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今日は昼夜の2回公演。なんと、稽古でも1日に2回はやってないんですよ。演出の水谷さんは、あまり稽古時間を取らない方で、通し稽古も1日1回だけ。だから今日はみんな、ちょっと不安げでしたね。商業演劇では、1日2回なんてのはほとんど毎日なわけですから、たまの2回公演、文句を言っちゃいけませんよね。 昼の回には、吉行さんのお母さんの、あぐりさんがまたいらっしゃってた。挨拶の時に、B作さんが紹介すると、立ち上がり「がんばれ~」とみんなにエールを送ってくださいました。その時に、吉行さんが、「いいのよ、立たなくても」と少し、恥じらいをこめてあぐりさんに言ってた姿が、母と娘って感じで良かったですね。あぐりさんは95歳だそうで、しかし、声がしっかりしてましたよ。凛としてるって言いましょうか。朝の連ドラであぐりを毎日見ていた僕としては、ご本人さんに会えて、嬉しいですねー。 芝居の出来としては、昼夜ともにまずまずだったと思うけど、自分の事で言うと、朝、仮歯が取れてしまって、いちおうはめ込んではいるんだけど、また取れても不思議ではない状態なので、芝居中も気になったなー。歯医者さんが土日休みなんだよね。明日も気をつけないとなー。昔、B作さんが差し歯を本番中に飛ばした事がありましたよ。あれは、吹いちゃったなー。歯が飛んだこともおかしいんだけど、その後、歯の欠けてる顔を見るのが、きつかったなー。どんな真面目なせりふを言っても、歯がないとねー。 明日は昼だけ、食べ物にも気をつけて、歯を飛ばさないようにしようっと。
2002年11月30日
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今日は、なんだかバタバタしてたなー。本番中にセットの一部が壊れるというハプニングもあった。まー、大事には至らなかったようですが。B作さんは、午前中に散髪してきて、ずいぶん刈り上げてた。そのせいか、髪の毛とともに、セリフも切り落としてきたようで、珍しくセリフが出てこなかった。でんでんさんはお茶をこぼすし、山本ふじこは、本を取り損ねて、ビール瓶を倒すは、吉行さんも、コップを引っ掛けて、水をこぼしていた。そんな日があるんだねー、不思議に。山本ふじこメロメロデーで、本をとり損ねたばかりか、セリフは4ヶ所くらいかんでたし座布団につまづいて、転びそうにもなってた。ま、色々あるから舞台って面白いんだけどね。 終演後は、制作の琴ちゃん、「あほんだらすけ」でもお世話になってる、村西さん、藤林さんと飲み会。さすが金曜の夜ということでなかなか店が見つからなかったけど、ようやく隠れ家ダイニングの店に。飲みながら(といっても今日はバイクなのでウーロン茶)、いろんなことを話すんだけど、話題が食べ物の話になった。制作の琴ちゃんの家では、ニラ玉が甘いという。う~ん、卵の甘いのは分かるけど、ニラで甘いのはなー。と思ってたら、藤林さんの家では、かぼちゃの煮物をバターで作るんですと。それを聞いた村西さんは、「それでご飯は食べたくないなー。デザートとしてならいいけど」なるほどね、なんとなく分かるような。そういう村西さんは、黒いものがダメだそうで、イカ墨とか黒豆とか。でも、黒ごまはいいんだそうです。ふ~ん。目玉焼きには何をかけるかという話題では、醤油派とソース派に分かれた。が、僕はどっちもかな。和食の朝ごはんなら、醤油をかけるし、洋食のベーコンが添えてあるようなやつだったらソースかな?芝居が終わった後の飲み会は、芝居の話じゃない方が楽しいのはなぜ?
2002年11月29日
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9時入りで、文化放送へ。「ラジオ同窓会母校に乾杯」の収録。今回は都立北園高校と駒込学園。北園高校のOBに江守徹さんや吉田日出子さんがいるんですね。一方、駒込高校の方には、大滝秀治さん、唐十郎さん、渥美二郎さん、マヒナスターズの和田宏さん、そしてなんと、欽ちゃんまで。すごいよねー。創立320年だって。 外出したついでに、かなり遠回りになってしまうけど、駒込病院の近くの、ストレルというケーキ屋さんへ行ってみたが、お休みだった。ここのモンブランがおいしいんだよなー。 うちで少し、まどろんだ後、今日は電車で劇場入り。紀伊国屋の地下の、水山といううどん屋で、ちゃんぽんうどんを食べた。ちゃんぽんって具がたくさん入ってるから嬉しいよね。うどんなのに胡椒をかけて食べるんですよ。本番3時間前くらいに食べるのがいいかな。 本番は、いつもは落っこちないのに、名刺入れがポケットから落ちてしまった。一旦、舞台の裏に廻ってから気がついたんだけど、さてどうしようかと思案するまもなく次の出番が。でんでんさんが拾ってテーブルの上に置いていたので、芝居をしつつ手に取った。まー、そんなに芝居にも影響しなくて良かった。 終演後、いつも「あほんだらすけ」のナレーションでお世話になってるニッポン放送の那須さんと了子さんと飲み&食事。毎日違う人と飲むけど、決まって出るのは「吉行さんて、可愛いね、若いねー」という言葉。女性は特にそう感じるみたいですよ。素敵に年をとる、これは僕にとっても課題ね。
2002年11月28日
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ジャストの小道具を夜のうちに作ろうと思ってたのに、素材を探してるうちに、遅い時間になったので、寝てしまいました。で、麻から作り始めて、出来上がったのが12時半。それからTBSに向かいました。いやいや、間に合わないかと思っちゃった。 少し声が嗄れてましたでしょうか?分からないかな。自分では少し、きてるかなーって感じなんですけどね。劇場について、いつものように体操をしてる時、劇団員もけっこうジャストを見ていて、今日のは感動的だったとの感想をもらう。たしかに感動的でしたね。 芝居は、最後の最後でセリフを間違えてしまった。「いつ頃ですか」というのを「何年ごろですか」と言ってしまった。まー、そう間違えてるわけでもないけど、あ~あ~。言う相手が吉行さんだったんですよねー。一瞬、吉行さんも「え?」っていう顔になってましたよ。申し訳ないなー。 今日も終演後は飲み会。春までマネージャーをやってた森ちゃんが来たんですね。(結婚して姓が変わってるのに、昔のまま森ちゃんって呼んでしまうんですな~)森ちゃん、後輩女優の市瀬、デスクの長谷川さん、マネージャーの大庭さん、制作の琴ちゃん、と僕。よく飲むんだよなー、これが。森ちゃんは車だったのでウーロン茶でしたが、ビールあり、バーボンあり、サワーあり。普段はもっと飲んでるらしいしなー。皆さん、武勇伝には事欠かないようで。 で、結局今日も日付が変わってしまったのね。まー、芝居中はこんなもんでしょ。 明日も朝が早い。一仕事してから劇場入りです。まー、午前中に終わるから、まだいいですけどね。
2002年11月27日
