七詩さんのHP

七詩さんのHP

PR

×

フリーページ

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

七詩

七詩

カレンダー

コメント新着

七詩 @ Re:今はそういう時代なんですよ(05/27) 鳩ポッポ9098さんへ そういう時代だから用…
鳩ポッポ9098@ 今はそういう時代なんですよ >警察がやってきたとき、「現行犯逮捕」…
七詩 @ Re:どう考えても娘の行動が一番の大問題(05/27) 鳩ポッポ9098さんへ 警察がやってきたとき…
七詩 @ Re:氷河期は甘やかされた世代ではない(05/26) 鳩ポッポ9098さんへ ロスジェネといっても…
鳩ポッポ9098@ どう考えても娘の行動が一番の大問題 虐待や家庭内暴力事案において初動対応の…
鳩ポッポ9098@ 氷河期は甘やかされた世代ではない >42歳といえばロスジェネ世代の終わり頃…
七詩 @ Re:真実性が高いからこそ理解が難しい(05/17) 鳩ポッポ9098さんへ 古典的な犯罪者像に…
鳩ポッポ9098@ 真実性が高いからこそ理解が難しい >実行しなければ親や友人に危害を加えら…
七詩 @ Re:仮説の一つ(05/17) 鳩ポッポ9098さんへ >犯罪を実行する閾値…
鳩ポッポ9098@ 仮説の一つ >情報に乏しい人ほど少年法の寛容を誤解…
2020年07月25日
XML
カテゴリ: 雑感
しばらく前まで世界は二つに分かれていた。
資本主義陣営と社会主義陣営である。
それぞれ別の理想を掲げ、この対立は永遠に続くかのように思われた。
そして冷戦の終結。それでも世界は一つにはならず、南北格差ともいわれる先進国と途上国との格差や文明間の対立や軋轢はそのまま残された。
そしてこんな世界にもう一つ、別の軸ができつつあるように思う。
それはafterコロナ世界とwithコロナ世界である。
コロナ禍の特徴として国による差異が非常に大きいということがある。毎日何万という感染者が新たに発生して千人以上の人が毎日亡くなっている国がある。そしてその一方で、なぜか被害の非常に少ない国もあるし、いったん被害が出たものの終結を宣言している国もある。前者の筆頭が米国であり、後者の筆頭が中国であろう。
ここからは想像あるいは妄想であるが、世界はいずれafterコロナの国とwithコロナの国に分かれていくのではないか。前者では昔ながらの映画、演劇、音楽、スポーツ、会食という文化を楽しみ、後者では個々の人間あるいは家族やそれに準じるようなごく少数の集団内での文化や娯楽が普通になる。オンライン飲み会や一蘭方式の外食は後者の世界での代表的な生活様式になる。
2022年中国杭州でアジア大会が開催されるが準備は順調だという。大規模な国際競技もafterコロナ世界だけで行う…これからはそんな時代になるのかもしれない。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2020年07月25日 08時16分37秒
コメント(12) | コメントを書く
[雑感] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ

利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:afterコロナとwithコロナで二分される世界?(07/25)  
maki5417  さん
世界はいずれafterコロナの国とwithコロナの国に分かれていくのではないか。


失礼ながら妄想でしょう。
グローバル化した社会で人と人の交流は不可避です。
発展途上国からの資源収奪の上に成り立っているのが先進国ですから、切り離すのは難しいですね。
どこもwithコロナでその違いは程度差でしょう。
また、リモートワークに見られるように同一国内で差異が拡大することでしょう。
でもまあそこそこ回復するのは数年(山中教授は5年と言っていますが)の事でしょうが、この過程での経済激変やその後の世界は様相が違うでしょうね。
バブルやリーマン以上になるかどうかは?ですが、ITやバイオに力を入れてほしいですね。
それにしても国内の治験なしで薬やワクチンが緊急承認というのは、どうなんでしょう。

(2020年07月25日 10時05分01秒)

Re:afterコロナとwithコロナで二分される世界?(07/25)  
・曙光 さん
>それはafterコロナ世界とwithコロナ世界である。

2020年はコロナに誰しも幻惑され視野狭窄症の目が点になってしまっているが、視野を大きく見開き世界の大分岐点であることを認識しなければならない。

中国共産党による人間の言論の自由、行動の自由、平等、人権を全て剥奪した上に君臨する、閉ざされた一党独裁専制世界に与するのか、人間の自由、平等、人権を根幹に据える開かれた人間謳歌の民主的社会を世界は目指すのかである。

