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今日は日差しも出て気持ちのいい日になっています。昨夜は十五夜、今夜のスーパームーンもお楽しみ。昨日は午前中曇っていて、お月様が見られるか心配でしたが午後から俄かに雲がとれ、ふわぁ~~と晴れ間が広がってきました。夜は月見団子とススキを飾り月を愛でました。シルバーウイークの最終日ですが上野の森に出掛けました。東京国立博物館で「クレオパトラとエジプトの王妃展」が最終日でしたので入ってみました。最終日なのでかなり混雑しているかなと思ったのですがそれほどでもなく、2時間半ぐらいかけてゆっくり鑑賞してきました。世界中の美術館から収集されたものです。エジプト博物館から来ていたものはなく、天蓋、枕、収納箱はモナコから、輿はボストン美術館からの複製品。現品はエジプト美術館に収蔵。ほかの展示品は世界中の美術館から集められたものでした。それにしてもクレオパトラの像はちょっと意外な感じ。これが古代ローマの英雄たちを虜にした女王のお顔?2100年前のクレオパトラはどんなでしたでしょうね。ロマンが広がりますね~~~。 前回の旅行の続きです。4日目は朝の寒いうちからプラハ歴史地区の観光スタートです。薄手のコートを着て手袋をはめてちょうどよいぐらいの気温です。ガイドさんの説明を聞きながら旧王宮、聖ヴィート教会、聖イジー修道院などからなるプラハ城を歩きました。聖ヴィート教会はプラハを代表するゴシック建築。途中交代に向かう衛兵さんたちが!!東向きに立つのでサングラスをかけているのだそうです。みな美男子が選ばれるそうです。プラハの街を眺めました。お城からプラハ最古のアーチ型石橋、カレル橋まで数百m歩きますがこのころになると気温も徐々に上がり始めました。歩道は各国の観光客であふれています。実際にカレル橋を目の前にするとやはり迫力があります。ガイドブックを眺めて像と照らし合わせるのも大変。ですからガイドさんがこれだけは見るようにと勧めてくれた2つの像に絞りました。最初に建てられた聖ヤン・ネポムツキー像、1683年制作。レリーフに触れると幸運が訪れるといわれているそうです。もちろん触れてきました~~~。日本人にもおなじみの聖フランシスコザビエル像。十字架の向かいは処刑場になっていたといいますがわからなかったですね。旧市庁舎塔の下の南側には天文時計があります。この時計はガイドブックによると上が地球を中心に回る太陽と月、その他の天体の動きを表し、下は黄道12宮と農村における四季の作業を描いた暦との事。9時から23時までの毎時、死神が鳴らす鐘の音とともにキリストの12使徒が窓の中に現れ鳩が羽を少し揺らすというもの。旧市庁舎広場には大勢の観光客が集まり天文時計を楽しみます。 ボヘミアングラスのお店でショッピング。数万円する食器を買っているツアー仲間も何人かいましたが、手ごろなガラスの爪やすりが人気でしたね。ほとんどの人が購入していました。この後、天文時計が目の前に見えるレストランで昼食。2Fだったのでよく見えましたよ。鶏肉とパスタの昼食。昼食後はエルベ川のフィレンツェと呼ばれるドイツのドレスデンへ向かいました。こちらで待っていてくれたガイドさんはとても元気な方でした。写真は王宮とオペラ座。 こちらの壁画はマイセンのタイルを使用して作られているそうです。このような壁画が50m位続いていました。これはその一部です。この教会は第2次世界大戦で破壊され、焼け残った部分を使用したためこのように出来上がったそうです。焦げている部分がはっきりわかりますよね。今回はここまで・・・、続きは次回にしますね。
2015年09月28日
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シルバーウイーク中いいお天気でしたが今日あたりから雲行きが怪しくなってきましたね。帰国して1週間、農園に行ったりしているうちに時差ボケもすっかり治りました。出発前に種まきした大根やブロッコリー、白菜の苗も大分おおきくなっていましたよ。寒冷紗がかけてあるので少し見づらいですね。 前回の旅行の続きを書き込みしますね。帰国してから改めてウイーン、プラハ、ブダペストの本を眺めています。行く前にも散々眺めたのに各国から受ける印象は変わるものですね。出発前に添乗員さんから気温は10度から20度の間だと聞いていましたので皆さんタケノコルックです。脱いだり着たりの繰り返しです。3日目はウイーンからチェコへ国境を越えて世界遺産のチェスキークルムロフへと向かいました。約220km。車窓からの眺めを長時間眺めるわけですが広大な大地は今の時期、それほど大きくないカボチャがゴロゴロ、実を取った後のトウモロコシの茎、葉物野菜など・・・。