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なんだか最近、起きるのが遅い。まーねー、毎日、遅くまで起きてるからね、朝も遅くなるわな。朝というより、昼近くに起きてるもんね。芝居の間は仕方ないかな。 会場が紀伊国屋ホールなので、早く着いた時に、本屋で暇つぶしできるのがいいね。別に何を買うわけでもないんだけど、ぶらぶらしてるだけで楽しいもんね。今日も少しぶらついてから楽屋入り。B作さんに来た差し入れのみかんが旨くて、楽屋入りして、立て続けに2個ばかり食べた。ついでに、隣においてあった、坂角のゆかりも食べる。劇中で使う、大根とイカの煮物を舞台裏で作ってるんだけど、このにおいが楽屋へと流れ込んでくる。悪い匂いでもないんだけど、毎日だと段々鼻についてくるんだなー。で、それを過ぎると慣れっこになるんだろうか? 本番前に娘が友達と楽屋に尋ねてきた。6月にやってる「あほんだらすけ」という舞台は、欠かさず観に来る娘だが、本公演はあまり見た事がない。僕もあまり出てない時期もあったしね。いつもより、オシャレをしていた。若手はともかく、半分以上の劇団員は娘が小さい頃から知ってるので「あ、大人になったねー」と声をかけてくれる。本番が終わった後も来た。吉行さんがすてきだと感動していた。 今日もお客さんと居酒屋へ。今日は「隠れ野」という店。よく行ってるゲルマニウム温浴のマスターの息子さんが店長なので、サービスでお刺身が出てきた。うれし~~~い! で、またまた遅くなってしまってるんだけど、これから明日のジャスト用の小道具作りだ~。まだ何を作るか決まってないんだよなー。ふぅ~。
2002年11月26日
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今日もまた、午前3時頃に日記を書いてる。芝居中はつい遅くなっちゃうんですよねー。 テレビの撮影は来週の月曜だった。どうも、準備してないしおかしいなーと思ってたんですけどね。芝居の出来は、良かったそうです。演出の水谷さんが言ってましたから、まー、まずまずといったところなんでしょうね。芝居が終わって、新宿の飲み屋さんへ。ラサール石井さん、有薗さんも一緒に。大森ヒロシと歩いて西口のその店に着いた頃には、B作さんはもう結構いい感じになってた。座長は毎日、付き合いがあって大変だなーと思うけど、酒好きでもあるので、まー、楽しさ半分、大変半分といったところだろうか。 ラサールさんは、実に細かい所をよく見てる。作家もやるし、演出もやるから、芝居を見てても気になる事があるんだろうなー。聞いてみると、確かに、ああ、そうだよなーって感じなんですよ。 少し、喋りすぎたせいか、のどが少し、ヒリッときてるかな?睡眠が大事。早く寝ないとね。
2002年11月25日
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今日は、昼だけ。どうも昼は体がまだ目覚めてない気がする。まー、要するに睡眠不足なんですが・・・。演出家からのダメ出しも、そんなになく初日は良かったという事でしょうね。さあー、問題の2日目だ~。 自分としては、2ヶ所くらいセリフがモソモソってなった気もしたけど、大きなミスもなくまずまずだったかなー。B作さんが今日は可笑しかった。1場で僕がB作さんにお願い事をするところがあるんですね。そこで、僕がセリフを言ってる時、なんだか「ハッ」とした顔になり、その後、笑いを堪えてるような顔になってるんですよ。あやうくつられて笑いそうになるのをこらえ、楽屋に戻った時に聞いてみると、どうやら僕のメイクの事が気になったらしい。「こいつ、目の下に線を入れてんだって思ったら可笑しくなってさ」って言うんですが、昨日と同じメイクですからね。しかも、僕は芝居のたびに下まぶたに線を入れてるわけで、それもご承知のはずで、楽屋でも席は隣同士だから、見てるはずなんですけどね。 3場で、B作さんが吉行和子さん演じる妻の八重子に、今の事情を説明するんですが、その時、「おお、順調よ、なー三宅さん」と僕にかけるセリフがあるんですよ。あ、僕は三宅克己っていう役なんですね。その「三宅」という名前が出てこなかったようで、「おお、順調よ、なー・・・」仕方ないので呼ばれてもいないのに「おかげさまで」とセリフを続けるはめに。 そして4場、「俺も容疑者の一人だったんだ」というセリフを「俺も指名手配の一人だったんだ」と。ぜ~んぜん違いますよね、容疑者と指名手配じゃ。 いやー、今日はB作さんに、やられましたね。まー、毎日同じじゃなく、色々な事が起きるから、舞台は面白いんですけどね。 明日は我が身、僕も気をつけないとね。
2002年11月24日
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いよいよ初日を迎えちゃいました。何年やってても初日はやはり緊張しますなー。まー、昔ほど緊張はしませんし、緊張しながらも芝居はちゃんとするわけですからね。初日ってのは役者も緊張してますが、それがかえって良かったりするんですよ。注意しないといけないのは、明日。2日目芝居といって、初日が終わってホッとしちゃって、逆に2日目が出来が悪いなんてことになるんです。気をつけないとなー 大きなミスはなかったとはいえ、細かな出来事はありましたね。佐渡稔さんがカップ麺を食べるんですが、カップに麺が入ってなかったんですって。どうやら暗転中に、舞台から去っていく役者と、入ってくるスタッフがぶつかったらしく、それでこぼしちゃったんですね。暗い中で、そんなえらい事になってたんですね。暗視鏡かなんかで見てみたいなーそんなとこ。 暗い中、セッティングされて、灯りがついたら、テーブルにビール瓶とか、コップとかが並んでるんですが、ビール瓶のくちに、紙が突っ込んでありました。スタンバイをしてる時に、ごみが入らないように栓代わりにしてあったんでしょうね。そのまま出しちゃったんですね。何人のお客さんが気づいたかなー。 でんでんさんは、肉まんを食べながらセリフを言う時、稽古場以上に、肉まんが口から、速射砲のように飛び出していた。本番だと力が入るからなー。 まー、色々あったけど、演出家は初日にしては良く出来てたと言ってたので、ひと安心。明日は昼の回だけ。昼ってなんだか体が重いんですよねー。2日目芝居にならないように頑張ろうっと。
2002年11月23日
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いよいよ劇場での稽古。何年ぶりだろうか、紀伊国屋ホール。10年近く出てないかなー。そういえば芝居も見に行ってない。ロービーの売店がなくなって、自動販売機になってた。楽屋も少し変わってたし、楽屋トイレがきれいになっていた。B作さんが国語元年という芝居で出てた時には、まだ前のままということなので、最近新しくしたんだな。和式が洋式になってましたよ。 今日の稽古はゲネプロといって、本番と同じようにメイク、衣裳もありで、途中一切止めないでする稽古。今までの稽古場のセットと違って、ちゃんとしたセットなんですね。稽古場より少し広いですかね。 僕は最初から出てるんですが、座敷から土間に降りる時に靴を履きながらセリフを言うんですよ。で、靴を履こうと思ったら、左右、逆に置いてありました。スタッフが暗い中、置いてくれるわけですが、どうも間違えておいたようで、まー、本番でなくて良かったって感じです。 ゲネプロを終えて、大森ヒロシと軽くどこかへ行きますか、ということになり、近くの新しそうな店に。表から見ると、ちょっと大人の店って感じなんですよ、その店が。結構混んでて、二人用のお席ならすぐご用意できますとのこと。後から何人か来るかもと思ったんですが、とりあえず案内してもらう事にしました。狭い階段を3階まで上がると、たしかに席が空いてます。確かに二人用ですが。向かい合わせじゃなく、並びでもなく、テーブルの角に二人が直角に座るようになってるんです。二人しか座れない、もろカップル席。もしくは女の子同士席。周りを見ても男同士の客なんていません。その状況がおかしくて、二人で盛り上がってますと、ちょっとかわいいおねーさんが注文を聞きにきました。 「ジャストに出てる方ですよね」と言われ、「何か困ってる事があったら言ってね」と軽く答えながら、二人してメニューを持ち、飲み物を決めてたんですが、それもおかしな状況でね。 なんだか、怪しい仲の男同士に思われたんじゃないか、ってまたまた二人で盛り上がり!そういえば、回りのお客さんたちが、少し変な目で見てたかも。ラブラブボックス席に男2人は、やっぱ変だよね。
2002年11月22日
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今日は、紀伊国屋ホールでは仕込みなんだけど、若手に任せる。僕たちも若手の頃は、やりましたねー。ガチ袋を腰にぶら下げ、なぐり(金槌)でやたらと叩いてました。デビューの舞台は、東京ヴォードヴィルショー第22回公演「超連続殺人事件、そして誰も笑わなくなった」 B作さんの影武者の役で、頭に拳銃と出刃包丁が刺さり、首には有刺鉄線、胸に五寸釘、胴には刀が突き刺さってる焼死体で、イスに座ってるんです。その時の劇場は、ヤマハエピキュラスホール。渋谷の駅から国道246号線を渡って、坂を少し上がった所にありました。劇団で一番の若手なわけですから、仕込みも当然やるんですが、客席も作ったりしなければいけなかったので、泊り込みでしたね。朝、楽屋で寝てたら、先輩達が入ってくるので目が覚めたような・・・。う~ん、懐かしい、もう23年前の話ですね。 芝居を見終わると、僕はすぐに帰ります。楽屋に寄ったりしません。というのも、「どうでした?」って聞かれるのが嫌だからなんです。いるんですよ、必ず「どうでした?」って聞く人。「どうでした?」といわれてもねー。もし良ければ、聞かれる前に言うんであって、そこで言わないのは、悪くなかったかもしれないけど、良くもない。もしくはぜんぜん良くなかったってことなんですよ。こちらがあえて、触れないのに先方から催促されてもね。聞きに来る日とってのは、褒めてもらいたいのかな。「いやいや、悪いところがあったら、直して、喜んでもらえるようにしますから」ってことでしょうか。まー、それならそれでもいいんですが、褒めてもらいたいだけの人だったら、こっちも辛いんですよね。無理にいいところを見つけて褒めてもねー。そうかと言って、せっかく舞台を終えて、ほっとしてるであろう時に、水をさすようなことを言ってもねー。で、結局、楽屋には行かないんですね。面白くなかった時だけ行かないとなると、「あ、今回は山口は楽屋に来なかった、という事はつまらなかったんだな」と思われちゃうでしょ。でも、面白くても楽屋が混雑してて悪いからと思って行かない時もあるだろうし、すぐ次の仕事に行かなければいけないときもあるでしょう。だから普段から行かなければ、別に相手に気を使わせる事もないし、こちらもいいとこ探しをしなくてすむというわけです。 まーね、研究熱心といえばそうなのかもしれないけど、そうでない役者も多いですからね。ところで、今日の日記、どうでした?
2002年11月21日
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今日のジャストはパンの石窯作りの巻でしたね。ちょっと前のことだけど、あー、この日は寒かったなー、と思い出に浸ったりして。放送を見た方は、新しい窯で焼いたパンの底が、焦げてたぞ~なんて思ったりしたかな?新しい窯は、プロでも温度調節の見極めが難しいそうで、何回も何回も焼いて、その窯の癖を分からないとダメだそうです。実際、毎日窯で焼くのは大変でしょうから、気長に使っていただきたいですね。 で、今日の僕の告知VTR後の、小ネタですね。仕掛けはまずまずだったんだけど、テレビで見ると、ただパンの後ろから安住君の顔が出たみたいに見えたようで。実際はパンをくりぬいて、安住君の顔を仕込んでおいたんですよ。このくりぬくのが、けっこう技だったりしたんですけどね。 いつも、メイク室で、スタイリストの福ちゃんに仕掛けを見せて、反応をみるんですよ。今日はメイク室では評判もよく、いけるって感じで臨んだんですね。顔のプレートを埋め込む位置をパンの中央にしたほうが良かったみたいですね。出てきたプレートの後ろにパンが見えてなかったので、埋め込んでたように見えなかったということらしい。やっぱ、仕掛けを作ったら、鏡で見てみないとダメですね。 ちなみにあのパンは、くるみパンで、おいしかったですよ。
2002年11月20日
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ここんとこ、毎日食べ物の日記で申し訳ない気もしますが、今日も食べ物ネタです。もう先に断っておきますね。 稽古場に行く時、いつもなにか食べるものを買っていきます。コンビニで、おにぎりとか、アンパンなどを買う事が多いですね。たまに、おいなりさんなども。ちょっと時間ができた時に、さっと食べられるものがいいんですね。だから、ちゃんとしたお弁当は向いてないんです。 で、最近、早稲田通りで手作りおにぎり屋さんを見つけたんです。以前から良く通る道筋なんですけど、気づいてなかったんですね。そこのランチボックスが、お気に入りになったんですよ。内容は、俵むすびが3個、鳥の唐揚げ1個、卵焼き1個、沢庵2切れ。これで500円です。卵焼きなしで、唐揚げ2個というバージョンもあるんですが、僕はいつも卵焼きを入れてもらいます。おにぎりの具は日によって違うようで、今日は、明太子・昆布・しそちりめん、でした。 麺好きの僕ではありますが、おにぎりも好物なので、おにぎり専門店は好きですかね。大塚とか、恵比寿とかに行ったりしますよ。大塚もそうですが、早稲田通りのこの店も、店内でも食べられるんです。というより、メインは店内でしょうから、この場合持ち帰りもできるといったほうが正しいかも。いろんな惣菜があり、ミニうどんなんてのもあるので、今度はカウンターで食べてみようかな。今まで高田馬場も山手線の内側しか行かなかったので、今後、外側も探索してみる必要がありますね。お気に入りの店を見つける旅、いいかも・・・。
2002年11月19日
