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大変ご無沙汰です。すみません。謎といてました!って言ってもミステリーとかじゃないんです。下の画像、UPしてみました!!このソフトウェアの謎解きです。もう困った困った…。どこにも売ってませんよ?(笑)
2006.09.28
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茂松です。昨日、彼女にメールを送りました。毎日送ってます。毎日メールしてます。でも、どうしても、気になったことがあったから、送って見ました。それは、こちら!【あなたとメールしていると、近くにいる気分になれる。困ったら助けてくれる。時々悲しくなることもある。悔しくなることもある。どんなときも、あなたとメールしている。あなたと過ごす毎日が楽しくて楽しくて。生きる事を決めた俺。支えてくれるあなた。俺の命の灯りはいつ消えてしまうか、俺は知らない。神様から呼び出されたら、命の灯りは静かに消えてしまう。その日まで精一杯生きることを決めた。あと、あなたの幸せを願って。あなたが永遠に幸せでありますように。いつも、ありがとう。いつまでも笑顔の耐えない、あなたでいてね。俺は今、こうやってあなたと出逢えて嬉しいです。あなたの意見も聴きたい。あなたは俺と出逢ったことで変わったことはありますか?俺は間違いなく、女性恐怖症ではなくなった。ありがとう。いつまでもこうやってあなたとメールしていきたいです。】って。携帯にこんな長いメール送って、文字化けしないといいな、と思った。そしたら、朝方に返事が来た。【あきちゃんに出逢えて良かったよ。何回か電話したけど気軽に話せる、あきちゃんとなら♪実際逢うと緊張するだろうけど(^_^;)あきちゃんとメールしていると楽しいVV前まではメールこなくても寂しいとは思わなかった。でもあきちゃんという彼氏ができてからメールがこないと寂しいと思うようになった。あきちゃんが辛い時、私が支えなきゃなって思った。実際逢えないのが悔しい。実際あうしげりは私とあう時、遊んでいるとき、嫌なことがないといってくれる。守護霊になった宏貴はいつもテンション高くて、幸せだといってくれる。アメリカに行けたらあなたを楽しくさせたい。笑顔にさせたい。とそう思う。あきちゃんは幸せになってほしい。私の周りはいい人ばかりだよ。じゅうぶん幸せさ(^_-)あきちゃんを幸せな気分にさせてあげられたら私も幸せ(*^o^*)あきちゃんが好きだからさ☆あきちゃん、頑張れぇ~(^o^)/~~】って。すっごく嬉しかった。しげり姉ちゃんや宏貴がそう思うのであれば、俺はさらに嬉しい。しばらく、メールを送ることを忘れてしまうくらいになってしまった。彼女ちゃん、いつもありがとう!!!!
2006.09.22
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いま都会ではビルにしきつめた石の間から化石を見つけ出す遊びがあると聞いたそういえばデパートの恐竜展でこの間不思議に思ったことがあった何故恐竜たちはみんなおんなじように寂しそうに緑や黒で塗られているのだろうピンクや赤や黄色やトカゲのように虹色に光ったっていいと思わないかあなたが永遠に幸せでありますようにあなたが永遠に幸せでありますようにふと思うのは今から五億年ほどが過ぎて地球に次の人類が生まれていたならライオンの雄だけにたてがみがあることや馬には白や縞があると気付くだろうか例えば小鳥が人間の言葉を真似て犬が愛らしくしっぽを振ってなついたことや空も海も森もみんな僕たちが壊してしまったことに気付くだろうかあなたが永遠に幸せでありますようにあなたが永遠に幸せでありますようにもしも僕が化石になって見つかったときに僕の肌が黄色だったことに気付くだろうか彼の肌が黒いというそれだけで傷つけられた時代があったと気付くだろうかあなたと僕が並んで化石になったとしたらふたりがこんなに深く愛し合っていたことに誰か気付いてくれるだろうかせつない生命(いのち)の営みについてあなたが永遠に幸せでありますようにあなたが永遠に幸せでありますようにあなたが永遠に幸せでありますようにあなたが永遠に幸せでありますようにあなたが永遠に幸せでありますように繁理姉ちゃんから借りたCDにこの曲が入っていた。タイトルは、『天然色の化石2006』。歌っているのは、日本一コンサート数が多くて、年間100回を超えるコンサートをやっている、あの長崎出身、さだまさしさん。昔、この歌を聴いたことがあった。義理の母さんが聴いていたから。お兄ちゃんも好きだった。その時のタイトルは『天然色の化石』。これは、オリジナルバージョンで『天然石の化石2006』。あの有名な、作曲家の渡辺俊幸さんがオーケストラバージョンにかえてくれたとかどうのこうの、だった。この歌は、まっさん(さださん)ファンの中で、人気のある曲。一番の『主人公』には負けてしまうけど、人気だ。さだまさしさんは、俺が小さい頃から知っていた。ヴァイオリンを弾くきっかけが、本当の母さん。その母さんが、俺を音楽家にさせようと毎日ヴァイオリンを弾かそうとしていた。そのとき、俺は、 「目標がないと弾く気分にもなれないよ」と5歳の俺が言ったらしい。(母さんの日記に書いてあった)そしたら、母さんは次の日、さだまさしさんのCDを買ってきた。そう、さだまさしさんを目指せ!ということなのである。さだまさしさんが演奏するヴァイオリンの音色は、オーケストラと違う音色を持っていた。でも頑張った。でも、まだ届かない。いつか、さだまさしさんを見かけたことがある。彼みたいになるには、どれくらいの時間がかかることやら…。
2006.09.20
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茂松…、元気です!宇宙ちゃん、コメントありがとう!!頑張るね!!悩むことも多かったりで、でも解決しつつあるわけで。でも宇宙ちゃんとお姉ちゃんが心配でありまして。でもちゃんと寝ております!!昨日は、身内のことで、寝てなかったりしたけど、何とか安心なのかな?バイトは少しやりながら、やろうと思っています。頑張るぞー!!
2006.09.15
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悲しくなった、辛くなった時、いつも彼女が助けてくれた。驚く一言も言われながら、俺は俺なりに頑張って生きてきた。彼女を救いたい。メールで励ましたり、話聴いたりしていると…どことなく、申し訳ないが、兄貴を思い出す。兄貴…、あなたは今どうですか?
2006.09.06
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茂松です。あき、でもいいんですが。(笑)ボーちゃんという友達がいなくなって、探して、バイトしての日々過ごしてました。そして、今日、買い物帰り、いきなり集団の男の人たちが、俺のところにやって来て、命を狙われそうになりました!!!結局は人違いだったけど(-_-;)このアホが!!宇宙ちゃんとメールしてるけど、何か、なぁ…。宏斗、ほどほどにしてやってね(;^_^A 宇宙ちゃんは俺の彼女だよ??まぁ、カレカノがメールするとは限らないけど、宇宙ちゃんも疲れてるんだし、ね?宏貴の日記は読んでてとてもいいねぇって思います。コメントしたいけど、何か恥ずかしくって^^;