カボチャは種を食すそうで畑に転がして黄色い状態でした。ところどころ牛を放牧している場所もありましたね。車窓を眺めているうちにチェスキークルムロフに着きロールキャベツの昼食。今回の旅行はビールの美味しい国々。家人はじめ皆さんも昼と夜2回楽しむ人が多かったようです。昼食後は中世に迷い込んだような風景を満喫。ここはモルダウ川の曲流した所にお城と旧市街があります。この日はTシャツ1枚でいいほど気温が上がりました。カヤックなどを楽しんでいる人もいて何隻も川を下っていきました。ガイドさんは若い女性で英語で説明し、添乗員さんが通訳してくれました。写真はまとめて何枚か載せますね。中世の美しい街並みがとても美しいです。 城内には常に3頭のクマが飼われているそうで橋の上からやっと写すことができました。観光後はプラハへと180km移動。1日で計400kmになりますね。この日のホテルはプラハ国際空港のすぐ目の前です。BILLAというスーパーもあり便利です。同じスーパーがウイーンにもありましたね。高速道路を使用しての移動中、トイレは50セントユーロコインを機械に入れて使用。レシートはその店で金券として使えます。ガソリンスタンドでは添乗員さんがかけあってくれて無料でした。ヨーロッパの高速道路や町中はほとんど有料トイレなので小銭が必要ですね。私をはじめ皆さんもなかなか小銭ができなくて融通しあっていました。こうしてみると日本は都内の一部に有料の所がありますがまあほとんど無料に近い状態ですよね。続きはまた次回ということで・・・。
2015年09月24日
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久しぶりにアップしています。昨日、今日と雨。ひょっとしてその前も雨だったのかしら。日本でも鬼怒川決壊、阿蘇山噴火、安保法案など次から次へと問題が・・・。そんな中、9/10~9/17まで中欧へ行ってきました。オーストリアのウイーン、、チェコのチェスキー・クルムロフ、プラハ、OPでドイツのドレスデン、スロバキアのブラチスラバ、ハンガリーのブダペストです。まだ頭がぼ~~としています。出発前日は台風が来ていて大雨でしたが何とか夜半に日本海に抜けてくれて出国することができました。今回も周遊型ツアーに参加です。10代~30代の若い人が6名、50代~70代が23名、合計29名で和気あいあいと旅行を楽しんできました~~~。関東近郊の参加者ばかりと思っていましたら、北海道、九州、静岡など各地からの参加者が何組かいましたね。皆さん、ウイーンには5回来ている、ハンガリーは4回目だというつわものもおりました。申し込みをした時には難民問題はそれほど話題になっていなかったのに9月に入り俄かに連日TVで報道され始めました。ツアーは半日位、自由行動かOPが選べる日があり今回は心配なのですべてOPを選びました。実際現地に行ってみるとプラハのマサリク駅に近づかないなどの注意をしていれば安全でしたね。14日には現地のガイドさんからハンガリーの南の国境を封鎖したと聞いていましたし、15日には高速道路を難民の人たちが歩いていて検問が厳しいかもしれないというので15分ほど早くホテルを出発しましたが検問もなく通過できました。国境を越えオーストリアへ入った所で難民キャンプを見かけましたけれど。ハンガリーは単なる通過国でドイツに職を求めて移動しているようですが難しい問題ですね~~~。どこの国にもスリや置き引きはいますが中欧を旅行中、添乗員さんやガイドさんからしょっちゅう注意喚起がなされていました。ツアーの仲間も若い女性にバッグを引っ張られたと言っていました。それでも各国の人たちがこぞってオーストリア、チェコ、ハンガリー、スロバキアに魅せられるのはそれぞれの国が特徴を持ち、ヨーロッパの魂を感じる国々だからでしょう。特にブダペストは素敵で印象的でした!! 観光の1日目はウイーンです。13世紀~20世紀までハプスブルク家が築き上げた繁栄の街です。午前中は皆で市内を観光。まずはシエーンブル宮殿から。ベルサイユ宮殿に対抗しただけあって外は壮麗なバロック様式、内装はマリア、テレジア時代に整えられた優雅なロココ様式の宮殿です。外観しか写せないのが残念です。広々した庭園は素晴らしいです。宮殿の広場には観光馬車が待機中。オペラ座。渡る途中に面白い信号機。ウイーンには同性愛者が多いのでこのような信号機があるのだそうです。 シュテファン大聖堂はウイーンのシンボル。この寺院には皇帝の心臓以外の内臓が安置されているそうです。修復中の部分があり少し残念。 昼食会場の市庁舎へはトラム体験を兼ねて乗車。市庁舎はお城みたいですね~~~。 午後はOPで「ハプスブルク家ゆかりの地巡り」に出発です。