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ビジョナリー・カンパニーを読了。卓越した企業が、時代を超える生存の原則を詳細に、かつ分かりやすく解説。(一部では、ちっとも分かりやすくないとの声も^^;)16日付けの日本経済新聞には、社会経済生産性本部と早稲田大学が共同で実施した「社是社訓調査」の結果が紹介されています。約500社を対象として行なった、この調査によれば、1998年以降、4社のうち1社は、社是社訓を見直しています。師匠の経営戦略考(※)によると、社是社訓の類は、一般的に、見直しや修正をかけるまでの「賞味期限」は経営戦略以上に長いと考えられるそうだ。ビジョナリー・カンパニーでは、さらに大胆にこういいます。 「企業の基本的価値観は時代を超える」昨今の社是社訓見直しの動きは、果敢な挑戦ともいえなくもないですが、言葉に魂を込められるか否かが今後の勝負の分かれ目となりそうです。(※)経営戦略考 2004/8/16号http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000018894
2004.08.17
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先週から、ビジョナリー・カンパニー2を読んでいます。原書のタイトルが"Good to Great"。「良好は偉大の敵である」からはじまる衝撃の名著。大企業向け経営書の類ではありますが、プロジェクトマネジメントにも大いに役立ちます。良から偉大な企業へと躍進するには、「最初にヒトを選び、その後に目標を選ぶ」とあります。PMBOK(人的資源マネジメント)にもあるように、プロジェクト発足時にヒトの問題をすべて片付けておくのは賢いやり方です。もしかしたら、プロジェクト成功の大部分は目標設定よりも、適切な人員配置に因るのかもしれません。「一人の天才を大勢で支える」方式はとってはいけない!
2004.08.11
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「いかに強く蹴るかではなく、次の足をいかに速く出すかだ」200,400m走のマイケル・ジョンソン氏世界トップアスリートの言葉は、日本古来からの知恵を一致しているそうです。身体動作のなぞを解く鍵は、体の中心に一本の軸を作るのではなく、身体の左右にそれぞれ二つ軸を持つことだとか。この理論は、私がいままで信じてきたスポーツ科学の常識を根底から覆します。軸がしっかりしていると、ひねり(反動)を使って力強エネルギーを生み出せます。が、その反面スピードが犠牲に・・・。国内市場と中国ビジネスの二つの軸を持つことが、21世紀型サービス業者の必須条件となるということでしょうか。
2004.08.07
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沖縄の実家から、ゴーヤーとまくわ瓜が送られてきました。 今回の荷物には、沖縄そばかまぼこハムりんごベーコンチョコレートなどがいろいろ。このゴーヤー、読谷在住のばあちゃん家で採れたものです。おばぁに「ありがとう」って電話したら、秋はニンジンを送ってくれるって。だからよー。はっきりいって、一度で食べられる量ではありません(笑)そこで、緊急【無料プレゼント企画!!】新横浜駅まで取りにこれる方に無料で差し上げます。希望する食材「ゴーヤー」または「まくわ瓜」(両方OK)と数量を明記の上、私まで適当な方法でコンタクトしてください。生モノなんで、お早めにお申込くださいね。知人にも声をかけているので、スグになくなってしまうかも。売り切れゴメン!!
2004.08.06
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世界初、携帯電話向けの小型電池ケースを開発した天才職人岡野氏の語録「俺が、つくる!」を読了。 技術は失敗の賜物。 挑戦しなければ失敗もないが成功はもっとない。世界屈指の技術力に加え、ずば抜けた情報網を持つ岡野氏の破天荒な生き様が、気持ちをスカッと晴らしてくれます。俺が、つくる! 岡野雅行(著)
2004.08.05
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沖縄県石垣島にいる友人から久しぶりに便りが届きました。農業関連の研究機関から出張して、もうすぐ1ヶ月になる彼、仕事で来ているとはいえ、休日は遊び三昧。海に泳ぎに行ったり、近くの島に遊びに行ったり、知り合いのヨットに乗せてもらったりと、楽しい日々を過ごしているようです。石垣では、ちょうど今ごろが豊年祭の季節です。本土でいえば収穫祭にあたるこのお祭り、収穫期が早いため、この時期に開催されます。祭りの最後には、参加者全員による大綱引きがあり、ここで勝つと、この一年良い年になるとかならないとか。この時期、二週間近くにわたって、このようなお祭りが各地区ごとに開かれます。皆さん、夏休みはどのように過ごす予定ですか?仕事やレジャーに疲れたら、ゆっくり南の島で骨休めでもいかが。めんそーれ!
2004.08.04
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世界的プロデューサ 堀貞一郎氏の言葉を本にした夢現力を読了。夢を叶えたければ5つの力を備えなさいとあります。最後に国際対応力が挙げられているのが個人的にヒット!語学力のないビジネスマンは近い将来大変なことになるかも。道具として、最低限使いこなせるだけのスキルと経験を求めよう。夢現力―あなたの中の無限の可能性を引き出し、夢をかなえる5つの力
2004.08.03
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重慶と済南で試合のあった今回のアジアカップサッカー、悲しくなるような日本バッシングが続いています。北京の日本大使館から、決勝戦を観戦する邦人に日本チームのユニフォームなど目立つ格好は控えるよう通達がありました。私の周りには、日本向けのオフショア開発に期待する中国人が大勢います。彼らは、重慶や済南での応援ぶりをどういう気持ちでみているのでしょうか?やはり、そうしたひとびとは、今回のサッカー応援の光景を嘆き悲しんでいるに違いありません。
2004.08.02
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週末に「お金と英語の非常識な関係(上下)」神田昌典著を読了。英語の原書を読めば、タイムマシンに乗るがごとく成功する、というのが著者の主張。分野にもよりますが、10-15年はアメリカが先に進んでいるというのが大前提の考え方。オフショア開発、マネジメント、コーチング、心理学といった分野は確かにその通りかもしれません。ということは、逆に日本で成功したモデルを中国に持ち込めば成功する確率がぐんと高まります。品質保証、OJT、愛社精神・・・、といった分野がスグにでも役立ちそうな予感。
2004.08.01
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