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大みそか、皆さんはどう過ごされtるんでしょうか?僕は、神戸に来ています。劇団の公演のためなんですね。東京駅は今日も混雑してましたね。新幹線は名古屋を過ぎるとちょこっと空いてましたけどね。 神戸のホテルでキャスト・スタッフ全員揃っての飲み会がありました。いつもの飲み屋と違ってホテルのバーレストランなので最初は違った雰囲気でしたが、すぐにいつもの飲み会ペースになっちゃいました。 で、今は部屋に戻って猪木ボンバイエを見てます。藤田にがっかりして、これからボブ・サップですよ。終わったら近くの神社でもと思いましたが、明日は早いので公演が終わってから行った方が無難ですかね。では、良いお年を。
2002年12月31日
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年賀状作りが思いのほか、はかどりました。今日中には出来ないんじゃないかって思ってたんで、良かった、良かった。で、プリンタに用紙を出来るだけセットして、どうしても見たかった「ミラクル忠臣蔵」を観に行きました。 浪曲師の国本武春さんが座長の「うどんに七味、武春一味」の公演です。昨日観に行った後輩の大森ヒロシから聞いてたんですが、座席にチラシのほかに、カスタネットもしくは鈴、白い紙が置いてありました。始まりと同時に、国本さんが出てきて、前説的な喋りなんですが、これがもう面白かった。拍手の仕方、掛け声のあれこれを笑いとともにきっちり説明してた。本編に入ると、共演の、福本伸一、木村靖司、竹内晶子が普段の芝居なら、わ~、くさいとも思えるような演技なんだけど、これが面白い。ミュージカルのような、浪曲もあり、芝居もあり、とにかくテンコ盛りの楽しさ。で、さすがというか、当然というか、国本さんの声がいい。観客もうまく参加させて手拍子、楽器がさらに盛り上げる。それで最後は、浪曲ロックとでも言いましょうか、国本さんの歌でジ~ンとさせられる。 僕は芝居を観に行った時、いい芝居だと、「あ、良かったなー」とただふつうに感動するわけだけど、今日のは、楽しさとともに、悔しかった。こんな楽しい舞台をやられたってとこね。大森が言ってたんだけど、国本さんは、演劇とか、演芸とか、音楽とかの垣根をはずして、楽しい物を作るという考えだとか。そうなんですよ、その通りなんですよね。僕もそう思ってるんですよ。だからなおさら、今日のは悔しかったなー。国本さんの浪曲は聞きに行きたいですね。
2002年12月30日
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小冊子年賀状作りをあさの6時頃までやって、起きたのが10時半。今日は、思い出し稽古の日だったんですよ。今月の4日までやってた芝居を1月1日から神戸で上演するんです。それで、みんなが忘れてないかをチェックする稽古なんですね。役者陣とも久しぶり。立って稽古をすると思ってたら、とりあえず座ってせりふ合わせ、ということになった。 どちらかというと、立ったほうがセリフは出やすいんですけどね。一度舞台でやってるわけだから、自分の位置、相手の位置、セリフなどで覚えてたりするんですよ。だから座ったままだと、不安でしたねー。 やってみると、それなりにセリフが出てきたので、良かった。意外と忘れてないんですね。終って、高田馬場の洋風居酒屋へ。芝居の話、役者の話に始まり、神戸に行ってからの、レジャーの話まで出た。なにしろ4日間、昼の部だけですからね。B作さん曰く「ひまだぞ~」そうかー、暇なのかー。ま、僕は散歩とかしたいですね、せっかくの神戸ですもんね。るるぶでも買って、いいポイントでも探しておきますかね。もちろん、芝居もちゃんとやっての上ですよ。
2002年12月29日
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今日は一日中、家にいっぱなし。あ、ちょこっとだけ、近くのファミマまで行きましたか。ほんの5分の外出だけでしたね。何をやってたか、我が家のこの時期恒例の年賀状作りです。今年は始めるのが遅かったなー。 例年ですと11月頃から、ボチボチと企画し始めたりするんですよ。まー、最初はこうなったらいいくらいな話ですけどね。今回はそういう話をし始めたのが12月に入ってからでしたからね。自分用のハガキはもう出来たんですが、家族用のを今作ってるんですね。パソコンで作ってるんですが、一日中、パソコンと向き合ってたせいか、目も疲れるし、今、日記をつけてても、何だか文章がおかしいですね。思考回路が所々で分断されてるような・・・。 妻と娘から原稿をもらって、それでそれで作るんですが、写真を入れたり、図形に色を足したり。6ページの小冊子なんですが、まだこの段階で、2ページしか出来てません。まずいなー、明日は地方公演用の稽古もあるしなー。31日には神戸に移動しなくちゃいけないので、なんとしても30日には仕上げないと。何だか今年は12月の後半になってバタバタしちゃってたんですよ。それでこんな目にあってるんですね。あ、でも去年もヒ~ヒ~言いながら作ってたような・・・。あんまりパソコンばかりやってると、気持ち悪くなりますね。去年は、吐きながら作ってましたもんね。ペースで言うと今年の方がやばいんですよねー。ふ~、もひとふんばりして寝ますか。皆さんはとうに年賀状は出してますよね?