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今日も通し稽古。衣裳を冬らしいものにしてやってみたら、暑かった~。稽古場でこんなに暑いという事は、舞台で照明が当たるとめちゃ暑いのではなかろうか。体には汗をいっぱいかくけど、顔にかかないので、見た目が暑そうでないのが悔しいなー。 2時間弱の芝居の中、セリフをかんだりする事はちょくちょくある。まー、あってはいけないことなんでしょうが、これもまたライブということで。B作さんは、いつも「奈良の何とかっていう寺・・・」というセリフを「奈良のなんとかとかっていう寺・・」と言ってしまう。直前までは、「なんとか」と言うつもりらしいのだが、どうしても「なんとかとか」と言ってしまうらしい。それが緊張したシーンなんだよね。みんながし~んとして聞いてるところなんですよ。まー、明日の稽古では、治ってると思いたい。 稽古終わりで、今日は明治通りの、うどん屋「空海」へ。この店はB作さんもお気に入りらしい。1日100杯で閉店になるのだが遅い時間に行っても、残りが50杯くらいの時もある。ホントに100杯出てるんだろうか?まー、それはそれとして、うどんは旨い。変わりうどんメニューもけっこうある。今日は「みそけんちんうどん赤」にしてみました。白菜、ゴボウ、サトイモなどが入り、赤味噌もこってりとして、おいしい~。麺好きな僕としては、連日、夜が麺類って事は良くあるのね。特に冬はね、バイク乗りとしては、温かい麺類を食べたくなるんですよね~。「空海」今日は何杯で閉店になるのかなー。
2002年11月18日
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通し稽古をやりました。通し稽古というのは、途中で止めたりしないで、最後まで本番と同じようにやる稽古ですね。通し稽古をやると、全体のペースが分かりますね。「あ、ここ結構忙しいな」とか、「「暗転になるとスタッフはここから舞台に入ってくるんだな」など、いやがうえにも初日に向け、気分も高まってきます。自分の芝居の出来はともかく・・・。 稽古を終わって、新宿の桂花ラーメンを食べに行きました。好きなんだよねー、桂花ラーメンが。良く行くといっても月に1度、もしくは2度くらいですが、いつも食べるのは決まって「完全食」桂花ラーメンにサラダが付くんですね。このサラダが好きなんだな~。主体は千切りにしたキャベツです。一番下には、サニーレタスの大きいのが敷かれてまして、その上にキャベツ、さらにトマト、キューリ、コーンフレーク、松の実が乗っかってます。ドレッシングは、いつも和風をかけますね。ラーメンにサラダってなんだかピンと来ないかもしれませんが、店の張り紙によると、栄養のバランスを計ってるとの事。まー、元々僕は野菜好きですから、キャベツをバリバリ食べながら、ラーメンをすすってるわけですよ。 こんなに好きな完全食なのに、あまり注文してる人を見た事がない。多くの人は太肉麺をという豚の角煮が入ったのを食べてる。桂花ラーメン+サラダで800円はお得だと思うんだけどなー。「野菜を食べんと、らちかんよ」(お~、懐かしいフレーズ)
2002年11月17日
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つい先ほど帰宅。朝6時にうちを出て、深夜2時半に帰宅、う~ん、よく働いてるなー。今日のジャストロケは群馬県甘楽郡甘楽町。結婚式を挙げてない両親に式を挙げさせてあげたい。義母にウェディングドレスを着させてあげたい、という感心なお嫁さんからの依頼。お父さんは47歳で同い年だった。でも、すでにおじいちゃんなんだよね。お父さん、二十歳で結婚しちゃったから、展開早いよね。庭をガーデンチャペル風に作ったりもしたぞ~。今回の佐藤農園芸さんにも大変お世話になった。お助けに登場していただく造園業の方は、ホントいい方ばかりなので、ついご好意に甘えてしまうが、甘えっぱなしで、何もお返ししてないのが申し訳ない。せめてこの場をお借りしてお礼を。ありがとうございました。 庭の出来は放送をお楽しみにね。27日の予定です。ちなみに来週の放送では、パンを焼く石窯作りです。こちらもなかなかいい窯ができてますんで、ぜひ。 帰りは雨がミスト状に降っていた。上信越道の途中から止んでくれたので助かった。朝ほどの寒さではなかったけど、眠気もあったので高坂SAに寄った。警察が高坂SAに集結する暴走族を取り締まるために、かなりの人数できていた。が、SAに入る前に、高坂SAで、不正改造車などの取締りをしてるという、電光掲示板を表示していた。これって、どうして?なぜあんな表示を出さなければいけないの?。そんなの出してたら、SAなんかに入っていきませんよ。一般車に取締り中でご迷惑をおかけしますって意味なら、そんなのは余計な事でしょう。行政なんかで監査にいったりする時も、事前に連絡があったりするみたいだけど、何であんな事するんだろうかね。抜き打ちじゃないと意味ないでしょ。不正を働いてる人が、今からそちらに行くといわれて、資料を整理して待ってるわけないもんね。連絡して捜査して、なにもありませんでした、っていうんじゃ、もう税金の無駄使いの何ものでもないでしょ。 閑散としたSAは静かでいいけど、ああいった取り締まり方じゃいつまでたっても問題は解決しないな。
2002年11月16日
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今日は東京マガジン、噂の現場のロケ。6:00発ののぞみで大阪へ。さすがに4:45分に起きた頃はまだ暗いね。冬のロケは朝が暗いのが気分的に嫌なんだよなー。まだ、夜だよ~って感じでさ。弁当を食べて新聞を読んだりして、なぜだか新大阪が近づくにつれ、眠くなるんですよ、これが。寝過ごすわけにはいかないですからね、早めにデッキでスタンバイです。 今回は大東市と高石市でのロケ。公立保育園の民営化の取材です。財政難という大義名分で、公立の保育園を簡単に民営化してもよいのかということなんですね。まー、僕の考えは、道路が多少でこぼこになってたとしても、そういう部分は我慢して、子供たちには金を使おう、なんですけどね。 高石市でロケ中、「たこせん」なるポスター発見。たこ焼き屋のメニューのひとつなんですけどね。たこ焼きを、駄菓子屋で見かける、オレンジ色のデカイえびせんがあるでしょ、あれではさんであるんですよ。味は、ソース味、ソース・マヨネーズ味・ソース・マヨネーズピリ辛味などありましたかね。値段は100円。僕があまりにも興味を示すので、ディレクターが買ってくれました。 ぱりぱりの、えびせんではさんであるので、最初は食べづらいのですが、だんだんとえびせんがシナーッとなってきて、持ち易くはなるのですが、噛み切りにくくなり、また違った食べ難さになります。お味は、B級グルメですねー。地元のスタッフが言ってましたが、縁日の屋台のメニューとしては定番なんだそうで、なるほど、お祭り買い食いメニューとしては、いい線いってますかね。しかし、さすが食の都、発想がユニークですなー。
2002年11月15日
