かつて、かいじゅうたちの本棚があった。

2026年08月14日
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大雨が降っている仕組みが違うのだから、対応も変えなくてはいけない、当然。
少し待ったら収まるものじゃないのは、一夜明けたあの惨状を見たらわかる。
例えば、借りぐらしの小さな町に、大きなバケツで盛大に大水をぶちまけたら、水の行く先がない。いままでみたいに大きな川が氾濫して水害を起こしているのではなくて、空から落ちてきた大水が地表に停滞して、巨大な水たまりになって、そのなかでヒトが生活できなくなってる状態だ。水を効率良く逃がす仕組みが必要だ。そんなのは、昔からよく考えて街作りをしてきたんだろうけど、「昔」の大雨と今の大雨はちがうのだから、基本的な発想を変える必要があるし、でも、今すぐ作り変えるわけにもいかないんだろうから、なんらかの応急措置が今すぐ必要だよね。と考えた今朝。もちろん専門家の人たちはずっと考えていることだろう。

ちょっと待って。
これじゃ、 ハザードマップの基準も変わる よね。

とりあえず、考えたことの記録。

そして、ずっと考えているのが、とんな正義感からだろうが、誰かに怒りをぶつけて爆発させることを、私は、私に許したくない。後になって、とても、恥ずかしく思うのだ。
怒り散らしてから、それを後悔したことがある人に先日読んだ「いじめ脳」の本をおすすめしたい。自分を怒らせる人が、悪意を持って、周囲に嫌がらせをしている、と考えたら、何度も同じことをすることになるだろう。

まとめようと思ったんだけど、読んでもらうのがいちばんたしかです。

私に言えるのは、 怒ったことを、後悔する人の役に立つ本 です。ということ。
人を怒らせる(いじめ脳の)人は「性格が悪い」わけでも、「知力が低い」わけでもなくて、
脳が未熟で、自分が動くための脳の動機付けができていないだけ、とのこと。
「未熟」というのは、よくわかる。経験が足らないし、誰かと一緒に学んで成長してこられなかっただけだ。でもね、なんでそんな人からの被害を自分がうけとめて、我慢しなくちゃいけないんだ!と腹を立てる人の気持ちはとてもよくわかる。アマゾンのレビューにも見られました。
だからといって、罰を与えたところで改善はしないよ?意味ないことして、満足してちゃダメだ。(これは、私の本能)

私は、直接「いじめ」の被害を受けたことがないのだけれど、
たぶん、私をいじめたところで、満足な成果を上げることができない相手だからだったから、かと考えます。

私をいじめようとするあなたは、大丈夫なのかい?  と結局心配してしまうのですね。
何の利点があって、そんなことをするのかなと、考えてきました。
そして、自分自身も含めて、空腹と睡眠不足が人の気分に大きく影響することを
自覚して、それを徹底的に避けるようになりました。とりあえずご飯食べて、寝て、だ
実際にいま、いじめの被害に苦しんでいる人に即効性のあることではないかもしれないけど、逆に、 いじめない側になる努力 はできますよね。そのためには役立ちます。



いじめ脳 脳科学が解き明かす「メカニズム」と「対処法」 (SB新書) [ 加藤俊徳 ]

脳の働きを理解するって役に立つなあ。そして、ACEだな、やっぱり。

具体的な経験について書いておきましょうかね、後日。
世の中それどころじゃない感じですが。
空気を読まないな

9月がくるぜ、もうすぐ新学期






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Last updated  2026年08月14日 11時20分05秒
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アイケロ@ ありがとう 空塚絶人さんへ ほんとにありがとうね。脳…

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