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26日の外房アジ釣り詳細です。普段よく見ているサイトで、外房で良い型のアジが釣れてるという情報があったので、メバルはお休みして久しぶりにアジ釣りに行くことにしました。干物にタタキにナメロウにと、出発前から期待が膨らみます。午前3時半、現地着。堤防にはだーれもいません。ラッキ~。平日釣行のよろこび。この漁港は以前ルアーでメッキが1時間で25匹も爆釣したことがあったり、ヒラセイゴも何度か釣れたこともあり、アジゴロウ的にはルアーポイントとしてかなりハイランクに位置づけしていましたが、アジ釣りは2回ほどしか経験がなく、まだ未知のポイントです。さて、仕掛けは投げカゴ仕掛け、サビキは3本針の吹流しタイプ。上の2本の針にバイオワーム、一番下の針にはサシアミをセット。前述の情報によると、ポイントは船道の深いところで棚はほとんど底とのことだったので、まずはそのとおりに深めから探ることにしました。潮位が低いし正確な水深もわからないので、とりあえず竿一本分(約5mくらい)から探る。するといきなり根掛り→仕掛けロスト。泣投げた場所が悪かったのか?棚を1mほど上げて、ここは間違いなく船道と思ったポイントに再度仕掛け投入。今度は根掛りはせず。しかしウキも沈みません。棚を小まめに変えながら(といっても底中心で)なるべく水深のありそうなところを探ってみる。30分ほどで20cm前後のアジが2匹釣れたが、後が続かないっち。後からやってきた2人組の釣り人が隣で釣りだし、アジゴロウよりもいいペースで釣り出した。うぬぬぬっ!なんだ?なにが違うんだ?棚か?しばらくして我慢できなくなり質問してみる。「棚はどのくらいでやってるんですか?」「3,4mですよ」なんと!そんなに浅かったのね。すかさず棚チェンジ。するとすぐに浮きが消し込んだ。それからはポツポツとアタリが出だします。しかしまもなく、恐怖の漁船の出港ラッシュが始まり断続的に釣りが中断させられる。む~~~~っ!もう東の空が明るくなり始めてきたじゃないか。漁船の出港の僅かなインターバルにすかさず仕掛けを投入すると、すぐに浮きがズボッ!と沈む。入れ喰いタイム到来か?!アジのサイズは20cm~24cmほどの中アジ主体。ギュンギュンとなかなかの引き。このサイズの入れ喰いは久々なので、めちゃくちゃ楽しい。それにしても、漁船がひっきりなしに出入りしてるのに、アジはいなくならない。船が通った直後でもすぐに喰ってくる。けっこう大胆なのね。しかし、30分ほどでピタッとアタリがとまる。もうすっかり明るくなってる。6時半くらいだったかな。7時まで粘って諦めました。入れ喰いタイムは短かったです。サビキを針の多いタイプに変えてれば、もっと数が釣れたかもしれませんが、魚がいっぱい掛かったときのサビキ絡みを敬遠して、3本針で通しました。でも、やっぱ変えとけば良かったかなー・・。入れ喰いがあったわりに数が伸びず19匹でも期待どおり、干物にタタキにナメロウを堪能できしあわせ。
2007年01月28日
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3時半~7時、外房HNK港でアジ釣り。朝マズメに30分間ほどの入れ喰いタイムがあったが、数がいまいち伸びず。18~24cmが19匹。んだども、型はまあまあのサイズが揃ったのでそこそこ満足です。只今実家で干物作成中♪
2007年01月26日
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ちょっと前になるけど、なかなか面白い映画を観ました。クラッシュhttp://www.crash-movie.jp/登場人物がいっぱいで、いろんな出来事が複雑に絡み合っていて、すこしづつ関係していて、映画が進行するにつれてそれらが解ってくるという感じ。「パルプ・フィクション」に手法がちょっと似てるのかな?と思った。登場人物のひとりひとりが面白くて興味深かったです。アメリカの負の部分を描いてるのかな?