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自前の衣裳を探して持っていこうと思ったら、えらい荷物になってしまった。なかなか決められないんだよなー。結局、何点かシャツと上着を、バカでかいバッグに入れて持っていく。パッと見、ツーリングライダーのよう。気持ちいい気温だったから、このままどこかへ行きたい気分になる。今、ツーリングにいったら気持ちいいよなー。紅葉がきれいだろうなー。ジャストのロケがミニツーリングになってるようじゃなー・・・。 今日の稽古場は、坂本あきらさんがお休み。坂本さんが出てない部分を稽古する。でんでんさんと二人のからみの部分の打ち合わせをするんだけど、ニコニコしながらいろんなアイデアを出してくる。でんでんさんはガッチリタイプの体なので、二人でつかみ合うような動きをすると、結構力が強い。相撲はかなり強いんじゃなかろうか。ま、芝居とは関係ないことですが。 でんでんさんは立ち稽古開始の日から、衣裳を着てる。それにならって今日は僕も衣裳を着てみた。着て稽古をして、演出家に見てもらえば早いからね。更衣室前で、衣裳担当の小林美江に、いろんなパターンを見てもらう。通りがかった吉行和子さんにまで、アドバイスをいただく。で、一応決めて、着てやってみたわけだが、演出家的には、まーそんな感じでっていうところだった。そうね、そんなに奇抜な服を着るような役じゃないしね。普通でいいって事なんだよね。こういう自前の衣裳でっていう事があるから、服を処分できないんだよね。処分した服ほど、あとで思い出して悔しい思いをするんですよ。でも、だからといって片付けないっていうのとは、話が違いますけどね。 5時に仕事に向かわなければいけなかったので、着替えに行こうと思ったら、若手がケーキを持って入ってきた。うちの看板女優、あめくみちこの誕生日のケーキだった。年齢どおりのろうそくを立てられたケーキを囲み、カーテンを閉め、稽古場を暗くしてみんなで、ハッピーバースデーを合唱。あめくは、一息でろうそくを吹き消した。が、ケーキの表面に、スライスされたチョコレートが乗っかってたのね。それも吹き飛ばしたもんだから、床にチョコが散乱してた。うーん、なかなかの肺活量だ。 僕は劇団の公演の稽古とか本番中に誕生日を迎えた事がない。だから、こうやってみんなにお祝いしてもらった事がない。本公演は最近はだいたい秋だし、あほんだらすけは6月。春に芝居やらないんだよね、うちの劇団は。今年の春は、「NO.2」という芝居をやって、その初日が誕生日だったので、お祝いしてもらえましたけどね。 東京マガジンでは、誕生日のお祝いをしてもらえますね。お花をいただいて、ケーキも用意していただいてます。このケーキが、出演者それぞれの似顔絵だったりするんですよ。たとえば、ぼくだったら、バイクに乗ってたり、最近でいうと、笑福亭笑瓶さんの時は、「赤と白のつぶつぶ~」のコンタックのカプセルが書いてあったり。こういうのは嬉しいよね。誕生日が来たからといって特別嬉しくもないんだけど、スタッフの皆さんの心遣いが嬉しいんですよね。
2002年11月14日
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ジャストの日ですね。今日の作り物は、まー、うまくいきましたね。ニュースがお久しぶりの戸田アナウンサーでした。戸田さんは2月だったかな、女の子を生まれまして、早9ヶ月ですか。メイク室でうかがったところ、そろそろ、あちこち動き回るので、目が離せないそうです。小学校のお兄ちゃんがいるのですが、時折、赤ちゃんがえりするそうです。そら、仕方ないですね、長い期間、一人っ子で愛情独り占めだったんだもの。まー、兄弟ってそんな感じで育っていくんですよね。 芝居の稽古とか、他のロケスケジュールの都合で、夜に「ラジオ同窓会、母校に乾杯」の録音。都立西高と、品川女子学院。西高には、芳村真理さんがゲストでいらっしゃった。お久しぶりだったんですよ。夜のヒットスタジオ以来かなー。ってことは20年ぶり以上ですよ。あまりお変わりじゃないのが、すごいですね。色々と努力なさってんでしょうね。都立西高は「日本の名門公立高校ベスト100」に出てますからねー。卒業生も多方面で活躍してて、さすがに違いますね。 品川女子学院、通称、品女の回も面白かった。番組では初めての女子校だったんですが、女子校ならではの話もあったりして、またまた録音時間をオーバーしてしまいました。その中で、えくぼ探し、という言葉が出てきたんです。叱るばかりでなく、その人のいいところを見つけてあげるってことなんでしょうが、これっていいですよね。ともすれば、他人の弱点を見つけて攻撃するような時世です。均一化された教育で没個性なんていわれてます。そこで、その人のいいところを認めて、その個性を伸ばしていく。こうでなくっちゃね。えくぼ探し、いい事探し、「人は褒めあうことが大切です」by御前様。
2002年11月13日
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今日も稽古は21時までの予定だったのに、稽古は17時過ぎに終わり、衣裳合わせになった。衣裳屋さんが持ってきた衣裳を、着てみるんですね。警察官とか消防士のように、制服グループはすんなり決まる。サイズが合えば、それを着るしかないですからね。他は大変。なかなか、これってのがない。一人が良くても、全体を並べて見ると、ちょっと違うなー、なんて事にもなる。 大森ヒロシに「お前、その恰好でいいんじゃないの?」と言うと「ちょっと、やめてくださいよ、これ稽古着ですよ」「でも、そんな人、いるよ。それでいいよ」な~んて、からかってたら、僕も、ピンと来るものがなかったので、後日、自前を持っていくことになった。自前でも、そんなにあるわけじゃないけど、心当たりもあるので探してみるかな。 夜、池袋のラーメン屋で、レバニラ定食を食べてる時、店内に妙な貼り紙が。「無期限の感謝券は9月30日で使えなくなります」感謝券というのは、サービス券の一種だろうけど、無期限なのに、期限を決められてる。しかも、期限はとうに過ぎてるのに、まだ貼ってある。まー、世の中、不景気だからね。いつまでも無料サービス券なんか出してられませんわな。ユニクロもポイントカードってのがなくなったでしょ。どこも大変なんだなー。 以前、ものすごく貯まったたポイントカードを持ってたのに、その店が潰れた事があった。早く景品に換えときゃ良かったよなー。 貼り紙といえば、今度の公演のポスター、池袋にも貼ってあったんだけど、それが大人のおもちゃの店なんだよね。誰が貼りに来たのかなー・・・。
2002年11月12日
