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DC 1.5V Mini Portable AM/FM 2 Band Pocket Radio Receiver Earphone@5.6US$Banggood.comから結構前に購入したポケットラジオです。なぜかカタカタで書いてあるんですが、FMの受信周波数は88~108MHzで日本国内の放送はほとんど聞けません。なので、受信周波数を国内対応にしようと思ったわけです。FMは海外(中華)周波数ですが、AMは日本国内と変わりません。単4電池1本で聞けるのがこのラジオのメリットです。ただ、スピーカーは無いので、イヤホンのみ。アンテナも無いので、たぶんイヤホンのリードがアンテナ代わりでしょう。パッカン。バーアンテナはラジオの幅未満しかありません。かなり短い。それでもAMローカルは十分に聞けます。どっちかというと、人体アンテナで感度増幅しているようなタイプのラジオです。ラジオICはTA7792F。東芝の石です。自作ラジオマニアの定番のラジオICですね。基板表面。これを見てびっくりしました。なんとIFTが黄色(初段)と黒(終段)との2個使いです。通常のTA7792のデータシートでもサンプル回路でIFT1段しかありません。それを2段にするということは中間周波数増幅がもう一段増えているので、AM選択度、感度がかなり高い性能を期待できるのではないか?と言うことです。ただ、FMの検波回路にコイルが必要なのですが、それの可能性もあります。たぶんRF部ですが、チップ部品が満載です。こんなに部品使うなんて、かなり怪しいです。それにトランジスタらしきものも3個ありますし、。。。。AFのアンプかもしれませんが、RFのアンプかも知れません。中間周波数増幅用かもしれませんが。。。。。。こんな安物のポケットラジオにこれだけの点数の部品を奢っているところを見ると、かなりの性能を期待したいですね。実際、FMの感度、音質は結構良いです。ただ、よく調整して、ですが。AMも感度良いです。AMのセラミックフィルタとFMのセラミックフィルター。FMのディスクリミネータは見当たりません。なので、黒のIFTは中間周波数増幅ではなく、クワドラチャ検波用、のようですね。。。最後に、FMの周波数変更改造、PCBを見ると、OSCの同調回路にチップコンデンサを取り付けることのできるパットがあります。たぶん、ココにコンデンサを搭載して仕向けに応じて同調周波数を変えられる仕様なのでしょう。パッドは2箇所あるんですが、周波数が変わるのはここの場所だけだったので、ここに8pf~22pfあたりのコンデンサを取りつけてみましたが、結局15pFになりました。FMの感度は反対側のFMのトリマーコンデンサを回して一番感度の良いところで設定しました。87.5MHzのトランスミッターでのスターデジオの宅内送信周波数受信中。84.0MHzのNHKFM受信中。FM長野(79.7MHz)はどうしても受信できませんでした。まったく感度がありません。たぶん、PCBのチップ部品の中にRFのBPFのようなものもあって、FMlowバンドは受信できない仕様なのではないか?と思います。これはSGからの入力が復調できるかで確認ができると 思います。が、現状、先日買ったテストオシレータを使うことの出来る環境が整備できていないので、まだ試して見れません。そのうちどうにかしたいとは思っているのですが。。。とりあえず、84MHzのNHKFMがかなり良く受信できるようになったので、良しとしましょう。
2015.09.19
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早くも値上がり傾向ですね。
2019.05.01
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Transparent Acrylic Sheet Housing Case For DSO138 Oscilloscope@6.99US$中華オシロスコープキットDSO138のアクリルケースがやっと発売になったようです。以前から3Dプリンタなどで製作されている方は沢山折られましたが、中華モールでNC加工のアクリル板組の製品が登場しました。値段は約US7$程度ですから、まあ、妥当かもしれません。アクリルなので、静電気でゴミや埃を吸着してしまって大変かもしれませんが。自分は100均で買った官製はがき100枚入る塩ビのケースに入れているので、特に欲しくは在りませんが、まあ、これもアリだろうな、と。欲しい方は個人輸入でドゾー。。。。。
2016.03.23
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中華オシロスコープキット、DSO 138 Kit@JYE Techのファームのアップデート履歴。13803K/13804Kが最新版です。私の買ったキットは13802Kです。これによると、R11をユーザーが交換必要ということのようです。実は、このファームのアップデートをする際に、事前にネットでググっていろいろ情報を仕入れていました。そのなかに、ハード関係の変更について説明されているサイトが在りました。デジタルオシロスコープなので、ファームのアップデートだけではだめそう、ということが最初から想定されていました。また、メーカーのサイトに掲載されているPDFマニュアルを見てもその違いがあることがわかりました。キット添付のマニュアルと同じもの。R11(R13)は1.5KΩです。(実はこのPDFファイルはR11をR13と誤記されています。自分のキットについてきたもの(紙)では訂正シールが貼ってありました。)新しいマニュアル。確かに、R11の値が違いますね。R11は150Ωに変更されています。ということで、aitendoから購入してあった150Ωの抵抗器を使います。この画像のR11を交換します。R11を150Ωに交換後。R11交換後の内蔵波形の測定結果。ちゃんと期待通りのレベルに戻りました。。。。よかった。(参考)旧ファーム(040)での内部テスト信号の波形。
2016.03.05
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DX.COMから買った、TECSUN R-202Tだが、FMの周波数バンドが広すぎて非常に同調させづらい、使いにくいものだったのでバンド幅を縮小しようと試みたが失敗に終わった。もう一度トライしようとまたパッカンしてみた。今回は選局ダイアルとボリュームダイアルも外してみたら、下に3本目のコイルが隠れていた。この複雑にねじれているコイル、これがFMのOSC用のコイルだった。そこで、そのコイルとパラになるようにセラコンを入れてみた。今回は15PFだ。その結果、バンド幅が動いた。79.7MHzのFM長野がここら辺で受信できる。88.3MHzのFMトランスミッタ局をここで受信。これならFMチューニングも楽にできる。でもちょっとメモリの上にずれている感じがあるのでもうちょっと調整したい。15PF+6PF追加してみた。その結果、79.7MHzFM長野がこんなところに。。。。。上はレンジオーバー気味でNG。セラコンは減らさなければならないようだ。結局、10PFのみコイルにパラで接続することでOKとした。画像の6PFは周波数カウンターの受け側に使っている。自作周波数カウンター3号機を接続。このラジオは下側スーパーになっているので、58.3+10.7+10.7=79.7MHz:FM長野受信中。66.9+10.7+10.7=88.3MHz:FMトランスミッター局受信中。上限:72.4+10.7+10.7=93.8MHz。下限:51.3+10.7+10.7=72.7MHz。これでまあ、日本バンドの幅で調整できた。チューニングも楽になったよ。組み込む時にギア歯一つ間違えていたらしく、下側が十分に下がっていないがまあ、良しとしよう。このラジオ、ゲージの構造がラック(オレンジ指針)&ピニオン(選局ダイアル)構造になっていて安物ラジオとは一線を画している。こういうところもTECSUNならではの品質だなあって関心してる。もともと製品の品質はいいんだが、ボリュームを上げると急激に音量が大きくなって音が割れるのがダメだなあ。次はそこを改善しないと。
2013.10.16
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エビチャーハン大盛(980+165円税込)@中国料理 海龍 どちらかと言うと、やはりパラパラ系。味は薄く、油感も少な目。 具材のエビとかは乾物が多く、それも水で戻していないので、硬くて旨くない、というのが正直なとけころ。 大盛の量はめっちゃ多いです。大杉、、、orz これが旨ければガッツリいけるのですが、途中で飽きます。 一応、プリプリの中くらいの海老もいくつか入っていたので、まあ、値段相応でしょうか。 餃子(310円税込)、しそ餃子(320円税込) こちらはうって変わって抜群に旨い。ジューシーで肉もたっぷり。 隣に餃子専門店(金子屋?)が併設されているので、そこの餃子なんでしょうね。
