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2014年01月03日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
新年の街を歩き最近みかけなくなったものに気づく。
晴れ着姿の女性。伝統的な正月遊びをする子供。そして門松。
かわりに昔は見られなかった正月風景に気づく。
新年でもやっている店。新年でも出勤している人々。
要するに、昔と違いお正月も普段と同じように働く人が増えたということなのだろう。その方が便利といえば便利なのだろうけど、ああいう人々には代休が手当てされているのだろうか。年収だけではなく、時間についても二極化が進んでいる。

日本社会の特徴なのかもしれないけど、変化というものはいったん拍車がかかるとそのスピードは加速度的に増していく。頼まれ仲人という風習はあっというまに激減したし、お歳暮お中元という習慣も急速に廃れている。
こうした風俗習慣ばかりでなく、国政の面でも急流のような変化があるのかもしれない。
源平合戦、南北朝、明治維新…いずれの場合も変化は極めて短期間のうちに起きている。皆が皆形勢を見て、そして多くの者はどっと勝ち馬に乗っていくものだから。

さて、2014年はいったいどんな風がふくのかしら。

初詣は近所の神社の他に愛宕神社に行ってきた。
愛宕山は山手線内にある自然の山としては最も高いものだと言う。
その愛宕山の上、100段以上もありそうな急な階段の上に神社はある。
神社の境内には池もあり、多くの善男善女がおみくじを池のほとりにある木の枝に結んでいる。
東京の真ん中にこんな場所があるなんて信じられない思いがする。
変わるものもあれば変わらぬものもある。
初詣の風習だけは昔と変わらない正月風景だ。





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最終更新日  2014年01月03日 06時48分33秒
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激流へと流れは変わった。  
・曙光 さん
>新年の街を歩き最近みかけなくなったものに気づく。

確かに、新年の街は一昔前と様変わりしている。伝統的な正月遊び、羽子板,独楽回し,凧揚げ、百人一首等がなくなっていくのは淋しい。近所で、子供たちの遊び声が聴かれなくなって久しいが、郁子(むべ)なるかなか。
新年開店している店は増えた。24時間そして365日切れ目なく動いている現代社会においては、便利ではあるが、どの店も2~3日は骨休みをして貰いたいと思う。

>変化というものはいったん拍車がかかるとそのスピードは加速度的に増していく。頼まれ仲人という風習はあっというまに激減したし、お歳暮お中元という習慣も急速に廃れている。

頼まれ仲人、お見合いを世話する人がいなくなったのが、30代独身の若者を急増させている大きな要因と言える。真面目に仕事に打ち込む男女ほど、出会いの機会がないのはむしろ当然だろう。多くの人が、今も昔も、職場、家庭以外に、真面に人と出会う接点はない。
団塊世代は、われ関せずではなく、お見合いの世話に心して取り組むべきだろう。

>こうした風俗習慣ばかりでなく、国政の面でも急流のような変化があるのかもしれない。

2013年1月30日中国海軍軍艦が海上自衛隊の護衛艦に対して射撃用レーダー照射を敢行した。6月には習近平は、オバマの眼前で、「太平洋には米中両大国を受け入れるに十分な空間がある。」と言い放った。きわめて残念至極ではあるが、中国から日本に向け宣戦布告が為されたとみるのが、世界の常識だろう。
太平の惰眠の時は終わった。尖閣上陸、尖閣略奪で火蓋は切られる。冷静に着実にその時の備えをしなければ、国は一瞬で、タイタニックの如く藻屑の彼方に消滅するだろう。

>愛宕山は山手線内にある自然の山としては最も高いものだと言う。

興味深いですね。愛宕神社は印刷・コンピュータ関係、縁結び、防火防災にご利益があるという。早速愛宕山に初詣に行ってみます。
(2014年01月03日 10時51分54秒)

そんなのない。  
赤いオーケストラ荒木 さん
晴れ着が不便だとわかったから、誰も着なくなっただけ、ネットとかゲームとか便利になったから、そっちに向く
正月といっても、コンビニの影響で、年中無休が常識になった、あと正月休みとかの長期休みも後で苦労するならば、出勤したほうが良いかも、正月は厳正にという姿勢が段々となくなった、時代の流れとも言えばそれまで、ただ単なる暦の上での神格化された事柄も、だんだんと壊れてしまっただけで誰も「単なる休み」と認識し始めただけ、
自分、なんか「年とりたくないなーーー」とか「お年玉いいなーーー」という懐古思考に振り回されるだけで、新しい潮流なんてない、よほど震災とか、戦争とかなければない、それ自体日本人が嫌っているであろう「変化対応」とそっくり (2014年01月03日 17時48分22秒)

ものは考えよう  
鳩ポッポ9098 さん
>その方が便利といえば便利なのだろうけど、

便利ってか、かき入れ時だからでしょ。そしてそれは大衆が望んだからそうなっている。昔は歳末バーゲンが普通だったけど、今は新春からが勝負の業界も少なくない。福袋だのレジャー施設だの、アホ面晒した大衆がわんさか集まるのだから、店を開かないわけにいかないじゃないか。正月も普段と同じように働く人が増えたのは、それだけ普段と同じように、いや、普段以上に来店する人間が増えたからであって、それ以外に理由なんてありませんよ。

それに、正直外回りの営業なんかは1月や5月はラッキーな月かもしれないが、購買や経理の仕事は、月初に長期休暇があると、その後は戦争です。特に大企業は地獄そのものだ。8月のお盆はまだ月中なのでマシですけれど、1月は特に前年の歳末の業務が押してくるので業務量は増えるわ時間は減るわで、我々もなかなかアポイントを入れられない状況が続く。そうすると、四半期決算の準備が遅れるという悪循環になってしまう。残業続きの2週間を過ごすのと、月初から出勤して残業をしないのとどちらがいいでしょうか。

休みなんてものは、月に6日ぐらい取れれば十分でしょう。それ以上休むと、仕事のカンを取り戻すのに余計に時間がかかりますよ。

>ああいう人々には代休が手当てされているのだろうか。

何故代休が必要なのか。労働基準法上、代休を与えなければならない義務なんてありませんよね。 (2014年01月03日 19時17分35秒)

Re:激流へと流れは変わった。(01/03)  
七詩  さん
・曙光さん
中国は過去のどんな大国とも違う点があります。
それは軍隊ではなく、移民によって版図を拡大してきたということ。たぶん米国でだってしばらくすれば中国系の政府高官などが輩出するでしょう。アジア系の方が秀才が多いこと、公務員や法律家の世界では秀才が強いことは万国共通です。
そんな中国に対抗しようとすれば答えが軍備ではないでしょう。
愛宕神社にはぜひ行ってみてください。
東京タワーの近くにこんなところがあったのかと驚きますよ。
(2014年01月04日 10時37分49秒)

Re:そんなのない。(01/03)  
七詩  さん
赤いオーケストラ荒木さん
日本の着物は昔からあんなに不便だったのでしょうか。自分で着られない、帯の結び方にも技巧のいる衣装など世界にあまりない。その代わり簡単な浴衣は近年ますます普及しているみたいですけどね。
年賀状などお正月の風習も意外に新しい。そもそも新暦のお正月自体明治以降のものなのですから。 (2014年01月04日 10時43分36秒)

Re:ものは考えよう(01/03)  
七詩  さん
鳩ポッポ9098さん
盆も正月もない、クリスマスも休まない…なんていう働き方はあまり例がないでしょうね。代休がなくても、残業代くらいはきちんと払わなければね。 (2014年01月04日 10時45分37秒)

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