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久しぶりに実家で朝を迎えました。母と朝食を取るのも久しぶり。いつもそうなんだけど、玄関を出て、アパートのエレベーターホールに続く廊下を歩いてる間中、見送ってる。角を曲がる時、僕もいつものように手をあげて挨拶。思えば、19歳の時、上京するためのお別れもこんな感じだった。それ以来、いつも母は玄関先で見送ってる。母はどんな気持ちで見送ってるんだろうか。なんて考えないようにしている。悲しくなっちゃうからね。 東京へ戻り、稽古場へ直行。いつもどおりに準備運動をみんなでしてる時に、まいど豊が「今日、電車に乗ってて、時計を見たら、偶然11時11分だったんですよ。思わず12分になるまで見てました」と嬉しそうに言ってた。そうね、11月11日11時11分は毎年あるけど、たまたま見たらそうだったってのが嬉しいんだよね。バイクに乗ってても距離計が1111とか1234とかになる時ってなんだか嬉しいもんですよね。自分だけの密かな楽しみですが。 1111といえば、後輩の役者で、富田誠って奴を思い出します。今は、ターボという劇団をやってるんですが、ベタベタの広島弁を駆使するんですよ。そして未だ独身。年は、僕よりは下ですが、5つも離れてません。その富田が4年前の春だったかなー、一緒に飲む機会があって、結婚の話になりました「山口さん、わしゃー結婚しよう思うとるんです」 「ほ~、まー、そろそろしてもいいけど、相手は?」 「それがまだおらんのです」 「それじゃ、話にならないんじゃないの?」 「いやー、相手はまだおらんけど、日日は決めとるんですわ。来年の11月11日。平成11年の11月11日。111111、一並びで縁起がええですけぇ」 「・・・・。」 「ほんま、見とってください。まだ日がありますけぇ。」 もちろんというか、やっぱりというか、富田から連絡は来なかった。さすがに「平成22年2月2日には」なんて言わないだろうな~。
2002年11月11日
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年に一度のレギュラー番組、テレビ新広島の「キャンパスクッキング」のため、広島に来てます。日帰りの仕事なんだけど、せっかくなので、実家に泊まってます。 キャンパスクッキングは、もう何年になるんだろ?毎年この時期になると、お呼びがかかるんですが、今年も大学生が頑張ってました。予選を勝ち抜いてきた、2チームで決勝が行われるんですが、まさにガチンコ勝負。結果は、言えませんが準優勝チームのリーダーが思わず泣いてしまって、初々しかったですね。もう、青春って感じ。僕は司会なので、審査のための試食はしないから、終わった後、スタッフと一緒に食べてみたけど、おいしかったですよ。かにの味噌汁はいい味出してたなー。年々、レベルが上がってて、審査する側も大変そうでした。 終わって、実家に行き、母と外出。母は、昼間、グランドゴルフというスポーツの大会で、5位に入賞していた。グランドゴルフって知らない方が多いと思うけど、高齢者が多くやってるスポーツで、ルールはほぼゴルフと同じかな。ゲートボールと違って、個人スポーツです。母はけっこううまいらしい。何年か前には、広島市の大会で優勝して、新聞に名前が載ったこともありましたっけ。 大会で頑張りすぎて疲れたようなので、二人で外食ということに。「かに道楽」へ行きました。何で広島でかになんだ!なんて思わないでね。手っ取り早く、コースを注文。全部で10品くらい出てきて、お腹がいっぱい。あらためてメニューを見ても、かなりなボリューム。「すごいよな、このコース、こんなに料理があったんだね」と、写真を母に見せると「あら~、うちゃ~、こんなに食べれんよ」「何言ってんの、今、ぜ~んぶ食っちまったコースだよ、これは」他愛もない親子の会話ですな。まー、元気そうなので、いいか。
2002年11月10日
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今日は、寒かった~。朝、8時に群馬県の上毛鉄道の大胡駅に集合。ジャストのロケにしては良心的な集合時間ですな。紅葉狩りにでも行かれるんでしょうか、朝の関越は渋滞はしてないものの、交通量はかなりありましたね。みんな、ちゃんとレジャーしてるんだなー、えらいなー。 今日のお助けは、庭に川を作りたいという依頼。広い庭だったなー。その広い庭を奥さんが一人で、枕木とかレンガを使って作ってる途中だった。さて、どんな川ができたんでしょうか。奥さんと話してて、へ~っと思ったのは、群馬では、駅前の自転車置き場に自転車を止める時、倒して置くそうな。何しろ、上州名物空っ風が吹きますからね。今日も時折、すごいのが吹いてました。で、自転車も普通に止めておいたら、バタバタ倒れるんですって。将棋倒しに倒れたら、そこから自転車を引き出すのはかなり困難になるんですね。そこで、倒れる前に倒して止めるって事になるんですね。発想の転換ですなー。群馬全体がそうではないでしょうが、赤城おろしの吹くあたりでは、ポピュラーな事なんでしょうね。 今日お世話になった、駒形造園の親方は、これまた愉快な人だったなー。ディレクターの瀬戸くんがエンディングをどう編集するか楽しみだぞ! ログビルダーの栗田さんも、今日もいつものように、笑顔でいい仕事、してました。栗田さんに会うたびに、チェーンソーっていいよなー、と思う。まー、我が家では、チェーンソーで切る物もないし、ご近所にも大顰蹙をかうでしょうから、活躍の場はないですけどね。 依頼人のお母さんが作ってくださった、新米のおにぎり、豚汁、お漬物、どれもおいしかった~。これで、もう少し暖かだったら最高なのになー。本日の「ブリキのおもちゃ館」ロケット:エックス2どうも、最近、「ブリキのおもちゃ館」が売られてない。まずい、これまでか~!。
2002年11月09日
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今日も昼は稽古。でんでんさん以外は、珍しく役者が揃った。2場の途中のセリフが、見事に、とんでしまった。まるっきり1行忘れてた。でもね、こういう段階でそういう事があると、そこは忘れないんだよね。他を忘れちゃ同じ事ですが。 みんな疲れてるのか、セリフをかんだり、妙な間違え方をする。2場のまだ始まったばかりのセリフでB作さんは「組事務所」というところを、「きむ事務所」と言ってた。たいした間違いじゃないけど、緊張してる時に、ふっとそういうせりふを聞くと、笑っちゃうんだよね。僕は無闇には笑わない方だけど、一旦笑い始めちゃうと止まらないんだよね。だから、ホント、はまっちゃうとまずいんですよ。最近は少し堪えられるようになったけど、なにしろ、坂本あきらさんがおかしいので、気をつけないとね。 稽古が終わって、根津くらぶに食事に行く。この前のぶらり途中下車の旅が視聴率が良かったと伝える。今日も牡蠣豆腐はおいしかったし、ホタテご飯がこれまた旨かった。上に、ウニが乗っかってて、ホタテも噛み締めると、ジワーと旨味が広がって、満足~。 シェフの悦子さんが、僕の後ろのテーブルにいる2人連れは、番組を見て来たんだといいます。しかも、父と息子の、父は広島の人で、広島でぶらり途中下車の旅を見て、芸大に通ってる息子に調べさせて、来店したそうです。 ゲゲッ、広島でもぶらり途中下車の旅をやってたんだー!知らなかったなー、そうだったら母にも連絡したものを。これからは伝えておかないとなー。なにしろ、自分が今出演してる、「東京マガジン」は広島でやってないし、「ジャスト」も2時台で終わりなんですよ。お助けのコーナーはやってないんですね。それじゃ、ほとんど活躍してませんからね~。中国電力のCMも終わっちゃったし。バブはさすがに放送してるでしょうけど、やはり番組に出ないとね。テレビに出てないと、即、仕事も何もしてないと思われますからね。テレビに出るのも親孝行になってるんですよ。本日の「ブリキのおもちゃ館」ロボット:ズーマーレーダー×2この期に及んで、同じロボットが出るとはなー