戦後我慢強く中国の世界仲間入り、再生を支持してきたニクソン、クリントンに代表される米国、香港が誇りであった英国、親中国の代表で会ったオーストラリア、そして中国に経済で幻惑された欧州、アフリカ、人口大国インド、そして世界の鏡とも言うべき永世中立国スイスまでが、人間の原点である人間の尊厳、自由、人権、国際法を踏みにじる習近平率いる中国に2020年現在、明確にノ-を突き付けたのである。

戦後、陰ながら中国の民主的自立を応援し続けた米国、英国、ドイツ、フランス等の欧州、オーストラリア、インド、アジア諸国、そしてアフリカ、スイス迄、これ以上中国を容認することは人倫に悖る、人間が人間として許せない、人類の破滅への一直線と明確にノ―を鮮明にしたのが、2020年今と云えるだろう。

日本については数年前は一回でも尖閣周辺海域に中国公船が侵入すれば、スワッ日本存立の一大事と騒いでいた日本のマスコミは、独立国として受け入れる事はあり得ない傍若無人の連続100日の中国公船による日本海域侵入に対しても黙して報道せずのあり様。我が家の庭に無法者に100日を超えて不法侵入されたら如何に人の好い庶民でも許しておくことは有り得ないだろう。その有り得ない事が尖閣海域で100日以上起こっているのである。

新型コロナ発生地として世界にパニックを齎した中国は、世界の民主主義国すべてに刃を向ける「香港国家安全法」を採択し、正義とは軍事力で国家間の境界線を引き直す事だと公言し、世界の悪しき巨大獣として世界に刃を向け咆哮しているのである。

然し乍ら。コロナを契機として米、欧、オーストラリア、インド他世界の民主主義国は一つに結束し、悪魔の化身となってしまった一党専制独裁の中国共産党にノーを突き付けているのが。現在の世界の実相なのである。
(2020年07月25日 12時58分27秒)

Re:afterコロナとwithコロナで二分される世界?(07/25)  
>失礼ながら妄想でしょう。
>グローバル化した社会で人と人の交流は不可避です。

残念ながら私もそう思います、妄想ですね。

>バブルやリーマン以上になるかどうかは?ですが

こっちについてはこのまま緩~~い規制のまま、経済再建の動きが活発化すればリーマン以下で済ますことも可能と思いますが、多くの経済の専門家は否定的な意見が多いですね。
IMFの経済成長未見通しはリーマンショック以上のマイナス5.8%成長、帝国データバンクの予測では倒産件数は1万件以上、廃業解散は2万5千件以上となる見込みだそうです。
これ5月末時点の見込みなんで第二波を加味しさらに悪化するとなるとリーマンショックを上回る可能性は出てくるでしょうね(自粛規制、経済対策のやり方にもよりますが)
少なくとも再度の緊急事態宣言、全面的な外出自粛要請となるとそのダメージはさらに相当なものになるでしょうね、

又、コロナショックの影響は来年が本番とする意見も専門家の間ではできています、世界経済に多大な影響を及ぼす問題でいくら日本が内需国だと言っても世界的な影響は避けられない。
ついでに来年の東京オリンピックが最悪中止になった場合ここにかけた投資の回収がおぼつかない、これがコロナ景気に追い打ちをかける結果となるという予測をする専門家もいますね。
総じて経済の専門家はこのコロナ危機に関しては悲観的な意見が多いようです。

感染拡大も経済被害も悲観的な予測をする専門家も楽観的な予測をする専門家もいますが、
感染拡大については専門家の悲観的な意見でコロナがコロナがと言ってる割に、経済については専門家の悲観的意見に危機意識を全く持たないのはなぜなんでしょうね?

逆にここまでの増加傾向や分かってきたことからして「死者・感染者がアメリカやブラジルのようになる」は???ですけれどね。 (2020年07月25日 16時47分29秒)

Re[1]:afterコロナとwithコロナで二分される世界?(07/25)  
七詩  さん
maki5417さんへ
コロナの前と後とでは国際社会の力関係もかわるでしょう。
そしてその中でコロナを抑えた国とそうでない国とで差が出るのは当然のことです。これほど人の往来が盛んになってもコロナには悪意と思えるほどに国による差が大きい。原因はよくわかりませんけど、そうした中でコロナを抑えた国が優位にたっていくのはやむをえないのではないでしょうか。
日本でもIT化の遅れなどが明らかになりましたが、これもとりもどさなければならないことでしょう。感染者数の集計がFAXでの手計算なんて信じられないことです。
(2020年07月26日 08時23分19秒)

