん、リアルタイムにこれらを読みコミックスも入手していた。確かに、当時の週マ人気は大変なもので、「週マ」と「週フレ」両方購読時代から、泣く泣くどちらか一誌に絞る際、「週マ」を選んでおいてよかったと今でも思う。ずっと週1で読めていたのも満足だった。 その全盛期の少し前、中学2年の頃の週マが私にとって最も印象的で、毎年、年末になると、中2時代を回想する。 連載ものは、雑誌であれTV番組であれ「いいところで終わって次週に続く」となるのが定石。ほんと、毎回、いいところで終わる。子供時代の時間の流れはゆるやかで、1週間の長さは相当なもの。待ち遠しくて、発売日には書店に駆け込んだものだった。 あの頃「志賀公江」先生の「狼の条件」という作品が連載されていた。仲良しのクラスメイトと二人で、いつも、この話で盛り上がった。人気あるものはすぐにコミックス化されるが、これは、何年も経ってから週マの正規コミックスとは別シリーズから発売された。つまり、当時の少女たちにはほとんど支持されていなかったのだと思う。あの時代の女の子モノにしては変わり種だった。バイオレンスあり、殺人事件あり。野望・陰謀渦巻く大人のビジネス世界で立ち回る野生狼のような少女の物語で、ラストも決してハッピーエンドではない。でも、何故か凄く心惹かれる作品で、後半、少女がぐんぐん逆襲していくあたりの畳みかけるような展開に、ひたすら、ため息をついた。 中2の冬休み。年末年始を含むたった2週間の休みだが、これがとても苦痛だった。というのは、週刊誌は、お正月休みのため次号発売が2週間先になる。年末最後の週マの「狼の条件」が、まさに佳境にさしかかっていて、これ以上はない!ってくらい、いい所で終わっていた。続きを読めるのは2週間以上先。1週間でもたっぷりツライのに・・と、目の前真っ暗状態だった。仲良しさんも同じ気持ち。手をとりあって、続きが気になるねぇぇ!と大騒ぎした。 今もコミックスを読み返し、このシーンにさしかかると、「クーーーっ、ここよ、ここ!イケズにも2週間待たされた問題の箇所は!」と、32年も経つのに、中2少女の心に戻ってしまう。現在の2週間なんて、瞬く間に過ぎてしまうが、この作品を読む時だけは、とてつもなく長かった2週間の体感が蘇る。 最近、復刻版の小さなサイズのコミックスで、この「狼の条件」が発売された。すでに持っているコミックスは上下の全2巻だが、これは、分厚く1巻におさめられている。根強く支持する読者がいたんだろう。 おーーし!今年も、年末は「狼の条件」上下巻を読み返して、地団駄ふむぞぉぉぉ。
2002.12.11
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夫は、手先の器用な人です。機械好きで、知識もたっぷりあるので、精密機器も解剖、いや分解して修理したりします。ま、たまには、直るどころか、とどめをさしてしまうことも・・・。アハハ 手先が器用なのは、たいへん結構なことです。でも、足先まで器用だなんて、驚き! 私のホッペタや耳を、入浴前の汚い足のゆびで引っ張って遊ぶのはやめてほしいのです。いや、入浴後の足ゆびでも迷惑ですが。 足のゆび、あないに力が出るかぁ?ってくらい、うまいこと、つまむんですわ。 おちおち、炬燵で寝ころんでられません。汚い足ゆびで耳を引っ張られるたび「ええいっ、やめんかい!」と叱責。 洗いたてのまだ乾いてない頭の上に、ハムスターを乗せてくるイタズラ程度なら、ヨシとしてます。 ええトシして、何でこんなにイタズラが好きなんでしょうね。世のダンナ様がたも、こんなイタズラしてるんでしょうか?
