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梅雨の真っただ中、曇っているような日が射しているようなはっきりしない空模様です。久しぶりに農園の野菜の様子です。最近になってやっと少し雨が降るようになりましたが それまではカラカラ状態でした。カボチャの苗も植えてみましたが枯れるし、スイカもやっと2本ひょろひょろと伸び始めました。どうなることやら・・・。そんなこんなの野菜作りです。ひまわり 1週間ぐらい前だったかしら、全国的に風雨が強くて倒れたひまわり。今では真直ぐに伸び咲いてくれています。今年のひまわりは丈が高いので今は2・5m以上あります。倒れていたひまわり 左奥に無残に倒れていました。 まっすぐになったひまわり トウモロコシ 少し前、穂が出てきたので全体的にゆすっておいたのですが気が付くと小さな実をつけてくれていました~~。 ゴーヤ 黄色い花が咲いています。実も少しずつ大きくなっています。別の場所にもう少し大きなゴーヤもあります。 スイカ 黄色い花が一つ、蔓はどこへさまようのかひょろひょろと伸びようとしています。 落花生 こちらも成長が遅い気がします。でも花が咲いていますね。 ゴマ 今年は黒ゴマと白ゴマを蒔いてみました。向かって右1列が白、左3列が黒。黒ゴマの方が勢いがいいですね!! また間引きをしなくてはいけませんね。 ナス ナスは数は少ないけれどまあまあの出来かな。お花もきれい。 トマト 葉の陰に隠れてまだ青いですね。 狭い場所に毎年くるくる移動させて作るのものですから難しいですね。 5月から絵手紙を習い始めました~~。絵手紙の線描きは10cmを60秒かけて描く世界。60秒がこれほど長いものかと感じられます。せっかちの私は ついつい早い筆運び・・・。筆の持ち方も違うし、筆を持つ手も葉書から28cm近くも離れているのでブルブル震えます。先生からは震えてもいいから描きなさいといわれますけれど・・・。文字の書き方も独特ですね。私はまだできないので鉛筆もちをして書いています。陶芸とはまた少し違いますね。書いたらポストインしなくてはと思うのですがまだ自信がないですね。一応載せます。
2017年06月29日
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昨日は大荒れの天気でしたが今日は一変、梅雨の晴れ間の爽やかな日になっています。楽しかったスイス旅行の書き込みも今日が最終日となります。6/5(月)朝から雨、16:00過ぎに上がり太陽が顔を出すテーシュのホテルを8:00に出発しバスで2時間ぐらい アンデルマットまで走りました。途中の景色。 ず~~と雨は降っていましたが山肌を滝が流れていたり、雪山が望めたり、牛が草を食んでいたり、それはそれで風情がありました。 アンデルマットから世界一遅い特急列車氷河特急に乗り込みました。上の写真ではわかりづらいと思いますので・・・。下の写真は途中30分ぐらい止まった駅で写したものです。アンデルマット~フィリズール 間の約4時間です。ここでも車両が貸切なのでゆったりできました。乗車してすぐに昼食が出ました~~。昼食の後はツアーの人たちとお話ししたり車窓を眺めて過ごしました。4日ぐらいすると何となく連帯感のようなものがわいてきますね。車窓より 雨粒が窓に滴っていますので見づらいかもしれませんが外には雪渓が残っていました。一番のハイライトの「ランドヴァッサー 橋」を通過します。自分たちの乗っている列車がトンネルに入るところをパチリです。動いているのでうまく撮れませんね~~。パンフレットなどでは上手に撮れているのにね・・・。フィリズール で下車してバスで少し移動し、「ランドヴァッサー 橋」のすぐ真下まで林の中を15分ほど 歩きました。16:00頃まで雨が降っていたので途中水たまりがあって渡るのが大変でしたが皆で協力し合って何とか渡り切りましたよ~~。道のそばには濁流が流れていました。