2019.11.17
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リチウムポリマー電池(3.7V/110mAh) [SX-3.7V-110MAH]@450円先日aitendo通販で購入したものですが、。。。。。。。。。いつも見ていただいている方々はもう気が付いていると思うのですが、なんか、液漏れしているように見えます。。。。。。。。。。orz実は、先日は気が付かなかったのですが、昨日自ブログの画像を見て、アレッ??なんか変だな???って初めて気が付いたのです。これ、やっぱり矢婆淫じゃない???ってことで、電圧を測ってみると、案の定、、、、、、ほぼ0V。。。。。死んでいました。。。。。。orzやっぱり、Aitendo、やばいですよ。リチウムイオン系電池、このお店はこれの取り扱い方法を知りません。。。。。ここで買うのは危ないです。事故が起きてからでは遅いでしょう。。。。もう一個のブツ、電極がショートしそうだったやつ。こっちはなぜか3.7V以上ありました。とりあえず、使えそうですが。。。。。リチウムイオンやリチウムポリマー電池、中華製のDSPラジオにはほぼデフォと言っていいほど、沢山使われています。技術的にも枯れた技術に入っていると言えると思います。しかし、その取り扱いについてはまだまだ未熟な店や人が多いと思います。<<<<<教訓>>>>>電池は正しい知識のある、取り扱いに慣れたお店で買いましょう。
2015.07.16
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100円ヘッドホン@ダイソー。安物ラジオを使っているとスピーカーがプアなのでヘッドホンなどで聞くことが多いが、電気店などで売っている高級な(2000円以上?3000円以上??)のヘッドホンを使うと逆にラジオの音の悪さを忠実に再現してしまって聞くに堪えない状況になってしまう。。。。。。orzなので、このような安物ラジオの場合は1000円、2000円未満の安物のヘッドホンを使うのが逆に柔らかな音質になって聞きやすいのである。100均でもイヤホンやヘッドホンを売っている。上記画像のヘッドホン、実は分解してバイクのヘルメットに内蔵しようと買ってみたのだが、聞いてみてびっくり。これがなかなかいいのだ。重低音はさすがに出ないが、100円(税込み108円)でこの音質なら100個買ってもいいくらい。100均ではカナル型のやつは音質が悪いのが多いのだが、このオーバーヘッドタイプはドライバー外径がおおきいので音割れもビビリも無く、かなり安心して使えるヘッドホンだ。スペック。数字だけだと性能までわからないが、これが結構いいのだ。AKIT-9631と相性がぴったり。おすすめ!!
2015.11.14
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Tivoli Audio チボリ・オーディオ「Model One Radio」、しばらく使用した感想です。画像のように、設置しました。本当はもっと頑丈な台の上に設置すべきなんだろう、なんですが、ベッドサイドの枕元に置ける頑丈な台がなかったのでとりあえず安直に組み立て式のスチールラックを置いてその棚上に設置しました。バスレフなので棚が底抜けでは機能しないので、座布団が必要なのですが、手近にあって買ったけどほとんど読まない雑誌を座布団に使用しました。こんなで音がどうのこうのと言っても仕方がないかもしれませんが、それでも、いい感じで中低音が聞けます。響きが心地よいです。枕元には実は安物ラジオが沢山あるんで、今までは適当に掴んだラジオを聞いていたのですが、このラジオを設置してから、こればっかり聞いていますね。高価だから使わないと損っていう動機もありますが、聞いていて安心、心地よいってところのがやはり大きいですね。FMは部屋の外(廊下)に設置したフィーダー線のT型FMアンテナを接続、AMは画像のTECSUNの赤いワッカことAN200を有線で接続。AMが外部アンテナ端子(Φ3.5のジャック標準装備)なのがやはり効果的。AMのノイズもかなり減ってFM並というと大げさですが結構安定して聞けます。ローカルは。303WA-2などのAM対応野外アンテナを接続すればDXもできるかもしれません。まだ試していないので分かりませんが。上記のように感度はアンテナつなげば安定して受信できます。