2002.12.10
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かなり前になりますが、主婦雑誌の「読者からのお頼りコーナー」で、ほぉぉ!と感心するような投稿を読みました。 「おはよう奥さん」だったか「主婦の友」だったか「すてきな奥さん」だったか、覚えていません。が、この3誌の中の一つであったことは間違いないと思います。時期も、8年以上前かしらん? それは、平成になって、民間から皇室に嫁がれたお二人のこと。 秋篠宮紀子さまは「川嶋紀子」さまでしたね。そして、本日、おめでたくもお誕生日を迎えられた皇太子妃雅子さまは「小和田雅子」さまでした。 お二人のお名前、パッと見にはあまり似てるように感じませんよね?でも、でも・・・。 かわしまきこ 様 おわだまさこ 様 上段の「か」から右斜め下へ、右斜め上へと、ジグザクに読んでいきます。そして、今度は、下段の「お」から右斜め上へ、右斜め下へと・・・。 きれいに、元の名前になるんです。なーるほど、1字おきに同じ字があるからなんですね。 これって、発見した人、すごーーい! この投稿された人のオリジナルなのか、その人も誰かに聞いたことなのかは、原文もうろ覚えなのでわかりませんが、発見者さん、脱帽ですっ! もしかして、私が知らなかっただけで、皇太子妃が決まったぁぁぁ!と報道された時から、どなたかによって発見されてて、みんな知ってることだった・・・ってことなら、ごめんなさいね。
2002.12.09
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大阪難波の法善寺横町。大阪人の心のふるさと的存在だったが、9月の火災で営業できなくなったお店がたくさんあり、今、復興が待たれている。復興の経過が、時折、TVで流れる。 先日も、TVでチラッと法善寺横町を見た。 その途端、「タネ、シカケ、ちょことアルヨ」という台詞が頭をよぎった。何でだろう?と、しばし考える。 わっはっは、私ったら、「ほうぜんじー」と伸ばしてつぶやいた為、奇術の「ゼンジー北京氏」を連想してしまったんだ。 彼は、中国人をふるまっているが、生粋の日本人で、確か広島出身とか。 長らく、ゼンジー氏のお笑い奇術も見てないなー。今も、活躍されてるの?
2002.12.08
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今日は、雨降り。しんしんと冷え込んでいる。じっくり引きこもろうと思ってたのに、母に用事をいいつかって、急遽、難波まで出ることになった。 昨日、お金持ちおばちゃんのユニクロジャケットを見て、あーいうのが欲しいと言うのだ。いや、ジャケットではなく、あの素材、そう!フリースの衣類を着てみたいとのたまう。 母は、衣類にこだわらないし、今ではもう滅多に買うことがない。24年前に亡くなった祖母(母の実母)の物を着たり、着道楽の友人が、いっぱい買ったものの「やっぱり要らんからあんた着て。」とか言って持ってきたものを身にまとっている。特にここ数年、もう、出歩けなくなった不自由な身体では、寝たり起きたりにゴロつかないゆったりした物なら何でもいい。 昨日、あの愉快なおばちゃん来訪時に私が「ユニクロなら難波City南館の地下2階にあるで。入ったことないけど、だいぶ前から、こんな所にできてるなーって思っててん。」と言ったのが運の尽き。電車で13分、徒歩時間を加えても片道20分程度の難波。ちょっと行って、適当にみつくろって買ってきて・・・ということになった。 ユニクロという名前はよく聞き知っていた母だが、フリースなるもの、あのおばちゃんジャケットを見るまでピンとこなかったようだ。私が自宅でいつも着ていることを以前言った時、いっぺん持ってこいと言われていたが、あんなにかさばる物はとてもじゃないが持参できない。とにかく、そんなに軽くて暖かいのなら、一度、試してみたいと母は興味津々。 雨が静かに降る中、邪魔になるので傘を持たずジャケットのフードをかぶって最寄り駅に歩いた。雨が大好きなので、ちょっとくらい濡れるのは気にならない。空気はキーンと冷たかったが、重装備してたので、ぬくぬくだ。 そして、ユニクロへ!母のリクエストの「生地が薄くて柔らかで袖ぐりがゆったりしてて着丈の長い物」を懸命に物色して、私の物も含め4点購入した。