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実家の母が、激しい腰痛で身動きとれなくなり、初めて救急車の世話になったのが13日のことでした。最初は、タクシーで病院に行くことになってたんですが、どんどん痛みが増して、ついに起きあがることができなくなり、救急車を呼んで救急隊員さんに担架で寝たまま運び出してもらい病院へ。そして、頼み込んで入院させてもらいました。入院させてもらうつもりで、入院支度の大荷物、持って行きました。(^o^) 荷物が多くて重くてよろよろしてたら、救急隊員さんが持ってくれました。親切だなー。
4人部屋に2日間いて、あとは個室に移動。尿の管を入れてもらってるので、安心して寝たきりになれてます。
くしゃみをしても腰に響いて悶絶してた母も、咳やくしゃみでは何ともなくなったようで、上体を45°上げても痛がっていたのが、今は、60°くらいまでは大丈夫になりました。
この10日間、ほとんど、実家滞在して、昼食と夕食の介助に通ってましたが、昨日、一旦、片田舎の自宅に戻りました。
それにしても、病院は看護師さん不足のせいか、清拭も毎日じゃなく食事介助もろくすっぽしてもらえません。去年、私が交通事故の怪我で入院してた時には、清拭タオルは毎日配ってくれたし、寝たきりのお年寄りにゆっくりゆっくり食事を食べさせてるシーンもよく見ました。う゛ーん、公立の超大手の総合病院、サービス悪いわ。個室料金、高いのに、冷蔵庫もついてないし・・・。片田舎の個人病院の方が、費用は安いのにサービス満点だったこと思うと、ちょっと不満です。それに男性看護師さんがいないのが不思議。片田舎病院では、1/3くらいは男性看護師さんでしたもん。
火曜日から、また大阪実家に滞在して、昼食と夕食の介助に通いますね。何を差し入れようか、考えるのが結構楽しかったりして。(^o^)魔法瓶にコーヒーを入れていくのが大好評です。日頃はさほどコーヒー好きでもない母だけど、病院では口にできない物だと目先が変わって美味しく感じるんでしょね。
清拭も着替えも毎日じゃないから、洗濯物はあまりたまりません。タオルくらいなら、病院のお湯の出る洗面所で石鹸使って手洗いしちゃってます。(^o^)
さて、年末年始はどうしようかなー。30日に片田舎に戻って、元旦まで自宅にいてたいなー。元旦は、ぜひとも片田舎の自宅にいてたいんです。だって、年賀状を見たいから。(^o^) 母が、元日に病院で一人っきりってのもかわいそうだから、年賀状を見終えて、午後から大阪に出るとすっか。
ふふふ、食べ控えの努力をしてもなかなか減量できなかったのに、この10日間ですっかりジーパンがゆるゆるになりました。やはり、日頃は運動が足りなかったようです。食べ控え+運動、やはり大事ですね。
じゃ、皆さん、今夜はよいクリスマスイブをお過ごし下さい。
PS 画像は旧ガン子のメイです。いまだに、メイをガンちゃんと呼んでしまいそうになります。(^o^)

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