Re:afterコロナとwithコロナで二分される世界?(07/25)  
・曙光 さん
これは私が直接聴いた事実である。私の友人に国立の大学教授がいる。社会科学系だが専門分野では日本の指折りの学者の一人である。彼曰く私の授業を受ける受講生に中国からの留学生が何人かいるが、私が授業中に習近平の批判を行えば,それは即刻中国政府、中国共産党に筒抜けに伝わる。私が帰路誰にも知られず、誘拐抹殺され地上から消去される可能性は大いにある事だと真顔で打ち明けてくれた。

昨年12月武漢で新型コロナの感染を世界で初めて発見した医師李文亮は発見直後、大学同僚のChatグループに新型コロナ患者の検査結果と肺のCT検査の写真を送った。

2020年1月3日に武漢市公安局武昌区分局から李文亮は呼び出され「デマ伝播者」として署名をされ訓戒処分が下された。その後李文亮は引き続き武漢市中心病院で政府に贖い新型コロナ患者の治療に我が身を顧みず当たったが、李文亮自体が新型コロナに感染し2月7日死亡する事となる。

李文亮の新型コロナ発見が封殺されなければ、今回の世界を揺るがすコロナ感染及びコロナ死亡者は発生しなかったのである。新型コロナは7月24日現在で世界193か国に伝播し世界で1553万人が感染し63万人が死亡している。

李文亮を封殺した習近平率いる中国共産党政府はユダヤ人圧殺のヒトラーより残酷、無慈悲に全世界に無差別殺人を展開したのである。
ヒトラーの圧殺対象はユダヤ人に限定されていたが、習近平のコロナ圧殺対象は全世界、全民族に及びヒトラーよりそのスケールにおいて圧倒的に広範囲で積み深い仕業なのである。

コロナ世界経済損失は980兆円とも言われるが、世界に対する中国の落とし前は金銭補償だけでは済まず、中国共産党政府を解体し中国を地上から消去し、新たに世界が中国全土を分割統治することが最も妥当な道筋と云えるだろう。
(2020年07月26日 10時32分38秒)

Re[1]:afterコロナとwithコロナで二分される世界?(07/25)  
七詩  さん
ふぁみり〜キャンパーさんへ
理由はわかりませんがコロナの被害は国による差が非常に大きい。
理由はわかりませんがベトナムやモンゴルではほとんど被害がない一方で、アメリカイギリス、ドイツといった先進国が大きな被害を出している。そしてコロナとの付き合いもwithコロナとして生活の在り方を半永久的に変える覚悟をしたところと中国のようにコロナ克服を宣言したところもある。
善い悪いは別にしてコロナが世界を分けているように見えます。
withコロナの「新しい生活様式」では観戦の声援はネット上でとあります。オリンピックなどどうみても無理でしょう。 (2020年07月26日 21時16分12秒)

Re[1]:afterコロナとwithコロナで二分される世界?(07/25)  
七詩  さん
・曙光さんへ
中国は豊かな人も増えましたが、その分、外国に移住する中国人も増えましたね。日本に来ている留学生も日本で就職し、日本国籍をとり、場合によってはさらに米国籍を取るというひともいるようです。中国自体、そういう国外に移住する人々もおりこみずみかもしれず、かつてのソ連人が出国も自由でなく、米国に住むのは亡命しかなかったのとは大きな違いです。そんなふうに国を捨てや中国人が反中国かというとそうでもなく、中国本土にすむ親せきに送金をしている人も多いといいます。米国にも中国系は多いですし、しかも教育熱心で今後影響力を増してくるでしょう。
(2020年07月26日 21時25分45秒)

Re[2]:afterコロナとwithコロナで二分される世界?(07/25)  
七詩さんへ
>そしてコロナとの付き合いもwithコロナとして生活の在り方を半永久的に変える覚悟をしたところと中国のようにコロナ克服を宣言したところもある。