つながなくてもまあまあ高感度だと思いますが。実際使用して、感じたこと、それはやはり使い勝手がよい、と言うことです。枕元に置いてあって、盤面を見ずに操作するのですが、ほかのラジオのように目で見ないと操作できない、操作しにくいと言うこともなく、摘みが大きく、同調ダイヤルがベッドに寝たまま見なくても操作でき、なおかつ、1/5の減速機構(スプレッドダイアル)によりチューニングが楽。分離が良い、ということもあるのでしょうが、同調の安定度が良いということに尽きるのではないかと。それと、同調ダイアルがギザギザ形状もなく、つるっとしているのがスベって使いにくそうに思われたのですが、実際使うとそれが逆で滑らせながらまわすというのが使いやすいということが分かりました。FM受信周波数は76~90MHzなので、安曇野FM(76.1MHz)からFM長野家庭内再送信(90MHz)と同調ダイアルの端から端まで使わなければいけないという環境での使用の感想です。思いっきりグリグリとまわしても堅牢な感じで不安がありません。そんな感じで、このラジオにはまっています。確か2003年からのロングセラー(10年か?)。ただ、やはり値段が高い。購入は50%OFFですが、それでも2万円弱。おかしいと思うのは、ネット検索で2008年のころの紹介記事を見ると、今の値段(3.6万円くらい)より1万円も安い2.6万円程度。そんなに短期間で、そんなに高率の値上げをしたんか?と。為替レートの変動によると言っても、この値差はなんなんだと。ちなみに、このModelOne、どうやらBlueThooth搭載の新型に置き換わるようです。それでまた1万円くらい高くなるので、ほんと、なんなんだ?って思いますね。さて、唯一の欠点、というかアナログシンプルラジオなのでの宿命でデジタル表示が無い。受信周波数が分からないので周波数カウンタ付けたいのですが、このような高価なラジオを分解して壊してしまったら困るので別の方法でアプローチ。TECSUNのPL-606で局発の周波数を受信。受信強度が数値で表示されるので同調周波数が分かります。SBCラジオ(864KHz)受信中。1324-864=+460(KHz)アメリカのラジオメーカーですが、製造が中国ということで、局発も中華ラジオの460KHzのようですね。同調が外れるとこんな感じ。NHKFM(84.0MHz)受信中。94.7-84.0=+10.7MHzFMは上側スーパー、+10.7MHzのようですね。同調を外すとこんな感じ。FMはやはり局発の漏れ電波が弱いので、この方法では微妙なところですね。たぶん、今まで使っている周波数カウンター(2Tコイルなど)で同様にやろうとしても無理(測定できない)だと思います。周波数カウンタの追加は難しいかもしれませんが、BlueTooth搭載はできると思いますね。
2014.01.05
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DEGEN DE321 DSP Full-band FM / MW / SW Radio USD$ 19.90(約2000円) DX.COMから購入したDSPラジオなんだけどアナログマルチバンドラジオ風外観のラジオPart2。受信周波数はSY-X5とほとんど同じですが、AMが1バンドのみです。こちらは天下のDEGENです。コピー品ではないです。本物です。(笑)コンパクトサイズです。アナログチューニング風のゲージは非常に見やすいですが、コントラストが若干ほしいかなと。文字盤の並びはやはり日本と逆です。なのでしんどい。チューニングLEDがあるのでそれを目安にあわせます。ただ、メモリは実際の周波数とそんなに違っていないようにも思えます。一番違うのが、DSPらしく吸い込まれるように同調し、一回合うとずれないのがよいです。これは間違いなくDSPでしょう。同調は安定しています。箱内部の梱包はペカペカの卵パック方式ですが、本体の重量があまりないのでこれで十分かも知れません。箱の中には取り説と保証書、CD-Rが入っています。CD-Rは表書きもなく何も説明がありませんが、ネットで調べるとマニュアルが入っているらしいです。保証書があるのでとりあえず安心です。裏面。電池はAA(単3)2本です。中で隙間があるらしくガタガタいうのがマイナスです。、なので厚みは単3以上ありますがすごく薄いです。上面にバンド切り替えSWがありますが、現在の切り替え位置は正面に出ます。外部電源は5VですのでUSBから電源を取れますね。ロッドアンテナはボディサイズの割には長い。Kaide KK-9よりも長いです。でもFM感度はこれで十分です。SY-X5と厚み比較。かなり薄いです。DEGEN DE1126と比較。DE1126のほうが一回り弱小さいですが、厚みは薄い、DEGENのお家芸。