水の流れも速かったのでこの辺でもかなり雨が降ったのでしょう。ランドヴァッサー 橋を下から見るとこんな感じです。帰り路の花。 この後はチューリッヒまでバスで2時間半移動。夕食はレストランで「ラクレット」をいただきました。 ジャガイモをチーズに絡めていただきます。おいしかったですよ。自分でもできそうです。スープとラクレット 夕食後バスまで少し歩いたのですがまあ何と!!橋の上から見る街の感じがパリのように感じられました~~。 夕暮れのチューリッヒは素敵です。(21:00少し前)4日ぶりに都会に来ました~~。 6/6(火)9:30にホテルを出て空港へ。チューリッヒ発13:00、LX160便。25分遅れで機上の人となりました。翌6/7(水)7:55成田着。行って良かったスイスでした。 スイスの国がこれほどきれいに保たれているのは州の規則が厳しく、庭の木を1本伐るだけでも届け出が必要だし、庭の手入れがなされていないと通報されて期限までに処理するそうです。地域の皆さんの努力のたまものですね。さすが観光立国だと思います。スイスは国全体が緑でおおわれているという印象。又、畑などの平地は少なくやはり酪農が主体のようで羊、牛など山の斜面で結構見かけましたね。できたらもう一度行きたいけれど他の国にも行きたいし悩むところです・・。これでひとまず締めくくります。長々と書き込みましたがご覧いただきありがとうございました。次回から日常の話題に戻りますね。
2017年06月22日
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今日は午前中曇りで午後から晴れて暑くなりました。スイス旅行の続きを書きこみます。早いもので帰国してから1週間が過ぎようとしています。6/4日(日)晴れこの日はマッターホルン観光とハイキングの日です。8:40にホテルを出発してテーシュ駅8:55発ツェルマット駅まで12分、ゴルナーグラート鉄道駅から9:36分発の登山電車に乗りゴルナーグラート展望台へ向かいました。車両は、初日もそうでしたが自分たちのツアーのみで指定になっているので安心して乗っていられます。(他のグループと右と左に分けて乗ります)ガイドさんは宿泊したホテルの女性の方で日本語はペラペラ でした。このガイドさんが展望台とハイキングの案内をしてくれました。登山電車に乗り込むとすぐにマッターホルンが見えると案内がありましたが雲の間に少しだけ・・・。 電車は少しづつ高度を上げていきます。山の上は 途中平らなところもありゴルフ場になっていたり、又はスキー場になっている場所もありました。この辺にはマーモットも住んでいるようで私も2度見ました。ハイキングをしている人たちもちらほら見受けられました。2500mを過ぎると雪渓が目立ってきました。雪を作る装置もあります。スイスの山岳鉄道は100年以上も前に完成していたというから驚きです。(日本の明治時代) 展望台に着くと気温は1℃。雪、 氷雨、雨といろいろな形で降っていました。期待していたマッターホルンは見えず・・・。天候に左右されるので難しいですね。マッターホルンではないけれど雲の隙間からほんの少しだけ山が見える瞬間があります。20秒~30秒続けばいいほうです。それほど景色は刻々と変化しています。これはモンテ・ローザかオストギップルかな?帰りの電車の中からの風景。 昼食は、サンドイッチ2個とバナナ1本、クッキー1個、水1本でしたので帰りの電車の中で頂きました。途中、フィンデル バッハ駅で下りツェルマットまでハイキング。ハイキングコースは初心者向けなので普通の運動靴やウオーキングシューズで大丈夫でした。舗装されている道も歩きます。ガイドさんに木やお花の名前を聞きながら楽しく歩きました。ハイキングで見かけたお花たち を少し載せます。 モミの木ぼっくり あんなにしなやかで繊細な木にこんな大きなモミの木ぼっくりが!!ガイドさんが子供のころにはお母さんがモミの新芽でジャムを作ってくれたそうです。今ではそんな面倒なことをする人もいなくなったとか・・・。