かつて、かいじゅうたちの本棚があった。

2026年08月05日
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カテゴリ: 生き方

小さいときから、常にそれを意識して生活してきました。

いつの日も「あのときの自分を信じろ!」って思えるように。
そしたら、それを集めて 連続的に、満足できる、信じられる人生を送れる じゃん。
変な子どもだよなあ。バカボンパパのおかげかね。そうは言っても、実際に振り返ることができるようになったのは、もう人生半分過ぎたくらい(50代)だからじゃない?とも思う。
でもどんなに小さな子どもでも、 今日は明日になったら昨日 だ。そのことを理解して、自分の毎日に責任を持って・・・責任持って、ダラダラしても、いいんだよ?(^_^)
ひたすらダラダラしていたい時期だってあるさ!充電期間って言うんだよ(^_^) よく知ってる。だからダラダラはダメ!!なんて、ヒトゴトみたいに他人を苦しませることをいう人は、自分の毎日によほどの自信があるんだね。ダラダラだろうが、とにかく悔いのないように過ごしてくださいね(生きてね!楽しいことはたくさんあるよ(^_^))。他人の言うことはあまり気にしなくていいです。

5月に書いた日記に「怒りの感情について」(5/6)というのがあって、その後日談を書きます。次男のネコスケが精神的な不調を覚えて、それがどうも遺伝的なものではないかという話になったとき、私の母が「心配でツライ」と娘の私に泣きついてきたので「何がどうなって、私に泣きつくのよ!?」と腹を立てた話です。そこで怒りを爆発させることはないけど、黙って耐えることもしません。ちゃんと伝えなければ「良くなっていかないじゃん」と考えているからです。電話で言い合いになるのはイヤなので手紙を書きました。そしたらその後、母から「反省した」とお返事がきました。孫が可愛いばかりのバカなばあさんだと思ってくれ、と。そんなの、私ばっかり悪者みたいじゃんw 怒らないけど、グズグズ話し続けようとする母に「いや、それ、文章にしてごらん?私は、聞くのイヤだよ?やめて!」ってきっぱり言ったんですね。「アイコは「うんうん、心配だよね」って聞いてくれる」と期待していた母は、ショックを受けたんですね。でも私自身が、動けなくなった今、子どもたちの役に立つにはどうしたら?っていつも考えている。役に立つって、邪魔することじゃないです。心配だ〜!心配だ〜っ!て言ってても役には立たないんですよね(^_^) 心配は、させる方の問題じゃなくて「する方」の問題 だと考えます。怒るも心配するも、まずは主体的に何とかできないか考えよう。
他人を変えることはできないけど、自分が変わる(考え方を変える)ことはできますよね(^_^)これがいちばんポジティブだ。

そのような経緯があって、母は、うちに電話してきて心配ごとをぶちまけるのをやめました。

言わなきゃわからないけど、言ってわかるなら言えばいいだけのことじゃんね ?w

まあ、あのときの私、よくやった、よね。しかし、折り悪く郵便も不便になり、隣の市でも配達日数がかかる、もはや。でも、それくらいの頻度と速度でいいか。私も口ばっかりでフットワークは悪く、あげく身体半分動けなくなるし、申しわけない!といいながら。
でも結局、みんなそれぞれの人生はただ、 別のラインで並行 しているんでしょう。
自分の人生を誰かのものと錯覚したり、だれかの人生を自分のものと誤解したりするのは、家族というものの特性かもしれないね(^_^)?

おりしも、集団就職で東京に出てきたみね子さんのお話である「ひよっこ」の再放送が始まりました。うちの母も18歳で田舎から東京に出てきた人です。いくつか子どものころから、印象深い話を聞いたので、書いておきます。

勤め先のエレベーターにのったら、ニコニコと満面の笑みを浮かべてそこにいた井上順さん。「この人、知り合いだっけかなあ?」と思ったそうです。井上順さんがテレビ画面に出てくると、いつもこの話を思い出します。(最新のVIVANTを観ても)

王貞治さんが「天ぷらそば、天ぷら揚げ立てで!」とよく食べにきてたよと聞いたので
「ねえ、長嶋さんは?」と聞いたら「長嶋さんはねえ、中華が好きだったの」だって。だから和食処にはこない。
あと、ジャイアント馬場さんがおそばを食べているのをつい眺めてしまっていたら「そんなに見ないでよはずかしいじゃない!」とからだを縮めていたと話していましたね。背なかを丸めておそばを食べる馬場さん、想像するとかわいらしい。「それで足りるのかなぁ」と思って、と言うと「だってお金ないもん」と話していたと。いつごろかな?馬場さんの経歴的に。

母はハタチで結婚して、仕事をやめているので、それは、18歳から20歳のあいだ頃の話ですね。その後の、若い母親である彼女の事情や心情は想像できるし、病気ばっかりする本読みだけは異様に好きな、上の娘に手を焼いたことであろうと今さら同情する。
だから私は、まるで自分が自分で育ったように考えていないし、あの両親がいたからこそ、これだけよく物を考えるヒトに育ったんだろうと考える。ありがとう🙏

それぞれの人生のラインは、どこかでばらばらになったり、途切れたりするんだろう。
それはもしかしたら、 見えないだけ なのかもしれないね?並走している人たちを大切にできればいいんじゃない?それでいいよ。

今、見えるのは、貴重なことだ。








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Last updated  2026年08月05日 14時53分06秒
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アイケロ@ ありがとう 空塚絶人さんへ ほんとにありがとうね。脳…

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