2007年01月24日
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19日昼すぎから南房へメバル狙いで釣行しました。今回は新規ポイントを開拓すべく、昼間の明るいうちに現地着して、釣りの前にまずポイントの視察をしました。館山の菜の花館山の西にある漁港からチェック。そこで思いがけずキュートなニャン子に遭遇し・・ハゼが釣れたので茶トラに献上するとすかさずクロが接近数箇所の視察を終え、やがて日没へ。白浜方面の漁港からスタート・フィッシング。昨シーズン大型の出たところだがアタリなし。水深が2m程しかない小場所なだけに、思ったより潮位が低いのが要因か?すぐにこのポイントを見切り移動。しかし次のポイントでも反応が得られない。3箇所めの漁港でアタリ。ん?なんかメバルとは違う引き。ヒラセイゴさらにランガンを続けるが無反応が続く。ちょっと焦り始める。昼間下見をしたポイントでようやく20cmほどのメバルを捕獲。しかし単発で終わる。館山の内房側に移動。このころになるとだいぶ潮位も下がってしまった。常夜灯の当たるポイントでブルブルというアタリ。正体は海タナゴ。猛攻に遭う。1匹は飲まれたのでキープ。ミニメバルと20cmほどのメバルも混じる。だが、デカメバルが出ない。21時を過ぎた頃で、この日の釣りは断念。再び白浜方面に戻り、寝袋登場。仮眠zzzzz2時半起床。海を除くとゲッ!まだ潮が満ちてなく潮位が低い。今回は潮時を確認し忘れたのだ。失敗。仕方ないのでまた寝袋に潜り込み二度寝。4時起床。と、漁船の出港ラッシュ。ガーン!諦めて移動。2,3箇所を廻った後、再び館山内房側。もう夜明け間近か。このままデカメバルを釣ることができないのか。夜明け直前・・やっとこさ27cm間もなく明るくなったので、3gのスプーンにチェンジして底付近を探り23cmを追加。これで終了。南房で巨メバル爆釣を期待しての釣行でしたが、なかなかそうはいかんかった。でも、かろうじて良型も獲れたしニャン公とも遊べたのでよかよか。釣果
2007年01月20日
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TVで王様(村田基。或いはミラクルジム)が釣りするのを観た。(世界秘境釣行)フロリダのマングローブで、ガイドと一緒にボートからスヌークというスズキに似た魚を釣っていた。この人の釣りはいつ見ても面白い。そして良く釣る。今回は特にやたらめったら釣っていた。正確なキャスト、テンポの速さ、華麗なロッドワーク。もちろん魚に対する知識も豊富なんだろうけど、ヴィジアル的に凄くカッコいい。ヒットした時に「よぉし!フィーッシュ!」と言ったりファイト中、ハアハア息が荒くなるところも笑える。解説も的確だし、釣れたとき感動しているのがとてもよく伝わる。ワクワクする釣りをいつも見せてくれる王様。そんな王様に会いたいときは潮来釣具センターへ!
2007年01月17日
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ようやく初釣りです。また内房K港へメバル釣り。13日午前3時に現地着。潮見表を見ると、潮周りは長潮で夜中は殆ど潮が動かない模様。苦戦を予想する。案の定、アタリがなかなか出ません。1gのジグヘッドから始めてまず表層を探り、次にちょっと沈め、テトラに引っ掛けたりはずしたりしながら探るが小さいのが2つ3つ釣れただけで20cmアップが出ない。産卵に絡んでる時期なので、そのせいか?それとも動かない潮のせい?時合いじゃないのか?いろいろ考える。とりあえず、やれることを試してみよう。メバトロをセットして超表層を泳がせて、これ以上上には逃げられないベイトを演出してみる。出ない・・。ジグヘッドを1,3gにして沈め気味でスローにリトリーブ。これでようやく23cmが出た。続けて20cm弱。こいつはリリース。今日はこれがヒットパターンかな?そのあとポツポツと釣るが、結局20cmアップは3匹だけ。最大24cm。2匹は抱卵でしたが、食べたかったのでキープしました。コノアングル前にも見たような・・・明るくなってから藻際をカブラジグをジャークさせたら・・こんな奴がどーも渋いな、最近。
2007年01月13日
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非常に遅くなりましたが・・明けましておめでとうございますはやいものでこのブログも始めてからもうすぐ1年。皆様のご愛顧のおかげでごんす。感謝。さて、暮れの31日に釣り納めに行ったんですが、これが渋い結果で。友人と2人で夜中~朝まで極寒のなか釣って、15cm~23cmくらいのメバルが15匹くらいでしたか。20cmアップはたった4匹。あっ、場所は鋸南方面の漁港です。その後、昼近くまで外房にメッキ狙いであちこち廻りましたが、完全ボ。殆ど徹夜状態で寒い中に居たためか、帰宅後廃人のようにグッタリ。3が日は飲んで食べて体力回復に努め、4,5日は仕事でまたグッタリ。今日、明日はお休みなので初釣りか!と思いきや海は大荒れの予報(泣)しかたないのでまた家でヌクヌクするか。
2007年01月06日
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