2002年12月28日
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東京マガジンのロケで、また淡路島へ行ってきました。6時発の望みです。もちろん、始発。まだ暗いんですよねー、新横浜を過ぎても、まだ明るくならないんですもんね。しかし、この季節、朝早い便だと富士山がきれいに見えるんですよ。今日のはまた一段ときれいでしたよ。 パソコンをいじってるうちに眠くなって、しばしまどろんでいたら、米原付近は雪。あそこは必ず降ってるよなー。そのせいで新神戸に着くのが5分遅れてしまいました。で、遅れたために、乗り継ぎのこだまに乗れず、新神戸からタクシーでJRの三ノ宮駅へ。ホームに駆け上がったら、ちょうど9時11分発の、新快速がホームに着いたところだった。不幸中の幸いでしたね。 淡路島の合併問題のその後っていうことで、前回VTR出演いただいた町長さんにも、再び登場願います。僕は初めて会う人もいたんですが、各町長、それぞれに思惑とかがあり、なかなか面白い。これは来年の1月18日放送分です。合併ってホント難しいもんだなー、日本国内の市町村の合併でこれだけもめるんだから、イスラエルとパレスチナが折り合わないのは当然って気がしますよ。 帰りは少し早い便で帰る事が出来ました。嬉しいですね。新大阪から乗ったんですが、京都からデカイ外人が乗ってきました。後ろの束ねた髪の毛。ん!?どこぞで見かけたような・・・。なんと、スティーブン・セガールではないですか!若い男2人と、マネージャーらしき女性も一緒です。背もでかいけど、横幅もありましたね。ちょっとおデブに入りかけてるかなー、いや、もう少しだけ入ってるかも。家に帰ってスティーブン・セガールを調べてみてビックリ。うちの奥さんと同じ誕生日、4月10日。年はセガールが2歳上ですけど。そして今日判明した事なんですけど、今日一緒に淡路島に行った、高塚ディレクターの娘さんも同じ誕生日なんですよ。こんな事もあるんですねー。
2002年12月27日
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昨日、日記を書き終えて風呂にも入り、さあ寝ようと自分の部屋に行って、ベッドを見てびっくり。なんと、ベッドの上に大きな紙袋が。中にはこれまた大きな紙包みが。開けてみると、カエルのダストボックスでした。カエルグッズが好きな僕に、娘がプレゼントしてくれたんです。ポリエチレンでできたそのカエルは、体長40センチくらいで頭がくるりと動きます。直立不動で大きく笑ってる愛嬌ものです。散らかし屋のお父さんに、これで少しはきれいにしなさいという、戒めも含まれてるわけですね。 このプレゼントはなかなかツボを押さえてていいですね。今までのプレゼントの中では、群を抜いてるかも。一本取られたって感じですかね。 ちなみに僕のベッドは、組み立て式のジャンボファグルってやつで、2段ベッドくらいの高さがあるんです。下は物が置けるようになってて、上がベッド。僕は床から150センチくらい上で寝てるんですね。そのベッドにカエル君は置いてあったんです。こういう事をする時、娘は黙っていられない奴なんですが、今回はそんな素振りをまるっきり見せませんでした。う~ん、少しは大人になったかな。ありがたく使わせていただいて、少しでも部屋をきれいにしましょう。
2002年12月26日
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この時期になると、ドラマなんかは最終回になったりしますね。というか、もうほとんど最終回になっちゃいましたか。ジャストは最終回ではないけど、水曜日としては今年最後の放送。クリスマスという事もあって、シュークリームを持って行った。 駒込病院前の「ストレル」という店の、クリスマスらしい飾りのついたシュークリーム。ボードビルの事務所にも持って行きました。箱を持って入った瞬間にデスクの長谷川さんは「キャーッ、ありがとうございます~!」と立ち上がっていた。まだ「はい、どうぞ」とも何とも言ってないっつ~の。早速召し上がってもらいましたが、まー、「おいしい」「うまい」の連発。中のクリームが旨いんだよねー。 ジャストでも好評でしたよ。ニュースの有村アナウンサーも喜んでましたし、安住君は本番前のエネルギー補給って感じで、パクついてました。三雲さんは、お嬢さんへお土産にしたみたいでした。三雲さんは甘い物が苦手ですからね。あんこは絶対にダメみたいなんですよ。今度、カフェオレ大福、持ってってみようかな。 今年もいろんなお助けをしましたが、過酷な体力ものもあれば、感動のエンディングシーンなんてのもありました。たくさんの達人とも会えました。来年はどんなネタが待ってるんだろうか。しばしロケがないのが一番嬉しかったりして。
2002年12月25日
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だというのに、明日のジャスト用の小道具作りですよ。フ~。今日も、ハンズとか、ドン・キホーテに行ってみましたが、上を下への大騒ぎたぁ~このことだ。レジには延々と人が並んでるし、売り場も混雑している。おいおい、もっと早めにプレゼントは準備しておかないと!と言いつつも自分もそうなんですけどね。 娘の彼が今日も来た。お金のない若者同士ですから、彼女の実家でクリスマスイブを過ごすってのも、間、いいでしょう。プレゼント交換は、しっかりやってるようで、娘も上機嫌です。 が、僕のプレゼントは失敗だったかなー。娘には靴というのを悟られてましたが、いざ箱を開けてみて、実物を見てみると、戸惑いというか、ほんのり落胆というか、喜びが伝わってきませんね。茶のベースに赤いラインが入った革靴なんですが、娘曰く「これに合う服って持ってないんだよね。合わせるの難しそう」踏む踏む、そうですか。たしかに娘は黒系のファッションが多かったかも。色もそうだけど、この靴に合うファッションをしてないかも・・・。 そこで、ハッと気がついた。茶系の靴は僕の好みだったんですね。僕が履くとしたらこの靴なんだけど、娘は・・・。音楽の勉強をしてるんですから、なにかステージに立つ事があったら、衣装として履いてもらいますかね。 僕はプレゼントって苦手だなー。禿げてる親父にヘアークリームを贈るくらいだからなー。やっぱ、一緒に買い行くのが無難だったでしょうか。
2002年12月24日
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昨日のロケの途中、車内で寝たため、中途半端な時差ぼけみたいになってしまった。そこで、うとうととしただけでもう起きてしまい、お買い物にバイクで出かけました。 まずは、南麻布へ。ジャストのロケでお邪魔した店の隣の店に。婦人服や靴、小物を売ってるお店なんです。そこで娘のクリスマス用の靴を購入。娘に足のサイズを何気なく聞いたつもりが、この時期、なにやら敏感になってるようで、聞いた瞬間に察した様子。まー、この日記も時々見てるみたいだから、バレバレですね。ちょっと可愛い靴なんだけど、気に入らないかもなー。 続いて、銀座へ。先週のぶらり途中下車の旅で行った、足袋や手ぬぐいの店「大野屋」さん。あいかわらずお客さんが絶えない。そこで、小物入れの袋を購入。仙台の時代劇好き少年のプレゼント用。大野屋さんへ行くと欲しいものだらけだ。今日も自分用に粋な風呂敷を買ってしまった。旅公演とかに便利ですからね。 次は浅草へ移動。あだちやというここも、手ぬぐいとか、祭り衣装とかを売ってる江戸風情たっぷりの店。かなり前に、消し札という物を頼んでありまして、これがなかなか小粋な木の札なんですよ。携帯のストラップに付けようと思うんですが、片面に名前、反対側には「融通無碍」という言葉が入ってます。これは、何事にもとらわれない自由な考え、というような意味なんですね。朝ドラで、江守徹さんが言ってた台詞なんですが、気に入りましてねー、これで札を作ってみたんですね。で、やっと今日受け取りに行けました。 浅草を後にして、目指すは千駄木の洋菓子屋、ストレル。ここも、ぶらりのロケでお邪魔したところなんですが、モンブランがめちゃ美味かったんですね。もちろん他のもおいしくて、そこで今日は焼き菓子を。仙台の少年に袋だけじゃ物足りないので、マドレーヌなどの詰め合わせも送る事にしたんです。 その後、東武デパートで、古奈屋のバナナ天ぷらいりカレーうどんを食べようと思ったんですが、さすが休日。表に15人くらい並んでました。クリスマス前ということもあり、混んでましたねー。早々に退散。 家で色々と作業をしようと思ったんですが、やはりやってしまいました、うたた寝。コタツに入るとダメですね。テレビを見てたんですけどねー。力尽きたって感じですね。 さ、風呂にでも入って寝ないとね。明日に時差ぼけを持ち越さないようにしないと。
2002年12月23日
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まだロケ中です。今、中央高速を走ってます。東京の昭島市から福島県の浪江町に向かっています。4時間、いや5時間くらいはかかるかな~。今回のお助けロケは、今日結婚式を挙げた二人が福島の祖父母に、ブーケから作った押し花を持って報告に行くというもの。予定だともっと早く出発できるはずだったんだけどね。まー、こうなることは覚悟してました。家に帰るのは何時なんだろ?こんな時のために携帯で日記を書けるようにしておいて良かった~!それにしても長い一日はまだ当分終わりそうもないぞ。ふぅ~…。 今、戻って来ました。6時半かー。結局、昭島を出たのが、8時を少し過ぎてて、それから中央高速~首都高~常磐道と走り、いわきで郡山からわざわざ来てくれたヘアメイクさんをピックアップし、浪江に着いたのは2時になってました。それからおじいさん、おばあさんにウエディングドレス姿を見てもらい、押し花もプレゼントし、彼からの報告も終わり、車に乗り込んだのが3時。赤坂のTBSに着いたのが6時。それから車両さんに送ってもらって、この時間というわけです。まー、おじいさん、おばあさんに感動してもらえたので何よりですが、それにしても長かったなー。朝の5時半にTBSに集合でしたからねー。やっぱり空が明るくなってからの帰宅になってしまいました。ふぅ~・・・。
2002年12月22日
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今日はジャストのロケ。かなり気温が低くなるって天気予報で言ってたので、靴をアウトドア用の内側にフェルトが貼ってある物にした。出かける時は雨は降ってなかったが、撮影の途中で降り始めてしまった。今回のお助けは、好評のダメ犬克服、今年の1月にお邪魔した杉山さんちの、ミニチュアピンシャーのペトロくん。散歩の時、2本足で立って、カンガルーのようにピョンピョン飛んで歩く犬でしたね。久しぶりでどうなってるかなーって思ってたら、ちゃんと普通に散歩できてました。しかし、新たな問題が・・・。それは来週の水曜日のお楽しみ! いつもは犬の訓練は外でやりますが、雨ということで今日はずっと室内。冬の外のロケは厳しいですからね。風なんかキツ~イですからねー。雨が降ってくれてよかったー。そして、雪にならなかったから、帰りもバイクで普通に走れたし。そりゃ、まー、晴れてるにこした事はないんですけど。 さて、明日もお助けロケ。これがハードなスケジュールみたいなんだよね。4時に起きないといけないかなー。移動もめちゃすごい事になってそう。詳しくは明日。
2002年12月21日
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ぶらりのロケも3日目、最終日です。大久保通り沿いの創作菓子の店に。シュークリームを食べたんですが、これが、う、美味い!シューが、普通のと違うんですよ。サクッとした食感で、クリームもくどくなく、いいんだなー、これが。どうも僕はくどくない物が好きなんだな。 続いて、蚕糸の森公園で蚕糸太鼓を体験。太鼓って響きますねー、街にも心にも。打楽器って単純にいいなーって思えるんですよ。 もう何年前になるんだろ、かくし芸大会で和太鼓をやった事があるんです。ピンクレディーのミーちゃんと練習をしたんですが、大変でした。なにしろバチが太くて、しかも慣れないもんだから、手に力ばかり入るでしょ。すぐにマメが出来てしまい、それが潰れて、血染めのバチになってしまいました。譜面というものもなく、「ドンドコ、ドンドコ、ドンドコ、ド、ドン」っていうように、聴いて覚えていくんです。だからでしょうか、今でも覚えてますね、全部ではないですけど。本番も珍しく緊張して(あ、普段も緊張してるんですけど、それ以上って事ね)、他の出演者も心配そうな顔をしてました。だから、終った時はホントに嬉しくて、思わず太鼓を教えてくださった先生と抱き合ってしまいました。人間、ホントに感動してるとそういう行動に出るもんなんですね。僕の人生においても貴重な体験でしたね。マラソンをやってた頃は、ゴールで感動がありましたねー。そういえば、この頃はそれほどの感動はしてないですなー。来年は何か始めようかなー。って今年もまだ11日も残ってるぞ!
2002年12月20日
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東京マガジンで2年間、森本さんの隣に座ってた、小谷亜希子さんが今度の日曜で最後となりました。それで今日はお別れ会。番組を去る時、テレビ界では卒業という言葉を使いますね。まー、亜希子ちゃんの場合、これから女優さんとして頑張るんですから、卒業という言葉もふさわしいですが、僕が番組を去る時も、卒業って言われるのかなー。今さら卒業って言われてもねー。お前は何年、留年してんだって感じですよね。 亜希子ちゃんは、同じ広島出身という事で、楽屋でも時折広島の話をしたりしましたね。東京マガジンというわりには、僕、亜希子ちゃん、風見しんご、と3人も広島県人がいるんですよね。思い起こせば、昨年の正月スペシャルで登場した亜希子ちゃんは、水着姿でしたよ。おしゃべりレギュラー陣のやり取りに割って入るのは大変だっただろうけど、それでもよく頑張ってました。ようやく面白いめんも出始めてただけに残念な気持ちもありますが、更なる飛躍をしてもらいましょう。 宴もたけなわになり、ここそこで写真撮影が始まりまして、ADの加藤くんが持ってたカメラのフィルムがなくなり、なぜだか僕のデジカメを加藤くんが持ち、やってTRYで御馴染みの料理人の先生達をバシバシ撮ってた。まー、僕もすかさず2ショットは撮っておきましたけどね。 なにはともかく、これからの亜希子ちゃんに期待しましょう!
2002年12月19日
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いつも行ってるゲルマニウム温浴に、元マネージャーの森ちゃんが来ました。アスリートな彼女ですが、ゲルマニウムにも前から興味を持ってたんですね。マネージャー時代は、行きたくてもなかなか時間が取れなかったんで、今回、初めてのゲルマって事です。 かなり汗はかきますからねー。僕はいつもTシャツ2枚とタオルも2枚、それに短パンを持って行きます。ゲルマニウム温浴と、遠赤外線サウナで思いっきり汗をかいて、そのあと涼んでる時に、Tシャツを着替えるんですね。タオルも1枚だとかなりグショグショになってしまうので、もう1枚必要になってくるんですね。 その事を事前に森ちゃんにも伝えておきました。女性ですから、Tシャツの下に、下着をつけるんなら、替えも持ってきた方がいいと。で、着替えて出てきた森ちゃんを見ると、上はTシャツなんですが、下は来たまんまの黒いパンツです。どうも、替えの下着、下着とそればかり気になっていたらしく、短パンを入れ忘れたようなんですね。「これでもいいですかね?」なんて言ってるから、即座にダメ~!そんな事したら、帰る時に、濡れたままのパンツで街を歩く事になりますからね。 そんなわけで、サウナ着を借りる事に。僕がゲルマニウムに手足を浸けるために準備をしてると、まだもぞもぞしてます。なんとタオルも忘れてきたらしく、「これでも井ですかね?」と言って、Tシャツをタオル代わりに使おうとしている。おいおい、それで汗を拭いたりするのかよ!という事で、タオルも借りました。マスターに「ホントにマネージャー、やってたの?」と突っ込まれる始末。まー、なんだかんだとありましたが、さすがマラソンをやってるだけあって、新陳代謝もいいんでしょうなー、ゲルマニウムだけでもかなりの汗をかいてました。その後の遠赤外線サウナでまたもやドバーっと汗をかいて降りました。森ちゃんとしては永年の夢がかなったわけでして、、マラソンでかく汗とどんな違いがあったんでしょうね。そういえば僕は最近、スポーツで汗をかいてないなー。膝が悪くなければ、マラソンにもまた挑戦したいんですけどね。コンドロイチンとか飲んだ方がいいのかなー。
2002年12月18日
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ロケの2日目です。四谷の消防署へ。ここは消防博物館を併設してるんですね。四谷3丁目を通った方なら、屋上にあるヘリコプターに気づいてるかな。今回は博物館の方へ。 中には、クラシックの消防車が何台もあるし、消防用のバイク、赤バイなんてのもあります。ジオラマ好きにはたまらない、江戸時代の火消しの様子なんてのもありますよ。5階のヘリコプターは、さすがに飛びはしませんが、操縦席に座る事は出来ます。操縦桿を握るだけでも、結構楽しかったりして。 スタッフがあれこれ撮影してる間、館長さんとお話をしました。久保田さんという女性で、名刺をいただくまでは、よもや館長さんだとは気づきませんでした。それくらい温和な物腰の柔らかい方だったんですね。その久保田館長が「あほんだらすけ、私、3回目くらいから毎年観てるんですよ」と。え~~っ!なんで~!そりゃ観ていただいて嬉しいんですが、なんでまた?と思っちゃいますよ。僕と一緒に、あほんだらすけをやってる、たかはし等のお友達とお知り合いだそうで、誘われて観に来て、その後毎年いらっしゃってるとの事。ありがたいですねー。来年のあほんだらすけでは、火消しの話でもしようかなー、なんてつい思っちゃいました。世の中狭いなー。 新中野の、にっぽんの洋食「津つ井」にも行きました。洋食弁当を食べたんですが、イヤー、おいしかった。クリームコロッケ、ハンバーグ、エビフライ、から揚げ、だし巻き卵、ひじき、漬物、なんですが、完食しましたね。ご主人は赤坂の津つ井で修業した後、現在の店を出したんですが、お子さんが生れるかどうか位の大変な時期だったそうです。よくまー、奥さんが反対しなかったもんだ思ったら、むしろ奥さんが勧めたそうです。肝っ玉据わってますよねー。 大体こういったご夫婦の話を伺うと、ご主人が主演の役者で、奥さんが演出家って感じですね。ご主人が気持ちよく仕事が出来るように、時には乗せて、時には諌めて。40年以上もお二人一緒に働いてるんですもんね。お店の雰囲気もいいはずです。また食べに行きますかね。
2002年12月17日
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最近、いつも使ってるノートパソコンの調子が悪い。原因はまだわからないんだけど、メールも開けないし、ネットもつながらない。で、家にあるデスクトップでこれを書いてます。まずいよなー、直さないと。 今日から、ぶらりのロケ。昨日行ったのはスペシャル版ですが、これは通常版で1月18日放送です。今度は丸の内線。「地下鉄に乗って」っていう歌でしたっけ。♪今~、赤坂見附を(赤坂見附を)、過ぎたばか~り~(丸の内線で~)。という歌詞でしたっけ、広島にいるときから、丸の内線という名前は、この歌で知ってたんですね。 今回は銀座から荻窪までの旅です。三原橋の交差点にある大野屋さんという足袋屋さん。良い雰囲気でしたねー。手ぬぐいがもうたくさんあって、思わず何点か買っちゃいました。続いて、シチューの店に。これが熱々で、くどくなく、ペロッと食べられちゃうのね。シチューにご飯を入れて食べても美味しかったなー。 で、もう一軒。荻窪のちゃんこ屋さんへ。元幕内の駒不動さんのお店。相撲好きの僕は、台本にない質問までして、ちゃんこをぱくつきました。とてもさっぱりしてて、旨味がたっぷりと出たちゃんこでしたね。奥様も美人で愛想もよく、また行きたい店ですね。 その隣に、自然食品の店があり、スタッフが準備してる間に、ちょっとのぞいてみたら、東京マガジンで取材に行った、粟国の塩を売ってた。これって貴重なんだよねー。母に送る用に1袋購入。梅酢から作った塩なんてのもあったし、羅漢果の顆粒を売ってて、甘味料にも使えるし、そのまま飲んでもいいんですと。つい買っちゃいましたね。 さらに駅に向かう途中で、カフェオレ大福を購入。事務所に持っていってふるまったところ、あんこ嫌いな、是永くんもおいしいと言ってました。餡は小豆の味はせず、コーヒーの苦味が利いて、中心に入ってるクリームが甘くて委員ですね~。荻窪名物?でしょうね。
2002年12月16日
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ぶらり途中下車の旅スペシャルで、平塚に行きました。バイクで登場という事なので、郵便カブで行ってみました。月曜日に雪で中止になってしまった分ですね。 郵便カブという事は、下道で行くわけで、幾つかのルートが考えられます。以前湘南方面に行った時は、山手通りから中原街道~綱島街道~横浜環状2号~国道1号~湘南新道ってとこですかね。解りやすさだと、国道246~国道129ですかね。さんざん地図を見ながら考えて、結局、中原街道を延々走る事にしました。 いつもなら丸子橋を渡ると、綱島街道方面へ曲がるところを、今日は右に曲がっていきます。都会らしい景色の後に、農業地帯が広がっていきます。においも懐かしい肥やしの香りが…。横浜といっても都築の先からは何だか空気が冷たくなり、雪がまだ残ってるところもありましたよ。横浜動物園ズーラシアの看板を横目に見つつ厚木基地にびっくりしながら中原街道(けんどう45号)を進み、47号に右折して神川橋を渡り、国道129号を南下、一旦、平塚駅北口へ出てから、南口に回りました。所要時間は2時間20分。 今回のぶらりの旅人は、米倉斉加年さん、太川陽介さん。駅前のお肉屋さんがロケ地。びっくりするようなコロッケがそこに。これは放送を楽しみにしてもらいますかね。お正月のスペシャル版です。 帰りは途中までは中原街道をもどり、国道467号を北上、国道246号で帰ってきました。やはり、寒いところがありましたね。土が多いところは空気が冷たいですね。246は結構周りの車が飛ばしていて、カブでは怖いですね。往復で140キロくらいでしたが、楽しいミニツーリングって感じでした。寒さも和らいだ一日だったし、カブでののんびりツーリングには最適な日でしたね。
2002年12月15日
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仕事終わりで、元マネージャーの森ちゃんのお母さんのやってるお店に初めて行ってみました。八幡山のすぐ近くにお店はあります。小料理屋さんっていうのかなー?大衆割烹とか、居酒屋とか、色々ありますがこの分類の仕方が今ひとつ正確にわからないので、食事メニューもあり、かつお酒も楽しめる和風の店ということにしておきます。 階段を上がってドアを開けると「いらっしゃいませ」という聞き覚えのある声。森ちゃんでした。彼女は週に何度かお手伝いをしてるんですね。カウンター席とテーブル席とがあり、外から見た以上に店内は意外と広かったですね。おいしそうなメニューが並んでましたが、さんまの開き、里芋とイカと筍の煮物、山芋焼きを注文。山芋焼きというのは、おろした山芋でキムチをはさんで焼いたものです。それのごはんとお新香、アサリの味噌汁。 どれもおいしかったですよ。さんまの開きは好物ですから、パクパクいけちゃいましたし、煮物もいい感じに味が染みてましたね。山芋焼きですが、これがなかなかの味。昔、これを食べた、あめくみちこは、いたく気に入って、夕食バンザイという番組でこれを作ったそうだ。確かに珍しいし、体にも良さそうだし、いいかもね。そして何より、アサリの味噌汁の旨い事!貝好きの僕としては、答えられませんなー。 そういえば、好きなおかずを取って食べられる食堂が、最近増えましたね。いわゆる定食屋さんですね。僕が最初に就職したきもののやまと梅田店では、いつも昼食は近くの定食屋さんでした。生まれて初めてそういう店に入ったので、毎日通って、いろんなもの食べてましたね。いろんなものといっても、ヤッコとか煮物ですが。 おふくろの味ってなんでしょうね。う~ん・・・。切干大根かなー。あと、焦げたハンバーグかなー。旨いというか、懐かしい味なんですよね。あ、旨いというかなんて言ったらおふくろに失礼か。最近は料理をあまりしないお母さんもいるって話しだけど、おふくろの味が、レトルト食品ってのも、味気ないですよね。味はともかく、おかあさんが台所で何か作ってる姿がいいんですよね。まな板で何か切ってる音って好きだなー。
2002年12月14日
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午前中にバイク屋さんへバイクを引き取りに行き、午後一で散髪へ。だいたい3週に1回の割合なんだけど今回は4週になっちゃってて、少し伸びたかなーって感じ。昨日はB作さんが髪を切りに来たそうだ。そういえば昨日、事務所で見かけた時、すがすがしい刈り上げになってたな。髪はいつものようにカットしてもらうわけだけど、今日はマッサージの時、マスターが肩をギュ~ッと押してくれたのが気持ち良かった。散髪屋さんのマッサージって気持ちいいよね。 散髪し終わってバイクに乗る準備をしてると、荷台にリンゴを山ほど積んだトラックが走ってきて止まった。リンゴは箱に入ってるのではなく山積状態。よく落ちないもんだなーと感心。青森から売りに来てるらしいんだけど、宅配もOKなんて書いてあったな。運転席と助手席にいたのはご夫婦なんだろうか。あのリンゴが全部さばけるのかなー。 そして、3時半になり、いよいよ本日のメインイベント、本歯装着です。仮歯を取り、また少し削ったりなんかして、いよいよ接着です。さすがにジャストフィットでして、違和感もありません。これでもうなんでもバリバリ噛みまくっちゃうぞ。ってあまり噛み過ぎないようにしないと、また自分の噛む力で折っちゃうからね。 ついでに前歯にある虫歯も治療し、さらにクリーニングも。これが結構痛かったりして。きれいにはなりましたけどね。なにか、白い粉を吹き付けてるらしいんですよ。その後、磨いてんのかなー。まーね、歯は大事ですもんね。今日も歯を良く磨いて寝ようっと。
2002年12月13日
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娘が退院しました。仕事があって迎えには行けなかったんですが、無事帰ってきてました。病室の温風の吹き出し口の下にベッドがあったせいか、微熱が出たらしいんですが、元気でした。まー、なによりですね。 最近、バイクの調子が今ひとつ良くないんですよ。いつも乗ってるCB750のスピードメーターケーブルが切れてしまって、スピードメーターが動かなくなったし、VFRに付けてある、グリップヒーターが何度修理してもなかなかうまく作動しなくて、冷たいまんまだったり。不思議とこういうことって続くんですよね。CBはすぐにケーブルを交換したのでまた元気よく走ってます。なかなか丈夫なバイクで、バイク屋のおにいさんの話だと、バイク便の人の同じCB750は、13万キロ走ったそうです。最後は事故で廃車になったんだけど、エンジンはまだまるっきり大丈夫だったそうです。う~ん、13万キロか~。まだ7万キロもあるか~。でも、それくらい乗れるといいなー。 寒さ対策で、郵便カブにハンドルカバーをつけてみました。なかなか合うのがなかったんですが、先日買ったオレンジ色のカバーがいい感じで付きました。色が派手なので少し恥ずかしいんですが、寒さをしのぐためなら、そんな事言ってられません。おじさんは名より実を取るんですよ。ふん、もう寒さなんかへっちゃらだぞ~!