スイスの野の花はやさしく野になじんでいます。スイスの初夏の風、 花の香、みんな歓声を上げるほどの美しさ!!写真では伝わりにくいでしょうか・・・。家を1件建てると野の花はこんな状態になるそうです。右3/1は草ばかり、左3/2にはお花が一杯。お花が咲くまでに かなり年数がかかるそうです。日本には野の花が少なくなっている気がしますね。 ツェルマットまで2時間ほどのハイキングを終え、その後は各自でメイン通りを歩いたり、マッターホルンの写真ポイントまで歩き 橋の上でマッターホルンの雲が切れるのをまったりして過ごしました。3/1位までは見えるのですが頂上の三角形はなかなか現れてはくれず・・・。青空であんなに晴れていたのにね~~。街中で見かけたエーデルワイスの花 マーモットの噴水古い街並み 石の屋根瓦やネズミ返しの丸石などが昔のスイスを感じさせてくれます。マッターホルンは恥ずかしがり屋さんなのかなかなか全容を見せてくれません。町中から少し見えた ものと、写真スポットの橋の上から見えたもの。もう少しで頂上が現れるのにな~~~。雲の意地悪ぅ~~。ツェルマットの街中に観光バスが入れない理由がわかりました。街中はとても狭く、ポリス、タクシー、郵便屋さんやパン屋さんもこんなにかわいらしい車で動いています。でも写真スポットのところにいたら乗り合いバスらしきものは普通でしたけれどね。この続きは次回にしましょう。
2017年06月15日
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今日は梅雨の晴れ間でしょうか・・・、晴れて暑いぐらいですね。前回の旅行の続きを書きこみます。6/3日(土)晴れグリンデルワルトのユングフラウロッジを後に スイスの首都ベルンへむかいました。こちらは旧市街全体が世界遺産になっています。バラ公園からベルンの街を見下ろしました。きれいですよね~~。クマ公園の熊。3頭いました。街中の通り(通り名を入れて間違うといけませんので通りとだけにさせていただきます) にはアーケードが続き、お店の横の地面に1・5m~2mぐらいの両開きの戸があり、開けると地下に入れるようになっていました。ちょっと珍しかったです。核シェルター百パーセント保有国のお国柄かなと思いました。賑わいのある通りを路面電車が時折過ぎていきます。噴水も多く、街を彩り、アインシュタインが住んでいた部屋もありました。●街並み●噴水 ● アインシュタインが住んでいた部屋の窓に写真が貼られていました。 時計塔はからくり時計になっています。かなりの人が 集まっていましたから人気がありますね。5分ぐらい前から行って待っていました。先にピエロが鐘を鳴らし、時の老人が砂時計を持ち正しい時を告げ、クマがぐるぐる回り時が来る準備をします。動きの間に鶏が3回鳴きますとありますがよくわかりませんでした。最上階の番人が鐘を打つとその時刻になり打ち終わると終了。この辺りは13世紀ごろに築かれた旧市街でも古い地区だそうです。 連邦議会議事堂前には市がたっていて 食品、花、野菜の苗木など販売していました。そのため議事堂の全体を写すことができませんでした。 10:30にベルンを出発し、フランスのシャモニーへ向かいました。12:46にスイスからフランスへ入りました。今では簡単に入国できますが以前は入国審査があって時間がかかったそうです。建物はそのまま残っています。シャモニーへ向かう途中の風景。 昼食はチーズサラダと鮭料理。 昼食後はヨーロッパ最高峰のモンブラン観光です。 エギーユ・デュ・ミディ展望台へ。ロープウエイは途中で一度乗り換えます。ロープウェイの中から次第に小さくなっていくシャモニーの街の眺めと、 途中すれ違ったロープウェイ。 最後は岸壁が目の前に迫り少し怖かったです。麓は晴れていたのに次第に雲なのか霧なのかわからないぐらい山の景色は悪かったです。残念なことにモンブランは見えず・・・。残念!!また来る機会はあるのやら???雲の隙間にちらりと見えた山(名前はわかりません) 展望台は少し寒いぐらいでした。例年はもっと寒いようです。このような岩山を掘った中にロープウェイの乗り場があります。ロープウェイを下るとき 絶壁なので少し怖かったです。モンブランを後にバスでツェルマットより一つ先のテーシュまで向かいます。3日目の宿泊先ホテルはエリーテです。 ツェルマットは観光バスなどは入れないみたいです。それが翌日わかりましたけれど・・・。続きは次回にしましょうね。