2013.09.27
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Kaide KK-9 Mini Digital Radio USD$ 8.90 (約900円) DX.COMで購入した中華ラジオです。金色塗装がなんかエグいですね。900円程度でWWなマルチバンドラジオが購入できるのだから良いな、と思って購入してみました。日本国内ではAudioCommやELPAなどから優秀な中華製WWラジオが発売されているのでその感覚で買ってみたわけです。マルチバンドと言ってもFMは76MHzから108MHzのもろに日本バンド。しかし、94MHzまでの間は中華なTVchになっていて周波数目盛りが書いてありません。。。。。orz実質のFMバンドはここなのでまったく勘であわせるしかないと言う、まさに中華な罠ラジオwww感度選択度ともに普通以下な感じですね。AMバンドは普通です。SWバンドは下が5.95MHzから、上が18.29MHzとやはり中華サイズ。なので3.9MHzあたりのラジオNIKKEIが聴けない。スイッチONで必ずFMになります。感度設定のスイッチがありますが、切り替えてもあまり変わらない感じ。SWでは効くのか?一応アジアの超強力中華な短波放送は聴けました。全体的にはどうかな?って感じ。特に選局ダイアルのあたりの変な形状が回しにくさを助長しています。それでなくてもダイアルが小径でまわしにくいって言うのに。上部にバンド切り替えSWがありますが、どこに切り替わっているのか表示がないので非常に面倒です。加えてこのスイッチが反っていてガタガタ動くのでどこに切り替わっているのかよくよく見ないと判別できません。まあ、このラジオでSWはあまり使いたくないのでいいですけど。電源スイッチはボリュームに内蔵です。たまに接触不良でONしても音が聞こえません。。。orz裏側。黒の樹脂打ちっぱなしで表側との落差大です。まるで980円の中華なAMラジオキットみたいな感じです。一応メーカーの刻印はあるのでコピー品では無いようですが。使った感じとしてはかなりレベルの低い粗悪品ラジオです。ちょっと前に日本国内で売っていた安かろう悪かろうのWWラジオレベル。まあ900円ですから、仕方ないか。TECSUN R-909 Portable FM / MW / SW Multiband AM / FM Radio Receiver - Black (2 x AA)DX.COMでUS$22.90(2300円程度) なんかこれとそっくりなんですけどね。DX.COMの売値で2倍以上差があります。。。。こっちは一応TECSUN製なんだけど。どうかな???
2013.09.28
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KT0915/KT0913@aitendo DSPラジオ、PIC16F1827で制御。とりあえずスタンドアローンで使えるようになりました。まだソフトは機能追加をしたいんですが、メモリー(4Kワード)がほぼ残っていません。現状、TEA5767のプログラムとM6955のプログラムの実績の上に成り立っているもので、ロータリーエンコーダ選局とプリセット決め打ち局の選局の両用です。プログラムメモリー容量の関係で新規にメモリーにラジオ局周波数追加モードは削除しています。また、ロータリーエンコーダー関係はM6955のものとほぼ同じですが、ハードでもチャタリング防止を入れたためか、かなり安定しています。逆にM6955(黒ラジオ)の方はロータリーエンコーダの動作が不安定になって正転しても逆に進んだりおかしな状態になっています。摺動式ロータリーエンコーダはこんなにも寿命が短いのか???っていう感じです。ハードチャタリング防止を入れても同じ状態で、ソフトも基本同じなので、壊れたって判断です。(aitendoの怪しい中華エンコーダーなのでこんなものでしょうか?ちなみに今回のは妙楽堂から買った出処不明のロータリーエンコーダーです。これも寿命短いのか????)裏面。今回はLCDとPICを同じ基板に搭載しています。前回の反省でラジオICは別にしています。なのでラジオIC基板を交換すれば別のラジオICでも使えるようにできるかもしれません。