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ビル・パクストン繋がりで「コマンドー」1985 について、ちょっと語ります。ちなみに、ビル・パクストンの出演シーンは、シュワちゃん達が島へ水上飛行機で向かう時に警告する沿岸警備隊防空部の通信手。一応、台詞は、ありましたね(笑)この映画は「ランボー怒りの脱出」無くして有り得なかったでしょう。どう考えても「シュワちゃんでランボーを作ってみよう」という安易な企画です(笑)しかし、映画批評家へは意外と好意的に迎えられました。それは右傾化したランボーに対して、コマンドーはコミカルだったからです。つまり、単なる模倣でなく「笑い飛ばした」という印象を持ったようです。思うに、この映画の良さは脇役にあります。巻き込まれるスッチー役のレイ・ドーン・チョンさんは好評で、スピードにおけるサンドラ・ブロックを彷彿させます。デヴィッド・パトリック・ケリーは前半で崖から落とされるチビですが、これがまたイイ。ウォルター・ヒル初期作品「ウォリアーズ」での嫌みな小悪党ぶりは注目です。ドラマ「ツイン・ピークス」でのパンを嗜好する変な役もイイ味出してました。そして特筆すべきは、子役時代のアリッサ・ミラノが可愛いこと。(↑向かって右端)現在は出演ドラマ「チャームド~魔女3姉妹」をCSで観ることもしばしば。こんなナイスバディのお姉様に成長するとは!一時期、歌ってヒットしたみたいです。たぶん日本でもCMソングに使ってたような。タイタニックの名曲を残したジェームズ・ホーナーの音楽も良い。忍者をイメージしたと思われますが、怪しい緊張感を醸し出してます。最後に監督のマーク・L・レスターですが、目立った作品として処刑教室と炎の少女チャーリーが記憶にあります。対して、埋もれた名作B級映画としてクラス・オブ・1999を推しておきます。内容はターミネーターな悪役教師との戦いっすよ。世界観なんてニューヨーク1997みたいだし(笑)ノリで作ったようなB級臭がプンプンするB級の中のB級秀作映画です。対して、コマンドーの安定した出来の良さは、結局プロデューサーがアクションに定評あるジョエル・シルバー&ローレンス・ゴードンだったからでしょう。やっぱりプロデューサーのチカラは大きいという事です。そのシルバー&ゴードン繋がりだと思いますが、ウォルター・ヒルの影響が見られます。シュワちゃんの最後の殴り合い、とどめの部分で、超短いカットでパパパパパンと有り得ない速射連打を浴びせるのですが、これは、あきらかにストリート・オブ・ファイヤーで使われた手法です。マイケル・パレ登場直後の殴り合いシーンですが、共に良い効果をあげてます。コマンドーは、一見ただのアクション映画ですが、シュワちゃんが、台詞もソコソコいけることを世に知らしめた記念碑的作品で、スッチーが巻き込まれるプロットをしっかり練ったシナリオも良い秀作です。違和感無く巻き込まれるのは、意外と難しいはずなので・・・。
2006.03.26
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笑っちゃうくらい、すごいドラマだッ。豪華なキャスト、鳴り止まぬ仰々しいBGM等々。しかし何がスゴイって、やっぱジワジワ近づいて来る巨大鯉。あれにはトドメを刺された!チープなんだけど微妙にリアル・・・。たぶんロボットだと思う。そのテクノロジー自体は大したものなんだけど、いっそCGとエフェクトで誤摩化したほうが良かったんじゃねえの?その巨大鯉とは・・・、祖父が手を鳴らした時のみ姿を現すという幻の巨大な鯉。その鯉を万俵鉄平(キムタク)が呼び出してしまうくだり。ボコボコボコッて、まず泡が出て・・・、ポヨヨ~ンって姿を現したかと思うと、キムタク目指してユックリと接近。来た来た来た来た来た来た。なんかコエ~よ(笑)つーか「ちょっと待てよ!」終いにゃ、ガブッてキムタクを食っちゃうのか?巨大鯉が!ていうか、その存在感でもう絵的に食ってるし。今朝、華麗ぱん(中辛)も食っちゃったよ(ウマー)あぁぁぁ、笑ったぁぁぁ、最後にあんなサプライズが待ってるとは!美味しいじゃん「カレーなルー族」今度はレトルトも出してよ、買うから絶対(笑)ドラマは昭和の高度成長期を舞台にしたプチ大河。金融再編の歴史と人間模様、とりわけ父子の確執が描かれるのだろう。この物語は、看板スターで客を呼ぶ古き良き時代のハリウッド映画のようだ。もしキムタクが出演してなかったら誰が見るだろう?でも、それでイイ。そういうドラマだから。結局、キムタクが手を鳴らせば、巨大鯉のように釣られてしまうのだ(汗)
2007.01.16
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バブルリングで話題沸騰(?)上戸彩のおじさまが居る「しまね海洋館アクアス」へ行って来た。行った日は風が強くて寒かったぁ^^中に入ればとりあえず温かい。ゆっくりと美味しそうな日本海の魚を眺めたりするのも良かったけど、やはり、メインは「おじさま」であるwシロイルカのショーをチェックせずして何の意味がある、そんな勢いだ。そしてこれが「あの」幸せのバブルリングw撮るタイミングが極めて難しい。リングは斜め下方向へ流れるので、それを考慮しておいたほうが良い。フラッシュ禁止なので手ブレも要注意。おじさま三人同時バブルリングになると、さらに困難を極める。この時は一人離れてるから、フレームから外れてるしwそれでもこれがベストショットだったのだ。行った日にはショーの後で取材か撮影が入っていたため、その様子を横から眺めつつ撮り直す事が出来た。繰り返し出されたバブルをたくさん撮ったにも関わらず、それでも完璧というわけにはいかなかった。・・・てなオチであるw
2007.11.24
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