2006.09.05
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――秋元、どうする?――えっ…、どうするって…。2006年4月3日は、俺にとって忘れられない日になるだろうと思った。秋元茂松 プレゼンツ企画第三弾(爆)『you -現実から抜け出してしまった俺-』 「行かなきゃ、いけない気がした」 「じゃあ準備は出来ているんだな?」副社長の言葉に、俺はうなずいた。やっていたデザインの仕事を辞めて、俺は、今、アメリカに行く…。この日は4日。3日、21時になろうとしていたときのことだった。 「おーい!!秋元ぉ~!!」たまたま会社に来ていた俺を呼び止めたのは、宏貴支店長。千葉支店から、北海道支店に異動になったとは聴いたが、あい変らず、お金さえあればどこへでも飛んでくる。元気な宏貴支店長のはずだが、声が震えていた。 「どうしたんですか?宏貴支店長」 「ハァ…ハァ…」息を切らしながら、俺の前で土下座をした。 「すまない!!!お前の彼女と縁切ることになった…」俺は、まばたきするのが怖く感じるくらい、驚いた。え、縁を…切った………。 「え、縁を切ったって……」 「み、みんなだ。みんなと縁を切った」 「じゃ、じゃあ…俺…とも……?」 「…すまん!俺が悪いんだ!!俺が天意を追い詰めた…」俺は悲しくなった。宏貴支店長が顔を上げたと同時に、俺は… 「んだよ!!!!勝手にすんじゃねぇよ!!!あ、天意ちゃんを追い詰めた?何しやがったんだよぉっ!!!!」宏貴支店長の胸倉を掴んで、叫んだ。樋渡副社長がとめに入ろうとする。 「秋元、落ち着けっ!」 「落ち着けるかよ!!!お…俺の…俺の彼女だよ?」俺は、もう彼女とメールできないんだと思った。3月20日、俺と彼女はケンカした。そして、14日間、メールを一切しないように決めた。その14日後に、縁切ることになるなんて…。彼女とメールしている間こそが、俺にとっては生きている気分になれた。勇気付けてくれていたから。そんなことがあり、俺は4日に、アメリカに行くことになった。樋渡支店長がアメリカに行くから、着いて行く。まぁ、どちらにせよ、彼女に隠していた病気の治療もしなきゃならない。4日の21時。樋渡支店長は、彼女と最後のメールをしていた。俺は、横で泣いていた。男らしくないけど、泣かせてくれた。悔しかった。でもアメリカに行く。日本にいる間は、彼女の視界の中に入れる気分で、日本にいたけど、別れてしまったなら、視界に入ったら失礼だと思った。そして、アメリカへと飛んだ。正直、この時、縁を切っていたから思ったこと。――二度と、日本には帰国するのをやめようと思った。俺が日本にいたら、彼女がまともに暮せないと思ったから。今の気分だと、帰国して、早く彼女に逢いに行きたい…。そんなことを思っていてアメリカに着いて間もなく、日本時間2006年4月5日18時20分45秒…。彼女からメールが着た。「登録しているから、本文に文字うってもらってけっこうです。ほんねがききたいのです。急にいったことで後悔することになるといやだから。」と。彼女の携帯は、メアドを登録していない人は拒否することが出来る。正直、日本にいればよかったと思った。今更帰国して、彼女に逢ったら、嫌がられる。でも、どちらにせよ、ドクターストップで、帰国すら出来ない状況に陥られた。俺はまだ日本にいればよかったんだ。日本で治療を受ければよかったんだ。今更悔やんでももう、遅い。いそいで治さなければならないと思った。今では、彼女と仲直りして、毎日メールをしている。しなきゃ、俺はやっていけない。生きていけない。彼女がいて、周りがいる。俺は、もう何もかも喪いたくない。早く、早く!!!
