ラジオ、ときどきラーメン2

ラジオ、ときどきラーメン2

PR

×

カレンダー

サイド自由欄




2013.12.07
XML
カテゴリ: 自作ラジオ
DSC_0499R.jpg

+ピッチ変換基板(0.635)[QSOP(0.635)16P-16DIP] 販売価格:100円

aitendoで売っているお手軽DSPラジオICの第3弾はこれ、KT0922Mです。
KTMicroの製品で外付けEEPROMのみで動作可能なDSPラジオICです。
(そうこうしていたら、aitendoから新しいDSPラジオ登場のアナウンスが!!名刺サイズで液晶パネル装備。KT5兄弟って言ったら、このICも含めてのKTMicroのDSPラジオIC使用ですね。
5兄弟は、KT0911,KT0913,KT0915,KT0922,KT0923。KT0922MはKT0922のパッケージ違いです。)

KT0922MはMCU内蔵なのでお手軽にラジオが製作できるだろうと思って購入してみました。
ICは0.635mmピッチのQSOPですが、変換基板がaitendoで売っているので製作はそれほど難しくないです。

DSC_0485R.jpg
例によって変換基板上に水晶発振子を取り付けました。このICはセラミックコンデンサが必要です。
DSC_0488R.jpg


DSC_0496R.jpg
ほかの部品をブレッドボード上に配置して試作です。
EEPROM(24C02)にはaitendoのwebからデータをダウンロードしてBinー>HEX変換して書き込んでいます。

とりあえず動作しましたが、なぜかAMしか入感しません。というか、AMモードにしかならない。抵抗値を変えてもFMモードに切り替わらないです。
ただ、大きめのバーアンテナを使用したのでAMは音量大で入感します。今日はオードリーのオールナイトニッポン、です。

DSC_0504R.jpg
試しにEEPROMを抜いて起動してみました。すると、今度はFMモードのみ、それも北米バンド(87MHz~108MHz)で動作します。ほかのモードには切り替わりません。
なぜ?

想定はしていました。ラジオIC内部にあるEEPROMには多分初期値が書いてあるので、外部EEPROMが読めない場合はそれで起動するだろうと。そのほうが普通だろうと。
しかし、EEPROMなくてもいいならそのほうが安くできていいのに。仕様書に書いておけよ、と。

とりあえずは試作段階では動きましたが、これでは単体で通常使用するのは支障があります。もうちょっと検討してみます。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2013.12.08 03:36:48
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: