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噂の東京マガジンのロケで、福山市に行ってきました。いつものように朝早い便で、広島空港へ。先乗りしていた、高塚D、山田ADと合流。カメラとVEは広島のスタッフ。さすが広島のスタッフの車、マツダのボンゴフレンディ。東京の車両さんは使ってないなー。 今回の取材は、福山市に多くある水路の問題。ガードレールもなし、蓋もしてないので、自転車ごと転落して死亡するという事故が結構あるそうなんです。で、どうしてドンドン安全対策をしていかないのか?というのを聞きに行ったんですね。 あっちこっちでインタビューして、昼食は市役所近くのフラカッソ。イタリアン系のファミレスですね。そこで、お好み焼き風オーブン焼きスパゲッティ、というのがあったんです。さすが広島だけあって、イタリアンにも、お好み焼き風かよ!と思ったんですが、ウェイトレスさんに聞いてみると、どこのフラカッソにもあるんだそうです。ええ~?ホントかな~。ちなみにサブタイトルで「ジャポネーゼ」って名前も付いてましたよ。 せっかくですからね、注文してみたところ、出てきたのは、半熟卵がトッピングしてあり、お好みソースがかかったクリーミーなスパゲッティでした。イカとか小エビも入ってます。う~ん、お好みソースをかければ、お好み焼き風って言っていいのか。味もくどかったしなー。クソ~ッ、普通のにしておけば良かったなー。 福山市をあっちこっち移動してロケも終わり、リムジンバスで広島空港へ。高塚Dと山田ADは、まだ明日の撮影があるので福山泊。チケット代をいただき、バスに乗り込みました。リムジンバスですからねー、大きいですよ。そこに、お客は僕ともう一人。空港に着くまでに4箇所くらいバス停があるんですが、誰も乗ってこず、空港に着くまで2人でした。バス代、一人1530円ですからね、赤字だよなー、あの便に限って言えば。 8時過ぎに空港に着いたので、御土産屋さんは、ほとんど閉まってました。かろうじて開いていたところは、前回の広島ロケで、モンゴルのミルク酒を買ったところ。また今回も買っちゃいました。しかも大きな瓶を。打ち上げでみんなに飲ませてみようかと。透明タイプは32度です。クー、利きそう!って僕が飲むわけじゃないですが。
2003年10月31日
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昨日の日記を日付を間違えて書いてしまったので、書き直しです。申し訳ない。 中古のリード90に乗ってるんですよ。近場を走るのには、重宝してます。下北やTBSに行く時は、ホント速いですよね。リアにボックスを付けてるので、収納力も抜群だし便利ですよ。 ところが、なんだかハンドルの付け根部分がグラグラしてるような・・・。大事な部分ですからねー、いつものバイク屋さん、向野モータースに修理をお願いしたいところなんだけど、今建て直し中で、仮店舗が遠いんですね。どうしようかと思ってた時、ふと気づいたのが、近所の自転車屋さん。自転車さんだけど、HONDAの看板をつけてるんですよ。時々、店頭に修理をするのか、カブが置いてあったりしましたしね。 で、持って行ってみると、おじさんが出てきて、どうもベアリングが悪いんじゃないかと。いちおう預ける事になりました。おじさんに聞いてみると、元々は、バイク屋さんで、カワサキを扱ってたそうです。それがホンダになり、今は主に自転車になったそうです。いつも音楽がかかってて、なんかそんなに商売ッ気もなさそうで。昔は違う仕事もしてたようだし、ちょっと変わったおじさんです。髪の毛、薄いんだけど茶髪だし。そんなおじさんにリード90を手当てしてもらいましょう。
2003年10月30日
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今日から、伊藤博文役は山本龍二さん。顔つきは、まさに怪優ブスッとした時の表情と笑顔になった時の表情のギャップがおかしい。そういう点では、柄本明さんに似てるかなー。柄本さんほど冷たい目にはなってませんが。 伊東四朗さんより、セリフのスピードがあるので、早く終わるかなと見ていたら、意外にも1分くらいしか縮まってない。分からないもんですね。違うところで、長くなってるという感じもしないしなー。不思議だ。 オードブルショーでは、両替というコントにB作さんが登場。もう1回やってるんだけど、僕は初めて見ました。石井さんや、市川さんより、少し長くなってましたね。面白いから、全然かまわないんですが。終わった後、「何も考えずにやった方がいいな」などと言ってました。たしかにその場の空気とか、相手の力を利用したりとか、いろんな事にアンテナを張って、テンションを上げて、演じる。これですからね。 終演後は、山本さん初日祝いということで、飲み会。あめく、大森、市瀬、京極、長谷川というメンバーでドッカンドッカン盛り上がる。しかし、みんな飲むと元気だよなー。
2003年10月29日
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天気予報だと昼頃には上がるって言ってた雨は、夜になっても降っちゃいましたね。今日も休演日だから、別に雨で困るってこともなかったんですけどね。 スズナリで上演中の「猫のホテル」という劇団の芝居を見てきました。今日も当日券なので早めに家を出たら、早く出すぎちゃって、あまりにも早く下北沢に着いたので、本多劇場へ。今日は、明日から伊藤博文役をやる、山本龍二さんのゲネプロ。神奈川なのかな、演劇鑑賞会のご婦人たちが大勢来てました。開演前にロビーに居たら、まいど豊がやってきて、少し話をしたんですが、声が少し嗄れてましたね。あとわずかなので何とか持たせないと。 40分くらい見て、スズナリへ当日券を買いに行き、また戻ってロビーにいました。ゲネプロとはいえ、途中から入るのも悪いですからね。そういえば、40分間、客席で見たんですが、いつもの音響さんの部屋は高いところにあるので、客席で見ると、また違った感覚でしたね。もちろん、客席の方が見やすいに決まってますが。 「猫のホテル」は、相変わらずの濃い役者陣でしたが、内容は今ひとつ、よく分かりませんでした。それぞれの役者は、濃い役作りをしてるんですが、ストーリーがねー。僕の理解力が足りないのでしょうか。本編より、客入れの時にやる、携帯電話の電源を切ってくださいという趣旨の、寸劇が面白かったかな。ああいうの、あほんだらすけでもやりたいんだよなー。さて、明日から本公演の再開。あと8ステージ。そのうち僕は4ステージ。よ~し、頑張るぞ~!と、いうことはなく、今までどおり、平常心で参りましょう。
2003年10月28日
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休演日をいいことに、風間壮夫さんの1人芝居を観てきました。当日券を買うのに、30分くらい並んでました。開演まで1時間あるので、近くのトップスで、ココアを飲みながら、パソコンをいじってると、ひょっこり、あめくみちこが顔を出しました。B作さんと一緒に、風間さんの舞台を見に来たそうです。作・演出が去年もお世話になった水谷龍二さんですからね。会場に行ってみると、関係者も結構来てましたよ。うちの小林美江、坂本あきらさん、ラサール石井さん、渡辺哲さん、菅原大吉さん、築出静夫さん、田岡美也子さん、まだほかにもいらっしゃいました。 今回は3本立てということですが、そのうちのカラオケマンは以前見たことがあるんです。風間さんが器用に歌うんですよ。これを見るたびに、三波春男さんの「俵星玄蕃」を覚えようかと思ってしまいます。 1人芝居なんて僕には難しいですが、いい題材でいい話ができれば、やってみたいですね。亡くなった、マルセ太郎さんの1人で映画を語る芸も好きでしたけどね。まぁ、僕は元々、落語少年だったので、1人で話すってことが好きなのかも。でも、1人で3時間はな~。やはりすごいことだよな~。
2003年10月27日
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「その場しのぎの男たち」に、伊藤博文役で出演していただいてる、伊東四朗さんは、今日が千秋楽。 今日もオードブルショーが終わった後は、音響の石神さんの隣で観劇。伊東さんは、さすがというか、毎日面白い。毎日やってると、調子の良い悪いがあるもんですが、伊東さんは毎日同じように面白い。これはすごいことだと思います。それに加えて、毎日、アドリブもあるんですよ。今日も、初めて聞いたセリフがあったんですが、このアドリブもちゃんと伊藤博文として言ってるんですね。ただ受ければ良いというので、役を離れたアドリブを出す芝居もあったりしますが、伊東さんの場合、その役で、なおかつその状況にぴったりのアドリブなんです。そもそも、アドリブっていうのは、そういうものなんですけどね。今は、決められたセリフ以外のことを言うのがアドリブって事になってますが、それは違います。さすがだよな~。 水曜日からは、青年座の山本龍二さんが伊藤博文役で登場です。稽古は全然見てないので、どんな伊藤博文なのか、とても楽しみです。
2003年10月26日
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毎度おなじみ、ジャストのお助けロケ。玄関前のアプローチを何とかしてという依頼。現場を見ますと確かに、少し変。土の上にカーペットが敷いてあったりします。半年前に家を購入したんだけど、夫婦でやるはずの工事ができなかったんですね。それで、お助けということに。 今日の達人はタイルアートの達人。曙橋の近くに事務所がありまして、そのビルがもうすでにタイルアート。そういえば、外苑東通りを走ってる時、見かけたような気がします。今回も素晴らしいできになりました。しかも、日付が変わる前に、撮影終了という奇跡のような出来事!ホントはそんなことで喜んでちゃいけないんでしょうが、いつもの遅い時間を考えると、これでも早く終わったなーって感じです。 明日は2回公演ですからね、早く終わるのにこしたことはないです。それにしても疲れが溜まってるのか、今日の昼間、眠かったなー。
2003年10月25日
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毎日、劇団員で芝居の前に体操をします。ダンスとかするのにケガ予防ですね。もっとも、酒がまだ残ってる人は、ボーッとしたまま、なんとなく体を動かしてるって感じですが。 B作さんは、結構入念にストレッチをします。あ、決して体は柔らかくないですよ。というより、硬いですね。だからこそせめて芝居の時ぐらいという感じで、ストレッチをしています。そのそばで、大森と僕もストレッチをしてたんです。 昨日、振り付けの先生が来て、ダンスのチェックがあったようなんです。その時にB作さんは、ひとつ振りを抜いて踊ってたのが発覚して、直してもらったそうです。「どうも、俺1人早く回ってるなーと思ってたんだよ」とB作さん。僕も袖から見ていて、確かに早いなーとは思ってたんですよ。B作さんも他の人に確かめるということもなく、今日まできてたんですね。 さて本番のオープニングのダンス。さすがに昨日直してもらっただけあって、みんなと同じタイミングで回ってましたが、次の振りが遅れて、そこだけ1人ずれてました。う~ん、千秋楽までには、どうにかなるのだろうか?
2003年10月24日
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幕張メッセで行われる東京モーターショー。24日から一般公開なんですが、プレス用の公開に誘ってもらったので行ってみました。 誘ってくれたのは、まます倶楽部というママさんライダーのグループを作って、バイク雑誌でも執筆なさってる川崎由美子さん。明るいママさんライダーです。 バイクを展示してあるのは北ホール。モーターサイクルショーではないので、どうもバイクは端っこに追いやられてるって感じです。川崎さんの友達と一緒に観て回りました。各社とも近未来的なデザインのバイクを参考出品してるんですが、僕はレトロな感じのバイクが好きなので、あまり興味がわきません。それぞれのブースで説明を聞いたり、写真を撮ったりしてしました。BMWでは、普通はタンクがあるところに、スピーカーが付いていて、自分のMDやCDをセットするだけで走行中に音楽が聴けるというのがありました。跨ってみて乗りやすそうだなーと思ったのは、モトグッチの新しいナナハンでした。ひと通り見て回った後、場内のマックでお茶して、夜の仕事のためTBSへ。 首都高湾岸線を走行中、あんなに日中はいいお天気だったのに、前方の空がえらく真っ黒です。「あらら?」と思ってたら、木場の手前で、ポツリポツリときました。どうしようかな?と一瞬考えて木場で降りました。そうしたら、一般道へ降りるわずかの間に、もう土砂降りです。バイクを止めて、急いでカッパを着ました。その後は、ずっと下道を走ったんですが、雨粒が痛いくらいでした。なんで10月にもなって夕立なんだよ~。
2003年10月23日
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今日の本公演は昼夜2回公演だったのですが、僕が昼の部には出られないので、昼と夜でオードブルショーが違うという変則デー。 劇場入りする時間がちょうど昼の部の終わりになってしまうので、入る前に、ラーメンでも食べるかということで、山頭火へ。塩ラーメンを食べたのに、戻る途中のアンゼリカでパンを買ってしまった。おいしいんだよね、ここのカレーパン。5時ちょっと前に楽屋へ行くと、みんなも一段落着いて食事にでもするかっていうところでした。ストレッチをしてる間に、食事をして来た大森も戻ってきたので、2人でさっそくセリフ合わせ。地球まるごといただき団の、しゃべくりコントは久しぶりなので、不安でしたが、忘れてることもなくいい感じで合わせられました。みんなは昼の部で踊ってるので、一人、舞台でダンスの稽古。といっても1度踊っただけですが。 客入れ直前まで、もう一度セリフ合わせをして、本番。本番もいいテンションでできたかな。 終演後、下北沢の演劇人御用達の「ふるさと」へ大森と。途中で今回お世話になってるTBSの池田さんも合流。池田さんは明日早いとかで、早めに切り上げたんですが、残った2人はこれまた話が弾み、終電に間に合いませんでした。3時間かかって、サワーを1杯飲んだ僕は、すっかりいい気持ちで帰りました。あ、さすがに今日はタクシーに乗っちゃいましたけどね。
2003年10月22日
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歩いて帰ってみました。なんだか考え事をしたくて、じゃぁ、ちょこっと歩いてみようかな、と。 関東平野なので、平らかと思うと、東京は結構坂が多いんですよね。下北沢を出発して、茶沢通りを北上、大山の交差点も直進して中野通りへ。途中のファミマで、アクエリアスを買い、ついでにチケットぴあの機械を操作して、芝居のチケットも買ったりしました。 アクエリアスをチビチビ飲みながら、中野通りとサヨナラして青梅街道を横断。このくらいから、右足の付け根が少し痛くなりましたね。大久保通りも越え、中央線の下をくぐり、早稲田通りへ。このあと住宅街を歩き、西武新宿線の踏切を渡り、またも住宅街を歩き、児童公園でトイレにも行ってみました。なんとか目白通りまで出て、これを横断。さらに住宅街を歩いて、山手通りへ。椎名町陸橋を越えてる時に、右足の付け根も痛くなってきましたね。デイパックも背負ってたので、肩もこってきました。こういうことって実際歩いてみないと分からないんですよね。 家まで後10分という頃に、ポツリポツリと雨も降り出してきました。そして、そして本降りになる前に何とか家に到着。2時間40分かかりましたね。荷物がなく、スポーツウェアを着ていればもう少し早く歩けたかなー?右足の裏に、マメができてしまったのは、日ごろの運動不足のなせる業でしょうか。バイクだと30分くらいで帰れる距離ですが、まぁ、たまにこういう帰宅もいいかな。
2003年10月21日
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今日は休演日。でも、2部に出演のメンバーは、来週からの山本龍二さん出演のための稽古です。で、僕はというと、仕事で静岡へ。東京でマネージャーの大庭さんと待ち合わせて、新幹線ひかりに乗車。品川駅、見ましたよ。というか止まりましたよ。さすがにきれいですね。まぁ、僕はあまり利用する機会はないと思いますが・・・。 静岡の仕事はNTT西日本のBフレッツのCM。西日本といっても静岡でしか放送されないようです。なにより「へ~っ」っと思ったのは、静岡がNTT西日本だということね。てっきり東日本だと思ってましたから。線引きはどこになってるんだろ?なんか静岡って西日本って感じじゃないですよね。 僕が司会役で、主婦,OL、学生の質問に答えるという形なんですが、その学生役の男性がなんと、去年の春にラサール石井さん、小倉久寛さんと一緒にやった「NO.2」という芝居観てたんです。しかも、ラサールさんが持ち道具の携帯電話を忘れた日に観ていたんですよ。あれを生で見た人は200人ちょっとしかいないわけですから、貴重な体験をした人なんですね。もちろん、詳しい状況を説明してあげました。思わぬところで、こういう人に会えると嬉しいですね。
2003年10月20日
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今日は昼夜の2回公演。僕は1部の東京オードブルショーが終わった後、2部へのセットチェンジの間、緞帳前でおしゃべりをしてます。幕間のつなぎですね。 抽選会~来年の公演のお知らせ~劇団員が出演している映画のお知らせ~アンケートのお願い~携帯電話の電源オフのお願い~と、まぁ、勢いでしゃべってるわけです。 セットチェンジは意外と早くできまして、10分の休憩時間ですが、セットチェンジは10分もかかってませんね。僕はだいたいいつもだと6分くらいしゃべってますかね。 今日は、オードブルショーを短くしたので、1部は早めに終わり、いつものように、抽選会とかやってたんです。ただしね、いつもより早めに始めましたから、慌しくしゃべらなくてもいいかな、いつもよりはちょこっと笑いを入れられるかな、などと思いながらしゃべってたんですよ。いちおう目安として7時半開演だと思ってたので、28分頃に終わればいいとふんでたんです。 そうしたら、もうあと、アンケートのお願いと携帯電話の話だけになったところで、スタッフから腕を交差させたバッテンマークが。これはねー、嫌な感じなんですよ。舞台で話してるものにしか分からない気持ちかなー。同じ終わりの合図でも、丸なら「ありがとうございます、もう大丈夫ですよ」って感じがするじゃないですか。これがバッテンだと「もういいですから、早く終わってください」って見えちゃうんですよ。終わるという意味は同じでも、サインの出し方で、気持ちよく終われるか、腹立たしく終わるか、分かれ道なんですね。 同じことをしても相手の受け取り方って違いますからね。難しいもんです。
2003年10月19日
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ジャストロケの帰りです。う~ん、もう2時回ってるんだよな~。今回の依頼は家具のリメイク。もうこの依頼を聞いたときに、この状況は覚悟してましたね。過去、お助けで家具のリメイクも何回かやりましたが、早く終わった事はないですからね。ほとんど、日付が変わってますから。家具職人さんたちは仕事が丁寧ですからね。ちょっとしたところでも、こだわりがあって手を抜きません。それは、庭造りの時の庭師さんたちもそうですね。だからこそ職人と呼ばれるわけですね。 となるとですよ、僕も演劇職人とか呼ばれるようになりたいもんですね。おお、演劇職人ねー、思いつきで言ってみたけど、意外にいい響きだなー。ものすごい頑固なイメージだなー。演出家がなんと言おうとも、自分の演技に誇りを持ち、妥協を一切許さない、しかし、相手役のやりやすいようにしっかりと立ててあげることも忘れず、突然のハプニングにも慌てることなく当意即妙な処理をする。 ・・・まぁ、なれないな。演出家の言いなりだもんね。演技に誇りなんて滅相もないし、相手役より自分のことでいっぱいいっぱいだし、ハプニングには慌てはしないけど、当意即妙には処理はできないよなー。でも、演劇職人、いつか呼ばれるようになってみたいよなー。
2003年10月18日
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昨日遅かったので、昼頃まで寝てしまいました。いかんな~、健全な生活に戻さないと・・・。オードブルショーの手直しをしました。ダンスから始まって、内容も一部カットしたりして、エンディングのダンスの前に出演者が並んだり、慌しかったんですが、いい形になりました。男楽屋で話したことを、小林美江がうまくまとめて、音響さんや照明さんに伝えてくれました。2部では、山本ふじこのペチコートが脱げるというハプニングがありました。両手を広げて大声を出した時に、プチッと切れたそうで、その後の動きの中で、段々ずり下がってきたんですよ。いつものように音響の石神さんの隣で観ていたんですが、笑ったな~。舞台上のみんなも、吹き出すのをこらえてるんですが、明らかに顔は笑ってました。もちろんお客さんも気づいてるので、場内爆笑でした。ここでねー、ふじこがアドリブがきくとさらに大きな渦になってたんでしょうが、アドリブ、苦手なんですよ彼女は。だからそばにいたB作さんもふじこにはアドリブをかけられなかったですね。ちょっともったいなかったかな~。常々、何か起きたときにどう対処するのかが、その役者の度量だと思ってるので、少しね、残念だったなー。今日はなんだかバタバタした舞台になってしまいましたよ。お客さんが気が付かない程度のせりふの飛ばしもありましたしね。こういう日があるんだなー。
2003年10月17日
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今日は、仕事があるので舞台はお休みです。僕のいないバージョンで「デビッド・カッペフィールド」のマジックショーの日です。もちろん、あのデビッド・カッパフィールドのパロディです。でもマジックは本格的なんですよ。 仕事が終わって、オードブルショーのことでB作さんと話をしなくていけなかったので、劇場へ。話の後、飲み会へ移動。昔からお世話になってる,TBSのえらい人や、つい先日はなまるマーケットでお世話になった女性ディレクターさん(きれいな方なんですよね~)、あほんだらすけをよく観てもらってる海援隊の千葉和臣さんとマネージャーさん、でんでんさん、作家の金子成人さん、など賑やかなメンバー。千葉さんは、まいど豊とすごく仲良くしてくださってて、あほんだらすけもお好きなんですが、ボードビルのことも好きなんですって。何かできることがあったら言ってよ、とおっしゃってくださって、ありがたいですなー。年末にご一緒させていただくんですが、楽しい会になるといいな~。
2003年10月16日
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池袋の芸術劇場で上演中のSETの公演を見てきました。当日券だったので2階席になっちゃいました。2階だとねー、乱視用のメガネをかけても表情がよく分からないんです。そもそも、芝居をやるのに、こんな大きな劇場はなー・・・。僕は、表情がはっきり分かるくらいの狭い劇場が好きなんです。スズナリとかシアタートップスとかね。来年ここで芝居をやるのかと思うとゾッとしちゃうなー。 SETの舞台ですが、あいかわらずアクションはよくやってますね。みんな体を鍛えてるよなー。うちの若手と大違い!ダンスもうまいしね。お友達の小倉さんは今回は主役で、まじめなシーンもあるんですが、やはり三宅さんとのからみが面白いですね。大江戸新喜劇といってた頃から見てるんですが、この2人は舞台でも楽しそうなんですよねー。いいツッコミとボケの関係でうらやましい。 ただ今回も客席にいました、本番中にしゃべるお客さん。どうしてなんだろうなー?それも50代くらいの一見品の良さそうなおばさんなんですよ。連れの男性に話しかけたり質問したりしてるんですが、情けなくなっちゃいますね。そういうことが他のお客さんの迷惑になってるって事に、気づいてないんですよね。いい芝居を観ても、それで嫌な気持ちになりますからね。演劇鑑賞文化はまだまだ低いのかなー。それとも観劇だけじゃなく、社会全体のマナーの問題なんだろうか。
2003年10月15日
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オードブルショーはEパターンの日。衣裳の早変わりがたいへんかな?と思ってたんですが、意外に時間があり難なくクリア。演技はもちろんですが、早変わりに燃えるんですよねー。少ない時間で、衣裳、メイクを変える。お客さんがびっくりしてるのを見るのが好きなんですね。 2部の舞台を、今日も音響さんの隣で見ました。客席の一番後ろの上のほうにあるので、かなり遠いんです。今日も乱視用のメガネを忘れたので、どうも表情が分からないんですね。 カーテンコールには出てるので、2部の最後を見られないんです。最後、見たいんだよなー。カーテンコールは出ないとまずいんだろうなー。
2003年10月14日
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昨日、今日と2回公演だったので、B作さん達はかなりお疲れの様子。まぁ、本番前は疲れたと言っていてもそこはベテラン、舞台に立つといつもと同じ熱演振りでした。 第1部のオードブルショーは、大森とのしゃべくりコント。つい早口になっちゃうので、それだけ気をつけてやってみました。いつもと違う劇場というだけで、緊張しちゃいますね。広い舞台に2人だけで15分。その分、受けた時は気持ちいいんですけどね。 本多劇場の楽屋は3部屋あるんですが、収容人数を超えた出演者の数なので、化粧前という鏡の前が非常にせまく使うことになってしまってるんです。僕達の楽屋は、市川さん・僕・たかはし・大森・まいどという並びで使ってるんですが、4人がけのところを5人で使ってるんで、1人の幅が狭くなってしまいます。まぁ、仕方ないのかなーと思ってたら、B作さん達はもっと狭かったようです。伊東四朗さん、坂本あきらさん、佐渡さん、石井さん、B作さんで使ってるんですが、ゲストの伊東さん坂本さんには正規の1人分を使ってもらってるんで、残りの3人は2人分を3人で使ってるんです。しかもB作さんは出入り口に一番近いところに座ってるので、誰かがノックすると、ドアを開けに行ってるようです。なんとマメな座長だろうか。
2003年10月13日
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僕の初日も無事、終わりました。昨日の本当の初日は、けっこううけたそうです。若手2人のコントも100点満点とはいきませんが、まずまずだったようです。 昨日のジャストのロケが遅かったので、思ったほど寝られずなんだか眠くて体も重い感じです。ここんとこ睡眠不足なんですよね~。 12時から1部の稽古のはずだったのが、殺陣師の先生がいらっしゃって、また新たな殺陣を振付けるということで、12時半から稽古。ただでさえ開演まで時間がないのに、これは痛いよなー。結局、通し稽古をしないまま本番になりました。 う~ん、なんというか、芝居を見に来てるお客さんの前で、コントをするのは難しいもんですね。しかもいつもやってるスズナリより倍以上の広さなので、伝わらない部分もありますね。といっても仕方のないこと。そこんとこを何とかするのが役者の仕事。 明日はコントというより、漫才のような出しもの。う~ん、苦難の日々が続きそうだよなー。
2003年10月12日
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東京ヴォードヴィルショー第58回公演30周年記念「その場しのぎの男たち」いよいよ初日です。が、僕は土曜日恒例のジャストお助けマンロケです。自分も出てる舞台の初日に、仕事をしてるってのは初めてかな。あー、今頃はあのコントをやってるんだなーと、気になるもんですね。今日はうまくいったのかなー? ロケの方は、左利きの娘さんのために、自分の包丁をうまく使えるように治してもらえないかというもの。葛飾区の達人の工房へ行きました。大河原兄弟といって、76歳と71歳の職人歴もうすぐ60年というお2人です。お兄さんの方は右手を少し怪我されてるんですが、なんのなんのお2人とも元気ですよー。重い金槌を軽々と扱われます。さすが匠の技。この兄弟は、ハサミを作る技術もすごくて、1枚の鉄板を火を操りながら、ハサミにしていくんです。世界一大きなハサミと、世界一小さいハサミも作ってらっしゃいました。組み立てて作るようなハサミだとかなり小さいものもあるでしょうが、1枚の鉄板から手打ちで作ったものとしては、世界一だそうです。ジャストでは、以前世界一大きな靴を作ったという店にも行きましたが、職人さんの技術ってのは、いつ見ても感動しますね。もっともっと日本っていう国も職人さんの技術を大事にして、評価しないと。作った人より、それを売った人の方がえらくなってるところがありますよね。総火造りというこのお2人がやってる工法は、できる人が少なくなったそうです。71歳の弟さんが一番の若手だそうです。まだまだお元気ですけど、お兄さんに言わせると、年々重い金槌が振れなくなるそうです。ロケ中も、弟さんは何度も氷水を飲みながらの仕事でした。汗をかなりかきますからね。 僕は物作りの作業を見るのは子供の頃から大好きでして、今日も作業する手元を見ていて、とても楽しかったです。まぁ、ロケの終了時間はずいぶん遅くなってしまいましたが・・・。
2003年10月11日
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ぶらり途中下車の旅の3日目のロケ。成城学園前駅のネタは、スモーク屋さんのスモーク豆腐。まぁ、豆腐の燻製なんですけど、チーズのような味わいで、お酒の好きな方なら、ちょっと一杯やりたくなるとこでしょうか。そこのローストビーフが、また美味しいったらありゃしない。ローストビーフといったら、ちょっと油っぽいというイメージがあったんですが、これがジューシーであっさりしてるけど、旨味は十分あるんですよ。テイクアウトもあるんですが、お客さんもひっきりなしに来てました。元お肉屋さんのご主人は肉を見る目はもちろん確かで、ランチについてくる、サラダもパンも美味しかったですよ。 撮影が終わり劇場へ行きますと、今日のオードブルショーの稽古はできないとのこと。どうやら昨日出来上がったセットの色が演出の山田さん,B作さんとも気に入らなかったようなんです。その前で2時間の舞台をするわけですから、妥協のできない部分ですよね。夜の稽古終わりで、塗りなおすそうです。その作業があるので場所が取れないんですね。う~ん、まぁ、仕方ないですね。明日の初日は僕はいないので、明日やるメンバーに頑張ってもらいましょう。でも、明後日は昼夜2回公演なので、稽古時間もそうは取れないんですよ。まぁ、なるようになれ、ですかね。
2003年10月10日
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稽古が終わり、みんなで話しをしてると女優Kがバイクに乗ってる時の話をし始めました。その日彼女は、靖国通りから大ガードをくぐって信号で止まったんだそうです。「隣に黒塗りのベンツが来たんですよ。な~んか、やだなぁ~と思ってたら、1人の男の人が来て、そのベンツの運転席の窓をコンコン叩くんです。片方の手は後ろに回したままで、チラッと見たら、ピストルを持ってるんです。色は銀色だったと思うんですけど。で、怖くなってもう見ないようにしたんです。そうしたら信号が青になったんで、急いでバイクを出したら、ベンツが走ってる私の前に出てきたんです。このままじゃ、ベンツを撃とうとして、私に当たっちゃうじゃないですか。もう必死で横によけてバイクを止めました。でも、その時に、パーンなんて音もしてないし、新聞にも出てないので、何も事件はおきてないんですけどね。いやー、それにしても初めてですよ、こんなに怖い思いしたのは・・・。」それを聞いた回りの先輩俳優たち。「え~、ホントかよ~。それ道でも聞いてたんじゃないの?銀色の手袋してさ。」もともと、ボケキャラの彼女、そんな風なツッコミを受けることは多いんですが、そんな風にでも言っておかないと、聞いてる方も怖いですもんね。彼女は未だ興奮冷めやらずという感じでしたが、間違いであったとしてもそういう場面には出くわしたくないもんですね。 う~ん、僕んちは池袋ですからねー、彼女よりそういう場面に出会う機会は多いかもなー。もう何があるか分からないよな~。
2003年10月09日
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帰宅してから、ず~っとパソコンの前です。別にゲームとかをやってるわけでもないんです。あ、スパイダーソリティアは1度だけやりました。 土曜日から始まる、本公演。ついに近づいてきましたねー。1部の東京オードブルショー、この3日間、稽古をしてないので明日の稽古がちょと不安。踊りとか、すぐに忘れちゃうんですよねー。踊ればまたすぐに思い出すんですが、どうもまだ100%、体に染み込んでないんでしょうね。本番始まってからも、時々出ない日があるので、忘れないようにしないとなー。 で、なぜパソコンの前に居続けてるかというと、ロビーに貼る、東京オードブルショーのミニポスター作りなんですね。なんとか4パターンまでできました。あと1パターン。それは、僕と大森ヒロシの二人だけが出演する日の分です。出演者が多いと、それぞれの写真とかでスペースを埋められるんですが、2人だとなー。 しかも、これ出来上がったとしても、みんなの評判がどうだかね~。かなりB級なイメージのミニポスターになってるんですが、これをいいと思ってくれるかですね。 って、そんな心配より、芝居の心配をしろってか。
2003年10月08日
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今日は、成城学園~鶴川でのロケ。鶴川では、無農薬・無施肥の野菜を使ったランチをいただきました。無施肥って聞いたことないでしょ。肥料をやらないってことなんです。つまり、農薬も肥料も使わず、お日様と水と土だけで育った野菜なんですね。女将さんいわく、「元々、そんなふうに育つもんなんだから」うーん、たしかに。無農薬ランチは980円ですが、少しずつ数種類のおかずが付いています。もちろん、化学調味料は使いません。てっぺん料理という名前の店ですが、ちょっと分かりづらいかなー。道沿いに看板は出てるんですけど、かなり山の上まで登りますからね。 味は、非常に優しい味ですね。構えることなく、よどみなく箸が進み、ぺろりとたいらげちゃったって感じです。優しい素材を使ってるから、胃に入っていく時もすんなり入っていくんでしょうか。こういう店が近くにあったらなー。 続いて行ったのは、岩盤浴。なんだか今日は聞きなれない名前が出てきます。宮崎の高千穂から出る天照石という石は、遠赤外線ではなく中赤外線を出してて、これがいいんだそうです。浴用の衣類を貸してもらい、石の上にタオルを敷いてうつぶせに寝転びます。その姿勢で5分。仰向けになって10分。これを5分程度の休憩を挟み、3セット。ドバーッと汗が出ます。美肌効果もあるそうです。汗の出方はいつも行ってるゲルマニウム温浴と同じですね。出てきた汗がにおわないとか、汗がひいたら肌がつるつるするとか、よく似てます。こちらは鶴川中学の隣なので分かりやすいかも。 今日のロケは健康コースでした。詳しいことは25日の放送を見てね~。
2003年10月07日
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おなじみの旅番組です。関東以外の方だと、ご存じない方も多いでしょうね。もう10年以上も続いてる日本テレビの土曜の朝にやってる旅番組です。 今回は小田急線の旅。ちょうど本多劇場で本公演をやってる時に、放送なのでスタートは下北沢。そして町田まで行きます。今日は、生田と町田でロケ。 生田の蕎麦屋さん、「笙」。こう書いて「しょう」と読みます。ここは定期的に、コンサートや落語会、写真の個展などを開いてるんだそうです。すぐ近くで演奏を聞けたりしていいんですが、それよりなにより、おそばがおいしかったですよ。刺身のツマのように細く切った大根と一緒に食べるんですが、揚げたそばの実とともに食感が楽しめます。ぶっかけのつゆも、しょっぱくなく、さりとて甘いでもなく、ちょうどいい味加減で、そばとうまく調和してました(おいおい、グルメか?お前は!って感じですね) 午後から行った町田では、子供たちに遊びを通じて、いろんな事を経験してもらおうという、クラブにお邪魔しました。竹笛を作ったり、芋を焼いたり。ちなみに広島の超シティボーイの僕は、竹笛を作ったのは初めてだったんです。なかなか面白いもんですね。焼き芋も、火をおこすところから始めたんですが、火付け名人はさすがに早い。昔ながらの方法で火を作るんですが、ホント早い。あっという間に煙が出始めるんですよ。こういうことを平然とやってのける大人って格好いいよな~。外で遊ぶのって楽しいですね~。
2003年10月06日
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お部屋をなかなか片付けられない悩みってありますよね。僕はその代表選手みたいなんですが、今日のお助けロケの依頼人の奥さんもそんな方です。ただ、僕と違うのは、今の家に引っ越すまでは、マメに整理整頓をしてたし、今でもしたいんですって。6年前に引っ越した家は、ご主人の設計だったんだそうですが、なぜだか収納スペースが極端にないんです。家ってのはねー、女性が考えた方がいい物が建つんじゃないでしょうか。結局、家に長い時間いるのは、奥さんですからね。 そんなことで、今回の達人は収納達人の板垣さん、インテリアデザイナーの山口さん、環境素材プロデューサーの鮫島さんの3人。今日使った、桐の床材は、まだ一般には市販はしてないそうなんだけど、素人でもすぐに貼れて、なかなかの優れものでした。桐の床材って、ホント、素足でいて気持ちがいいんですよね。収納達人の板垣さんのいろんなアイデアも出てきました。 部屋の改造とともに、すっきり収納もできました。こうやって、よそんちの収納をやってると「人のことはいいから、自分の部屋を何とかしなさい」という妻の声が聞こえてきます。ホント、なんとかしないとなー。来月には母が来るしなー。母、妻、娘の3人から、叱られちゃうからなー・・・。
2003年10月05日
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本公演の第一部「東京オードブルショー」の5パターンをそれぞれ通し稽古をしました。僕は3パターンにしか出てないんだけど、それでも、疲れた~・・・。汗、グッショリです。 それぞれはじめにダンスがあって、それをその都度踊るのが疲れちゃった原因かなー。、まー本番では1回しか踊らないからいいんですけどね。 コントの内容もちゃんと稽古しないといけないんですが、やはり通し稽古で一番気になるのが、早変わりが間に合うかどうかです。ぎりぎりのところが3ヶ所くらいあるんですが、やはり、ぎりぎりでしたね。間に合ってはいるので、多分大丈夫でしょう。と、油断してると本番で痛い目に合うかもしれないなー。気をつけなきゃ。 そして何より今日、緊張したのは、B作さんたちが見てたことです。コントにもちょこっと出ていただくので、2部の稽古が終わった後も残ってもらったんですが、なんだかねー。どうせお客様の前でやるんだから、構わないようなもんだけど、なんか父兄参観みたいでね。な~んかな~。楽しんでいただけたようなので、まずまずかな。と、思ってると本番で痛い目に合うかもしれないなー。気をつけなきゃ。 明後日から新宿の方のスタジオを借りて、本番と同じ広さでの稽古だそうです。でも、それは2部の稽古なので1部はしばらく稽古なしです。踊りを忘れないようにしないと。 あと1週間、もうすぐなんだよな~。
2003年10月04日
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うちは商店街を曲がって3軒目なんですね。まぁ、商店街といっても商店は少なくなり、店が点在する道路って感じですけど。その商店街とうちへ曲がる道の角にあった古道具屋さんが店を閉めたんです。この古道具屋さん自体が、骨董品みたいだったんですね。リサイクルショップなんて名前には程遠い、扱ってる商品も数が少ないという、非常に地味なお店だったんですよ。地味に閉店セールもやってたんですが、つい先日、解体され、跡地にアスファルトが敷かれました。てっきりマンションでも建つのかと思ってたので、アスファルトが敷かれたのは意外でしたね。 お隣さんは、急に隣の家がなくなったので、今まで隠れてた壁の塗装をしなおしたり、大変です。出かける時、お隣さんに会ったので、僕「大変ですねー。でも、そこ、なんになるんですかねー。」隣「駐車場」僕「あぁ、やっぱりね。アスファルト敷いてますもんね」隣「上に建てて貸しちゃうと、出ていって欲しい時大変なんで すよ。だから、建てないでこのまま使った方がいいんです よ。」僕「はぁ、・・・」ゲゲ~ッ、お隣さんはまたその隣も持ってらっしゃったのね。えらい土地持ちじゃありませんか!う~ん、悠々自適なはずですな~。感服。
2003年10月03日
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8年番組にいた、女性ディレクターの送別会がありました。僕とは、担当コーナーが違うので、ロケとかも1度くらいしか一緒にしてないんですが、毎年恒例の「あほんだらすけ」も見に来てくれてたので、こちらこそお世話になりましたって感じです。 彼女と一緒にやったロケ、今でもよく覚えてます。結婚式当日の新婦さんに、新郎の好物の「さばの味噌煮」を作ってもらうというもの。普段料理なんか作ったことがないという新婦さん、それでもウェディングドレス姿で一所懸命作りました。ただ、大きな間違いをしてまして、味噌煮なのに、網で焼いちゃったんですね。煙がモクモクと出まして、これがまたなんと、優しい支配人の配慮で空いてる部屋を使ってロケをさせてもらってたもんだから、センサーが煙に反応して、非常ベルが鳴ってしまったんです。その日は、他にも結婚式を挙げてるお客様がいらっしゃいまして、ベルが鳴るとすぐに、優しい支配人が血相を変えてやってきて「なにやってるんですか!やめてください!!」と、さすがにきつい口調で声を張り上げました。 そりゃそうですよね、人生の一番いい日に、非常ベルを鳴らしちゃいけませんよね。それでも何とか味噌煮は完成させたんですが、これがねー、味噌つけて焼いてるもんだから、なんだか見た目にも、しょっぱそう。色も、焦げちゃってるから濃い茶色になってて、食べたら体に悪いだろうなーって感じです。 その味噌煮を、ご両家の集まってるところに持って行きまして見てもらったんです。新郎側のお父さんは、にこやかに微笑んでらっしゃいましたが、お母さんはさすがに息子の身を案じたのか、ホホを引きつらせながら「これはねー・・・。まぁ、これからしっかり勉強してもらわないと・・・」と。 一方、新婦側ではお母さんが申し訳なさそうにしてましたが、お父さんは、その味噌煮を黙ってひたすら食べてました。「お父さん、どうですか、娘の作った味噌煮は?と僕。「おいしいです。実は今初めて、娘の作ったものを食べたんです。私はとてもおいしいと思います」と言ってまたモクモクと食べてました。 わかるなー。結婚式当日に初めて食べた娘の料理。焦げてて、しょっぱくて、みっともない味噌煮でも、お父さんには忘れられない味になったでしょう。 そんなロケを一緒にやった彼女も来月結婚です。さばの味噌煮はちゃんと作れるのかな?
2003年10月02日
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ジャストの安住君は遅い夏休み。テレビ界にはよくあることなんですけど、こんな時期になって夏休みっていうのもねー。「どこへ行ってるんだか?」とスタジオでもその話でひとしきり盛り上がっちゃいました。代打の藤森君はまだ若く、爽やかでしたね。 ジャスト終わりで、事務所で取材だったので、近くの定食屋さんへ。稽古場の周りって食べ物屋さんが少ないんですよ。駅の方までとか早稲田通りまで出るとたくさんあるんですが、ホント、すぐ近くにはあまりないんですねー。蕎麦屋さん、中華屋さん、そして定食屋。この中で一番離れてるのが定食屋さん。いつもは蕎麦屋さんが多いので、今日は定食屋さんへ。 その店の名前が、一富士。僕の社会人時代の先輩が宮城県の白石市で和食の店をやってるんですが、そこも同じ名前なんです。字は「いち藤」ですけど。おいしいのでお近くの方は行ってみてください。 さて、高田馬場の一富士ですが、前にも一度入ったことがあるんですが、この店の変わってるところといえば、働いてるのが、おじさんばかりっていう事でしょうか。厨房で3人のおじさん、接客に1人のおじさん。お客といえばタクシードライバーが3人。僕も含めて、おじさんのオンパレードです。 フライ、焼き魚、肉野菜炒め、他各定食、丼ものなどメニューもまずまずです。僕は、肉モヤシ炒め定食に冷奴をつけてみました。2席隣のおじさんの注文した、新メニューのステーキ定食もおいしそうでした。ステーキ定食860円は、値段も手ごろでしょうか。 いい店なんですが、外の幟に、「おふくろの味」って書いてあるんですよ。う~ん、ま~、おいしいからいいか。
2003年10月01日
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