2002年12月12日
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明日、娘が退院する事になりました。仕事なので迎えには行けませんが、これでひと安心です。皆様にもご心配おかけしました。まー、当分は体を休めるということになるんでしょうが、喉元過ぎればなんとやらで、懲りない娘なもんで今度はしっかりと治してほしいもんです。 今日は、後輩のライブを観に行ってきました。青山のライブハウスなんですが、そこそこの広さにもかかわらず、超満員です。始まる15分前くらいに行ったのですが、もう立ち見どころか、入り口の階段にいるしかない状態です。1ドリンク付きなのですが、注文してもずっと持っていなければならないので、もうやめちゃいました。腹も減ってたんですが、もちろん注文なんてできません。皿を持ったままならサンドイッチくらいなら食べられますが、それもね~。目の前を常に従業員とかトイレに行くお客さんが通ってて、埃っぽいしね。 フランス人2人と後輩の3人組でフレンチポップスや、シャンソンなどを唄うんですよ。でも、ステージの斜め後ろくらいにいるので、アコーディオンを弾いてる、パトリックさんの光る後頭部しか見えないんです。まー、歌が聞こえればいいのでそれでもいいんですが、立ちっぱなしだと、腰も疲れてくるし、ついつい時計を見る回数も多くなりますね。 フラッシュを焚いて写真を撮ってる人もかなりいまして、その度に従業員が注意しに行ってましたが、事前にフラッシュ撮影はだめというアナウンスもなかったんですよね。基本的にああいうところでは、フラッシュ焚いて写真を撮るのはマナー違反だと思うんですよ。しかも、焚いても光が届かないと思うし。 この店は、なんだか手際が良くないなーと思ったのは、お客さんがわざわざ従業員のいるところまで来て「ハムサンドイッチまだ来ないんですけど、お金も払っておつりも貰ってるんですけど」「あ、すいません、どちらの席ですか?今すぐお持ちします」「1時間も前に頼んでるし、もう3回も同じ事言われてんですけど!」お客さんの怒る気持ちも分かりますね。腹が減っててもお店に着けば食べられると思って来たのに、1時間以上も待たされたんじゃーね。従業員の能力を超えたお客さんの入りだったんでしょうが、せっかくのいいステージもそんなことでいい思い出として残らなかったりもするんですよねー。こわ~~。
2002年12月11日
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なんだか急に冬らしくなっちゃいましたね。僕は基本的には、寒ければ何か着ればいいと思ってるので、エアコンとか使わないんですね。せいぜい、電気ストーブをちょこっと使うくらい。一応、エアコンは、付けてるんですけどね。これは東京に来た頃からそうなんですよ。部屋で米軍コートを着っぱなしでしたからね。暖房器具はこたつのみ。木枠の窓だったからけっこう隙間風が入ってきて寒かったんだけど、それでも平気だったのは若さなんでしょうか。 娘に頼まれたものを持って、病院に行ってきました。点滴が取れて、起き上がることもできて、ずいぶん元気になってました。しかし、部屋は相変わらず変わってないので、テレビとかはありません。まー、なきゃないで平気なもんですけどね。おっと、テレビに出て生活が成り立ってる身としては、テレビがなくても平気なんて言っちゃいけませんね。テレビあっての楽しい生活ですよ、みなさん! 娘は親父を気遣ってか、よく話してくれます。明日は風呂に入れるだの、注射の針がなかなか入らず痛かっただの、診察室に行ったら自分と同じくらいの若いママがいただの、色々話してくれました。母親とはどんな話をするんでしょうかね。父親とはテンションも違うでしょうから、かなりお馬鹿な話しもしてるんだろうなー。彼とはいつもどおりの会話ってとこでしょうか。娘は「風呂入ってないから触らなくっていいって言ってるのに、彼は頭をなでるんだよ」と、あろうことか父親に向かってのろけておりました。 あと2~3日で退院できそうみたいです。ただし、しばらくは無理をしてはいけないそうです。朝早いバイトとかやってるわりに、宵っ張りでしたからね。せめてバイト前日くらい早く寝ればいいのにと思ってた矢先の出来事ですからね。今回の事で少し自分でも考えて、今後に活かして欲しいですね。っていってる僕が4時近くまで起きてちゃまずいですね。早く寝ようと思ってたんですが、ジャスト用の小道具を作ってたらこんな時間に。体、気をつけないと。
2002年12月10日
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まずは娘の様子のご報告。見舞いに行った妻の話だと、まずまず元気そうでした。トイレも起きて行けるようになったようです。今日まで手術を受ける人用の大部屋だったんですが、明日には普通の部屋の移ってるかも。僕にはあまり見舞いに来てもらいたくないそうだ。以前、入院した時、僕の娘だとわかって周りの人に色々と質問とかされたりして、困ったみたいなんですね。好奇の目で見られたりもするんでしょうね。まー、普段はそれでも仕方ないなー、なんて思うんでしょうが、さすがに病気中だと精神的にも辛くなるでしょうからね。しかしね、行かなきゃ行かないで、後になって、あの時来てくれなかったなんて言われかねないですしね。こっそり目立たないようにして行きますかね。 さて、今日の雪は凄かったですね。9時15分に平塚集合でロケだったんですが中止になっちゃいました。郵便カブで行く予定だったんですよ。5時半に起きて、防寒対策をばっちり決めて、さー出かけようとした時、マネージャーの大庭さんから電話。危ない危ない、5分遅かったらもう出てましたね。でもね、今日くらいの雪だったら、幹線道路はそんなに積もらないでしょうから、時間さえかければ行けたよなー。中止になってホッとしたり、ちょっぴり残念だったり。 18歳の冬。広島にいる時、雪の中をバイクで走った事があったなー。ジェット型のヘルメットでシールドはなし。うっすらと伸びてた口ひげに雪が付着してバリバリになるは、目に雪が入って痛いは、顔も痺れを通り越して痛くなってくるは。それでも走ってたんですよねー。若かったんだなー。たしか、能美島へ行った帰りだったかな。今も雪の中でも走りますけど、あの頃の装備では走れないだろうなー。
2002年12月09日
