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2014.09.21
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カテゴリ: アンテナ
DSC_0080-R.jpg


今年6月頃からΔLoop用の代替半導体を評価していましたが、今回、やっと、それで製作した基板でアンテナを立ち上げて見ることにしました。
それで今回、別々に個別で動作する用に作った同調部(ΔLoop7相当)と非同調部(ΔLoop9相当)を合体させて、ΔLoop-Xとして構成しました。

DSC_0087-R.jpg
こちらは非同調部(ΔLoop9相当)。増幅用トランジスタ2SC1907代替のSS9018で製作。

同調部(ΔLoop7相当)の差動増幅部のMosFETは秋月で購入した2SK241Yです。このFETはまだまだ入手ができるので、国内品で十分対応可能。(今のところ)
ってか、バリキャップ1SV149Bも秋月で在庫大量にあるのでまだまだ入手可能なんですが。しかし在庫観察していると、毎月500~1000個単位で在庫が減少していますので、来年の今頃はまた入手難になるかも。。。。。。。
在庫なくなったら、またどこかから仕入れて擦れるのか?>>秋月電子

自作派にとってはまだまだ安心できるかどうか、不安定な状況です。


DSC_0090-R.jpg
非同調部(ΔLoop9相当)にΔLOOP-X相当になるように付帯(切替)回路を搭載。

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合体完了。
単純に基板を2枚重ねてもいいんですが、そうすると下側の基板の調整ができなくなる。それより、もっと嫌なのが、下側の回路(特にトロイダルトランス)が上側の影響を受けるのではないか、という懸念があって、各部品面は外側にして、回路面を合わせて合体させることにしました。

取り敢えず、室内窓際にぶら下げた3mの同軸ケーブルの外側シールド部をエレメントにしてテストします。(北向き窓)

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同調、非同調混合で表示しています。
室内なのに中波も短波もかなりガッツリ受信できています。
FMも意外とよく受信できています。

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ちょっと気になって、接続ケーブルを外してみました。つまり、室内操作BOXのみになります。

DSC_0195-R.jpg
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ははは、、、、、FMはUSBドングル~接続ケーブル~室内操作BOXで十分受信できているようです。
それでも室内操作BOX内のプリアンプ(2SC1907)が結構役立っているようですね。





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最終更新日  2014.09.22 00:05:20
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