2006.09.04
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本日、二度目の日記です。今日の画像は、メールボックス一覧表!あと3通でした。メルマガの返事のぞいて、彼女と2人でメールしたその数!!でも、過去最高です!!!すごいよね!?すごく嬉しくて嬉しくて画面コピーしてしまいましたー。今月は1000通を目指す!!!1月から8月までのを全部足すと、4,978通。それを8ヶ月で割ると、1ヶ月平均、622.25通。それを1日平均にすると(割ることの30日)20.7416666...。つまり、1日平均21通となるわけで。この下には、メルマガの返事やら、俺が送信したメール数のフォルダがあります。画像も別のフォルなのですが…。画像を含めると、1,000通はこえてたんだけどね。さぁ~、繁理姉ちゃんから貸してもらってた、佐田玲子さんのCDを聴いてます。話がとても面白い!!お兄さんに似ている気がする。(笑)歌はとても好きだなぁ~。一度でいいからコンサート行ってみたい☆ではー☆
2006.09.01
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それはまだ、自分のことを「僕」と呼んでいた、去年の年末。クリスマスが終わった頃のことでした。東京もすっかり年末年始にドタバタ。人込みは毎日すごいけど、それよりもすごい感じがしている中、僕は仕事を終え、急いで電車で家に帰ろうと裏路地を使って歩いていました。裏路地は人通りがかなり少なくて、外灯も少ない。だから暗いようなところである。さっき、課長と明日の打ち合わせをして、一緒に帰ればよかった、と後悔するくらい外は寒いし、暗いし、怖い。課長の家の方面と同じ方面に僕の家もあるから、一緒に課長の車に乗せてもらえればよかったんだ。 「あぁ、寒いっ!!」僕はマフラーを巻きなおすと、空を見上げた。やっぱり都会では星が見えない。でも、本当は僕の視界の中に入っているはずだ。 「やぁ、坊ちゃん」僕は驚き振り返ると、後ろには、ヤクザ、いや、ヤンキーみたいなやからが4人、こっちを見ていた。 「…な、何の用ですか?」僕は思わず口に出した。 「おお、見た目と違って、何かかわいい声してやがるぜ」余計なお世話だ。お前らに言われたくない!と思った。 「なぁ、ちょっと来ない?」僕は、どうしようと思った。このままだったら、きっと、きっと…殺される!!! 「やぁ、ごめんごめん。探したよ」突然、僕の肩に男性の手が乗った。だ、誰…?? 「何だ貴様!?」 「私(わたくし)は、この男の子の連れです」まるで、『ハウルの動く城』のハウルの登場シーンと似ている。僕はソフィーなのか?え、それは嫌だけど…。 「連れ?なら話が早い。この子を借りたいんだ」僕は、男性の顔を観れない。でも手を観れた…。血みどろのような手。何か、寂しさと悲しさ、孤独、そして殺人みたいなものに関わった手をしていた。 「ほう…。何のために、ですか?」 「お兄ちゃん、理由、知ってるだろ?」その言葉と同時に、男性は、4人に突っ込んでいった。僕は目を閉じる。しばらくして目をあけると、4人が倒れていた。 「ひっ!!!!」僕は声をあげる。血を流している。し、死んじゃったの…? 「大丈夫。気絶しているだけですから」僕は、男性の顔を観た。目つきがヒドイ人。髪の色は、金髪に近い。スーツ姿だ。前髪が目を覆っているけど、目は、とても赤色に近いようなそんな色。この人…、何者なんだ? 「そ、そうですか…」僕は、頭を下げると、この場を去ろうとした。 「どこへ行く、んですか?」僕の後ろにいたはずの男性がいきなり目の前に現れる。 「ひっ!!!!」 「怖がらなくても大丈夫です。家まで送り届けましょうか?またいつこうなるか分かりませんから」 「け、結構です!!!!」僕は、そう言って、その場を去ろうとしたが、そこで気を失った。 「そんなことを言わずに。秋元茂松…」僕の名前を呼んだ…。な、何で知ってるんだろう…。僕は考える間もなかった。目が覚めると、僕は家の自分の部屋にいた。 「茂松…。目、覚めた?」ふすまから、母親が言ってくる。 「あ、はい…」母親と言えど、育ての母親。本当の母さんではない。本当の母親は2年前に亡くなった。僕は5歳からこの母親に育てられている。だが、本当に心から「母さん」と思ったことは一度もない。だから、「おふくろの味」と言うものを知らない。知っていても5歳までの自分だ。 「そう。なら、ここにご飯、置いておくから、食べておいてね」母親のスリッパの音がだんだんと遠ざかった。あれは、夢だったのかな…。僕は気になった。でも、あの肩に手をおかれたとき、すごく驚いた。 「母……さん?」スリッパの音がやみ、こっちにまたやってくる。 「どうしたの?」 「…僕、どうやって帰ってきました?」僕は義理の母親に対し、敬語だ。 「ああ、社長さんが送り届けてくれたよ」 「社長…ですか。分かりました。ありがとうございます」 「いえいえ。無理ばかりしたらだめよ?」母親はそう言うと、また出て行った。確かに…どことなく、社長と似ていた。でも、身長は、社長よりも僕よりも高かった…。次の日、僕は出社して、社長のところに行った。 「秋元、おはよう」 「社長、おはようございます」 「どうしたの?」社長は笑った。 「あ、あの…」 「ん?」 「昨日、社長は僕を、どこで見つけたんですか?」社長は、ビックリした。 「ん?僕は昨日、秋元を会社で見かけたっきりだよ?」 「あ、そうなんですか。ごめんなさい。人違いだったみたいで…」 「ううん。気にしすぎたらダメだよ?誰だって失敗はあるさ」じゃあ、送り届けたのは、その男性なのか。まぁ、社長と課長が似ている、と言われるくらいだから、世の中には似ている人だっているだろう。僕はそう自分に言い聞かせた。それから、数日後、僕は社長に呼び出された。 「失礼します。社長、どうなさいましたか?」 「秋元に会いたいって人が来ているんだ」 「え、だ、誰ですか?」 「ほら、前話しただろ?千葉支社の支社長。って言うか、支店長」どうも社長は、自分の会社(本社)の下の偉い人たちを「支社長」のように、社長が入るのを嫌がる。 「えっ、でも千葉支店長って…」 「そう。僕が本当は会いたい人なんだけど、先に秋元と会いたいってさ」千葉支店長は、今まで一度も社長と顔を合わせたことがない。会議でも、面談でも、電話でも代理の人が出ていた。 「そ、そうなんですか。あ、会ってきます」僕は社長室を出て行こうとすると、 「秋元!」と社長が呼び止める。 「はい!」 「もしよかったら、2人が会い終ったら、ぜひ社長も会いたいって言ってますっつっといて(笑)」 「あ、はーい。分かりました。(笑)」社長は頭の回転が速い。誰かが会えば、次は誰かが会えると考える。トントン 「失礼します」僕は応接室に入った。 「どうも」 「ひっ!!!!」先日の男性だった。 「ち、千葉支店長って…」 「私のこと、ですよ。まぁまぁ、座ってお話でもしましょう」向き合ったとき、あれ?と思った。 「…似ているでしょう?」 「えっ?」 「私の名前、黒崎宏貴って言うんですよ」僕は( ̄口 ̄;)!!という顔をしてしまった。そう、社長、黒崎宏斗と名前が似ている。 「す、す、す、すごい!!社長も、く、く、黒崎宏斗って言うんですよっ!!」 「フハハハ。気付きたまえ。そう簡単に似たものがいると思うかな?双子の兄ですよ」 「お、お、お兄さん…?」 「そうなりますね。まぁまぁ、落ち着いて」最悪。僕は、この男性に、たいして「血みどろのような手。何か、寂しさと悲しさ、孤独、そして殺人みたいなものに関わった手」と言う印象を受けていた。そして、いろいろと話をしてくれた。いろいろと話をしてもらっている間に、僕はいろいろと学んだ。やっぱり、「寂しさと悲しさ、孤独、そして殺人みたいなものに関わった」感じの人なのは当たっていたのだ。それから、社長と25年ぶりの再会を果たした、千葉支店長。社長はかなり喜んでいた。あの時身長高く感じたのは、千葉支店長が偶然にも、ちょっと底の高い靴を履いていたからだった。その宏貴は、今…、もうこの世界の人間の人ではない。でも、俺の彼女を守ってくれています。守護霊として。最初は「このやろー!彼女の守護霊なんて!ずるい!!!」と思っていたけど、今ではいてもらわなければ困る相手です。早く日本に帰国して、彼女を救ってやらねば!なんて、昨日の彼女の日記を観て思いました。宏貴、いつもありがとう。
2006.09.01
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