4点買って4500円なりーー。安いっ。 帰りには、ますます雨は小降りになっていて、ジャケットフードをかぶる必要もなかった。行き交う人たちも、傘をたたみつつあった。傘なしは正解だったとほくそ笑む。 母はどれも気に入ってくれた。本当に軽くて暖かい素材であることが納得できて満足の様子。私にとっては、すでに数年前から珍しくも何ともないフリースだが、外出できなくなった高齢の母にとっては、未だにナゾの生地だったんだなぁと、改めて思い知らされた。 しかし、愉快なおばちゃんのユニクロ製品を見るやいなや行動にうつす(私に買いに行かせる)好奇心の強さは、いったい、誰に似たんだろう? 夕飯後は、やはり、難波で買ってくることを命じられていたショートケーキをぱくついた。先日は、美味しい和菓子に堪能したので、今度は洋菓子を食べたいとご所望。やれやれ、ここに滞在してたら、太りそうだ。
2002.12.07
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今日は、電車の連絡がよくて、途中下車して買い物したにもかかわらず、実家玄関まで3時間かからずに移動できました。 JR新快速の中の暖房が暑くてまいりました。でも、大阪市内に入った午後には、寒風が吹いてて、おぉ、ちゃんと冬してるやん!と思いました。母に頼まれてた用事をすませ、母の話し相手になって、やっと、ゆっくりパソコンの前に座ることができたのは、19時ジャスト!もう、眠たいです。 さて、今夜は、普通のお布団で寝ることになります。う゛ーん、ちゃんと眠れるか、気がかりです。えへへ、もうすっかり、寝袋睡眠に慣れてしまってるもんで。それでなくても、実家の掛け布団は昔のもので、すごく重いんですよねぇ。実家用の寝袋が欲しくなったりなんかして。ヒャハハ 夕飯を終えて母とおしゃべりしてたら、来ましたよ、来ました。例の、大金持ちのおばちゃんが!このおばちゃんについての日記はこちら。→→「 母の友達、お金持ちのおばちゃんのこと」 このおばちゃん、誰かからユニクロの評判を聞いて欲しくなり、わざわざ遠いユニクロまで出向いて(実家近辺にはユニクロがないんです)、フリースのジャケットを買ってきたんですって。リパーシブルで、薄手で、なかなか着心地よさそうでした。2000円代だったそうです。お金持ちのおばちゃんは、防寒の上着などは、「0」の数が2つ多いくらいのものを日頃はお召しなのですが、こういうリーズナブルな衣類には慣れてなくて、物珍しさに満足のご様子。 どれ、今評判のユニクロってなもん、いっぺん買ぉて着てみたい!との好奇心です。安物なんてフンってなところがないのが、このおばちゃんのいいところ!高価なコートに負けない暖かさ軽さにニコニコでした。去年、普段着として着てらしたコートは、確か80万円ほどで、随分安かったとおっしゃってました。金銭感覚が全然違いますね。 おばちゃんが帰った後、また、ひとしきり、母からおばちゃんの武勇伝を聞いて大笑いました。おばちゃん、明日は、日本海側に蟹を食べに行くそうです。蟹料理そのものは、まー、一律のお値段なんでしょうが、珍しいものを見ると買わずにはいられないので、たぶん、一般人には信じられないくらい散財してくることでしょう。経済効果のあるおばちゃんに、拍手ぅ!
2002.12.06
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さーて、明日は朝からバタバタするぞぉぉ。すでに、傷みやすそうな冷蔵庫のブツの調理は終わり、冷凍保存しました。たった2泊か3泊するだけなのに、いつも、3~4日前から、ぼちぼち留守準備にかかります。だいたい月に2回は2~3泊の実家滞在するので、留守モード家事は合計1週間ってことに・・・。(^_^;) 銀行窓口があいてる時間までに実家入りをすませないといけないので、明日は、できるだけ早く出発しなくっちゃ! あーー、着ていく服を決めてなかった! 下はいつもジーパンだから考える必要ないのですが、上は、暖房のきいてる所に行っても大丈夫なように、薄手のものを重ねるんです。う゛ーん、もう眠くて、思いつかないですワ。朝になってから決めることにします。 やれやれ、暑がりの私は、夏も冬も暑さ対策に必死! では、今夜はちと早いですが、おやすみなさーーい!