2002年11月08日
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全4場のうち、今日は2・3・4場の稽古。昨日、中途半端な時間に目が覚めて、しかも寝るのも遅かったので、非常に寝不足。でも、また寝ると起きるのが大変と、起きてしまう。まー、その分、家で少し台本を読めましたけどね。 かなり、台本は頭に入ってきました。僕は、やっぱり、一度立ち稽古をしないと覚えられない。一度でも立っておくと、あとで台本を読んでるとき、回りの役者の顔や動き、セリフの声が思い浮かべられて、覚えやすい。9割5分くらい、入ったな。でも、セリフを覚えればいいってもんじゃないからなー。むしろこれから、色々な細かい部分を、仕上げていくわけで、自分もセリフを覚えなきゃという部分から、自分の役に基づく動きなんかを考えなくっちゃいけない。な~んていうと、えらく大変そうだけど、役作りといっても、所詮僕がやるわけで、どんな役でも自分がまず芯にあってそれを役がうっすら取り囲むくらいなんですよね。 よく、「役者の仕事は、自分じゃない人を演じられるからいい」なんていいますが、僕はそれはどうかなと思ってます。普段の自分とかけ離れてる役をやろうとも、たとえば、僕が殺人犯を演じるとして、決して自分の中にない狂気は出てこないと思うんです。出てる狂気は、心の奥底に潜んでて、普段は決して表に出てこないだけなんです。だから名優といわれる人は、いろんな自分を持ってると思うんです。その点僕は、名優でもなんでもないので、どんな役をやっても普段の自分に近いんだぞ(って、いばるなよ)本日の「ブリキのおもちゃ館」プリントカー:ミリタリーポリスバイク:フレンドリーレッド
2002年11月07日
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これは、今度の芝居のパンフ用の質問なんです。日暮里泥棒物語というタイトルのお芝居ですからね。この質問に30字で答えないといけません。桝目が30入った用紙が配られました。 それなのに、あめくみちこ。60字も書いたらしい。どうやら、桝目を15しかないと思い込み、わざわざはみ出して、倍も書いたそうな。書いてる時に、「おや、こりゃ文字が多いな」と思わないところが、あめくらしい。 提出期限が守られないんじゃないかと、制作の琴子ちゃんのブラックリストに載ってたのが小林美江。事務所が閉まるギリギリの時間に来て、なにやら書いてた。書くことは決まってるのだが、30字になかなかまとまらない様子。文字数の少ない桜庭に、その分をまわしてくれと無理なお願い。「32文字じゃダメかな」と泣きつくも却下。結局、平仮名を漢字に直したりして、何とか収めていた。何しろ出演者が多いし、スペースがないからね。 もちろん僕も提出しましたよ。しかも、3つも。出演者が多いという事は、書いてる内容がダブることもあるかもしれないでしょ。だから第一希望から第三希望まで出しておけば、まず大丈夫でしょうからね。 そうしたら、「あほんだらすけ」のメンバーは同じ事を考えたらしく、みんな複数の回答を出していた。毎年、書いてるから、そういう事も考えちゃうようになるんですね。 しかし、泥棒した事ありますかってのもすごい質問ですね。つまみ食いは泥棒になるのかな。カンニングもある種、泥棒ってことですよね。芸を盗むのはセーフですよね。もっとも、僕には盗まれるような芸はありませんが、ふふふ・・・。本日の「ブリキのおもちゃ館」バイク:ミリタリーバイクロケット:シークレットデザインよし、あと2種類。
2002年11月06日
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久しぶりの稽古。後輩の大森に「なんか久しぶりっすね」と言われる。たしかに久しぶり。みんなは、3場4場と立ち稽古もしてるようだし。どうしよう、みんなセリフ、入ってるのかなーと不安だらけ。でもね、稽古が始まって安心。みんな、まだ完璧にはセリフが入ってない。あ~、良かった。って安心してていいもんだろうか? 相変わらず、坂本あきらさんはおかしい。今日も、実に面白い動きで、みんなを笑わせた。昔からそうなんだけど、坂本さんの動きは、まねできない。他の人の思いもよらない動きをする。それでいて、不自然ではなく素直に笑える。笑顔に少年のような無邪気さがある。もっとも、この無邪気さが曲者で、天使と悪魔の両方を持ち合わせてるんですけどね。 稽古開始からすでに数日がたってるんですが、今日もでんでんさんは、小林美江の役名の正美をさとみと言ってた。もう役名を変えた方がいいんじゃないかなー。でんでんさんも、毎日、いろんなアイデアを持ってくる。もちろん今日も。やはり、この人たちはすごいよなー。 稽古場を早めに出してもらい、テレ東の「ポチたま」の収録へ。峰竜太さんと柴田理恵さんの司会でゲストが僕と森川由香里さん。普段、犬のお助けとかやってるから、ダメ犬が出てきたら、コメントに困るなーなんて思ってたけど、こういう番組に出る犬は、問題がないのよね。まー、散歩はうまくできてませんけどね。いろんな動物園などの、面白い動物が出てきたのでVTRを見てるだけでも楽しかった。峰さんも柴田さんも森川さんも、昔から知ってる人ばかりなので、非常にやりやすい。 早く終わったので、赤坂でお好み焼きを食べたあと、今日のセリフ覚え場所として、b’girlという店へ。この店は以前から行ってるんだけど、ちょっと変わった店で、テーブルが卓球台だったり、学校の机だったりする。照明も全体は暗いんだけども、各テーブルに取調室にあるような電球が置いてある。BGMはジャズ。う~ん、おとな。結構好きな空間なので、いつもより、はかどった。まーね、いつもがはかどらなさすぎるんだけどさ。あさっての稽古では、台本を手離さないとね。ふ~~・・・。本日の「ブリキのおもちゃ館」ボンネットバス:j.t.yラッキーバス ×2なんで同じのが出ちゃうかな。
2002年11月05日
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セリフを覚えるのに、どうも家ではダメなのは言いましたよね。今日もそんなわけで、出かけてみました。昨日、ジャストのディレクターの坂田さんと話してて、「まんが喫茶ってどうかな?」と聞いてみたところ、「個室だったりするといいかもしれませんけど、何しろたくさん漫画がありますからね、一旦読み始めちゃったらどつぼにはまる恐れも・・・」との答え。そうね、その可能性はあるな。何しろ集中力がないですからね、ちょっと気晴らしになんて感じで読み始めて、結局ほとんど漫画を読んでたなんてことになるのは、眼に見えてます。そうかといって座りごこちのいいソファーがある喫茶店だと寝ちゃうしね。(おいおい、やる気あんのかよ!) そこで、カウンター席のあるコーヒー屋さんへ。入ったのは、チェーン店ではない、だけども安いコーヒー屋さん。1杯200円。紅茶は250円。カウンターは丸イス。これなら眠くなってもよっかかって寝る事はできないので大丈夫。紅茶とミニアンパン(50円)を注文し、台本を読みます。 