2017年06月12日
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昨日から関東梅雨入りしたようですね。朝のうち晴れていましたが大分曇ってきました。6/1(木)~5泊7日でスイスへ行ってきました。何回かに分けて載せたいと思います。6/1(木)曇り 東京成田発10:25LX161便(スイスインターナショナルエアラインズ 直行便)でチューリッヒ空港へ向けて出発。今回は成田空港から添乗員さん付きのツアー旅行に参加しました。参加者は22名。定年後のご夫婦連れが一番多く、女性同士のお友達組も2組ほどいました。機内では2回の食事以外に間食で鮭のお結びも出ましたよ。現地時間PM6:00、空港からバスで10分位の場所にあるノボテルチューリッヒエアポート ホテルへ到着。その後添乗員さんの案内で皆さんとホテル近くのCOOPへ行きバナナと水を購入。地元の人たちが使用しているお店に行くとお国柄がわかって面白いですね。バナナは、はかりに載せて番号を入力し、値段の出たシールを張りレジに持っていき清算。9時に夕焼け空になりやっと夕方らしくなってきました。このようにして1日目は過ぎました。6/2(金)晴れ9:15ホテルを出発してバスでチューリッヒからユングフラウへ向かいました。137kmの移動になります。バスを下りるとGRUND駅横の案内板が目につきました。いよいよユングフラウ鉄道に乗車です。車窓の風景はこんな感じです。 途中クライネ・シャイデック駅で下りチキンとスープの昼食。 昼食後、次の列車に乗るまでに少し時間があったので近くをぶらぶらしているとみんなが何か見ているので行ってみますと「新田次郎ここに眠るの碑」がありました。 分骨でもしたのでしょうか。近くにはきれいなお花も咲いていました。 このあたりからはるか遠くに小さく展望台を 望むこともできました。アイガー、メンヒ、ユンググラウと山並みは続いています。 再び鉄道に乗り込みスフィンクス展望台へ向かいます。途中駅で岩盤を掘削した跡のトンネルから外を眺めることができました。 2000m以上の場所ですので やはり空気は薄く、ゆっくり歩いたり水を飲んだり飴をなめたりしながらの観光になりました。天気が抜群に良かったので大満足。添乗員さんも何回か来ている中でこんなに良く見えたのは初めてだと言っていました。氷のトンネルの中には彫刻もあり かなり寒かったです。 アレッチ 氷河の上では目も開けていられないほどまぶしかったです。 帰りはグリンデルワルト駅で降り宿泊場所のユングラウロッジへ。ロッジのベランダから外を眺めてみました。目の前に緑が広がっています。 夕食後、メイン通りを歩いてみました。山肌に日が当たりきれいでしたね。8時頃だったのに子供たちはまだ外で遊んでいましたよ。こちらのお母さんたちは子供が早く寝てくれないので大変だそうです。それにしてもこの日はインドの人たちで いっぱいでした。スイスの雄大な景色を楽しむでもなく列車の中で大声ではしゃぎまくってお話しばかり、駅の階段では座り込み(インドの添乗員さんが注意はしていたようですが・・・)、回転ドアでは一つの枠に3人までしか入れないのに割り込んでドアが動かない状態、エレベーターで同じ人が2~3回 上下を繰り返している。あぁ~、二昔前の日本人を見ているようでした。このようにして2日目は過ぎました。続きは次回にしますね。
2017年06月08日
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