半永久的に変える国はないと思いますよ、治療薬・予防薬が出来ればコロナもまた他の感染症と同じようになっていきますよ。
経済的ダメージの大きい国と経済的ダメージの小さい国で今後の成長の度合いに差が出ることによって立場の変動はあり得ることではありますね。
ただこれもですね、その国の感染度合いだけで経済的影響が出るわけじゃあありません、例えば日本のように内需に多くを頼ってる国は自国の感染状況だけを考えればいいかもしれないが、
輸出に多くを頼ってる国はそうはいかない、こういう状況になってくるとどの国も自国の産業をまず守ろうとする、結果として買いが鈍るこの傾向が元に戻るまでにはそれなりに時間がかかります、韓国やドイツのように輸出で多くを稼いでいる国は今後しばらく厳しくなりますね。
それとフランスのようにインバウンド需要が大きい国も感染の広がり方とは別に影響を受けます、フランス国内の感染が落ち着いても相手国の感染が落ち着かないと需要が戻らない。
日本は内需国だからこれを基準に考えてるとわかりにくいんところはあるんですがそれだって残りの3割は輸出に頼ってるんですから他国の感染状況は無視できないですね。

ただだからと言って感染が多く広がったアメリカとの交流を止める国がどの程度あるかというとまあ無いですね、いくら感染が広がっても物の流通は止まらない、流通が2分されるなんてことはありえないことです。
ということで経済的影響で立場の変動こそあれコロナで世界が二分されるなんてことはまずありません、今後も感染が少ない国から多い国、多い国から少ない国への物の移動、金の移動は途絶えることはありませんし経済的つながりがある以上交流が途絶えることもないです。

>withコロナの「新しい生活様式」では観戦の声援はネット上でとあります。オリンピックなどどうみても無理でしょう。

来年が無理なら再延期か繰越を交渉すればいいだけの話です、ここでオリンピックが途絶える今後オリンピックは夏季も冬季も開催しないっていうんなら話は別ですけれど。
先に言ったもの負けってところもあるので少なくとも日本から辞退することではありませんし、向こうから言い出すのなら当然こちらが被る経済的損失をきちんと説明し再延期、又は繰越を交渉すべきですね。
その交渉の結果としてどうしても中止になるんだっていうんならこれは仕方がないですがね。

それとこのスレッドとは関係が無いですが、一応来月にはキャンプに行く予定です、元々は山形を予定していましたがこの状況ですので行先は未定、最悪は県内に変更しようと思ってますよ、
この状況で春キャンプ中止にしたりでそのために用意していたお金が余ったのと定額給付金が出たので結構装備が新しくなってましてね、まあ私の分の給付金は全額キャンプ道具に化けましたし(というか給付金じゃ全然足りなかったし)
早く使ってみたいってのもありましてね。。。。

本当はこのキャンプの報告を兼ねて自ブログ再開する予定だったんですがコロナ落ち着かないんでもうちょっと自ブログは休むつもりですけれどね。。。。
なのでこのキャンプはブログアップはしないつもりです。

(2020年07月26日 22時36分12秒)

Re[3]:afterコロナとwithコロナで二分される世界?(07/25)  
七詩  さん
ふぁみり〜キャンパーさんへ
アメリカとの交流をやめる国はもちろんないのですが、アメリカがいままでのような覇権国家でありつづけるかどうかは疑問です。コロナ禍が欧米没落、中国台頭という契機になる可能性もあります。もちろん今の中国の政治体制に問題が多いことは周知のところですが、米国だって黒人の公民権を制限していたのはそんなに昔のことではない。中国も今後変わる可能性もあります。
キャンプは感染症との関係では最も安全なものでしょう。
県外でも県内でもそれは同じです。 (2020年07月27日 08時05分07秒)

Re[2]:afterコロナとwithコロナで二分される世界?(07/25)  
maki5417  さん
七詩さんへ

感染者数の集計がFAXでの手計算なんて信じられないことです。


東京都が特に遅れているみたいですね。
7月末導入目標だそうです。
最近は電子カルテも普及しているようですが、医療でのITは遅れているように思います。
先日かかりつけ医に行ったらリモート診療の案内がありました。
パソコンならともかく、スマホで大丈夫?という気がしました。
こちらはまだ紙のカルテです。


有力なワクチンは、英米中3か国の5種類だそうです。
第三段階の治験に入ったので期待したいですが、日本でやる時も治験をしてほしいですね。
(2020年07月27日 09時58分02秒)

Re[3]:afterコロナとwithコロナで二分される世界?(07/25)  
七詩  さん
maki5417さんへ
FAXもそうですし、オンライン授業も多くの国で不通に行っているのに日本ではできないようですね。テレワークもメールのやり取りはともかくとして、テレビ会議までできる企業は少ないようです。IT化の遅れも明らかになったように思います。
あと、大学は後期もオンラインということころが多いようですが、これでは授業料に見合わないと思う人が多くなりそうです。 (2020年07月27日 18時02分03秒)

Re[4]:afterコロナとwithコロナで二分される世界?(07/25)  
七詩さんへ

どうだろうね~米中の経済対立って別にコロナ前からありましたよね。

これ言葉は悪いけれど経済戦争なんで勝った方が急速に台頭するってことはあると思いますよ。

ただこれに関してはコロナは必ずしも中国にとって有利に働いてないと思いますよ。
敵が増えて味方が減ったって面ではマイナスですわね。

日本にとってはなんだかんだで売りの面でも買いの面でもそう替えのきく国でもないんでそれなりに付き合っていく必要のある国ではあります。

でコロナで中国とアメリカが逆転するかというとどう贔屓目に見てもすぐには無理、そのくらい中国とアメリカではGDPに差がありすぎる。
で、そのくらい強大な国であるアメリカがある意味今本気で中国潰にかかってるから味方を減らしたのは相当痛いですよ、中国がアメリカと対抗するには味方を増やさなきゃダメです。
まあ今のところ1位がアメリカで2位が中国ですわね、で3位の日本は微妙な立場でどっちの味方もしたく無い!!
痛いのは中国の貿易相手として輸出面ではその喧嘩相手であるアメリカが一番大きいんですよね。
で次が日本、3位は韓国だけれどまあ韓国はどっちにもつかないだろうから置いといて、欧州も結構買ってる、でこの欧州の一部が今回表立って中国外しし始めたのは痛いですね。
輸入、まあこれは影響なさそうな韓国が1番、次いで日本、3位がアメリカ・・・・

中国にとっても意外に日本って大事な相手でまあ本気でアメリカと対立するなら日本はぜひ味方につけときたい国だけれど、日本とアメリカの関係からすると微妙ですよね。。。。
日本の立場で言えば、どっちにもつきたくないってのが本音だろうけれれど(どっちも大切な相手なんで)最終的に旗色を鮮明にしなきゃならなくなった時にはどっちをとるかですよね、
アメリカと日本は非常に親密なのでアメリカをとるだろうと思いつつ、実のところ貿易額ってアメリカより中国の方が多いんですよね。。。。。。。
ビジネスのつながりはアメリカより中国の方が太いんですよ、ただ中国は買いが多いから貿易収支は常に赤字だけれど、輸出もアメリカより中国の方が多いんですよ。。。。
この2国の喧嘩は日本にとってあんまりいいことが無い、まあとにかく旗色を鮮明にしなきゃならない状況をそもそも避けたいってところでしょうね。

で、輸入でも輸出でも中国にとって上位3つの取引相手が、日本・アメリカ・韓国なわけですよ、
なのでこの間のアメリカの新しいアジアのサプライチェーンなんてのを本気でやられると上位3つの取引相手を一気に失うわけですよ。
ただ日本にしても韓国にしても中国外しはあんまり自国の利益になんないんで(少なくとも今のところ)、なんて言うか仲良くしてよ~~ってとこだと思いますよ・・・・

最後にじゃあアメリカにとって日本は(ビジネス面において)っていうと輸出ではカナダ・メキシコ・中国に次いで4位
輸入では中国・メキシコ・カナダに次いで4位、確かに重要な相手なんだけれどまあ最悪的に回られても何とかなるかなってとこ(ビジネスにおいては)
ただアメリカにとっても中国との経済戦争ではぜひ味方につけときたい国ではあります。

まあグダグダ書いたけれど結論としてはそんなすぐにアメリカと中国は逆転しないってこと、そのくらい両国の国力には差があるってことです。
経済戦争なんで逆に叩き潰されて失墜する可能性もあります、アメリカ強いんで。。。。
そういう面で叩く口実を与えたってだけでもマイナスです。

で、キャンプは・・・・
まあどっちにしろ来月にはいきますよ。
いろいろ新調したんで使いたいですし・・・・

感染リスクは0じゃないですよ、夏場のキャンプは汗もかきますから、まあシャワーで済ませればいいんだろうけれど近くの温泉に入りに行ったりはしますし、近隣のスーパーで食材調達をしたりもしますからね。
というかそんなこと言ってたら家から一歩も出れないんですよ。
ただ自粛圧力が強くて来てほしくなさそうだとね・・・・嫌がられるところに好んで行きたいとも思いませんわね・・・・ (2020年07月27日 21時30分21秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: