入間市の塾 愛夢舎からのメッセージ

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愛夢舎 塾長

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2011.06.13
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こんにちは、鎌田です

昨日このブログで、
中学生の中間テストの結果を一部ご紹介しました。

これは、ブログでは公表しないし、
塾の中でも、大々的に報告しているわけではないんだけど、
実は、この中間テストの結果をうけて、
生徒たちの所属クラスに変更が入りました。

「クラス変更」 です。

カンタンに言えば、
「一部の生徒について、
 テスト結果が編成クラスの基準に届かなかったので、
 選抜クラスから一般クラスに移った」

・・・なんだ、愛夢舎も、
「愛」だの「夢」だの言っていながら、
結局は『そういう』塾か・・・

誤解をもって、そう思われてしまうと本意ではないので
少し補足させていただきますね。

クラス変更については、何回も会議を重ねて、
慎重に、頭と心を痛めながら、
苦渋の選択として、そういう結果に至ります。

愛夢舎の中学部は、
2~3年生に関して
「選抜クラス」 「一般クラス」 に分かれます。

「選抜クラス」は、両学年とも1クラスだけ、
その他のクラスは、「一般クラス」です。

2年生の選抜は、ぶっちゃけ、
「なんちゃって選抜」です。

3年生の選抜クラスについては、
成績・学力もさることながら、
「志望校」 が重要なファクターになります。

というのは、
難関校受験を目指す生徒にとって、
中学校学習範囲だけの勉強では到底たりない。

難関校の入試では、
中学校学習範囲を超えた問題も多く出題され、
ある意味「特殊」な知識も必要になる、

だから、
3年生の選抜クラスは、
一般クラスとは別の教材を使います。
もちろん、進度も違うし、扱う範囲も増える。

例を挙げると、僕が3年生の国語を担当する場合、
一般クラスではテスト前くらいにしか扱わない「古典」について、
選抜クラスでは相当な時間をかけて指導する、
完全に「高校範囲」を教えます。
でないと、偏差値65程度の高校入試には太刀打ちできない。

2年生の場合、志望校がそこまで明確でない場合が多いので、
教材は一般クラスと同じです。
ある意味、3年生になったときの「選抜クラス候補生」、
だから、「なんちゃって選抜」。

「選抜クラス」の席に座るためには、
もちろん、志望校だけが高くてもダメ、
実力が伴っていること が条件です。

学校の定期テストで、5教科合計400点以上、
あるいは、模擬試験において、偏差値60以上。

これが在籍基準です。

1回のテストだけで判断するわけではないですが、
一定期間、この基準を満たすことができないと
「降格対象」となります。

今回、この基準に達せず、
泣く泣く「降格」となった子たちがいる。

文字通り、
「泣く泣く」、
です。

・・・ふーん、愛夢舎も結局そうなのね、
点数が良い子ばっかりを大事にして、
点数が悪かったら、軽く扱われるのね・・・

なんて思われるのかな・・・。

「テストの点数がよい」ことは
そんなに偉いことなんですか?

あえて答えましょう。

エライんです。

テストの点数が良いことは
とても偉いことです。

ここのところを誤魔化してしまってはいけないと思います。

「いーんだよ、テストの結果がダメでも、
 キミにはほかにいいところがあるからね。」

そりゃそうです。
そのとおりです。

でも、だからといって、
「テストの点が良い」ことが
「エラい」というわけではない
というのは、乱暴な論理のねじまげです。

テストというのは、得点を争うものです。

その結果として、満点をとったらエライに決まってる。
450点を超えることは、
300点しかとれなかったよりはるかに偉いことです。

90点の子は、100点満点の子よりえらくない。

これは認めねばならない。

だって、世の中全般、そうでしょう?
ひとつの指標がある場合、
それに照らし合わせて、
優れているか劣っているか、判断されてしまう。
テストにおいては「得点」が指標であり、
得点が良いことが優れており、
その子ほど得点できなかった子は「劣っている」。
そこを誤魔化してはならない。

誤魔化すことで、這いあがる気持ち、
優れていることを認められる機会とプライド、
そういうものが育たなくなってしまう。

最近でもそういうのがあるのか定かでないけど、
かつて、 運動会のやり方 について
ひどく憤慨したことがありました

その運動会では、
「かけっこ」をする場合、
順位をつけないそうな。

なんでも、1位、2位と順位づけをすると、
「ビリ」の子がかわいそう なんだって。

だから、
みんな1等賞

「みんな1等賞でーす!」って先生が言って、
みんなで拍手をして喜びあうそうな。

かつて、ホントにあったんですよ、そういうの。
汚い言葉だけど、
「バカじゃなかろうか」と思ったね。

だから、テストの結果については、
上位の子をほめますよ、そりゃ。
下位の子はくやしがるでしょう。
ていうか、くやしがらないといけない。

でもね、
「指標」は「テストの得点」だけじゃないでしょう?

愛夢舎も塾だから、
やっぱりテストの得点は注目される。
だから、それが目だってしまうのかもしれません。

でも、たとえば昨日の記事であれば、
絶対値としての得点、
100点とか470点とか、
それはそれでひとつの指標のフィールドであるけれど、
そして、そのフィールドにおいては数が大きい人が「えらい」わけだけど、

同時に
「どれだけ上がったか ということに注目してほしい。

ていうか、愛夢舎の場合、
そこにこそ焦点があたる。
愛夢舎においては、かなり大きいフィールドです。

この2つは、わけるべきフィールドですね。

「僕は、前回から100点も上がったよ!」

「・・・だって、キミは前回が悪かったからでしょ?」

これは、2つのフィールドをごちゃまぜにして、
ある意味、「誤魔化し」を行っていることです。

それぞれのフィールドで、
それぞれの指標において、
優れた結果を出した子は、等しく評価します。

当たり前ですが、
どちらのフィールドが「高度」であるとか、
そういうこともありません。

だからね、
愛夢舎では
「あいさつがよくできる」というフィールド もあるし、
「周りの人に気をつかえる」というフィールド もある。

「忘れ物がない」、
「宿題をしっかりできる」、
「スポーツで活躍した」、
すべて、「テストの結果」と同じく、評価指標となるフィールドです。

繰り返します。

だから、愛夢舎では、
「テストの得点がよかった」ことは、えらいこととして評価します。
悪かったことは、劣っていることとして評価します。

同時に、
「あいさつができる」ことも、えらいこととして評価します。

どっちがより重要ということではありません。

どっちも重要です。

だから、

愛夢舎の「選抜クラス」に在籍するための基準は
テストの得点だけではありません

 ・定期テストで、5科400点を取れること。

 ・模擬試験の偏差値で、60以上を出せること。

 ・高い志望校があること。

そして、

・「人格者であること」。

2年生、3年生とも、選抜クラスには空席があります。
我こそはという方、
ぜひ、のぞきにきてくださいね。

kama






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Last updated  2011.06.13 18:43:59
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