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今日は、大分曇っておりますね。関東地方は夜遅く雨になるようです。11/21(土)に2009さいたま市農業祭に行ってきました~~~。毎年11月の第三土曜日に開催されているのですが、今年はたまたま日程が合いましたので行ってみました。大宮駅の次の駅、土呂駅から無料シャトルバスも出ているのですが、歩いても12~3分なので、健康のためにも歩きました。 会場は市内で生産された農産物、植え木、花などの直売あり、子供達の演奏による雨乞いの太鼓(豊年太鼓)ありで大変な人出でした。 (*^_^*) テントで販売されている野菜は、お値段も手ごろで人参、大根を始め、冬瓜、ハヤトウリ、かぼちゃ、里芋、、ウコン、京いも、白菜、豆類などさまざま。何よりいいのは新鮮なことでしょうか。 私が買い求めてきたのは、ハヤトウリと京いもです。ハヤトウリは麺つゆにお酢を入れて漬物にするといいと言われたので作ってみました。シャキシャキした食感が楽しめました。京いもは里芋に似ているので煮物にしました。 植木は、柿、金柑、紅葉など。花は、シクラメン、ハボタン、シャコバサボテン、パンジーなどが目立ちましたね。 私は金柑と紅白のシャコバサボテンを買い求めました。我が家に置いてみるとかわいいですね。 農産物品評会のコーナーでは、生産者のご自慢のお野菜や柿などが展示されていて、整理券を配り、販売するといっていました。立派な八つ頭、LL柚子、巨大こんにゃく玉などびっくりするほど大きなものもありました。(^^♪これは次回紹介しますね。さいたま市内でこんなに多くの種類のお野菜が栽培されているのですね。ちなみにさいたま市の特産品は、チコリー(白菜の芯に似た紡鐘形の葉菜でサラダや蒸し煮に利用)とクワイだそうです。ブランド米は「さいたま育ち」と彩のかがやき」。そごう大宮店で「<特選>さいたま育ち」が2KG、1080円とまあまあのお値段。一度は頂いてみたいですね。土は、地球の大きな工場。これからの時代、少しでも自分の土地をもち、野菜を作る技術を持たないといけないのかな~~~と感じさせられた一日でした。少し大げさすぎるでしょうか・・・
2009年11月24日
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昨日の雨も上がり、今日はすっきりとした青空が広がりつつあります。絶好の洗濯日和ですね~。(*^_^*)近くの川原を歩いてみますと、秋のすがすがしい空気が澄み切っていました。10度を下回っていたので今年初めての手袋デビューです。あたりを見回してみますと、川原は緑の雑草で覆われており、対岸の桜の木は今が紅葉の真盛りです。サザンカの植え込みもあり彩りを添えていますよ。 鴨は見当たらず残念。その代わり、白鷺が川面の一点をじ~~~と見つめ、魚を待っている姿が愛らしい・・・。3羽見かけたのですが単独行動ですね。このあたりの鷺は集団を好まないのかなと思いました。(-。-)y-゜゜゜ススキの穂も秋から冬の風情に変わりつつありますね。 散歩をしている人もちらほら見かけました。バイクで来て橋の上から桜の紅葉を楽しんでいる人。犬を散歩させている人。川原の下まで降りて写真機を構え、アングル探しに余念のない人など楽しみ方は様々。鷺の写真を少し大きくしてみました。岸に近いところにいる白い鳥が鷺ですがわかりますでしょうか・・・。
2009年11月18日
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今日は、昼過ぎまで穏やかな秋日和でしたのに、今は、雲が広がり天気は下り坂。10月に観賞した映画は、原作が山崎豊子先生の「沈まぬ太陽」です。3時間半を越す作品で見応え満点でした。主人公、恩地 元を演じた渡辺 謙さんは役を射止めるために山崎豊子先生に直接アプローチしたとの事。さすがですね。(*^。^*)航空会社に勤務する主人公は、労働組合の先頭にたち、企業と戦い、その挙句、疎まれ中近東、アフリカなどの僻地に飛ばされ、10年間の不遇時代を耐え、本社勤務に戻るも、飛行機事故の遺族係を命じられるのです。(-。-)y-゜゜゜巨大組織の中で翻弄されながらも強い信念でぶつかっていく男の姿、遺族に対する思いやり、苦悩など、どれをとっても渡辺 謙さんの人間味のある演技は見ごたえがありましたよ。中近東や、アフリカの大地など海外ロケも多いので楽しめますよ。、まだの方はぜひご覧くださいね。(^^♪11/1に長瀞に行った時買い求めた白いんげんの甘納豆、秩父の麦味噌羊羹、鮎の山椒煮。麦味噌羊羹は、かなり味噌の味が強かったですね。 昼下がり、天気が崩れないうちに近くを散歩したときに出会った花たち。 <ほんのわずかの木や花ですが近所の人たちにかわいがられています>
2009年11月10日
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今日は、2、3日前の寒さが嘘のような穏やかな秋日和。11/1(日)に埼玉県の北西部にある長瀞に行ってきました。電車を乗り継いで2時間半、ようやく渓谷美で有名な長瀞に到着。やはり遠かったです。山一面の紅葉には少し早かったのですが、黄や赤の木々もちらほら。早速、駅前でラインくだりのチケットを買い求め、船に乗り込み、目の前に迫りくる山の景色と2ヶ所の急流の水しぶきを堪能しました。船の船頭さんは前後1名ずつで、5,5メートルの竹竿をたくみに操り、船を進めていきます。後ろの舵取りをしている船頭さんが岩の説明などガイドを務めていました。このラインくだりは荒川を利用しています。ラフティングも楽しめますよ。マイクロバスで長瀞駅まで戻り、600メートルほどの岩畳を散策し、みやげ物店をのぞいていると踏み切りのチンチンチンという音が。お店の人が「もうすぐSLが駅につくよ」というので大急ぎで踏切まで行き、SL待ちをすることに。やはり、煙を出して躍動感のあるSLを目の前にすると大感激ですね.昔、静岡県の大井川鉄道でSLに乗り、金谷から千頭までだったと思いますが大井川のゆったりした流れや渓谷美を楽しんだことを思い出しました。 昼食後、宝登山(ほどさん)山頂へ。ここは宝登山神社の奥宮、2000本のロウバイ園、梅百花園、小動物園、などがあり、年間楽しめるように作られています。ロウバイや梅は1月~2月に花が咲くため、花を楽しむのは少し先になりますね。 長瀞駅に帰る途中、国指定重要文化財の「旧新井家住宅」に立ち寄りました。新井家は、260年前の秩父の養蚕農家で、34年前まで新井家の人たちが住んでいたとの事。屋根は、栗板の板葺き屋根で、板が飛ばされないように20~30CMぐらいの石が一杯のせてありました。養蚕農家なので畳の部屋は1部屋だけで、あとの部屋は板の間。土間には囲炉裏があり、畑に灰を運ぶのが便利なように作られていたとの事。 このようにして奥秩父の一日はアッというまに過ぎてしまいました。
2009年11月06日
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