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皆さんにご心配をおかけしております、我が家の娘ですが、見舞いに行ったところ、比較的元気といいましょうか、まー、たいした事にはなってないようです。まだ様子見といったところでしょうか。娘が注文したものを持って病院へ行きますと、やはりいました娘の彼が。面会は2時からなので、2時には来てたんだろうな~。まー、近所ですからね、来ないと娘に後で何を言われるか分かりませんからね。まー、彼が来てくれてるんで、娘も心強いでしょうしね。不幸中の幸いっていうんでしょうか。 僕は小学校6年と中学1年の時、入院した事があります。両方とも2週間くらいだったでしょうか。入院すると安心するのかメキメキと回復したらしく、5日で3キロ太りましたか。食事も残さず食べましたもんね。ケチャップが嫌いだったんですが、食べてましたもんね。リンゴの皮むきもその時できるようになりましたね。ひまなもんだから、折り紙も覚えたりして、今でも、セミとか、風船とかその時に覚えたものは、できますね。 腹が減るのに、夕飯と朝飯の間が長いんですよねー。夕方5時頃に食べて、朝が7時でしょ。14時間が長いんだなー。もう食べるのが楽しみですもんね。娘も昼は普通食が出たそうで、普段は食べない人参の煮物も食べたそうです。そう、腹が減ってりゃーね、何でも食べられるんですよ。子供がちょっと好き嫌いを言うと、最近は好きなものしか出さないんだろうなー。僕が子供の頃、食卓に嫌いなものが並んでても、他におかずは出てきませんでした。食べなければ、おかずはなしでご飯だけ。それで仕方なく嫌いなものでも食べるようになるんですけどね。ただし、僕は子供ながらに頑固者だったので、食べないとなったらガンとして食べませんでしたけどね(なんだよ、それじゃダメじゃん)
2002年12月08日
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ジャストのロケから帰って、テレビを見ていたら、娘の彼氏から電話が。娘が彼の家で、腹痛を訴えてるという。娘は2年前にも入院さわぎを起こしてて、その時と同じような痛みだといってる。彼に救急車を呼んでもらうよう頼む。外出から帰ってきた妻とともに病院へ。娘は点滴中で、痛み止めを打ってもらっていた。まー、今のところ、そんなに大騒ぎになるような状態ではないけど、しばらく安静にして検査もしなくてはいけないようなので、そのまま入院ということに。 婦人科なんですよ。彼はかっこ悪かっただろうなー。看護婦さんも気を使ってたみたい。彼がまだ両親と会ってなかったらどうしようとか、内緒で付き合ってるんじゃないだろうか、なんて考えてたそうだ。そういう事は、時々あるらしい。「なんだ、君は!うちの娘に何をしたんだ!」なんて胸ぐらをつかんで、怒鳴る親父の姿。まー、ドラマだとありがちですかね。いやいや、彼の家で良かったですよ、これが電車に乗ってる時とかだと、娘はどうしてたんだろうか。 生活が不規則ですからね。朝早いバイトをしてるくせに、前夜、遅くまで起きていたり、食生活もねー、考えてるって言うけど、まだまだ甘いからなー。成人式を来年に控えて、少し考える時間ができて良かったかも。まー、とりあえず様子を見るしかないようです。
2002年12月07日
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歯医者に行ってきました。予約の時間を間違えていて、1時間遅れて行ってしまった。てっきり11時半だとばかり思ってたら、10時半だったんですねー。先生に申し訳ない事をしてしまったなー。今日は、仮歯から本歯になるのかと思いきや、もう一度型を取って来週ということだった。1週間だからなー、仮歯が取れないようにしないとなー。今日もあらためて、噛む力が強いと言われてしまった。まー、噛むのはいいことだけど、噛みすぎるのもねー。何事もホドホドが一番かな。 ゲルマニウムにも行ってきました。やっぱり、いいね、もうドバーッと汗が出ましたよ。なんだか今日は喉が渇いてたので、水もがぶがぶ飲んじゃった。 さー、明日から通常お仕事モードに戻らないとなー。さっそくジャストのロケです。明日はタレント編なので、遅くならない事を祈るなー。いや、いかんいかん。遅くなってもいいからいい仕事をする、という気持ちで臨まないとね。よ~し、オラオラ~、やる気マンマン男だッ、オラ~(清水宏の真似なんだけど、清水宏がわかる人が何人いるかなー)
2002年12月06日
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さっそく、昨日の打ち上げの話を。開始時刻は22時。といっても全員揃うはずもなく、若手のみんなはバラシの作業。全員揃ったのは12時近くになってたでしょうか。水谷さんとの付き合いで村上ショージさんも参加。そこで恒例の打ち上げ、景品争奪大抽選会の開始。現金あり、ビール券、みかん一箱、芝居関連のCD、など盛りだくさんの景品。こういうのを考えるのは、僕と同期のたかはし等。たかはしは、ほんとにえらい。抽選会に使う道具もちゃんと用意している。みんなの興奮するようなルールもちゃんと作ってる。打ち上げが盛り上がるのは、たかはしのおかげだ。進行役は 僕が務めたんだけど、芝居ではなんとかもった喉も、この抽選会で潰れそうになる。声を張り上げるからねー、まー、盛り上げるためには大声も出さないとね。抽選会では、僕はなんと、バブが当たった。花王さんからいただいたバブも景品として出させていただきましたからね。たくさんあったので、けっこうみんなに行き渡りましたね。吉行和子さんもバブだったかな。 抽選会の後は、なし崩し的に飲み会になりますね。珍しく僕も日本酒なんぞをいただきました。ロックにしたので、段々薄まってきて、それでちょうどいいくらいなんですね。あめくみちこになんだか応援されたり、大森ヒロシをつっこんだり、デジカメで写真を撮ったりと、あっという間に4時を過ぎました。さすがにここでお開きとなり、でんでんさんが最後の挨拶代わりに、いくつかネタを披露して解散。 高円寺方面の、市瀬、小林、京極の3人とタクシーに乗り、順次降ろしていく。そのままうちまで乗っていけばいいものを、なんだか歩きたい気分になり(ちょっと酔ってたのかなー)環7でタクシーを降り、新青梅街道~目白通り、山手通と歩く。途中、腹が減ってきてコンビニで鶏五目のおにぎりと水を買い、歩きながら食べる。山手通には入るちょっと前くらいから空も明るくなり始め、歩き始めてから1時間20分で家に着いた。荷物を背負って、手にもバッグと傘を持ってたので、さすがに汗ばんできた。夜明けの空気は少し、ひんやりして気持ち良かった。 で、7時過ぎに寝たのだが、11時頃に起きた。あんまり昼間、寝てると夜寝られなくなりますからね。事務所に行き、用事を済ませ、養成所の5期の、阿部、京極、玉垣と飯を食いに行く事になりまして、ジョナサン系のちょいすに行きました。するとそこに、同じく養成所5期の奈良崎、藤原が。結局6人で食事&飲み会に。5期の若手とそんな風に食事をした事がなかったので、結構楽しかったですね。長い時間話してると、今まで知らなかった意外な面が発見できたりして面白いですね。 さー、今日はゆっくりと寝ないとね。疲れを早めにとらないとなー。