2002.12.05
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レンズに傷が増えて、すっかりすりガラス状態になったメガネを、長い間、辛抱して使っていた。もう古くなってて近々新調予定と思うと、扱いが余計にぞんざいになる。そして、ますます、レンズが傷む。 PC画面の文字が判読しにくくなった時点で、買い換えた。新しいメガネはウソのようによく見える。強度近視なので、1.0レベルまでもってくるのは難しい。また、日常生活ではその必要もないので、0.8くらいにあわせてもらっている。 古いメガネの頃、コンタクトレンズを使えば難なく視力が出るというのに、コンタクトの手入れが面倒で、裸眼よりはマシという程度の見え方に甘んじていた。 どころが、新しいメガネになってから、ほとんど毎日コンタクトレンズを入れている。こんなハズでは・・・。(^_^;) 痛いのだ。きちんと調整してもらったのだが、耳の上の当たりも鼻部分の当たりも、少しきつくて、長くかけていると、頭と顔への圧迫痛で耐えられなくなる。 いつも利用する生協の店舗からちょっと足をのばせばメガネ屋さんがあるのだが、今回は、そこで購入していないので、気兼ねで行けない。買った店は電車に乗らないと行けない場所。電車賃もかかるし、何よりもお出かけが好きじゃない! 疑似白内障状態は徐々に進行してきて慣れもあったので辛抱できでも、人間、痛みには、かくも弱いものかと、改めて感心した。 少し安くすむかと期待して、メガネ屋さんを浮気したのが間違いの元。私ほどの強度近視ともなれば、安く作れることを望んではいけないようで、ちーーーっとも安くなかった。万円札がヒラヒラヒラヒラヒラヒラと飛んで行った。前と一緒やん! きつい当たりのNewメガネは、今度、実家に行った時、実家近所にはそのメガネ屋さんの支店があるので、そこで調整してもらうことにしよう。金曜日にはまた大阪実家入りの予定だから、それまで我慢我慢。 メガネ屋さんはご近所に!これ、教訓。
2002.12.04
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はにぴょんさんをはじめとする北海道の方たちに、たびたび、北海道特有の言葉を教えていただいくのが近頃の楽しみ。はにちゃまは、私のために、はにちゃま掲示板で「無料の」通信教育の添削をして下さっている。なかなか、憧れの道産子になれないが、一生懸命、習うべさ。 私の生まれ育ちは大阪のど真ん中。もちろん、ベタベタの関西弁。方言大好きで、どこの地方の言葉にも興味津々だが、やはり、関西弁はベラベラなので、扱いやすい分だけ愛おしい。が、古典落語や古い大阪が舞台のドラマでは使われていても、実際は、地元でも死語となってる方言が多々ある。 小学校3年生の担任の女の先生は、今から思うと、当時40歳前後だったろうか。国語の授業で、方言について余談で話してくれた内容を、今も鮮明に覚えている。先生がまだ4つか5つの頃、彼女にとっては、記憶に残ったギリギリの線だろう。その頃の印象的だった出来事。それは・・・。 近所のおばさんが、夕方、散歩に連れて行ってくれた。外は薄暗く、一緒にいるのが親ではないための心細さもあって、早々に家に戻りたくなった。そこで、おばさんに「いぬ、いぬぅ」と言った。関西出身でないおばさんは「いぬ」を「犬」のことだと解し、広っぱの端っこの方にいる犬を見たがってるだなと、幼な子の手をひいて、ますます向こうまで連れて行く。早くお家に帰りたいよぉぉ!と、抵抗しつつ、また「いぬいぬ」と訴える。通じない。子供にとっては、とてもしんどい想い出だったので、はっきりそのことを覚えている・・・と、そういう内容だった。 「いぬ」は関西弁では「帰る」の意味で使われる。「早く帰りなさい=はよ、いに」というふうに使う。他の地方では使わないのだろうか?文語的な用法での「いぬ」は「往ぬ」と書き「行ってしまう、去る」「時が過ぎ去る」の意味(角川国語辞典)だが、どうして、コテコテ関西弁に文語的表現が?ま、そういうこともあるんだろう。 私は、幼い頃から意味はわかってたし、使い方も知ってはいたが、実際に使うことはなかった。親世代は、たまに使っていただろうか?とにかく、当時から生活の中で多用される言葉とは到底思えなかった。 