早速、シシイ(エリザベート王妃)の像に出会いました。シシイは王宮にはなじめず絶えずヨーロッパ各地を放浪していたそうです。特にハンガリーは大のお気に入り。夫を亡くした後は黒の喪服に身を包み暮らしたそうです。王宮。シシイ博物館では天井からブランコに乗った少女時代の人形がぶら下がっていました。小さな靴も飾られていました。ほかの部屋にはドレスや喪服も。アウグスティーナ教会はハプスブルク家の宮廷教会。1654年~1878年まで54個の心臓が安置されているそうです。ちょっと怖いですね~~。この時代の権力者は何を願っていたのでしょう?この日はちょうど有名人のお葬式が行われていました。といっても2か月前に亡くなられているといいますからお別れ会といったところでしょうか。ガイドさんによると外務大臣をつとめた方も参列していたとの事。確かに服装をバッチリ決めて見るからに演劇関係(俳優関係)の人たちかなと思わせる方たちが大勢次から次へと教会の中へ入ってきました。入口には日本でいう榊のような葉の鉢植えが飾られていました。ろうそくもそばに置かれていましたね。よほどの人のお葬式でないとこのような飾りはしないのだそうです。その為、入り口でマリア・テレジアの4女マリア・クリスティーネの霊廟を少しだけ説明を受けて出てきました。残念ですが写真は撮りませんでした。カプツイーナ教会にはハプスブルク家の人たちの棺が納められいます。一番目をひくのは何といってもバロック式が華麗なマリア・テレジアの棺で、夫、フランツ1世との合同棺になっています。巨大でびっくりです。シシイの棺の前にはいくつかの花束が置かれていました。いかに人気があるかですよね。続きは後日にしますね。
2015年09月18日
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今日も曇りがちのお天気。昨日は10時ごろまで雨が降っていましたが次第に上がり12時には青空一杯に!!関東は11日ぶりに5時間以上の晴れになったそうです。毎日毎日、雨や曇った空ばかり見ていると気分は下降気味になりますよね~~。左から、昨日10時ごろの空。12時ごろの空。今日の空。久しぶりにスカッとしました~~。 午前中は、農園に行ってゴーヤ、キュウリの蔓の片づけ、先日堆肥を撒いた部分に肥料を撒いて耕してきました。ホウレンソウと大根の種を蒔く予定です。種まきは1週間後になりますがそのころ曇りか晴れになってほしいな。桜の葉も少しづつ色づいて散歩道にも一杯舞い落ちています。業者の人たちが履いてかき集めるのに一生懸命。小型トラック2台には落ち葉の袋詰めが満載です。きれいになった散歩道を振り返えると悲しいかな・・・又ひらひらと・・・。全部落ちるまでそのままにしておくというわけにもいかないのでしょうがご苦労な事です。秋ナスが一つなっていました。花も咲いているのでもう少し楽しめるでしょう。 色づいてきた桜の葉。先日線路沿いの道を歩いていましたら刈り取ったばかりの草が集められていました。刈り取られたあとの草いきれはすごかったです。草の香りを久々に感じました。 先週の土曜日、私たちの市でプレミアム商品券が発売されました。私の近所の商店街では日曜日も販売しました。私はこのような券を買うのは初めてです。近くの商店で10時から販売でその前に整理券を配布するとの事。雨の中、8時半ごろ行ってみるとすでに3列並びで300mぐらい列ができていました。係りの人がこちらの列は一杯なので、〇〇コーヒーの前の列に並んでくださいと言われ行ってみるとこちらも3列並びで200mぐらいの列が!!雨降りなのにすごい反響。お店の人もこんなに来るとは思わなかったんだそうです。残念なことにこの日は買えませんでした。(;_;)/~~~翌日再挑戦。この日も霧雨。2日目は枚数が少ないと聞いていたので6時半に行って並びました。すでに3列並びで200mぐらいの列ができていました。一番早い人は3時から並んでいたそうです。皆さん、すごい執念ですね~~。7時過ぎから順番券が配布され7時45分には整理券ゲット。一度自宅に帰り、10時10分には無事商品券に交換できました~~。(^_-)-☆ 私の後ろの方は他の区からバスで来たようで(土)に自宅近くの商店街で買い求め、2日目はこちらの商店街で販売するのを聞いてまた買いに来たといっていました。今どき1万円で1万3千円分のお買物券が手に入るとあって人気はかなりあったようですね。11月末までに使い切らなくてはいけないので毎日スーパーの買い物に利用しています。地元の商店街が活気づいてにぎやかになるといいですね~~。
2015年09月03日
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