2002年12月05日
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とうとう千秋楽です。始まる前は長いなーなんて思うんですけど、いざ始まっちゃうと、早いんですよねー。声も何とか持ちこたえてくれたし、良かったー。 千秋楽こそ、何事もなく完璧な舞台をと思ってたんですが、今日もいろいろとありましたよ。ついに出ました、でんでんさんの「さとみちゃん」いつも舞台の袖で、手の甲に「正美」って書いてるんですが、今日は時間がなかったらしく「正」しか書いてなかったんですよ。そうしたら出ちゃったんですねー「さとみちゃん」が。小林美江が「正美です」って言い返したけど、お客さんにはバレバレで、役者も体が震えてたしなー。その前のシーンで、佐渡さんの投げたサンダルが客席に落ちてそれでも少しアドリブ合戦になって盛り上がっちゃったからなー。そのときのアドリブ合戦に加われなかったのが悔しかったな。役の手前、加わるわけにはいかなかったんですよね。まー、吹かなかっただけでもいいとしないといけないかな。 これから打ち上げです。たぶん朝までだろうなー。で、ばらしの途中で日記を書いてます。7月7日の打ち上げのときは書けなかったですからね。では、打ち上げの様子はまた明日ということで。
2002年12月04日
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昼夜の2回公演、何とか終わりました。全体の出来としては良かったと思うけど、そんな中、かんでしまった自分が情けない。 昼と夜の間の過ごし方は皆それぞれに違いますよ。B作さんと坂本あきらさんは、舞台座敷で寝てました。大森ヒロシは劇中で使ってる曲が気に入ったようで、それをハーモニカで練習。寝てるB作さんたちに顰蹙をかってました。 僕はジャスト用の小道具作り。客席の床にに材料と道具を広げ、あっという間に完成。芝居中ですからね、簡単なものになっちゃいました。まだ時間があったので外出してみると、路上でなにやら楽器を吹いてる外国人がいました。30センチくらいのリコーダーみたいな楽器なんですが、音色はクラリネットのようです。一所懸命日本語で説明してまして、聞いてみるとザフーンというポケットサックスなんだそうです。その人が吹いてる音は、切なく甘くいいんですよ。素材は竹とプラスチックがあって、竹の方が柔らかい音ですが、メンテが面倒くさそう。で、結局買っちゃいました、プラスチックの方を。クラリネットと同じようにリードが付いてるので練習しないとまともな音は出ないですね。1曲吹けるようになるには相当練習しないとなー。どうも僕は変わった楽器が好きなんですね。それも吹く楽器ね。コカリナもそうだもんなー。いつかバイクツーリングの途中で、川原かなんかで吹いてみたいなーって、コカリナのときもそう思ってたんですよね。まー、いつか、いつかね。
2002年12月03日
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今日はホントにテレビの収録の日。客席に4台のカメラが据え付けられてた。マイクも何本も仕込んである。ボードビルの本公演がテレビで放送されるのは過去に2回あるそうです。「その場しのぎの男達」の再演と「アパッチ砦の攻防」で、僕は両方とも出てないのね。だもんで、本公演テレビ放送は今回がデビューなんですね。まー、だからといって、何をどうするって事もないんですけどね。 よく、千秋楽だからなにかするとか、テレビが入るからいつもと違った事をするとかあるらしいけど、僕はどうかなーって思う。千秋楽も今までと同じじゃないと、今までのお客さんに申し訳ないような気がするんです。たしかに千秋楽だとこれで終わりって思うから、役者も色々やりたくなるんですが、じゃー、初日からやってくれよって思うんですね。 テレビの収録のある日って、お客さんも緊張するみたいなんですよ。なんだか邪魔しちゃいけないと思われるのか、いつもより受けが悪かったり。もっともこちらにも責任はあるわけで、たまたまその日の出来が悪かったりもするんでしょうが。どうせ放送されるなら、いい出来の日で、お客さんの笑いも自然な笑いがいいですもんね。 今日のできは良かったんじゃないでしょうか。セリフをかんだ人もいなかったようだし。流れも良かったような・・・。疲れがたまってきた頃に、ちょうどいい刺激になったのかもなー。明日の2回公演で疲れがドバーッと出そうだなー。
2002年12月02日
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昨日の2回公演が利いたのか、結構体が重い。今日は電車で劇場へ。福島からB作さんの友人が10人、茨城から小林美江の親戚とお父さんの会社の人が合わせて25人も来た。今日は、語尾を上げて喋らないと、逆に訛ってるって思われるかも、などと軽口をたたく。 終演後、小林美江は両親、親戚、会社の人達と居酒屋へ行ったのだが、キャンセルが3人出たとかで、大森に電話がかかってきた。そこで、僕、大森ヒロシ、まいど豊の3人でその居酒屋に行く事になった。いろんな飲み会に顔を出すけど、こういう設定は珍しい。3人とも期待と不安で、道中いろんな想定をして盛り上がる。現場に着くと、15~6人の方々がいた。さっそく鍋を囲み、なぜだか異様な盛り上がりを見せ始める。会社の従業員のおばさん達が、大森やまいどを小林美江の相手役の警官と間違えた事により、警官役の京極圭も呼ぶ事になる。大森はおばさん達に激しく突っ込みを入れ始める。誰とでもすぐに友達になれる大森ならではの行動だなー。京極も合流してますます会は絶好調になり、小林美江の子供の頃の話でさらにヒートアップ。最後に写真撮影をしてにぎやかにお開き。お父さんにすっかり、ごちになってしまった。 そして、お父さんからいただいた軍資金で、僕たちだけの2次会へ。そこでまたまた、芝居の話、恋愛話で大盛り上がり。ただし、大森は途中、寝ていた。まー、良くある事なんですけどね。10時も廻ったので店を出るが、大森はなんと桂花ラーメンを食べに行った。体は小さいのに、よく食べる奴だ。まいどは帰り、小林もスクーターで帰って、残った僕と京極で、3軒目に。二人ともあまり店を知らないので、目の前のカラオケ屋へ。唄うと喉を痛めそうなので、飲んで話すだけね。後輩と、二人で飲むなんて事はあまりないので、色々話を聞けて、なるほどなー、若手はそんな事考えてるのかー、と楽しかった。 帰りの電車で、隣の黒人から、「池袋に行く電車?」と質問される。この電車が池袋止まりの車内放送が流れると「大塚、行きませんか?」また聞かれる。iモードで最終時刻表を見て、次の電車に乗れば大丈夫と教えてあげる。電車だ通うのも面白いなー。
2002年12月01日
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