何となく、明石家さんま氏あたりが使いそうな気がする。たとえば「踊る!さんま御殿!!」みたいな番組で、ゲストの発言に呆れはてて「あんた、もう、いんでんか!(もう帰ってんかぁ!)」とか言いそう・・・。が、実際使ってるかどうかはわからない。 私が小学校3年生といえば、37年前。その当時、先生は40歳だったとして、先生のあの「いぬいぬ体験」が4歳の時なら36年前。おぉ、ほぼダブルスコア。70年ほど昔には生きていた言葉だったと理解していいのだろうか? 現在も日常に使っている方、ぜひ、ご一報を!アハハ、知らせてもらったからといって、何をするわけでもないのにね。
2002.12.03
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タイトルは、歌詞です。もう数年前になるでしょうか?しょっちゅうしょっちゅう流れていたコマーシャルで、やけに耳についたものです。 ♪あらっ、こんなっところに牛肉がっ、タマネーギ玉葱あったわね♪ 覚えてらっしゃいますか?ハッシュドビーフのコマーシャルです。牛肉と玉葱があれば、その「素(ルー?)」で煮込んで本格的な味に!と、盛んに宣伝されていました。買ったことないので、どんなお味かは未知の世界のままですが。 このコマーシャルを見るたびに、「あら、こんなところに」って、牛肉があるのをうっかり忘れてたかのような言い方だけど、あんなに整然とした冷蔵庫内の目立つところに置かれてて、しかも、えらく上等っぽいお肉なのに、買ってあったのを忘れてたんかいな?!と突っ込みたくなってました。 冷蔵庫にどんな食材があるのか把握していない立場の人ならともかく、あれは、どう見ても毎日お料理してる主婦って設定だったんですもの。同じように思ってる友達もいて、大笑いしたものです。 古いビデオを見ててこのコマーシャルと遭遇したわけではありません。なぜか、夕べ、ふと、このCMソングが口をついて出てしまい、今でも、ツッコミを入れたくなるなー・・・と、一人、笑ってしまいました。相変わらず、お気楽な私です。
2002.12.02
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夫はビールが大好き。ここんところ、飲み過ぎる傾向があり、健康のためにも控えるよう注意を促している。 350ml缶をプシッとあけてグビグビ。また、プシッとあけてぷっは~! 数日前のこと。ビールビールしてる夫に私は尋ねた。「今日は、それで、何個目?」。正しくは「何缶目?」または「何本目?」だろうが、簡単に「~個」と言っている。 答えがないので、こちらから、「2個目?3個目?」と、指文字も使って尋ねた。 そして、「まる個目?」と何気なく言った時、夫は、掌を頭にあててグリグリとまわすパントマイムをした。一瞬、ちゃんと、夫が「マルコメ君」に見えた。髪が伸びてきて、そろそろ散髪せねば・・・という時期にさしかかっていたが、あまりに上手な演技に、丸坊主のマルコメ坊やがそこにいるように見えたのだ。かわいいやん! ぎゃはははは!と爆笑し、このこと、日記ネタにしていーい?と聞いたが、恥ずかしいからダメだと言う。しかし、根気よく交渉を続け、やっと許可をとりつけ、今、こうやって書いている。う゛ーん、46歳同い年夫婦の家庭攻防がこういうことだとは、やはり、恥ずかしいのかもしれない。 そして、昨日、夫は散髪屋さんに行って、すっきり短く刈り込んで帰ってきた。本当の丸坊主姿も見てみたいと思うが、これは、かなわないだろうな。 それにしても、夫ちゃまよ、白髪が増えたね。まだ、すっご目立つほどではないけど、ちらほらと白いものが・・・。きっと、私が苦労かけてるからだろうね。ごめんよぉぉ。※苦労かけている例はこの日記参照→「24年前、学友Nさんの災難。」 私は、まだ大丈夫みたいだよ。早く、白髪が目立つようになって、夫ちゃまにマジックで1本1本塗ってほしいなー。え、そういうことさせられたら、余計に、夫ちゃまの白髪が増えるってか?でも、約束だもんね。ケケケケケ※この約束についてはこちらの日記参照→「白髪への期待」
2002.12.01
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