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今日は、午前中は台風の影響が少しあり、空は曇り風も吹いていましたが、今は日が差し始めました。前回に引き続きイギリス旅行の書き込みです。イギリスは酪農・羊毛の国で湖水地方からロンドンまでず~~~とこのような風景ばかり見ていました。そしてところどころに農家のお家が見える程度です。家はみな煉瓦造りです。ところでイギリスで泊ってみたいホテルの形態としてマナーハウスがありますね。貴族の館などをホテルに改築したものです。2泊目に私たちが止まったホテルはマナーハウスのようなホテルで400年前に豪農だった家との事。200年前からホテルをやっていて2階の天井は太い梁が出ていて床は少しギシギシしていました。玄関前はちょっとステキでしょ?ホテルを出てストラットフォード・アポン・エイボン観光へ向かいました。ここは何といってもシェイクスピア一色の町です。ホーリー・トリニティ教会内にはシェイクスピアとアンハサウェイのお墓があります。皆さんは、シェイクスピアの作品は何冊位お読みになりましたか?実際なかなか読めませんよね。映画や観劇から作品を楽しむ人の方が多いのではないでしょうかしら。わかりませんけど・・・・。作品を全部読んだことがあるという方がありましたらごめんなさいね。<シェイクスピアの生家><奥様のアンハサウェイの生家>何れも500年ぐらい前の家ですよね。きれいに保たれていました。特にアンハサウェイの家は大きくて素敵です。イギリスといえば?そう、アフラヌーンティーですよね~~。アンハサウェイの家の横のレストランでサンドウィッチとスコーンのアフタヌーンティーを楽しみました~~。昼食後はイギリスで一番美しい田舎ということで名高いコッツウオルズ地方へ。今回の旅行の中で楽しみにしていた場所の一つなんです。久しぶりに人が大勢いる場所に来たという感じ。皆、週末を水辺で過ごして楽しんでいるのですね。近くにはお店もたくさんあります。<ボートン・オン・ザ・ウオーク>の風景。 <バイブリー>の風景。 イギリスの雰囲気が出ていますね~~。近くには人がたくさんいましたが写真に撮ってみるとなかなかいいでしょう?ホテルのお庭では結婚式が行われていました。両方とも川が流れていて癒されます。観光客も多くこの辺りは結構、観光地化されている感じがしないでもなかったですね。又この続きは次回にしましょうね。
2014年09月25日
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今日は青空に白い雲。典型的な秋の風景です。少し汗ばむ感じです。午前中は農園へ片付け作業に行ってきました。8/25日に植えたニンニクがまばらに芽を出していました。春菊も少し大きくなってきたでしょうか。ぼさぼさしているので間引きをしてサラダにしようと抜いてきました。 さて旅行の続きです。マンチェスターを後にリバプールへ向かいました。リバプールといえばビートルズがデビューしたゆかりの地で有名なところです。ジョン・レノンの写真が中央下に見えますね。他のメンバーがポーズを作った像などもありましたよ。デビューしたCavern Clubにも入ってみました。地下には当時の小さなクラブが再現してあります。ビートルズファンの一人がステージに上がって写真を撮り始めたので私たちも便乗。彼らと一緒の空間にいられたような感覚がしてちょっと嬉しかったな。7月ごろでしたか、ポール・マッカートニーさんの公演が中止になりがっかりしたファンも多かったのではないでしょうか。ビートルズの感動も冷めやらぬうちに次の感動が待っていました。バスは城壁のある街、チェスターに入りました。チェスターの街並みの美しいこと!!木組みのかわいらしい商店街はザ・ロウズと呼ばれています。イーストゲートの時計はチェスターのシンボル。美しいでしょう?これは城壁の上に建てられています。城壁も300mぐらい歩いてみました。上の写真は時計台のところから写したものです。 それから、なんとこの日はチャールズ皇太子ご夫妻がチェスター大聖堂に来られていたのです。市民が大聖堂の前で出てこられるのを今か今かと待っていました。私たちも少し待ってみましたが集合時間になり残念。こういう時にはツアーだと融通がききませんね。イギリスといえばフィッシュ&チップス。イギリスのお食事は評判がよくありませんが今回はまあまあと言ったところでしょうか。イギリスでは色のついた野菜が採れないということを初めて知りました。そういえば車窓から見える景色は牧草地で、羊、牛、馬が草を食む姿ばかり・・・。野菜らしきものはなかったような気がします。厳しい土壌なのでしょうね。 トレヴァーでは世界遺産のポンテカサルテの水道橋と運河を観ました。ここにはナローボートが走っていて、今は観光で使用されているとの事。ボートにはベッドも備えられており、運河を利用して旅をしていくそうです。運河は3000キロにも及ぶとか?水道橋を下から見たところ。アーチがきれいですね。続きは次回にしましょう。
2014年09月21日
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今日は爽やかな秋の風と空気ですね~~。1週間イギリスを旅行してきました。9/10(水)出発、昨日帰ってきました。そういえば眞子様も昨日1年間のイギリス留学に出発されましたね。今、イギリスはスコットランドが独立するしないで大きな話題になっていますね。私たちがイギリスにいるときに女王様はスコットランドに行かれていたそうです。私は、帰ってすぐに洗濯、農園に行ってゴマを採り、草を抜きとってきました。おかげで今日は時差ボケもなくて安心です。旅行の書き込みは4~5回に分けて紹介しましょうね。今回もツアーでの参加です。マンチェスター、ハワース、湖水地方、、リバプール、チェスター、トレヴァー、ストラトフォードアポンエイボン、コッツウオルズ地方、バース、ロンドン市内をまわってきました。ホテルは2泊ずつでしたので割と楽でしたね。関東も8月末から大分涼しくなりましたが、イギリスの10~18度ぐらいの体感気温がつかめなくて持っていくものは前日まで悩みました。やはり朝のうちは曇って寒く、2時過ぎごろから日が差して幾分気温も上がりという感じでした。旅行中なんとか晴れてよかったです。ツアーの参加者は39名と大所帯。特徴は一人参加の人たちが4名、母娘組が7組。あとは家族(夫婦)かな。添乗員さんはこのような取り合わせは珍しいなんていっていましたけれどどうでしょうね?9/10(水)11:15成田空港を出発、ロンドンからバスで320キロ一気にマンチェスターまで行き、翌日はハワース散策です。エミリー・ブロンテの「嵐が丘」、シャーロットブロンテの「ジェイン・エア」は多くの方が読んだことがあると思います。私も学生時代、「嵐が丘」を読んで風が強くヒースの花が咲く丘ってどのようなところなんだろうと思いをはせたものです。あれから何十年たつのでしょう。念願の地に降り立つことができました。感激の一言です!!これらの作品をもう一度読み返してみようと思います。<ブロンテ姉妹ゆかりの場所> 湖水地方へ向かう途中、ヒース(エリカ)の花が小高い丘に一面咲いていました。この時はみんな大歓声!!少し色がくすみがちですがまだまだ見られますね。湖水地方はなだらかな山々に囲まれてウインダミア湖遊覧ではのんびり過ごすことができました。このような風景はロマン派の詩人「ワーズワース」やピーターラビットの作者「ビアトリクス・ポター」などの働きにより200年前と同じ風景が保たれているのですね。今も非営利団体により守られ続けています。芦ノ湖に似ているようないないような風景に見えませんか?<ウインダミア湖の風景> ツアー仲間の息子さんがマンチェスターユナイテッドのファンみたいでサッカー場の建物前まで行ってくれました。これもスケジュールになかったので感激しました。香川真司さんが移籍していなければもっとよかったのにとちょっと残念な気がします。この続きは次回にしましょう。
2014年09月18日
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今朝、6時ごろには朝日が出ていましたので、まずまずのお天気かなと思っていたらいつの間にかすっかり曇り空。午前中は、農園へ行ってきました。今日の作業は支柱の片づけ、ジャガイモと分葱の植え付け、植え付け用のブロッコリーと玉ネギの種まき、青首大根の種まきをしてきました。カボチャは、このぐらい小さいのがまだ4個なっています。もう少し先まで蔓を片付けることができそうもありませんね。ジャガイモの植え付け。左側の1列は青首大根ですが種が小さいので見えませんね。こちらは8/25日に種まきした小松菜と春菊が8/30には芽が出ていてびっくり。今日も又大きくなっているような気がしました。 8月に気温がかなり低くなったせいか桜並木の紅葉が始まりました。道路には色づいた葉が沢山落ちています。防災広場の花。草が30センチも伸び放題の広場です。これですと子供たちはちょっと遊ばないかも・・・。変わった品種の朝顔でしょうか。大ぶりのきれいな朝顔です。コスモスの花も目立つようになりましたね。蝶がひらひら舞ってきました~。次第に秋になっていきますね。
2014年09月04日
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