ラジオICは今はKT0913を乗っけていて、これでも短波受信できていますが、あまり感度良くない感じ。(外部アンテナ使用。)ラジオIC自体ソケットで交換できるので、KT0915と差し替えて使えます。スタンドアロン形態になったのでぼちぼちとその違いを確認したいと思います。使用感ですが、前のM6955(黒ラジオケース)と同じですが、あっちはプリセット決め打ち選局ができないので聴きたい局が決まっているときは結構こっち(赤ケース)のほうが便利に使えます。中華の安物DSP式FMラジオのほとんどがSeekでプリセットした局を選んで聴く方式ですので、やはり使いやすさはそれに勝るものは無いと思いますね。BCL的に使う場合は細かく選局できる機能が必要ですが、同時にこっちの神経もすり減るので(それが楽しかったりしますが)、通常使用はプリセットができるほうが便利です。音について。FMは基本いい音ですが、ちょっとキンキン気味。M6955のほうがFMの音的には安心して聞ける音質。調整(設定)の差かもしれませんが。AMはチュるチュるノイズが多いです。MCUをSleepにしないと聞ける状態にならないです。LCDのノイズのせいかもしれませんが。(現状LCDからのノイズ対策はしていません。)SWに対しては音質は期待しませんから、NCです。感度は単にロッドアンテナにつないでるだけですがら、悪いです。RFアンプの搭載も考えましたが、外部アンテナつなげば十分実用的なので省略。エアバンドですが、現状聞ける状態になっていません。(FM上限を108MHzにしているため。)こっちは真面目にRFアンプをつけないと実用は難しいと思うので、現状では対応できていません。どうするかはこれから考えます。M6955(黒ケース)のエンコーダ問題も対処しなければならないし、ほかにやってみたいことも山積しているし、どうしようか。。。。。。
2014.02.23
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AudioComm RAD-TV12M、Amazonで2999円(送料税込み)。最近、Amazonは安い雑誌などの送料無料のサービスを廃止しています。総額2500円程度まとめ買いしないと送料が別途必要になると言う阿漕な(いや、真っ当な)商売に転換してきています。その送料無料にするために欲しくも無い新たに見つけたラジオを一緒に購入したという、そのものです。まあ、1segのTV音声が受信できるラジオでかなり安目のものなので、有る意味、興味をそそられたということもあっての購入でもあります。サイズはポータブルラジオのサイズです。このサイズならステレオスピーカー搭載可能だと思うのですが、スピーカーは1個のモノラルです。ACアダプタが同梱。ACアダプタはDC7.5Vでアナログラジオ用としては定番のトランス式の重いもの。このラジオはマイコン搭載のDSP(あるいは、PLL)ラジオなので、スイッチング電源でもいいかとも思いますが、やはりラジオは旧式のトランス式のほうが安心です。電池でも駆動できますが、なぜか単2が6本の9V。なので、電池を入れるとかなり重くなります。昔のBCLラジオでは単2を4本というのが主流?でしたが、デジタル(1seg)だと6Vではまかなえないのか。たぶん思うに、1segのチップの用途が主に車載用途のため、基本12V電源想定なのではないかと。。。残念ながら、FM受信周波数は90MHzまででした。新しい製品かと思ったのですが、製造は2013年。なので、しかたないか、と言うところ。ああ、それで1seg受信可能なのに格安なのかと。。。。在庫処分か。。。。電源をつなぐと日付表示になります。やはりデフォは2013年。(初回電源接続時)表示LCDは電子工作ではなじみの1602系(ブルー反転バックライト)のもののようですね。と思ったら、いつのまにか日付時刻が更新されて、正確な?日付時刻に変わりました。1seg受信で情報が更新されるのでしょうか?それならそれで、これは意外と良いですね。電波時計など不要になるわけですよ、これなら。FM、AM、1seg受信時の表示。まさに1602をマイコンで操作しているイメージです。1segはプリセットしてあっても選局(同調)するまで結構時間がかかります。MCU(あるいはラジオIC)の性能が低いのでしょうかね?やはりここでも旧型の性能という印象を受けますね。箱の能書き印刷。これだけ見ても性能は判断できないので、やはり使ってみないと良し悪しはわかりませんね。。。。。。
2015.07.12
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2バンドラジオキット [K-623]@1,380円(税別)みんな大好きAitendoの新しいラジオキットです。2バンドと言うのはAMとSWというちょっと変わった仕様。(周波数範囲:SW5.95〜17.90MHz、AM535〜1605KHz)ググると元のキットが発見できました。中夏牌ZX623型(电路同938型)中短波台式收音机教Aliexpressでも11US$程度で売っていますね。中夏牌のこのサイズ(単一2本使用)のラジオキットは過去に2個組み立てています。・ZX619 AM専用(北海道のNPO法人ラジオ少年で売っている)・ZX620 AM/FM2バンド仕様(中華モールから購入)そのほかに、・ZX621 FM専用があるようで、これをあわせて結局、4種類、と言うことになります。キットの内容。回路図や組み立て説明書は同梱されていません。aitendoのサイトから印刷して使います。PCBは紙エポ製で安物です。それに、一部レジストがはがれていたり、接着剤がついて(移行)していたり、やはり中華品質。部品を開けてみました。なんと、半導体は電源LED1個のほかはラジオIC1個のみです。増幅用のトランジスタすら在りません。OSCやIFTコイルなどは5個。オレンジ(aitendoではピンクと表記)が追加されています。ということで、サクッと完成。ゆっくりやっても3時間くらいでしょうか。SW用のロッドアンテナを接続して完成。まったく未調整でAMはなぜか中国語?の放送が受信できましたが、かなり感度が悪い。日本国内の放送はまったく受信できず。さすが中華ラジオ。。。。。orzまた、SWは中国語、英語、韓国語、そして、将軍様の日本語放送や北京放送(日本語)が受信できました。こっちは意外と感度良好で(アンプもなしに)大きな音で受信できました。しかし、受信周波数がまったく判らないので、どのバンドを受信しているのかわかりません。aitendoの仕様では、SW5.95〜17.90MHzと在りますが、これはかなりバンド幅が広いです。一方、ラジオ本体のゲージでは、SWは15~16.5MHzです。ううん、どうなっているのか?回路図見ても、よくわからない、というか、バンド切り替え無しでこんなに広いバンド幅を同調するのは結構大変。(それでOSC?コイルが2個?なのか???)まだ実際回路図よく見ていないので理解できていないのですが。。。。。まったく調整もしていないので(方法もまだ検討していない)ので、ぼちぼちとやっていこうかと。
2016.04.02
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RTCモジュールDS1307をCR2032仕様に改造。ダイソーで2個108円で買える充電できないボタン電池を使用。中華モールから買ったDS1307を使ったRTCモジュールですが、これにはデフォでボタン型リチウム充電電池(LIR2032)が入っています。一方、Aitendoから買ったDS3231RTCモジュールは同様にリチウム充電電池を使用するのが前提なのですが、付いてきません。結構高価な電池なので、別に買うにも気が引けます。ということで、DS1307から充電電池をDS3231へ移行して、DS1307は充電式でないCR2032で使うことにします。しかし、そもそも、このモジュールは電池を充電する回路が入っていて、充電できないリチウムボタン電池を充電するのはかなり危険です。(下手をすると爆発します。)また、そもそも、リチウム充電電池とは電圧が違います。(CR2032は3V、LIR2032は3.6Vくらい?)よって、回路をちょっと変更しないと対応できません。(ちなみに、DS3231RTCモジュールは回路を修正する余地がありません。)DS1307の基板。表面実装の部品が結構多いです。このなかで、電池に充電する回路の部品を取っ払い、バックアップ電池の電圧を3Vで供給できるように変更します。参考にしたのは下記サイトかっぱのひとりごと DS1307のバックアップバッテリーということで、R3,R4,R6,D1を除去して、R6を半田でショートして完了です。
2016.07.02
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電源レギュレータきっと(317) [P-317DVR-ADJ-FS]保護用ダイオード(IN4007)2個、ヒートシンクは手持ち品を使用。LED用の電流で威厳抵抗は1KΩに交換。電解コンデンサも交換。 ヘッドホンアンプ用の電源を作る。(その2)正電源 今ではAitendoには両電源のキットが何種類もあるのですが、自分がこのキットを購入した時にはこのほかにはあまりありませんでした。(ほとんどなかった?)最近(ここ1年くらい?)になってかなりバリエーションが増えてきたような気がします。ということで、このキットもかなり前に購入して寝かしておいたもの。やっと出番が回ってきたというところ。キットの中身。よく見ると、ダイオードがありません。欠品か?!?!と思いきや、Webページにも添付しない由の記述があります。なんで???しょうがないので、手持ち在庫で対応。おまけに、添付の電解コンデンサ(水色)の耐圧が16V。これだと9Vでも危ない。ので、手持ちの電解コンデンサ(黒)に交換。やっと見つけたのが25V耐圧。厳しい、。。。。手持ちの電解コンデンサ、なぜか耐圧が16Vクラスばかり。どれもaitendoで買っているからそういうことか。。。。。orz後で耐圧50Vクラスを買わないと。。。可変なので、12VACアダプタの電源でテスト。無負荷で、下側は1.3Vくらい。無負荷では上側は、11.63V。無負荷だと電源アダプタが13V強出力するのでこのくらいになるようだ。とりあえず動作テストはOK。
2017.01.05
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醤油チャーシュー大盛(900円税込)@ラーメンたいち@長岡市 どうやら、長岡市では醤油ラーメンは生姜醤油がデフォになってるようだ! そして、スゲーどんぶりでかい!! それもデフォかも?(笑) チャーシューも喰っても喰っても無くならない、、、(笑) 麺は中太麺のつるしこ。
2019.03.07
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先日amazonから格安で購入した、HUBSAN純正の5.8GHzLCDモニターHS001を使ってみた。議機体はh901aプロポにバインドした状態なので、機体の情報は表示されないが、FPV画像はじゅしんできた。アンテナが添付の無指向性の短いタイプであるのを差し引いても十分な受信性能があることは確認できた。amazonからの荷物に貼ってあったシールではHUBSAN H501A用だっが、本来はH122D(レーサー)用なので、機体との距離は数百m(せいぜい200m位)が相当なので、あまり課題な期待は出来ないところ。アンテナを指向性の高い高感度のものに交換すれば、もっと安定させることは出来ると思うのだが、、、
2019.05.18
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今日はFDAが低く飛んでいますた。台風の影響でしょうか? ということで、今日は高度50m程度制限で飛ばしますwww 今日の当番はH501A(1号機)とHT011の組み合わせ(WIFI) スマホを買い替えたので、それのテストも兼ねています。 バッテリー2個並列化で飛距離を試します。 結果的には、やはりWIFIではFPV距離はさほど伸びません。1.3km超えで画面フリーズ。強制ホームリターンです。 とは言え、バッテリーはまだビンビンなので25分オーバーのトータル飛距離は5km超えでした。 以前に破損したH501SS(2号機)も飛ばして見ました。 とりあえず支障無く飛びますね。 プロペラはまだbugs3のままですが、、、
2019.08.14
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スペースハリアーをラズベリーパイ2で遊ぶ。 コロナ感染防止の緊急事態宣言で自宅待機になって時間が出来たので、面倒な作業も出来るかと言う状況。 X68000初期型タイプのラズパイケース、最近やっと購入出来たので、レトロパイを入れてみた。 以前に使ったラズベリーパイ2Bを使いました。 本来なら、3か4を使うところですが、なんせ、コロナのせいで収入が無くなったので、新しいのは買えませんから、、、orz 特に問題なく導入出来ました。 超連射68kも問題なく。 CPU powerが91%って、何を基準に? パックンソフトの導入説明書(1000円程度)があれば、比較的、楽に構築出来るだろう。 まあ、X68Kのヘビーユーザー(その筋の人!)に限る、かもだが。(爆)
2020.04.24
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