しばらくすると、コーヒーを注文するお客さんが。この店はセルフサービスなので、テーブル席の人は、カウンターで受け取って席につきます。注文して10秒もかからないうちにコーヒーが出てきます。コーヒーカップの横には、細長い袋に入った砂糖と、ミルク。そのお客さんは「砂糖、もうひとつ」なんて言ってる。店長らしき人が、ポットに入った砂糖を渡した。 またしばらくすると、コーヒーのお客さん。これまたもうひとつ砂糖を要求。どうも、さっきの人と待ち合わせらしい。店長が「向こうにポットでありますから」なんて言ってる。スーパーの袋をガシャガシャ言わせながら、その人は席にコーヒーを持っていった。ずいぶん甘いコーヒー好きの人達だな、どんな人なんだと、振り返って見ると、なんと、小さなテーブルで4人のインド人が、甘いコーヒーをすすってた。詳しい年齢は読み取れないが、決して若くはない。40代くらいだろうか。インドのコーヒーは甘いのかなー?それが普通なのかなー。僕はコーヒーをめったに飲まないし、苦いものが苦手だったりするけど、甘くしてまでコーヒーは飲まない。何だか胸が焼けそう。 それからしばらく、セリフ覚えの作業をしてると、カウンターの端の席に、日本人の、そうねー、70歳位くらいの男性が座って、コーヒーとトースト2枚を注文。結構厚切りのトーストですよ。それを2枚ね。その男性は、コーヒーをすすりつつ、トーストをいいペースで平らげていく。1枚半、食べたところで、コーヒーがなくなった。「あと半分、何も飲まずに食べるのかなー?」と思ってたら、なんと、ホットココアを注文。「ゲッ、ここでココアかよ!」おじさんは、ココアで残りのトーストを食べ終わり、それからココアを飲みつつ、タバコをくゆらせていた。う~ん、胸焼けしそう。 結局、回りの人が気になり、セリフ覚えがあんまり進まなかった。なんだかなー。本日の「ブリキのおもちゃ館」ロボット:ズーマーシルバーボンネットバス:N.Y.L.オムニバス
2002年11月04日
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やっぱりジャストロケの日は、帰宅時間が遅い。またまた昨日に引き続き、日付が変わってしまった。眠いよねー。 今日の依頼は、手作りパンを焼くための石窯を作って欲しい、というもの。まー、どんな窯ができたかは、放送を楽しみにしていただくとして、いやー、今日もしんどかった~。荷積み荷降ろし、枕木にかすがいを打ち込んだり、粘土を作ったり、今も手に力が入らないくらい、握力を使った。体力も落ちてるんだなー、これしきの事で。 昼間の作業は快適だったが、さすがに夜になると冷え込んだ。帰りなんか、え~~っというくらい着込んでしまった。いよいよ寒い季節の到来ですね。オーバーズボンも、今日今シーズンのデビューを果たしました。いっぱい着込んで、ロケ車に脱いで置くんだけど、この季節になると、脱いだものが山のようになってる。これからもっと増えるだろう。ジャストロケがますます厳しくなる。ぜ~んぜん寒くないバイクってないかなー。でも、その寒いのがバイクのいいとこでもあるんだよね。 さすがに眠い。もう限界に近い。寝ます。本日の「ブリキのおもちゃ館」ボンネットバス:ワンダフルバス :N.Y.L.オムニバス出たぞ、N.Y.L.オムニバス。これであと3種類。
2002年11月03日
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お助けロケの日。7時成増駅集合は、家からも近くで嬉しい。凶のお助けは、母が嫁入り道具に持ってきた三面鏡を再生して欲しい、というもの。これが、いわゆる普通イメージする三面鏡とは違ってました。タンスの上の部分、3分の2が三面鏡って感じかな。なかなか珍しい家具です。 東京の三宿って所へ移動して、作業をした後、また依頼人の家に戻るんだけど、やっぱり遅くなってしまった。家具のリメークはいつも時間がかかる。職人さん達が色々とアイデアを出してよくしてくださるので、こちらも嬉しい。結局、今日も、予定は21時半終了だったが、依頼人の家を出る頃には日付が変わっていた。まー、こんなもんでしょう。 で、明日もお助けロケなんだよなー。明日は7時半に埼玉の鶴ヶ島だよ~。6時前に起きなきゃまずいよなー。お助けロケの連チャンは厳しいね。 今日、お世話になった三宿のアンティーク家具屋さんへ、マネージャーの大庭さんが差し入れを持ってきた。その頃はまだ、現場に到着してなかったんだけど、なぜ、差し入れを?「時間通りに終わってくださいよ」というディレクターへのプレッシャーだろうか?今までこういう事はなかったから、たぶんそうだろうなー。フフフ・・・、あまり効果がなかったようだね。でも職人さん達は、召し上がったようなので、良かったんじゃないかな。あれ、そういえばお礼は言われたけど、何を持ってきたのか聞いてないな。ま、喜ばれたんだからいいんだけどね。 さ、早く寝ようっと。本日の「ブリキのおもちゃ館」ロボット:ズーマーシルバーバイク:アメリカンバイクこんな日でも、ちゃんと買って来てますよ。
2002年11月02日
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雨が降り始める前に、歯医者へ。仮歯をいったん外し、他の歯を削ったりして、また仮歯をつけました。抜いた所が盛り上がってくるまで、1ヶ月はかかるので、それから改めてということで、しばらくは通院はなし。仮歯はプラスチックなので、噛む力の強い僕としては、気をつけないとね。千歳飴には気をつけよう(っていつもそんなもの食べてないっつーの) 台本を読むんだか読まないんだかと、うだうだした後、高田馬場のいつもの散髪屋へ行ってみたが、混んでるようだったので、そのまま劇団の事務所へ。制作の克江ちゃんがこれから台本をもらいに行くという。おおー、ついに完成か。と思いきや、それはどうだかという答え。もちろん、克江ちゃんも完成であって欲しいんだろうけど、待ち合わせてるというだけで、できたという答えをもらってないらしい。う~ん、一抹の不安。事務所で、待つこと2時間、ついに克江ちゃんから電話が。台本をもらった、全部書きあがってる。「おお~っ」どよめく歓声。沸きあがる興奮。・・・。まー、言い過ぎましたね、そんなに大騒ぎするほどの事でもないですね。そもそも、10月中に書き上げるって約束だったんですから。 克江ちゃんが帰るのを待ち、さっそくコピーしてもらう。フムフム、なるほでねー、これがこうなってああなるんだ~。一気に読む。ちょっとページ数が少ない気もするけど、実際役者が立って芝居をすると、ちょうどいいかもなー。1場2場同様、僕はちょこちょこセリフがある。きっかけも多い。トホホ。(おいおい、セリフがあって、トホホはないだろ) さーこれでいよいよ本格的な稽古だー!と思ったら、明日明後日と、ロケで稽古に行けないんだよね。トホホ。(うん、それはたしかにトホホだな)本日の「ブリキのおもちゃ館」ロケット:ME-56マーキュリープリントカー:ファイアーチーフ
2002年11月01日
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